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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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佐賀県のCSOサポーター 3年間の総括報告会でした! [2012年03月26日(Mon)]
佐賀県では、2009年度から3年間にわたって、
県内9か所の市町に「CSOサポーター」を配置し、
地域にCSO(市民社会組織)の支援を支援する、
という取り組みを続けてこられました。

その締めくくりの報告会が、本日開かれました。
この3年間で使ったおもなパワポを、下記に添付しますね。
09-11_saga_cso_supporters.ppt

市町の行政と、受け入れてくださった中間支援団体と、
現場を担うサポーター本人が、それぞれ、掛け算の
関係であることを理解して、踏み込めたところと、
残念ながら、うまくかみ合わなかったところと。
お手伝いさせていただいた一人として、力不足を反省してます。

この事業を通じて生まれたたくさんのきっかけが、
地域に実りをもたらすために、僕も引き続き微力を尽くします。
サポーターのみなさん、引き続きよろしく!
津山で「地域で支える高齢者移送フォーラム」でした! [2012年03月25日(Sun)]
今日午後は岡山県津山市で、岡山県美作県民局と
(特)つやまNPO支援センターさんが共催された
「地域で支える高齢者移送フォーラム」にお招きいただき、
4つの事例を伺った後、地域の高齢者のくらしを支える
3つの基盤である「寄り合い」「宅配・移動販売」と
「移送」について、お話しさせていただきました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1203_sodo_basic_tsuyama.ppt

もはや「寄り合い」「宅配・移動販売」と「移送」は、
どれを選ぶか、という段階ではなく、どれも自律的かつ
持続的に行われるための人としくみの育成が不可欠な段階。
他の地域にもぜひ参考にしていただきたいポイントが、
いくつもありました。
東海市でも協働・総働についてお話ししました! [2012年03月24日(Sat)]
東海市の名鉄「太田川」駅前にオープンしたばかりの
同市 市民活動センターの開設記念イベントにお招きいただき、
地元の4つの団体の方々の協働の事例を伺った後、
同市における協働・総働の意義をお話ししました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
11_sodo_basic_tokai.ppt

2004年には「協働と共創のまちづくり」を掲げ、
99の指標を設けた「まちづくりのためのアクションプラン
を定められ、その進捗もしっかり発信していらっしゃいます。

そんな、全国より10年も15年も進んだ基盤を、どれだけ生かせるか。
高齢化が進む他の地域を参考にしつつ、地縁型組織とテーマ型組織の協働を
促し、企業や行政も巻き込んだ総働へ、という動きに期待してます!
島根県の協働実践事業18件の報告会でした! [2012年03月23日(Fri)]
島根県では、2011(H23)年度に
「しまね協働実践事業」「地域社会雇用創出協働事業」
「寄付者設定テーマ型 協働助成事業」
「新しい公共支援 モデル事業」の4パターンで
計18の事業が採択され、その報告会が開かれました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1203_shimane_final.pptx

さすが人「交」密度の首都、島根だけあります。
聞きごたえたっぷりの事業でした。
でも、残すものを、もっともっと明らかに、こだわってくださいね!
奈良市職員1495名対象に協働研修でした! [2012年03月22日(Thu)]
2月21日から23日にかけて、計6回に分けて、
奈良市全職員の8割以上にあたる1495名の方を対象に、
同市における協働の意義や、具体的な事例に関するお話を
させていただきました。
その概要報告が、同市のウェブサイトにも紹介されています。
当日、お話しした資料を、下記に添付しますね。
12_kyodo_basic_nara.ppt

ご存知の方も多いと思いますが、同市の市長は、市民活動支援センターの
事務局長を務めていたところ、立候補して当選、という経緯の持ち主。
協働の意義も、手法も、しっかりわかっていますが、なにせ大きな、しかも、
いろんなところに抵抗や反対をする人たちがたーっくさんいらっしゃる組織なので、
慎重に進めています。
(受講後のアンケートでも「NPOや市民活動に参加したくない」というご回答が
想像以上に多かったことからも、大変さが伝わってきます。。。)

トップの意識や行動が変わることも、もちろん大切ですが、
一番大切なのは、現場が自ら変わること。
もうしばらくは、全国各地で、自発的な変化を促し続けようと思ってます。
「NPOは10年後のよりよい滋賀づくりに貢献できるか?」 [2012年03月22日(Thu)]
今日午後は、淡海ネットワークセンターが主催された、
「滋賀のNPO 今とこれからを一緒に考えませんか!
滋賀県のNPO法人現状調査 中間報告会&意見交換会」に
お招きいただき、「NPOは10年後のよりよい滋賀づくりに
貢献できるか?」と題してお話しさせていただきました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1203_sodo_basic_shiga_oumi.ppt

僕のお話は、とっても大切なのに、注目や理解を得にくい調査を
ほんの少しひもとくためのきっかけみたいな位置づけです。

その場で中間報告としてご紹介いただいた「滋賀県NPO法人の
実態及び支援ニーズに関する調査」の本報告も、近日中にご紹介
いただけることかと思いますが、みなさま、ぜひ、楽しみに
お待ちくださいね。

後半の意見交換に出席できず、残念でした&申し訳ありませんでした!
那覇で「地域社会のみらいを考える円卓会議」の今後の展開を話し合いました! [2012年03月20日(Tue)]
みらいファンド沖縄などが呼びかけて開催された、
地域社会のみらいを考える円卓会議」が2011年・12年に
相次いで開催されたことを受けて、「じゃあ、今後どうしようか」、
という会議が開かれました。

非常に興味深かったのは、これまでのご出席者との意見交換を通じて、
新しい円卓のモデル(みたいなものの原型?)が生まれてきたこと。
その名も「『二重』円卓会議」!
これは、いろんなパターンで使えそうです!!
詳しくは、近日中にお示しできると思いますので、ぜひお楽しみに!
「沖縄県市民活動支援基金(仮称)運営委員会」でした! [2012年03月20日(Tue)]
沖縄県域での市民活動を支える基金づくりをめざした委員会に
お招きいただいています。
その第3回(最終回!)の会議でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1203_okinawa_fund_committee.ppt

総力を挙げて地域づくりに挑む「円卓」型、
地域を超えて専門的に取り組む「テーマ」型、
それを支える企業などの組織が、人材や
施設・備品などを提供する「事業資源」型、
という3つのパターンを組み合わせながら、
理想や課題に挑む取り組みを促し、支え続けよう、
ということになりそうです!
沖縄でNPO/SB合同合宿 JOINT 2012春 でした! [2012年03月19日(Mon)]
沖縄県内のNPOやソーシャル・ビジネスに取り組む組織が
半年ごとに合同で課題を掘り下げる「JOINT」に、
またお招きいただきました。
今回のお題は、
「災害発生時の組織の対応を見直す」と
「次年度の事業計画をつくる」という、とっても重い2題を
昨日から今日までの1泊2日で、深く深く掘り下げていただきました。

その際にお示しした資料を、下記に添付しますね。
1203_joint_okinawa_saigai_sokuou_simwork.ppt

私たち社会事業家にとって、事業や組織は、続けたり、大きくすることに
意味があるのではなく、それを手段として、本来の目的である
社会のより良い変化を実現することにしか、意味はありません。

被災地・被災者への支援も、まず自分たちの安全を確保できた上でのこと。
安全を高めるための、具体的な努力や工夫、ぜひ、実践を。
日本NPO学会で、「新しい公共」後の中間支援と、包括的地産地消についてお話ししました! [2012年03月17日(Sat)]
今日午前は、日本NPO学会の第14回年次大会で、
「新しい公共」支援事業後の 民設NPO支援センターのこれからを考える【A2】
全米で広がる包括的地産地消運動 「スモールマート革命」とは何か?
 その理念の全貌と日本での活用の可能性【B6】
という2つのセッションでお話しさせていただきました。
その際にお示しした資料を、下記に添付しますね。
(【A2】での部分を青色のタイトルで、【B6】を緑色で、
それぞれ示しています。)
1203_gakkai_session.ppt

ともに、とっても重要なテーマで、短い時間では紹介しきれない
消化できていないのが申し訳ないばかりです。。。