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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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大分県日出町で「生活困窮者支援における官民協働」と「災害に備える・見通す視野づくり」研修でした! [2014年03月10日(Mon)]
今日は大分県社会福祉協議会のお招きで、同県日出町にて、
午前は「生活困窮者自立促進支援行政関係者等研修」として、
同町行政の職員さんを対象に、
午後は「大分県災害ボランティアセンター運営リーダー支援事業」として、
同県内市町村の社会福祉協議会職員さんで、発災時には災害ボランティア
センターの運営を統括されることになる方々を対象に、
それぞれ、研修を担当させていただきました。

お忙しい中、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
午前:1403_government_private_collaboration_in_welfare_hiji.ppt
また、途中でご紹介した3団体は、以下の3つです。
(特)3keys
(株)K2インターナショナル
(公社)チャンス・フォー・チルドレン

午後:1403_oita_disaster_vo_leaders.pptx

福祉も地域づくり、災害ボランティア体制づくりもも素人の僕が、
生活困窮者支援における行政の役割や、全県的な災害ボランティア
のネットワークが、全国で最も進んだ大分でお話しする機会を与えて
いただいたわけですが、主催者には、大きな冒険だったと思います。。。

十分お役に立てたかどうか不安ですが、お伝えしたかったのは、
生活困窮者の支援のように、市民活動が行政より先行している分野で、
あとから制度ができた場合、団体にとっては、制度の枠の内外にかかわらず、
当事者や課題に不可欠な取り組みを行ってきたことに、しっかり
敬意を払っていただきたいということ。
そして、災害ボラセンとしては、地域の多様性を正確に理解し、
人口構成の見通しも持ったうえで、地域間の連携をも促していただきたい、
ということ。

今後の展開や拡充に、期待してます!
コメント
 昨日は大変お世話になりました。川北さんへお願いしたのは決して冒険などではありません。通常その分野を専門にされていない方からの期待を含めた指摘と、こちらがお願いした以上の効果をもたらして下さる内容は、受講者の理解を深め必ず行動へとつながると確信しております。いつもありがとうございます。ご期待に添えますよう、これからも精進いたします。今後ともよろしくお願いいたします。(フェイスブックが嫌いなため、コメントにさせていただきました)
Posted by:大分県社協 村野  at 2014年03月11日(Tue) 20:45