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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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社会福祉協議会の役割と責任とは? [2011年12月09日(金)]
ここ数年、大分県社会福祉協議会のボランティア・市民活動センターに
お招きいただき、県内市町の社会福祉協議会に伺って、それぞれの
現場のニーズに基づく研修をお手伝いしています。
昨日午後は、日出町社協に伺って理事さんの研修を、
夜は、国東市社協に伺って、職員さんの研修を担当しました。
画面にお示しした資料を、下記に添付しますね。


国東市社協では、職員の方全員に、「NPOマネジメント」第27号
ご紹介した組織評価のアンケートを事前にご記入いただき、その
集計結果をもとに、個人として、また、組織として、解決すべき課題を
挙げていただきました。

良いチームとは、誰かに与えてもらうのを待つ人々の集まりではなく、
目標を共有し、その実現のために自ら創り出す主体性・積極性を持ち
たがいに踏み込んでいく人々のこと。
地域に貢献したいという気持ちからその職に就いた方々が、
与えられた業務や組織の枠内にとどまるのではなく、
その地域に最適な福祉を生み出し続けることができるかどうかが、
問われています。
海ごみプラットフォームの第2回会議でした! [2011年12月02日(金)]
今年8月に続いて、海ごみプラットフォームの第2回会議が開かれました。

今回のお題は「官民の連携をどう促すか」。
韓国のOSEANのすばらしい取り組みや連携体制のご紹介をお聞きして、
日本はまだまだ、官(特に地方自治体!)が、状況の理解や市民の力の
活用(特にその意欲!)が進んでないなぁと痛感しました。。
本当に残念だけど、水系や海岸ごとの「所管行政の認知度・実践度調査」
をしなきゃいけない段階ですね。。
NPO活動推進自治体フォーラムでつなプロについてお話ししました [2011年11月25日(金)]
昨日・今日の2日間、奈良市で開催された
「NPO活動推進自治体フォーラム」にお招きいただき、
つなプロの代表幹事の立場で、被災地・被災者支援の
これまでとこれからについて、お話しさせていただきました。
画面にお示しした資料を、下記に添付しますね。

被災地・被災者の支援は、まだまだ続きます。
その行方は、日本の地域社会の持続可能性そのものです!
出雲で子ども関係団体の研修にお招きいただきました! [2011年11月23日(水)]
8日間に及んだ島根県内での滞在の最後は、
しまね子育ち子育て支援ネットワーク(通称:つながるネ!ット)
にお招きいただきました。
お題は「仲間が増える理由がわかる」だったのですが、
もう1歩踏み込んで、そもそも、誰が、どんな状況であるために
自分たちの活動を行っているのかについて、確認していただく
ところからお話を始めました。
お示しした資料を、下記に添付しますね。

また、途中でお示しした「例の森の件」については、こちらから
ご覧いただければ幸いです。

広い島根県内で活動する団体が、連携やネットワークをつくる
きっかけとなったこの動きを、これからも進化させてくださいね。
「ヘルスケア関連団体ワークショップ」でお話ししました! [2011年10月29日(土)]
難病患者や障碍を持つ方々などによって地域で活動する団体の
ために、勉強会やワークショップを開催していらっしゃる「VHO-net」に
お招きいただき、団体の運営や事業のあり方などを再確認して
いただくためのお話をさせていただきました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。


本日は途中で失礼してしまい、申し訳ありませんでした!

病や障碍の当事者による活動や団体だからこそ、
自分たちが楽しむことに重きをおいても、
社会に広く貢献することに重きをおいても、
どちらでも構いません。

ただ、期間を区切ってでも、自分たちはどちらに力を入れるのか、
をしっかり決めてからでないと、前に進まないし、
加速感も出てきません。

大切な活動だからこそ、しっかり、効果的で効率的な
運営を心がけていただきたいのです。
岡山で「ファンドレイズを始める前に」をお話ししました [2011年10月13日(木)]
今日は岡山NPOセンターが、新しい公共支援事業の枠組み内の
ファンドレイザー育成を担当していらっしゃることから、その連続講座の
初回を担当させていただきました。
資料はこちらをご参照ください。

資金があるからよい活動ができるのではなく、よい活動ができそうだから資金が集まる、
というのが、資金調達の最前線の現実です。
集める・頼む前に、自分たちの基本的な責任として、
ニーズの推移、自分たちの効き目、その効き目がどれだけ長持ちするかを、
ちゃんと説明できないと、困りますよね。

この機会に、「NPOマネジメント」のバックナンバーも、
ぜひご参照ください!
大阪市女性協会で「成果の確立と発信」でした! [2011年10月03日(月)]
今日は、クレオ大阪などを受託運営していうらっしゃる
大阪女性協会の職員の方々を対象に、
「成果の見せ方」を大きなテーマとして、お話ししました。
その際の資料を、下記に添付しますね。


男女共同参画を、本気で実現するなら、細り続ける行政だけ
から資金をもらっている範囲内ではなく、それを超えても、
緊急性や重要性の高い事業に力を注ぐことが、
行政から独立した組織の基礎。
「大阪を元気にする男女共同参画100の目標」、
すぐつくってチャレンジしてください。
千葉でNPOの中期計画づくりの基礎、墨田区で社協の未来についてお話ししました [2011年09月30日(金)]
昨日午前は、パナソニックNPOサポートファンド(環境分野)での
昨年度までの委員長としての最後の仕事となる、来年度継続分の
選考を行った後、ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)が
千葉県から受託された、NPO向けの勉強会(@市原市)で
「『市民・企業から共感を得て、みんなで地域づくり』のノウハウを学ぶ」
というテーマで、続いて夜には、墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区の
城東地区5か所の社会福祉協議会の合同の勉強会にお招きいただき、
「社協は何をなすべきか・何をめざすのか?」というテーマで、
それぞれお話しさせていただきました。

その際の資料を、下記に添付しますね。


地域で活動する小さなNPOにも社会福祉協議会にも共通するのは、
日常の活動や業務に追われるだけでなく、中期的に求められる取り組みを
どのように始め、積み上げることができるか。
特に社会福祉協議会が、地域の福祉の未来について、具体的な仮説を
もって業務に当たっているかどうかは、地域の福祉にとって、最大の
なりつつあります。
セブン-イレブン記念財団の公募助成です! [2011年09月16日(金)]
全国1万2千以上の店頭で寄せられた募金により、環境をテーマに
取り組む団体の活動や基盤づくりを支援する助成の、今年度の
募集が開始されました。僕も審査の末席に加えていただいています。。
活動の種類や規模に応じて、適したものを選んでいただける、
きめの細かい制度になっています。ぜひ、しっかり自分たちの活動に
あてはめて、うまく活用してくださいね。


【以下、いただいたご案内文です】

一般財団法人セブン-イレブン記念財団【2012年度公募助成】のお知らせ

セブン-イレブン記念財団の公募助成は、セブン-イレブン店頭でお客様から
寄せられた募金をもとに“環境”をテーマに活動している市民団体を支援する
制度です。

皆様のご応募、お待ちしております。

◆日本国内の団体および活動が対象

◆助成対象活動期間:2012年3月1日〜2013年2月末日

◆応募受付期間:2011年10月1日〜11月30日(11月30日当日消印有効)

◆助成の種類:「地球温暖化対策助成」を新設し、「地域清掃活動助成」を廃止しました。
1.地球温暖化対策助成
2.活動助成
3.自立事業助成
4.広域連携促進助成
*活動助成は、100万円未満の助成と100万円以上の助成に分かれます。
100万円未満の助成は、申請書と添付書類の簡略化を行なっています。

◆対象活動分野:
「地球温暖化対策助成」は、森林の保護・保全に基づくCO2削減を図る活動
その他の3種類の助成は、下記が助成対象活動分野です。
A.自然環境の保護・保全
 (「森林の保護・保全」「里地里山・里海の保全」「その他の自然環境の保護・保全」)
B.野生動植物種の保護・保全
C.体験型環境学習活動
D.環境への負荷を軽減する生活をテーマにした活動
E.植花活動

◆詳しくは、当財団ホームページをご覧ください。
 http://www.7midori.org/josei/index.html

 当財団ホームページより、パンフレットと専用申請書をダウンロード(印刷)できます。

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◆問い合わせ・応募先
 一般財団法人セブン-イレブン記念財団/公募助成担当
  〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513(電話受付時間9:30〜17:00)
E-mail:oubo.12b●7midori.org(●を@に変えてください。)
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震災復興支援ドナー会議でした! [2011年09月13日(火)]
企業や財団など、市民活動団体に助成してくださる機関では、
来年度の助成をどのように行うか、というご検討の
最終段階に入っていらっしゃることだと思います。

そんなギリギリのタイミングで、「東日本大震災の被災地・被災者の
支援および復興に向けた市民公益活動の助成に関する意見交換会」
(略称:震災復興支援ドナー会議)が開かれ(というか、開いていただく
ようお願いしました。。。)、6つの助成機関の方々のこれまでの
お取り組みをご紹介いただくとともに、私からも、今後に向けた視座と
提案を、お話しさせていただきました。
その際の資料を、下記に添付しますね。


今回の被災地は、わずか10年以内に全国各地に拡がる状況を、
少しだけ先立って、実現することになってしまった場所にすぎません。
助成機関にとって、今回の被災地・被災者の支援は、特別なこと
ではなく、数年先に求められる進化を、先行して挑むべき場所です。

被災された方・犠牲になられた方のためにも、最善・最適の進化を
進めてくださるよう、お願いします!
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