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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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名張市で「第3回 新しい公共 地域円卓会議」でした! [2012年10月18日(Thu)]
三重県では、来年度以降も地域に残るしくみづくりを着実に
進めるために「新しい公共」推進指針を、県内8地域と全県の
2種類の場面を設けて協議しながら策定
していらっしゃいます。

その名張・伊賀地域の第3回の会議が開催され、指針案が示され、
検討するための協議が開かれました。偶然通りがかったことから、
出席させていただきました。。。

席上、いただいたご意見で、非常に印象に残っているものとして、
・「なぜ」新しい公共が求められるのか、という理由・背景が
 明記されていない。(「新しい公共」宣言でも不明確。)
・地縁団体として、NPOと連携することで、自分たちでは調達
 できない資金を得られるのでは、と期待している。(!?!)
・「マルチ・ステークホルダー・プロセス」「ガバナンス」など
 カタカナはわかりにくい!
・企業にとっての価値が、明確に伝わりにくい。
 (「納税と雇用と寄付以外に、何が必要??」)

このブログを長くお読みくださっている方はお気付きのとおり、
まさしく、これまで各地でお伝えしてきたことばかり!!
こういう機会をしっかり設けている県とそうでない県の差は、
必ず大きな違いになることだと思います。三重県すばらしい!

せっかくなので、同県の原案に、独断で加筆させていただきます!

アクティブ・シチズンになる → 自ら決めて動く市民に
地域コミュニティが元気になる → 地域・集落を元気に!
市民活動団体の力量を高める → 公益市民活動団体の力を育てる
企業の社会貢献活動を広げる → 地域や世界に貢献する企業に

市民活動団体相互 → 市民(団体)同市が連携する
企業と市民活動 → 企業と市民活動団体が連携する
市民活動団体と行政 → 市民活動団体と行政が連携する
多様な主体のつなぎ役 → 多様な主体のつながりを促す

新しい公共のガバナンス → 多様・対等に交響をつくる
政策/事業のデザイン → 政策・事業づくりを多様・対等に進める
公共サービスの財源のデザイン → 市民による公益活動の財源(資金)を支える
NNネット主催の共有会議でした! [2012年10月17日(Wed)]
社会的責任に関する円卓会議」の4つのワーキングチームが
どのように動き、そこにNPO/NGOセクターがどうかかわっているか、
について共有するために、NNネット主催の会議が開催され、
「持続可能な地域づくり」WTの進捗についてお話ししました。
遅刻し、また、配布資料もご用意できず、重ねて深くお詫びいたします。
お示しした資料を、下記に添付しますね。
1210_NNnet_kyoyu_kaigi.ppt

同日も申しあげました通り、会議としての進行は、政府(国)、事業者(企業)、
金融などの方々の動きづくりが難しい(おわかりいただけますよね。。。)ため、
今年度は全く進んでいませんが、現場は進んでいます!
ご関心をお持ちいただける方は、ぜひ、「『地域円卓会議』のススメ」の
facebookページをご参照ください!
愛媛県で地域円卓会議の基礎をお話ししました! [2012年10月17日(Wed)]
愛媛県では、「新しい公共」支援事業を機に、来年度以降も
継続的なしくみとして、地域円卓会議を残せないか、という
模索を始めていらっしゃいます。

15日午後は、同県主催の協働研修で、地域円卓会議の意義や
組み立て、進め方のポイントなどをお話しし、ご参加いただいた
みなさんに、ご自身のかかわるテーマでの円卓会議をつくるための
簡単な作業を行っていただきました。

会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1210_ehime_entaku.ppt

同日の研修にご参加いただいた県庁職員さんの半数近くが、臨時職員さんだったため、
テーマ設定やメンバー構成、進め方について具体的に描けるかどうかという点と、
同日のやり取りを持ち帰って、実現に結び付けられるか、という点について、
課題が残ったことは事実ですが、しかし、こういう機会があるかないか、
そもそも、こういうきっかけづくりをしなきゃ、と、担当の方が気付いて動き出して
いるかどうかに、非常に大きな差を生みますよね。

「新しい公共」支援事業が、87億円のバラマキに終わらないためには、
同県のように、また、被採択事業者向けのキックオフ研修を丁寧に
開催された千葉・三重・島根・佐賀の各県のように、この機会を生かして
残るしくみにするための取り組みをしている県と、していない都道府県と。
あなたのところは、どちらですか?
「ともに生きる」WGから「暮らしやすさ10指標」発表! [2012年06月23日(Sat)]
社会的責任に関する円卓会議の4つのワーキンググループの1つ、
「ともに生きる社会の形成」WG内に設けられた指標づくりチーム
から、「『ともに生きる社会』のための暮らしやすさの10の指標」
が発表されました。
tomoni_ikiru_10_indicators_leaflet.pdf

・「ちがい」を認め合い、互いを支え合うことにより
 誰もが人間らしく幸せに暮らせる社会の形成
・「多様な選択のある働き方」を
 可能とする社会の形成
・「ともに生きる社会」に沿った
 商品・サービスのある社会の形成
という3つの課題に挑むために、どんな社会づくりを
めざすか、を、指標として示されたものです。
ぜひ、ご参照ください!
那覇で商工会議所青年部主催の円卓会議でした! [2012年06月12日(Tue)]
「災害等の停電時の在宅介護家庭における課題解決のために、どんな協働が可能か」。
台風が日本で最も頻繁に襲う沖縄は、停電のリスクが最も高い県とも言えます。
停電してしまったとき、人工呼吸器をはじめとする、電動の機器を利用している
難病患者・障碍者・高齢者の方たちは、予備のバッテリーへの切り替えなどの
対応が必要になります。
とはいえ、バッテリーなどの電気機器の取り扱いが得意な人ばかりではなく、
むしろ、明りもない停電の中で、そういう作業ができる人のほうが少ないのが
現実でしょう。

そんなときに備えて、地域でどんな協働が可能か。
那覇商工会議所の青年部の方々が、地域の課題に、地域とともに取り組む
活動の一環として、この問題を取り上げた円卓会議を開催してくださいました。

その中で、私がお話しさせていただいた際の資料を、下記に添付しますね。
12_double_entaku_okinawa.ppt

いやぁ、こういう機会がないと、日常のつながりの大切さや、
「どこかにある特別な福祉避難所」じゃなく「すべてが福祉避難所」になるように
バッテリーなどの配置を働きかけよう!(=それを取り扱う事業者さんの
ビジネスに結び付けよう!)なんていうお話は、出てこないですよね!

そういうお話の展開のおかげで、僕も、自分が、エコポイントのアドバイザリー
委員だったことを思い出しました。。。
会社も、避難所=公共施設も、おうちでも、発電することによって、
創エネ+貯エネ(蓄エネ)できる会社・施設・住宅が増えれば、
停電のリスクは下がります。
さらに省エネに結びつけるためには、家電メーカーさんに、ぜひ、
「直流・交流 併用型家電」をバシバシ売っていただきましょう!
(ぜひリンク先のパナソニックの大森さんのお話をご参照ください!)

本当に勉強になりました。
主催してくださった那覇商工会議所青年部の添石会長はじめ会員のみなさま、
話題提供してくださったアンビシャスの照喜名さん、そして、
ご尽力いただいた事務局のみなさん、本当にありがとうございました!
SRフォーラム2012「持続可能な地域づくり」ご参加ありがとうございました! [2012年05月19日(Sat)]
去る17日(木)・18日(金)、かねてご案内申し上げておりました、
NNネット主催の「SRフォーラム2012」が開催され、100名近くの
方々にご参加いただきました。お忙しい中、また、天候の急変の中、
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
ご尽力くださった事務局の皆様、お疲れ様でした!

早速ですが、17日に担当させていただいた「持続可能な地域づくり」
分科会の、ごく簡単な報告を。

冒頭、私から、「社会的責任に関する円卓会議」の特徴(完全な対等性!とか)と
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ(WG)設立を呼び掛けた私の意図、
そして、昨年3月に取りまとめられた「安全・安心で持続可能な未来に向けた
協働戦略
」に織り込まれた、同WGからの提案として「地域円卓会議」の
設立・開催や、その支援を行う旨を盛り込んだことなどをお伝えしました。
【下記が私の資料ですが、スライドの最後の3枚は翌日の分科会のものも
入っています。ご容赦ください!】
1205_entaku_and_iso26000.ppt

続いて、茨城NPOセンター・コモンズの横田能洋さんから、同円卓会議の
2010年度の「協働プロジェクト」に位置付けられ、その後も継続されている
「地域円卓会議in茨城」の開催までの経緯や、ご苦労されたポイント、また、それを
乗り越えるために工夫された点などを、詳しく伺いました。

次に、千葉県の山田智志さんから、09年度の国の補正予算としてあわただしく
(それが最大の問題!)各都道府県に設けられた、「新しい公共」支援事業
(同県では「県民活動促進事業」と呼ばれています)が、他県とは異なる独自の
工夫を加えながら、どのように、その本来の趣旨を実現できるように進めて
いらっしゃるかを、詳しくお話しいただきました。

【お二人の資料はこちら!】
1205_yokotasan.ppt
chiba_pref_yamada_san.pptx

お忙しい中、詳しい説明をしてくださるためにご準備くださったお二人、
本当にありがとうございました!!

質疑応答でも、
「当日をフラットな場にするための準備は?」
「運営上、最も大切なことは?」
「多様な参加主体の多様な関心にこたえながら、継続するためのポイントは?」
「事務・調整にかかる労力は?」
「企業に参加してもらうために、意義をどう伝えるといい?」
などなど、相次いでご質問いただきました。
(お二人のご回答の概要は、上記の私のパワポファイルの中にメモしてあります。)

あっという間に2時間が過ぎ、続いては、実践するためのミニワーク。
環境パートナーシップ会議(EPC)の平田博之さんから、全国各地の環境系
中間支援組織と連携して進めていらっしゃる、円卓会議手法を広げるための
「ラウンド・テーブル・ソリューション」(RTS)システムの経緯と、
その実践事例として「福島に寄り添う円卓会議」による「除染作業への
参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと
」について
詳しくお話しいただいた後、ご参加のみなさまに、実際に、地域で円卓会議を
開催するための、最も基礎的な要素である「今後数年間の大切なテーマ」、
「そのテーマで、多様なセクターの連携が必要な具体的なポイント」、
「そのテーマでの連携が具体的に必要なセクター」、そして
「進めていくうえで解決しておきたい課題・懸念材料」を書き出していただき、
それを3名ずつで共有しあう、という時間を設けました。

各藩からご発表いただいたところ、「外国人子女の学習支援のしくみづくり」
「青少年・若者の就労支援」「地域の活性化」といったテーマが挙がりました。

ご参加くださった方々からは、
「新しく難しいことだと思っていたが、書き出す作業で具体的になった」
「実践するうえでの経緯を詳しく聞いたことで、ポイントがよくわかった」
といったコメントを、相次いでいただきました。

長時間、本当にありがとうございました!
那覇で「地域社会のみらいを考える円卓会議」の今後の展開を話し合いました! [2012年03月20日(Tue)]
みらいファンド沖縄などが呼びかけて開催された、
地域社会のみらいを考える円卓会議」が2011年・12年に
相次いで開催されたことを受けて、「じゃあ、今後どうしようか」、
という会議が開かれました。

非常に興味深かったのは、これまでのご出席者との意見交換を通じて、
新しい円卓のモデル(みたいなものの原型?)が生まれてきたこと。
その名も「『二重』円卓会議」!
これは、いろんなパターンで使えそうです!!
詳しくは、近日中にお示しできると思いますので、ぜひお楽しみに!
「『地域円卓会議』のススメ」、できました! [2012年03月08日(Thu)]
「社会的責任のための円卓会議」に設けられていた
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループの有志が集まり、
準備を進めてきた「『地域円卓会議』のススメ」が、とうとう完成しました!
ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!

「新しい公共」支援会議はもちろんのことながら、
地域の多様な課題に、対話と協働で挑む取り組みは、今後もますます
増えていくことでしょう。
その際に、このリーフレットをご活用いただくとともに、
ぜひ、みなさまのお取り組みを、私どもにもお教えください。
どうぞよろしくお願いします!

【印刷用 精細版】(5M以上)
leaflet_final.pdf

【簡易版】(2M程度)
leaflet_light.pdf
社会的責任に関する円卓会議 協働戦略発表! [2011年03月30日(Wed)]
麻生内閣の最後に発足した「社会的責任に関する円卓会議」は、
紆余曲折と、かなりの労力や気遣いや手間と、
不条理・理不尽な言動への対応など、もう、本当に大変な
1年間を経て、「協働戦略」を発表しました!

これまでご協力くださったみなさまに、心からお礼申し上げるとともに、
「持続可能な地域づくり」という言葉が、これまで以上に重要な意義と
役割を持つ今だからこそ、しっかり進めていきたいと思います。

これからも、いろんな地域で、いろんな方々のお力をお借りすることに
なりますが、どうかよろしくお願いします!
「持続可能な地域づくり」WGの日程が決まりました! [2010年08月05日(Thu)]
「社会的責任に関する円卓会議」の「持続可能な地域づくり」WGの
今後の日程は、以下のように決まりました。

第2回: 8月19日(木)10−12時
第3回: 9月16日(木)10−12時
第4回: 9月30日(木)17−19時
第5回:10月19日(火)10−12時
第6回:10月20日(水)15−17時
第7回:11月24日(水)14−16時
第8回:12月15日(水)14−16時

場所はいずれも、CANPANセンター内の会議室をお借りします。
CANPANセンターのみなさん、本当にありがとうございます!!

第1回から第4回までは、オブザーバーのみなさんにもご参加いただける、
準公開(必ず事前にお申し込みください!)勉強会方式で、
第5回から第8回は、WGメンバーによる意見交換で、
いよいよ、「持続可能な地域づくり」のための協働戦略案を作成します。

第2回から第4回までにご参加ご希望の方は、必ず事前に、
IIHOEの星野(hoshino.iihoe@gmail.com / 070-6971-3523)まで
ご連絡ください。ご参加、お待ちしてます!
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ、いよいよ明日正式スタート! [2010年07月25日(Sun)]
「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」改め
「社会的責任に関する円卓会議」(通称:SR円卓)の4つの主題についての
ワーキンググループが、いよいよ正式に動き出しました。

「持続可能な地域づくり」WGは、不肖、私が主査を務めさせていただくことに
なりました。
その第1回会議が、いよいよ明日・7月26日(月)の17時から19時まで、
開催されます。最初の4回は、セミオープン型の勉強会とするため、
若干名であれば、オブザーブ参加が可能です。
ご参加ご希望の方は、必ず事前に、IIHOEの星野
(hoshino.iihoe@gmail.com / 070-6971-3523)までご連絡ください。

「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ
第1回会議 開催案内


日時:7月26日(月)17時〜19時
場所:CANPANセンター(海洋船舶ビル8階) セミナールーム
    東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」4番出口より徒歩2分
    http://canpan.info/information/index.html

主なアジェンダ
●基本的な「ゴール」と「進め方」の(再)確認
●2020年・2030年に向けた地域の見通しと、本WGの意義の共有(IIHOE 川北)
●持続可能な地域づくり事例紹介 「地域のヒトとコトを生かす戦略に向けて」
・「協働の関係作りとネットワーク:知多型地域介護のご紹介」
 ((特)地域福祉サポートちた 松下典子さん)
・「オンパクのご紹介」((特)ハットウ・オンパク 野上泰生さん)

関連議案
・ゲスト候補の確定
・ゲストとの日程調整
・シナリオ構成の原案

今後も、随時お知らせしますね!
「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」再始動! [2010年04月01日(Thu)]
「何それ?」、「あ、『新しい公共』のことでしょ?」とおっしゃる方も
多いかもしれませんが、ちょうど1年ちょっと前、麻生内閣の忘れ物のように、
かなり画期的な円卓会議が、スタートしていたのです。。。
担当大臣が菅直人さんと聞いたころには、正直、「あ〜ぁ」と思ってましたが、
藤井 前・財務大臣の辞任に伴う玉突きのおかげで、仙谷由人さんに
代わられたと伺って、「よしよし」と思ってました。。。

この「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」
にの概要や全体的な経緯については、内閣府が設けたウェブサイトを、
NPO/NGOセクターとしてどう取り組むかについての議論の経緯については、
私のこのブログの、このカテゴリーの過去の記事を、ぜひお読みください。

さて、今日は、その円卓会議の運営委員会(第9回)が開かれ、
「持続可能な地域づくり」WGの呼びかけを担当している者として、
出席してきました。
その場で「私案」としてご紹介した資料を、下記に添付しますね。
(近日中に同日の会議資料のすべては、上記の内閣府が設けたサイトにも
紹介される予定です。)



また、同日の討議の様子は、「新しい公共」に負けないように、
tweetしてみました。。。
このブログの左サイドバーの下の方にもつけてみましたので、ご参照ください。

いよいよ、各WGの本格的な立ち上げに向けた準備作業が動き出します。
その経過も随時、お伝えしますね。
円卓WG共有会議 第3回が開かれました! [2009年10月14日(Wed)]
10月13日の18:30から21時近くまで、第3回の
円卓会議ワーキング・グループ共有会議が開かれました。
ご出席くださった20名近いみなさま、お疲れ様でした!

(1)全体的な動きなど(日本NPOセンター・田尻さんから報告)
運営委員会など、円卓会議全体の動向について
 ・9月1日に消費者庁発足に伴い、内閣府の担当も移管。
  ・ただし次年度以降は、「社会システム」として内閣府に戻る?
 ・各WGとも、各セクターが集まって、準備会合を開催中。
 ・10月21日に運営委員会開催予定→11月にも開催調整中。
  ・各WGの進捗報告のはず。
   ・各WGの主幹事セクターには、具体的な依頼はありません。。。
  ・主な目標、進め方、委員の選考方法も、各WGで異なるはず。。

(2)各WGから、進捗の共有
ともに生きる社会の形成(共生、ダイバーシティ研究所・田村さん)
9月30日:「人的多様性配慮型社会」の勉強会開催(連合と)
10月6日:準備会合開催 事業者(経団連:2+東商2)、金融、消費者、
 労働(連合)、NPO(4)、政府(厚労省)が出席。
 WLBと「人的多様性」を分けずに議論したいと提案。
→「多様な働き方」、「働く人の多様性」、「人の多様性に配慮した商品・
 サービス・施策」を、個々に検討する流れ?
 (個人事業者のWLBも大切!、政労使調査と重ねないでほしい。。
  コンビニエンスストアの深夜営業)
11月4日:第2回準備会合 開催予定

地球規模の課題解決への参画(グローバル、
難民を助ける会・吉澤さん)

10月2日:勉強会+意見交換会 開催
 フェアトレード、児童労働、BOP、環境(金融、森林)
 趣意書案はNPOから提出(他セクターからも一任)
 外務省は「MDGという言葉が入っていないと、出席できない」!?!

持続可能な地域づくり(地域、IIHOE・川北)
9月30日:第1回 準備会合開催 全セクター出席
 「前半はオープンな勉強会、後半はクローズドで課題整理」など、
 基本的な進め方には了承。委員やゲストなどは、趣意書案(未完成)
 をもとに依頼予定。自治体は招きたいが、首長・議員・職員??
→「経済以外」や「進め方」について、反論続出。。。
→運営委員会の前には開催しない旨、確認しましたが、その後の
 作業を止めちゃってました。ごめんなさい。。。

人を育む基盤の整備(市民教育、
サービスラーニングクリアリングハウス・伊藤さん)

10月9日 準備会合開催 労働は欠席
「消費者市民教育」強調!→防御だけでなく、社会責任にも配慮
→パート1「消費者市民教育」+パート2「人を育む基盤の強化」??
→モデルイベント開催、マニュアル作成、専門家:日弁連に依頼??
 (フェアトレード、利便性偏重の是正などは、こっちに来るかも?)
→事例の持ち寄りから
第2回 準備会合は開催されないかも。。。
進め方案は、運営委員会に直接提案されるかも。。。

WGを横断して話題になりそうなテーマ(例:女性の就業率)に
ついては、WG間の協議や調整が重要!

(3)各WGへのNPO/NGOからの委員選出などの流れについて(協議)
これまでの流れとして、
・ISO26000策定のNPO/NGO代表の選出や意見集約などを
 契機に、「NNネットの代表協議者」を選出する手続きと協議を
 確立。
・「円卓会議」総会・総合戦略部会・運営委員会のメンバーも、
 NNネットの代表協議者として選出され、合意の上で参加。

これまでの流れや合意事項を踏まえて、事務局(田尻さん)から
ご提案。
・円卓会議WGに、どうかかわっていただくことができるか?
 ・NNネット会員は、WGに関心表明でき、選んだWGの議論に参加
  できる。
 ・関心表明した団体は、
  ・円卓会議WGのメンバーになる資格を持つ。
  ・WGの進捗に合わせて、提案・議論に参加する。
  ・必要に応じて、各地域でWGの内容について議論する機会を
   設ける。
 ・各WGメンバーとして、
  @WG委員:各WGの運営にかかわる業務を担う
   ・(WGのテーマの専門性より)調整機能を重視。
    自薦・他薦可→関心表明団体の総意で。
   ・担当WGが円滑に運営できるよう、他グループや
    NPO/NGOグループ内で調整。
   ・担当WGの進捗状況などを会員に対して公開し、必要に
    応じて議論の機会を持つ。
   ・他のWGとの調整を行う(NPO/NGOグループ事務局との
    連絡を含む)
  AWG専門員:各WGの個別テーマの議論に参加する
   ・WGのテーマの専門性を重視した人選。(同上)
   ・テーマに沿った提案や議論・討論を行う。
   ・議論内容などは、できる限りNNネット会員に公開し、
    意見交換に努める。
  ・WG委員・専門員の任期は、総会から総会まで。
   再選は妨げない。
 ・NNネット幹事会は、円卓会議の取り組みが円滑に進むよう補佐。
  ・(総会・部会・委員会・WG)委員の人選の調整。
  ・(同)委員選出に際して、合意事項取り交わし。
  ・各WGの進捗状況の確認。

このご提案について、ご出席者からは了承され、早急に幹事会で
決議の上、会員のみなさまにもご確認いただき、運用を開始する
ことにしました。

5月以降、個別課題の検討から、各WGの準備状況の共有まで、
ほぼ毎月のペースで会議を開いてきましたが、当初の予定は
同日まで。
ご出席くださったみなさま(特に、わざわざ東京までお越し
くださったふくおかの古賀さん、DECOの田村さん)、
会場をご提供くださったEPCのみなさま、
事務局の日本NPOセンターのみなさま、
ありがとうございました!
「円卓WG共有会議」第2回が開かれました [2009年09月20日(Sun)]
9月18日に、第2回「円卓WG共有会議」が開催されました。
連休の前日にもかかわらず、20名以上の方々にご出席いただき、
遠くは福岡・大阪からこのためにご出張くださったみなさま、
本当にありがとうございました。

速報として、以下、【続きを読む】以降に、概要のみお伝えいたします。
内容の確認・制度より、みなさまにお伝えするスピードを優先して
お届けいたします。文責は川北にあることを、ご了承ください。
続きを読む...
「円卓WG共有会議」第1回を開催しました! [2009年08月18日(Tue)]
昨8月17日に、「円卓WG共有会議」の第1回が開催されました。
急なご案内にもかかわらず、30名以上の方々にご出席いただき、
遠くは福岡・神戸・大阪や、関東近郊でも牛久などから、
駆けつけてご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

速報として、以下、【続きを読む】以降に、概要のみお伝えいたします。
内容の確認・制度より、みなさまにお伝えするスピードを優先して
お届けいたします。文責は川北にあることを、ご了承ください。
続きを読む...
「円卓会議」第2回総会が開かれました! [2009年08月11日(Tue)]
更新が滞っているのは、ひとえに僕の作業能力が低いからですが、
「NPOマネジメント」第62号の入稿(次も面白いですよ!)、
「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト」の第5回全国会議
(詳しくは同プロジェクトのブログを!)、
そして、この「円卓会議」関連の作業が、一気に集中したことも
あります(言い訳です。。。)

さて、その「円卓会議」の総会について、先ほど、NNネットの会員の
みなさんあてに、簡単な報告と、今後の進め方について、
ご連絡しました。
長文ですが、みなさんもぜひご一読いただき、ご参加ください!


【以下、NNネットの会員向けメールから引用】
NNネット会員のみなさま

掲題の件、去る10日(月)16:30から、「円卓会議」の総会が
開催されました。わずか30分でしたが、このタイミングで
開催しておく意義のある場だったと思います。

冒頭、運営委員長(一橋の谷本先生)から、これまでの経緯と
作業計画案の要点について報告され、自由討論として意見が
求められたところ、
連合の西原さんからは、
 「めざすべき社会の姿も、ワーキンググループ(WG)の4つの
 テーマも、原案として賛成。ただし、テーマごとに、既存の
 枠組みとの衝突があるかもしれないが、意識しながら進めて
 いきたい。連合としては、4つのWGすべてに参加する」、
日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)の
狩野さんからは、
 「消費者セクターとして、取り組みの一元化・充実・強化、
 消費者庁の全面支援とならんで、円卓会議は最重要課題と
 位置付け、連絡会を毎週開催してきた。WG4テーマすべてに
 参加する」、
経団連の田中さんからは、
 「WG4テーマどれも重要で、協働にふさわしい。できる限り
 参加し、ベスト・プラクティスの収集・普及に期待したい」、
続いて、当セクターの代表として星野昌子さんから、
 「WGは全セクターの参加を原則として進めることを再度確認
 したい。また、政府も一体として、主体的・積極的な参加を」、
東京学芸大学の小澤先生から、
 「『目指すべき・・・社会の姿』冒頭の『基本的権利・欲求』の
 『欲求』は、ニーズと書き換えるべき」、
日弁連の斎藤さんからは、
 「WGには法的な視点として、弁護士の参加も検討してほしい。
 課題ごとに、推薦・紹介する」、
続いて、河村官房長官から、
 「政府側のメンバーとして、初の枠組みができたことをうれしく思う。
 まだ途上のプロセスだが、広範な主体の連携により、具体的な
 役割が示され、初の協働計画ができるまで、政府としても役割を
 しっかり果たしたい」、
野田特命担当大臣から、
 「政府側のメンバーとして、消費者市民教育が位置付けられた
 ことをうれしく思う。」
といった発言が相次ぎました。

印象的だったのは、官房長官と特命大臣の発言に
「政府側のメンバーとして」という言葉が入っていたことです。

円卓会議の本質的な意義である、すべてのセクターが対等に
テーブルに就く、という主旨を踏まえた発言であること、また、
だからこそ、ワン・オブ・ゼムに埋没させるのではなく、しっかり
主体的な参加を引き出していくことの大切さを改めて感じました。

なお、同日の配布資料は、すでに公開されています。
http://sustainability.go.jp/forum/meetings/archives/090810_gm.html


さて、総会で、4つのWGの設置が了承され、いよいよ具体的な
議論が各WGで本格的に動き出すことになりました。
進め方や構成は、各WGによってかなり異なることが予想され
ますが、NPO/NGOセクターとして、効果的に他セクターとの
協議を進め、同時に、より多くのNPO/NGOがこの動きを理解
できるようにするために、7日(金)開催のNNネット幹事会にて
協議し、決議いたしました。
みなさまのご理解とご参加を、お願いいたします。

(1)各WGにご参加いただくNPO/NGOの位置付けについて

・WGは、「総会」「総合戦略部会」「運営委員会」と同じく、
 円卓会議の正式の機関であり、そこでの協議を経て取りまとめ
 られた提案が、来年春に「協働戦略」として提示されることに
 なります。
 このため、WGに参加するメンバー(公式には「委員」と呼ばれる
 予定)には、特定の課題について専門的な知見をもとに発言
 するだけでなく、セクターの代表として調整や共有・発信を行う
 役割も期待されています。

・ただし、すべてのメンバーにその両方の役割を担っていただく
 のは難しいと考え、NNネットとしては、NPO/NGOセクターの
 代表協議員である「WG委員」と、
 特定の課題についての専門的な知見からご参加いただく
 「WG専門委員」という2つのカテゴリーを設けることとしました。

・なお、申し訳ありませんが、「旅費」や「外部への調査委託・
 資料収集などの費用」について、どの程度、どういうルールで
 支給できるのかについて、内閣府に問い合わせていただいて
 いますが、まだ回答がないため、現時点では、旅費や調査・
 資料収集に必要な経費が認められないかもしれない(つまり、
 各自の自己負担。。。)、という前提であることを、お含みおき
 ください。
(残念ながら、NNネットとしても、予算を用意することができません。)

・経済的な支えもない中で恐縮なのですが、上述の通り、
 「WG委員」は、NPO/NGOセクターからの代表協議員として、
 他セクターとの調整や、NPO/NGOセクター内での発信なども
 担っていただきたい、という期待から、NNネットの会員から
 各WGごとに3名程度選任すること、
 また、各WG内で「リーダー」を互選していただき、
 「リーダー」は、毎月1回程度開催される「円卓WG共有会議」
 (後述)に出席して、担当するWGの状況をご報告いただく
 よう、お願いいたします。
(もちろん、リーダーのご都合が悪い場合には、代理でもOKです。)

・もうひとつの「WG専門委員」については、各WGの「リーダー」
 が任命し、幹事会にご報告いただく、という手続きを経ていただく
 ことにしますが、NNネットの会員である必要はないものの、
 可能な限り、主旨をご理解いただき、入会していただけるよう、
 各リーダーが希望を伝えること、といたします。

(2)各WGへのNPO/NGOの関心表明受付の流れについて

上記の体制が本格的に動き出すまでに、今しばらく準備期間が
必要である、という認識から、8月31日までを「各WGへの関心
表明受付期間」とし、みなさまからのご参加を募ることといたしました。
(関心表明していただく際の連絡先については、現在、調整中です。
今しばらくお待ちください。)

8月17日開催予定の「円卓WG共有会議」では、各WGから、
要点や進め方のポイントなどを説明していただく時間を設けます。
今後の参考にしていただくため、ぜひ、奮ってご参加ください!

その後、9月上旬の間に、各WGで協議していただき、
「WG委員」と「リーダー」、「WG専門委員」の候補と、
今後のスケジュールや進める上でのポイントなどについて
提案をまとめていただき、それを一括した提案を幹事会にて
検討して、承認する、という手続きを踏みたいと考えております。
(このため、「WG委員」は、代表協議員ですが、個別には選挙を
経ず、各WGごとに挙げていただいた候補を、一括してご承認
いただく、という形式で選任することを原則としますが、
希望が多数ある場合などには、選挙も行うかもしれません。)

(3)「円卓WG共有会議」の開催について

「なんか、難しそうだなぁ。。」「大事なのはわかってるけど、
大変そうだし。。」「直接聞いてみないと、よくわかんないなぁ」と
おっしゃる方も、多いかと思います。
また、実際に、各WGが動き出すと、連携が大切だとはわかって
いても、なかなか難しいでしょう。
そこで、先日、新田さんからご案内いただいたとおり、「円卓WG
共有会議」を、毎月1回程度、連続して開催します。
最初の30分は、「円卓って何?」という初心者の方のために
解説、その後の90分から120分は、各WGからの状況報告
(各10分)や、共通の課題についての協議(30分程度)、
今後の進め方の共有(15分)といった構成を考えております。

日時:  8月17日(月)13:30から16:00
     9月18日(金)18:30から20:30ごろ
    10 月13日(火)18:30から20:30ごろ
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
参加費: NNネット会員:500円
     会員以外のNPO/NGO 1000円
     NPO/NGO以外で関心をお持ちの方 3000円

(4)「円卓会議」に関する全国各地での勉強会・WS開催のお願い

こういう動きは、東京だけでなく、全国各地に広がる必要がある
ことは、改めて申しあげるまでもありません。
そこで、各地の会員のみなさまにご検討いただきたいのは、
「円卓会議」やISO26000に関する、地域内での勉強会の開催です。
日程や費用など、ご相談に応じますので、事務局にお問い合わせ
ください!

お忙しい中、長文にお目通しくださり、ありがとうございました。
ご検討・ご返信、重ねてお願い申し上げます。

【メール文はここまで】
「円卓会議」への「個別課題」案は、15日までにご提出ください! [2009年06月12日(Fri)]
いよいよ、第2回の「総合戦略部会」が、今月26日に開催されます。
それまでに、NPO/NGOセクターとしての提案を準備し、
当日、しっかり他セクターの方々にお伝えして、「ぜひ一緒に
ワーキング・グループを!」と言ってもらえるよう、
準備を進めねばなりません。
提案者になっていただくためには、NNネットの会員になって
いただきたいのですが、その会員あてにお送りしたメールを、
下記にご紹介します。
まだご入会でない方、ぜひ、この機会に。

【以下、NNネットの会員向けMLへのご案内の引用です。】

NNネット会員のみなさま

平素からお忙しい中、NNネットの活動にもご協力いただき、
本当にありがとうございます。

掲題の件、ご多忙を承知の上でのお願いにて、はなはだ恐縮
ですが、「円卓会議」への各セクターからの「個別課題案」の
提出については、去る5月12日(火)に開催された、第1回の
「総合戦略部会」にも、消費者や労働者など他セクターからは、
すでにセクターとしての提案がなされており、6月26日(金)に
開催される第2回の「総合戦略部会」では、NPO/NGOセクター
からも、セクターとしての提案を示すべきタイミングを迎えます。

どの課題を、どういう形でワーキンググループに落とし込むか、
について最終的に判断される「総会」が開催されるのは、
国会の状況などから、8月以降になることは必定ですが、
しかし、他セクターからの提案にも対応する体制づくりも求められる
ことから、「総合戦略部会」に代表協議者として参加している
4名(早瀬、田村、古賀、川北)を中心に、「担当制」をひいて、
当セクターからの提案と、他セクターからの提案の双方について、
議論やその後の運営を充実できるよう、臨むことにしました。
(みなさん、ぜひ応援してくださいね!!)

上述の通り、第2回の「総合戦略部会」は、6月26日(金)。
このため、NPO/NGOセクターからの提案については、
提出するための案件(関心表明含む)は、15日(月)17時必着で、
事務局あてにご提出ください。
下記に、ご提出いただく書式を添付しました。


「どう書けばいいの?」という方のご参考のために、IIHOEで
提出を準備している「持続可能な地域経済」の案を添付
いたしました。ご参照ください。


その後のスケジュールですが、
15日(月)18時からの東京での検討ミーティングで協議し、
19日(金)17時までに、(修正を加えたのちに)事務局に提出された
ものを、22日(月)の運営委員会と26日(金)の総合戦略部会に、
当セクターからの案として提出する、という流れになります。

本件のご案内について、私の不手際から、NNネットの幹事および
円卓会議の代表協議者メンバーのみなさんにご検討いただくための
時間を要してしまい、みなさまへのご連絡が、このような直前になって
しまったことを深くお詫びいたします。

どうか、ぜひともご協力くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
「円卓会議」に「持続可能な地域経済」を提案したい! [2009年06月05日(Fri)]
昨日午後から夜にかけて、NNネットの幹事会・総会が開かれました。
ご出席のみなさん、長時間の濃密な会議、お疲れ様でした!

さて、「円卓会議」としてどんなテーマで協働するかを、
最終判断するのは8月以降の「総会」なのですが、
そこに提案する「総合戦略部会」での実質的な議論は、
今月26日(金)の第2回会議、7月21日(火)の第3回会議で
行われることになります。
(「円卓会議って、何?」「えーっ、それってどう進んでんの?」
という方、ぜひ、下記のファイルをご参照ください。)


そこに、僕としては、どうしても「持続可能な地域経済」という
テーマを、掲げたいと感じています。
まだ十分ではありませんが、試案を添付しました。



ご賛同いただけるみなさまに、お願いです。
もちろん、ご意見やコメントもいただきたいのですが、
NNネットにご入会いただき、一緒に、この案件について、
国・自治体や経済界・金融界、さらに消費者団体・労働組合まで
巻き込んだ協働を、組み立てて、動かしていきませんか?

1点目の添付資料にもあるように、この「円卓会議」には、
一切予算は付いていませんし、私たちも、自分たちが動くための
資金は、自分たちで稼ぎながら、動かしていくしかありません。

しかし、歴史上初めて、国と市民団体をはじめとする多様な
セクターが、完全に対等な立場で組み立てをつくり、動かし、
その検証もともに行うこの枠組みを、生かさない手はありません。
そんなことしたら、自発性と社会変革を旨とするNPO/NGOの
沽券にかかわるじゃないですか!

NNネットへのご入会は、ぜひ、同会のウェブサイトから!
本案へのご意見やコメントは、このブログのコメント欄からお願いします。
(僕のメールアドレスをご存知の方は、直接でもかまいません。)

「個別課題」検討ミーティング、大阪でもやります! [2009年05月30日(Sat)]
昨日、東京で第2回の検討ミーティングを開きましたが
(ごめんなさい、詳細はまた追って。。。)、
大阪でも、いよいよ開催されます!

以下、ついさっき、田村くんから届いたご案内を紹介しますね。

=====================================================
◆日本がめざす安全・安心で持続可能な社会に向けた
「重点課題」とは?◆
◆円卓会議の協働戦略で重点的に取り上げるべき
個別課題をどう決める?◆

『円卓会議って?』 
『もう始まっています!』
『ご参加ください!』
◆◆検討ミーティング 6/11(木) in 大阪NPOプラザ◆◆

【主催】社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
【共催】(社福)大阪ボランティア協会、ダイバーシティ研究所

========================================================


今年3月、「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に
関する円卓会議」(以下、略称「円卓会議」)が発足しました。
政府だけでは解決できない社会的課題を、7つの主体(企業、
消費者、労働組合、金融機関、NPO・NGO、専門家、行政)が
集まって協議する「マルチステークホルダー・プロセス」で、
社会的責任を促進する環境整備を目的としています。

この円卓会議では、2011年春をめどに、「安全・安心で持続可能な
未来に向けた協働戦略」を打ち出すことをめざしています。
円卓会議には、現在、「総会」と「総合戦略部会」「運営委員会」が
あり、今後はテーマごとに「ワーキングループ」も設置が予定されて
います。

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(略称 NNネット)は、
「NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を
促進し、市民セクターの定着と社会的な位置付けの向上をめざすと
ともに、あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を
創造すること」を目的として、08年5月に発足したネットワーク組織です。
(詳細はこちら
この円卓会議にも、代表協議者を送り出しています。

・どういうことで、そんな会議が発足したのか?
・どんな人が参加しているの?
・どんな課題が「協議」されるべき?


円卓会議は動き出しています。
「我が国が目指すべき安全・安心で持続可能な社会の姿の大枠」と
「協働戦略で重点的に取り上げるべき個別課題」について、
NPO/NGOセクターとして効果的な提案を行うために、具体的な
「個別課題案」を持ち寄ってください!
今後も広く話し合いの場をもつために、東京に引き続き、
大阪での開催です!福岡でも開催予定です。
【川北から注:茨城でも開催が決まりました!】

当日は、円卓会議の実質的な協議の場である「総合戦略部会」
委員の早瀬昇さん(大阪ボランティア協会)と田村太郎さん
(ダイバーシティ研究所)から。これまでの経緯を解説します。

急なお知らせですが、日本社会の多様な課題への効果的な提案
づくりを進めるために、ぜひ、みなさんから「個別課題案」をご発表
いただき、その後の進め方を協議・検討したいと思います。

(1)「個別課題案」をご提案ください!
※提案の方法はウェブに掲載していますが、6/11の集まりにも
書式はこちらをお使いください。

(2)「検討ミーティング」にご参加ください!
【日時】6月11日(木) 18:30〜21:00
【構成】円卓会議の趣旨と経緯、今後の基本方針(30分程度)
    意見交換:「個別課題案」の発表と、今後の広め方について
    (2時間程度)

【場所】大阪NPOプラザ 3階 会議室D

【対象・定員】 円卓会議や協働戦略に継続的に参画する意向を
  お持ちのNPO/NGOの方 20名
  ※必ず事前にお申し込みください。

【参加費】NNネット会員は資料代1000円、
  会員以外のNPO/NGOの方は資料代1000円と参加費1000円を
  当日、受付で申し受けます。
  ※資料が不要の方は受付でお申し付けください。

【お申し込み先】entaku@diversityjapan.jp
 団体名、ご参加者名、連絡先電話番号、メールアドレスをご記入ください
※この度いただいた個人情報は、主催団体(NNネット)が
 保持させていただきます。

【主催】社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
【共催】(社福)大阪ボランティア協会、ダイバーシティ研究所
「個別課題」検討ミーティング、続けます! [2009年05月20日(Wed)]
企業や行政などと、本当に対等な関係で、日本の持続可能な
未来に向けた戦略をつくるための「円卓会議」については、
http://blog.canpan.info/dede/archive/232
でもご紹介しましたね。

そこでご案内した「検討ミーティング」ですが、続けることにしました!
日程調整も、準備も、進め方の段取りづくりも、本当に大変ですが、
しかし、ここはやりきるしかないと、観念しました。

また、これに合わせて、関係の資料も作成しました。
恐れ入りますが、それぞれ開いて、ぜひ、ご参加・ご提案ください!


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