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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2017年12月31日(Sun)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ための、新たな基金の設立に向けて検討と準備を進めています。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。12月12日までにお預かりしたご寄付は、
212,840円に達しました。
ありがとうございます!

6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円

新たな基金の設立時には、みなさまからお預かりした
ご寄付とともに、私からも同額をマッチングして
寄付いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
丹波市で「自治協議会交流発表会」でした! [2017年12月18日(Mon)]
昨日午後は丹波市主催の「自治協議会交流発表会」に
お招きいただき、同市内25地区の自治協議会/振興会の
うち、4つの協議会/振興会の方々のお取り組みを
ご紹介いただいたのち、ご参加のみなさまから付箋で
いただいたご質問に対する質疑応答に続いて、
私からも、同市における小規模多機能自治推進の
必要性やポイントについてお話させていただきました。

お忙しい中、長時間ご参加くださった100名近くのみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1712_sodo_basic_tamba_jimantaikai.pptx

前述のとおり、同市においてもすでに市内全域に25の地域組織が
発足されていますが、その本来の可能性を存分に生かしたお取り
組みが拡がっているか、という点については、残念ながら、
まだまだ、すべきことはたくさんある、という状況ですね。

今、大切なことは、地域の今後の姿、特に人口構成の推移を見通して、
行事と会議と組織を棚卸しするとともに、多様な世代が力を
合わせて取り組みを進めるために、中学生以上の全住民に、
地域の取り組みに対して評価してもらうためのアンケートを行い、
次の次の世代の幹部役員層となる50歳代の方たちを育てること。
その基盤を整える責任を負う行政は、地域自治に関する
中長期的な展望(ビジョン)を示すとともに、
自治協議会・振興会による地域経営を、事業や人材、拠点や
財源といった総合的な施策で支援するための方針を定めること、
そして、それを全庁を挙げて推進するための横断的な体制を
確立することが求められています。
わずかながらのふるさと納税者として、今後の推進に期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
167円お寄せいただきました。ありがとうございました。
広島県世羅町で行政職員対象の協働のまちづくり研修でした [2017年12月12日(Tue)]
今日は広島県世羅町の行政にお招きいただき、同町行政職員の方々を
対象に、同町における協働・総働の必要性についてお話しさせて
いただきました。
今季の初雪となり、町内外各地で交通事故などが続発した中、
しかも、会場の気温が18度に届かない中で、我慢してくださった
約80名の同町行政職員のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に提示します。
1712_sodo_basic_sera.pptx

「慣れ」とは恐ろしいものだと改めて感じたのは、同町行政職員の
方々にとっては、全国平均の45年先を行く高齢化も、同町の
全世帯のうち、5軒に1軒が後期高齢者のみの世帯になるまで、
あとわずか8年しかないことも、「前例通り」や「協働は一部の
担当部署だけの話」という、これまでの仕事の仕方を見直す
きっかけには、あまりならなさそうだ、ということ。
私の話を聞いていただいている際の反応が低いのは、会場の気温
のせいではなく、ご自身たちの仕事の仕方を変える必要性までは
感じていらっしゃらないからだ、ということが、アンケートへの
ご回答を通じて伝わってきました。

今日はお話しできませんでしたが、
自治とは、自分たちで決めて、自分たちで担うこと。
だからこそ、新しいことはしない、仕事の仕方は変えない、
という判断も、ご自身たちの意思なのでしょう。
しかし、85歳以上が増え続けるのに、人口が減り続ける、
という、人類史上誰も経験したことない状況に、全国平均より
早く直面していらっしゃる地域において、これまでどおりが
維持できるはずがないことは、私が指摘するまでもなく、
若い世代の方々は気付いていらっしゃいます。
地域は、変われないから、判断できないから、若者が、
成長する意欲が豊かな事業家が、遠ざかっていくのです。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
3,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。
岐阜県八百津町で「安心して住み続けるために」勉強会でした! [2017年12月10日(Sun)]
今日午後は、岐阜県八百津町内の「まち会やおつ」の
有志の方々による「八百津で安心して暮らし続けるために」
と題された勉強会にお招きいただき、同町における小規模
多機能自治の必要性やポイントについてお話しさせて
いただいたのに続き、せき・まちづくりNPOぶぅめらん
の北村隆幸さんから、同県内における小規模多機能自治の
お取り組みの事例や広がりについて、また、同町内の6つの
団体・施設の方々から、それぞれのお取り組みについてご紹介
いただきました。

まさしく小春日和というべき穏やかな、貴重な休日の午後に
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_yaotsu.pptx

何度も繰り返し申し上げましたが、行政の関心(だけではないと
思います)が低いことを嘆いていても仕方がないので、まずは、
関心をお持ちいただいている地域組織で、行事・会議・組織の
棚卸しと、中学生以上の全住民調査を行えるよう支援していただき、
どこをどのように変える必要があるのかを、自ら気付く機会を
設けることを、ぜひ、お進めいただきたいと願っています。

「決めたくない」「考えたくない」と判断を先延ばしするのも、
ひとつの判断。しかし、多少の負担やリスクを引き受けながら、
少しずつでも決めて動き出そうという地域を、まず応援して、
それ以外の地域が「自分たちも決めて動き出さねば」と、
自分ごととして捉えられるまで、待たず、進めていきましょう。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,300円お寄せいただきました。ありがとうございました!
新城市と東栄町で小規模多機能自治勉強会でした! [2017年12月04日(Mon)]
昨日は、午後に新城市主催の「小規模多機能自治講演会」に、
夕方には愛知県東栄町内で、有志のみなさまの主催による
ミニ講演会にお招きいただき、両地における小規模多機能
自治の必要性や、進め方のポイントについて、お話しさせて
いただきました。

お忙しい中、新城でご参加くださった約120名のみなさま、
東栄でご参加くださった約40名のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
【新城市分】
1712_sodo_basic_shinshiro.pptx
【東栄町分】
1712_sodo_basic_toei.pptx

全県的には高齢化も人口減少も深刻に受け止められることがない
愛知県ですが、同県でも、山間部を中心に、全国平均より早く
高齢化が進んでいるところもありますし、また、都心部や
住宅が集中する地域でも、今後は超がつくほど高速に高齢化が
進むことは避けられません。
新城市では5年前から地域自治の新たな制度を導入されて
いらっしゃいますが、その在り方・進め方や、今後の進め方を
この機会にしっかり見つめなおしていただければと願っています。

両会場とも、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
新城市で5,000円、東栄町で3,994円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
和歌山県美浜町吉原地区で「ふれあいと健康と起業のまち創生協議会」でした! [2017年11月24日(Fri)]
昨日は和歌山県美浜町吉原地区の「ふれあいと健康と起業の
まち創生協議会」にお招きいただき、同会が地方再生計画の
認定を受けたプロジェクト(官邸サイト和歌山県サイト
のうち、吉原地区内の公園に来春完成予定のファブラボと
産品販売店の2つの拠点について、地域のみなさまに、
今後の進め方について、踏み込んで考えていただくために、
小規模多機能自治の必要性や、コミュニティ・ビジネスの
拠点として運営していただく際に重要な視点などを
お話しさせていただき、ごく短時間でしたが、急いで決める
べき点について、意見交換していただきました。

お忙しい中ご参加くださった30名ほどのみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1711_sodo_basic_mihama_wakayama.pptx

深くお詫びせねばならないのは、私の事前の理解が浅く、
まさか、こんなに状況が切迫していらっしゃるとは
思わずに、お話の構成や内容を準備していたのですが、
現地で伺ってびっくりしたのは、すでに交付金は今年度
から3か年で執行されており、来春には施設が完成。
残る2年間で、地域の方が主体的に、かつ、家賃や
水光熱費、さらには運営してくださる方の人件費まで
稼げる体制を作り上げなければならないにもかかわらず、
話し合いを重ねて、アイディアはたくさん出されるものの、
では誰が、どういう収支見込みで進めるのか、といった
経営上の判断や準備が、まだまだ進んでいなかったこと。。

ですので、お節介を百も承知の上で、仮に開店日を来春、
それも、ゴールデンウィーク前の4月下旬の大安となれば
4月24日(火)とすると、あと152日しかない!
ということと、家賃と水光熱費だけでなく、お手伝いして
くださる方の人件費までまかなうとすると、年間で、
月間で、そして毎週、毎日、売上がいくら必要なのか、
それを実現するために、誰を顧客に、どんな商品
(モノだけでなくサービスも)を売っていくのか、
といったことについて、ごくごく簡単な試算をその場で
お示しし、その備えを進めるために、喫緊に決めて
いただくべき項目について示し、意見交換していただき
ました。

こういう「くらしの中の事業」をつくるためには、
残念ながら、研究者をはじめとする有識者による会議を
何回も開くことより、顧客であり、担い手でもある地域
住民の方々に、「こんなんどやろ?」と、アイディアを
試していただく機会を設けること、そして、一刻も早く
腹を括ってリスクを取ってでも責任を引き受けて経営して
くださる方を決めることが大切です。
地域の人々によって担われ、残るしくみをつくるために、
踏み込んだご検討が進むきっかけになることを祈念しています。

大丈夫。この地域の方たちには、僕を見るなり
「ツルツルやー」って嬉しそうに指差してくれる男の子や、
意見交換の際にたったひとり「反対!」と仰りながら
「社長はワシがやったる」(驚!?)と仰るおじいちゃんが
いらっしゃるぐらい、直截で、お互いに対して垣根のない
コミュニケーションができる関係が、しっかりありますから。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
1,000円お寄せいただきました。ありがとうございました!
久慈で「ふるさと未来づくり講演会」でした! [2017年11月22日(Wed)]
さる19日は久慈市主催の「ふるさと未来づくり講演会」に
お招きいただき、同市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてごく簡単に紹介させていただくとともに、
同市内の山根町における「未来づくり事業」として4つの
チームで活動していらっしゃるお取り組みについて伺いました。
小雪が舞う中、晩秋から初冬にかけての貴重な週末にもかかわらず、
ご参加くださった100名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1711_sodo_basic_kuji.pptx

途中でも何度も申し上げましたが、高齢化において全国平均より
15年以上先を行く同市において、小規模多機能自治は
「やるか・やらないか」でななく、「どう進めるか」という段階。
特効薬はなく、着実に積み重ねていくしかありません。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
4,000円お寄せいただきました。ありがとうございました!
長崎市で「わがまちみらい情報交換会」でした!! [2017年11月06日(Mon)]
4日(土)・5日(日)は長崎市主催の
「わがまちみらい情報交換会」にお招きいただき、
市内計12地域のお取り組みをご紹介いただき、
ご参加のみなさまからお寄せいただいたご質問への
ご回答や、田上市長からのコメントも伺い、
私からも、ごく簡単なお話をさせていただきました。

好天に恵まれた貴重な秋の週末にもかかわらず、
熱心にご参加くださった計200名近くのみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1711_nagasaki_jimantaikai.pptx

約40万もの人口を擁し、九州を代表する都市の
ひとつである同市でも、住民のさらなる参加、
団体間連携の拡充、地域と行政との協働の拡充などを
めざして、「未来は『地域』で創る」を合言葉に、
おおむね小学校区を範域とする「地域コミュニティ
連絡協議会」の設立が相次いで進められており、
市内69の小学校区のうち、1区ではすでに設立され、
まちづくり推進計画も策定済み、6区で協議会が
設立され、計画を策定中、さらに33区で説明会が
すでに開催され、残る29区でも、説明会の開催が
予定されたり、その必要性についての協議が始まる
など、お取り組みが着実に積み重ねられています。

難しくても、より良い未来のために不可欠だと
確信していることは、着実に進めていく。
そのまっすぐな未来への情熱と真摯な進め方は、
田上富久市長ご自身のお考えや生き方に重なります。
その信念の実現に向けて、わずかばかりのふるさと
納税者としても、しっかりお手伝いしていきます。

2日間にわたる催しの終了後の交流会のご参加者の
みなさまから、(般社)J-CAPTAとともにCAP
プログラムを届ける・拡げる活動へのご寄付を、
2,470円お寄せいただきました。ありがとうございました!
五島市で「協働のまちづくり研修会」でした。 [2017年11月06日(Mon)]
3日(金・祝)は五島市にお招きいただき、同市主催の
「協働のまちづくり研修会」にお招きいただき、
同市内で街づくり協議会などの役員の方々を対象に、
今後の同市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただくとともに、
同市行政職員として地域づくりの推進を担当して
いらっしゃる職員の方々を対象に、推進上必須の
要点や、求められる心構えなどについてお話しさせて
いただきました。

好天に恵まれた三連休の初日にもかかわらず
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_goto.pptx

来年1月31日にも伺う機会をいただいており、
同日には、各地域における行事・会議・組織の
棚卸しに基づく気付きや見直しについて、ご報告
いただく予定。とても楽しみにしています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
4,000円お寄せいただきました。ありがとうございました!
岐阜県加茂郡町村議会議員研修会でした! [2017年11月02日(Thu)]
今日午後は岐阜県加茂郡町村議会議長会主催の議員研修会に
お招きいただき、小規模多機能自治の必要性やポイントに
ついてお話しさせていただきました。
当初は8月上旬にお招きいただいていたのですが、台風で
延期となってしまい、関係のみなさまのご尽力により、
本日開催することができたものです。

お忙しい中ご参加くださった町村議会議員並びに管内の
町村行政職員、計70名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1708_sodo_basic_kamo_kani_gifu.pptx

繰り返し申し上げた通り、自治とは、自分たちで決めて、
自分たちで担うこと。
それゆえ、決めないと決めるのも、自治です。
しかし、内外の状況が変化しつつあるのにそれを見ぬふりして、
決めないと判断すれば、成長を望む人々、特に若い世代が
他の地域に転出してしまうのは、仕方がないこと。
つまり、東京をはじめとした都心部に人が集まるのは、雇用の
有無の問題ではなく、成長したいと望む人々が、周囲に邪魔や
嫉妬をされずに動き出すことができるから、です。
世界経済市場における日本の存在感は、1990年代前半以降、
どんどん小さくなっていくのに、そのころの残像が頭にびっしり
残っていることで、内外の変化に目をそむけ、進化を拒み
続けていては、地域の持続可能性が高まるはずはありません。

議会議員のみなさんも、行政職員のみなさんも、住民の要望を
聞いてから動いているようでは、内外の変化への対応が、
2歩も3歩も遅れてしまいます。これまでどういう変化があり、
これからどういう変化が見込まれるのかを冷静に見通し、
それを住民のみなさんと共有することで、決める力を育て、
担う力を生かせる地域づくりが進むことを、強く願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
15,400円お寄せいただきました。ありがとうございました!
松江市で「共創・協働研修」でした! [2017年10月24日(Tue)]
今日は松江市主催の「共創・協働研修」にお招きいただき、
同市行政職員(管理職級)や公民館長、自治会・町内会長や
NPOなど、多様な方々を対象に、午前・午後の2回構成で、
同市における協働に求められる進化についてお話しし、
共創・協働を進めるために必要な取り組みについて、少人数で
共有していただく時間を設けていただきました。
お忙しい中ご参加くださった計80人以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_kyodo_basic_matsue.pptx

繰り返し申し上げた通り、県庁所在地詩であるがゆえに、
これまで同市の高齢化はゆっくり始まりましたが、今後は、
太平洋側の大都市と同様に「超」がつくほど高速に、しかも、
太平洋側の大都市よりも早いタイミングで進みます。
それがわかっている以上、共創・協働は、始めるだけでなく、
官民が、自らはもちろん、お互いを育てながら続けていくことが
大切な局面に入っています。

だからこそ、前例にとらわれないのはもちろんのこと、
他の自治体の取り組みから学び、松江市の2030年代を
しっかり見据えて、求められる取り組みや進化を、しっかり
共有し、判断し、実現に向けた実践を積み重ねていくしか
ありません。期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
13,670円お寄せいただきました。ありがとうございました!
美濃加茂市で「健康・福祉すこやかフェスティバル」でした! [2017年10月21日(Sat)]
今日午後は美濃加茂市社会福祉協議会主催の「健康・福祉
すこやかフェスティバル」にお招きいただき、
同市社協のお取り組みについて長谷川さんから、
同市内におけるまちづくり協議会のお取り組みについて、
せき・まちづくりNPOぶぅめらんの北村さんから
ご紹介いただいたのに続いて、私から、同市における
小規模多機能自治の必要性やポイントについてお話し
させていただきました。

台風21号が迫る不安定な天候の中、同日のメイン・
イベントだった「それいけアンパンマン!」の上映に続いて
お残りいただき、並行して実施された「もち配り」より
こちらを優先して聞いてくださった30名ほどのみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_minokamo.pptx

繰り返しお話ししたように、これまで人口が増え続け、
高齢化は、全国よりもずっと遅く進んできた同市において、
今後は、「超」がつくほど高速に進みます。
この大きな転換期・過渡期に、少し先をしっかり見通して、
必要な備えを進められるかどうか。
まちづくり協議会の設立という絶好機を、決して見逃される
ことのないよう、重ねて強くお願いします。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,500円お寄せいただきました。ありがとうございました。
「南砺市型 小規模多機能自治市民会議」でした! [2017年10月16日(Mon)]
昨日午後は南砺市主催の「南砺市型小規模多機能自治市民会議」に
お招きいただき、同市において小規模多機能自治を進めるための
ポイントについてお話しさせていただくとともに、会議委員の
みなさまに「全住民調査を行う際の設問(たずねたい項目)」と、
「自治振興会による小規模多機能自治を推進するうえで、確認・
質問したいこと、不安」の2つを挙げていただきました。
小学校の取り組み発表会をはじめとするさまざまな行事と
重複したにもかかわらず、お忙しい中、ご参加くださった
委員の方、そして傍聴してくださった方、計60名以上のみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_nanto.pptx
「日登の歩み」は、こちらを、
「自治会長に占める女性の割合」はこちらを、ご参照ください。

高齢化率において、全国平均より30年以上も進んだ同市では、
地域力を支えるための住民力の向上の必要性に気付かれ、
市内全31地区で相次いで自治振興会を発足されました。
今後は、各組織が、地域の特性やニーズをしっかり確認して、
行事ではなく、また、中二階的な協議・会議でもなく、
事業によって地域を支えていかれることが期待されます。
だからこそ、どう進化すべきかを、市民会議のみなさまが、
しっかり踏み込んで検討し、提言されることは不可欠です。

行事と会議の棚卸しによる一覧表の作成、中学生以上の
全住民調査、そして、事業型の組織として体制を整えて
いただける地域が増えるよう促す資金・予算の在り方に
ついては、ぜひ、提言に織り込んでいただきたいのですが、
もうひとつ、お話しできなかった重要な点として、
委員のみなさんによる、自治振興会の役員さんたちへの
インタビューやヒアリングを、ぜひ行っていただきたいのです。

すでに地域で組織を設立・編成されて運営していらっしゃる
自治振興会の役員のみなさまにも、きっと、設立に際して
理想とされていらっしゃることや、設立後に徐々に整えて
行こうとしていらっしゃることなどが、おありのことと存じます。
それを委員という同じく市民の立場から聞き出して共有して
いただくことが、具体的かつ効果的な提案づくりには
不可欠であると考えます。
お忙しい委員のみなさまのお仕事を増やしてしまって恐縮
なのですが、せっかくの機会、ぜひ、存分に生かしてくださる
よう、些少ながらのふるさと納税者として、心から期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
1,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。

EPOちゅうごく主催「持続可能な社会づくりに  向けた地方公共団体等の施策・対策に係る意見交換会」でした。 [2017年10月12日(Thu)]
昨日はEPOちゅうごく主催の「持続可能な社会づくりに
向けた地方公共団体等の施策・対策に係る意見交換会」に
お招きいただき、(特)岡山NPOセンターの石原くんから
同センターをはじめとするNPOや同県内の自治体が、
SGGsやESDにどのように取り組んでいらっしゃるかを
伺わせていただいたのち、地域においてSDGsをどう適切に
理解し、活用して取り組みを進めるべきかについてお話し
させていただきました。
お忙しい中、中国5県からご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_SDGs_and_sodo_basic_epoChugoku.pptx

Sustainable Developmentを「持続可能な『開発』」と訳し、
国としての推進事務局を外務省がになってしまっているから、
正しい理解が拡がらないばかりか、取り組みも浅くなって
しまっていることが、日本の最大の問題。
正確には、「持続可能な『成長』」であり、だからこそ、
途上国だけの問題ではなく、世界、つまり私たちそれぞれの
問題の集合体であるとともに、自然環境だけではなく、
経済や、社会における多様な主体の参画や包摂を含んだ
問題であるがゆえに、首相官邸こそが積極的に主導せねば
ならないのに。。。

文句を言っていても、将来のことを考え、判断してくださる
有権者が少ない以上、そういう人々をしっかり育てるのが
市民と地域の仕事。めげず、へこたれず、がんばりましょう。

東京でさえ人口が減り始める2020年代以降を見通すと、
「東京に人を取られる」「東京から仕事を地方に分けるべきだ」
といった考え方が、世界的に考えると、どんなにヘンテコで、
天動説的かがわかるはず。
2020年代から2030年代までを俯瞰して、地域は、
誰に、何を売って稼ぐのか、その担い手をどう育てるのか、
その可能性を高めるために、環境をどう守り、生かすのか。
ちゃんとした体制が組めない国から言われなくても、
自律的に気付き、判断し、動き出す地域を、全力で応援します。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
300円お寄せいただきました。ありがとうございました。
岡山市で「地域のために汗を流すリーダーに贈る 『これからの自治』を学ぶ講演会」でした! [2017年10月11日(Wed)]
11日夜は岡山市主催の「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」にお招きいただき、
同市内の自治会長さんをはじめとする30名ほどの方々を対象に、
同市における小規模多機能自治の必要性などについてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中、夜間にもかかわらずご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_okayama.pptx

同日も繰り返し申し上げた通り、これまで日本海側や中山間地などで、
昭和30年代、高度成長期と言われたころから始まり、ゆっくり進んで
きた人口減少や高齢化は、今後、太平洋側、特に大都心部で、超が
付くほど高速に進みます。
対応はそれなりにがんばれても、予測と予防にはからきし弱い日本、
より率直に言えば、今は多少厳しくなっても、未来をより良いものに
するために大切な選択をすることから逃げ続けてきた日本の縮図である
都心部の人々にとって、先行された日本海側や中山間地のご経験から
しっかり、深く、早く学び、気付かぬうちに進んでいく変化に対応する
姿勢や力を育てなければなりません。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。
阪南市で「協働で行う地域まちづくり」研修でした! [2017年09月29日(Fri)]
今日は阪南市にお招きいただき、同市の行政の管理職層の
方々を対象に、「協働で行う地域まちづくり」研修として、
同市における協働の必要性や進め方のポイントなどについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計60名以上の管理職の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_kyodo_basic_hannnann.pptx

解説講義の中で、何度も繰り返してお伝えしましたが、
行政の管理職は、与えられた業務をただこなすのではなく、
未来に向けたより良い地域づくりという事業の基盤を整える
経営者であり、しかも、5年ごとに職員数が1割ずつ減って
いかざるを得ない状況の中で、業務の担い方そのものを
進化させることが求められています。
だからこそ、前例がないとか、人や時間が足りないというのは
そもそも与件であり、それでも、どうやってより良い地域づくりを
進める基盤を整えるかを、経営者として責任を持って取り組んで
いただく必要があるのです。
だからこそ、もう「わからん」という言葉は、絶対に使って
いただきたくない。自分で材料を探すか、もしくは、自分の
代わりに権能を持つ人をしっかり支援して早く決めるか。
加速度的に進む高齢化に、しっかり挑んでいただきたいと、
同市に続けてふるさと納税している「株主」として期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
8,337円お寄せいただきました。ありがとうございました。
浜松市で自治連合会長研修&行政職員研修でした! [2017年09月29日(Fri)]
昨日は浜松にお招きいただき、同市の自治会連合会主催による
初の全市連合会長勉強会と、同市行政主催による職員研修にて、
同市における小規模多機能自治や協働の必要性とポイントについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、ご参加くださった市内全50地区の連合会長さん、
ならびに、開会中の市議会や突如行われることになった
衆議院議員選挙への対応の中、ご参加くださった約50名の
市行政職員のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_hamamatsu.pptx
1709_kyodo_basic_hamamatsu.pptx

大変心強く感じたのは、まだ人口が増え続けている政令指定市
である同市においても、鈴木市長自ら、今後は住民自治の
拡充が不可欠である、ということを、明確におっしゃって
いただけたこと。すでにそれを実現するための施策を、
着実に進め始めていらっしゃることも、教えていただきました。
とはいえ、今後は、日本海側の自治体が70年かけて経験して
きた高齢化や人口減少を、わずか20年間で経験する同市に
とって、全市的に、その必要性と進め方を、早期に共有して
いただける機会を、行政職員さんや連合会長さん対象の研修
のみならず、自慢大会をはじめとする、住民の方々が自分事と
してとらえていただけるように、設けていただけることを
強く期待します。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
3,700円お寄せいただきました。ありがとうございました。
備北夏期大学でした! [2017年09月23日(Sat)]
今日午後は第45回備北夏期大学にお招きいただき、
新見市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただくとともに、
岡山NPOセンター&みんなの集落研究所の
石原達也くんから、同県内におけるお取り組みの
ご紹介を、また、同市の池田一二三市長からも、
お考えなどを聞かせいただきました。
お忙しい中ご参加くださった150名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_bihoku_kaki_daigaku.pptx

何度も繰り返し申し上げた通り、全国平均の40年先を行く
先進地であり、また、すばらしい人材を育て、送り出してきた
同市だからこそ、これからの地域の変化に備える人材と
しくみを育てていくことは、喫緊の課題。
特に、これまで人材に恵まれてきたからこそ、この転換期に、
地域の未来を見通すことの大切さを、しっかり確認して
いただけることを、ふるさと納税者として期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,701円お寄せいただきました。ありがとうございました。

東近江市で「まちづくり協議会 自慢大会」でした! [2017年09月09日(Sat)]
今日午後は東近江市内まちづくり協議会連絡会主催の
「市内まちづくり協議会交流会」にお招きいただき、
同市内14協議会のうち、7つの協議会のお取り組みを
お聞かせいただきました。
稲刈りの絶好機である秋の好天の週末に、とても貴重な
お時間を割いてご参加くださった130名以上のみなさま、
ありがとうございました!
最後のコメントが予定の時間を大幅に超えてしまい、
ご迷惑をおかけしたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。。。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_jiman_taikai_higashioumi.pptx

設立から10年を経られた各協議会におかれては、今後の
最大の課題は、「今の事業・組織をどう続けるか」ではなく、
「近未来に起きる変化に備えて、事業と組織をどう進化
させるか」であることは、改めて申し上げるまでもありません。
この段階で大切なことは、各部会から提案された年間計画を
そのまま統合することではなく、数年先に予測される変化や、
それに求められる備えを織り込んだうえで、どのように
事業と組織を進化させるかを、俯瞰的に議論するとともに、
事業の内容や進め方はもとより、部会や組織の体制をも
変更する提案を、しっかり用意することです。

他地域に先駆けて、お取り組みを着実に進めてこられたが
ゆえの、難しい課題ですが、とても大切な局面。
ぜひ、今後の見通しと、住民アンケートの結果を、
40・50歳代の方々と共有し、どのように事業と組織を
進化させていくことが求められるかを、考え、提案を
まとめていただける機会を、積極的に設けていただける
ことを、強く期待しています。
「大阪市北区をもっと良くしたいあなたへ」でした! [2017年09月09日(Sat)]
昨晩は大阪市北区社会福祉協議会と、同会が受託された
北区まちづくりセンターにお招きいただき、
「協働のまちづくり 北区をもっと良くしたいあなたへ」と
題して、同区における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについて、お話しさせていただきました。

貴重な週末の夜にもかかわらずご参加くださった
約200名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_osaka_kita.pptx

会場でも繰り返しお話し申しあげたとおり、同市に
おいても、人口減少や高齢化の第2幕は、日本海側が
50年から70年かけて経験してきたことを、
今後わずか20年ほどで経験する、という、超高速で
進んでいくことを踏まえておく必要があります。

だからこそ、地域の人口特性のこれまでとこれからを
しっかり把握していただく必要があるのですが、
同区にとって最も象徴的といえるのが、繰り返しますが、
これまで低く、しかし今後は超高速で高まっていく
高齢者率、全国平均をはるかに上回る後期高齢者の
独居率、そして、世帯当たり人口の少なさです。
つまり同区は、「まだまだ大丈夫」ではなく、
これからの人口構成の推移をしっかり視野において、
超高速で進む高齢化、特に、独居後期高齢者が
男女ともに高い率で増えていくことを織り込んだ
地域づくりと人材育成を進めていくことが不可欠です。

もうひとつ、最後に強調させていただいたのが、
「2030年の大阪市北区は、どうやって稼ぐか?」。
言い換えれば、2030年の大阪市北区の稼ぎ方を
しっかり視野に入れたうえで、現在の小中学生に
備えてもらう流れを、しっかり踏み込んで教え、
担えるよう力を育てていくことが不可欠です。

持続可能性を高めるためには、今までやってきた
ことをそのまま延長するのでは、追いつきません。
2030年も大阪がアジアを代表する「商都」で
あり続けるために、ぜひ、地域も総力を挙げて
子どもたちを育てていきましょう。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,500円お寄せいただきました。ありがとうございました。

必要がある、
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