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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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大津で「共助社会づくりフォーラム」でした [2015年11月25日(Wed)]
報告が遅くなってしまって恐縮ですが、22日(日)午後は
内閣府、滋賀県と、淡海ネットワークセンターの主催による
共助社会づくりフォーラムin滋賀」にお招きいただき、
これまで人口が増え続けてきた滋賀県でも、小規模多機能自治が
必要になることをお伝えしました。

3連休の中日にもかかわらず、県内外各地からご参加くださった
100名近くのみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1511_sodo_basic_cao_shiga.pptx

公務ご多忙にもかかわらず冒頭にご出席くださった三日月知事のごあいさつ
(スライド4枚め参照)。ざっと要約すると、こんな感じです。

「とうとう滋賀県も人口減少局面を迎えた。
 だが、こわがり過ぎる必要はないと考える。
 戦後、特に高度成長期以降、人口増や農業生産拡大のために、
 琵琶湖を埋め立てて農地をつくり、住宅を建て続けた。
 しかしこれからは、我慢してきた、壊してきたものを、取り戻す時代、
 人間関係も、絆も取り戻す時代にしていく必要がある。
 滋賀県には、先達が遺してくださった豊かな風土や文化がしっかりある。
 協働の推進に向けて、行政も、待ち受けではならない。
 新しい、滋賀らしい推進ガイドラインを策定中。
 みなさまのご意見をいただいて、しっかり決め、実践していきたい。」

本当に、おっしゃるとおりですよね。

同日も、関東・東北豪雨水害の被災者支援活動へのご寄付
お願いしたところ、7,310円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
私からも同額をマッチングして、茨城で被災者支援活動を
続けていらっしゃる団体に、お届けいたします。
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