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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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エコプロダクツ2015 記念シンポジウムでした! [2015年12月10日(Thu)]
今日午後は、私も企画委員会の末席を汚させていただいている
エコプロダクツ2015で「わたしが選ぶクールな未来
2030年未来社会 こうしてつくる元気なニッポン
」と
題された記念シンポジウムで、いつものように進行役と、
とっても珍しいことに、僕にも発題の時間をいただきました。

お忙しい中、また、場内で他にもとても魅力的なプログラムが
多々あったにもかかわらずご参加くださった600名近くのみなさま、
そして、事前に何の打ち合わせもなく、壇上でのお願いに快く
受け答えしてくださった登壇者のみなさま、本当にありがとう
ございました!会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1512_eco_pro_prepare_2030.pptx

今回、改めて印象的だったのは、目の前の状況をどう見るか、
そして、変化や課題に受け身で構えて守ろうとするか、
それを機会と捉えて進化に挑むか、その姿勢の違いが、
大きな差を生むということ。
ならば、前向いて進んだ方が、絶対に悔いは残らないですよね。
そこで大切なのは、企業やNPOがチャレンジするだけでなく、
行政も市民も、そのチャレンジを積極的に評価し、
ときには「えこひいき」するぐらいの姿勢でなきゃダメ、ということ。
社会を進化させるためのチャレンジは、誰かがするんじゃなく、
私たちが、それぞれするんです。
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