CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
http://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
登別で「協働・総働のまちづくり」研修でした! [2013年12月01日(Sun)]
今日午後は登別市にお招きいただき、「協働のまちづくりセミナー」で
「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために」
と題して、協働・総働のまちづくりの意義と進め方についてお話しさせて
いただき、簡単な作業を行っていただきました。

初冬(日中は小雪がちらついてましたね)の貴重な休日にご参加くださった
みなさま、お忙しい中、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1311_sodo_basic_noboribetsu.pptx

こういうのを、県民性(「道」民性ですね)というのだと思いますが、
北海道でいつも感じるのは、おつきあいの浅さというか、
あきらめの良さというか、お互いへの関わり合いの距離感の大きさというか。
他の地域では、この研修が終わった後に、当たり前のように光景である
「今日の話、あの会合でしないと!」とか「あの地域でやってる取り組み、
今日の話と同じだな」といったやり取りがなく、潮が引くようにさーーっと
お帰りになられるのが、当方としては、力不足を痛感します。

会場でも繰り返しお伝えしましたが、同市の今後の高齢世帯率の増え方は、
全国平均を大きく上回るスピードです。
これまで、そういうことに気付かなかったから、動かなかった、あるいは
お互いを巻き込まなかった、ということは仕方ないにせよ、今日のお話を
聞いていただいたのに、それでも動かない・巻き込まないとすると、
もはやそれは不作為、率直に言えば、見殺しです。

自治は、自ら決め、自ら動くことから始まります。
自分たちの現状を冷静に受け止めるだけでなく、近未来に向かって
積極的に動き出すことも、「道」民性に加わることを願って、
これからも力を尽くしたいと思います。みなさまご自身も、ぜひ!

コメント
あけましておめでとうございます。
遅くなってしまいましたが、研修でお世話になり、最後にご挨拶させていただいた辻です。PPTデータまで掲載してくださり、ありがとうございます。

ブログでのご指摘、強く共感いたします。自己実現のためのマチづくりも大切ですが、自己実現を超えた活動も必要ではないかなと、感じることも多くなってきました。当日セミナーに参加された方々の中には、後日、その想いをお話しされていた方もおりましたので、私含め、心に火を灯してくださいました(笑)

大変恐縮ですが、少しでも多くの方に感想を伝えたく、私のブログにも本ブログをリンクさせていただきます。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。



Posted by:辻ひろし  at 2014年01月06日(Mon) 08:10