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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2020年01月01日(Wed)]
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95_15.xlsx(2019年9月15日更新)

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JENへのご寄付ありがとうございます! [2019年12月31日(Tue)]
昨年10月から、8年ぶりに(特)ジェン(JEN)の理事に就任し、
共同代表理事(筆頭)に選任されました

ご存知の方、そして、当時からご協力くださった方も多くいらっしゃ
いますが、私は2001年から2010年まで同会の理事を、
2004年からは共同代表理事を務めておりました。
その同会のヨルダンでの事業において不適切な執行があり、ご支援
くださったみなさまにご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、
重ねて深くお詫び申し上げます。
活動開始からまもなく25年を迎える同会が、この問題に真摯かつ
謙虚に向き合い、同様の事態を招かないようしくみや環境を改める
ことで、ご支援くださったみなさまのご理解をいただきながら、
さらに活動を続けることができますよう、再生の歩みを進めてまいります。

そんななかで、各地で同会へのご寄付をお願い申し上げたところ、
2019年8月30日時点で、計57,341円お預かりしました。

3/11 新庄市主催「協働と住民自治に関する研修会」ご参加の
 みなさま 1,500円
3/18 朝来市主催「地域円卓会議-みんなで育む子どもの未来、
 地域の未来」ご参加のみなさま 100円
3/23 新見市主催「協働によるまちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 1,056円
4/29 IIHOE主催「カタカナを使わずに社会的な価値や
効果を確認する」ご参加の方 10円
5/14 長崎市主催 管理職研修およびFineネットワーク
 ながさき主催「学びあい・磨きあいでチーム力を高める」
 ご参加のみなさま 2,200円
5/23 瀬戸の子どもが素敵な未来をつくり出す会主催
 「未来のせとっ子のために 今、私たちができること」
 ご参加のみなさな 3,500円
5/24 あいちかすがいっこ主催「未来の春日井のために、
 考えてみる、ためしてみる、やってみる」ご参加の
 みなさま 800円
5/27 防府青年会議所主催「定例勉強会」ご参加の
 みなさま 4,500円
6/16 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 4,400円
6/29 コミュニティねっとわーく高島主催「10年後の
 たかしまを見据えて」ご参加のみなさま 900円
7/3 山形県庄内総合支庁主催「地域ビジョン策定実践
 講座」ご参加のみなさま 3,000円
7/10 おらほの自治を考える会、仙南地域づくり勉強会
 主催「みやぎの小規模多機能自治の進化を考える
 勉強会」ご参加の方 5,000円
7/13 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 1,600円
7/19 日立アカデミー主催 GEC研修ご参加の
 みなさま 7,000円
7/20 アスト・マインド・ラボ主催「小規模多機能
 自治を学ぶ」ご参加のみなさま 1,000円
7/22 NEC主催「ラーニング・ジャーニー」研修
 ご参加のみなさま 2,405円
8/7 NECソリューション・イノベータ主催研修
 ご参加のみなさま 8,500円
8/10 佐賀県、佐賀県CSO推進機構、IIHOE共催
 「人と組織の育て方とは?」ご参加のみなさま 4,870円
8/27 日立アカデミー主催 HITACHI OPEN DAY 2019
 ご参加のみなさま 5,000円

誠にありがとうございます。
同会には、みなさまからお預かりした金額に、私から同額を
マッチングして手渡してまいります。
19年3月18日には、みなさまからお預かりした
1,500円に私から同額をマッチングして計3,000円を、
4月4日には同じく1,156円に同額を加えて計2,312円を、
5月20日には同じく2,210円に同額を加えて計4,420円を、
6月3日には同じく8,800円に同額を加えて計17,600円を、
7月29日には同じく25,305円に同額を加えて計50,610円を、
8月8日には同じく8,500円に同額を加えて計17,000円を、
それぞれ事務局に渡しました。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【ご寄付40万円突破!】J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2019年12月31日(Tue)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ために、(特)新潟NPO協会のご協力により、18年6月に
子どもの安心・自信・自由を守る基金」を設立いたしました。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。19年3月03日までにお預かりしたご寄付は、
469,011円に達しました。
ありがとうございます!

2017年
6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円
12/26 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 200円

2018年
1/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 913円
1/12 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくり
 を目指して」ご参加のみなさま 500円
1/17 NIVO主催「まち・むらの課題を、まち・むら
 の力で解決するために」ご参加のみなさま 1,400円
1/19 北名古屋市主催「北名古屋市の未来を語る
 講演会」ご参加のみなさま 6,800円
1/20 社会福祉法人の未来を考える会 報告会ご参加の
 みなさま 1,600円
1/21 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
1/28 高山市主催「第3回協働のまちづくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 3,500円
1/30 長岡市主催「地域コミュニティ講演会」ご参加の
 みなさま 4,350円
1/31 五島市主催「管理監督者を対象とした小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 6,000円
2/5 福知山公立大学・朝来市主催「開学記念講演会・
 協働のまちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 1,194円
2/7 廿日市市主催「はつかいち情報交換会 特別講座」&
 廿日市市役所オフサイト勉強チーム主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,750円
2/10・11 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」および
 「雲見の里いいし 全住民調査報告会」ご参加のみなさま
 6,600円
2/17 千歳市女性団体協議会主催「千歳市民フォーラム」
 ご参加のみなさま 1,800円
2/18 氷見市主催「地域自慢大会」ご参加のみなさま
 1,670円
2/21(丹波市)山南町自治会長会主催「地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 900円
2/28 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくりを
 目指して」&アスト・マインド・ラボ主催「続・小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 700円
3/4 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」
 ご参加のみなさま 1,055円
3/7 東近江市、同自治会連合会、同まちづくり協議会連絡会
 主催「地域創生講座」ご参加のみなさま 13,053円!
3/10 ぷらねっと扶桑主催「ふそう まちづくり講演会」
 ご参加のみなさま 8,130円
3/14-15 山形県庄内総合支庁主催「地域未来フォーラム」
 および実践者研修ご参加のみなさま 3,000円
3/19 寒河江市主催「老いるショックを乗り切る勉強会」
 &市役所自主グループ研修会主催「人口減少と地域・
 行政の役割」ご参加のみなさま 計8,450円
3/21 関市主催「Voice Fes. 地域の自慢大会」ご参加の
 みなさま 100円
3/25 下川町主催「住民主体のまちづくり 小規模多機能
 自治合同研修会in北海道」ご参加のみなさま 1,870円
4/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・スクール
 「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の
 基礎」ご参加のみなさま 1,400円
4/12 鶴岡市主催「鶴岡いきいきまちづくり事業研修会
 今日から始めるまちづくり」&同市職員自主学習会
 ご参加のみなさま 3,000円
4/20 中国5県中間支援組織連絡協議会など主催
 「NPO法20周年記念:これからの20年も、社会に
 貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と
 協働に関する合同研修会」ご参加のみなさま 4,600円
4/25 朝来市主催「地域協働プロジェクト研修会」&
 「連合区長会 総会」ご参加のみなさま 4,160円
5/24 あいちかすがいっこ主催「子はかすがい 子育ては
 春日井 今、未来のためにすべきことは」ご参加の
 みなさま 7,200円
6/8 アイシングループ環境フォーラムご参加の方 1,000円
6/15 山形県職員育成センター主催「山形官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 500円
6/30 気仙沼市・東北学院大学主催「アクティブ・
 コミュニティ塾 公開講座」ご参加のみなさま 2,800円
7/4 杵築市課長会主催研修ご参加のみなさま 934円
7/5 福祉フォーラムin別杵速見&別府市主催「災害時
 要配慮者の課題を共有するために」ご参加のみなさま
 478円
7/13 長岡市コミュニティセンター主事の会主催
 「全体研修会」ご参加の方 1,000円
7/22(般社)J−CAPTA 総会記念行事
 ご参加のみなさま 100円
8/8 寒河江市柴橋地区多世代交流センター利用
 検討委員会主催講演会ご参加のみなさま 1,021円
8/17 大阪市主催「市民協働職員研修」ご参加の
 みなさま 600円
8/22 静岡市主催「2030年の世界と静岡市
 SDGsを成長戦略の指針とするために」
 ご参加のみなさま 3,050円
8/23 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 300円
8/28 新庄市など8市町村主催 新庄最上
 職員合同研修ご参加のみなさま 2,720円
8/30 静岡市主催 所属長研修ご参加の
 みなさま 3,800円
9/2 岩美町主催「地域づくり研修」および
 「集落担当職員研修」ご参加のみなさま
 3,600円
9/5 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 200円
9/7 福祉フォーラムin別杵速見&別府市
 主催「防災と地域づくりを考える研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
9/9 南砺市主催「みんなの住民自治創生
 セミナー」ご参加のみなさま 2,920円
9/12 日立総合経営研修所主催 GEC研修
 ご参加のみなさま 14,000円!
9/15 つくば市主催「アイラブつくば まちづくり
 フォーラム」ご参加のみなさま 2,500円
9/30 金沢市主催「市民活動支援センター
 開設記念講演会」ご参加のみなさま 2,600円
10/2 愛知県設楽町主催「職員研修」
 ご参加のみなさま 2,750円
10/10 松江市主催「共創・協働研修」
 ご参加のみなさま 6,300円
10/17 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 3,870円
10/18 山形創造NPO支援ネットワーク主催
 「市民活動の在り方、成果の導き方」
 ご参加のみなさま 1,500円
10/19-20 新庄市主催「地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 6,146円
10/25 北海道立市民活動促進センター主催
 「市民活動中間支援センター研修会」
 ご参加のみなさま 310円
10/28 J-CAPTA・モバイル・コミュニケーション
・ファンド 共催研修ご参加のみなさま 4,000円
11/2 気仙沼市主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加の方 150円
11/6 下川町主催「未来世代に私たちが今できること
 将来を見据えたかしこい備え方」ご参加のみなさま
 3,341円
11/23 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジ
 フォーラム」ご参加の方 500円
11/30 北見NPOサポートセンター主催「高齢者が
 高齢化するまち あなたのまちは大丈夫?」in遠軽町
 ご参加のみなさま 800円
12/1 北海道立市民活動促進センター主催「地域の
 人口構造から未来の姿を考える」ご参加のみなさま
 2,871円
12/11 岐阜県主催「清流の国 移住の『ツボ』セミナー」
 ご参加のみなさま 750円
12/12 宗像市主催「コミュニティ運営協議会会長・
 事務局長合同研修」ご参加のみなさま 3,350円
12/13 大阪市北区まちづくりセンター主催
 「ファンをつくるまちづくり」ご参加の方 500円
12/18 NECソリューションイノベータ主催
 「次世代経営者育成研修」ご参加のみなさま 8,500円
12/21 大野市主催「上庄地区 地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 800円

2019年
1/17 廿日市市主催「はつかいち情報交換会」&
 小規模多機能自治勉強会ご参加のみなさま 1,550円
1/19 滋賀地方自治研究センター主催「小規模
 多機能自治のすすめ」ご参加のみなさま 4,550円
1/20 橋本市主催「まちづくりフォーラム 市民と行政の
 協働で元気なまちへ」ご参加のみなさま 2,000円
1/27 長岡市みしまコミュニティセンター主催
 「超高齢化社会の適地適策とは 新たなまちづくり
 講演会」ご参加のみなさま 2,223円
1/31 松阪市議会主催「小規模多機能自治を学ぶ 研修会」
 ご参加のみなさま 2,800円
2/10 玖珠町社会福祉協議会主催「共生社会を考える
 講演会」ご参加のみなさま 10,051円
2/16 まち会やおつ主催「持続可能なまちの未来の
 ために」ご参加のみなさま 4,250円
2/17 小牧市主催「こまき地域づくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 4,010円
2/21 大阪市住之江区社会福祉協議会主催
 「住之江区の抱える地域課題とその解決」
 ご参加のみなさま 10,481円!
2/25 新潟NPO協会主催「小さな拠点・地域運営
 組織を考えるための小規模多機能自治セミナー」
 ご参加のみなさま 100円
2/28,3/03 東近江市主催「地域創生講座」ご参加の
 みなさま 12,500円!

みなさまのご理解・ご協力と、(特)新潟NPO協会の
格別のご尽力により、18年6月下旬に「子どもの
安心・自信・自由を守る基金
」が開設されました。
18年4月20日までにお預かりした306,475円に、
私から同額をマッチングした計612,950円は4月22日付で

同7月21日までにお預かりした18,072円に、
同じく私から同額をマッチングした計36,144円は7月21日付で、
同10月12日までにお預かりした52,561円に、
同じく私から同額をマッチングした計105,122円は10月12日付で、
同19年2月24日までにお預かりした79,303円に、
同じく私から同額をマッチングした計158,606円は2月25日付で

同基金に寄付いたしました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
「かすがい横断会議」でした! [2019年11月18日(Mon)]
今日午前は(特)あいちかすがいっこ主催の「かすがい横断会議」
お招きいただき、同市内で活動・事業を行っていらっしゃる
5団体・1社のお取り組みについて伺わせていただいた後に、
私からコメントさせていただくとともに、同市における地域自治に
今後どのような進化が求められるのかについて、お話しさせて
いただきました。月曜午前というお忙しい時間にもかかわらず
熱心にご参加くださった30名以上のみなさま、
ほんとうにありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_kasugaikko.pptx

ご紹介いただいたお取り組みの中でも特にすごかったのが、
押沢台北ブラブラまつり」。
320世帯の「少し前のニュータウン」の38軒が、駐車場や
庭や家屋の中を会場に、カフェをしたり、展示をしたり。
テーマは「ブラブラしてラブラブのまちに」!
こういう「住み開き」ができる地域は、人「交」密度を高める
ことを通じて、住民同士の関係や連携が豊かになりますよね。
とっても勉強になりました。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付をお願いしたところ、500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
長浜市六荘地区地域づくり協議会の10周年記念講演でした。 [2019年11月16日(Sat)]
今日午前は長浜市六荘地区の地域づくり協議会にお招きいただき、
同会設立10周年の記念講演として、同地における小規模多機能自治の
必要性や進め方について、お話しさせていただきました。
貴重な、そして、絶好の週末にもかかわらず、ご参加くださった
約60名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_nagahama_rokusho.pptx

これまで、他市よりも長く人口増が続いてきた同市にとっても、
高齢化や少子化は、もはや止められません。しかも、同市においても
家族が小さくなり、働き方が変わったことをはじめ、住民のくらしは
着実に変わり続けています。
くらし方が変われば、地域づくりの担い方・進め方も、進化が
求められます。ぜひ、未来から逆算した深化を、同地区でも。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、1,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
瀬戸市で協働のまちづくり研修でした。 [2019年11月16日(Sat)]
昨日午後は瀬戸市主催の「協働のまちづくり研修」にお招きいただき、
同市行政職員と、市民団体の方々を対象に、同市において協働を
「1.0から2.0へ」進める必要性とポイントについてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中ご参加くださった50名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_kyodo_basic_seto.pptx

今次の総合計画の中間見直しに際して、テーマ型の市民団体との協働を
改めて推進するために、手引きを作成するとともに、官民の接点を
積極的に設けていこうというお考えは、大切なことだと考えます。
ただ、全国平均より高齢化率において進んでいる同市においては、
テーマ型だけでなく、地縁型の団体との協働も、すぐに進めなければ
ならない状況だけに、しっかり見通しを共有して進めることが不可欠。
接点を設けるだけでなく、互いの力を育てあう機会が増えることを
願っています。
静岡県自治会連合会西部支部主催研修会でした。 [2019年11月13日(Wed)]
今日午後は静岡県自治会連合会西部支部(浜松市、磐田市、袋井市、湖西市、
森町)主催の研修会にお招きいただき、同地における小規模多機能自治の
必要性や進め方のポイントなどについてお話しさせていただきました。
ご参加くださった約100名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_shizuoka_pref_seibu.pptx

袋井市では現在も、他の4市町でも最近まで人口が増え続けてきた
わけですが、今後は、高齢化も人口減少も、加速度的に進みます。
「これまで通り」が通用しない局面に入ることが確実かつ不可避である以上、
「大丈夫」と厳しさから目をそらすのではなく、しっかり見据えて、
未来に備える進化を積み重ねていただけることを、期待しています。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、1,000円ご協力いただきました!
ありがとうございました!!
熱海で町会長&行政管理職対象の「地域づくり研修」でした! [2019年11月13日(Wed)]
昨日は熱海市行政にお招きいただき、
同市81町内会の会長さんと、市長含む行政の管理職層の方々を
対象に、同市における小規模多機能自治の必要性について
(わずか1時間強でしたが。。)お話しさせていただいたのち、
行政職員の方々にはそのまま継続して、小規模多機能自治の
進め方やしくみづくりについて、同じく1時間強、お話しさせて
いただき、さらに、夜には行政職員と市民の有志の方々を対象に
「次の一手をどう進めるか」という作戦会議を開いていただきました。
お忙しい中、ご参加くださった計120名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_atami.pptx

すでに高齢者率が45%近くに達し(=全国平均の60年以上先!)、
市内のほぼ全域が斜面というとても難しい状況にある同市にとって、
「このまま」続けるのは不可能。だから「どう続けるか」ではなく
「どう進化するか」を、住民も行政もともに、10年単位で近未来を
見据えながら、「決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみる」の
「3つの『てみる』」が重要であることを、繰り返しお伝えしました。

来年1月28日には、同市初の「自慢大会」の開催も予定されています。
同市内の町内会のみなさまの、知られざるすばらしいお取り組みを
学ばせていただけることを、楽しみにしています!
橋本市で、住民との協働を進めるための行政職員研修でした。 [2019年11月05日(Tue)]
今日は橋本市行政職員対象の「市民と行政の協働で元気なまちへ」と
題された研修にお招きいただき、「橋本市の自治と協働をはぐくむ条例」を
推進するために、行政職員対象の事前アンケートをもとに、同市における
協働や住民自治を拡充する意義についてお話しさせていただきました。
お忙しい中、事前アンケートにお答えいただくとともに、ご出席くださった
約250名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_hashimoto.pptx

まず、さすが和歌山県だなぁと思ったのは、アンケート回答の率直さ。
「協働を今後、始めたい・増やしたいですか?」という設問(回答238件)
に対して、Yes130人、No100人!
上記の添付のスライド4ページをご参照いただきたいのですが、
積極的な回答として「アイディア・発想・発見が得られる」
「市民生活向上には必須」「協働しなければ仕事が進まない」
「活性化の基本」「いざというとき団結できる」というものもあった半面、
「何があるかわからない」「時間に見合わない」「メリットがない」
「めんどくさい」「わがまま・感情に振り回される」「興味がない」
というものも。。
まぁ、確かに、午前中の研修では、同市ナンバー3の理事職さんが
堂々と寝てた(ので、久しぶりに叩き出しました。。。)ぐらい
ですからね。。
ただ、それは、これまでの推移も、これからの見通しもないままに、
ご自身の目の前のことを見ていらっしゃるだけだろうからだと
拝察いたしました。
なので、今日は推移と見通しとともに、他の自治体でのお取り組みも
しっかりお話ししたので、もうそんなことはないだろうと、
ふるさと納税者としては信じています。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、10,400円ご協力いただきました!
ありがとうございました!!
伊勢市で「まちづくり講演会」、多気町で「小規模多機能自治の『必要性』と『始め方』を学ぶ」でした! [2019年11月02日(Sat)]
今日午前は、伊勢市の功労者などの方々の表彰式の終了後に
「まちづくり講演会」として、同市における小規模多機能自治を
どう進めるべきかについて、
午後には三重県庁職員さんたちによる自主勉強会
「アスト・マインド・ラボ」の出張勉強会として、同県多気町で
「小規模多機能自治の『必要性』と『始め方』を学ぶ」と題して
そのタイトル通りのお話をさせていただきました。
絶好の行楽日和の貴重な秋の連休の初日にもかかわらず、
熱心にお聞きくださった計150名ほどのみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_ise.pptx
1911_sodo_basic_taki.pptx

伊勢市ではすでに5年前から、「まちづくり協議会」の設立が
始まっていらっしゃいますが、残念ながら自律的・自立的な
取り組みが積み重ねられているとは言い難い状況が続いている
と理解しています。とはいえ、交付金制度も行政職員の地区
担当制も、整備されています。つまり、道具は整っているのに、
進まない。その原因は、このブログをお読み続けてくださっている方、
そして「ソシオ・マネジメント」第6号をお読みくださったみなさまは
もうおわかりですよね?

そうです。どんなに道具が整っていても、「なぜ必要なのか」
という意義の共通理解と、行政側が中長期的にどのように
施策を積み重ねていくのかという、中長期ビジョンに基づく
不断の(つまり切れ目ない)施策の進化が求められるのに、
住民や行政職員、さらには議会議員のみなさまとの意義の
共有が十分でないまま、さらに、施策の進化のないままに
今日を迎えてしまっているからです。。
なので、大切なことは、改めて行政が中長期ビジョンを
しっかり策定すること、その前提として、市長をはじめと
する行政の幹部層や市議会議員、そしてまちづくり協議会の
役員層(大切なのは「会長」だけでなく全役員層を対象と
すること!)を対象とした状況と見通しの共有から
やり直すこと。
今日は1時間(実質的には50分。。)しかなかったので、
頭出ししかできませんでしたが、市行政のご担当課の
方々が、すぐに何をせねばならないかを体感し、
すぐに動き出してくださることを、ふるさと納税者として
強く期待します。

アスト・マインド・ラボにご参加くださったみなさまは、
さすが、事前にいただいたご質問も鋭く、また、他地域の
事例に対する反応も高く、終了後には「次は?」という
お声が何人かの方々から出ていたことも、心強く感じました。

両会場とも、台風19号による水害被災地を支援する活動
へのご寄付
をお願いしたところ、
伊勢市で7,500円、多気町で3,400円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
長岡市小国地区で「集落総代連絡協議会研修」でした! [2019年10月18日(Fri)]
今日午後は長岡市小国地区にお招きいただき、同地域集落総代
連絡協議会の研修会と小国公民館の成人講座として、
同地区の人口構成のこれまでとこれからをもとに、小規模多機能
自治の必要性や進める上でのポイントなどについてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中ご参加くださった約50名のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1910_sodo_basic_nagaoka_oguni.pptx

高齢化に続いて人口減少も加速度的に進んできた同地区にとって、
小規模多機能自治は、もはや「やるか・やらないか」ではなく
「どう進めていくか」を決めて進めなければならない段階。
ただ、1年交代が多い集落総代さんたちには、そんな判断や
提案を準備したり、住民と共有したりする機会を設けてもらうこと
そのものが難しいと言わざるを得ません。
だからこそ、行政と地域の役員さんたちが一緒になって、
人口構成の見通しづくりとともに、中学生以上全住民の意向調査
(重要度・満足度や困りごと・できることなども)も行うことで、
「何をすべきか」「どう進めるか」を多くの住民と一緒に進めて
いくことができます。ぜひ踏み込んで進めていただけることを
期待しています。

同日も台風19号による水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
白石市で「住民との協働の地域づくり推進のための職員研修会」&自主勉強会でした! [2019年10月09日(Wed)]
昨日は宮城県白石市にお招きいただき、同市行政職員対象の
「住民との協働の地域づくり推進のための職員研修会」(2時間半)を
午前・午後にそれぞれ1回ずつ、夜には職員有志による自主勉強会
として「協働の地域づくり勉強会」を開催していただき、
同市における小規模多機能自治の必要性や進める上でのポイント、
そして、協働の基本的な前提や、求められる進化などについて
お話ししました。
お忙しい中ご参加くださった延べ100名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1910_sodo_basic_shiroishi.pptx

立地的にも恵まれた同市ですが、高齢化は全国平均の15年先の水準。
もはや「心地よいこれまで通り」は許されない状況であることを、
行政職員はもちろん、住民ともしっかり共有しながら、次期総合計画
の策定を機に、しっかり次のステップへとシフトしていかれることを、
わずかながらのふるさと納税者という投資家として、期待しています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、1,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました
豊田市で「地域振興部 部局研修」でした。 [2019年09月25日(Wed)]
昨日午後は豊田市地域振興部主催の部局研修にお招きいただき、
他市に先駆けて2005年に導入された「地域自治システム」が
開始からまもなく15年を迎えるのに際して、同市のご担当から
これまでの経過や現状の課題についてお話しいただいた後、
私から、今後の見通しにもとづいてどのような改善が求められるのか
などについて、お話しさせいただきました。
お忙しい中ご参加くださった同市行政各部門の50名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_basic_toyota.pptx

改めて言うまでもなく、財政も人口も安定し続けてきた同市においても、
今後、高齢者の増加、それも、85歳以上は加速度的に増え続けるのに対し、
まちづくりの主役である前期高齢者が減少し始める、それも、日本海に
面した地域の数倍のスピードで進んでいく、ということを、行政と住民が
しっかり視野に入れたうえで、求められる備えを積み重ね始めなければ
ならないことを、しっかりお伝えしました。
それをしっかり受け止めて、住民と共有してくださる職員が増えることを
心から期待しています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、6,178円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
南砺で「やり始めたこと報告会」でした! [2019年09月23日(Mon)]
昨日は南砺市&なんと未来支援センター主催の
「各地区取り組み発表会」(やり始めたこと報告会)に
お招きいただき、同市内31地域で始まった小規模多機能
自治へのお取り組みとして「やり始めたこと」を6事例
お教えいただいた後に、コメントや今後に向けた考え方
などをお話しさせていただきました。
台風接近により各種の催事の延期や中止などのご対応で
お忙しい中ご参加くださった80名近くのみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_advanced_nanto.pptx

行事から事業へ、役から経営へ。
改めて申し上げるまでもありませんが、組織設立は
目的ではなく手段であり、地域づくり協議会と、
その部会において、目的は、地域の持続可能性を
高めること、それを可能にする人材を育成することに
他なりません。だからこそ、部会長は、(発足時は
やむをえないとしても)地域の顔役ではなく、
未来に備える人材を育てることができる方であって
いただきたい。
その必要性・重要性を地域で共有するためには、
「今、住民が何に困り、どういうことができるか」を
網羅的に把握するために、中学生以上全住民調査が、
「これからどういうことに困り、備えが必要か」を
把握するために、人口構成の推移の見通しが不可欠。
地域経営をこれまで以上に踏み込んで進めていただける
ことを、本日もわずかながらふるさと納税させていただいた
「納税者」のひとりとして、心から期待しています。
金沢で「これからのコミュニティ運営を自考自行する研修会」でした。 [2019年09月22日(Sun)]
昨晩は金沢市主催の「これからのコミュニティ運営を自考自行する
研修会」にお招きいただき、同市行政から同市のお取り組みの
これまでとこれからについて、同市内で先行して進めていらっしゃる
千坂コミュニティ協議会と夕日寺1300年協議会から、これまでの
お取り組みの経過について、それぞれ伺わせていただいたのちに、
同市における小規模多機能自治の必要性について、お話しさせて
いただきました。
台風接近の中、週末の夜にもかかわらずご参加くださった30名弱の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
(当方の連絡・確認が不十分で配布できず申し訳ございませんでした。)
1909_sodo_basic_kanazawa.pptx

再三繰り返して申し上げた通り、同市においては、人口減少こそ
ゆっくり進むものの、高齢者、特に後期高齢者の比率が超高速で
高まっていきつつある今、これまでと同じことを、同じように続けるのは
無理です。今こそ、未来を正確に見据えて、持続可能性を高めるために
進化していただけることを、強く願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、7,010円ご協力いただきました。
ありがとうございました。1909_sodo_basic_kanazawa.pptx
美幌町商工会議所青年部主催の月例会にお招きいただきました! [2019年09月19日(Thu)]
昨日夜は北海道美幌町商工会議所青年部主催の月例会に
お招きいただき、同町の人口構成や経済循環などをもとに、
「これまで」と「これから」がどう違うか、今後の変化に
進化して応えていくために、どのような取り組みが求められるか
などについてお話しさせていただきました。
同地の主要な産物であるじゃがいももとうもろこしも収穫の
最盛期であるにも拘らずご参加くださった50名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_basic_bihoro.pptx

同町に昨年12月に伺わせていただいた際には、ご参加者が
お二人だけだった(!!)のですが、その主催者などの方々が
「この内容はぜひ商工会議所などで共有したい!」と働きかけて
くださって実現した機会。今回は同町商工会議所青年部のみなさまを
はじめ、町議会議員の方々ほぼ全員、町役場の経済や総務などの
ご担当の方々も10名ほどご参加いただくことができました。
前回は「きっと嵐のコンサートとダブルブックしたんだろう」とか
言ってましたが(苦笑)、今回は同町内に、進化に向けた風が
吹き始めますように。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、6,375円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
気仙沼で「アクティブコミュニティ塾」公開講座でした! [2019年09月14日(Sat)]
昨13日夜は、東北学院大学と気仙沼市の共催で第4期を迎えた
アクティブコミュニティ塾」の公開講座にお招きいただき、
第3期の修了生お二人のお取り組みをご紹介いただくとともに、
私からは、同市における小規模多機能自治の必要性について、
改めてお話しさせていただきました。
週末の夜分にもかかわらずご参加くださった60名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_advanced_kesennnuma.pptx

復興公営住宅での生活が定着しつつある今こそ、地域の未来を見通し、
従来の体制での限界を見極め、将来の人口構成などの推移を見通して、
自治会・町内会で行事・会議・組織の棚卸しを行ったうえで、
行事・会議・組織を「重ねる・間引く・一緒にやる」という考え方を
実践していただくべき時だと、改めて強くお伝えしました。
その必要性を受け止め、動き出してくださる地域が増えることを願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、12,061円ご協力いただきました!
ありがとうございました!
長崎市三重地区で「わがまちで暮らし続けるための勉強会」でした! [2019年09月10日(Tue)]
8日(日)午後は、長崎市三重地区にお招きいただき、
「わがまちで暮らし続けるための勉強会」と題して、
同地における小規模多機能自治の意義やポイントについて
お話しさせていただくとともに、同地区を担当される
行政がご準備くださった「地域の活動・行事の一覧表」
をもとに、「重ねる、間引く、一緒にやる」を考えて
いただく簡単な作業を行っていただきました。
お忙しい中、長時間ご参加くださった80名以上の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_basic_nagasaki_mie.pptx

同地区は、小さな漁港があった地域の隣接地域に
大きな漁港が整備され、それに伴う埋め立てや造成に
よって、県営・市営住宅を含む住宅が急増し、
昨今でも新たな開発が行われていることから、同市内では
めずらしく、人口、特に小さなお子さんをお持ちのご家庭が
増え続けている地域です。しかし、人口増は、すべての
課題を解決してくれる万能解ではありません。
子どもが増えても、それ以上に高齢者は増え続け、しかも、
「地域をお世話する」立場から「地域にお世話される」立場
へと変わることになる85歳以上が急増しています。
古くからある地域も、新しくできた地域も、ごく最近に
出来たばかりの地域も、その特性を踏まえた地域づくりが
進化し続けることが期待されています。
超ベテランによる体制の次、その次も見据えて、地域ごとに
地域に適した取り組みを積み重ねて、人材を育て続けて
くださることを、強く願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、2,600円ご協力いただき
ました。ありがとうございました。
福知山市・丹波市・朝来市 三市連携行政職員研修&まちづくり講演会でした [2019年08月31日(Sat)]
昨30日は、京都府福知山市・兵庫県丹波市・朝来市の3市連携に
もとづく「行政職員研修」と「まちづくり講演会」にお招きいただき、
三市における小規模多機能自治の必要性や、求められる進化について
お話しさせていただきました。お忙しい中ご参加くださったのべ
100名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1908_sodo_basic_fukuchiyama_asago_tamba.pptx

今回は3市連携事業の一環として、各市の地域特性について、
まず人口や世帯の構成の推移、特に高齢者・後期高齢者について
お話ししたのちに、今後の地域づくりに求められる視野の広さや
奥行きなどについてお話しさせていただきました。

今回は、資料の末尾に、朝来市と丹波市の地域運営組織において、
高齢者率を横軸に、人口密度、交付金以外の収入(=自主財源)の
比率などを縦軸に取り、収入の総額や世帯あたりの額を球の大きさに
とったグラフをつくってみました。
みなさまの地域でもぜひ、ご活用ください。

なお、同日ご寄付いただきました3,944円につきましては、
その前日までに大きな被害を受けられた北部九州豪雨水害の
被災者支援活動
のために使わせていただきます。
当初お願いした目的とは異なりますが、どうかご了承ください。
不安定の拡がりを、着実な基礎で支える、 謙虚で、諦めの悪い、マネジメントとガバナンスの担い手を育てるために [2019年08月25日(Sun)]
本日、8月25日は、IIHOEが創立(1994年)から
満25年を迎える日であるとともに、私の55歳の誕生日
でもあります。
30歳の誕生日を機に命名したIIHOEが、満25年を
迎えることができましたのも、みなさまのご支援・ご協力の
賜物であり、深く深く、お礼申し上げます。
その感謝を形にするために、お世話になった各地のみなさまに
ご協力いただき、謝恩プログラム【25+】(twenty five and beyond)
の開催のお願いを申し上げたところ、今年4月の第1回以降、
昨8月24日までに15回、計600名弱のみなさまに
ご参加いただいております。重ねて心よりお礼申し上げます。
今後も各地で相次いで開催してまいります。お近くに伺う際、
また、ご自身のお困りごと・取り組みたい課題に近いテーマの
際には、ぜひ、お見逃しなきよう、ご活用ください。

今年の年頭には、
「不安定の拡がりを、着実な基礎で支えるために」
そして昨年8月25日には、
「謙虚で、諦めの悪い、マネジメントとガバナンスの担い手を育てるために」
と申し上げました。その必要性さらに高まってしまって
いることに、自らの非力を恥じるとともに、
焦りを覚えながらも、次の打ち手を準備し続けています。

(昨年書いた文章をなぞる形で恐縮ですが、)
私がIIHOE設立の必要性を感じて動き出した
1990年代以降、非営利の分野では特定非営利活動法人
制度の新設を皮切りに、社団・財団法人制度が改正されると
ともに、介護や障碍者の自立支援などで制度(=法人との
契約に基づくサービス提供)が相次ぎ、営利の分野でも
株式会社の設置が簡便化され、低成長下で行き場を失った
マネーがベンチャー企業の育成にようやく向かうなど、
非営利・営利ともに新たな組織が続々と生まれました。

需要と組織の急増は、その担い手の急増を、つまり
現場の品質管理力、中間管理層のマネジメント力、
そして、経営層のガバナンス力の必要性の急増を意味します。
しかし残念ながら、かつて日本の一部の企業が得意とした
現場の品質管理力さえも維持や育成が難しい中、企業でも、
行政でも、非営利組織でも、マネジメント力や
ガバナンス力の不足は、深刻な事態を迎えつつあります。

全米NPO理事センター(当時)の「NPO理事の10の
基本的責任」を皮切りに、「理事を育てる9つのステップ」、
「ボランティア・マネジメントと理事会の役割」、
「NPO理事会の自己評価」、「NPO理事による事務局長
評価」というガバナンス関連の書籍を1999年から相次いで
翻訳・刊行してから、とうとう20年。
改めて、その必要性に対する意識と実践を促し直すために、
「ソシオ・マネジメント」の新刊として、「非営利組織の
ガバナンス」を主題に、今年中の刊行をめざして執筆を
進めるとともに、危機的状態や必要性の高い状態にある
団体の理事・評議員に就任して自らモデルとなることを
心掛け続けています。

「始める人を増やす」段階は、広報や刺激でも済まされますが、
「続ける力を持つ人を育てる」段階は、当事者にとっても、
その支援者にとっても、「自分が何をしたいか?」ではなく
「自分に求められる判断・行動は何か?」に向き合う謙虚さと
それをやり抜くための(良い意味での)「諦めの悪さ」が
求められます。

これまでの25年間に、みなさまが社会にもたらして
くださった変化をお手伝いできたことを深く感謝しつつ、
これからの25年間を俯瞰すると、
1995年から2020年、そして2045年までの50年間に、
日本の人口は1億2500万人→1億2500万人→1億600万人に、
14歳までの年少人口は2000万人→1500万人→1100万人に、
生産年齢人口は8700万人→7400万人→5500万人に、
65歳以上は1800万人→3600万人→3900万人に、
65歳から74歳までの前期高齢者は1100万人→1700万人→1600万人に、
75歳以上は700万人→1800万人→2200万人に、
85歳以上は150万人→620万人→960万人に。
常々申し上げている通り、現在でさえ人手不足が深刻な介護において、
要介護3以上の認定を受けている人々の6割を占める85歳以上が
現在の1.5倍に増える一方で、生産年齢は25%減、
「まちづくりの主役」である前期高齢者も減少するなかで、
多老化・人口減少は、もはや「問題だ」「政府主導で予算を」と
言っている場合ではなく、今後、世界各国が共通して直面する
少子多老化の最先進国として、社会やくらし、具体的には、
福祉を「個人・家族・行政」の問題ではなく、人々の関係を
どう豊かに再構成するかという問題へと捉え直し、
意思決定の在り方も業務の生産性もしっかり革新する、
進化の契機とするしかありません。

これからの社会をより良いものにするチャレンジを、
今まで以上に、深く、お手伝いしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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