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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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またまた、朝ごはんの話 [2007年10月15日(月)]
久しぶりの更新で、出張関連のお話ばかりで恐縮ですが、
でも、こういう仕事で各地を飛び回る身にとって、
朝食は、その日一日のスイッチを入れるために、
とっても重要です。

最近では、サービス競争上の重要な要素として、
朝ごはんを位置付けてくださっているホテルも多いようで、
本当にうれしい限りです。。

昨年までにも利用したことがあって、また、今年に
入ってからも利用したうち、「いいなぁ」と感じたのは、
仙台の駅前にある、ライブラリーホテル、
福井市にある、福井ワシントンホテル(プラザ?)、
そして、値段は全然違いますが、品川駅前のストリングス・ホテル。

ごく最近泊まったところでは、高知市内の
ベストウェスタンホテル(旧・ワシントンホテル)は、
880円という価格が信じられないぐらい、充実していました。

みなさんは、どこの朝ごはんが、楽しみですか?
今年も100泊突破。。 [2007年10月15日(月)]
今年も、いろんなところにお招きいただいており、
すでに出張での宿泊が100泊を超えました。
その記念すべき(?)100泊目は、北海道は
大雪山地にある国立大雪青少年交流の家。
同地で開催された、とても充実した研修については、
また日を改めてご紹介しますね。

さて、今年も旅の先々で、お迎えくださる方々と一緒に
おいしいものをいただくこともあります
(決して「いつも」ではありません、念のため)。

特にご紹介したいのは、山口県防府市の
市民活動センターのみなさんとご一緒した
鱧(はも)のフルコース(写真は最初の3品!)と



北海道NPOサポートセンターのみなさんとご一緒した、
道内産じゃがいも全16種類!


(@札幌駅のすぐ前にある、ほくれん経営の「大地」)

どちらも、地元の方々でさえ、「うーん、幸せ!」と
おっしゃるだけのことはあり、めちゃめちゃおいしかったです!!
あまりにもおいしかったので、思わず写真を撮ってしまいました。。。
まぁ、こういうところもあります。 [2007年03月11日(日)]
年間100泊以上する身にとって、
いつも好ましい環境に泊まれるとは限りません。
3月11日は、そういう日でした。

大阪駅前のホテルは、建物が古いだけあって、
客室は煙草臭いし、エアコンの送風口にいたっては、
この有様。
ハウスダストにアレルギーをお持ちの方には、
お泊りにならないことをお勧めします。

しかも、客室にLANの端子はあるのですが、
なんとケーブル使用料として1000円も取られます!!
(客室には「保証料をお預かりします」としか
 書かれていないにもかかわらず、ですよ。)


島さんにいただいたみかんをいただいて、
心を落ち着かせることにします。
また、朝ごはんの話。。 [2006年11月12日(日)]
先週土曜からの1週間は、
4日(土)東京で会議→広島で講演→名古屋に移動・泊
5日(日)名古屋で終日、公開ワークショップの進行→帰京
6日(月)大分県主催のシンポジウムの進行
7日(火)大分県内のコミュニティ・ビジネス団体のカウンセリング
→ 小倉に移動・泊
8日(水)小倉から島根県・大田市に移動し、三瓶青少年交流の家で
島根ふれあい環境財団21主催のNPO研修(2泊3日)を担当
10日(金)同研修終了後、倉敷に移動
11日(土)倉敷市でまちづくり人材養成研修を担当、
という、走り回る1週間でした。
環境負荷を極力抑えるよう、心がけたのですが。。。

で、最終日の今朝の朝食を、とても楽しみにしてました。
倉敷国際ホテルは、ままかりが焼いてあったり、
自家製のパンも数種類あったりと、
普段から充実していますが、今朝は一口サイズのコロッケや、
かぼちゃのポタージュスープも用意されていました。

ちなみに、週末や祝日は6:30からスタートされており、
早出が多い者としては、とても助かります。
コーヒーがおいしいと、さらにうれしいのですが。。
(偶然ですが、今年の100泊目は、同ホテルでした)
世界の朝ごはんランキング! [2006年10月27日(金)]
最近ではほとんどなくなりましたが、かつては、
海外への出張も、年間に数週間程度、ありました。
ここ数年は、ほとんど国内の出張ですが、
それでも、年間に100泊近く、宿泊施設に泊まります。

そこで気になることがいくつかありますが、
僕がリピートする最大のポイントの1つは、
朝ごはんです。

自分自身のスイッチを入れる時間でもあり、
また、その時間にしかお会いできない方との打合せの
場でもあり、いずれにせよ、貴重な機会です。

で、それなりに数多い機会の中で、
「ここはすごい!」と思ったところをいくつかご紹介すると、
海外では、スウェーデンの古都ウプサラにあった(ある?)
ホテル・リンネ(あの植物学者の名前からとった)。
ソーセージとチーズとシリアルがおいしくて、
気がついたら2時間も経っていたというのは、
後にも先にも、ここだけです。今もあるのかなぁ。

国内では、かつてダントツの1位は、山形の
ホテル・キャッスル。「かつて」と申し上げたのは、
リニュアルする前の、最上階のレストランでの
和洋食のバイキングが、すごかったからです。
秋の山形といえば芋煮ですが、同ホテルではかつて、
週代わりで県内4地域の味付けが違う芋煮や、
玉こんにゃくといった名物とともに、ご飯も
「はえぬき」と「ササニシキ」が2種類炊いてあるなど、
「パンの麦以外は、すべて産地が特定できる県内産」
という、朝から地産地消を全うできる、すばらしい
朝ごはんでした。リニュアルしなきゃ良かったのに。。。

都内では、永田町のキャピトル東急のオリガミ。
ジュースの代わりにステュードフルーツを頼むこともできるし、
パンは、デニッシュでもマフィンでもスコーンでもいい、
という、さすがオーストリア出身のシェフが育てただけある、
コスト・パフォーマンスの高い朝食でした。
が、ここも11月30日の朝で閉館し、建て直し工事です。

今後も、少しずつご紹介していきますね。