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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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【川北の予定概要】
わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2020年01月01日(Wed)]
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shokibo_takino_shisaku_index.docx
JENへのご寄付ありがとうございます! [2019年12月31日(Tue)]
昨年10月から、8年ぶりに(特)ジェン(JEN)の理事に就任し、
共同代表理事(筆頭)に選任されました

ご存知の方、そして、当時からご協力くださった方も多くいらっしゃ
いますが、私は2001年から2010年まで同会の理事を、
2004年からは共同代表理事を務めておりました。
その同会のヨルダンでの事業において不適切な執行があり、ご支援
くださったみなさまにご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、
重ねて深くお詫び申し上げます。
活動開始からまもなく25年を迎える同会が、この問題に真摯かつ
謙虚に向き合い、同様の事態を招かないようしくみや環境を改める
ことで、ご支援くださったみなさまのご理解をいただきながら、
さらに活動を続けることができますよう、再生の歩みを進めてまいります。

そんななかで、各地で同会へのご寄付をお願い申し上げたところ、
2019年3月11日時点で、計1,500円お預かりしました。

3/11 新庄市主催「協働と住民自治に関する研修会」ご参加の
 みなさま 1,500円

誠にありがとうございます。
同会には、みなさまからお預かりした金額に、私から同額をマッチング
して手渡してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。」
【ご寄付40万円突破!】J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2019年12月31日(Tue)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ために、(特)新潟NPO協会のご協力により、18年6月に
子どもの安心・自信・自由を守る基金」を設立いたしました。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。19年3月03日までにお預かりしたご寄付は、
469,011円に達しました。
ありがとうございます!

2017年
6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円
12/26 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 200円

2018年
1/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 913円
1/12 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくり
 を目指して」ご参加のみなさま 500円
1/17 NIVO主催「まち・むらの課題を、まち・むら
 の力で解決するために」ご参加のみなさま 1,400円
1/19 北名古屋市主催「北名古屋市の未来を語る
 講演会」ご参加のみなさま 6,800円
1/20 社会福祉法人の未来を考える会 報告会ご参加の
 みなさま 1,600円
1/21 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
1/28 高山市主催「第3回協働のまちづくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 3,500円
1/30 長岡市主催「地域コミュニティ講演会」ご参加の
 みなさま 4,350円
1/31 五島市主催「管理監督者を対象とした小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 6,000円
2/5 福知山公立大学・朝来市主催「開学記念講演会・
 協働のまちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 1,194円
2/7 廿日市市主催「はつかいち情報交換会 特別講座」&
 廿日市市役所オフサイト勉強チーム主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,750円
2/10・11 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」および
 「雲見の里いいし 全住民調査報告会」ご参加のみなさま
 6,600円
2/17 千歳市女性団体協議会主催「千歳市民フォーラム」
 ご参加のみなさま 1,800円
2/18 氷見市主催「地域自慢大会」ご参加のみなさま
 1,670円
2/21(丹波市)山南町自治会長会主催「地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 900円
2/28 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくりを
 目指して」&アスト・マインド・ラボ主催「続・小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 700円
3/4 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」
 ご参加のみなさま 1,055円
3/7 東近江市、同自治会連合会、同まちづくり協議会連絡会
 主催「地域創生講座」ご参加のみなさま 13,053円!
3/10 ぷらねっと扶桑主催「ふそう まちづくり講演会」
 ご参加のみなさま 8,130円
3/14-15 山形県庄内総合支庁主催「地域未来フォーラム」
 および実践者研修ご参加のみなさま 3,000円
3/19 寒河江市主催「老いるショックを乗り切る勉強会」
 &市役所自主グループ研修会主催「人口減少と地域・
 行政の役割」ご参加のみなさま 計8,450円
3/21 関市主催「Voice Fes. 地域の自慢大会」ご参加の
 みなさま 100円
3/25 下川町主催「住民主体のまちづくり 小規模多機能
 自治合同研修会in北海道」ご参加のみなさま 1,870円
4/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・スクール
 「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の
 基礎」ご参加のみなさま 1,400円
4/12 鶴岡市主催「鶴岡いきいきまちづくり事業研修会
 今日から始めるまちづくり」&同市職員自主学習会
 ご参加のみなさま 3,000円
4/20 中国5県中間支援組織連絡協議会など主催
 「NPO法20周年記念:これからの20年も、社会に
 貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と
 協働に関する合同研修会」ご参加のみなさま 4,600円
4/25 朝来市主催「地域協働プロジェクト研修会」&
 「連合区長会 総会」ご参加のみなさま 4,160円
5/24 あいちかすがいっこ主催「子はかすがい 子育ては
 春日井 今、未来のためにすべきことは」ご参加の
 みなさま 7,200円
6/8 アイシングループ環境フォーラムご参加の方 1,000円
6/15 山形県職員育成センター主催「山形官民共同ワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 500円
6/30 気仙沼市・東北学院大学主催「アクティブ・
 コミュニティ塾 公開講座」ご参加のみなさま 2,800円
7/4 杵築市課長会主催研修ご参加のみなさま 934円
7/5 福祉フォーラムin別杵速見&別府市主催「災害時
 要配慮者の課題を共有するために」ご参加のみなさま
 478円
7/13 長岡市コミュニティセンター主事の会主催
 「全体研修会」ご参加の方 1,000円
7/22(般社)J−CAPTA 総会記念行事
 ご参加のみなさま 100円
8/8 寒河江市柴橋地区多世代交流センター利用
 検討委員会主催講演会ご参加のみなさま 1,021円
8/17 大阪市主催「市民協働職員研修」ご参加の
 みなさま 600円
8/22 静岡市主催「2030年の世界と静岡市
 SDGsを成長戦略の指針とするために」
 ご参加のみなさま 3,050円
8/23 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 300円
8/28 新庄市など8市町村主催 新庄最上
 職員合同研修ご参加のみなさま 2,720円
8/30 静岡市主催 所属長研修ご参加の
 みなさま 3,800円
9/2 岩美町主催「地域づくり研修」および
 「集落担当職員研修」ご参加のみなさま
 3,600円
9/5 アイシン精機 先進技術開発部主催
 「CSR研修」ご参加のみなさま 200円
9/7 福祉フォーラムin別杵速見&別府市
 主催「防災と地域づくりを考える研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
9/9 南砺市主催「みんなの住民自治創生
 セミナー」ご参加のみなさま 2,920円
9/12 日立総合経営研修所主催 GEC研修
 ご参加のみなさま 14,000円!
9/15 つくば市主催「アイラブつくば まちづくり
 フォーラム」ご参加のみなさま 2,500円
9/30 金沢市主催「市民活動支援センター
 開設記念講演会」ご参加のみなさま 2,600円
10/2 愛知県設楽町主催「職員研修」
 ご参加のみなさま 2,750円
10/10 松江市主催「共創・協働研修」
 ご参加のみなさま 6,300円
10/17 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 3,870円
10/18 山形創造NPO支援ネットワーク主催
 「市民活動の在り方、成果の導き方」
 ご参加のみなさま 1,500円
10/19-20 新庄市主催「地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 6,146円
10/25 北海道立市民活動促進センター主催
 「市民活動中間支援センター研修会」
 ご参加のみなさま 310円
10/28 J-CAPTA・モバイル・コミュニケーション
・ファンド 共催研修ご参加のみなさま 4,000円
11/2 気仙沼市主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加の方 150円
11/6 下川町主催「未来世代に私たちが今できること
 将来を見据えたかしこい備え方」ご参加のみなさま
 3,341円
11/23 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジ
 フォーラム」ご参加の方 500円
11/30 北見NPOサポートセンター主催「高齢者が
 高齢化するまち あなたのまちは大丈夫?」in遠軽町
 ご参加のみなさま 800円
12/1 北海道立市民活動促進センター主催「地域の
 人口構造から未来の姿を考える」ご参加のみなさま
 2,871円
12/11 岐阜県主催「清流の国 移住の『ツボ』セミナー」
 ご参加のみなさま 750円
12/12 宗像市主催「コミュニティ運営協議会会長・
 事務局長合同研修」ご参加のみなさま 3,350円
12/13 大阪市北区まちづくりセンター主催
 「ファンをつくるまちづくり」ご参加の方 500円
12/18 NECソリューションイノベータ主催
 「次世代経営者育成研修」ご参加のみなさま 8,500円
12/21 大野市主催「上庄地区 地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 800円

2019年
1/17 廿日市市主催「はつかいち情報交換会」&
 小規模多機能自治勉強会ご参加のみなさま 1,550円
1/19 滋賀地方自治研究センター主催「小規模
 多機能自治のすすめ」ご参加のみなさま 4,550円
1/20 橋本市主催「まちづくりフォーラム 市民と行政の
 協働で元気なまちへ」ご参加のみなさま 2,000円
1/27 長岡市みしまコミュニティセンター主催
 「超高齢化社会の適地適策とは 新たなまちづくり
 講演会」ご参加のみなさま 2,223円
1/31 松阪市議会主催「小規模多機能自治を学ぶ 研修会」
 ご参加のみなさま 2,800円
2/10 玖珠町社会福祉協議会主催「共生社会を考える
 講演会」ご参加のみなさま 10,051円
2/16 まち会やおつ主催「持続可能なまちの未来の
 ために」ご参加のみなさま 4,250円
2/17 小牧市主催「こまき地域づくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 4,010円
2/21 大阪市住之江区社会福祉協議会主催
 「住之江区の抱える地域課題とその解決」
 ご参加のみなさま 10,481円!
2/25 新潟NPO協会主催「小さな拠点・地域運営
 組織を考えるための小規模多機能自治セミナー」
 ご参加のみなさま 100円
2/28,3/03 東近江市主催「地域創生講座」ご参加の
 みなさま 12,500円!

みなさまのご理解・ご協力と、(特)新潟NPO協会の
格別のご尽力により、18年6月下旬に「子どもの
安心・自信・自由を守る基金
」が開設されました。
18年4月20日までにお預かりした306,475円に、
私から同額をマッチングした計612,950円は4月22日付で

同7月21日までにお預かりした18,072円に、
同じく私から同額をマッチングした計36,144円は7月21日付で、
同10月12日までにお預かりした52,561円に、
同じく私から同額をマッチングした計105,122円は10月12日付で、
同19年2月24日までにお預かりした79,303円に、
同じく私から同額をマッチングした計158,606円は2月25日付で

同基金に寄付いたしました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
小学校区単位の自治会の好事例について、ご質問いただきました。 [2019年03月26日(Tue)]
下記のご質問をいただきました。

【以下、いただいたご質問】
ちょっとわけあって地元の自治会活動に関わることになりました。
世代交代がうまくいかないことと、次の担い手の人材不足という
おそらくどこでもあるであろう問題が地元にもありました。
少し勉強したいので、小学校校区単位の自治会活動で、地域住民の
参加を活性化させたグッドプラクティスや書籍、取り組んでいる方
などをご存じないですか?
【いただいたご質問は以上。】

いやぁ、もう、直接お話しし始めたら、2時間でも足りないぐらい
ですが、ただ、私がこの分野でお手伝いを始めたのは、わずか
10年ほど前の話であり、その後に学ばせていただいたことは、
「ソシオ・マネジメント」の第3号第6号や、このブログの
過去の記事などに紹介させていただいています。

それ以外に、事例だけを追いかけるとするなら、
総務省の「ふるさとづくり大賞」、
国土交通省の「地域づくり表彰」、
共同通信の「地域再生大賞」をはじめ、
さまざまな制度があり、また、事例集も取りまとめられてますね。

これからを見据えて、どのような工夫や努力が求められるかについては、
ぜひ、このブログの過去の記事をご参照ください。
小学校区単位の自治会の好事例について、ご質問いただきました。 [2019年03月26日(Tue)]
下記のご質問をいただきました。

【以下、いただいたご質問】
ちょっとわけあって地元の自治会活動に関わることになりました。
世代交代がうまくいかないことと、次の担い手の人材不足という
おそらくどこでもあるであろう問題が地元にもありました。
少し勉強したいので、小学校校区単位の自治会活動で、地域住民の
参加を活性化させたグッドプラクティスや書籍、取り組んでいる方
などをご存じないですか?
【いただいたご質問は以上。】

いやぁ、もう、直接お話しし始めたら、2時間でも足りないぐらい
ですが、ただ、私がこの分野でお手伝いを始めたのは、わずか
10年ほど前の話であり、その後に学ばせていただいたことは、
「ソシオ・マネジメント」の第3号第6号や、このブログの
過去の記事などに紹介させていただいています。

それ以外に、事例だけを追いかけるとするなら、
総務省の「ふるさとづくり大賞」、
国土交通省の「地域づくり表彰」、
共同通信の「地域再生大賞」をはじめ、
さまざまな制度があり、また、事例集も取りまとめられてますね。

これからを見据えて、どのような工夫や努力が求められるかについては、
ぜひ、このブログの過去の記事をご参照ください。
新見市で「協働のまちづくり講演会」&新見ふるさと塾21主催の質疑応答会でした!! [2019年03月26日(Tue)]
去る23日(土)午前は新見市行政主催の
「協働によるまちづくり講演会」、
続いて午後には新見ふるさと塾21
3月例会として「今更に協働、小規模多機能自治を聞く」
と題して、塾生のみなさまからいただいたご質問(約30問!)
に答えさせていただく機会を設けていただきました。
春休みの連休、しかも同地で10年続けて開催されている
少年ソフトボール全国大会の開会式にもかかわらず、
講演会には約150名、ふるさと塾21には15名の方々に
ご参加いただきました。ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_basic_niimi.pptx

さて、ふるさと塾21でいただいた主なご質問は、以下の通りです。
【小規模多機能自治と地域運営組織】
・地域振興会があるが、すべての地域組織は独自で並列しており、
 ひとつの組織の中で上下関係が生まれるのはいい気分ではない。
・市は地域運営組織について「市内40(組織)」と言っているが、
 ほぼ市内の公民館数38と一致する。しかし、うち18は分館で
 その地域は市の周縁部であり、人口減と高齢化で「支え合い」が
 成立しない。もっと大きな地域(たとえば消防団は9分団)を
 考えるべきでは。
・周縁部は地域組織を立ち上げる余力がない。地域割りが難しい。
・小規模多機能自治において適切な地域・組織の範域・規模は?
【小規模多機能自治と人材】
・リーダーがいない地域は、先に進めない。
・小規模多機能自治がうまくいっている自治体でカギを握る人材は、
 首長、商工関係団体、議員、行政職員、個人・団体のうち、
 どの方が多い?
・特定の人に負担が増えて疲弊しないか?その予防策は?
・多くの住民に参画してもらう方法・しくみは?
・自治が充実したまちでは、住民の地域に対するイメージが
 ポジティブになっているか?
・幅広い年齢層から組織を構成した場合、若年層に対する
 留意点は?
・経営手法を学ばなければ成り立たないことを、行政、
 担当職員にわかってもらうためにはどうすればよいか。
【小規模多機能自治と資金】
・一括交付金の使途は福祉や生活支援に充当されることが多く、
 小商いや新しい活力を生み出す事業が起こりにくい。
【事例】
・成功事例・失敗事例を、組織面・人材面から聞きたい。
【自治のいろいろ】
・なぜ市民活動団体に事業評価が求められるのか?
・「PDCA」のうちPとDはできるが、CとAを
 見かけることが少ない。
・「行事から事業へ」「役から経営へ」を実現するための
 カリキュラムとロードマップは?
・まちづくりにおける首長、議員、商工関係組織、
 行政職員の本当の役割、具体的な行動は?
・人口減対策の代表的な方法である「移住受け入れ」と
 「地元に人を残す」ことのどちらに重点を置くほうが
 より良い結果が出やすいか?
・予算(補助金)の傾斜配分を実現するには?
・委託料は安すぎないか?
・補助期間後の計画や、その評価が重要では?
・地域ニーズを把握するためのアンケートのポイントは?

といったところですが、同日ほど「ソシオ・マネジメント」
第3号第6号を発行してよかった!と感じたことは
ありませんでした。。。
ほぼすべてのご質問への答えは、両号に書いてあります。
この機会に、改めて、ご一読ください。
新見市で「協働のまちづくり講演会」&新見ふるさと塾21主催の質疑応答会でした!! [2019年03月26日(Tue)]
去る23日(土)午前は新見市行政主催の
「協働によるまちづくり講演会」、
続いて午後には新見ふるさと塾21
3月例会として「今更に協働、小規模多機能自治を聞く」
と題して、塾生のみなさまからいただいたご質問(約30問!)
に答えさせていただく機会を設けていただきました。
春休みの連休、しかも同地で10年続けて開催されている
少年ソフトボール全国大会の開会式にもかかわらず、
講演会には約150名、ふるさと塾21には15名の方々に
ご参加いただきました。ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_basic_niimi.pptx

さて、ふるさと塾21でいただいた主なご質問は、以下の通りです。
【小規模多機能自治と地域運営組織】
・地域振興会があるが、すべての地域組織は独自で並列しており、
 ひとつの組織の中で上下関係が生まれるのはいい気分ではない。
・市は地域運営組織について「市内40(組織)」と言っているが、
 ほぼ市内の公民館数38と一致する。しかし、うち18は分館で
 その地域は市の周縁部であり、人口減と高齢化で「支え合い」が
 成立しない。もっと大きな地域(たとえば消防団は9分団)を
 考えるべきでは。
・周縁部は地域組織を立ち上げる余力がない。地域割りが難しい。
・小規模多機能自治において適切な地域・組織の範域・規模は?
【小規模多機能自治と人材】
・リーダーがいない地域は、先に進めない。
・小規模多機能自治がうまくいっている自治体でカギを握る人材は、
 首長、商工関係団体、議員、行政職員、個人・団体のうち、
 どの方が多い?
・特定の人に負担が増えて疲弊しないか?その予防策は?
・多くの住民に参画してもらう方法・しくみは?
・自治が充実したまちでは、住民の地域に対するイメージが
 ポジティブになっているか?
・幅広い年齢層から組織を構成した場合、若年層に対する
 留意点は?
・経営手法を学ばなければ成り立たないことを、行政、
 担当職員にわかってもらうためにはどうすればよいか。
【小規模多機能自治と資金】
・一括交付金の使途は福祉や生活支援に充当されることが多く、
 小商いや新しい活力を生み出す事業が起こりにくい。
【事例】
・成功事例・失敗事例を、組織面・人材面から聞きたい。
【自治のいろいろ】
・なぜ市民活動団体に事業評価が求められるのか?
・「PDCA」のうちPとDはできるが、CとAを
 見かけることが少ない。
・「行事から事業へ」「役から経営へ」を実現するための
 カリキュラムとロードマップは?
・まちづくりにおける首長、議員、商工関係組織、
 行政職員の本当の役割、具体的な行動は?
・人口減対策の代表的な方法である「移住受け入れ」と
 「地元に人を残す」ことのどちらに重点を置くほうが
 より良い結果が出やすいか?
・予算(補助金)の傾斜配分を実現するには?
・委託料は安すぎないか?
・補助期間後の計画や、その評価が重要では?
・地域ニーズを把握するためのアンケートのポイントは?

といったところですが、同日ほど「ソシオ・マネジメント」
第3号第6号を発行してよかった!と感じたことは
ありませんでした。。。
ほぼすべてのご質問への答えは、両号に書いてあります。
この機会に、改めて、ご一読ください。
横手市 三又地区で住民集会&行政管理職対象研修でした。 [2019年03月22日(Fri)]
昨日午後は、例年よりずいぶん少ないとはいえ、残雪1m以上の
横手市の山間部にある三又(みつまた)地区に伺い、同地区の
全住民対象調査(回答率92%!)の結果報告を伺った後、
今後の同地区において求められる地域づくりの在り方・進め方に
ついてお話しさせていただきました。
また、本日午後は、同市行政の管理職の方々を対象に、
同市内における地域づくりの促進に関する施策の進捗や、
(特)秋田県南NPOセンターによる共助組織のお取り組みについて
伺った後に、同市においてなぜ、どのように小規模多機能自治を
推進する必要があるのかについて、いつもよりは若干長めにお話し
させていただきました。
三又地区では想定を上回る約50名の方々、行政管理職研修では
25名ほどの方々、ご参加くださりありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_basic_yokote_digest.pptx

上述の通り、6年前に始まった共助活動が活発に進められている
とはいえ、人口が1995年の400人から2015年には
200人へと減少した三又地区での住民集会では、「30人も
ご参加いただければ。。」と思っていたところ、その2倍近くの
方々にご参加いただくことができました!
昨年実施され9割以上の方がご回答くださった中学生以上
全住民調査の結果の概要について、秋田県南NPOセンターの
みなさまの集計結果をもとに、石沢達雄区長からご報告いただいた
のち、私から、その読み解きを少し行わせていただきましたが、
地域ニーズが、従来の自治会で対応できるものではなくなりつつあり、
継続的かつ踏み込んだ対応を実現するには、事業が実施できる
体制の整備が必要であることについては、ご参加くださった
みなさまが、かなり納得してくださったのではないかと感じます。

一方、行政の管理職研修は、「笑ってはいけない」という
罰ゲームが待っているのではないかと思うぐらい、反応がなく。。。
共助組織の存在や活躍ぶりをご存知な方は半数に満たず、
公開されている統計をもとに将来予測を説明しても、
自分事と捉えている様子もほとんどなく。。。

共助組織を通じた地域づくりの進化に取り組んでくださっている
みなさまには、ぜひ、(きっと市内の住民でないに違いない)
管理職の方々の意識や行動の変化を待つのではなく、
地域の持続可能性を高めるために、必要と信じたことを、
着実に積み重ねていただけることを、願い、また、お勧めします。
横手市 三又地区で住民集会&行政管理職対象研修でした。 [2019年03月22日(Fri)]
昨日午後は、例年よりずいぶん少ないとはいえ、残雪1m以上の
横手市の山間部にある三又(みつまた)地区に伺い、同地区の
全住民対象調査(回答率92%!)の結果報告を伺った後、
今後の同地区において求められる地域づくりの在り方・進め方に
ついてお話しさせていただきました。
また、本日午後は、同市行政の管理職の方々を対象に、
同市内における地域づくりの促進に関する施策の進捗や、
(特)秋田県南NPOセンターによる共助組織のお取り組みについて
伺った後に、同市においてなぜ、どのように小規模多機能自治を
推進する必要があるのかについて、いつもよりは若干長めにお話し
させていただきました。
三又地区では想定を上回る約50名の方々、行政管理職研修では
25名ほどの方々、ご参加くださりありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_basic_yokote_digest.pptx

上述の通り、6年前に始まった共助活動が活発に進められている
とはいえ、人口が1995年の400人から2015年には
200人へと減少した三又地区での住民集会では、「30人も
ご参加いただければ。。」と思っていたところ、その2倍近くの
方々にご参加いただくことができました!
昨年実施され9割以上の方がご回答くださった中学生以上
全住民調査の結果の概要について、秋田県南NPOセンターの
みなさまの集計結果をもとに、石沢達雄区長からご報告いただいた
のち、私から、その読み解きを少し行わせていただきましたが、
地域ニーズが、従来の自治会で対応できるものではなくなりつつあり、
継続的かつ踏み込んだ対応を実現するには、事業が実施できる
体制の整備が必要であることについては、ご参加くださった
みなさまが、かなり納得してくださったのではないかと感じます。

一方、行政の管理職研修は、「笑ってはいけない」という
罰ゲームが待っているのではないかと思うぐらい、反応がなく。。。
共助組織の存在や活躍ぶりをご存知な方は半数に満たず、
公開されている統計をもとに将来予測を説明しても、
自分事と捉えている様子もほとんどなく。。。

共助組織を通じた地域づくりの進化に取り組んでくださっている
みなさまには、ぜひ、(きっと市内の住民でないに違いない)
管理職の方々の意識や行動の変化を待つのではなく、
地域の持続可能性を高めるために、必要と信じたことを、
着実に積み重ねていただけることを、願い、また、お勧めします。
朝来で「子どもファーストな行事のための円卓会議」でした! [2019年03月18日(Mon)]
昨日午後は、朝来市行政主催による「みんなで育む子どもの未来、
地域の未来」と題された地域円卓会議にお招きいただきました。
他市に先駆けて小規模多機能自治の取り組みを進めてこられた
同市ですが、地域円卓会議は初めて。しかもそのお題は、
タイトルこそマイルドですが、要は「地域によって多過ぎたり
少な過ぎたりする子ども対象活動を、どう『子どもファースト』
にバランスするか」という、とっても踏み込んだもの。
冷たい雨が降る休日の午後にもかかわらずご参加くださった
約150名のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_advanced_asago.pptx

同日の構成は、行政の担当課(今回は生涯学習課)から、
市としての人材育成方針、新年度から順次導入される新しい
学習指導要領の趣旨、そして、私の依頼で実施していただいた
小学校区単位の「子ども対象の行事の一覧表」と、
保護者対象の「行事の認知度、参加経験、参加希望」、
「習い事、塾、スポーツへの参加状況」、「1週間のうち
習い事などに参加している日数」に関する調査の概況を
報告していただいたのち、私からその調査結果について、
少し掘り下げた解説をさせていただき、続いて、8つの
小学校区ごとに分散して、「子ども対象の活動について、
関係する団体間で『調整』されているか?」、
「協議の場は必要か?」、「協議が必要な場合、
そのタイミングとメンバーは?」、そして「子ども対象の
活動について、他に考えたり決めたりしなきゃいけないこと」
について、まず各自でA3用紙に記入し、その結果を
発表していただくことを皮切りに、約1時間協議して
いただきました。
最後に、各小学校区からの協議結果のご発表と、
私からの簡単な総括コメントを申し上げましたが、
あっという間の3時間でしたね。

こういう「生々しい」テーマを扱う際に、私が大切にして
いるのは、「じわじわ慎重に」ではなく「いきなり核心を」
共有することからスタートする、ということ。
行政の方たちも、行政から依頼されてファシリテーションを
担当される方たちも「空気」を気にしすぎて、結果として
丁寧に進めた割には、議論が積み重ならない、という
経験をたくさんされていることかと思いますが、それは、
反対意見が出たら困るから、つまり、市民を信じていない
から、に他なりません。
反対も不満も、その原因や構造を早く聞き出し、共有し、
解決して進めていくことに対する合意をするほうが、
よほど相互の信頼や連携が深められます。
なので今回も、敢えて状況認識について「まず個人で」記入
→分科会の冒頭に「認識について挙手で集計」して共有
→その選択肢を選んだ理由を尋ねることで、背景を共有、
という構成にしました。
小学校区別の班別討論の進行を引き受けてくださった、
同市行政の職員のみなさまに、心から敬意を表し、
また、お礼を申し上げます。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
朝来で「子どもファーストな行事のための円卓会議」でした! [2019年03月18日(Mon)]
昨日午後は、朝来市行政主催による「みんなで育む子どもの未来、
地域の未来」と題された地域円卓会議にお招きいただきました。
他市に先駆けて小規模多機能自治の取り組みを進めてこられた
同市ですが、地域円卓会議は初めて。しかもそのお題は、
タイトルこそマイルドですが、要は「地域によって多過ぎたり
少な過ぎたりする子ども対象活動を、どう『子どもファースト』
にバランスするか」という、とっても踏み込んだもの。
冷たい雨が降る休日の午後にもかかわらずご参加くださった
約150名のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1903_sodo_advanced_asago.pptx

同日の構成は、行政の担当課(今回は生涯学習課)から、
市としての人材育成方針、新年度から順次導入される新しい
学習指導要領の趣旨、そして、私の依頼で実施していただいた
小学校区単位の「子ども対象の行事の一覧表」と、
保護者対象の「行事の認知度、参加経験、参加希望」、
「習い事、塾、スポーツへの参加状況」、「1週間のうち
習い事などに参加している日数」に関する調査の概況を
報告していただいたのち、私からその調査結果について、
少し掘り下げた解説をさせていただき、続いて、8つの
小学校区ごとに分散して、「子ども対象の活動について、
関係する団体間で『調整』されているか?」、
「協議の場は必要か?」、「協議が必要な場合、
そのタイミングとメンバーは?」、そして「子ども対象の
活動について、他に考えたり決めたりしなきゃいけないこと」
について、まず各自でA3用紙に記入し、その結果を
発表していただくことを皮切りに、約1時間協議して
いただきました。
最後に、各小学校区からの協議結果のご発表と、
私からの簡単な総括コメントを申し上げましたが、
あっという間の3時間でしたね。

こういう「生々しい」テーマを扱う際に、私が大切にして
いるのは、「じわじわ慎重に」ではなく「いきなり核心を」
共有することからスタートする、ということ。
行政の方たちも、行政から依頼されてファシリテーションを
担当される方たちも「空気」を気にしすぎて、結果として
丁寧に進めた割には、議論が積み重ならない、という
経験をたくさんされていることかと思いますが、それは、
反対意見が出たら困るから、つまり、市民を信じていない
から、に他なりません。
反対も不満も、その原因や構造を早く聞き出し、共有し、
解決して進めていくことに対する合意をするほうが、
よほど相互の信頼や連携が深められます。
なので今回も、敢えて状況認識について「まず個人で」記入
→分科会の冒頭に「認識について挙手で集計」して共有
→その選択肢を選んだ理由を尋ねることで、背景を共有、
という構成にしました。
小学校区別の班別討論の進行を引き受けてくださった、
同市行政の職員のみなさまに、心から敬意を表し、
また、お礼を申し上げます。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
袋井市で「まちづくり協議会交流会」でした。 [2019年03月16日(Sat)]
今日午後は、袋井市行政主催の「まちづくり協議会交流会」にお招きいただき、
同市内14か所の公民館をコミュニティセンターとして運営体制を変更するに
際して組織されたまちづくり協議会のみなさまのうち、4つの地域からお取り
組みをご紹介いただいたのち、ごく簡単なコメントと、いつもより端折って
同市における小規模多機能自治の必要性について、ごくごく簡単にお話しさせて
いただきました。予定の時間(といっても、各地区のご発表が伸びて質疑応答を
繰り下げたために、持ち時間が30分ほどになってしまったのですが。。)を
20分ほど超えてしまったにもかかわらず、最後までご参加くださった100名
以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を添付しますね。
1903_sodo_basic_fukuroi.pptx

同市が他市とは異なり特徴的と言えるのは、上述の通り、市内14か所の
公民館がコミュニティセンターへと運営体制が改組されたのは、わずか
1年間だったということ。もちろん、小学校区と公民館区がほぼ同一、
公民館の建設は行政が行うものの、運営は、館長の任命も含めて地域
組織が行ってきたことなど、さまざまな要因があるかもしれません。
一方で、とても心配なのが、多くの住民にとって「住民自治を拡充する
ためにまちづくり協議会を設立した」という意識を持ちえず、その
きっかけを失ってしまったのではないか、ということ。
とはいえ、時間は戻せないので、ここから大切なのは、行事・会議・
組織の棚卸しや、中学生以上の全住民調査、そして、人口構成の
これまでとこれからを定量的に示すなど、住民のみなさんが、
自分たちの地域の未来が、これまでとどれだけ違うかを、体感的に
理解できる機会を設けるしかありません。
同市行政の担当課のみなさんには、スタートの負荷の小ささが、
全住民への波及や働きかけの機会の小ささに結び付きかねないリスクを
どれだけ短期間に払拭できるかが大切だと、繰り返しお伝えしました。
JENへのご寄付ありがとうございます! [2019年03月12日(Tue)]
昨年10月から、8年ぶりに(特)ジェン(JEN)の理事に就任し、
共同代表理事(筆頭)に選任されました。
ご存知の方、そして、当時からご協力くださった方も多くいらっしゃ
いますが、私は2001年から2010年まで同会の理事を、
2004年からは共同代表理事を務めておりました。
その同会のヨルダンでの事業において不適切な執行があり、ご支援
くださったみなさまにご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、
重ねて深くお詫び申し上げます。
活動開始からまもなく25年を迎える同会が、この問題に真摯かつ
謙虚に向き合い、同様の事態を招かないようしくみや環境を改める
ことで、ご支援くださったみなさまのご理解をいただきながら、
さらに活動を続けることができますよう、再生の歩みを進めてまいります。

そんななかで、各地で同会へのご寄付をお願い申し上げたところ、
2019年3月11日時点で、計1,500円お預かりしました。

3/11 新庄市主催「協働と住民自治に関する研修会」ご参加の
 みなさま 1,500円

誠にありがとうございます。
同会には、みなさまからお預かりした金額に、私から同額をマッチング
して手渡してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。」
東近江市で新任自治会長対象研修でした! [2019年03月04日(Mon)]
先週2月28日と昨3月3日は、東近江市主催の
「地域創生講座」にお招きいただき、同市内で
来年度の自治会長に就任される方を主な対象として
小規模多機能自治の必要性やポイントについてお話し
させていただきました。
お忙しい中ご参加くださった、計250名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。会場でお示しした資料を
下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_higashiohmi.pptx

今年1月にはIIHOEのABM(アドバイザリー・ボード・メンバー。
弊会は法人ではないので、理事会は設けていないのですが、ご意見番として
7名の方にお願いしています)などを招いたフロンティア・サイト・ヴィジット
の対象地としても同市を訪問させていただいたほど、同市の地域づくりの
お取り組みは、全国的に見ても先駆的と言える水準にあり、私のお話の中でも
「全国の他の地域では『やるか・やらないか』で議論が止まってしまうところ、
東近江市では、やることは前提として『どう担うか』が議論の中心となる」
という、すばらしい特徴をお持ちであることを繰り返しお伝えした通りです。

ただ、今回は、主な対象が(概ね小学校高区単位となる)まちづくり協議会の
役員さんではなく、自治会の新任の役員さんであり、同じ内容で2回に分けて
開催したうちの第1回のご参加者からは、「時間が長い」「とりとめのない
話が続いた」というご回答もいただいたことを受けて、第2回は内容を大幅に
減らし(いつもより3割ほどゆっくりお話しし)したのですが、最終盤に
「町内会長・自治会長引き継ぎ帳」のご記入をお願いしたところ、まったく
記入されようとしない方がちらほら。これから自治会長になろうという方
だけに気になって、40歳代とお見受けした男性の方に「地域の活動のこと
嫌いですか?」とお尋ねしたところ、「嫌いです」ときっぱり。
その理由をおたずねしたところ、「なんとなく」ということでした。

その場でも申しあげましたが、嫌いなことを、無理に好きになっていただく
必要はありませんし、好きになっていただくことが簡単ではないことは
理解しています。ですが、だからといって、交代で務められる会長さんが、
「嫌いだから、ちゃんとしない、求められる努力をしない」ということが
何年も積み重なれば、現状より良い状況にならないことは明らか。
なので、好きにならなくても構わないので、未来に備えて求められる努力を
していただけるよう、行事・会議・組織の棚卸しをもとに、会長など
役員の方々が力を入れるべきことがらについて、文字にして、住民の
方々とも共有していただけるよう、重ねてお願いしました。

両日とも、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2月28日に10,400円、3月3日に2,100円、
合わせて12,500円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
大阪市住之江区で「地域課題とその解決」勉強会でした! [2019年02月27日(Wed)]
先週21日(木)から翌22日にかけて、大阪市住之江区
社会福祉協議会にお招きいただき、21日夕方には
同区内の住民の方々を対象に、22日午前には地域づくりの
コーディネーターを務める方々を対象に、同区の人口構成の
特長や推移などをもとに、人々のくらしや環境の変化を
織り込んだ、地域づくりに求められる進化について、お話し
させていただきました。主催者の想定定員を上回る約250名
のみなさま、ご参加ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_osaka_suminoe.pptx

同区と同様に、日本を代表する大都市にありながらも、全国
平均の先を行く高齢化や人口減少が同時に進む地域は、決して
珍しくありません。なのに、地域組織の役員さんや行政職員、
地方議会議員のみなさんは、「まだ大丈夫」「自分たちは田舎
じゃないから心配ない」という、根拠のない安心感、むしろ、
状況を正確に理解していないが故の、生活習慣病ともいえる
状況に陥っています。

同日も繰り返し申し上げましたが、人々のくらしが変われば、
地域づくりにも進化が求められます。
それも、高齢化や人口減少が進んでいるなら、なおのこと。
しかも都心部では、人口構成のいびつさから、高齢化は今後、
郊外や農山漁村部よりも急速に進みます。
そのことを正確に理解し、近い将来の見通しを、他の住民の
方々と共有したうえで、地域づくりに求められる進化を、
決めてみる、やってみる、ダメならやりなおしてみる、の
「てみる」の積み重ねが大切です。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
10,481円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
小牧で「地域づくりフォーラム」でした。。。 [2019年02月17日(Sun)]
今日午後は小牧市にお招きいただき、同市行政主催の
「地域づくりフォーラム」にて、同市内の6つの地域の
お取り組みについてお教えいただいたのち、ご発表に対し
ごく簡単にコメントさせていただくとともに、最後に、
同市における小規模多機能自治の必要性について
お話しさせていただきました。
ご参加くださった、約250名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を
下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_komaki.pptx

本日ご参加のみなさまにお詫びせねばならないのは、
終了時刻が15分ほど遅くなってしまったこと。
各地域からのご発表が、お願いしていた8分を大幅に
上回り、私が担当させていただいていた、質疑応答の
間にかなり巻き戻したつもりだったのですが、私が
コメントさせていただく時点で20分オーバーとなり、
結果として、残り10分ほどでお話を終えることができず
予定の時刻を超過してしまいました。。
本当に申し訳ございませんでした。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
4,010円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
岐阜県八百津町で「持続可能なまちの未来のために」でした。 [2019年02月16日(Sat)]
今日午後は岐阜県八百津町内で活動されている
まち会やおつ」主催の「持続可能なまちの
未来のために」と題した勉強会にお招きいただき、
同町における小規模多機能自治の必要性や進め方の
ポイントなどをお話し申し上げたのちに、
庁内で活動されていらっしゃる団体の方などから
そのお取り組みをご紹介いただきました。
お忙しい中ご参加くださったみなさま、
お取り組みをご紹介くださったみなさま、
そして、貴重な機会を設けてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_yaotsu.pptx

高齢化率において全国平均の35年先をいく同町に
おいて、もはや小規模多機能自治は、
「やるか・やらないか」を検討する段階ではなく、
「どのように進化し続けるか」が問われる段階。
気付いた人が動き出している現状はよしとしつつも、
しかし、気付いても動かない人、気付こうともしない人に、
働きかけるしくみづくりも、そろそろ求められます。
行政がどんなに後ろ向きでも、それにお付き合いする必要は
ありません。町は行政のものではなく、住民・納税者のもの。
自らの大切なくらしの基盤を、どう再構成するか、
という問題です。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付をお願いしたところ、
4,250円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
「誰ひとり取り残さない防災」事業報告会でした! [2019年02月12日(Tue)]
昨日は終日、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会による
「別府市における障害者インクルーシブ防災」の報告会として、
「誰ひとり取り残さない防災を実現するために」と題して、
取り組み経過の報告や発題、そして、別府市・杵築市・日出町の
2市1町の市町長による鼎談など、とても盛りだくさんの内容でした。
三連休の最終日にもかかわらずご参加くださった70名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_bekkihayami2shi1cho.pptx
この事業は、「障害者の災害への対応の当事者力を高める」という目的や
効果はもちろん、事業に携わられた方々の熱意も、そして、3市町長にも
ご登壇いただいて、意義を共有していただくとともに、どう続けるかに
ついても、お話しいただくことができたことです。
本当にありがとうございました!

防災は、福祉の基礎に位置付けられる取り組みであり、
その意義と同時に、今後について各首長が意見を述べられたことは
とても重要であると感じました。
しかし、大切なのはここから。ご関係のみなさま、どうぞよろしく
お願い申し上げます。
大分県玖珠町で「共生社会を考える講演会」でした! [2019年02月10日(Sun)]
今日午後は大分県玖珠町の社会福祉協議会主催の
「共生社会を考える講演会」にお招きいただき、
同町行政のまちづくり推進課による施策、
九重町内で進められている「つなぐプロジェクト」と
玖珠町内八幡地区での「さかしい会」のお取り組みを
ご紹介いただいたのち、私からは同町において
小規模多機能自治をなぜ、どのように、急いで進めねば
ならないのかについて、お話しさせていただきました。
好天の、とても心地よい三連休の中日の午後にもかかわらず
ご参加くださった120名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_kusu.pptx

さかしい会のお取り組みは、八幡地区において、まさに小規模
多機能自治の端緒ともいえるものであり、また、つなぐ
プロジェクトも、特に地域の若手世代が自ら課題を持ち寄り、
その解決策も共有しながら進めている、という点で、
他の地域にはなかなか見られないユニークなもの。
特に、つなぐプロジェクトで、サロンには出向いてくれない
男性高齢者を対象に、敢えて畑作業を活動に加えたことは、
とても勉強になりました!
半面、同町行政から住民に対する住民自治の拡充への
働きかけは、とても高齢化率が全国平均の30年先を行く
自治体のものというより、とてもゆとりがある大都市のような
緩やかさ。ぜひ、住民のみなさまから、行政に対して、
「これまでとこれからは違うんだから、しっかり踏み込んで
早く進められるよう。体制の整備と人材の育成を急いで!」
とお伝えいただけることを、期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
10,051円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
中津川市苗木地域で、全住民調査を活かすビジョンづくり勉強会でした! [2019年02月10日(Sun)]
昨日午後は、岐阜県中津川市の苗木地域まちづくり
推進協議会にお招きいただき、同地域で昨年夏に
実施された、中学生以上の全住民対象の調査
(回収率66%!)をもとに、来年度からの
ビジョンづくりに結び付けていくための勉強会として、
同地域における小規模多機能自治の必要性を
改めてお伝えするとともに、アンケート結果の
ポイントなどをお話しさせていただいたのちに、
ビジョンや来年度以降の組織体制に、どのような
視点や改善が求められるかについて、ご参加の
みなさまにご意見をいただきました。
お忙しい中ご参加くださった約150名のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1902_sodo_basic_nakatsugawa_naegi.pptx
「ビジョン」といえば気高く難しく聞こえますが、
現実的には、これまでの延長線上ではないこれからに、
どのように備えていくか、という視野や展望が、
ビジョンであり、備えをどのように進めるかが、
活動や体制の見直し。
ぜひ、しっかり視野を拡げ深めて、変化に応える
進化していただけることを期待しています。
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