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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いしています! [2020年02月24日(Mon)]
阪神地域の子どもたちのために、学習支援や自然体験の機会づくりなどに
精力的に取り組んできた若者たちが、子どもの貧困、とりわけ、
保護者の所得格差が「放課後の格差」を生み、その後の生活やキャリアに
影響を与えることを知ったとき、チャンス・フォー・チルドレンは生まれました。

最初は、生活保護受給世帯の子どもたちを対象とした、自然体験や学習塾に
要する費用の提供から。受験を控えた学年には月4万円(年50万円)、
それ以外の学年には月2万円(年25万円)の「学校外教育バウチャー」を、
継続的に発行し続ける団体として、学習塾などに協力を呼び掛けるとともに、
街頭募金を行って資金を集め、また、対象となる子どもたちとも面談し、
継続的なフォローアップによる効果の持続・向上に努めてきました。

その活動を始めて1年半もたたないうちに、東日本大震災が起きました。
保護者を失った子どもや、保護者が仕事を失った子どもたちにとって、
放課後の格差のリスクは、これ以上高い地域はありません。
同時に、学習塾や家庭教師など、地域の学校外教育を担ってこられた方々に
とっても、収入の減少はもとより、廃業や移転のリスクさえ高まります。

そこで、チャンス・フォー・チルドレンは、数多くの方々にご支援いただき、
被災した地域の子どもたちと、その地域で学校外教育を担ってこられた方々を
ともに支えるために、東日本大震災の被災地でも、バウチャーの発行を
始めました。

そのニーズは、ますます高まっています。
被災された地域の子どもたちはもとより、都心部でも、保護者の所得格差が
子どもたちの生活やキャリアに影響を与えるリスクは、これまでない水準に
達しているといわざるを得ません。
チャンス・フォー・チルドレンは、行政とも連携して、その活動を拡げています。

しかし、資金が足りません。
私も理事会の末席に加えていただいたこともあり、みなさまにご寄付を
お願い申し上げる次第です。

各地にお邪魔した際に、これまでどおり、のどあめをご用意します。
「おいしかった」とか「うれしかった」とか、少しでもお役に立てましたら、
どうかご寄付をお願いいたします。

2014年の年初以来、各地にお邪魔する際に、可能な限り、お呼びかけさせて
いただいており、下記のとおりご協力いただいております。
ありがとうございます!
どうぞ引き続き、よろしくお願い申し上げます!

【2014年12月22日 現在】
1/25 廿日市市市民活動センター主催研修に
   ご参加のみなさま(800円)
1/28 長崎主催 市民活動支援担当者研修に
   ご参加のみなさま(100円)
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま(200円)
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま(1,100円)
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催
   研修にご参加のみなさま(450円)
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
   ご参加のみなさま(110円)
2/23 紀北町社会福祉協議会主催
   災害ボランティア・コーディネーター研修に
   ご参加のみなさま(450円)
2/25 鹿児島県主催
   共生・協働推進かごしま自治体ネットワーク
   会議 ご参加のみなさま(20円)
2/26 アスト・マインドラボにご参加のみなさま
   (850円)
2/28 「ITでNPOの活動を加速する中間支援組織と
   ITサービス企業の会議」および
   3/1「CANPAN会議2014」ご参加のみなさま
   (320円)
3/6 プレーパークせたがやの理事の方(3,000円)
3/8 大分県社会福祉協議会主催
  「行政との協働、企業・団体のCSRセミナー」
  ご参加のみなさま(735円)
3/10 大分県社会福祉協議会主催
  「災害ボランティアセンター運営リーダー育成研修」
  ご参加のみなさま(200円)
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」
  ご参加のみなさま(1,560円)
3/30 どんぐりネットワーク
  組織基盤強化のための理事研修ご参加のみなさま
  (2,800円)
4/12 (特)まちねっと大口 設立記念講演会にご参加の
  みなさま(12,338円!!)
4/13 (特)環境市民 組織基盤強化のための
  理事タスクフォース研修ご参加のみなさま(1,100円)
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催
 「支援力パワーアップ研修」ご参加のみなさま(500円)
4/27 たかしま市民協働交流センター主催
 「たかしま・未来・円卓会議」キックオフ・ミーティング
  ご参加のみなさま(650円)
4/30 (特)えひめリソースセンター主催
 「知っていますか? 知事の役割・理事会の機能」
  ご参加のみなさま(1,000円)
5/12 政令市議会政策研究会ご参加のみなさま(40円)
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま
  (903円)
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加の
   みなさま(1,800円)
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者
   管理・運営研修」ご参加のみなさま(785円)
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本
   講座」ご参加のみなさま(1,050円)
7/1-3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+
   市職員等有志研修ご参加のみなさま(20,000円!)
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催
   「あいちの課題深掘りファンド」採択者向け勉強会
   ご参加のみなさま(550円)
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」
   ご参加のみなさま(300円)
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成
  平成26年度交付式・ワークショップおよび
  平成25年度報告会ご参加のみなさま(9,600円)
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修
  ご参加のみなさま(100円)
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の
  基盤づくり研修」ご参加のみなさま(1,250円)
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の
  みなさま(800円)
7/23 宇部市主催「職員研修会」ごさんかのみなさま
  (1,341円)
同 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の
  協働・総働で地域を守り抜く」ご参加のみなさま
  (2,680円)
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議
  ご参加のみなさま(773円)
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラム
  ご参加のみなさま(3,000円)
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま
  (3,520円)
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修
   ご参加のみなさま(723円)
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
   社会を変える まちみがきプロジェクト
   ご参加のみなさま(200円)
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加の
  みなさま(100円)
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま
  (1,402円)
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・
  協働講座」ご参加のみなさま(861円)
8/23 (般社)多摩循環型エネルギー協会主催
  「次世代リーダー育成プログラム」ご参加の
  学生のみなさま(1,003円)
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま
  (500円)
9/8 大分県老人クラブ連合会主催研修ご参加の方
  (1,000円)
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック
  研修ご参加のみなさま(15,610円)
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援
  制度研修 ご参加のみなさま(7,200円)
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
  ご参加のみなさま(4,660円)
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
  みなさま(8,888円)
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の
  みなさま(600円)
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催
 「協働基礎講座 協働を進めるしくみづくり」
  ご参加のみなさま(700円)
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPO
 パワーアップ講座」ご参加のみなさま(200円)
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加の
 みなさま(340円)
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催
 市民活動中間支援センター研修会ご参加のみなさま
 (1,750円)
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催
 協働促進講座ご参加のみなさま(500円)
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま
 (追加分、11,000円)
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加の
 みなさま(5,528円)
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ
 社会を変える まちみがきプロジェクト
 ご参加のみなさま(205円)
10/23 ふるさと島根定住財団主催「協働環境醸成研修」
 ご参加のみなさま(2,296円)
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま(150円)
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加の
 みなさま(1,000円)
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査報告会
 ご参加のみなさま(100円)
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOを
 つくる7の講義」ご参加のみなさま(615円)
10/28 上記研修ご参加の方(1,000円)
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的な
 チームアプローチを探る」研修ご参加のみなさま
 (1,292円)
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の
 災害に備える」研修ご参加のみなさま(410円)
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」
 ご参加のみなさま(500円)
11/10 秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と
 共助組織代表者との意見交換会」ご参加のみなさま
 (145円)
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催
 「協働力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 (800円)
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」
 &「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま
 (700円)
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内
 社会教育主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま(400円)
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」研修ご参加のみなさま(200円)
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップ
 in Okitama」ご参加のみなさま(20円)
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の方(500円)
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加の皆様(200円)
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポート
 センターとやま主催「事業と団体を続けるための基礎を
 再確認しよう!」ご参加のみなさま(4,350円)
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加の
 みなさま(1,210円)
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催
 「赤磐市市民活動応援プロジェクト2014」ご参加の
 みなさま(14,000円!!)
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催
 「地域における行政と市民の協働のまちづくり」
 ご参加のみなさま(16,260円!!)
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携
 フォーラムin富山ご参加のみなさま(340円)
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員
 研修Part2」ご参加のみなさま(1,200円)
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィット
 マネジメントコース公開講座2014ご参加の
 みなさま(5,600円)
12/21(特)くらしコンシェルジュのみなさま(4,291円)
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・
 地域力パワーアップ研修」ご参加のみなさま
 (15,800円!)

その他(100円)
計 213,374円


ご寄付いただいた同額を、私がマッチングして寄付いたします。
同会からの領収書は、受領時にご紹介いたします。

また、日本航空のご協力による同会へのマイル寄付プログラムと連動し、
12月1日から3月15日までの同キャンペーン実施期間中は、
皆様からご寄付いただいた同額相当のマイルも私が寄付し、
同社からのマッチングをいただくことといたします。
(12月1日から19日までにお預かりしたご寄付は63,401円です)

14年3月19日に、同会の理事会開催時に、同日までにお預かりしていた
8,435円に、同額を私からマッチングした、計16,870円を、
同会代表理事の今井悠介さんにお渡ししました。
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(上記16,870円のうち3,000円分は、ご寄付くださったご本人宛に、別途
 領収書を発行していただいたため、その残額分のみ領収書を受け取りました。)

また、6月29日に開催された理事会の際に、同日までにお預かりしていた
24,526円を、代表理事の今井さんにお渡ししました。
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さらに、9月14日には同じく共同代表理事の奥野慧さんに、
同月22日に今井さんに、その時点までにお預かりしていたご寄付と、
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(金額が微妙に合わないのですが、計算ミスなどがあり、申し訳ありません。。。
 年末までに、きちんと合わせます!)

さらにさらに、11月4日には、同会理事会の終了後に、
それ時点までにお預かりしていたご寄付と、
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(その時点では合っていたはずです。。。)
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さらにさらにさらに、12月24日には、同会東京事務局のみなさんとの
忘年会(そんな日に?)に先立って、同日までにお預かりしていたご寄付と
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(念のため、衣装は自前ではなく、事務局に行くと、まったく何事もなく、
必然であるかのように用意されていました。。。)
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また、1月26日に、同会から、領収書が届きました。
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今後も、引き続きよろしくお願いいたします!
引き続き(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付お願いします! [2020年02月23日(Sun)]
昨2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
5月20日現在、100、157円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/4 東海若手起業塾 OB/OG会
 ご参加のみなさま 6,000円
1/6 七尾市主催「まちづくり市民講座」ご参加の
 みなさま 80円
1/9 まちなか研究所わくわく主催「協働環境調査
 報告会@宜野湾」ご参加のみなさま 100円
1/15 やまぐち県民活動支援センター主催
 「地域力パワーアップ研修」「協働環境
 調査報告会」ご参加のみなさま 1,055円
1/16 とっとり県民活動活性化センター主催
 「協働環境調査報告会&協働力パワーアップ
 セミナー」ご参加のみなさま 830円
1/17 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域の防災を考える阪神・淡路大震災から20年」
 ご参加のみなさま 500円
1/18 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 590円
1/19 SEIN主催「協働環境調査報告会」ご参加の
 みなさま 424円
1/21 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(鎌ヶ谷会場)ご参加のみなさま 167円
1/24 耳をすませば主催「元気な高齢者まちづくりセミナー」
 @津別町ご参加のみなさま 150円
1/29 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(千葉会場)ご参加のみなさま 7,607円
2/6 別府市主催「協働のまちづくり講座」ご参加のみなさま
 530円
2/7 別府市主催「介護予防ボランティア支援事業」ご参加の
 みなさま 220円
2/10 そなえざぁしぞ〜か主催「どうなる?社会福祉法人の
 社会貢献事業」ご参加のみなさま 3,796円
2/11(般社)グローバル人財サポート浜松主催「若者と
 浜松と未来」交流会ご参加のみなさま 4,500円
2/15 庄原市主催「地域づくり実践研修会・報告会」ご参加の
 みなさま 950円
2/21 各務原NPO法人連絡協議会主催「市民がつくる協働の
 まちづくり 協働から総働へ」ご参加のみなさま 2,314円
2/24 備前市主催「自治を回復し、まち・むらの課題を
 まち・むらの力で解決するために」ご参加のみなさま 500円
3/14 津山NPO支援センター主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 1,450円
3/15 みんなでしょうえい主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 500円
3/16 市民活動センターまにわ主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 4,100円
3/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり牽引リーダー
 育成セミナー」ご参加のみなさま 405円
3/19 札幌市市民活動サポートセンター主催「ひろがるフォーラム
 まちを変える NPOに必要な力」ご参加のみなさまの書籍購入
 代金の5%相当額 1,939円
3/29 岩国市社会福祉協議会主催「高齢化・人口減少に負けない
 地域づくり」ご参加のみなさま 33,550円!!
3/31 あい愛主催「高齢になっても支えあって生きるために
 私たちにできること」ご参加のみなさま 200円
4/9 さぬき青年会議所主催 4月公式訪問例会ご参加のみなさま
 21,037円!!!
5/9 周南市職員自主研究グループ主催「小規模多機能自治を
 学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」ご参加のみなさま 600円
5/17-19 「協働力・地域力・支援力研修in岡山2015」に
 ご参加のみなさま 3,253円
5/19 別府市主催 協働推進員研修にご参加のみなさま 1,710円

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2月27日に、同会理事会の席にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした30,313円に、私からのマッチングを加えた
60,626円をお渡ししました。
(上記のうち6,000円分については、ご寄付者に直接領収書をお送り
したため、残額の54,626円分の領収書を、3月5日付で受け取りました。)

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なお、14年12月1日から15年3月15日までの間に実施された
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティ・マイル第2弾としての
チャンス・フォー・チルドレンへのマイル寄付と同社からのマッチング
については、
こちらをご参照ください。

また、3月31日午後に、前日までに受け取ったご寄付計41,944円分と、
日本航空のチャリティ・マイル実施中にご支援いただいたうち、マイルでマッチング
できなかった53,664円分を、さらに2倍にして、私から寄付しました。

4月15日には、ご協力のお礼を申し上げるために、日本航空にうかがいました。
http://cfc.or.jp/archives/news/2015/04/24/9761/

4月6日には3月31日分として187,326円の領収書が、
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5月1日には4月28日分として42,474円の領収書が、それぞれ届きました。
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情報源と、社会がリーダーを育てる可能性 [2015年05月25日(Mon)]
各地にお邪魔した折、研修や講座の終了後に催していただく
交流会(という名の飲み会)の終盤に差し掛かると、よく
「ところで、あなたの情報源は?」とたずねられます。

特別なチャネルや、有り余る時間やお金があるわけではないので、
ごくごく一般的に、交流会や現場の視察のように、直接、
踏み込んだお話をさせていただく機会が一番ですが、
国内外のマスメディアのニュースサイトや、
facebookをはじめとする、多くの方々のSNS上の発信も
とても参考にさせていただいています。

それだけでは見落としてしまいがちなマクロな視点を補うために、
ビジネス誌も読んでいますが、現在は、日経ビジネス、日経エコロジーの
国内2誌と、Economist、Businessweek、Fortune、Harvard Business
Reviewの海外4誌を、30年近く、または創刊当初から読み続けています。

中学3年生のころ、どうにか貯まったお小遣いでTIMEの購読を始めて以来、
さまざま雑誌を定期購読してきましたが、結局、自分がお手伝いさせて
いただく現場の過去→現在→未来を見通すために役立つのは、
話題づくり先行の特集設定や、中身はないのに煽りすぎな見出しなどに
おもねらないものばかりです。
IIHOEが刊行する冊子が「おもしろくない」「まじめすぎる」と
言われてしまうことが多いのも、そのせいだと思います。。。

最近、特に気になっているのが、日本のビジネス系週刊・月刊誌の
「保守・懐古傾向」です。世界の主な専門誌が「多様性」の活用を通じた
「持続可能性」の向上を促しているのに、いまだに業界動向や
販売促進手法、リーダーの皮相的なインタビューに、挙句の果てには
高度成長期を支えたカリスマ経営者の(新たな発見のない)エピソード。
こんなことしてちゃ、まっとうな、世界規模の成長を促せるリーダーが
育つはずがありません。

ということで、「この感覚が理解できない僕が勉強不足なんだ」と
20年以上購読してきた「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス」を、
つい今しがた、解約しました。とっても高い授業料でした。
日野&飛火野ロータリークラブで「地域の未来に備えるために」でした! [2015年05月20日(Wed)]
今夜は、東京日野ロータリークラブと
東京飛火野ロータリークラブの合同例会にお招きいただき、
地域の未来に備えるために求められる取り組みの進化について、
お話しさせていただきました。

お忙しい中、私の話を聞いてくださった30名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_shakai_kyoiku.pptx

会場でも繰り返しお伝えしたように、これまでは全国平均より
ゆっくり進んできた高齢化(特に後期高齢者世帯率)が、
今後は急速に進み、全国平均を追い抜いて行く、ということは、
これまで続けてこられた地域づくりや、地域への貢献の在り方を
見直し、進化していただく必要に迫られています。

近い将来に備えるための進化、どうぞよろしくお願いいたします。
文科省&国教研主催 公民館職員研修でした! [2015年05月20日(Wed)]
今日午前は、文部科学省と国立教育政策研究所社会教育実践研究
センターの共催による「公民館職員専門講座」にお招きいただき、
雲南市地域振興課の板持周治さんとご一緒に、同市のお取り組みや、
今後、取り組みの加速が求められる総働や小規模多機能自治について
その必要性やポイントについて、お話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださり、熱心にお聞きくださったみなさま、
そして、貴重な機会にお招きくださった国社研のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料(修正しました。失礼しました!)を
下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_shakai_kyoiku.pptx

公民館や「これまでの社会教育」の側から社会を見るのではなく、
変化し続ける世界や社会と、地域の未来から、公民館や社会教育に
求められる進化に、積極的に挑み続けることができるかどうか。
問われているのは、是非ではなく、柔軟性です。ぜひ!
別府市で市行政管理職+市民団体+協働推進員研修でした! [2015年05月19日(Tue)]
昨日と今日の2日間は、別府市にお招きいただき、
昨日の日中は市行政職員の管理職約150名対象の協働の基礎研修、
夜は市民団体対象の「こんな協働できます!提案をつくろう」研修、
そして今日は終日、今年度新設され、全40以上の課から任命された
「協働推進員」の方々を対象とした、第1回の推進員研修を、
担当させていただきました。

お忙しい中(昨日は雨の中!)ご参加くださった計200名以上の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_beppu.pptx

管理職研修の冒頭には、先日就任されたばかりの長野市長が、
ごあいさつを兼ねて、なぜ、同市で協働の推進が求められるのかについて、
直接、お話しくださいました(スライド4枚め)。
先日退任された浜田市長も、新任の長野市長も、ともに、協働の必要性と
重要性を具体的、かつ、力強くお話しくださったので、
もはや、同市の管理職の方々が、協働を阻害することはないだろうと、
ふるさと納税者の一人として、信じています。

昨晩の市民団体対象の研修には、菅さん、岸ママ、後藤さんをはじめとする
市民主導のまちづくりを導いてこられた大先輩たちも、わざわざご参加
くださいました!(滝汗。。。)
教えていただいたことを、僕なりにいろんなところで応用しながら
今日を迎えた次第なので、もう、緊張しつつ感謝感激でした。。。

そして、画期的だったのは、今日の協働推進員研修。
他自治体に遅れること○○年ではありますが、遅くても、ないよりは、
絶対にいい。そのキックオフ研修を担当させていただき、
ありがとうございました。

本日の研修は、
@「協働推進員さんが所属する課=日常業務の現場で使えるQ&A集
 形式の『協働の手引き』をつくるための質問リストづくり」
A各課で協働を進めるためのタスク(すべき業務)とプロセス
 (進める流れ)づくり
そして、
B昨晩、市民団体の方々にお書きいただいた「提案の卵」への
 コメント
という、3つの作業を行っていただきました。
本当にお疲れ様でした!

ようやく、ようやく、ようやく、とてもお世話になった別府でも
協働を進める基盤づくりが、動き出しました。
お世話になったみなさまに、ほんの少しですが、ご恩返しが
できてきた、かもしれません。

帰り際に、竹瓦に立ち寄っていただき、タケヤママにお会いできました!
次にお会いできる時までには、もっともっと、進めておけるよう、
がんばります。同市のみなさま、ぜひ、よろしくお願いします!

最後の「協働推進員研修」で、チャンス・フォー・チルドレンへの
ご寄付
をお願いしたところ、1,710円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
内閣府主催の「男女共同参画に関する基礎研修」でした [2015年05月13日(Wed)]
今日午後は、内閣府の男女共同参画局主催の
「男女共同参画に関する基礎研修」にお招きいただき、
「地域の特性を理解して、持続可能性を高める」と題して、
自治体における「地域特性を踏まえた施策立案」の重要性について
お話しさせていただきました。

文字通り、全国各地からご参加のみなさま、ご清聴ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_cao_danjo.pptx

「自治体における『地域特性を踏まえた施策立案』の重要性」なんて、
何をあたりまえなことを、と思われることだと思います。
その通りです。僕も、本当にそう思います。が、しかし、残念なことに、
どの自治体でも「らしさ」を求める気持ちはおありのようなのですが、
それが、まったく過去の実態や今後の見通しを踏まえていない「思い込み」や、
遠い過去の、ある特定の偉人による出来事や、産業としてみればごくごく
小さな比率しか占めていない、老舗による特産品(と自分たちでは思っていても
他の地域にも同じ産品があり、しかも、特性がない。。。)にもとづいて
しまっていることが多いのが、残念な現実です。

病気の治療でも、大会を控えたスポーツ選手の強化でも、必ず、
置かれた状況を定量的に把握することが不可欠なはずなのに、
税金を使って未来に備える行政に、その基本ができていない、
だから、協働も、男女共同参画も、防災も、単発的なイベントで
その場をしのいでしまう、という、切ない現実を押し付けられてきた側として、
もうそろそろ、ちゃんとやろうよ、と呼びかけました。

が、誠に申し訳ないことに、いただいた時間が、通常の半分以下だったので、
データの紹介で終わってしまいましたね。本当に申し訳ありませんでした。。
スライドの9枚め・10枚めについては、ぜひ、「緑のgoo」での私の連載
第169回 「女性管理職を増やす」「女性の就労を高める」には、
時間と地域特性を大切にする経営を!
を、ご参照ください。
杵築市で管理職研修でした! [2015年05月10日(Sun)]
今日午後は、杵築市主催の「小規模多機能自治について」と題された
管理職中心の職員対象の研修にお招きいただき、協働や小規模多機能
自治の必要性と、それを推進するためのポイントについてお話ししました。
休日にもかかわらず、ご参加くださった160名以上のみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_kitsuki.pptx

上述の通り、快晴の春の休日の日中に、160人ご参加いただきました。
それって、同市行政職員のほぼすべての管理職(60名以上?)と、
若手職員(50名程度?)と、地区住民自治協議会の役員の一部の方々が
ご参加くださった、ということ。本当にありがとうございました。

何度も繰り返しましたが、協働は、する・しないではなく、未来に備えて
どれだけ加速度的に進めていくか。
そして、地域に対しても、要望を聞いて対応するのではなく、
相手が「行事から事業へ、役から経営へ」と進化できるように促すことが大切。
わずかながらのふるさと納税者としては、心から期待してます!
周南市行政職員の自主研修でした! [2015年05月10日(Sun)]
昨日は周南市行政職員の自主研究グループ「まなびピア」のみなさんに
お招きいただき、「小規模多機能自治を学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」
と題して、協働・総働の必要性や意義から、小規模多機能自治を推進する
ために不可欠、あるいは有効と考えられる要素について、4時間(!!)
にわたってお話を聞いていただいた後、現場で進めるために、今(2015)
年度から再来(2017)年度以降にかけて、どのような取り組みが求め
られるかについて、考えていただく作業を行っていただきました。

休日にもかかわらず、しかも、直接の主管部署でないにもかかわらず、
自発的に学ぶ機会を設けてくださったみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_kyodo_basic_shunan_jishuken.pptx

繰り返しますが、この研修がすばらしいのは、担当課主催ではなく、
職員の方たちの自発的な企画によること、そして、ご参加くださった方々も、
業務や担当としてではなく、あくまで自主的にご参加くださっていること。
こういう意欲を持つ職員さんたちが、自主的に学びの機会を積み重ねる、
という文化や取り組みは、福岡県内を中心とした北部九州から山口県に
かけての地域で、とても盛んに行われてきました。

が、最近、とても心配なのは、その担い手も「高齢化」が進んでおり、
かつて、積極的に機会を設けてくださってきた20・30歳代の方々が、
そのまま、管理職層になっても行ってくださっているものの、
現在の20・30歳代の職員さんたちに、先輩たちほどの勢いや、
同様の動きが見られないことです。。。
現在、長崎市長をお務めの田上富久さんのコメントもぜひご参照いただき、
自治体行政職員こそが「今まだできていないことをするのが仕事」という
姿勢と行動力を備えていただけることを、切望しています。

上野貴史さんをはじめとする、自主研究グループのみなさま、
本当にありがとうございました!
地域運営組織に関する調査報告書の読書会でした! [2015年05月02日(Sat)]
昨晩は、日本財団・CANPANの山田泰久さんが開催してくださった
暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業報告書(総務省発行)
〜これからのNPO活動の基礎知識として地域コミュニティを知る〜
日本財団CANPAN・NPOフォーラム」という名の読書会に、
急遽、参加させていただきました。

大型連休の直前夜というか、まっさ中というか、なのに、こんなディープな
テーマの読書会にご参加くださった30名近いみなさま、本当に
お疲れ様でした!
本来なら4時間ぐらいかけてお話ししたかったことの3分の1ぐらいを、
20分ほどでお話しさせていただいたのですが、その資料の全体像を
下記に添付しますね。
1505_rmo_report_yomukai_canpan.pptx

何度も申し上げましたが、この報告書は、慙愧の念に堪えません。
たったあの4行だけのことではありますが、本来なら、それを中心に
据えた調査研究であり、提言でなければならなかったのに、
結論ありきの総務省のある管理職の方に、まんまとやられてしまいました。
でも、へこたれませんから。必ず、必ずリベンジします。

途中でご紹介した、雲南市など4市がお取りまとめになった
「小規模多機能自治組織の法人格取得」に関する共同研究報告書はこちらを、
「小規模多機能自治推進ネットワーク」のfbページはこちらを、
また「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」のfbページは
こちらを、それぞれご参照ください。

貴重な機会を設けてくださった山田さんに、重ねて深くお礼申し上げます。
「持続可能な開発のための教育」セカンド・ステージ・シンポジウムでした! [2015年04月26日(Sun)]
今日午前は持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
立教大学ESD研究所が共催された
「ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップ」に
お招きいただき、ご登壇者のご発言に対してコメントさせていただきました。

大型連休に突入したにもかかわらず、全国各地からご参加くださった100名
以上のみなさま方、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1504_esdj_second_stage.pptx

教育って、教える側と教わる側との関係を固定的に考えてしまうことが多いのですが、
本気で、持続可能な「発展・成長」を地域で続けていこうと思ったら、
地域の方々が主体的・自発的に、その担い手になっていただけることを
促せるかどうかが、最大のポイント。
すると、教えるのではなく、育つのを促せるかどうか。
つまり、変容や進化が最も求められるのは、この問題に長くかかわり続けてきた、
私たち自身ですよね。どうぞ引き続きよろしくお願いします。
千葉県で「市町村市民活動担当課長」研修でした! [2015年04月20日(Mon)]
今日午後は千葉県主催の「市町村市民活動担当課長会議」にお招きいただき、
「自治体における社会責任(SR)への取り組み - 都道府県と市町村の
現状と課題を明らかに」と題してお話しさせていただきました。

統一地方選後半の最中でもあり、お忙しい時期にもかかわらず、
同県内54市町村のうち半数以上の方々がご出席くださりました。
(逆に言えば、半数近くが欠席されたわけですが。。。)
ご出席くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1504_kyodo_and_lgsr_basic_chiba.pptx

さて、お気付きの通り、千葉県では、県内市町村向けに、それも、
その担当管理職を対象に、「会議」と題して、市町村レベルにおける
NPOと自治体との協働を促す施策について詳しく説明するとともに、
何年かに一度、講師も招いて、研修も行っています。

ちなみに今日は、わざと、ご参加のみなさまに「横浜コード」と
「協働化テスト」について、ご存知かどうかおたずねしたところ、
なんと、ご存知なかった人たちが9割以上。。。
まぁ、予想の範囲内でしたが、だからこそ、だからこそ、こういう
(「会議」と称して招集して無理やり受けてもらう)研修の機会が
とてもとても大切なのです。
その必要性を理解し、しかも、協働の促進をなぜ、今、加速度的に
進めなければならないかを、歴史や理念ではなく、事実やデータで
お伝えする機会を設けてくださった千葉県には、深く敬意を表します。

さぁ、ご出席くださったみなさん。
繰り返しお伝えしましたが、あなたの市町村で協働が進まない最大の理由は、
協働の主管部署の管理職=あなたが、協働が求められる意義を理解せず、
結果として、協働を進めるべき幅や奥行きを、勝手に狭めてしまっているからです。
法令で禁止されていること以外は、すべて協働可能であり、
高齢化・多老化の第2幕が加速度的に進む今後に備えて、
仕事の進め方の進化として、協働が求められていることを、
ご理解くださったはずです。
あとは、しっかりしくみをつくり、官も民もしっかり育てること。
もう、「知らなかった」では、済まされません。
京都市未来まちづくり100人委員会にお招きいただきました! [2015年04月18日(Sat)]
今日午後は、第5期を迎えられた「京都市未来まちづくり100人委員会
にお招きいただき、同市の未来、つまり、今後の世界・社会・地域の変化に
備えるまちづくりを進めるうえで、大切にしていただきたいポイントに
ついて、お話しさせていただきました。

2年間にわたって、毎月集まり、協議してプロジェクトを進めていらっしゃる
みなさまに、重ねて、敬意を表します。本日もありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1504_sodo_basic_kyoto.pptx

20・30歳代が過半数を占めるという、とても貴重な構成ゆえに、
そんなみなさんの貴重な時間を割いて行っていただく活動だからこそ、
誰の、どんな課題を、どのように解決するか、そのインパクトを最大に、
また、効き目が継続するものとするために、どんなタイミングに、
どんなきっかけをつくればよいか。
複数の仮説を次々に検証する機会として、しっかりご活用ください。
その結果を、とても楽しみにしています。
さぬき青年会議所主催の「総働」セミナーでした! [2015年04月10日(Fri)]
今日夜(19時スタート!)は(公社)さぬき青年会議所にお招きいただき
「今、考える!我々が地域社会で果たせる役割とは!」と題して、
地域でのくらしを支えぬくためには、住民・地縁団体も
「行事(イベント)から事業(サービス=福祉+経済)」への進化が求められ、
行政は加速度的に協働を進めるしかない、というお話をさせていただきました。

お忙しい中、県内各地からご参加くださった180名(!)のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1504_sodo_basic_Sanuki_JC.pptx

本来なら、総働や小規模多機能自治について、事例を踏まえてもう少し
詳しくお話しせねばならなかったのですが、管内2市4町の人口&財政データの
解説に時間をかけすぎてしまい、そこまでたどり着けず、大変失礼しました。。
(続きはぜひ、次の機会ということで!)

何度も繰り返し申し上げましたが、継続・延長・積み上げも大切ですが、
わずか20年先の未来に備えるためには、引き算も大切。
「いつまでに、何をどれだけ実現すべきか」をしっかり決めて、
その実現のために、時間も資金も、大切にご活用ください!

なお、本日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、なんと21,037円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
これまでと同様に、同額を私からマッチングして、被災地にお届けします。
重ねて、深くお礼申し上げます!!
トヨタグループのCSR連絡会でした! [2015年04月07日(Tue)]
今日午後はトヨタ自動車名古屋オフィス@ミッドランドスクエアで開催された
「トヨタグループCSR連絡会」にお招きいただき、ご出席14社の今年度の
お取り組みの計画の要点を伺った後、社会課題やCSR関連の動向や企業への
期待について、お話しさせていただきました。

14社のご発表は、なんとわずか30分足らず!つまり1社あたり2分でしたが、
まぁ、その密度の高いこと! NPOも行政も、会議での報告はみんなの大切な
時間を使っているということを、改めて意識する必要があると痛感しました。
簡潔に、しかし要点をしっかりご発表くださった14社のみなさま、ありがとう
ございました!

対象と内容が対象と内容だけに、僕のお話も公開できないのですが、冒頭で
お話ししたポイントだけを、かいつまんで。

1504_toyota_group_tips1.JPG

1504_toyota_group_tips2.JPG

あとは、ご想像の通り、「未来はどうなるか」、
「その未来に、トヨタグループはどう備えるのか」、
そして、「なぜ、どのように、人権への問題に取り組むか」について
お話ししているうちに、予定の時間枠をオーバーしてしまい、
走って新幹線に乗り込みました。。。

みなさんの会社や組織でも、ぜひ、未来への備え、進めましょう。
そのために偉い人たちの視野を変えなきゃいけないときは、ぜひ、
呼んでください。
成田で「1歩先の視野と半歩先のプログラム」を実践する市民活動研修でした! [2015年04月01日(Wed)]
昨日午前中は「持続可能な調達」に関する国際規格ISO20400に対する
NPO/NGOセクターとしての意見を取りまとめるための作業会合
(早退してしまい、誠に申し訳ありません!!)、
昼は、みなさまからお預かりしたご寄付と、私からのマッチング分を、
(公社)チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井くんにお渡しし、
午後は、科学技術振興機構 社会技術研究開発センターの「研究開発成果
社会実装支援プログラム
」のアドバイザー会議、そして夜には、
成田市にある(特)あい愛にお招きいただき、「高齢になっても支えあって
生きるために私たちにできること」と題されたセミナーで、お話しさせて
いただきました。

年度末の最終日の夜間にもかかわらず、お集まりくださった30名以上の
みなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1503_sodo_basic_narita_aiai.pptx

高齢化は、成田でも、第2幕に入りつつあります。
そのことを正確に理解し、変化に備える進化ができるかどうかが、
問われています。できる人を探すのではなく、カリスマを待つのでもなく、
自分たちの力で、できることを増やし続けましょう!

同日も、チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いしたところ、
200円、お寄せいただきました。ありがとうございました!
岩国市で「高齢化・人口減少に負けない地域づくり」講演会でした! [2015年03月29日(Sun)]
今日午前は岩国市社会福祉協議会にお招きいただき、
「高齢化・人口減少に負けない地域づくり」と題して、
総働や小規模多機能自治の必要性とポイントについてお話しさせて
いただきました。

開催が決まったのが今月に入ってから(熊本での連続研修が突如
キャンセルされた後。。)、市報などにもご紹介されなかったにも
かかわらず、春休みの貴重な、しかもすばらしい好天の週末に
ご参加くださった150名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1503_sodo_basic_iwakuni.pptx

これまでと、これからは、違います。
行政にも地域にも、変化に備えた進化が求められます。
特に行政は、ますますできることが減っていく状況に、
どのように対応するかが、とても難しい局面。
だからこそ、市民は、地域は、行政を待っている場合ではありません。
(もちろん、行政にも加速度的な進化が求められますが。。。)
気付いた方から、動き始めていただけるよう、期待します。

なお、チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いしたところ、
なんと、なんと、33550円もお寄せいただきました。
ありがとうございます!
浜田市で行政職員研修+自慢大会でした! [2015年03月29日(Sun)]
26日から28日まで、島根県浜田市にお招きいただき、
同市行政職員(管理職&一般職)研修と並行して2つの
地域(井野、みはし)の会議にお招きいただき、
最終日には、まちづくり研修のあと、同市初の「自慢大会」
でもコメントさせていただきました。
お忙しい中、ご参加くださったみなさま、本当にありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1503_kyodo_basic_hamada.pptx

これまでにも同市には何度か伺っていますが、今回も驚いたのは、
行政の日常の現場の最前線にいらっしゃる30歳・40歳代の
職員さんたちが、協働に対しても、また、業務の改善についても、
ひょっとすると「よりよい地域づくり」にも、関心が低いこと。。。
他の自治体でも、行政職員研修の際にお願いしている事前課題
(協働の実績や意向などをたずねるもの)の回答結果として、
そもそも回収率が8割を切った(なんと4割。。。)のも、過去に
記憶はないですし、その少数回答でも「今後協働したい」という
回答が、なんと半数を切ったのも、記憶にありません。。。
なぜ、そんなに市民が嫌いなのか、なぜそんなに、より良い仕事を
したいと思わないのか、なぜそんなに、より良い地域づくりを
めざそうという気持ちになれないのか。その理由を理解できるまで
まだ時間はかかると思いますが、あきらめずにかかわり続けたいと
思います。

ところが、です。

28日に開催されたまちづくり研修には、主催者の予測を大きく
上回る150名近い方々がご参加くださり、椅子を追加したり
(会場が狭く、大変ご迷惑をおかけしました。。。)、
続いて開催された同市初の「自慢大会」では、これも主催者の
事前の不安を瞬時に払拭するような、積極的なコメントの数々が
寄せられました。

「これまでと、これからは、違う」。
このことは、行政職員のみなさんにも、地域のみなさんにも、
重ねてお伝えした通りです。
それを理解し、実践に移してくださるスピードや行動力は、
すでに地域のみなさまから、伝わってきています。
さて、行政の若手職員さんたちが、いつ、本気になってくれるか。
これはもう、意識の問題ではなく、制度で、しくみで、
(残念ながら自発的な変化は期待できないので。。。)
変化を迫るしかない、と感じています。
新潟で「助け合いのまちづくり」シンポジウムでした! [2015年03月22日(Sun)]
昨日午後は新潟市中央区と同区社会福祉協議会主催の
「第3回 中央区助け合いのまちづくりシンポジウム」に
お招きいただき、地域づくりが、これまでの延長ではなく、
変化に備えた進化が求められる、という点について
お話しさせていただくとともに、市内の3つの地域や
団体のみなさまのお取り組みを伺いました。

年度末の貴重な、しかもとってもいいお天気の週末に
お集まりくださった200名あまりのみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1503_sodo_basic_niigata_chuoku.pptx

途中、何度も申し上げた通り、新潟市のような都市部では、
これまでゆっくり進んできた高齢化が、
今後は加速度的に進みます。
他の地域は、その意味では、高齢化や人口減少の先輩。
その先輩たちから学び、お互いの取り組みを磨きあうことが、
これまで以上に大切です。お取り組みの進化に、期待しています!
日本航空 チャリティマイル寄付へのご協力、ありがとうございました! [2015年03月20日(Fri)]
昨年12月1日から今年3月15日まで、3か月あまりにわたって、
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティマイル企画の第2弾として、
同社マイレージプログラムの会員のみなさまに、チャンス・フォー・
チルドレンへのマイル募金のお呼びかけいただくと同時に、
寄せられたマイルと同額を、同社からもマッチングしていただく、
というお取り組みを行っていただきました。

その結果、637万8千マイルをご寄附いただくことができ、
同額を同社からマッチングしていただくことができることになりました。
本当にありがとうございました!!

上記の期間中、私にお預けいただいた現金でのご寄付についても、
私から同額を現金で、さらに同額をマイルでも寄付して、
「みなさまからお寄せいただいたマイルを、4倍にして被災地に
お届けします」とお約束しましたところ、合わせて95,664円
お寄せいただきました。本当にありがとうございました!!
ところが、私が寄付できたマイルは、4万2千マイルにとどまって
しまいました。。。誠に申し訳ございません。。。
150207_jal_sky_batton_donation.JPG

150314_jal_sky_batton_donation.jpg

残る53,664円分については、「4倍にして被災地にお届けする」
ために、平素から行っている私からの現金での同額マッチングに加えて、
さらに私から現金で107,328円を同会に寄付することといたします。
(その結果は、近日中に改めて報告いたします。)

ご協力くださったみなさまには、重ねて深くお礼申し上げるとともに
引き続き同会の取り組みをご支援くださいますよう、心より
お願い申し上げます。
ありがとうございました!&引き続きよろしくお願いします!
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