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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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つくばで「アイラブつくば まちづくりフォーラム」でした [2018年09月15日(Sat)]
今日午前は、つくば市主催の「アイラブつくば まちづくりフォーラム」に
お招きいただき、ふるさと納税などによる基金を原資とする
地域づくり活動への補助を受けられた団体のみなさまなど
約100名の方々を対象に、今後同市でも急速に進む
高齢化に備えた地域づくりの進化の必要性やポイントなどに
ついて、お話しさせていただきました。

断続的に雨が降り続く中ご参加くださった100名以上の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1809_sodo_basic_tsukuba.pptx

高齢化も人口減少も「まだまだ」な同市ですが、しかし今後は、
山陰をはじめとする日本海側などが戦後70年かけて経験した
ことを、わずか20年ほどで経験することになります。
繰り返しお話ししたように、これまでできていたことが、
急にできなくなるという事態は、不可避なのです。
だからこそ、すでに起きた変化だけでなく、これから起きる
変化もしっかり視野に入れて、変化に備える進化ができる
よう、地域住民のみなさんと「判断の材料」を共有して、
誰もが地域づくりの担い手となれるよう、促すことが
大切ですよね。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,920円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
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