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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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熊本地震で被災された子どもたちへのお手伝いを、本格化します [2016年04月28日(Thu)]
熊本地震で被災されたみなさま方には、重ねて、心からお見舞い申し上げます。
また、これまでお手伝いに伺えていないことを、本当に申し訳なく思います。

発災から2週間を経てしまいましたが、現時点での損壊家屋数を見る限り、
今後も長く続くと考えざるを得ない、くらしの再建をお手伝いするために、
限られた量でしかありませんが、中期的に必要性が高い領域から、本格的に
始動いたします。
それは、被災により保護者の方が仕事や、仕事の場を失われるなど、家族の
経済的な基盤に大きな被害を受けた子どもたち、特に、受験生を中心とした
学年層の子どもたちの、放課後に要する費用の支援です。

すでにみなさまには、これまでにもご協力いただいている(公社)チャンス・
フォー・チルドレン
では、東日本大震災の被災地や京阪神地区で
経済的な困難を抱えた家庭の子どもたちに、学習塾や予備校、習いごとや、
地域によっては部活動に要する用具のための費用に使えるクーポンを、
1年を通じて毎月、提供してきました。

今回は、その被災状況と緊急性に鑑み、まず、来年春の進学に備えて
受験勉強している中学3年生・高校3年生に対して、そして可能であれば、
他の学年の児童・生徒に対しても、(毎月で年間12回ではなく)
1回にまとめてお渡しする形式の支援を始められるよう、準備しています。

私も、各地に伺う際に、研修・講演の終了後に寄付のお願いをさせていただき、
既に各地でお預かりし始めています(現時点で42,129円に達しました)。

ここでお詫びとお願いがございます。
昨年11月から今年3月まで実施された日本航空によるチャリティ・
マイル
実施期間中に、各地で、同会へのご寄付をお願いした際に、
「今日ご寄附いただければ、川北から現金で同額、同じく川北のマイルを同額分、
それに日本航空からのマッチングを合わせて、合計4倍にして被災地に
お届けします!」とお伝えしておりました。
おかげさまで、同期間中にお預かりしたご寄付は計327,279円に達し、
私から現金での同額マッチングは、すでに同会にお渡ししたのですが、
寄付できたマイルが計54,000マイルしかなく、残る273,279円分に
ついては、(2倍にはできたものの)4倍にしてお届けできておりません。。

そこで、現時点で「契約不履行」状態にある残額273,279円分について、
その額と、同額のマッチングを私が行うことで、熊本での初動対応に要する
費用に充ててもらいたいと、同会に伝えしました(金額は546,558円です)。
上記の期間にご寄附いただいたみなさまには、当初の約束を守れておらず、
誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げますとともに、上述の形で、新たな
被災地にお届けすることを以て代えることを、お許しいただけるよう、
お願い申し上げる次第です。どうかご容赦ください。

実は、上記のリンク先でご覧いただいた通り、去る3月22日、発災の
わずか3週間前に、熊本市市民活動支援センターあいぽーとの主催による
「地域団体×NPO連携セミナー」にご参加くださったみなさまからは、
「東北で被災した子どもたちのために」と、11,200円のご寄付を
いただきました。
そのお返しは、せめて50倍、どうにか100倍以上にして
お返ししたいと考えております。

これまでと同様に、みなさまからお預かりするご寄付については、
私が同額をマッチングいたします。
また、同会による活動の様子は、同会のウェブサイトにて随時経過を
紹介いたしますので、ご参照ください。
ぜひ、これまで以上に、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
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