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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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かのさと体験観光協会は、ここまできた!! [2013年06月19日(Wed)]
中国山地のまんなか、高梁川の源流域にあたる岡山県新見市に、
平均年齢が軽く65歳を超す60人以上が活発に活動を続ける
かのさと体験観光協会があります。

その凄さは、何度もご紹介していますが、先日届いた「備北新聞」
2013年6月15日付発行号の社説に、
「『かのさと』の近況報告 雑誌紹介や移住問合わせ」という記事が。
同社社長で、かのさと体験観光協会の事務局長(しかも最年少!)も
務められている仲田芳人さんに転載をお許しいただいたので、
全文をご紹介します。

「かのさと」の近況報告 雑誌紹介や移住問合わせ

 「和凧づくりと凧揚げ」「田舎料理を楽しむ会」「釣りガールをめざす女性のための」アユ釣り講座」。かのさと体験観光協会は今年、新しい体験プログラムを次々に加えている。
 地域の自然や農林業、生活文化などの体験を、地域の人々とのふれあいとともに提供し、12年目の活動を迎えた。こうしたグリーンツーリズム活動は近年、各地で活発化しており、取り組みの哲学や差別化がますます重要になってくる。
 最近、かのさとへの要請では、「オーダーメード型プログラム」と「視察」の希望が増加傾向にある。グリーンツーリズムの活況と因果関係があると思う。新たに取り組みを始める団体や自治体にとっては、先行事例を学ぶ意味がある。
 各地で様々同様の体験プログラムが林立する中では、自分たちだけの、自分たちの都合に合わせたプログラムへの求めの強さを感じている。希望に応じてプログラムをつくることができるのは、現場に60人の体験指導者がいるからに他ならない。
 「人が財産」という太い幹から生まれる信頼と信用を少し誇らしく思い、それが別の事業を誘導する。他団体との連携によるプログラムが相次いでいる。おおさネーチャークラブ、小学校PTAの支会、新見漁協、県民局環境課などと、連携協働が進む。
 雑誌への紹介や寄稿も3件ある。県環境保全事業団の広報誌「環境」で、県北の持続可能な地域づくりの取り組み紹介を受け、中国電力のエネルギア総合研究所発行の情報誌「碧い風」からは、特集企画でかのさとの活動を取材された。農林水産系の全国情報誌の連載ページへの寄稿依頼もあった。
 岡山県は「移住したい県」の第2位に挙がり、県も東京、大阪に移住の窓口を設けるなど力を入れている。大阪の担当者からかのさとプログラムへの問い合わせがあり、情報交換した。1週間後、実際に移住を希望する女性からの連絡があった。
 ありがたい話ばかりが続く。できることを丁寧に、少し挑戦しながら前向きに活動を続けたい。
島根県で協働実践事業のキックオフ研修でした! [2013年06月19日(Wed)]
今日は朝から夕方まで、島根県のお招きで、本年度の同県の協働関連事業に
採択された団体や協働される行政職員の方々を対象としたキックオフ研修でした。
強い雨の中、長時間ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした!

会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
13_shmane_pref_kyodo_jissen.ppt

島根県の協働関連事業って、こんなにあります。
大切なのは、金額や件数じゃなくて、地域の実情に合わせた幅や種類の設け方。

ただ、今日、何度もお伝えしたように、大切なのは、年度内に事業を完了すること
ではなくて、どんなこと・ものを地域に残せるか、どんな人材をどれだけ育てることが
できるか、といった、成果目標を明確にして、その実現にしっかりこだわること。

「いいことをちゃんとやる」だけでなく、「残るようにしっかりやる」ところまで、
今年度は、求め続けたいと思います。
一応、県にもふるさと納税しているので、県民のつもりです。。。
富山で協働・総働の意義をお話ししました! [2013年06月16日(Sun)]
今日午後は(特)市民活動サポートセンターとやまの年次総会にお招きいただき、
同県における協働・総働の意義をお話ししました。
梅雨とは思えない好天の休日にもかかわらず、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!

会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1306_toyama.ppt

同会の総会の中で、会員でもないのにいくつも質問させていただき、
誠に申し訳ありませんでした。。。

ただ、支援者である以上、問われているのは「自ら何をするか」の前に、
「誰に対して(対象)、置かれている状況をどう改善するか」が根源的な
ニーズであり、そのニーズに応えるために、自分たちだけでなく、
周囲の力も借りてどう取り組むか、どんな成果を打ち出すか、ということ。

つまり、地域の課題や理想に挑む団体の運営をよりよいものにするために、
その団体が挑む課題や理想をより深く広く把握したうえで、
個々の団体が見失ってしまっている、あるいは、日常に追われて
見えなくなってしまっている視野を回復するよう促すとともに、
より良い社会づくりを積み重ねられるように進めるしかないですよね。

県も、県内市町村も、まだまだこれから取り組みを加速していただかなければ
ならない段階なので、ぜひ、もっともっとしっかりしかけて、
未来から見た自分たちの役割を、効果的に果たし続けていただけることを
願っています。
大丈夫か、全日空?!? [2013年06月16日(Sun)]
かつてCSRレポートの第三者意見を書いていたからかもしれませんが、
どうしても航空機を利用せねばならない際には、環境負荷削減
ユニバーサル・デザイン対応から、日本航空を選んでいます。

今日、久しぶりに全日空を利用したのですが、そんなことで大丈夫かと
感じてしまう目に相次いで遭いました。。。

実はかつて同社のヘビーユーザーだったので、
空港ラウンジに入れる権利を持っているのですが、そのスタッフの対応が、
どれも「流れて」いるというか、「浮ついている」というか。
たとえばあいさつにしても、お辞儀して「ご利用ありがとうございます」じゃなくて、
頭も下げずに「ありがとうございまぁす」。
片付け方にしても、音をたてないように努力する風でもなく。

離陸直前には、マイクでの呼びかけとは別に、客室乗務員全員が通路を歩きながら
「電子機器の電源をお切りくださぁい」。

挙句の果てには、通路側に座っていたところ、膝にカートをぶつけられ、
「いたっ」って言ったら、「お飲み物はいかがですか」と言われました。。。

大丈夫か、全日空?!?
四街道市で「コラボ塾 1限目」でした! [2013年06月15日(Sat)]
今日は千葉県四街道市の「みんなで地域づくりセンター」主催の
コラボ塾」の1限目にお招きいただき、同市の「みんなで地域づくり」
の推進施策と、「コラボ四街道」事業に採択された6団体の方々の
お取り組みを伺ったのち、同市で協働・総働を進める意義をお話ししました。
お忙しい中、熱心にご参加くださった約60名のみなさま、
ありがとうございました!

画面にお示しした資料を、下記に添付しますね。
1306_kyodo_basic_yotsukaido.ppt

同市の政策推進課の若いご担当の方は、
「『協働』なんてコトバ必要ありません」
というお話からスタート。
「必要な人が必要なところだけ、必要に応じて繋がったら、それだけで
課題が解決したり、地域が元気になります。
底に行政がかかわると、行政は『協働』と呼びます。
行政目線onlyの、言葉だけの『協働』はいりませんよね。
(中略)
どんな人でも、どんな団体でも、地域にある課題を解決したり、
地域を元気にする取り組みに参加できる、そんな地域をみんなで
つくっていけるまちをめざしています。
市外の人でも、OKです。
事業者の方々も、OKです。
地域を良くしたいという思いに、垣根は必要ありません。
四街道市は『みんな』が『地域』に関われる
『みんなで地域づくり』を合言葉に、地域づくりを進めています」
とのこと。
すばらしいですよね。

それを体現するためには、個人の感性や力だけでなく、
しっかりしくみに育てていくことが不可欠。
市民が受けて立てる力(意思も技能も)を持たなきゃいけない
段階ですよね。

コラボ塾は、11月まで全7限の連続授業。
2限目からでも、ご参加いただけるそうです。
ただ、定員が30名なので、お早めにご確認ください!
地球環境基金に求められる「進化」について、お話ししました! [2013年06月10日(Mon)]
今日午前は、独立行政法人 環境再生保全機構にお招きいただき、
創設20周年を迎えた地球環境基金に、今後求められる進化について
お話しさせていただきました。
その際にお示しした資料を、下記に添付しますね。
1306_erca.ppt

添付資料の中では詳しくは触れていませんが、最も強調したのは、
「活動者も、支援者も、社会の課題を追いかけるのではなく、
原因まで遡って解消することで、より持続的で長期的な取り組みを」
「これまでの『広く薄く』の分配から、2020年・2030年から
逆算し、今、求められる活動に『狭く厚く』投資するスキームへの進化を」
「そのためにも、ノウハウを売るスキルを、しっかり高めるべき」
と、繰り返しお話ししました。

書式が煩雑だとか、人件費が出ないとか、いろんな苦情も耳にしますが、
小手先の方法論だけでなく、どうすれば企業や市民からのご寄付と
国民のみなさまからお預かりしている資金を生かせるか。
ぜひ、みなさまのご意見もお聞かせください。
高松市でボランティア研修でした! [2013年06月02日(Sun)]
今日は高松市にお招きいただき、すでに活動を続けていらっしゃる
団体のためのボランティア・マネジメントや組織づくりの研修と、
「ボランティアを始めたい」という人たちのための団体活動紹介でした。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1306_vo_mgt_takamatsu.ppt

いやぁ、油断してました。。。
主催者の方から「団体向け研修と、ボランティアを募るきっかけづくり」
という概要のご連絡はいただいていたのですが、直前になっても
時間配分のご連絡をいただけず、当方で参加者募集のチラシを
ウェブで探し出して、「団体向けは午前のみ、午後は16時まで団体の
活動紹介」というところまではわかったので、午前中の研修の資料を
ようやくつくってお送りしておいたのですが、なんと、会場で、しかも、
午後になってから、「一般市民の参加者がほとんどいらっしゃらない」
「各団体にはご発表を5分ずつでお願いしていて、そのあとは
川北さんのレクチャーを」と言われました。。。。(爆驚!)

それだと、あんまりにも、もったいなので、各団体からは10分ずつ
ご発表いただき、そのあと、ご来場のみなさまに、その発表への感想や
質問を2・3人ずつでお話しいただき、各班からご質問を1つずつ
出していただいて、そのお答えを聞くことで理解を深める、という
構成に(その場で!)していただいて、その場をしのぎました。。。

文字通りの、その場しのぎです。
本当にお恥ずかしい。
こういう「事故」を起こさないために、ご参加くださる方々の大切な
時間を、最大限に生かせる構成・内容を保証するために、嫌われても
事前に構成や進め方をプッシュして確認しなきゃ、という思いを
新たにしました。

ご参加くださったみなさま。
事前の確認不足を深くお詫び申し上げるとともに、
臨機応変に、また、寛大にご協力いただきましたことを、
心からお礼申し上げます。
南大阪22市町村の「協働環境」を、議員向けに解説します! [2013年05月30日(Thu)]
あなたのまちの協働しやすさや、それを向上するための課題について、
定量的に、他の地域との比較も可能な形で、把握できる「協働環境調査」。

その手法をつかって、自分の地域の協働しやすさを改善するための
きっかけづくりとして、地域の行政や市民団体の方向けの勉強会を
何度も開催していただいています、

今回は、大阪府南部の22市町村を調査対象として、議会議員のみなさま
を対象に、詳しく、また、踏み込んでお話しします!
1305_sakai_kyodo_giin.pdf

しくみづくりに本気で取り組む議員のみなさま、参院選の公示日で、
誠に恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします!


石巻市職員対象の協働研修でした! [2013年05月28日(Tue)]
今日午後は、石巻市役所の職員など約80名の方々を対象に、
協働研修にお招きいただきました。
復興関連業務でお忙しい中、ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1305_sodo_basic_ishinomaki.ppt

会場でも再々お話しいたしました通り、今、市職員のみなさんが
取り組んでいらっしゃるのは、復旧ではなく復興、つまり、
どうやって元に戻すか、ではなく、どうやって未来に備えるか、のはず。

ならば、未来がどうなるかを、正確に見通したうえで、期限までに
どれだけ具体的な成果を積み上げて、次の世代(わずか数年後)の
後輩たちに、業務として、そして、まちの住民として、どんな基盤を
残せるかこそが、ポイントのはずです。

全国平均より15年以上先駆けて、多老化が進み続ける石巻だからこそ、
目の前への対処だけではなく、将来への備え、それも、地域の主体性を
引き出すきっかけを、しっかりつくりながら、進めるしかないですよね。

だから、もう、「自分(の担当)には協働は関係ない」とか
「成果が出るまでに時間がかかり、それまでの間の手間が惜しい」とか
いうのではなく、地域のために不可欠な基盤づくりを、全庁挙げて、
進めなければならないのです。

最後になってしまいましたが、本日は仙台空港の濃霧のため着陸できず。
なんと秋田空港に着陸してしまったために、石巻への到着が4時間近く
遅れてしまい、本来なら2回に分けて実施すべきところ、1回にまとめて
開催されることになったことを、深くお詫びいたします。
「雲南ゼミ」発足! [2013年05月26日(Sun)]
2005年に6町村の合併で生まれた、面積550平方キロ、人口4万2千人、
高齢化率は30%を超え、全国平均の25年先を行く島根県雲南市。
「1世帯1票から、1人1票のまちづくりへ」をめざしてスタートして
合併直後からスタートした「地域自主組織」の立ち上げ時の06年秋に
お招きいただいて以来、もう7年。のべ滞在日数は50日を超えるでしょう。

真摯に謙虚にその現場を支える方々にお会いして感じたことが、
「これは、小規模多機能自治だ」ということ。

10年4月には、29か所の公民館が、地域の人々による「交流センター」として
生涯学習だけではなく、地域づくりや地域福祉も担う、自治の拠点に。
行事ではなく、福祉や経済などの事業で、地域に不可欠な機能を営んでいらっしゃいます。

そんな雲南市に、先週金曜から今日までの3日間、伺ってきました。
北海道の下川町や北見市から、佐賀県の小城市まで、10都道県30名以上の方たちと
ご一緒させていただいていました。

塩田・入間・鍋山の3つの地域でお話を現場で伺うとともに、
子どもと高齢者にかかわる活動のポイントを互いに共有する
「元気な地域づくり 活動発表会」、そして、
プラチナ構想ネットワークとの合同企画「小規模多機能自治フォーラム」などなど、
心も頭もおなかもいっぱい(いっぱい)の3日間でした。
画面にお示しした資料を、統合して下記に添付しますね。
1305_sodo_in_unnnann.ppt
(スライドが順不同のため、わかりにくく、申し訳ありません。ご容赦ください。)

ご尽力いただいた雲南市 地域振興課&政策推進課のみなさま、
本当にありがとうございました!!!

もうひとつ、何より驚いたのは、「地域円卓会議」が、小規模多機能自治を
広域的に支える基盤として、機能し始めていること!!
うーん、ますますすごいことになりそうです!
(地域自主組織の制度上の最新情報は、「広報うんなん」13年4月号もご参照ください。)

さて、スライド内でも述べましたように、「雲南ゼミ」を発足しました!
以下に概要をご紹介しますね。

名称:雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:「雲南ゼミ」。)
目的:少子多老化が世界で最も早く進んでいる日本において、持続可能な地域づくりに
   向けた小規模多機能自治を、先駆的に、真摯に、謙虚に、そして着実に進めて
   いらっしゃる雲南市の地域自主組織のみなさまから学び、私たち自身が真摯に、
   謙虚に、そして着実に、それぞれの地域で実践する。
目標:2012年11月の計10名の訪問を第1回として、2015年11月(雲南市
   発足10年)までの3年間に、計5回から7回程度の「現地ゼミ」を開催し、
   計100名程度のゼミ生を輩出して、全国各地で共有・展開する。
   (波及的な効果として、ゼミ生との交流・事例紹介によって、雲南市内の
    地域自主組織のみなさまにも、ヒントや元気を与えられることを期待する。)
対象:下記の「雲南ゼミ 八則」に事前に賛同署名した自治体行政職員、地域自治に
   取り組む団体の役員など。

【雲南ゼミ 八則】
一つ。学ぶ
 雲南市の地域自主組織をはじめとする、持続可能な地域づくりに向けた小規模多機能
 自治の取り組みを、真摯に、主体的に学ぶこと。
二つ。動く
 雲南市などから学んだ取り組みを、自らの地域で実践するために、「人がいない」
 「金がない」「時間がない」など言い訳を言わずに、自ら積極的に 動くこと。
三つ。伝える
 雲南市などから学んだ取り組みが、着実に広がるように、要点を効果的にまとめ、
 自らの地域はもとより、他の地域にも伝えること。
四つ。促す
 雲南市などから学んだ取り組みが、自らの地域はもとより、他の地域でも実践される
 ように、地域の人々が動き出し、歩き続けるよう、真摯に、決して諦めずに、促すこと。
五つ。仕組みをつくる
 雲南市などから学んだ取り組みが、着実に続くように、法令や事業、予算措置を
 はじめ、交流や感謝の機会を設けるなど、仕組みをつくること。
六つ。手伝う
 雲南市はもとより、他の地域においても、地域自治が進み、拡がるために、
 本ゼミの仲間の取り組みを手伝うこと。
七つ。挑む
 雲南市などから学んだことを取り入れるだけではなく、独自の試みや新しい切り口を
 織り込み、地域のより良い未来のために、挑むこと。
八つ。集う:雲南市内はもとより、自らの地域や、他の地域においても、持続可能な地域
 づくりに向けた小規模多機能自治を進める取り組みのために、機会を設けて、集うこと。

活動内容
(1)雲南市内での研修(2泊3日程度、年2回程度)
    先進的な地域の視察や、「元気な地域づくり発表会」等への参加
(2)各自の地域における取り組みの推進
    持続可能な地域づくりに向けて、小規模多機能自治を進めるために、
    仕組みづくりや人材育成を体系的に進める。
(3)facebookなどでの随時発信

スケジュール
 毎年5月と11月の年2回開催(第1回は’12年11月に実施済、参加者9名)
※これ以外に随時、各自の地域でのサテライトゼミも開催する。

収支:現地集合とし、係る旅費は各自負担を原則とする。
   現地での費用(資料代等)は、原則として参加者の均等分担とする。
   なお、幹事は現地ゼミに可能な限り参加し、交流会を盛大なものとできる
   よう、予算の確保や、各自での積み立て(「雲南ゼミ基金」)を行うこと。
体制:自らも小規模多機能自治の担い手であるとの自覚のもとに、自ら進んで
   一人一役を担当すること(全員が何かの役割を担当する幹事となる)。

雲南ゼミに参加してくださる30名のみなさま、
早速、いろんな役割をお願いすることになりますが、どうぞよろしくお願いします!
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