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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いします! [2020年07月15日(Wed)]
【お詫びとおことわり】この記事は当初、2014年1月に作成し、同年中に
更新を続けたものですが、2015年7月に、原因不明ながら、なぜか他の記事と
差し替わってしまいました。。(残念!!)
このため、可能な限り再現しますが、当初と同じ内容ではありません。
どうかご容赦ください。

残念なことながら、ようやく認識が進みつつある「子どもの貧困」。
「相対的に貧困」(各国の全世帯所得中央値(※日本では約480万円)の半分以下)な
家庭に育つ子どもは、全体の6分の1にも及びます。
この問題は、決して新しいものではなく、深刻化しただけ。特に、08年のリーマン・
ショック以降、急速に状況が悪化しています。

1994年に塾や家庭教師を行う団体として設立され、翌95年の阪神・淡路大震災
の直後から、その生徒さんたちを支援するためにキャンプなどの活動を積極的に行った
ことを契機として、学習支援だけでなく多様な体験の機会づくりを、数百人に及ぶ学生
ボランティアが担っているブレーンヒューマニティー
同会の多種多様なプログラムに参加する子どもたちも、リーマン・ショック直後から
減り始めました。その動向をとらえて、「放課後の格差」の是正に挑む取り組みとして、
教材を含め月額2万円で通塾できるよう、地域の大手の塾などの協力を取り付けたうえで、
街頭募金によりその資金を調達して、生活困窮世帯の子どもたちが、経済的な理由で
進学をあきらめたりせずにすむよう、支援を続けてきました。

その活動が独立して発足したのが、(公社)チャンス・フォー・チルドレン
放課後教育バウチャー(クーポン)による「放課後の格差」是正に挑む、もちろん日本初、
世界にもとても珍しい団体です。
その設立からわずか数か月のうちに、東日本大震災で被災された子どもたちやご家庭にも、
支援を届け続けています。
月額2万円、年額25万円のクーポンを、毎年数百人にお届けするためには、1億円規模の
資金を必要とします。同会はそれを、みなさまからのご寄付で、まかなっています。
僕も2014年から同会の理事に加えていただいたことから、各地にお招きいただいた際、
募金へのご協力をお願いするとともに、同額をマッチングして同会にお渡ししています。

14年は合計426,748円、お渡ししました。
みなさまからお預かりしたご寄付は、以下の通りです。
1/25 廿日市主催研修にご参加のみなさま 800円
1/28 長崎県主催研修にご参加のみなさま 100円
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま 200円
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま 1,100円
場所不明 100円
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催研修に
 ご参加のみなさま 450円
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
 ご参加のみなさま 110円
2/23 紀北町社会福祉協議会 災害ボランティア・
 コーディネーター研修にご参加のみなさま 450円
2/25 鹿児島県主催 共生・協働推進かごしま自治体
 ネットワーク会議主催研修にご参加のみなさま 20円
2/26 アスト・マインドラボご参加のみなさま 850円
3/1 CANPAN 2days主催研修にご参加のみなさま 320円
3/6 プレーパークせたがやの会員の方 3,000円
3/8 大分県社会福祉協議会主催「行政との協働、
 企業・団体のCSRセミナー」ご参加のみなさま 735円
3/10 大分県社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター
 運営リーダー育成研修」ご参加のみなさま 200円
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」ご参加の
 みなさま 1,560円
3/30 どんぐりネットワーク 組織基盤強化のための理事研修
 ご参加のみなさま 2,800円
4/12(特)まちねっと大口 設立記念講演会ご参加のみなさま
 12,338円!!
4/13(特)環境市民 組織基盤強化のための理事タスクフォース
 研修ご参加のみなさま 1,100円
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催「支援力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 500円
4/27 たかしま市民協働交流センター主催「たかしま・未来・円卓
 会議」キックオフ・ミーティングご参加のみなさま 650円
4/30(特)えひめリソースセンター主催「知っていますか? 理事の
 役割・理事会の機能」ご参加のみなさま 1,000円
5/12 政令市議会政策研究会主催研修にご参加のみなさま 40円
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま 903円
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加のみなさま
 1,800円
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者研修
 管理・運営研修」ご参加のみなさま 785円
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本講座」
 ご参加のみなさま 1,050円
7/3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+市職員等有志研修
 ご参加のみなさま 20,000円!!
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催「あいちの課題深掘り
 ファンド」採択者向け勉強会ご参加のみなさま 550円
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」ご参加の
 みなさま 300円
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成 平成26年度交付式・
 ワークショップおよび平成25年度報告会ご参加のみなさま 9,600円!
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の基盤づくり研修」
 ご参加のみなさま 1,250円
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 800円
7/23 宇部市主催「職員研修会」ご参加のみなさま 1,341円
7/23 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の協働・総働で
 地域を守り抜く」ご参加のみなさま 2,680円
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議ご参加の
 みなさま 773円
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラムご参加のみなさま
 3,000円
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま 3,520円
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修ご参加のみなさま
 723円
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 200円
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま 1,402円
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 861円
8/23(般社)多摩循環型エネルギー協会主催「次世代リーダー
 育成プログラム」ご参加のみなさま 1,003円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま 500円
9/8 同フォーラムご参加の個人の方 1,000円
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック研修ご参加の
 みなさま 15,610円!!
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援制度研修
 ご参加のみなさま 7,200円
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
 ご参加のみなさま 4,660円
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
 みなさま 8,888円
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 600円
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催「協働基礎講座 協働を
 進めるしくみづくり」ご参加のみなさま 700円
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPOパワー
 アップ講座」ご参加のみなさま 200円
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加のみなさま 340円
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催 市民活動中間支援センター
 研修会ご参加のみなさま 1,750円
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催 協働促進講座ご参加の
 みなさま 500円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま(追加分)11,000円!
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加のみなさま 5,528円
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 205円
10/23 ふるさと島根定住財団主催 協働環境醸成研修ご参加のみなさま
 2,296円
10/24 松江市主催 共創・協働研修ご参加のみなさま 150円
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加のみなさま 1,000円
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査 報告会ご参加のみなさま
 100円
10/28 個人の方 1,000円
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOをつくる7の講義」
 ご参加のみなさま 615円
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的なチーム
 アプローチを探る」研修ご参加のみなさま 1,292円
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の災害に備える」研修
 ご参加のみなさま 410円
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」ご参加のみなさま
 500円
11/10(特)秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と共助組織
 代表者との意見交換会」ご参加のみなさま 145円
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催「協働力パワー
 アップセミナー」ご参加のみなさま 800円
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」&
 「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま 700円
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内社会教育
 主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま 400円
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」 200円
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップin
 Okitama」ご参加のみなさま 20円
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 500円
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加のみなさま 200円
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポートセンター
 とやま主催「事業と団体を続けるための基礎を再確認しよう!」
 ご参加のみなさま 4,350円
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加のみなさま
 1,210円
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催「赤磐市市民活動
 応援プロジェクト2014」ご参加のみなさま 14,000円
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催「地域における行政と
 市民の協働のまちづくり」ご参加のみなさま 16,260円!!
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携フォーラムin富山
 ご参加のみなさま 340円
12/15 町田市主催「協働による地域社会づくり」協働力・地域力
 アップ講演会ご参加のみなさま 150円
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員研修Part2」
 ご参加のみなさま 1,200円
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィットマネジメントコース
 公開講座2014 ご参加のみなさま 600円
12/19 同日ご参加の個人の方 5,000円
12/21(特)くらしコンシェルジュ のみなさま 4,291円
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・地域力パワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 15,800円!

上記に対する川北からのマッチング 213,374円
2017年もチャンス・フォー・チルドレンへのご寄付よろしくお願いします! [2017年12月31日(Sun)]
2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。
同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
2月19日までに180,007円お預かりいたしました。
本当にありがとうございます!

お預かりしたご寄付の一覧
1/11 周南市主催「新春管理職セミナー
ご参加のみなさま 3,360円飛行機
1/12 津山市主催「共創・協働のまちづくり研修」
 ご参加のみなさま 6,000円飛行機
1/13 大口町(愛知県)主催 第2回職員協働研修会
 ご参加のみなさま 8,600円飛行機
1/14 TUMKOの会主催「新しい桃花台の
 まちづくり講演会」ご参加のみなさま 38,376円!!飛行機
1/22 下川町主催「より良い公区づくりのための
 小規模多機能自治研修会」ご参加のみなさま 16,025円!飛行機
1/24 青森県主催「子どもたちが生きていく
 20年後の地域を自分たちの手で創り出す
 ために」ご参加のみなさま 6,400円飛行機
1/28 宗像まちづくりを楽しむ会主催「今からの
 まちづくり」ご参加のみなさま 7,400円
1/30 四街道市みんなで地域づくりセンター主催
 「拡大自治会情報交換会」ご参加のみなさま
 11,300円飛行機
2/1 かしのたかひとさん主催「小規模多機能自治と
 行政・NPOに求められる進化」ご参加のみなさま
 7,000円飛行機
2/2 伊賀市主催「伊賀流自治の研修会」ご参加の
 みなさま 100円飛行機
2/4 犬山市・犬山市市民活動支援センター主催
 「みんなで考える犬山の未来 支えあう地域を
 つくろう!」ご参加のみなさま 6,050円飛行機
2/5 苗木地域まちづくり推進協議会主催「2027年
 リニア開通に向けて苗木地域のまちづくり」
 ご参加のみなさま 3,523円飛行機
2/9 稲敷市主催「市民協働研修」ご参加のみなさま
 12,565円!飛行機
2/11 幸雲南塾2017 最終報告会ご参加のみなさま
 +原田憲一さん 2,800円飛行機
2/12 雲南市主催「地域自主組織 取組発表会」
 ご参加のみなさま 400円飛行機
2/14 鈴鹿市自治会連合会主催 地域づくり講演会
 「これからの鈴鹿市について考える」
 ご参加のみなさま 19,350円飛行機
2/17 北海道立生涯学習推進センター/北海道社会
 教育主事会協議会主催「地域生涯学習活動実践
 交流セミナー」ご参加のみなさま 10,200円!飛行機
2/18 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例
 研修会」ご参加のみなさま 9,558円飛行機
2/19 港南台タウンカフェ、港南台連合自治会、
 横浜市港南区共催「港南台地域元気フォーラム」
 ご参加のみなさま 11,000円飛行機

また、15年12月5日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
3年続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
港南台で「地域元気フォーラム」でした! [2017年02月19日(Sun)]
今日午後は、港南台タウンカフェと港南台連合自治会ならびに
横浜市港南区の共催による「地域元気フォーラム
にお招きいただき、同地域における小規模多機能自治の
必要性と、地域づくりを担う組織に求められる進化について、
お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約80名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_yokohama_konandai.pptx

同市は、全国に先駆けて、協働にしくみとして取り組んで
こられましたが、以来20年近くを経て、社会、とりわけ
市内の各地域の置かれる状況として、全国平均を上回る
超高速で高齢化が進む以上、しくみの在り方や進め方を
進化させる必要があることは、言うまでもありません。
協働をしくみ化された先駆者だからこそ、そして、今後は
高齢化が日本でも最も高速で進む地域だからこそ、
「協働2.0」へのシフトを、強く期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
龍ケ崎市で「地域コミュニティ活動事例研修会」でした! [2017年02月18日(Sat)]
今日午後は龍ケ崎市で開催された「地域コミュニティ活動
事例研修会」にお招きいただき、同市内の3つのコミュニティ
協議会のお取り組みをお聞かせいただくとともに、同市に
おける小規模多機能自治の必要性と、地域づくりを担う組織に
求められる進化について、お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約150名
のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_ryugasaki.pptx

同市では、県内他市に先駆けて、コミュニティ組織の
設立を働きかけてこられましたが、その必要性とともに、
運営上のポイントを互いに学び合い、磨き合っていただく
機会は、今後ますます重要です。
今回、「自慢大会」形式で開催していただきましたが、
運営上のご判断で、ご参加者からご質問やご助言を
書いていただいた付箋を集める作業を途中に入れられ
なかったために、ご参加者とのやり取りを設けることが
できなかったことは残念でした。
今後はぜひ、他市と同様に、そのご準備をしておいて
いただけるよう、期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、9,558円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
北海道で「人口減少問題に対応した社会教育の在り方」でした! [2017年02月18日(Sat)]
昨日は北海道立生涯学習推進センターと北海道社会教育主事会
協議会の主催による「地域生涯学習活動実践交流セミナー」に
お招きいただき、「人口減少問題に対応した社会教育行政の
在り方」と題して、夕張市教委の木村さんと対談させて
いただいた後に、道内各地における小規模多機能自治の必要性と
社会教育に求められる進化について、お話しさせていただきました。
広い道内各地からお集まりくださった200名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_shakai_kyoiku_sodo_basic_hokkaido.pptx

木村さんとの対談の冒頭でも申し上げましたが、
災害は、医師や看護師から病院、教員から学校という建物を、
奪り取ります。そのとき、被災者を救い、復旧から復興へと
進む道程に役立つ人材であってこそ、真の医療者であり
真の教育者であるはずです。
財政破綻も、地域住民にとっては災害の一つ。
被災した地域において、公民館という施設や予算がなくなっても
社会教育に携わる者が、ちゃんと役に立てるかどうか。
それは、夕張市だけではなく、全国すべての自治体において
問われていることです。
その点で、木村さんのこれまでのお取り組みは、とても
すばらしいことはもちろん、社会教育に取り組むすべての
人々にしっかり聞き、自らの実践に反映していただきたいと
感じました。(スライド5枚めにメモしました)

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルレンへのご寄付
お願いしたところ、10,200円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
鈴鹿で「これからの地域づくり」講演会でした [2017年02月14日(Tue)]
今日午後は鈴鹿市自治会連合会にお招きいただき
「これからの鈴鹿市について考える」と題して
今後の同市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった約200名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_suzuka.pptx

同日、印象的だったのは、「隣の人と話し合ってください」
と申し上げても、ほとんどの方が反応されなかったことと、
会の冒頭から腕を組んだまま、あるいは、上を向いたまま
寝ていらっしゃった方が多かったことでした。
(のどあめも200個以上用意してお配りしたのですが。。)

もちろん、自治会長は、自治の担い手でいらっしゃることから、
自らの地域をどう運営されるかについて、地域の方々のお考えに
基づいてお進めになることは、当然のことです。
ただ、桁違いの高齢化、それも、85歳以上が加速度的に増える
「高齢化の第2幕が始まっている」ということをお伝えしても、
ご自身の地域の未来の問題としてお考えいただけなかったことは、
些少ながら同市にふるさと納税させていただいている納税者
=株主の一人としては、とても残念に感じました。

そういう方々に引き続き担っていただくのか、それとも、
未来に備えた進化ができるよう、姿勢も体制も改めるか。
そのご判断も、自治である以上、地域の方々に委ねられています。
自動車産業にとって世界的に重要な拠点であった同市が、
21世紀を通じてその存在感や持続可能性を高めるためには、
変化に応じた進化や備えは、不可欠だと考えますが、
いかがでしょうか。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、19,350円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
雲南で地域研修+自慢大会+「木材」円卓会議でした! [2017年02月13日(Mon)]
一昨日と昨日は、大雪の雲南市にお招きいただき、
一昨日は「幸雲南塾2016」の最終報告会、
昨日朝は吉田町内3地域の合同研修、午後は自慢大会、
夕方は「木材利用」を主題とした円卓会議に
参加させていただきました。

何十年ぶりという雪の中ご参加くださった、延べ
200名以上のみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1702_unnnann.pptx

今回も、どれもとても充実した機会だったのですが、
中でも興味深かったのが「木材利用」円卓会議。
会議としての定例化はもちろんですが、地域にも
「木材利活用」のご担当の方がいらっしゃると
さらに取り組みが進むだろうなぁと感じました。

今回も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、「幸雲南塾」ご参加のみなさまと
原田憲一さんから2,800円、自慢大会にご参加の
みなさまから400円、お寄せいただきました。
ありがとうございました。
稲敷市で市行政管理職対象の「市民協働研修」でした。 [2017年02月09日(Thu)]
今日は稲敷市行政の管理職を対象とした「市民協働研修」に
お招きいただき、同市における今後の協働の進め方(正確には
どうやって2周遅れの状態から挽回するか)と、小規模多機能
自治の必要性などについてお話しさせていただきました。
居眠りしていらっしゃる方もいらっしゃいましたが、
お忙しい中ご参加くださった150名強のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_kyodo_basic_inashiki.pptx

同市行政職員のみなさんの協働・総働を推進しようという意欲の
低さは、同県や県内他市町村の「官尊民卑」文化に育まれた(?)
であろうことから、決して驚きませんが、しかし、これからも
それで本当に大丈夫なのでしょうか?
繰り返し申し上げましたが、全国平均より20年先を行く高齢化は、
決して「前例踏襲」「官主導」で乗り切れるはずがないと思うの
ですが、同市には何か、それができるという根拠がおありなのかと
思わせられるぐらい、職員さんたち、特に男性の40歳代の方々と
思しき方々の無表情・無反応ぶりが印象的でした。。

僕も、些少ながらふるさと納税させていただいた納税者として、
同市の未来がより良いものになるよう、持続可能性を高める取り組みを、
行政の全部門がしっかり進めてくださることを期待します。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、12,565円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
中津川市 苗木地域で「小規模多機能自治」勉強会でした! [2017年02月09日(Thu)]
こちらも時間が経ってしまいましたが、先週末の5日(日)は
中津川市内の苗木地域まちづくり推進協議会にお招きいただき、
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった、中学生から、そのおじいさん・おばあさんに
あたる世代まで実に多様な150名近くのみなさま、ありがとう
ございました!(ストーブの煙はびっくりしましたよね。。)
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_nakatsugawa_naegi.pptx

すでに同市内の他の地域に先駆けて「行事の棚卸し」に着手して
くださっていることは、とても心強い限りです。
次は、中学生以上全住民対象の「住民調査」(地域のお取り組みに
対する重要度と満足度や、困りごと、できることをたずねるもの)と、
「人口構成の予測」を、ぜひ行っていただきたいところです。

実は同日、もし時間があれば、「人口構成の予測」の作業を、ほんの
少しでも行っていただこうと思っていたのですが、ごめんなさい、
しゃべりすぎてしまい、そこまでたどり着けませんでした。。。

お詫びに代えて、同日、会場でお示ししようと思っていた資料を、
上記のパワーポイントファイルの最終ページにに添付しました。
お招きいただいたことへのお礼と、しゃべりすぎたお詫びとして、
ご活用いただければ幸甚です。。。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、3,523円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
犬山で「総働と小規模多機能自治のススメ」でした! [2017年02月09日(Thu)]
すっかり時間が経ってしまいましたが、先週末の4日(土)に
犬山市と犬山市民活動支援センター「しみんてい」の主催による
「市民活動交流フォーラム」にお招きいただき、同市における
小規模多機能自治の必要性や推進上のポイントなどについて
お話しさせていただきました。貴重な休日にもかかわらず、
ご参加くださった120名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1702_sodo_basic_inuyama_shimintei.pptx

これまで人口増を続けてきた同市ですが、今後は減少に転じると
ともに、地域における高齢・多老化、特に後期高齢者のみで構成
される世帯の比率(スライド10枚めの最下行)は、全国平均
(同11枚め)を追い抜くペースで高まっていきます。
今後、同市において、あらたなまちづくりの指針となる条例や
計画などを策定されると伺っています。その過程で必ず、
住民自治の拡充の必要性や有効性を、住民のみなさんはもとより、
議会議員や行政職員、企業や事業者の方々にも、正確に知って
いただく機会を設けられることを、強く願います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,050円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
伊賀で「住民自治協議会」自慢大会でした! [2017年02月03日(Fri)]
昨日は、昨年8月・10月と続けて開催された「伊賀流自治の
研修会」にお招きいただき、市内5つの住民自治協議会の
お取り組みをご紹介いただくとともに、私からも、今後の
同市における小規模多機能自治の進め方に対するコメントなどを
お話しさせていただきました。

平日の日中にもかかわらず、ご参加くださった100名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1607_sodo_advanced_iga.pptx
(昨日お示しした部分は、スライド24枚め以降をご参照ください。)

他市に10年以上も先行して地域自治・運営を担う組織を発足され、
お取り組みを進めてこられた同市の地域のみなさまにとっては、
「これまでこんなにがんばってきたのに」というお気持ちも
強くお持ちのことかと思います。昨日もそれが伝わってきました。
しかし、再三申し上げた通り、これからの地域や社会の変化は、
特に「多老・高齢化」において、これまでを上回る、さらに厳しい
水準に入ります。だからこそ、そんな厳しい変化に備えるための
地域の在り方・進め方の進化が求められることを、改めて、
共有していただけるよう、お願いしますね。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
神戸で「小規模多機能自治と行政・NPOに求められる進化」でした! [2017年02月02日(Thu)]
昨晩はリクルートでの尊敬する先輩である樫野孝人さんの
主催による「小規模多機能自治と行政・npoに求められる進化」に
お招きいただき、神戸市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントなどをお話しさせていただきました。

急なご案内にもかかわらず、ご参加くださった50名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_kobe.pptx

これまで人口増が続き、阪神・淡路大震災を機に、他市に
先駆けて協働の制度化が進んだ同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
これまでの延長線上にはない、社会の変化を見据えた
地域づくりへと、これまでのしくみを見直すとともに、
備えを進めていただく必要があります。
昨日はお話しできなかった「行事の棚卸し」、「人口
構成の予測」、そして「中学生以上の全住民調査」を
しっかり行って、1世帯1票から、1人1票のまちづくり
へと、進化していただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、7,000円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
四街道で「拡大自治会情報交換会」でした! [2017年01月31日(Tue)]
昨日は四街道市みんなで地域づくりセンター主催による「拡大自治会情報交換会」にお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性やポイントなどを
お話しさせていただきました。

とても暖かい、平日の午後にご参加くださった100名近くの
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_yotsukaido.pptx

これまで人口増が続いてきた同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
自治会・町内会長のみなさんや、他市に先駆けて導入された
地域コミュニティ組織のみなさまには、これまでの
延長線上にはない、社会の変化を見据えた地域づくりへと
備えを進めていただく必要があります。
「行事の棚卸し」、「人口構成の予測」、そして
「中学生以上の全住民調査」をしっかり行って、
1世帯1票から、1人1票のまちづくりへと、進化して
いただけることを願っています。

また、他の地域におかれても、同市の同センターのように、
自治会の情報交換会が、定期的かつ頻繁に開催されることが
大切だと感じました。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,300円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
ふわりんクルージョン2017でした! [2017年01月29日(Sun)]
今日は(特)ふわり主催の「ふわりんクルージョン」にお招きいただき、
「『災害列島・日本』で小さい命を守る」と題された
セッションと分科会の進行役を担当させていただきました。
全国各地からご参加くださった200名のみなさま、
本当にありがとうございました!
今回も、本当に勉強になりました!!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_fuwarinclusion.pptx

昨年4月にも述べましたが、高齢・多老化が進む日本において、
「2つ以上の大規模被災地とともに生きる」ことが、今の
日本の新常態である以上、地域づくりも、福祉も、医療も、
それを前提としてしっかり踏まえて、業務や組織を組み立てる
必要がありますよね。
静岡では、そなえざぁしぞ~かの渡嘉敷さんが、福祉事業所における
BCP/BCMを進める取り組みを、着実に積み重ねてくださっています。
それぞれ備えることも大切ですが、共有し。連携できるように関係を
つくっておくことは、さらに大切。ぜひ、他の地域でも。
宗像で「今からのまちづくり」講演会でした [2017年01月29日(Sun)]
昨日は宗像まちづくりを楽しむ会主催による「今からの
まちづくり」と題されたセミナーにお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性やポイントなどを
お話しさせていただきました。

暖かい、貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった
100名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_munakata.pptx

これまで人口増が続いてきた同市においても、今後は
高齢・多老化が加速度的に進みます。
自治会・町内会長のみなさんや、他市に先駆けて導入された
地域コミュニティ組織のみなさまには、これまでの
延長線上にはない、社会の変化を見据えた地域づくりへと
備えを進めていただく必要があります。
「行事の棚卸し」、「人口構成の予測」、そして
「中学生以上の全住民調査」をしっかり行って、
1世帯1票から、1人1票のまちづくりへと、進化して
いただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、7,400円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
石巻で小規模多機能自治勉強会でした! [2017年01月26日(Thu)]
今日午後は石巻で、地星社主催による「まちの未来に備えるために
2020年代の石巻と『小規模多機能自治』勉強会」にお招き
いただき、同市における小規模多機能自治の必要性やポイントに
ついてお話しさせていただきました。

平日の日中にもかかわらずご参加くださった、事前のお申し込みを
大幅に上回る50名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を添付しますね。
1701_sodo_basic_ishinomaki.pptx

繰り返し申し上げた通り、これからの未来が、これまでの過去の
延長線上にはない以上、その変化を見通し、それに備えることが、
地域づくりに求められる進化。
「前例がない」と、他の市町村より口にする機会が多い行政が
変わるのを待っていては、間に合いません。
気付いた人から、したいことではなく、求められることを、
しっかり形にする必要がありますよね。
ご参加くださったみなさまが、次の一歩を踏み出すとともに、
しっかり連携し、学び合い、磨き合いながら進んでくださることを
強く願っています。
仙台で「小規模多機能自治 女子会」でした! [2017年01月26日(Thu)]
昨日は「おらほの自治を考える会」主催の
女性のための小規模多機能自治勉強会」(!)にお招き
いただき、仙台をはじめとする宮城県内における小規模多機能
自治の必要性やポイントについてお話しさせていただいたのち、
雲南市の地域自主組織の1つである雲見の里いいしで事務局長を
務めていらっしゃる錦織斉子さんに、同会でのお取り組み、
特に、20歳代から60歳代まで多様な年齢層の女性による
「いいし女子会 うふふの予感」について、ご紹介いただきました。

お忙しい中、夜分遅くまでご参加くださった30名近くのみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_shokibo_takino_jichi_basic_oraho_joshikai.pptx

もちろん、女性は世の中の半分を占める重要な存在であるとともに、
仙台市の後期高齢者だけを見れば6割、うち独居者では8割近くが
女性です。その方々のニーズや希望が、地域の判断や実践にどれだけ
適切に結びついているかは、地域に、特に、意思決定を行う役員層に
女性がどれだけ参画できているかが、重要なポイントです。

これから加速度的に高齢・多老化が進む仙台市・宮城県だからこそ、
この問題もしっかり取り組んでいっていただきたいと期待しています。

わざわざこのために、大雪の島根から仙台までお越しくださった
錦織さん、そして、貴重な機会を設けてくださったおら自治のみなさん、
本当にありがとうございました!
青森で「子どもたちが生きていく20年後の地域を自分たちの力で創り出すために」でした! [2017年01月25日(Wed)]
昨日は青森県主催(企画運営はプラットフォームあおもり)の
子どもたちが生きていく20年後の地域を自分たちの力で
創り出すために
」と題されたセミナーにお招きいただき、
県内市町村の結婚支援のお取り組みをお聞かせいただくとともに、
その「当事者」である、30歳代の男女とその保護者の方の
「リアル」なお声をお聞かせいただいたのちに、
移住や結婚の支援の後に続く「地域でのくらし」の基盤となる
地域づくりにどのような進化が求められているのかについて、
お話しさせていただきました。

例年より少ないとはいえ、降り続ける雪の中、県内ほぼすべての
市町村からご参加くださった50名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_aomori.pptx

繰り返し申し上げましたが、地域の力は人「交」密度から。
他の人に頼らないことも大切かもしれませんが、
周囲の人々とかかわりながら、力や知恵を借りあうことは、
より良い地域づくりには不可欠。
これは、企業でも、行政でも、同様です。
かかわりや貸し借りこそが、生きる力の原点であると言えます。

厳しい冬を生き続けねばならない同県だからこそ、
社会と世界の変化に対応するためにも、地域づくりの進化を。
他地域の事例にも学びながら、進めていただけることを願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,400円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
下川町で小規模多機能自治研修&自慢大会でした! [2017年01月23日(Mon)]
昨日は、日中の最高気温がマイナス6度、最低気温がマイナス25度だった
下川町にお招きいただき、午前は同町の基礎的な地域自治を担われる
「公区」の役員さんと、町役場職員から任命された地域担当職員の方々を
対象とした小規模多機能自治研修を、午後は、4公区からお取り組みを
ご紹介いただく「公区取り組み発表会」でした。

好天とはいえ寒い中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_shimokawa.pptx

昨日も何度か繰り返し申し上げたことですが、同様のお取り組みを進めて
いらっしゃる地域との違いとして、こういう勉強会に若い世代(それも
20歳代から40歳代の方々が、半数近くご参加いただいていたことは
とても心強いことなのですが、しかし、その世代が、質問や助言の付箋も
書かないし、テーブルごとでの意見交換でも発言しない。。。

これは、アイスブレークにあたるプログラムを織り込んでいなかったから、
かもしれないのですが、しかし、自慢大会は、アイスブレークを要せず
意見交換を促すために、座席の配置や進行を工夫してあるものなので、
他の地域では、まったく問題なくテーブルごとでの話し合いが進み、
付箋もご参加のほとんどの方々が書いて出す、ということが、これまで
自然にできてきたのですが、今回はできませんでした。。。

これは、全国的な傾向としても気になっていることなのですが、
行政、とりわけ地方自治体や、企業、それも、地域を代表する老舗や
大手の会社に勤める30歳前後から下の年齢層の方たちが、周囲、
特に上の世代に対する働きかけが非常に弱いと感じます。

かねてからゲーム産業に対して批判しているように、その世代の方々
にとっては、10代の前半から携帯ゲーム機が日常にあり(DSの
発売は2004年でしたから、そのときの中学校2年生が今、26歳
ということになりますね)、言ってみれば、大人の金儲けのために
子どもが画面に夢中になり、人とのコミュニケーションの力を養う
とても大切な時期を、画面や、その中の非現実と向き合わせて
しまったことのツケを、社会全体が負わされていることを痛感します。

昨日も何度も申し上げた通り、これからは、これまでの延長線上には
ありません。親や先輩の言うとおりに従っていても、いわんや、
先輩たちが作り上げたしくみの中に安住していても、より良い未来
づくりは、絶対に実現できません。
人口減少と高齢・多老化は、若者にとって、厳しい試練の時期。
かつての若い世代よりも、効率や生産性を、何倍にも高める必要が
あります。そのために大切なのは、自分だけでがんばるのではなく、
周囲の力を借り、引き出すこと。だから、コミュニケーションや、
相手に踏み込んでいく姿勢が不可欠なのです。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、16,025円お寄せいただきました!
ありがとうございました!
小牧市で自慢大会&「新しい桃花台のまちづくり講演会」でした! [2017年01月15日(Sun)]
昨日午後は、小牧市の行政主催による
こまき地域づくりフォーラム おらが取り組み自慢大会」、
夜には同市内の桃花台地域にお住まいの方が結成された
TUMKOの会による「新しい桃花台のまちづくり講演会」に
お招きいただきました。

断続的に雪が降り、同日夜には数センチの積雪(と路面凍結!)
したにもかかわらず、ご参加くださったそれぞれ150名ほどの
みなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1701_sodo_basic_komaki_tumko.pptx

繰り返し申し上げましたが、最近まで人口増加が続いてきた
太平洋側の都市部においては、今後、加速度的に高齢・多老化が
進みます。だからこそ、その問題に早くから直面し続けてきた
日本海側や中山間地などの地域のお取り組みから学ぶとともに、
隣接する地域内などで、ご自身たちが次になすべきことを
学び合い、磨き合う関係づくりがとても大切です。

「行事の棚卸し」と「人口構成の推移の予測」、そして
「中学生以上の全住民を対象とした調査」を、ぜひ、
次にお会いする機会までに、行っておいていただけるよう
重ねてお願いいたします。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、TUMKOの会の講演会にご参加の
みなさまから、38,376円お寄せいただきました! !
ありがとうございました!!
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