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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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深呼吸のススメ [2015年11月19日(Thu)]
季節の変わり目や、暑さ・寒さが続いた折などには、
体調を崩される方が多いですよね。
自分自身も、業務も移動も多い&続く生活ゆえ、
体調管理はとても重要な課題です。

風邪をひいてしまったり、声が出なくなってしまったりなど、
ご迷惑をおかけしてしまった方々には誠に申し訳なく、
そんなことが少しでも減らせるよう、意識して行っていることがあります。

深呼吸です。

体操の最後などに呼吸を整えるために行うものというよりは、
身体のリズムを取り戻すためのもの。
なので、椅子に座ったり、仰向けに寝転がって行います。

呼吸という言葉は、呼→吸、つまり、吐いてから、吸うという意味。
まず、口から、細く長く、肺の中にある空気をすべて吐き出してしまいます。
そのあと、鼻から、細く長く、肺いっぱいになるまで空気を満たします。

吐くときには、酸素を含んだ血液を身体の隅々まで送り届けるように、
吸うときには、身体中から血液を心臓と肺に呼び戻して、酸素で
満たせるように、イメージしながら。

また、熱っぽかったり、肩が痛かったりするのであれば、
深層心理に働きかけるために、熱が下がったり、痛みが取れている、
平常で健全な状態を思い描いて、その部位に血液がしっかり届くよう、
イメージします。

すると、ありがたいことに、身体が、本来のリズムを取り戻してくれます。

身体を動かしたり、逆に休めたり、睡眠時間を長くしたりするのも良いですが、
おススメは、リズムを取り戻すための深呼吸をしながら、ということ。
お試しください。
情報源と、社会がリーダーを育てる可能性 [2015年05月25日(Mon)]
各地にお邪魔した折、研修や講座の終了後に催していただく
交流会(という名の飲み会)の終盤に差し掛かると、よく
「ところで、あなたの情報源は?」とたずねられます。

特別なチャネルや、有り余る時間やお金があるわけではないので、
ごくごく一般的に、交流会や現場の視察のように、直接、
踏み込んだお話をさせていただく機会が一番ですが、
国内外のマスメディアのニュースサイトや、
facebookをはじめとする、多くの方々のSNS上の発信も
とても参考にさせていただいています。

それだけでは見落としてしまいがちなマクロな視点を補うために、
ビジネス誌も読んでいますが、現在は、日経ビジネス、日経エコロジーの
国内2誌と、Economist、Businessweek、Fortune、Harvard Business
Reviewの海外4誌を、30年近く、または創刊当初から読み続けています。

中学3年生のころ、どうにか貯まったお小遣いでTIMEの購読を始めて以来、
さまざま雑誌を定期購読してきましたが、結局、自分がお手伝いさせて
いただく現場の過去→現在→未来を見通すために役立つのは、
話題づくり先行の特集設定や、中身はないのに煽りすぎな見出しなどに
おもねらないものばかりです。
IIHOEが刊行する冊子が「おもしろくない」「まじめすぎる」と
言われてしまうことが多いのも、そのせいだと思います。。。

最近、特に気になっているのが、日本のビジネス系週刊・月刊誌の
「保守・懐古傾向」です。世界の主な専門誌が「多様性」の活用を通じた
「持続可能性」の向上を促しているのに、いまだに業界動向や
販売促進手法、リーダーの皮相的なインタビューに、挙句の果てには
高度成長期を支えたカリスマ経営者の(新たな発見のない)エピソード。
こんなことしてちゃ、まっとうな、世界規模の成長を促せるリーダーが
育つはずがありません。

ということで、「この感覚が理解できない僕が勉強不足なんだ」と
20年以上購読してきた「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス」を、
つい今しがた、解約しました。とっても高い授業料でした。
大丈夫か、全日空?!? [2013年06月16日(Sun)]
かつてCSRレポートの第三者意見を書いていたからかもしれませんが、
どうしても航空機を利用せねばならない際には、環境負荷削減
ユニバーサル・デザイン対応から、日本航空を選んでいます。

今日、久しぶりに全日空を利用したのですが、そんなことで大丈夫かと
感じてしまう目に相次いで遭いました。。。

実はかつて同社のヘビーユーザーだったので、
空港ラウンジに入れる権利を持っているのですが、そのスタッフの対応が、
どれも「流れて」いるというか、「浮ついている」というか。
たとえばあいさつにしても、お辞儀して「ご利用ありがとうございます」じゃなくて、
頭も下げずに「ありがとうございまぁす」。
片付け方にしても、音をたてないように努力する風でもなく。

離陸直前には、マイクでの呼びかけとは別に、客室乗務員全員が通路を歩きながら
「電子機器の電源をお切りくださぁい」。

挙句の果てには、通路側に座っていたところ、膝にカートをぶつけられ、
「いたっ」って言ったら、「お飲み物はいかがですか」と言われました。。。

大丈夫か、全日空?!?
修理して使い続けられるかばん [2013年04月29日(Mon)]
日ごろ、企業や人々に環境負荷削減努力を求めている手前、
自分でも可能な限り、身軽に動きたいとは思っているのですが、それでも、
販売用の書籍や、各地で入手したとっておきの閲覧用資料などを合わせると
20キロ以上の荷物を持ち歩かねばならないことも、少なくありません。

こういう生活をするようになって20年近くになりますが、
今のところ、そのheavy duty(キツい仕事)に耐えられるものとして、
何度かの修理を経て使い続けているのは、
アメリカのPathfinderというメーカーのDAX Trollyというかばんです。

もう少しキャスターの音が静かだったり、かばん本体の重量があと少しでも
軽かったりしてくれると、もちろんうれしいですが、しかし、A4サイズの
資料を袋に詰めて並べてピッタリ納めることができる大きさと、
帰路に(みなさまに書籍を買っていただけたことで)軽くなったときには
幅を縮めることができる機能と、10年近く使い続けても(つまり20キロ以上の
荷物を詰めて1000回近く移動や出張に使っても!?!)、
一部の部品の修理だけで対応できる、というのは、とっても助かってます。。。

何度か、他のかばんも試してみようかとも思ったことはありますが、
今のところ、同様の価格帯で、これ以上の性能が期待できるものは、
どうやらなさそうです。

みなさんが使ってらっしゃるもので、いいものがあったら、ぜひ教えてください!
食の王国・北海道のすごさ [2010年11月23日(Tue)]
旭川NPOサポートセンターが受託された、北海道主催の
「市民活動支援セミナー〜人と組織をどう育てるか?〜」(計2日半!)
をお手伝いさせていただいており、10月には旭川、11月に帯広にお邪魔し、
来月には函館に伺う予定です。

旭川も帯広も、実りの季節を過ぎたばかりのタイミングで伺ったからかも
しれませんが、まぁ、食事のおいしかったこと!
美瑛町の井内さんにお土産でいただいた何種類もの豆も、
北海道ホテルの朝食も、帯広空港の売店で買い占めてしまった
満寿屋の「木の実の天然酵母パン」も、
めちゃめちゃおいしかったです!

先週、松江で開催された「NPO活動推進自治体フォーラム」の
クロージング・セッションでも申し上げましたが、日本全体の人口が
減りつつある今、人口密度が低い地域は、人「交」密度を高めて補うしか、
地域を守り、育てる方法はありません。

住んでいらっしゃる方にとっては当たり前かもしれないけど、
そこに住む方たちのつくっているもののすごさを、誰に伝えるか、
そして、どう買い続けてもらうか。
大きな店や会社にはできない、温かみが伝わる売り方を、
もっともっとお手伝いしたいなぁと、改めて感じました。
日本の美しさを堪能できる航空路線 [2010年11月23日(Tue)]
毎年数十回、全国各地にお邪魔する際には、
CO2排出量を最小限に抑えるために、
さまざまな公共交通機関を利用しています。
ですが、どうしても時間の関係上、やむを得ない場合には、
飛行機を利用しています。
(それも年間数十回になってしまうのですが。。。)

国内線で言えば、半数以上の路線には乗ったことになると思うのですが、
その中で、最も美しいと感じたのは、大阪−山形便、
それも、大阪発の山形行きです。

午後のフライトで右の窓側に座ると、奈良から名古屋へ抜け、
中央アルプスを眼下に北上して、遠くに富士山を望みながら、
松本空港から飛び立つ便なども見えたりしつつ、
東北の山と森を見つめているうちに着陸します。

わずか1時間ほどのフライトですが、日本の自然景観がこんなに
豊かなのかと思い知らされる、すばらしい時間が過ごせます。

本当なら、原稿を書いたり、みなさまからいただいたメールの返信を
したりしなきゃいけない時間なのですが、わずかな贅沢をお許しください。。
久々の「クリーンヒット」朝ごはん! [2009年02月26日(Thu)]
昨年は130泊(!?)でしたが、今年もまだ2か月も経っていない
というのに、すでに30泊を超えています。。。

さて、本題は、今朝の朝ごはんです。
札幌駅に直結するJRタワー札幌日航ホテルの35Fで
朝食をとったのですが、久しぶりに、クリーンヒットと言える
水準だなぁと感じました。

洋食はバイキングで、和食は定食ですが、どちらも、
食材がさすが北海道というだけでなく、景色やテーブルの配置も
よかったなぁと感じました。

お値段は2100円なので、確かに高いと言えば高いですが、
ただ、近隣のホテルの1000円以上のメニューと比較すると、
群を抜いているといえるのではないかと思います。

最近、日程の都合で、早朝しかお打ち合わせの時間が取れない
ということが珍しくなく、おいしくて、落ち着いた空間での朝食は
とっても助かります。。。
移動を効率的に過ごすには? [2008年12月30日(Tue)]
2000年ごろから、各地にお招きいただく機会が年間100件を
超えるようになり(みなさん、本当にありがとうございます!)、
その頃から、年間100泊前後は、各地のホテルや研修施設に
宿泊するようになりました。

で、今年(2008年)は、とうとう史上最多の125件!の
マネジメント関連研修を担当し、これに無償協力27件、
環境・社会(CSR)関連46件を合わせると、年間198件
(実に341日・1199時間!!)にのぼり、
とうとう137泊もしてました。。。
(これにともなう移動で発生させたCO2も、9726kgと
史上最多になりました。。。)

上記の数値をはじめとする08年度の実績報告は、3月から
4月にかけて発行予定の年次報告書でご紹介しますので、
それをお楽しみにしていただきたいのですが、
お仕事の件数が増えれば、当然、移動も増えます。
移動の間に、何をするか、どれだけ効率的に過ごせるかが、
大きな課題です。

若い頃は(という言葉を使う歳になったか。。)、
そのときの最優先課題や締切が迫った業務から、
バシバシ処理していたのですが、この歳になると、
しっかり集中しないとできないこと(たとえば原稿執筆とか、
計画作成とか、データ分析とか)が、ある程度、まとまった
時間が取れないとできなくなってきました。

とはいえ、そういう業務が減っているわけではなく、
むしろ増えています。

そこで大切なのは、事前の準備。
「どの電車に乗っている間に、何をするか」や、
「どのフライトの間に、どこまで片付けるか」を
決め付けておき、その少し前に、移動の時間内で
ある程度までたどり着けるように準備をしておく、
ということがカギになってきます。

でも、そういうときに限って、とっても珍しい方にお会いしたり、
隣の乗客やアテンダントに声をかけられたり、
めちゃめちゃ眠かったり(これが多い!)、と、
当てが外れることが、珍しくありません。。。

とはいえ、準備しておくことは、それだけでも有効で、
そのあとの業務が楽になることは、確かです。

そういう状況であればあるほど、資料は1つに
コンパクトにまとまっていたほうが良いですし、
PCの中だけに入っていると、できない。
重要な案件は、予定を書くノート(ダイアリー)に、
書き込んでおく、という方法に、戻ってきました。

そのうち、僕のダイアリー(A4サイズのノートに
自分で線を書いています。。。)のフォーマットも、
ご紹介しようと思います(ご希望があれば、ですが。。)。
今年も、もう、100泊。。。 [2008年10月05日(Sun)]
今年は、「地域・テーマ公益ポータル・プロジェクト」を
全国18のNPO支援センターのご協力を得て進めている関係で、
例年より、出張の件数が増えていることもあり、
もう100泊を超えてしまいました。。。

これからの季節は、気温が下がることより、湿度が下がることのほうが問題。
僕が、というより、ご参加のみなさんにとって、健康管理が難しい時期です。
そんなこともあって、のどあめと、温度・湿度計の付いた時計は、
必須のアイテムです。

これから半年は、各地で研修が相次いで開催され、
身体の調子があまり良くない方も、がんばって参加されますよね。
そんな会場をあちこちハシゴすることになる僕は、
各地の菌を集めて振りまいているようなものなので。。。

のどあめは、ただ差し上げるのも芸がないので、
JENへの募金をお呼びかけする「きっかけ」にしています。


温度・湿度計は、湿度が50%を切るような際には、
ご参加のみなさんにお伝えして、積極的に「自己防衛」して
いただけるよう、お願いしています。
またまた、朝ごはんの話 [2007年10月15日(Mon)]
久しぶりの更新で、出張関連のお話ばかりで恐縮ですが、
でも、こういう仕事で各地を飛び回る身にとって、
朝食は、その日一日のスイッチを入れるために、
とっても重要です。

最近では、サービス競争上の重要な要素として、
朝ごはんを位置付けてくださっているホテルも多いようで、
本当にうれしい限りです。。

昨年までにも利用したことがあって、また、今年に
入ってからも利用したうち、「いいなぁ」と感じたのは、
仙台の駅前にある、ライブラリーホテル、
福井市にある、福井ワシントンホテル(プラザ?)、
そして、値段は全然違いますが、品川駅前のストリングス・ホテル。

ごく最近泊まったところでは、高知市内の
ベストウェスタンホテル(旧・ワシントンホテル)は、
880円という価格が信じられないぐらい、充実していました。

みなさんは、どこの朝ごはんが、楽しみですか?
今年も100泊突破。。 [2007年10月15日(Mon)]
今年も、いろんなところにお招きいただいており、
すでに出張での宿泊が100泊を超えました。
その記念すべき(?)100泊目は、北海道は
大雪山地にある国立大雪青少年交流の家。
同地で開催された、とても充実した研修については、
また日を改めてご紹介しますね。

さて、今年も旅の先々で、お迎えくださる方々と一緒に
おいしいものをいただくこともあります
(決して「いつも」ではありません、念のため)。

特にご紹介したいのは、山口県防府市の
市民活動センターのみなさんとご一緒した
鱧(はも)のフルコース(写真は最初の3品!)と



北海道NPOサポートセンターのみなさんとご一緒した、
道内産じゃがいも全16種類!


(@札幌駅のすぐ前にある、ほくれん経営の「大地」)

どちらも、地元の方々でさえ、「うーん、幸せ!」と
おっしゃるだけのことはあり、めちゃめちゃおいしかったです!!
あまりにもおいしかったので、思わず写真を撮ってしまいました。。。
まぁ、こういうところもあります。 [2007年03月11日(Sun)]
年間100泊以上する身にとって、
いつも好ましい環境に泊まれるとは限りません。
3月11日は、そういう日でした。

大阪駅前のホテルは、建物が古いだけあって、
客室は煙草臭いし、エアコンの送風口にいたっては、
この有様。
ハウスダストにアレルギーをお持ちの方には、
お泊りにならないことをお勧めします。

しかも、客室にLANの端子はあるのですが、
なんとケーブル使用料として1000円も取られます!!
(客室には「保証料をお預かりします」としか
 書かれていないにもかかわらず、ですよ。)


島さんにいただいたみかんをいただいて、
心を落ち着かせることにします。
また、朝ごはんの話。。 [2006年11月12日(Sun)]
先週土曜からの1週間は、
4日(土)東京で会議→広島で講演→名古屋に移動・泊
5日(日)名古屋で終日、公開ワークショップの進行→帰京
6日(月)大分県主催のシンポジウムの進行
7日(火)大分県内のコミュニティ・ビジネス団体のカウンセリング
→ 小倉に移動・泊
8日(水)小倉から島根県・大田市に移動し、三瓶青少年交流の家で
島根ふれあい環境財団21主催のNPO研修(2泊3日)を担当
10日(金)同研修終了後、倉敷に移動
11日(土)倉敷市でまちづくり人材養成研修を担当、
という、走り回る1週間でした。
環境負荷を極力抑えるよう、心がけたのですが。。。

で、最終日の今朝の朝食を、とても楽しみにしてました。
倉敷国際ホテルは、ままかりが焼いてあったり、
自家製のパンも数種類あったりと、
普段から充実していますが、今朝は一口サイズのコロッケや、
かぼちゃのポタージュスープも用意されていました。

ちなみに、週末や祝日は6:30からスタートされており、
早出が多い者としては、とても助かります。
コーヒーがおいしいと、さらにうれしいのですが。。
(偶然ですが、今年の100泊目は、同ホテルでした)
世界の朝ごはんランキング! [2006年10月27日(Fri)]
最近ではほとんどなくなりましたが、かつては、
海外への出張も、年間に数週間程度、ありました。
ここ数年は、ほとんど国内の出張ですが、
それでも、年間に100泊近く、宿泊施設に泊まります。

そこで気になることがいくつかありますが、
僕がリピートする最大のポイントの1つは、
朝ごはんです。

自分自身のスイッチを入れる時間でもあり、
また、その時間にしかお会いできない方との打合せの
場でもあり、いずれにせよ、貴重な機会です。

で、それなりに数多い機会の中で、
「ここはすごい!」と思ったところをいくつかご紹介すると、
海外では、スウェーデンの古都ウプサラにあった(ある?)
ホテル・リンネ(あの植物学者の名前からとった)。
ソーセージとチーズとシリアルがおいしくて、
気がついたら2時間も経っていたというのは、
後にも先にも、ここだけです。今もあるのかなぁ。

国内では、かつてダントツの1位は、山形の
ホテル・キャッスル。「かつて」と申し上げたのは、
リニュアルする前の、最上階のレストランでの
和洋食のバイキングが、すごかったからです。
秋の山形といえば芋煮ですが、同ホテルではかつて、
週代わりで県内4地域の味付けが違う芋煮や、
玉こんにゃくといった名物とともに、ご飯も
「はえぬき」と「ササニシキ」が2種類炊いてあるなど、
「パンの麦以外は、すべて産地が特定できる県内産」
という、朝から地産地消を全うできる、すばらしい
朝ごはんでした。リニュアルしなきゃ良かったのに。。。

都内では、永田町のキャピトル東急のオリガミ。
ジュースの代わりにステュードフルーツを頼むこともできるし、
パンは、デニッシュでもマフィンでもスコーンでもいい、
という、さすがオーストリア出身のシェフが育てただけある、
コスト・パフォーマンスの高い朝食でした。
が、ここも11月30日の朝で閉館し、建て直し工事です。

今後も、少しずつご紹介していきますね。