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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いします! [2020年07月15日(Wed)]
【お詫びとおことわり】この記事は当初、2014年1月に作成し、同年中に
更新を続けたものですが、2015年7月に、原因不明ながら、なぜか他の記事と
差し替わってしまいました。。(残念!!)
このため、可能な限り再現しますが、当初と同じ内容ではありません。
どうかご容赦ください。

残念なことながら、ようやく認識が進みつつある「子どもの貧困」。
「相対的に貧困」(各国の全世帯所得中央値(※日本では約480万円)の半分以下)な
家庭に育つ子どもは、全体の6分の1にも及びます。
この問題は、決して新しいものではなく、深刻化しただけ。特に、08年のリーマン・
ショック以降、急速に状況が悪化しています。

1994年に塾や家庭教師を行う団体として設立され、翌95年の阪神・淡路大震災
の直後から、その生徒さんたちを支援するためにキャンプなどの活動を積極的に行った
ことを契機として、学習支援だけでなく多様な体験の機会づくりを、数百人に及ぶ学生
ボランティアが担っているブレーンヒューマニティー
同会の多種多様なプログラムに参加する子どもたちも、リーマン・ショック直後から
減り始めました。その動向をとらえて、「放課後の格差」の是正に挑む取り組みとして、
教材を含め月額2万円で通塾できるよう、地域の大手の塾などの協力を取り付けたうえで、
街頭募金によりその資金を調達して、生活困窮世帯の子どもたちが、経済的な理由で
進学をあきらめたりせずにすむよう、支援を続けてきました。

その活動が独立して発足したのが、(公社)チャンス・フォー・チルドレン
放課後教育バウチャー(クーポン)による「放課後の格差」是正に挑む、もちろん日本初、
世界にもとても珍しい団体です。
その設立からわずか数か月のうちに、東日本大震災で被災された子どもたちやご家庭にも、
支援を届け続けています。
月額2万円、年額25万円のクーポンを、毎年数百人にお届けするためには、1億円規模の
資金を必要とします。同会はそれを、みなさまからのご寄付で、まかなっています。
僕も2014年から同会の理事に加えていただいたことから、各地にお招きいただいた際、
募金へのご協力をお願いするとともに、同額をマッチングして同会にお渡ししています。

14年は合計426,748円、お渡ししました。
みなさまからお預かりしたご寄付は、以下の通りです。
1/25 廿日市主催研修にご参加のみなさま 800円
1/28 長崎県主催研修にご参加のみなさま 100円
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま 200円
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま 1,100円
場所不明 100円
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催研修に
 ご参加のみなさま 450円
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
 ご参加のみなさま 110円
2/23 紀北町社会福祉協議会 災害ボランティア・
 コーディネーター研修にご参加のみなさま 450円
2/25 鹿児島県主催 共生・協働推進かごしま自治体
 ネットワーク会議主催研修にご参加のみなさま 20円
2/26 アスト・マインドラボご参加のみなさま 850円
3/1 CANPAN 2days主催研修にご参加のみなさま 320円
3/6 プレーパークせたがやの会員の方 3,000円
3/8 大分県社会福祉協議会主催「行政との協働、
 企業・団体のCSRセミナー」ご参加のみなさま 735円
3/10 大分県社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター
 運営リーダー育成研修」ご参加のみなさま 200円
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」ご参加の
 みなさま 1,560円
3/30 どんぐりネットワーク 組織基盤強化のための理事研修
 ご参加のみなさま 2,800円
4/12(特)まちねっと大口 設立記念講演会ご参加のみなさま
 12,338円!!
4/13(特)環境市民 組織基盤強化のための理事タスクフォース
 研修ご参加のみなさま 1,100円
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催「支援力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 500円
4/27 たかしま市民協働交流センター主催「たかしま・未来・円卓
 会議」キックオフ・ミーティングご参加のみなさま 650円
4/30(特)えひめリソースセンター主催「知っていますか? 理事の
 役割・理事会の機能」ご参加のみなさま 1,000円
5/12 政令市議会政策研究会主催研修にご参加のみなさま 40円
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま 903円
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加のみなさま
 1,800円
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者研修
 管理・運営研修」ご参加のみなさま 785円
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本講座」
 ご参加のみなさま 1,050円
7/3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+市職員等有志研修
 ご参加のみなさま 20,000円!!
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催「あいちの課題深掘り
 ファンド」採択者向け勉強会ご参加のみなさま 550円
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」ご参加の
 みなさま 300円
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成 平成26年度交付式・
 ワークショップおよび平成25年度報告会ご参加のみなさま 9,600円!
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の基盤づくり研修」
 ご参加のみなさま 1,250円
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 800円
7/23 宇部市主催「職員研修会」ご参加のみなさま 1,341円
7/23 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の協働・総働で
 地域を守り抜く」ご参加のみなさま 2,680円
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議ご参加の
 みなさま 773円
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラムご参加のみなさま
 3,000円
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま 3,520円
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修ご参加のみなさま
 723円
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 200円
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま 1,402円
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 861円
8/23(般社)多摩循環型エネルギー協会主催「次世代リーダー
 育成プログラム」ご参加のみなさま 1,003円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま 500円
9/8 同フォーラムご参加の個人の方 1,000円
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック研修ご参加の
 みなさま 15,610円!!
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援制度研修
 ご参加のみなさま 7,200円
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
 ご参加のみなさま 4,660円
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
 みなさま 8,888円
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 600円
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催「協働基礎講座 協働を
 進めるしくみづくり」ご参加のみなさま 700円
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPOパワー
 アップ講座」ご参加のみなさま 200円
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加のみなさま 340円
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催 市民活動中間支援センター
 研修会ご参加のみなさま 1,750円
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催 協働促進講座ご参加の
 みなさま 500円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま(追加分)11,000円!
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加のみなさま 5,528円
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 205円
10/23 ふるさと島根定住財団主催 協働環境醸成研修ご参加のみなさま
 2,296円
10/24 松江市主催 共創・協働研修ご参加のみなさま 150円
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加のみなさま 1,000円
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査 報告会ご参加のみなさま
 100円
10/28 個人の方 1,000円
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOをつくる7の講義」
 ご参加のみなさま 615円
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的なチーム
 アプローチを探る」研修ご参加のみなさま 1,292円
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の災害に備える」研修
 ご参加のみなさま 410円
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」ご参加のみなさま
 500円
11/10(特)秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と共助組織
 代表者との意見交換会」ご参加のみなさま 145円
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催「協働力パワー
 アップセミナー」ご参加のみなさま 800円
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」&
 「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま 700円
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内社会教育
 主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま 400円
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」 200円
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップin
 Okitama」ご参加のみなさま 20円
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 500円
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加のみなさま 200円
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポートセンター
 とやま主催「事業と団体を続けるための基礎を再確認しよう!」
 ご参加のみなさま 4,350円
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加のみなさま
 1,210円
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催「赤磐市市民活動
 応援プロジェクト2014」ご参加のみなさま 14,000円
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催「地域における行政と
 市民の協働のまちづくり」ご参加のみなさま 16,260円!!
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携フォーラムin富山
 ご参加のみなさま 340円
12/15 町田市主催「協働による地域社会づくり」協働力・地域力
 アップ講演会ご参加のみなさま 150円
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員研修Part2」
 ご参加のみなさま 1,200円
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィットマネジメントコース
 公開講座2014 ご参加のみなさま 600円
12/19 同日ご参加の個人の方 5,000円
12/21(特)くらしコンシェルジュ のみなさま 4,291円
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・地域力パワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 15,800円!

上記に対する川北からのマッチング 213,374円
引き続き(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付お願いします! [2020年02月23日(Sun)]
昨2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。
2014年度の同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
12月26日現在、316、492円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/4 東海若手起業塾 OB/OG会
 ご参加のみなさま 6,000円
1/6 七尾市主催「まちづくり市民講座」ご参加の
 みなさま 80円
1/9 まちなか研究所わくわく主催「協働環境調査
 報告会@宜野湾」ご参加のみなさま 100円
1/15 やまぐち県民活動支援センター主催
 「地域力パワーアップ研修」「協働環境
 調査報告会」ご参加のみなさま 1,055円
1/16 とっとり県民活動活性化センター主催
 「協働環境調査報告会&協働力パワーアップ
 セミナー」ご参加のみなさま 830円
1/17 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域の防災を考える阪神・淡路大震災から20年」
 ご参加のみなさま 500円
1/18 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 590円
1/19 SEIN主催「協働環境調査報告会」ご参加の
 みなさま 424円
1/21 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(鎌ヶ谷会場)ご参加のみなさま 167円
1/24 耳をすませば主催「元気な高齢者まちづくりセミナー」
 @津別町ご参加のみなさま 150円
1/29 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(千葉会場)ご参加のみなさま 7,607円
2/6 別府市主催「協働のまちづくり講座」ご参加のみなさま
 530円
2/7 別府市主催「介護予防ボランティア支援事業」ご参加の
 みなさま 220円
2/10 そなえざぁしぞ〜か主催「どうなる?社会福祉法人の
 社会貢献事業」ご参加のみなさま 3,796円
2/11(般社)グローバル人財サポート浜松主催「若者と
 浜松と未来」交流会ご参加のみなさま 4,500円
2/15 庄原市主催「地域づくり実践研修会・報告会」ご参加の
 みなさま 950円
2/21 各務原NPO法人連絡協議会主催「市民がつくる協働の
 まちづくり 協働から総働へ」ご参加のみなさま 2,314円
2/24 備前市主催「自治を回復し、まち・むらの課題を
 まち・むらの力で解決するために」ご参加のみなさま 500円
3/14 津山NPO支援センター主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 1,450円
3/15 みんなでしょうえい主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 500円
3/16 市民活動センターまにわ主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 4,100円
3/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり牽引リーダー
 育成セミナー」ご参加のみなさま 405円
3/19 札幌市市民活動サポートセンター主催「ひろがるフォーラム
 まちを変える NPOに必要な力」ご参加のみなさまの書籍購入
 代金の5%相当額 1,939円
3/29 岩国市社会福祉協議会主催「高齢化・人口減少に負けない
 地域づくり」ご参加のみなさま 33,550円!!
3/31 あい愛主催「高齢になっても支えあって生きるために
 私たちにできること」ご参加のみなさま 200円
4/9 さぬき青年会議所主催 4月公式訪問例会ご参加のみなさま
 21,037円!!!
5/9 周南市職員自主研究グループ主催「小規模多機能自治を
 学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」ご参加のみなさま 600円
5/17-19 「協働力・地域力・支援力研修in岡山2015」に
 ご参加のみなさま 3,252円
5/19 別府市主催 協働推進員研修にご参加のみなさま 1,710円
6/17 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「被災者支援拠点
 運営人材育成研修」ご参加のみなさま 309円
6/19 山形県職員育成センター主催「官民共同ワークショップ」
 ご参加のみなさま 5,400円!
6/27 宇部市主催「地域創生に向けた地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 5,760円!
6/28 市民活動サポートセンターとやま、Nプロジェクトひと
 ・みち・まち主催「川北さんを呼んで小規模多機能自治に
 学ぶ会」ご参加のみなさま 510円
7/2 いわくに市民活動支援センター主催 市職員研修に
 ご参加のみなさま 130円
7/6 丹波市主催 地域づくり講演会ご参加のみなさま 666円
7/7 土佐町社会福祉協議会主催 土佐町役場・社協役職員研修会
 ご参加のみなさま 3,470円
7/8 須崎市主催「地域自主組織に学ぶ」ご参加のみなさま
 1,700円
7/14 岸和田市・同市社会協議会主催「待ったなし 岸和田が
 『住み続けたいまち』であるために」ご参加のみなさま
 16,860円!!
7/18 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 1,260円
7/19 社会起業塾イニシアティブ 予科ご参加のみなさま
 100円
7/26 (般社)J−CAPTA総会ご参加のみなさま
 460円
7/27 岩手県主催「社会福祉法人役員全体研修」ご参加の
 みなさま 260円
7/31 浜田市主催職員協働研修ご参加のみなさま 3,200円
8/1 浜田市主催 まちづくりフォーラム まちづくり推進
 委員会の取組発表会(自慢大会)ご参加のみなさま 600円
8/2 帯広市社会協議会主催 社協フェスタ&わいわいタウン
 帯広2015ご参加のみなさま 5円
8/3 山形県職員育成センター主催「課長級研修」ご参加の
 みなさま 210円
8/6 八王子市民活動支援センター主催「NPOパワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 500円
8/7 みのかも定住自立圏主催「自立定住に向けた人づくり
 ・事業づくり」ご参加のみなさま 710円
8/8 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 150円
8/12 長崎市主催 行政管理職研修および市民団体
 対象研修ご参加のみなさま 3,100円
8/17 地球環境基金主催(「環境・持続社会」
 研究センター受託)「環境NPO・NGO研修」
 ご参加のみなさま 100円
8/25 山形の公益活動を応援する会・アミル主催
 「川北秀人さんから小規模多機能自治を学ぼう」
 ご参加のみなさま 200円
8/26 山形県職員育成センター主催「官民共同
 ワークショップ」「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 1,248円
8/28 佐賀県職員修習所主催「高齢化社会の
 コミュニティ」ご参加のみなさま 943円
8/29 佐賀市市民活動プラザ主催「協働・総働・
 小規模多機能自治 先進地事例を学ぶ」
 ご参加のみなさま 1,000円
9/6 IIHOE主催「ソシオ・マネジメント・
 スクール」2015年夏季ご参加のみなさま 600円
9/30 町田市 市民協働推進課のみなさま
 12,000円!
10/9 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季クラスご参加のみなさま 510円
11/10 国立社会教育実践研究センター主催
 社会教育主事研修ご参加のみなさま 3,700円
11/14 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 1,417円

11/26 尾道市主催「協働のまちづくり講座」
 ご参加のみなさま 4,820円飛行機
11/27 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季ご参加のみなさま 55円飛行機
11/28 燕市主催「協働啓発セミナー 兼 交流
 ワークショップ」ご参加のみなさま 3,600円飛行機
11/29 大阪自然史センターなど主催
 「友の会サミット2015」ご参加のみなさま
 3,283円飛行機
11/30 CFC主催「被災地・子ども教育白書
 発刊記念フォーラム」ご参加のみなさま 16,500円飛行機
12/8 北海道教育委員会主催「生涯学習実践支援の
 ためのモニター研修会」ご参加のみなさま 2,600円飛行機
12/11 千葉県主催「協働によるまちづくり研修会」
 ご参加のみなさま 4,000円飛行機
12/12 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 最終報告会 交流会ご参加のみなさま 5,200円飛行機
12/13 静岡市PTA連絡協議会第5ブロック主催
 「藁科各地域の次の10年を考える」ご参加の
 みなさま 7,418円飛行機
12/17 氷見市主催「雲南市の地域自治に学ぶ
 小規模多機能自治勉強会」ご参加のみなさま
 21,100円!!飛行機
12/17 南砺市主催「住民自治のまちづくり教室」
 ご参加のみなさま 21,800円!!飛行機
12/18 江津市主催小規模多機能自治学習会」
 ご参加のみなさま 20,500円!!飛行機
12/19 嘉久志まちづくり推進協議会主催
 「リレー拡縁会」および江津市主催
 「地域コミュニティ活動発表会」ご参加の
 みなさま 26,276円!飛行機
12/23 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季ご参加のみなさま 406円飛行機
12/26「『経済社会の構造変化を踏まえた税制の
 あり方に関する論点整理』を読む」にご参加の
 みなさま 11,000円!飛行機

日時・場所 不明分 700円

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2月27日に、同会理事会の席にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした30,313円に、私からのマッチングを加えた
60,626円をお渡ししました。
(上記のうち6,000円分については、ご寄付者に直接領収書をお送り
したため、残額の54,626円分の領収書を、3月5日付で受け取りました。)

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7月19日に「社会起業塾イニシアティブ」の予科研修にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした36,765円に、私からのマッチングを加えた
73,530円をお渡ししました。

なお、14年12月1日から15年3月15日までの間に実施された
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティ・マイル第2弾としての
チャンス・フォー・チルドレンへのマイル寄付と同社からのマッチング
については、
こちらをご参照ください。

また、3月31日午後に、前日までに受け取ったご寄付計41,944円分と、
日本航空のチャリティ・マイル実施中にご支援いただいたうち、マイルでマッチング
できなかった53,664円分を、さらに2倍にして、私から寄付しました。

4月15日には、ご協力のお礼を申し上げるために、日本航空にうかがいました。
http://cfc.or.jp/archives/news/2015/04/24/9761/

4月6日には3月31日分として187,326円の領収書が、
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5月1日には4月28日分として42,474円の領収書が、
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6月11日には同9日分として11,124円の領収書が、
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7月23日には同22日分として73,530円の領収書が、
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9月14日には同11日分として23,772円の領収書が、
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10月14日には同9日分として24,000円の領収書が、
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12月7日には11月27日分と同30日分として34,770円の領収書が、
それぞれ届きました。
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12月29日に、同日までにお預かりしていた136,800円に、
私からも同額をマッチングしてお渡ししました。
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11月26日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
前年度に続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
本日までに143,783円お寄せいただき、
これまでに18,000マイルをマッチングしました。
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2016年も、ご寄付よろしくお願いいたします! [2016年12月31日(Sat)]
一昨年(2014年)以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。
2014年度の同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
7月26日現在544,776円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/6 「経済社会の構造変化を踏まえた税制の
あり方に関する論点整理」を読む ご参加の
みなさま飛行機 1,000円
1/9 八幡浜元気プロジェクト主催
「NPOの組織力向上セミナー」
ご参加のみなさま 200円飛行機
1/14「社会と未来をデザインする
 『ソシオ・マネジメント』
 社会に挑む5つの原則を読み解く」
 ご参加のみなさま 300円飛行機
1/15 宜野湾市主催「協働のまちづくりを
 進めるために」ご参加のみなさま 1,200円飛行機
1/16 南部町地域振興協議会 事例発表会
 ご参加のみなさま 5,451円飛行機
1/17 東近江市内まちづくり協議会
 交流会ご参加のみなさま 10,000円!飛行機
1/22 しずおか小規模多機能自治推進
 委員会主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加のみなさま 1,771円飛行機
1/23 静岡市人材養成塾 地域デザイン
 カレッジ2015 公開講演会
 支えあう豊かな地域をめざして
 ご参加のみなさま 4,909円飛行機
1/24 関市主催 地域委員会を考える
 勉強会第5弾 地域の自慢大会
 ご参加のみなさま 24,033円!!飛行機
1/26 山形県職員育成センター主催
「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 1,612円飛行機
1/27 子どもネット八千代 主催研修
 ご参加のみなさま 2,000円飛行機
1/28 豊岡市主催「新しい地域コミュ
 ニティ職員協働研修」ご参加の
 みなさま 5,576円飛行機
1/29 栃木県主催「男女共同参画
 セミナー」ご参加のみなさま 5,705円飛行機
1/31 町田市 市民協働推進課のみなさま
 1,810円飛行機
2/2 ソシオ・マネジメント・スクール
 2016年冬季コースご参加の
 みなさま 735円飛行機
2/3 酒々井町主催「協働のまちづくり
 職員研修」ご参加のみなさま 5,000円飛行機
2/4&5 やまぐち県民活動支援センター
 主催「地域力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 3,100円飛行機
2/6 庄原市主催「地域づくり実践
 研修会」ご参加のみなさま 900円飛行機
2/7 庄原市自治振興区連合会・庄原市
 主催「地域づくり実践研修会」
 ご参加のみなさま 1,100円飛行機
2/9 沼貫地区自治振興会主催
 「まちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 2,800円飛行機
2/10 小牧市主催「協働のまちづくりを
 進めるために」ご参加のみなさま
 3,968円飛行機
2/12 七尾市・七尾市職員労働組合主催
 「自治研ワーキンググループ学習会」
 ご参加のみなさま 11,530円!飛行機
2/17 ETIC.主催「Makers University」
 ご参加のみなさま 6,210円飛行機
2/18 阿賀野市主催「職員協働研修会」
 ご参加のみなさま 3,900円飛行機
2/19 (社福)静和会 地域貢献プロジェクト
 第1回報告会ご参加のみなさま 1,785円飛行機
2/21 梁クラス主催「みんなで学ぶ小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 16,112円!
1月18日開催「6市合同研修」ご参加のみなさま
 1,000円飛行機
2/25&29 別府市主催「主任級以下職員対象協働研修」
 ご参加のみなさま 2,660円+7,688円飛行機
2/27 久万高原町社会福祉協議会主催
 「生き方創造塾」ご参加のみなさま 14,520円!飛行機
2/29 別府市主催「主任級以下職員対象協働研修」
 ご参加のみなさま 7,688円飛行機
3/3 須崎市主催 職員研修および住民向け勉強会
 ご参加のみなさま 4,014円飛行機
3/4 府中NPO・ボランティア活動センター主催
 「府中のまちの20年後を考える」にご参加の
 みなさま 3,120円飛行機
3/6 高倉自治協議会・たかくら村主催
 「地域づくり講演会」ご参加のみなさま 2,200円飛行機
3/11 日田市主催「新しい公共と住民自治組織勉強会」
 ご参加のみなさま 7,137円飛行機
3/12 由布市・同教委・大分県教委主催「ひとづくり・
 まちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 16,395円!飛行機
3/14 社会事業家100人インタビューご参加のみなさま
 100円飛行機
3/18 新庄市区長連絡協議会主催研修ご参加のみなさま
 2,000円飛行機
3/19 玖珠町社会福祉協議会主催「地域力アップ講座」
 ご参加のみなさま 19,827円!
3/20 伊丹市主催「地域自治シンポジウム」ご参加の
 みなさま 6,350円
3/22 熊本市市民活動支援センターあいぽーと主催
 「地域団体×NPO連携セミナー」ご参加のみなさま 11,200円!
3/24 龍ヶ崎市主催「地域担当職員向け研修会」ご参加の
 みなさま 7,500円
3/25 浜田市主催「市民と行政の協働によるまちづくり
 ~地域と行政の役割」 ご参加のみなさま 8,300円
3/25 木田地区まちづくり推進委員会主催「ホンネで語る
 木田づくり」ご参加のみなさま 1,150円
3/26 浜田市主催「まちづくりフォーラム」ご参加の
 みなさま 205円
3/28 ソシオ・マネジメント・スクール2016年冬季
 ご参加のみなさま 700円

4/16 IIHOE アドバイザリー・ボード・メンバー
 フロンティア・サイト・ビジットご参加者 32,758円【熊本】
4/20 蒲郡青年会議所主催「総働は蒲郡になぜ、
 どのように必要か」ご参加のみなさま 431円【熊本】
4/25 岡山市 市民協働推進本部主催「本部員・協働推進員
 合同研修」ご参加のみなさま 8,740円【熊本】
4/26 筑後市主催「まちづくり講演会」ご参加のみなさま
 200円【熊本】
5/14 可児市自治連絡協議会主催「可児市自治会長研修会」
 ご参加のみなさま 7,400円【熊本】
5/15 犬山市民活動支援センターの会 15周年記念講演会
 ご参加のみなさま 29,590円!【熊本】
5/17 (特)ファミリーコミュニケーション・ラボの
 みなさま 72,048円!!【熊本】
5/18 中国5県中間支援組織連絡協議会主催「市民活動・
 地域づくり支援者 戦略共有会議」ご参加のみなさま
 1,452円【熊本】
5/20 渡辺一馬さん 199円【熊本】
5/21 西田浩子さん 10,000円【熊本】
5/25 山形県職員育成センター主催「課長級研修」
 ご参加のみなさま 3,634円
5/27 日田市自治会連合会主催「総会記念講演会」
 ご参加のみなさま 8,821円【熊本】
5/27 日田市主催「新しい公共と住民自治組織学習会」
 ご参加のみなさま 5,689円【熊本】
6/1 函館市地域交流まちづくりセンター
 46,000円!!【熊本】
6/1 函館市地域交流まちづくりセンター主催
 「函館の地域の未来を考える勉強会」ご参加の
 みなさま 1,140円【熊本】
6/2 函館市主催「市民協働研修」ご参加のみなさま
 2,200円【熊本】
6/4 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」ご参加の
 みなさま 639円【熊本】
6/10 山形県職員育成センター主催「官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 1,800円【熊本】
6/13 上高自治振興区主催「高野の未来を考える」
 ご参加のみなさま 9,000円【熊本】
6/25 氷見市・速川活性化協議会主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,400円【熊本】
6/29 中津川市主催「まちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 29,001円!!【熊本】
7/4 筑後市主催「行政区長会・校区コミュニティ協議会
 合同研修会」ご参加のみなさま 600円【熊本】
ジャパン・オンパク主催「第1回全国オンパク・サミット」
ご参加のみなさま&パンフレットをご寄付くださった
全国各地のみなさま 20,083円!【熊本】
7/8 山形県職員育成センター主催「官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 200円【熊本】
7/9 静岡市主催「地域デザインカレッジ2016」
 ご参加のみなさま 1,478円【熊本】
7/9 静岡市主催「地域デザインカレッジ2015」
 修了生「チームバリスタ」のみなさま 5,000円【熊本】
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修
 ご参加のみなさま 1,200円【熊本】
7/15 小規模多機能自治推進ネットワーク会議
 関西ブロック会議ご参加のみなさま 300円【熊本】
7/18 社会事業家100人インタビューご参加のみなさま
 500円【熊本】
7/23 J−CAPTA主催 小規模多機能自治勉強会
 ご参加のみなさま 500円【熊本】

なお、4月14日から続いている熊本県内を中心とした
震災で被災されたみなさまのための支援にも、CFCが
着手していることから、同県内での活動を目的とした募金を
7月26日までお願いしたところ、合計306,003円
お寄せいただき、私からのマッチングと合わせて、
1,159,264円となりました。

また、15年11月26日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
前年度に続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
3月20日までに54,000マイルをマッチングしました。

2月20日に東京で開催された理事会にて、同日までにお預かりした
106,595円に、私からの同額マッチングを合わせて
213,190円を、代表理事の今井くんにお渡ししました。
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3月09日に東京で開催された「社会起業家特別講座」の会場にて、
同日までにお預かりした51,314円に、私からの同額マッチングを
合わせて102,628円を、
4月11日に日本航空(本社)にて、同社のチャリティマイルへのお礼を
申し上げた席上
にて、同日までにお預かりした81,164円に、
私からの同額マッチング(過去の不足分を含む)を合わせて161,328円を、
代表理事の今井くんにお渡ししました。

5月2日に、IIHOE事務所で開催された、熊本支援に関する緊急
理事会合の席上、同日までにお預かりした分に川北からのマッチングを
加えた589,387円を、
160502.jpg
6月12日には、同日開催の理事会の席上でも、同日までにお預かりした分に
川北からのマッチングを加えた381,224円を、お渡しいたしました。

また、6月12日開催のCFC理事会において、同日までのお預かり分に
川北からのマッチングを加えた381,224円を、同会に手渡しました。
160612.jpg

7月26日には、IIHOEの事務所で、同日までのお預かり分に
川北からのマッチングを加えた146,524円を、同会に手渡しました。
1607.JPG
都道府県別の小地域集計の統合ファイル [2016年12月31日(Sat)]
【研修時の資料をご準備くださる方へ】
お手数をおかけしております。
下記のファイルのうち、該当する自治体分をダウンロードしていただき、
(1)「【参考】○○ 総数」というシート(左から2つめ以降のタブ)は、
 A3サイズで印刷・配布してください。
(2)「00」「05」「10」の計3枚のシートのデータから、
 必要な部分を抜き出し、ポスター・プリンターなどで模造紙大に拡大し、
 会場の壁に貼り出しておいてください。
 (会場が大きい・ご参加者が多い場合には、複数個所に配置してください。)

なお、配布・掲出されるか否かについては、ご主催者のご判断に委ねますので、
最適な形で共有していただけるよう、ご検討をお願いいたします。

お手数をおかけいたしますことを、重ねてお詫び申し上げるとともに、
より精度の高い資料の準備にお力添えいただきますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

00_05_10_toyama.xlsx
00_05_10_ishikawa.xlsx
00_05_10_shizuoka.xlsx
00_05_10_mie.xlsx
00_05_10_shiga.xlsx
00_05_10_hyogo.xlsx
↑30Mbあるため、firestorageからダウンロードしてくださるよう、お願いします。

00_05_10_tottori.xlsx
00_05_10_shimane.xlsx
00_05_10_hiroshima.xlsx
00_05_10_yamaguchi.xlsx
00_05_10_oita.xlsx
和泉市で「地域づくりに求められる進化」講座でした。 [2016年07月16日(Sat)]
今日午後は和泉市主催の「いずみ市民大学 まちづくり学部」に
お招きいただき、「都心部の近郊地域だからこそ、今後は多老化が
加速度的に進み、小規模多機能自治が求められる」ということに
ついてお話しさせていただきました。

休日の午後にもかかわらず、長期にわたる連続講座の一環として
受講してくださった20名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1607_sodo_basic_izumi.pptx

残念ながら同市では、生涯学習・社会教育のご担当部署にとっても、
生涯学習施設を管理する団体においても、その本来的な意義に照らして、
何が大切で、それをどう促していけばよいのかについて、誤った、
あるいは、十分でないご理解のもとにお進めのようです。
市民のみなさまには、ぜひ、納税者、つまり、お客様ではなく、
株主として、同市が今後、より効果的かつ効率的に、よりよいまちづくりを
進めていけるよう、しっかり導いてあげていただけるようお願いします。


国民投票までに、どこまで市民を育てられるか。 [2016年07月10日(Sun)]
この記事を書き始めた時点では、まだ開票速報も始まっていない。
しかし、今回の結果がどうあれ、次への備えを進めなければならない。

現在の衆議院議員の任期は、解散がなければ18年(2年後)の12月中旬まで。
それまでに国民投票が行われることになれば(場合によっては総選挙と
同時に実施されるとすれば)あと2年しか残っていない。
私たちは、それまでに、どれだけ市民を育てられるか。

私たちは、「社会を変えよう」と、ここまで汗をかいて進めてきた。
ここまで、自然体験に触れる子どもたちも、自然体験を仕事にする人も、
有機・減農薬などで栽培・生産された食品を食べられる人も、
その生産や販売を仕事にする人も、
子育ての支援を受けられる人も、それを仕事にする人も、
介護や障碍者の支援を受けられる人々も、それを仕事にする人も、
施設の利用や助成など支援を受けられる市民団体も、それを仕事にする人も、
着実に増えてきた。

確かに、私たちが切り拓いてきた、これまでにないサービスや基盤を
享受できる人たちは、着実に増えている。社会は、少し動きつつある。
しかし、それだけでは、つまり「新しいサービスの利用者」を増やすだけでは、
市民社会は実現しない。
誰かが与えてくれるのを待ち、選ぶだけの消費者がどんなに増えても、
消費のパターンがどんなに多様化しても、社会はより良くならない。
社会を支え、進化させるのは、自らが担い手となる市民に他ならないからだ。

残された時間はわずか。
市民を育てるために、事業だけでなく、しっかり運動もしよう。
持続可能で、平和を追及する未来を、自らの判断と行動で担える人々を、
増やそう。
中津川で「まちづくり講演会」でした! [2016年06月30日(Thu)]
昨晩は中津川市主催のまちづくり講演会にお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性とポイントについて
お話しさせていただきました。

平日の夜間、それも雨の中、700㎢近い(東京都23区より広く、
琵琶湖とほぼ同じ面積!)市内各地からご参加くださった
100名近いみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1606_sodo_basic_nakatsugawa.pptx

同市をはじめとする岐阜県内は、もともとの産業基盤の豊かさに加え、
交通基盤の利便性(東海と関西と北陸の間)もあって、山間部でも
これまでは人口減少や高齢化が深刻化せずに済んできましたが、
今後は、昨晩もお話しした通り、急激に、驚くほどのペースで進みます。
その変化を見据えたうえで、しっかり進化できるかどうか。
活動も、運営方法も、組織や体制も、進化し続けていただけることを
期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付
をお願いしたところ、
29,001円お寄せいただきました! ありがとうございました!!
氷見市速川地区で小規模多機能自治勉強会でした! [2016年06月26日(Sun)]
昨日は氷見市と、同市内速川地区の住民のみなさんによって設立された
(特)速川活性化協議会にお招きいただき、
同地における小規模多機能自治の必要性や、進める上でのポイントなどに
ついてお話ししました。
梅雨の貴重な、しかも暑くない晴れ間の週末だったにもかかわらずご参加
くださった30名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1606_sodo_basic_himi_hayakawa.pptx

午後の勉強会に先立ち、同地区内をご案内いただいたのですが、
いやいや、驚くほど活発なお取り組みでした。
最初にお邪魔したのが、ご当地での稲作の過程で出た稲わらを
使ったわら細工に勤しんでいらっしゃる女性のみなさま。
平均年齢はどう見ても70歳代後半から、さらに。。。
同日は、糸魚川市内からのご依頼に納める注連縄(900本!)を
4人で作っていらっしゃいました!!

続いてお邪魔したのが、古くからの言い伝えに基づいて2つの滝を
再発見し、しかも、そのすぐ近くまでたどり着けるよう、
ご自身たちで道を切り拓かれた「夫婦滝」。
160625_hayakawa_waterfall.JPG
その2つの滝のうち、上側にある通称:男滝がこちらですが、
そこまでたどり着く道は、こんな感じ(イメージ)でした!

続いて伺ったのは、耕作放棄されていた棚田を
10種類以上のさつまいも畑にされている山間部。
採れた芋は焼酎や、干し芋や、焼き芋などとして販売され、
地域の活動資金源にもなっています。

こういったお取り組みをすでに行っていらっしゃる地域
だからこそ、今後のさらなる人口減に備えるためには、
行事と会議の棚卸しが不可欠。
同日は、ごくごく短い時間しか行っていただけませんでしたが、
最後に繰り返し申し上げた通り、
(1)各集落と速川地区共通の「地域行事一覧」をつくり、
 来春には全戸に配布できるように進めること。
(2)現在のお取り組みについて、量よりも質を重点的に
 見直し、活動が健康などの成果に結びつくよう促すこと。
(3)世帯主だけでなく、中学生以上の住民全員に、現在の
 お取り組みに対して「重要度」と「満足度」をたずね、
 その集計結果を、次年度以降の方針や計画に反映すること。
(4)5年から10年先の人口構成の見通しをもとに、
 どんな地域でありたいか、その実現のために、何が大切かを
 方針の形で明文化し、住民の方々と共有すること。
の4点については、ぜひ、進めていただけることを、
強く期待します。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付
をお願いしたところ、
5,400円お寄せいただきました。ありがとうございました!
「私のまちの『高齢者独居世帯数』は?」 [2016年06月16日(Thu)]
ご質問をいただきました。

研修の時に、いつも使われる
「高齢者・後期高齢者のくらしは?」の表の
高齢者単身の男女別の人数(後期高齢者も)のデータを
入手するにはどのようにすれば良いのでしょうか?

「ソシオ・マネジメント」に載っていた地域の人口構成は
やってみました。
また、18歳未満同居と高齢者率のもやってみました。

ただ、高齢者単身の男女数が探せなくて・・・
もしかしたら既にどこかに書かれているのかもしれませんが、
もしよろしければ、教えていただけると助かります。


またしても、ディープなご質問、誠にありがとうございます。。
高齢者(65歳以上)の独居世帯数は、男女の総数であれば、
集落別(つまり「小地域集計」)にも紹介されているのですが、
男女別となると、市町村単位しか、公開されていないようです。

では、北海道を例に。
平成22年国勢調査」の「人口等基本統計」の「都道府県結果」
から「01 北海道」を開き、
その「8-3 世帯の種類(2区分)・世帯人員(2区分),配偶関係(4区分),
年齢(5歳階級),男女別世帯人員(総数及び世帯主)−都道府県※,市部,
郡部,市町村※ 」を開きます。
すると「BM」の列以降「単独世帯」があり、「男」(列BS)「女」(列BY)
をご覧いただくと、5歳区切りの年齢層別に出ています。
たとえば函館市ならば、
「65歳以上」(行387)の「男」3995、「女」13546
「75歳以上」(行388)の「男」1771、「女」7903
ということになります。

お問い合わせありがとうございました!
庄原市上高自治振興区で「未来を考える」でした! [2016年06月14日(Tue)]
今日夜は、広島県庄原市の自治振興区の一つである上高自治振興区に
お招きいただき、「高野の未来(あす)を考える」と題して、
地域の人口構成の今後を見通しながら、地域づくりの在り方に求められる
進化についてお話しさせていただき、ご参加のみなさまによる意見交換を
していただきました。

平日の夜分にもかかわらずご参加くださった100名以上、つまり、
同地区の20歳以上79歳以下の年齢層のうちの1割以上を占めるみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1606_sodo_basic_shobara_takano.pptx


これからの「高齢化第2幕」は、これまでの単なる延長は、もう無理。
さらなる人口減少と、85歳以上の増加を考慮すれば、
行事と会議と組織を棚卸しして、お世話を要する高齢者の方への
サービスの質と量を確保するとともに、お世話する世代のくらしの
安全・安心を高めるためにも、行事から事業へのシフトを進めるしか
ないと、お気付きいただけたことかと思います。

まず、行っていただきたいのは、今後数年間を視野に入れた事業、
特に健康づくりや買い物・通院支援といった、高齢者のくらしを
支える活動の需要増と、それを支える側の人口減を見越した、
行事と会議の徹底的な棚卸しとともに、高野域内11地区の
主な部会(健康づくりや福祉、防災、子どもの育成支援など)の
役員さん同士が、お互いのお取り組みを学び合う「合同部会」の
開催です。

人口減少と高齢化の最先端地だからこそ、誰も挑んだことがないことにも
積極的に挑み続ける大人の姿を、ぜひ、小中学生にも、共有してください。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付
をお願いしたところ、
9,000円お寄せいただきました。ありがとうございました!
雲南ゼミ2016 春(初夏!?)の陣でした! [2016年06月04日(Sat)]
一昨日(2日・木)から今日(4日・土)までの3日間は、
「雲南市に地域自治を学ぶ会」(通称:雲南ゼミ) の現地ゼミでした。
お世話になった中野、鍋山、阿用、松笠、民谷、吉田の各地域のみなさま、
本日の研修にご参加くださったみなさま、全国各地からゼミにご参加
くださったみなさま、そして、今回も心と力を尽くしてお迎えくださった
雲南市行政のみなさまには、深く深くお礼申し上げます。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1606_sodo_basic_unnnann.pptx

また、人口構成の推移をまとめていただくための、素材はこちらです。
00_05_10_shimane.xlsx

パワーポイントの資料をご覧いただくとおわかりいただけると思いますが、
今回の研修では「2枚の組織図」という、通常はNPOを対象に行っている
内容を、わずかにアレンジして実施していただきました。
つまり雲南では、地域はもはや「住民の集まり」ではなく、
「地域を経営する組織」として機能し続けている、ということ。

地域組織の統合を通じた活動と意思決定の再編を、全国に先駆けて
10年以上も前に実現した雲南市にとって、次の課題は、やはり人材育成、
それも、育ち続け、残り続ける組織づくり。
10年前の2006年10月に初めて同市に伺った際には、
こんな日が来ることまでは、とても想像できませんでした。

子どもチャレンジ・若者チャレンジ・大人チャレンジの連鎖を
地域の基本戦略に掲げられた同士だからこそ、次にお会いできる際には、
ぜひ、大人のチャレンジを、若者や子どもたちのチャレンジが
重なり合うきっかけが生まれるよう、自慢大会が「多様な世代の
チャレンジが巡り合う場」となることを期待しています!!

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付
をお願いしたところ、
639円お寄せいただきました。ありがとうございました
函館で中間支援組織の人材育成のしくみづくり&小規模多機能自治&市職員研修でした! [2016年06月02日(Thu)]
昨日から今日にかけて、函館市にお招きいただき、
昨日午後は函館市地域交流まちづくりセンター主催の
「支援センター合同スタッフ研修」、
夜は「函館の地域の未来を考える勉強会」、
今日は終日、市行政職員対象の「市民協働研修」でした。

合わせて200名近いみなさま、ありがとうございました!
今日の協働に関する研修の際に使用した資料を、下記に添付しますね。
1605_kyodo_basic_hakodate.pptx

昨日午後の支援センター合同スタッフ研修は、同市内の市民活動
支援に関連する団体が、合同で定期的に開催されている、
全国の他の地域にはまだ見られない先駆的なお取り組み。
同日は「市民活動支援センタースタッフのための半人前・一人前リスト」の
ブラッシュアップ。今月末には、その更新状況をお教えいただく予定です。

続く昨晩は、北海道では初となる、「ソシオ・マネジメント」第3号
テキストとした勉強会。なんと、なんと、80人以上の方々にご参加いただきました。
地区の役員の方々はもちろん、市議会のすべての会派の議員の方々、そして、
行政職員の方たちも、自主的にご参加くださいました。ありがとうございました!

今日の市行政職員の協働研修は、なんと、なんと、この時期珍しい
「史上初めて」の協働に関する研修とのこと。事前のやり取りも
かなり厳しい(いろんな意味で。。)だったのですが、やはり、ご参加の
職員さんたちの雰囲気というか、姿勢というかが、とっても厳しかったです。。。
一言でいえば、進化しようとしていない。
社会や世界が変わっても、自分たちは、これまでどおり、今の居心地の良い状況を
さらに良いものにするためであったとしても、「前例がない」という言葉とともに、
進めようとはしない、という、感じでした。。。

午前中は、管理職と一般職員のみなさんの合同聴講で、午後には一般職員の
方々のためのミニワークの時間だったのですが、午後になると、参加者数が
半数近く退出される、というところまではわかっていましたが、なんと、なんと、
前方の席に座っていた人たちがみんな後方に回り、前方4列にはほぼ誰も座らない、
という状況になるのって、それって、やっぱり、僕の人徳のなさが原因ですかね。。。

函館市民のみなさん。
これまでの同市の基本構想では、市民参画について「時期尚早」と見送られ
続けてきたそうですが、その結果が、住民は「お客様」に過ぎず、したがって、
お店の人間(=行政職員)が客と協働するなんてありえない、というのが、
現状のようなのですが、このままで、本当に大丈夫ですか?

住民は、自治体にとって、お客様ではなく、ともに行動する株主のはず。
株主が、要求するだけでなく、あるべき姿を実現するために、行動を通じて
導かない限り、従業員は、ずっとずっと、天動説のまま、進化も改善もしません。
まず、株主が、行動で示しましょう。

両日とも、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付
をお願いしたところ、
1日は1,140円、2日は2,200円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
日田で「地域組織と小規模多機能自治」講演&勉強会でした! [2016年05月28日(Sat)]
昨日から日田市にお招きいただき、
同市自治会連合会の総会記念講演会と、
同市主催の「新しい公共と住民自治組織学習会」で
小規模多機能自治の必要性やポイントについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計200名近いみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1605_sodo_basic_hita.pptx

面積600平方キロ以上と東京都23区より広く、
高齢化率も全国平均の20年先を行く同市でも、
今後、さらに急速に「高齢化第2幕」が進みます。
それに備えて、地域でできることを、どれだけ増やせるか。
行事から事業へ、役から経営へ、という進化を、
全市に拡げるために、行政の方々はもちろん、
地域の役員のみなさまにも、ぜひ、知る→学ぶ→備える
という流れに加わっていただけることを、期待しています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付

お願いしたところ、14,510円お寄せいただきました。
ありがとうございました!!
犬山で「市民活動支援の基礎と、小規模多機能自治」でした! [2016年05月15日(Sun)]
今日午後は、(特)犬山市市民活動支援センターの会
設立15周年記念講演にお招きいただき、
「市民活動支援の基礎」と小規模多機能自治について、
お話しさせていただきました。

貴重な休日の午後にもかかわらずご参加くださった約100人の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1605_sodo_basic_inuyama.pptx

市民活動に求められる「1歩先の視野、半歩先のプログラム」を
実現するために、市民活動の支援者としては、2歩先の視野を持って、
1歩先のプログラムをつくって団体にも社会にも示すとともに、
次に求められるプログラムを示し続けていただけることを、
切に願います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付

お願いしたところ、29,590円お寄せいただきました。
ありがとうございました!!
可児で自治会長研修でした! [2016年05月15日(Sun)]
昨日は可児市自治連絡協議会にお招きいただき、
同市内の自治会長さんを対象とした研修で、
同市における小規模多機能自治の必要性と
ポイントについてお話しさせていただきました。

貴重な休日の日中にもかかわらず、ご参加くださった
150名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1605_sodo_basic_kani.pptx

同市に限ったわけではありませんが、これまで
人口が増え続けてきた、高齢者率が低かったところは、
今後、人口減少と高齢化が加速度的に進みます。
日本海側や中山間地が50年から70年かけて
経験してきたことを、わずか20年から30年という
短い期間で経験することが、わかっています。
だからこそ、今までのままでは、ダメ、通用しません。
これまでは「知らなかった」かもしれませんが、
昨日、知ってしまった以上、地域の変化にどう備えるかが
問われています。

まずは、周囲の方々とも、共有していただくことから。
次の段階に進めていただけることを、願っています。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる
熊本県内の子どもたちへの放課後支援へのご寄付

お願いしたところ、7,400円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
日本のCSRは、欧米に比べてどう、どれだけ遅れているか? [2016年05月11日(Wed)]
毎年、本当にたくさんのご質問をいただきます。
それぞれにお答えすることが、僕自身にとって、勉強になっています。
ありがとうございます。
さて、本日は、海外の大学院生の方からのご質問です。

【以下、いただいたご質問の引用】
Q:日本のCSRの普及は西洋に比べどのくらいの遅れがあると思われますか?
 日本の現状はただの「遅れ」なのでしょうか、
 それとも全く別物として存在するのでしょうか?

もちろん、CSRの実行に正解はなく、世界各地歴史的背景からも様々な取り組み、
考え方があって当然ですが経済先進国である日本は西洋各先進国(アメリカ、カナダ、
イギリス、フランス等)に比べ、CSRに対する社会全体の認識、取り組み、特に
経営者の考え方には20年の遅れがあるのではないかと考えております。
【以下略】

みなさん、どう思われますか?
個人や顧客の立場、企業で働く・企業と仕事する立場、企業を経営する立場、
それぞれでお考えはあろうことかと思いますが、日本を代表する企業の
環境報告書やCSRレポートに第三者意見を書き続けてきた私の立場からは、
以下のように感じます。

まず、遅れているかというご質問については、Yes。
別物になってしまっているとすれば、それは経営者と社会の誤解に他なりません。

では、なぜ、どのように遅れているか。
まず、リンク先の「読者調査レポートはこちらからダウンロード」というボタンから
2014年秋実施の「環境・社会報告書」読者アンケートの報告書をご参照
いただきたいのですが、その13ページに挙げた、イギリス、ドイツと
日本との顕著な差は、「企業が取り組むべきSR課題」は
人権か、それとも労働か、という違いです。
P6をご覧いただくとおわかりのとおり、日本の若い世代は、雇用という
基本的な権利や状況が脅かされていると感じているのに対し、
欧州では、児童労働や強制労働をはじめとする人権が問題と感じている。
この差を生んでしまっている背景には、日本の経営者(正確には行政も)が、
自社内の従業員を「サービス残業」をはじめとする強制労働をさせている
だけでなく、取引先に対しても「お客様は神様」という圧力をかけ続けて
いることの証左と言わざるを得ません。

このように、人権が経営の最重要事項と位置付けられていない、という点で、
日本企業は、というより、日本の経営者たちは、欧州より遅れています。
「違い」であると私が申し上げない最大の理由は、国内でしか事業を
行わないならともかく、欧州を市場や取引先にする可能性があるなら、
人権への取り組みは、必ず求められる。しかもそれは、文化としてではなく、
英国の現代奴隷法アメリカSECの紛争鉱物を含む)
法制の形で要件とされます。そういった要件に先取りして備えられるか、
それとも、制度ができてから慌てて対応しようとして、それも、
取引を失いたくないがゆえに無理して「できてます」なんて
言っちゃったりして、結果として大恥をかいて負担を求められるのか。
これは、違いや参入障壁という問題ではなく、備えの早さ・遅れの問題です。

この遅れを生んでしまっている最大の理由は、日本企業において、
10年以上先にトップ・マネジメント層に就くことになる層の人たちが、
社内と目の前の顧客と直接の取引先のことは知っていても、
社会という、将来の市場や取引先や、しくみの要件となることを知らない、
学ぶ機会も、学んだことを試行する機会も、与えられていないことにあります。
(裏返せば、欧米のグローバル企業は、そういう機会を設けています。)

もちろん、日本企業がすべて、どうにもならないぐらい遅れているわけでは
ありません。しっかり取り組みを積み重ねていらっしゃる企業もありますし、
微力ながら、そのお手伝いをさせていただいております。

まさに今、「ソシオ・マネジメント」第4号として
「自社と社会の持続可能性を高める経営者のための
ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」(仮題)を
執筆中です。。。今しばらく、お時間ください。
熊本の被災地は、東北の被災地に、どう似ているか?(第3報) [2016年05月06日(Fri)]
4月24日同28日にお示しした図
(高齢者率(横軸)×損壊住居率(縦軸)×損壊住居数(球の大きさ))
について、4月24日時点と、5月5日 付の情報と対比する形で更新しました。
(解説を付記したいところなのですが、時間がないので、ご容赦ください!)

【4月24日】時点
160506_1.JPG
【5月05日】時点
160506_2.JPG

【4月24日】時点 縦軸拡大@
160506_3.JPG

【5月05日】時点 縦軸拡大@
160506_4.JPG

【4月24日】時点 縦軸拡大A
160506_5.JPG

【5月05日】時点 縦軸拡大A
160506_6.JPG
熊本の被災地は、東北の被災地に、どう似ているか?(第2報) [2016年04月29日(Fri)]
発災から2週間以上を経て、まだ続く大きな余震と天候不順のもと、
不自由な生活をお続けのみなさまに、重ねて心よりお見舞い申し上げます。
今回の熊本県内の被災地が、5年前の東日本震災で被災された岩手・
宮城の両県内の被災地と、どのように似ているかという前回の記事
から
数日を経て、建物の被害状況の把握が進んでいるようなので、昨日の県の
対策本部で発表された資料をもとに、図を更新しました。

下記のグラフの横軸は、岩手・宮城両県内(2010年国勢調査)と
熊本県内(2015年3月 住民基本台帳)の各自治体の高齢者率、
縦軸は損壊した住家(全半壊と浸水、熊本県内は4月24日現在)を
一般世帯数で割ったもの、球の大きさは損壊した住家の数を示します。
1604_kumamoto_65_house_damage1.png

この図に28日の情報を重ねると、こうなります。
1604_kumamoto428_1.jpg

おわかりいただけるように、状況把握が進むにつれ、東日本で
大きな被害を受けた地域に、状況が似ているといえるところが
増えていることがおわかりいただけるかと思います。

また、今回の被災地も、被災時点ですでに高齢者率が全国平均を
上回っている市町村も少なくありません。
中でも住家の損壊が1割を超えるような甚大な被害を受けた地域では、
避難所にいらっしゃる方々が、もともと地域などの支援を受けて
くらしていらっしゃったため、その基盤を失われたことで、
避難所に長期に滞在せざるを得ない、つまり、避難所が発災後
2週間程度から、食事の提供だけでなく、健康管理や、介助など
生活を支援するサービス、さらに生活再建の相談も求められる
「福祉避難所化」が避けられません。

以下は、横軸は15%から45%までに固定したまま、
縦軸の範囲を徐々に絞り込んだものです。

1604_kumamoto_65_house_damage2.png

28日の状況を重ねると、
1604_kumamoto428_2.jpg

さらに縦軸の範囲を絞り込むと
1604_kumamoto_65_house_damage3.png

28日の状況を重ねると、
1604_kumamoto428_3.jpg

前回も申し上げましたが、福祉職をはじめとするNPOやボランティアの
みなさまには、ぜひ、この図の右側やより上側に位置付けられている
自治体に対して、行政や地域のリーダーの方々の置かれた状況も
把握しつつ、優先順位を決め、支援していただけるようお願いします。

球の大きさは、避難所から仮設住宅、そして、復興公営住宅へと
住まいの支援を要する人々の数を示します。
これが大きい自治体では、被災された方々が孤立することによって
体調などを深刻化されないよう、コミュニティ自身はもちろん、
外部からの支援者も長期に継続して関係づくりができるよう、
備えておく必要がありますね。

ただ、誤解のないように補足すると、この球の大きさが小さく
なったからと言って、避難所への避難者は減っても、被災者が
減ったわけではない、ということです。
5%が、一部であれ損壊しているということは、20軒に1軒、
それが10%となると10軒に1軒が、深刻な被害を受けて
いらっしゃるということに、変わりはありません。

もうひとつ、facebookではお伝えしましたが、ブログでは
紹介していなかったので、改めて。
こちらは横軸に、各市町村における0歳から14歳までの人口比率、
縦軸に全住民に占める避難者(=避難所にいらっしゃる人数にすぎず、
在宅被災者を含まない)が全住民に占める比率をとり、
球の大きさは避難者数を示します。
1604_kumamoto_u15_evacuation.png

28日の状況を重ねると、こうなるのですが、球の大きさは、
上記の表とおなじ「ものさし」ではなく、少し大きめに表現されています。
1604_kumamoto428_4.jpg

言わずもがなですが、子どもや、その保護者の支援に携わって
いらっしゃる方々は、右側または上側にある自治体、ないしは
各自治体内の同様の状況にある地域を優先されることを願います。
熊本地震で被災された子どもたちへのお手伝いを、本格化します [2016年04月28日(Thu)]
熊本地震で被災されたみなさま方には、重ねて、心からお見舞い申し上げます。
また、これまでお手伝いに伺えていないことを、本当に申し訳なく思います。

発災から2週間を経てしまいましたが、現時点での損壊家屋数を見る限り、
今後も長く続くと考えざるを得ない、くらしの再建をお手伝いするために、
限られた量でしかありませんが、中期的に必要性が高い領域から、本格的に
始動いたします。
それは、被災により保護者の方が仕事や、仕事の場を失われるなど、家族の
経済的な基盤に大きな被害を受けた子どもたち、特に、受験生を中心とした
学年層の子どもたちの、放課後に要する費用の支援です。

すでにみなさまには、これまでにもご協力いただいている(公社)チャンス・
フォー・チルドレン
では、東日本大震災の被災地や京阪神地区で
経済的な困難を抱えた家庭の子どもたちに、学習塾や予備校、習いごとや、
地域によっては部活動に要する用具のための費用に使えるクーポンを、
1年を通じて毎月、提供してきました。

今回は、その被災状況と緊急性に鑑み、まず、来年春の進学に備えて
受験勉強している中学3年生・高校3年生に対して、そして可能であれば、
他の学年の児童・生徒に対しても、(毎月で年間12回ではなく)
1回にまとめてお渡しする形式の支援を始められるよう、準備しています。

私も、各地に伺う際に、研修・講演の終了後に寄付のお願いをさせていただき、
既に各地でお預かりし始めています(現時点で42,129円に達しました)。

ここでお詫びとお願いがございます。
昨年11月から今年3月まで実施された日本航空によるチャリティ・
マイル
実施期間中に、各地で、同会へのご寄付をお願いした際に、
「今日ご寄附いただければ、川北から現金で同額、同じく川北のマイルを同額分、
それに日本航空からのマッチングを合わせて、合計4倍にして被災地に
お届けします!」とお伝えしておりました。
おかげさまで、同期間中にお預かりしたご寄付は計327,279円に達し、
私から現金での同額マッチングは、すでに同会にお渡ししたのですが、
寄付できたマイルが計54,000マイルしかなく、残る273,279円分に
ついては、(2倍にはできたものの)4倍にしてお届けできておりません。。

そこで、現時点で「契約不履行」状態にある残額273,279円分について、
その額と、同額のマッチングを私が行うことで、熊本での初動対応に要する
費用に充ててもらいたいと、同会に伝えしました(金額は546,558円です)。
上記の期間にご寄附いただいたみなさまには、当初の約束を守れておらず、
誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げますとともに、上述の形で、新たな
被災地にお届けすることを以て代えることを、お許しいただけるよう、
お願い申し上げる次第です。どうかご容赦ください。

実は、上記のリンク先でご覧いただいた通り、去る3月22日、発災の
わずか3週間前に、熊本市市民活動支援センターあいぽーとの主催による
「地域団体×NPO連携セミナー」にご参加くださったみなさまからは、
「東北で被災した子どもたちのために」と、11,200円のご寄付を
いただきました。
そのお返しは、せめて50倍、どうにか100倍以上にして
お返ししたいと考えております。

これまでと同様に、みなさまからお預かりするご寄付については、
私が同額をマッチングいたします。
また、同会による活動の様子は、同会のウェブサイトにて随時経過を
紹介いたしますので、ご参照ください。
ぜひ、これまで以上に、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
筑後市で「まちづくり講演会」でした! [2016年04月27日(Wed)]
昨晩は筑後市にお招きいただき、同市の市政功労者・社会功労者表彰と
併催された「まちづくり講演会」で、同市における小規模多機能自治の
必要性とポイントについてお話しさせていただきました。
こんなポスターを、市内各地に貼ってくださっていたそうです。。)
夜分の開催にもかかわらずご参加くださった200名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
16_sodo_basic_chikugo.pptx

福岡県や佐賀県など、九州各地に伺って感じるのは、地域の置かれた状況を
経過を追って数値で説明すると、関心はお持ちいただけるのですが、
しかし、その後の具体的な行動に結びつくことが少ない、ということ。
危機感が低い、と言ってしまえばそれまでですが、さらに踏み込んでいえば、
日本海側や中山間地に比べて、これまでが恵まれていたために、
「自分たちは違う」「大丈夫だ」という感覚が、簡単には払拭できない
というのが、実情だと感じます。
だとしても、今後、全国平均を上回る、超がつく勢いで高齢化、特に
85歳以上が加速度的に増えることがわかっている以上、そのままでは困ります。
その必要性を共有したいと考えてくださっている方がいらっしゃるのであれば、
お手伝いし続けたいと思います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる熊本県内の
子どもたちへの放課後支援
へのご寄付をお願いしたところ、200円
お寄せいただきました
。ありがとうございました。
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