CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
http://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
阪南市で「協働で行う地域まちづくり」研修でした! [2017年09月29日(Fri)]
今日は阪南市にお招きいただき、同市の行政の管理職層の
方々を対象に、「協働で行う地域まちづくり」研修として、
同市における協働の必要性や進め方のポイントなどについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計60名以上の管理職の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_kyodo_basic_hannnann.pptx

解説講義の中で、何度も繰り返してお伝えしましたが、
行政の管理職は、与えられた業務をただこなすのではなく、
未来に向けたより良い地域づくりという事業の基盤を整える
経営者であり、しかも、5年ごとに職員数が1割ずつ減って
いかざるを得ない状況の中で、業務の担い方そのものを
進化させることが求められています。
だからこそ、前例がないとか、人や時間が足りないというのは
そもそも与件であり、それでも、どうやってより良い地域づくりを
進める基盤を整えるかを、経営者として責任を持って取り組んで
いただく必要があるのです。
だからこそ、もう「わからん」という言葉は、絶対に使って
いただきたくない。自分で材料を探すか、もしくは、自分の
代わりに権能を持つ人をしっかり支援して早く決めるか。
加速度的に進む高齢化に、しっかり挑んでいただきたいと、
同市に続けてふるさと納税している「株主」として期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
8,337円お寄せいただきました。ありがとうございました。
コメント