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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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関市で「地域のお取り組み紹介&ミニ講義」でした! [2016年01月24日(Sun)]
今日は関市主催の「地域委員会を考える勉強会 第5弾」にお招きいただき、
市内7か所で設立された地域委員会のお取り組みについて、
「地域支援職員」として各地域を担当していらっしゃる市行政職員の
みなさまからご紹介いただいたのち、同市における小規模多機能自治の
必要性について、ごくわずかにお話しさせていただきました。

大雪が予想されながら、奇跡的に(?)好天に恵まれた貴重な週末の朝
にもかかわらず、ご参加くださった100名以上のみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1601_sodo_basic_seki.pptx

本来なら、もう少し時間をかけて、事例などをご紹介すべきところ、
他地域でのお取り組みを一切紹介できず、関市における「これまでと
これから」のお話しかできなかったことを、重ねて深くお詫びいたします。

とはいえ、ご賢察の通り、「7地域からのご発表+質疑応答+講義」を
2時間で収めるのは「無理!」と、当方からも予めお伝えしていたのですが、
私の移動の日程上の都合と合わせて、行政のご担当課から「それ以上長いと、
反対が大きいので」というご意見もあり、短時間になってしまいました。
せっかくお集まりいただいたのに、十分な構成や時間配分でなかったことを、
重ねて深くお詫びいたします。誠に申し訳ありませんでした。

また、ご発表を担当されたのが地域担当職員さん、というのも、(ご発表
くださった行政職員の方々には恐縮ですが)お話を伺っている側としては
残念でした。たくさんお寄せいただいたご質問へのご回答は、結果として
地域の方々がご担当くださったことからも、やはり、地域の役員さん
ご自身がご発表されるべき、と考えます。
この点も、同市行政のご担当課から「地域の方にはお願いできない」
というご配慮(??)があったとのことでした。

ここからおわかりの通り、せっかくの機会なのに、また、とても大切な
取り組みなのに、行政と、住民の方々の間に距離がある、もしくは、
行政が住民の方々に対して、遠慮して距離を取りすぎてしまっている、
と感じます。
もし、担当課の行政職員さんたちが、この施策が「地域の未来にとって
不可欠かつ最も有効」と信じていらっしゃるなら、地域の方にそうお伝えし、
課題や改善すべき点は、双方が真摯に、かつ謙虚に連携してお取り組みに
なればよいのではないかと感じるのですが。。。

官も民も、より良い未来を実現するために、踏み込みあいながら進めるしか、
道はないと信じます。ぜひ、今後はそう進めていただけるよう、同市行政の
みなさまにも、地域で役員をお務めのみなさまにも、お願いいたします。

同日、みなさまにお求めいただいた書籍代金の1割(450円)は、
同日の運営者である関市市民活動支援センターを管理運営していらっしゃる
(特)せき・まちづくりNPOぶうめらんにお預けし、同市内における
市民活動の支援のために寄付させていただきました。

また、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、24,033円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!!
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