CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

さんの画像
http://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
また別府に行ってきました [2007年02月15日(Thu)]
ETIC.が経済産業省の資金を得て運営している
「チャレンジ・コミュニティ創生事業」で支援している
チャレンジ・プロデューサーと特別研究員
(つまり、コミュニティ・プロデューサーの卵たち)
約40人とともに、1月中旬に別府を訪れました。

コミュニティの潜在的な可能性を基盤に、
コミュニティを育てる事業にチャレンジしている若者たちに、
それをやり遂げつつある別府の姿を、
表からも裏からも、その担い手とのしっかりした
関係づくりも含めて、紹介したかったのです。

1月18日は、オンパクをはじめとする数々の
プログラムのロジを一手に支える野上泰生さんから、
これまでの経緯を教えていただき、
2つのコースに分かれて、まち歩き。
(そもそも「まち歩き」を初めて体験したヤツも
 いるようですが、コミュニティにかかわるときに、
 歩いたことがない、歩く眼線で考えたことがないのは、
 根本的な問題!)
その後、竹瓦温泉の2Fで、立命館アジア太平洋大学
(APU)の学生たちとの交流・意見交換会。


この場のすごいのは、学生たちは事前からご存知でしたが、
前日に地元のメーリングリストに簡単に紹介されただけで、
20人以上の大人が集まったこと!
若者たちの意見のやり取りを、じーっと見つめる大人が
いることが、別府のすごさでもあります。

その夜は、栗田さんのヒットパレードクラブで深夜まで!

翌19日は、3つのコースに分かれて、まち歩きを
再度体験し、鉄輪の冨士屋ギャラリーに集まって、
「別府への提案」と、「各自の地域に持ち帰るプラン」
をまとめたはずです。
(みなさん、どうでしたか?
 概要をコメントで書き込んでください。)

何よりも残念なのは、その後の地獄蒸しを食べずに、
帰ったこと。うーん。。。

これを書きながら思い出したのは、僕が別府を訪れたのは
今回がたった4回目だということ。
なのに「帰ってきた」という感じがするのは、
お会いする人たちのホスピタリティの高さのためです。
こういう場や空気をつくることこそ、
コミュニティ・プロデュースの醍醐味ですよね。

野上さん、鶴田さん、菅さんをはじめ、みなさま、
今回もとってもお世話になりました。
岸ママ、米倉さん、次回はじっくりお話しさせてください。
コメント
菅さん!早速のコメント、ありがとうございます!!

おい、CP!!
菅さんのような地元のみなさんの前に、
まずあなたたちがコメントするように!!!
Posted by:川北(本人)  at 2007年02月16日(Fri) 22:52
直接お会いできなかったけど 元気な皆さんを
連れてきていただき ありがとうございます。
皆さん 若いわーー こちらも元気を
お裾分けさせていただいたような気分でした。

別府湾の地タコ 地獄蒸しは絶品です
一部の方はしっかりと味わったはずです・・・(--;)
次回は地獄蒸しパーテーイしましょ!

Posted by:菅 健一  at 2007年02月16日(Fri) 22:47