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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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水澤さんの公共政策研究所、相次いで調査発表! [2012年02月08日(水)]
脱サラしてNPO、それも、政策調査のNPOを立ち上げられた
水澤雅貴さんが主催されている公共政策研究所では、
IIHOEの「協働環境調査」にご協力いただいたのを機に、
全国の自治基本条例一覧」や、
市民参加により自治体議会を活性化するための
環境整備に関する調査
」など、とってもユニークで、
しかも大切な調査を、着実に積み重ねていらっしゃいます。

その最新版(すみません、僕がお話を伺ったのが遅かったのですが。。。)、
市民参加による北海道内自治体行政の環境整備に関する調査」、
北海道内市町村のNPO法人への寄付に伴う個人住民税の
控除のための税条例改正等調査
」という、とってもユニークで、
しかも、意義の大きな調査を、相次いで発表されました。
なんと太っ腹なことに、完全に公開していらっしゃいます。
ぜひ、ご参照ください!
ノーソンの栄子さんは、今日もお元気でした! [2011年12月11日(日)]
いつもいろんなところでご紹介している、大分県中津市の
旧・耶馬溪町内 津民(つたみ)地区にある、地域がつくり、
地域が自ら運営する、買い物と寄り合いの場所「ノーソン」。
その看板娘の中畑栄子さんに、9か月ぶりにお会いしてきました。

今回も、大分県社会福祉協議会と、中津市社会福祉協議会の
お招きで、旧・耶馬溪町内で、民間の自発的な活動として
寄り合い場所づくりや、高齢者などへのお弁当・お惣菜のお届け、
また、独居高齢者の見守りなどに取り組まれている方々の
交流会が開催され、お話しさせていただきました。
その際にお示しした資料を、下記に添付しますね。

また、同日お話しした、島根県雲南市の「中野の里づくり委員会」
のブログはこちら、そこでお話しした際の資料はこちらです。
(スライドの40枚目から42枚目をご参照ください。)

まさかいらっしゃらないと思いますが、「ノーソンって何?」って方、
こちらをご参照ください。
http://www.jfc.go.jp/a/information/producing/201008.html
http://www.kyushu.meti.go.jp/report/1104_tiikiokosi/seikatu.pdf

そうそう、全国の「ノーソンに行って、栄子さんに会いたい!」という方に
お知らせです!!

栄子さんの体調などの都合から、上記の通り、営業日数が減りました。
視察するだけじゃなくて、ちゃんと買い物したい方、どうかご注意ください。

あと、もうひとつ!
「津民に移住して、ノーソンの営業を手伝いたい!」とおっしゃって
くださる方、募集してます!
お手当は、全くと言っていいぐらいありませんが、偉大な栄子さんの
後継者として、地域に貢献しながら暮らせる絶好の機会です。
第2・第3の人生を心豊かに過ごしたいとお考えの方、ぜひ、
ご検討ください!
家庭の省エネは冬こそ本番! [2011年12月03日(土)]
いよいよ12月。東京でも急に寒くなりました。
北日本、とりわけ被災地では、寒さはもっと厳しいですよね。
しかも、これまで以上の節電が求められる冬。
そこで、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、
家庭ですぐ出来る冬の節CO2マニュアルを発表されました。
あなたの身近な省エネ・節電のご参考になさってください!
JEAN主催の海ごみプラットフォーム・JAPANでした! [2011年08月03日(水)]
海洋ごみ問題に取り組み続けてきたJEANが、
今年も「海ごみプラットフォームJAPAN」という会議を開催され、
その進行役をお手伝いさせていただきました。
その際に、画面にお示しした資料を、下記に添付しますね。


また、鹿児島大学の藤枝先生が運営していらっしゃる
海ごみプラットフォームJAPAN」というサイトも、ぜひごらんください。

進行の段取りが悪く、消化不良感が残ってしまった方も
多くいらっしゃるかもしれません。
力不足で申し訳ありません。。。
「低炭素杯2011」、2月5日・6日開催! [2011年01月14日(金)]
やっと全国各地にその機運が広がりかけたところで、
また、総理大臣が「マイナス25%!」って言ってるのに、
まったくわかってない奴らに仕分けられちゃった「ストップ温暖化
『一村一品』大作戦
」のDNAをそのままに、
全国各地の市民の熱意と、それを受け止めてくださった
企業の方たちのご協力の下で、むしろスピリッツは
さらに高まった形で、「低炭素杯2011」(誰ですか!
「気の抜けたハイボールみたい」って言ってるのは!
正式名称は「低炭素地域づくりフォーラム」と言います。。)の
全国大会が、いよいよ2月5日・6日に、東京で開かれます。

全国から応募してくださった47件の取り組みは、今年も、
どれも、さすがに素晴らしいものばかり。
僕は残念なことに、5日のプレゼンテーションをうかがうことが
できないのですが、6日の分科会と、選考結果発表に先立って
行われる今年度のフォーラム全体の取り組みの総括(一応、
実行委員会の副委員長を務めさせていただいております。。)を
お手伝いさせていただきます。

気候変動がもたらす社会・経済・くらしへの影響の大きさは、
昨夏の暑さと、今冬の寒さの厳しさが、思い知らせてくれています。
もうそろそろ、「できることから節約」だけじゃなく、投資型も含めて、
多様なCO2削減をバシバシ挑もうじゃないですか!
そんな気持ちを、現実的に後押ししてくださる事例が集まります。
どうか、みなさま、ご参加ください!
石舞台のそばで、ガールスカウトの運営者研修でした [2010年10月24日(日)]
ガールスカウト日本連盟の近畿地区団委員長研修
・団運営者研修として「続く・拡がる活動づくり」という
テーマの研修をお手伝いしました。
その際の資料を添付しますね。

少女を取り巻く環境と、将来に向けた備えが、
かつてないほど重要な今こそ、
ガールスカウト運動が重要であり、
その担い手は、その意義を理解し、共有できることが
求められています。

忙しい活動の合間を縫ってご参加くださったみなさま、
お疲れ様でした!
みやぎ・環境とくらし・ネットワークの総会にお招きいただきました。 [2010年06月12日(土)]
すでにご存じの方も多いかとは思いますが、改めて、
(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワークは、
みやぎ生活協同組合、宮城県農業協同組合中央会、
宮城県漁業協同組合、宮城県森林組合連合会、
協同組合日専連仙台という、5つの協同組合が、
「永続する環境活動組織を地域に」と合意して生まれたもの。
そうやって生まれただけでもすごいのに、今日まで活動を続け、
活動開始から18年、財団法人設立から15年をお迎えになりました。

梅雨入り前のさわやかな好天に恵まれた今日、総会が開かれ、
記念講演にお招きいただきました。
その際に、お話しした資料を、下記に添付しますね。

「この機会に!」と織り込みすぎて、駆け足で失礼しました。。。

また、同日の昼食と交流会、すっかりごちそうになってしまい、
申し訳ありませんでした!
ご厚意に甘えて、その分、口蹄疫「被災者」子女のための奨学金基金に、
寄付させていただきます! ありがとうございました!
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会でした!(1) [2010年02月14日(日)]
これまで何度もお伝えしてきましたが、今日(といっても、
ブログに記入している時点で日付が変わってしまいましたが)
2月13日は、ストップ温暖化「一村一品」大作戦の、
3回目で、最後となる全国大会でした。
その内容が、あまりにもすばらしかったのですが、
個別にコメントする時間が全くなかったので、
本日同様、3ブロックに分けて、下記にご紹介しますね。

宮城県 ウジエスーパー&ウジエクリーンサービス
スーパーから出る生ごみを堆肥にし、それをつかって純米吟醸酒や味噌をつくる、
そのしくみを障碍を持つ人たちが担うという、すばらしいサイクル。
それを買い支える人たちの輪も広がってくださることを、願ってます!

岡山県 県立津山工業高校
家庭の廃食油を集めてせっけんにする、水辺のヨシなどを刈って
バイオマス燃料や肥料にするとともに、障碍を持つ人たちの施設との連携などを、
7年前から続けてこられたことに、深い敬意を表します。
今後も、ますます多くの地域の方たち、特に商店や企業の方たちを巻き込んだ
展開を進めてくださることを、願っています。

大阪府 積水ハウス 環境推進部
住宅では5本の木を、会社には500本の木を、という、企業が地域の生態系に
どう接するべきかを示す、すばらしいモデルです。
ぜひ、他の地域でも、また、他社にも、共有してください!

栃木県 県立栃木農業高校 環境科学部
渡良瀬遊水地のヨシ原(本州最大なんですね!)を刈って堆肥に
(それも2300袋も!)、しかも、植林用の苗木ポットを段ボールでつくるなど、
具体的で実効性の高い取り組み、ぜひ、しっかり続けてくださいね。

山口県 周南市西部道の駅 実証店舗運営協議会
自然薯の緑のカーテンは、確かに多年生で、しかも肥料いらずで、いいですねぇ!
他の地域でも、すぐ使える手法ですよね。

鳥取県 北栄町
自治体直営での風力発電をきっかけに、40以上の環境関連取り組みを
拡げてこられてきたこと、特に、環境家計簿を全世帯の1割がつけて
いらっしゃることに、心から敬意を表します。

千葉県 (流山市)美田自治会
何よりすごいのは、全世帯の電力使用量を測定し、緑のカーテンの実施家庭と
未実施家庭との比較を行ったこと。こういう「効果の見える化」が、
「するか・しないか」でもめたり悩んだりする人たちにとって、最も有効な手法です。
今後は、苗づくりを地域で進めたり、あるいは、山口の方々に自然薯を教えて
いただいたり、経済的に持続可能な方法でできると、さらに良いですよね。

秋田県 栗駒フーズ
低温殺菌に温泉熱を使用する、というのも、すばらしいアイディアで、
それを継続的に実現していらっしゃることは、さらにすばらしい!
しかも熱交換による利用後のお湯を、足湯にまで使用していらっしゃるとは。。。

京都府 長岡中央商店街振興組合
電気代やメンテナンスの費用捻出が難しくなったのを機に、
LEDの街灯を、自分たちで作っちゃう、というところが、何よりすごい!
まさしく地産地「照」。ぜひ、全国に拡げましょう!

滋賀県 東近江市立能登川南小学校
ゴミの計量は、大人も面倒だって言っちゃうのに、続けて、しかも減らす
ことにつながっていることが、とってもすばらしいです。
しかも、竹を切って植林まで始めているところは、本当にすばらしい。
今後は、小学校を「大人たちの活動の基地」にしちゃえるよう、
もっともっと巻き込んでくださいね。

山梨県 北杜エコアートプロジェクト
ブドウの枝を炭にして、それで子どもたちと絵を描いちゃうっていうのも、
地域の課題への面白い取り組みですよね。
環境課題への取り組みを、アートのテーマにする可能性を感じました。

福岡県 5校区スーパー4店舗レジ袋削減作戦チーム会
「マイバッグ持参率100%」を掛け声だけに終わらせるのではなく、
エコバッグの貸出と回収を、会社を超えて連携していることもすごいけど、
その呼びかけに応えて、1000枚以上のエコバッグを提供した市民もすごい!
年間62万枚もレジ袋使用が削減できた、というのは、本当にすごい。
他地域でも、ぜひ、ぜひ、しっかり共有しましょう!

東京都 TOKYO油田2017
おっしゃる通り、東京は油田です(同様に、鉱物資源のすっごい集積地です)。
それを集めるネットワークを、レストラン・飲食店や家庭を巻き込んで
進めていることに、心から敬意を表します(先日は、レイクタウンでも
拝見しました)。大阪でも、名古屋でも、ぜひ、ぜひ、展開してくださいね。

青森県 県立柏木農業高校 環境工学科
地域に豊富にある素材を活用した取り組み、すばらしいです。
せっかくなので、これをどこかでちゃんと使ってほしいですよね。
ブロックの商品化や営業は、県内の商業高校や大学に協力してもらっては?

北海道 土谷特殊農機具製作所
雪じゃなく、氷を使うというところが、本当にすごい!!
何より、運ばなくていいし、降雪量に左右されないし、しかも
氷が解けるときの熱も、外気が氷点下なら暖房で使えますもんね!
ぜひ、緯度や高さの高い地域で、ガンガン活用していただけるよう、
営業してください!

富山県 魚津市4築沿岸漁業者グループ
漁業者さんたちが、普段から森林の保全に協力していらっしゃることが、
何よりえらい。こういう活動って、続けることが何より大切なので、
ぜひ、ぜひ、これからもがんばってください!
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会でした!(2) [2010年02月14日(日)]
香川県 県立高松桜井高校
創立15周年記念の活動記念で、全校生徒がヒート・アイランドの
実態調査を行ったことは、すっごいことだと思います。
次は、具体的なアクションをどれだけ引き出すことができるか。
今日ご参加の各県の高校にも教わって、ぜひ、引き続きがんばってね!

愛知県 フルハシ環境総合研究所
70社以上の企業と、2万人以上の人たちを巻き込んだしくみ、
すばらしいです。リコー中部さんの「エコひいき」に負けないように、
ぜひ、地域の環境や福祉にも結び付く取り組みに育ててくださいね。

島根県 海士町教育委員会
中学校の改修に際して、島の間伐材や雨水利用などを、中学生が提案し、
その実現を地域ぐるみで進めた、というところがすばらしい。
地球への配慮は、地域の豊かさを、地域の力で守り抜くことにほかなりません。
ぜひ、後輩たちにも、しっかり協力してあげてね。

石川県 エコ忍者
お母さんたちが環境を伝えるきっかけを自らつくり出し、毎年15回の「公演」で、
もう3000人もの子どもたちと接してきた、ということがすごい。これからは、
新しい「忍者ママ」や「忍者パパ」を増やせるよう、がんばってくださいね。

高知県 森昭木材
地産材の家づくりを進めることが、日本一の森林県である高知を守り、
育てるために、確かに最適な方法ですよね。
しかも端材や樹皮を堆肥にすれば、炭素固定も進む。すばらしいです。

長野県 木曽青峰高校 森林環境科木材分析加工部
木曽ヒノキの樹皮で和紙をつくるだけでなく、エッセンス・オイル付きの
団扇をつくる、という発想もすごいし、実現しちゃったことも、とってもすごい!
しっかり売りましょう!

群馬県 南橘地区地域づくり推進協議会
衣料などの交換会・提供や、そのリフォーム、廃食油の回収など、
町内会の連合会が活動を積み重ねてきたことがすごい。
地域の方たちが、その成果を実感できる機会をさらに増やしてくださいね。

佐賀県 かいろう基山
竹の駆逐から、さまざまな竹の活用法の実践や人材育成を始められたことに
深く敬意を表します。特に、70歳前後の方々がご活躍されていることは、
他の地域でもきっと、勇気と共感を呼ぶことだと思います。

長崎県 温泉バイオディーゼル燃料研究会
温泉熱を利用したバイオディーゼル燃料製造は、すばらしい!
他にもきっと、いろんな活用法がありますよね。ぜひ、チャレンジしてください。

兵庫県 県立篠山産業高校東雲校 しののめ山の芋チーム
地域の特産品を守る取り組みが、新しい品種の普及や料理の開発などに
結び付いていることがすばらしい! 地域の方々がおいしく食べて、
消費量も生産量も増やせるきっかけを拡げることが、次のチャレンジですね。

鹿児島県 県立鹿屋農業高校
BDFをつくるだけでなく、グリセリンの堆肥化にまで取り組んでいることは
とってもすばらしい! 最後にご提案があったとおり、地域の農業生産者を
巻き込む動きが拡がることを、強く期待してます!

埼玉県 ユーパーツ
年間500万台もの廃車に部品としてのリユースを、自社だけでなく、
いろんな地域に拡げるために、環境負荷削減効果を可視化されたことに、
深く敬意を表します。使用してくださる方を増やすために、ぜひ、
「リサイクルパーツ使用!」を自慢できるステッカーなんかも、
つくってみてください。

山形県 県立東根工業高校生徒会「光」プロジェクト
同様に、太陽光などの発電が生かせる場所は、県内にもたくさん
ありますよね。ぜひ、農業関連や福祉の施設、小中学校などにも、
拡げてくださいね。

新潟県 アグリフューチャー・じょうえつ
米をプラスティックにする、という発想も、実現された製品の多様性も、
すばらしい! 米箸(マイはし)、最高です。

岩手県 岩手子ども環境研究所
9年かけて自然エネルギーでまかない、体感できる施設を、市民が
つくりあげてきたことに、心から敬意を表します。
次は、体験してくださった子どもや大人と、どうつながり続けるか、ですね。

愛媛県 県立上浮穴高校 森林環境科(久万高原町)
木材と食材の両方にしっかり活動の焦点を当てていることが、
本当にすばらしい。今後は、地域の商店・企業や学校などを、
巻き込んだ動きにできると、いいですよね!
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会でした!(3) [2010年02月14日(日)]
福島県 県立平商業高校
地産地消を、地域の空き店舗に飛び出した商品開発や
販売体験にまで拡げたり、学園祭のごみを3分の1に減らしたり、
地域の子どもたちのために機会をつくったりと、
活動の拡がりは本当にすばらしい!
次はぜひ、地域の商店や企業、町内会なども巻き込んでくださいね。

岐阜県 FRUSIC
温泉熱による熱帯果物の生産から、旅館での料理の開発まで、
地域の力を活かした取り組みが立ち上がってきたことがすばらしい。
次はぜひ、スイーツにチャレンジしてください!

神奈川県 (横須賀市)マボリシーハイツ第3期 管理組合
500戸以上のマンションの改修時に、高性能サッシ(窓枠)の導入に
合意し、実践できたことは、もう、言葉がないぐらいすばらしい!!!
ぜひ、その成果を発信し、自慢し続けて、他の地域での取り組みを
促してください!

徳島県 県立貞光工業高校(つるぎ町)
町内の巨樹の分布マップをつくるだけでなく、巨樹と接した感動から
環境教育授業を自分たちでつくり、小中学校を回っている、
という気持ちと行動力が、とってもすばらしい。
ぜひ、小中学生が、家に帰って保護者と環境学習できるよう、
次のしかけを考えてみてください。

宮崎県 あおしま観光創造社
確かに、スポーツ合宿が集まるすばらしい気候と地形だからこそ、
自転車に向いてるんですよね。そこで多様な施設や企業が連携して
レンタサイクルを運営している、というところがすばらしい。
まちめぐりも、ぜひ、どんどん充実してくださいね。

広島県 くれ環境市民の会
エコクッキング、レジ袋辞退、緑のカーテン、エコドライブ、
イベント参加者自身のCO2削減実践によるカーボン・オフセットなど、
さまざまな取り組みを「屋台」に集めてしまう、というのは、
地域の温暖化防止活動推進員さんたちが、地域を巻き込むための
理想的な取り組みですよね!
ぜひ、他の地域の推進員さんたちも、バシバシ真似してください!!

奈良県 日本ワンディッシュエイド協会
「もったいない陶器市」、いいですねぇ。
さらに、割れたものを再生陶器にして、しかも、洋菓子屋さんで
デポジットが始まってるんですよね。本当にすばらしい。
食器以外の陶磁器ゴミが100トン以上減った、というのは、
ぜひ、全国の他の自治体でも、真似してほしいです!

和歌山県 菜の花会
弥生時代から塩をつくってきた地域で、障碍を持つ人たちが働く作業所が、
太陽光発電による通風で蒸発し、建築廃材で釜炊きすることで、
CO2の少ない製法で、付加価値の高い仕事をつくる、ということがすばらしい。
塩ちゃんこ、食べたい!

大分県 くにさきエコシステム
休耕田でひまわりを育て、観光資源にも、食用油にも使い、
廃油を回収してBDFとして農耕用トラクターに使うというしくみ、
すばらしいですねぇ。。
今回のプレゼンテーション、ぜひ、企業でどんどん行ってください。
ご紹介します。

静岡県 塩満行こう(ECO)運動推進会
地域ぐるみで、環境をテーマに七夕(たなばた)や秋祭りなどを進める、
というすばらしい取り組み。地産地消がしっかり根付いていることが、
その支えになってますよね。他の地域でも、ぜひ真似してほしいです。

茨城県 県立水戸農業高校
校内の12トンの生ごみを堆肥にして、亜硝酸を抑えた小松菜を
つくるのは確かに、農業高校ならでは。
ぜひ、他の高校の生徒さんたちにも、共有するきっかけを
拡げてください!

福井県 みくに地区まちづくり協議会生活環境部会
自家用車保有率日本一の福井県だからこそ、商店街が発行するポイントを
自転車による「エコ来店」やマイバッグ持参に発行するだけでなく、
満点になったら、商品券やコミュニティ・バスの乗車券にも使える、
というすばらしいしくみ。歌も良かったです。ダウンロードできませんか?

沖縄県 プラネット・チャオ
島内に400qの自転車道を整備することで、平和と環境の島として
アピールできるというご提案、確かにその通りです。
せっかくのプレゼンテーションの機会に、その沖縄から、
自転車でいらっしゃったことを、ぜひ、お伝えいただきたかったです。。。

熊本県 地球温暖化防止を八代から世界へ(COBYS)
12月25日の夜に、たった15分間だけど、市内のライトダウンを
呼びかける。とても簡単なようで、しかし、さまざまな企業や組織の
都合を乗り越えて実現されたことは、本当に感動的でした。
ぜひ、どの会社や施設がご協力くださったのかを
個別に誉めるしくみも、どんどん充実してくださいね。

三重県 ジャスコ鈴鹿ベルシティ店 イオンチアーズクラブ
ひとつの店舗の取り組みでありながら、地域の様々な人たちを
巻き込んでいることは、とてもすばらしい。
今後はぜひ、というか、必ず、その取り組みを通じて
どれだけの成果が得られたのかを、数値で示すことにも
挑んでください。
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