CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
http://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
口蹄疫「被災者」子女のための奨学金、ご寄付40万円突破!! [2010年12月31日(Fri)]
「CANPAN子どもの学び応援基金」による、口蹄疫「被災者」のご家族である
子どもを支えるための奨学金にご寄付くださったみなさま、
ありがとうございます!

6月19日のブログにてご紹介したとおり、新たに、宮崎文化本舗と
給付型のミニ奨学金を新設することになり、お預かりしている寄付は、
こちらに充てさせていただきます。
当初ご案内した経由とは異なりますが、出口となる使途は同じです。
どうかご了承ください。

なお、第1回支給は10年夏に公募し、計5件・13万円をお支払し、
その運営管理費として、20%に相当する2万6千円を、宮崎文化本舗に
お送りしました。
現在、第2回支給先の募集・選考中で、1月下旬にお支払する予定です。


みなさまからお寄せいただいた募金は、12月28日現在で、
下記の方々から、計567,839円お預かりしています。
薗田綾子さん(1,000円)
函館地域交流まちづくりセンター主催の研修にご参加のみなさま(9,420円)
国立女性教育会館主催の研修にご参加のみなさま(3,000円)
佐賀市職員研修終了後の交流会にご参加のみなさま(900円)
久野美奈子さん、西井勢津子さん、伊東かおりさんはじめ、
 東海若手起業塾 第3期 最終選考会にご参加のみなさま
(13,287円)
宇佐市ボランティア連絡協議会のみなさま(15,830円)
木山啓子さん(10,000円)
加賀市主催「まちづくり講座」ご出席の山中温泉地区のみなさま(29,564円)
石川治江さん、小城武彦さん、高野研さんはじめ、
 ETIC.の「地域社会雇用創造事業」幹事会ご出席のみなさま
(11,500円)
中村奈津子さん(10,000円)
赤澤清孝さん(20,000円)
おかやま元気!集落アドバイザー養成研修ご参加のみなさま(18,042円)
かめのり財団 青少年交流事業助成交付式ご参加のみなさま(28,300円)
向後文大さん(2,000円)
伊東慎一さん
やまがた子育てサークルランド主催研修にご参加のみなさま(1,000円)
毛受芳高さんはじめ「チェンジメーカー開発会議」ご参加のみなさま(7,020円)
ユース・ビジョン職員のみなさま(20,000円)
町井則雄さん(10,000円)
松下光恵さん(5,000円)
かながわ県民活動サポートセンター主催
 ボランタリー活動支援施設研修ご参加のみなさま
(400円)
島根県・鳥取県の協働実践研修ご参加のみなさま(7,363円)
高松市ボランティア・市民活動センター主催講座にご参加のみなさま(3,244円)
山口行人様はじめ武雄市内町づくり推進協議会のみなさま(15,000円)
佐賀県主催 中間支援組織および中間支援組織所在市町担当課
 連絡会議ご参加のみなさま
(4,032円)
高松市主催 協働人材養成研修にご参加のみなさま(100円)
カレッジIV(静岡県)のみなさま(50,000円)
雲南市主催「地域づくり実践研修」ご参加のみなさま(7,800円)
秋田県主催「県民総出の協働の『まちづくり』」研修ご参加のみなさま(4,760円)
岩手県主催 住民と行政の協働のまちづくり研修会(久慈会場)
 ご参加のみなさま
(7,561円)
岩手県主催 住民と行政の協働のまちづくり研修会(二戸会場)
 ご参加のみなさま
(5,206円)
野上泰生さん(20,000円)
大分県ボランティア・コーディネーター研修ご参加のみなさま(5,000円)
ETIC.主催 次世代社会&地域イノベータープログラム
 ご参加のみなさま
(2,552円)
大分県主催 コミュニティ・ビジネス研修にご参加のみなさま(12,000円)
都城まちづくり(株) ボンパク実行委員会のみなさま(16,768円)
東末真紀さん(1,000円)
地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト 北海道ブロック会議に
 ご参加のみなさま
(4,523円)
南九州大学 学友会執行部のみなさま(20,000円)
呼子朝市ふれあいフェスタ実行委員会のみなさま(7,068円)
小林真由美さん(3,000円)
北川真理子さん(10,000円)
ユナイテッド・ピープル
 (署名.tvからご寄付いただいたお2人分、同社手数料差し引き後)(11,700円)
ボンパク(宮崎県都城市)事務局のみなさま(1,000円)
ふるさと島根定住財団主催 第2回 協働実践事業研修
 ご参加のみなさま
(3,525円)
同 第1回 地域づくり・NPOマネジメント研修
 ご参加のみなさま
(10,710円)
坂本和子さん(5,000円)
学びの協働隊など大分県内のみなさま(16,189円)

匿名ご希望・お名前ご紹介の確認中の方 4名(17,975円)
棟朝千帆(5,000円)
星野美佳(4,000円)

また、みなさまからいただいたご寄付を奨学金に全額充てるため、
募集や連絡などの事務に要する費用を、私が寄付いたします。
(基本的には、外食を1回するごとに、1000円寄付します!)
その金額も、本日までに68,500円になりました。

上記のリンク先から、直接募金してくださっても結構ですし、
私にお会いくださった際に、お預けいただいても構いません。
引き続き、どうかよろしくお願いします!
【速報!】第1回支給が内定しました! [2010年09月17日(Fri)]
5月下旬以来、みなさまにご協力いただいてきた
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金は、
8月末に第1回の申請受付を締め切り、
現地事務局による検討・審査を経て、3組のご家族に対して、
複数のお子さんがいらっしゃるご家族に5万円(2家族)、
お子さんが1人のご家族に3万円(1家族)、
計13万円の支給を内定した旨、ご連絡をいただきました。

このため、去る9月15日に、事務局に、
みなさまからお預かりしたご寄付から支給用原資13万円と、
私から管理費分(支給金額の20%相当)として2万6千円、
合わせて15万6千円を、お送りいたしました。

ご寄付をいただいたみなさまには、重ねて、心からお礼申し上げます。

今回は、広報活動が十分でなく、地元メディアでのご紹介も
限られた機会しかなかったため、ご申請も少なかったのですが、
今回の結果を広報していただいたり、また、受け取ってくださった方の
コメントを、後日ご紹介いただいたりなどの機会を通じて、
さらに積極的に働き掛けたいと思います。

みなさまからお預かりしているご寄付の残額は、さらに厳しい状況が
予測される年末年始や、年度末・新年度に向けて、第2回・第3回の
支給を予定しており、その資金とさせていただきます。

今後とも、みなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
口蹄疫「被災者」子女のための奨学金、申請受付開始しました! [2010年08月05日(Thu)]
かねてみなさまにご寄付のお願いを申しあげておりました、
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金は、
8月2日(月)より、給付申請の受付を開始しました。
不眠不休でご準備くださった宮崎文化本舗の石田さん、ありがとうございます!

この奨学金の概要は、このファイルをご参照ください。


申請していただく際に、ご記入いただく書式は、こちらです。


すでに、いくつかのマスメディアでもご紹介いただいており、
事務局をご担当いただいている宮崎文化本舗の石田さんからは、
「初日から電話が鳴りやまない状態です」というご連絡をいただいています。
しかし、より多くの方に知っていただきたいので、ぜひ、みなさまも、
広報にご協力ください。報道用資料は、こちらです。
(タイトルに「(案)」という文言が残っていますが、すみません、削除漏れです。。。)


しかし、募金はまだまだ、十分に集まっていません。
一人でも多くの被災者のお子さんたちの学びを支援できるよう、
引き続き、ご寄付をお願いいたします!

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
署名.tvからもご寄付・署名いただけます! [2010年07月07日(Wed)]
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金への募金に
ご協力くださっているみなさま、本当にありがとうございます。

このプロジェクトに共感・賛同してくださったユナイテッド・ピープル(株)の
特別のご協力により、本日から、署名.tvに、
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金と応援メッセージ」が
新設されました!

みなさまからのご寄付は、これまでご案内してきた
ゆうちょ銀行の郵便振替または普通口座とともに、
クレジットカードからも、ご寄付いただくことができますし、
署名やコメントをお寄せいただくこともできます。
ぜひ、ご寄付と署名・コメント、よろしくお願いします!

関根くん、本当にありがとう!
口蹄疫「被災者」子女のためのミニ奨学給付金、始めます! [2010年07月02日(Fri)]
本件については、これまでの経緯やねらいを正確にお伝えする必要があると考え、
かなり長文に及びますことを、どうかご了承ください。
ご一読の上、ぜひ、ご寄付や広報のご協力をいただきますよう、お願いいたします。

畜産農家のみならず、広範な口蹄疫「被災者」のご家族である子どもたちの
学びを支え続けるための奨学金を設けたことについては、すでに何度も、
お願いしてきた通りなのですが、その基金でも、被害の拡大や深刻化に、
対応が追いついていないのが、正直な現状です。

最大の理由は、現場の本当に大変な状況が、正確に伝わってこないこと。
知事の非常事態宣言以降、地元メディアも含めて、新聞もテレビも、
基本的に取材をほぼ完全に自粛してしまっているため、数十万頭もの
牛や豚が一気に殺され、短期間に埋めねばならないという、異常で
心を締め付けられる事態を、当事者以外の人間が取材・記録できておらず、
しかも、米軍基地問題と首相交代、そしてサッカーのワールドカップという
ネタに追いやられてしまっている、という状況だからです。
(文化本舗の石田さんが新設されたブログは、こちらから。)

宮崎県内のホテルや旅館では、昨年の新型インフルエンザを上回る
大幅なキャンセルが相次いでいる、というデータも拝見しました。
地元では、厳しい状況を目や耳にしても、それをそのまま報道しにくい
状況もあり、その配信を待つだけの他の地域にとっては、ますます見えにくく、
「自衛隊の増派が決まった」「10億円を超える義援金が寄せられた」と聞けば、
それでどうにかなるのでは、と思ってしまうかもしれませんが、とんでもありません。

再三伝えられている通り、県や同県の共同募金会に寄せられた義援金は、
このままだと、畜産農家(牛で約1万戸、豚で約650戸)以外に
配分されることはありません。
しかし、豚の出荷頭数は全国2位(全国の1割!)、牛も3位(同7%!)という
同県にとって、畜産業が主力産業であるということは、それだけ裾野も、つまり、
加工・物流はもちろん、飲食・観光など、関係する産業も広く、口蹄疫の
「被災者」は、広くとらえる必要がある、ということです。
(また、豚の場合、1戸で飼育するのは平均1500頭と、家族だけでなく、
従業員を雇っていらっしゃるケースがほとんどです。)

同県約46万世帯のうち、影響を受けたのが仮に1割にすぎないとしても、
同県の0歳から18歳までの子ども約20万人のうち、少なくとも2万人が
影響を受けていると想定できます。
もちろん、子ども手当も、高校の無償化(すべてではありませんが)も
スタートしており、子育てにかかる経済負担は、昨年に比べれば
楽にはなっています。しかし、子どもが安心して学び続けるためには、
「あとひと支え」が重要なのです。

実は、どれだけの方たちが、どんな状況にあるのかは、僕たちも、
また、地元の方たち(県や市町を含む)も、正確には把握できていません。
そこで、宮崎文化本舗の石田さんにお願いして、少額ながら、
早くお渡しできる給付型の奨学金(「少額急払金」?)を新設することにしました。
まだ詳細を確定できていませんが、子ども1人につき3万円
(事情により特別加算あり)をめどに、年間3・4回の募集・給付
するために、なるべく早く要項を確定して募集開始し、8月末まで申請を受け付けて、
9月上旬には第1回の給付を行えるように準備を進めることにしました。
つまり、ニーズも寄付も早く集めて、早く届ける!というコンセプトです。
初回の目標金額は、30人(特別加算含む)に届けられるよう100万円とします!

この「少額急払金」(!?)については、他の募金・基金と区別するため、
IIHOEが阪神・淡路大震災の際に設立し、台湾中部大地震や新潟の水害・震災の際にも
募金をお呼びかけした「被災者支援情報センター」にてご寄付をお受けし、
(特)宮崎文化本舗が運営していらっしゃる「宮崎県NPO活動支援センター」内に
設けられる、本奨学金の運営事務局にお送りします。
この基金の経過は、このブログ、またはIIHOEのブログにて、随時ご紹介いたします。

なお、これまでに川北にお預けいただいたご寄付は、誠に勝手ながら、この基金に
組み入れさせていただくことを、どうかご了承ください。
(「ダメ!」とおっしゃる方、どうか御遠慮なくおっしゃってくださいね。。。
その場合は、相当額を、ご指定の基金に、私から寄付いたします。)

なお、本件の事務を(特)宮崎文化本舗にお願いするに際して、
申請募集用のチラシ作製や、審査後の連絡や振込手数料など、さまざまな
事務関連費用が必要になるため、みなさまから「被災者支援情報センター」に
いただいたご寄付の20%相当額を、私がマッチングして寄付します。

以上、長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
ぜひ、下記の郵便振替口座まで、ご寄付をお願い申し上げるとともに、
みなさまからもバシバシ広報していただけるよう、お願いいたします。

郵便振替口座 00140−3−563548
または、
ゆうちょ銀行 019店 当座 0563548
加入者:被災者支援情報センター
※誠に恐れ入りますが、
 領収書はお送りできませんので、ご了承ください。
 また、振替手数料はご負担くださるよう、お願いします。
※ご寄付者のお名前をご紹介してもよい場合、
 「通信欄」に「名前の紹介可」とお書きくださるよう、お願いいたします。
口蹄疫「被災者」子女向け奨学金の寄付を集めてくださっている方、ぜひご連絡ください! [2010年06月30日(Wed)]
口蹄疫「被災者」子女のための給付型ミニ奨学金に、
ご寄付くださったみなさま、本当にありがとうございます。

また、寄付を集めてくださっている方も、本当にありがとうございます。
すでに、大分県宇佐市のボランティア連絡協議会のみなさまから、
会議の席上で集めていただいた募金をお寄せいただいております。
同様に、窓口や行事の場などで、募金のお呼びかけをしてくださっている方も
多いかと存じます。
そんなみなさまにお願いなのですが、「寄付、集めてるよ!」と、
当方にご連絡いただけないでしょうか?

「ここでも、あそこでも、集めてます!」という一覧をご紹介できることが、
「だったら私たちも!」という気持ちや行動を拡げる大きな力になるからです。

できれば、途中経過の金額なども教えていただけると、さらにとっても
うれしいですが。。。

お忙しい中、ご協力くださっていることに、心から感謝申し上げつつ、
この取り組みをより広く、効果的に、いろんなところで展開するために、
ぜひ、ご協力賜わりますよう、お願いいたします!
ご寄付・ご協力のお申し出、ありがとうございます! [2010年06月14日(Mon)]
口蹄疫「被災者」子女のための奨学金基金へのご寄付・ご協力の
お願い
を申しあげたところ、たくさんの方たちから
「寄付しました!」「広報します!」というご連絡をいただいています。

各地にお招きいただくたびに、僕もお呼びかけしているのですが、
まだまだ募金が増えません。。。
ぜひ、ぜひ、みなさまのお力を、引き続きお貸しください。

「CANPAN子どもの学び応援基金」へのご寄付は、こちらから!
政治ネタやサッカーのワールドカップを口実に、全国メディアがまるで
報じていない現地の大変な様子は、こちらから!
口蹄疫「被災者」家族支援奨学金、まもなくスタート! [2010年05月25日(Tue)]
先日のこのブログでもお話ししたとおり、現在ある「義援金」は、
畜産農家さんへの支給がうたわれており、関連産業に従事する
方々への支給は、現時点では未確定です。

そこで、宮崎文化本舗の石田さんにご尽力いただき、
より広い対象の方々のご家族の奨学金としての寄付の募集を、
まもなくスタートします。
(大まかなイメージとして、関連産業に従事される方のご家庭の
お子さんの学事関連費用としてお使いいただくことを、
ねらいとしてます。)

昨晩、函館で、そのお話をご紹介したところ、早速「飲み会募金」に
続々とご協力いただき、なんと1万円以上集まりました!

詳しくは、決まった時点でご紹介しますが、みなさまにはぜひ、
募金をスタートしてくださるよう、お願いします。
口蹄疫「被災者」を支える寄付を! [2010年05月22日(Sat)]
自然災害や大規模な事故・犯罪が発生したときには、
「この後はこういう流れだから、次に備えて、今、何をすべきか」を
思いつく習慣があるつもりだったのですが、今回は不明を恥じるばかりです。

遅ればせながら、数十万頭規模での全頭殺処分という国内空前の深刻な
事態におかれたみなさまに、心からのお見舞いを申し上げます。
生産・販売体制が回復するまでの今後数年間にわたって(あるいはそれ以降も)、
ご苦労が続くかとは思いますが、微力を尽くしてお手伝いしたいと思います。

そこで、読者のみなさまにお願いです。
現場に役立つ寄付を、ぜひ、よろしくお願いします。

(1)宮崎県共同募金会の「義援金
現時点では「被害を受けられた畜産農家に配分」とされており、加工業者さんや
物流業者さんなどの関連事業者さんや、旅館・レジャー施設などの観光関連事業者、
さらに、各種事業者の従業員さんたちへの配分が明記されていないことが
気がかりなのですが、ガッツリ集まれば、そういう配慮もしていただけるように
なるのでは、と期待しましょう。。。

(2)宮崎県、または各町への「ふるさと納税」
「なんで被災者に直接出さないの?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
より直接的な資金支援の枠組みが確立するための次善の策として、
活用の価値のあるしくみです。
宮崎県のふるさと納税
川南町のふるさと納税
都農町のふるさと納税

(3)「落ち着いたら宮崎に行って、しっかり飲み食いしよう貯金&募金」!
被災された地域にとって、産物が売れ続けることも大切ですが、
その場所で、被災された方たちとお話ししながら飲食することも大切。
そこで、「飲み会のたびに1000円ずつ」、「飲んだつもりで500円ずつ」など、
どんな方法でもかまいませんので、「その日」に備えて貯め続けましょう!

個人的には、一昨日から始めています。
募金に早速ご協力くださった薗田さん、ありがとうございます!!


もうひとつは、他の自然災害の時と同様に、地元のNPOを中心に「基金」口座を
設けていただき、最適な形で配分していただくこと。
個人的には、畜産・食品加工・物流・観光など、各種の事業者さんや従業員の
みなさんのお子さんたちが、ちゃんと進学・通学できるよう、中学・高校生に
焦点を当てた奨学金(もちろん給付型またはクーポン型ですよ!)が
最も必要性が高いのでは、と感じています。

現在、その設立に向けたご準備をお進めいただいていますので、
できたらすぐにご紹介しますね。