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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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松阪市主催の「小規模多機能自治を学ぶ」研修会&三重県職員有志主催の「地域データのつくり方」勉強会でした! [2019年02月01日(Fri)]
昨日午後は、松阪市議会主催の研修会にお招きいただき、
同市の地域づくり施策の経過について伺わせていただいたのち、
小規模多機能自治の意義や、その進化の必要性などについて
お話しさせていただいたのち、三重県庁職員有志の方々による
「アスト・マインド・ラボ」主催の自主勉強会にて、
地域データのつくり方」について、お話しさせていただき
ました。
松阪では、平日の日中にもかかわらずご参加くださった約100名の
みなさま、そして、アスト・マインド・ラボでは、お仕事の後に
ご参加くださった約25名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1901_sodo_basic_matsusaka.pptx

何よりすばらしいのは、松阪での研修が「地域づくりについて議会で
研修するのに、地域の方々にご参加いただかないともったいない!」
という議会運営委員長のお考えにより、すべての議員はもちろん、
同市の住民協議会の役員さんたちや、市職員の方々などがご参加
いただけるようになったこと、そして、アスト・マインド・ラボという
県職員有志による勉強会で、地域経営を進める上で、判断と共有の
基礎となる資料のつくり方について、「ソシオ・マネジメント」の
第3号と第6号を教材として、掘り下げてお話しさせていただけたこと。
どちらも、ご自身が住みくらす地域の未来をより良いものにするために、
何をどのように進めればよいか、を、純粋に見つめていらっしゃるから
こそ、できることだと、心から敬意を表します。
人口減少も高齢化も進展が止まっていない以上、課題がない、取り組みの
進化をやめてよい地域なんて、日本中にも、世界中どこにも、ありません。
そのことを謙虚に受け止め、真摯に判断や実践を積み重ねていらっしゃる
地域のみなさんの努力が必ず報われることを、僕も信じています
(チコちゃんも、知っていると思います)。

松阪で、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,800円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
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