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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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朝来市で「地域協働プロジェクト研修会」&「連合区長会 総会」でした! [2018年04月26日(Thu)]
昨日は朝来市にお招きいただき、同市行政職員のうち、
地域担当職員に任命された方々を対象とした
「地域協働プロジェクト研修会」と、同市内159の
行政区(いわゆる自治会ですね)の全市総会にあtる
「連合区長会 総会」にお招きいただき、同市における
小規模多機能自治について、今後の必要性の再確認とともに、
行政職員の方には、地域担当職員としての立ち位置や
行っていただきたい支援の内容について、
区長さんたちには、行事・会議・組織の棚卸しや
中学生以上全住民を対象としたアンケート調査の
必要性などについてお話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計150名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1804_sodo_basic_asago.pptx

他市に先駆けて地域自治協議会制度を発足され、全国的にも
評価の高いお取り組みを進めていらっしゃる地域もある半面、
役員さんの交替が進んだことにより、逆に、進まなかったことに
より、制度や組織は継続されているものの、その本来的な意義に
鑑みて、未来にどう備えるか、そもそも、どんな未来が待ち構えて
いるのか、という点については、残念ながら、見過ごされて
しまっていることもあります。
行政も同様で、制度は「つくればおしまい。あとはおまかせ」、
「言われたことに対応するのが仕事」ではなく、
つくってからこそが勝負で、地域のご当事者では気付きにくい
未来の姿と、それに備えるために必要なことがらを、厳しくても
大切なこととしてしっかり伝え、一緒につくることが仕事です。
スライドの9枚めでも申しあげたとおり、地域担当職員の仕事は、
「人足ではなく、参謀、
売り子ではなく、スーパーバイザー
選手ではなく、スコアラー兼マネジャー、
つまり、データで『決める+担う』を促す+育てる」ことなのです。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
4,160円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
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