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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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【川北の予定概要】
わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2019年01月01日(Tue)]
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J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2018年12月31日(Mon)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ための、新たな基金の設立に向けて検討と準備を進めています。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。04月21日までにお預かりしたご寄付は、
306,475円に達しました。
ありがとうございます!


6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」2017年
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
「地域自治についての『これまで』と
『これから』を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」
 ご参加のみなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活
 文化部拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま
 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加の
 みなさま 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う
 地域まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE
 主催「NPOを対象とした助成プログラムの
 助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)
 の利活用についての報告&共有会」ご参加の
 みなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を
 支える地域運営組織 - 自立した組織づくりの
 方策」ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員
 合同研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター
 主催「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」ご参加の
 みなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会
 づくりに向けた地方公共団体等の施策・対策に
 係る意見交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE
 共催「成果志向の補助・助成金推進会議」
 ご参加のみなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う 地域づくりを考える」ご参加の
 みなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治
 市民会議」ご参加のみなさま 1,000円
10/18 山形県職員育成センター主催「地域との
 連携・協働研修」ご参加のみなさま 1,700円
10/21 美濃加茂市社会福祉協議会主催
「第23回健康・福祉すこやかフェスティ
 バル」ご参加のみなさま 2,500円
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま 13,670円!
10/26 北海道立市民活動促進センター主催
「市民活動中間支援センター研修会」ご参加の
みなさま 4,100円
10/27 静岡市主催「地域における男女共同参画
 推進」ご参加のみなさま 16,000円
10/28 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 1,310円
10/29 岩美町主催「まちづくりを楽しむワーク
 ショップ」ご参加のみなさま 3,200円
10/31 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域
 づくりを目指して」ご参加のみなさま 500円
11/2 加茂郡町村議会議員研修会ご参加のみなさま
 15,400円!
11/3 五島市主催「協働のまちづくり講習会」
 ご参加のみなさま 4,000円
11/5 長崎市主催「わがまちみらい情報交換会」
 終了後の交流会ご参加のみなさま 2,470円
11/12 雲南市など主催「雲南市に地域自治を
 学ぶ会」(通称:雲南ゼミ)のご参加者 400円
11/13 ふるさと島根定住財団主催「NPO法人
 理事のための勉強会 本気で理事会改革!」
 のご参加者 4,400円
11/19 久慈市主催「ふるさと未来づくり講演会」
 にご参加のみなさま 4,000円
11/23 ふれあいと健康と起業のまち創生協議会
 主催ワークショップのご参加者 1,000円
12/3 新城市主催「小規模多機能自治に関する
 講演会」ご参加のみなさま 5,000円
12/3 「人口減少で迎える未来 204年の
 東栄町」ご参加のみなさま 3,994円
12/5 日立総合経営研修所主催「第186回
 GEC」ご参加のみなさま 6,500円
12/10 まち会やおつ主催「八百津で安心して
 暮らし続けるために」ご参加のみなさま
 2,300円
12/12 世羅町主催職員研修「協働のまち
 づくりを進めるために」ご参加の
 みなさま 3,000円
12/16 岩美町主催「まちづくりを楽しむ
 ワークショップ」ご参加のみなさま
 2,195円
12/17 丹波市主催「自治協議会交流発表会」
 ご参加のみなさま 167円
12/26 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 200円

2018年
1/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・
 スクール予科「ねらい、目標、指標と効果測定」
 ご参加のみなさま 913円
1/12 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくり
 を目指して」ご参加のみなさま 500円
1/17 NIVO主催「まち・むらの課題を、まち・むら
 の力で解決するために」ご参加のみなさま 1,400円
1/19 北名古屋市主催「北名古屋市の未来を語る
 講演会」ご参加のみなさま 6,800円
1/20 社会福祉法人の未来を考える会 報告会ご参加の
 みなさま 1,600円
1/21 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例研修会」
 ご参加のみなさま 5,100円
1/28 高山市主催「第3回協働のまちづくりフォーラム」
 ご参加のみなさま 3,500円
1/30 長岡市主催「地域コミュニティ講演会」ご参加の
 みなさま 4,350円
1/31 五島市主催「管理監督者を対象とした小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 6,000円
2/5 福知山公立大学・朝来市主催「開学記念講演会・
 協働のまちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 1,194円
2/7 廿日市市主催「はつかいち情報交換会 特別講座」&
 廿日市市役所オフサイト勉強チーム主催「小規模多機能
 自治勉強会」ご参加のみなさま 5,750円
2/10・11 雲南市主催「地域自主組織取組発表会」および
 「雲見の里いいし 全住民調査報告会」ご参加のみなさま
 6,600円
2/17 千歳市女性団体協議会主催「千歳市民フォーラム」
 ご参加のみなさま 1,800円
2/18 氷見市主催「地域自慢大会」ご参加のみなさま
 1,670円
2/21(丹波市)山南町自治会長会主催「地域づくり講演会」
 ご参加のみなさま 900円
2/28 伊賀市主催「伊賀流自治 より良い地域づくりを
 目指して」&アスト・マインド・ラボ主催「続・小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 700円
3/4 岩美町主催「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」
 ご参加のみなさま 1,055円
3/7 東近江市、同自治会連合会、同まちづくり協議会連絡会
 主催「地域創生講座」ご参加のみなさま 13,053円!
3/10 ぷらねっと扶桑主催「ふそう まちづくり講演会」
 ご参加のみなさま 8,130円
3/14-15 山形県庄内総合支庁主催「地域未来フォーラム」
 および実践者研修ご参加のみなさま 3,000円
3/19 寒河江市主催「老いるショックを乗り切る勉強会」
 &市役所自主グループ研修会主催「人口減少と地域・
 行政の役割」ご参加のみなさま 計8,450円
3/21 関市主催「Voice Fes. 地域の自慢大会」ご参加の
 みなさま 100円
3/25 下川町主催「住民主体のまちづくり 小規模多機能
 自治合同研修会in北海道」ご参加のみなさま 1,870円
4/10 IIHOE主催 ソシオ・マネジメント・スクール
 「ベスト・プラクティスから学ぶ、CSR推進戦略の
 基礎」ご参加のみなさま 1,400円
4/12 鶴岡市主催「鶴岡いきいきまちづくり事業研修会
 今日から始めるまちづくり」&同市職員自主学習会
 ご参加のみなさま 3,000円
4/20 中国5県中間支援組織連絡協議会など主催
 「NPO法20周年記念:これからの20年も、社会に
 貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と
 協働に関する合同研修会」ご参加のみなさま 4,600円

新たな基金の設立時には、みなさまからお預かりした
ご寄付とともに、私からも同額をマッチングして
寄付いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
岡山で「これからの20年も、社会に貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と協働に関する合同研修会」でした!! [2018年04月22日(Sun)]
去る20日(金)・21日(土)の2日間は、
中国5県中間支援組織連絡協議会岡山NPOセンター
IIHOEなどの共催による「NPO法20周年記念:
これからの20年も、社会に貢献できる支援者を目指す人の
ための踏み込んだ支援と協働に関する合同研修会
」でした。

第1部(20日10時から12時)は、IIHOEの
ソシオ・マネジメント・スクールの春季講座として、
「先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進のこれまでとこれから」、
第2部(同日13時から17時30分)は、岡山市内での協働事例に
ついて、その課題の構造から学ぶ事例紹介が織り込まれた
「この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために
何をすべきか 〜課題解決に本気で挑むための協働・コレクティブ
インパクトと市民の可能性〜」、
第3部(21日10時から13時)は、シン・シエンシャ会議との
共催による「原因解消に届く課題解決のための仕組みと伴走支援は
どうあるべきか〜支援者向けワークショップ〜」
第4部(同日14時から16時30分)は、再びソシオ・マネジ
メント・スクールとして「市民活動・市民事業の支援を担う人材の
『半人前・一人前』タスク&スキルリストづくり」、
さらに、20日夜には、ISO26000に基づくCSRレポート
を刊行されたマスカット薬局さんのレポートを読む会
開催されました。
この貴重で濃密な機会に、文字通り全国各地からご参加くださった
延べ100名以上のみなさま、本当にありがとうございました!

第2部の基調発題の際にお示しした資料を、下記に添付しますね。
1804_20years of_nonprofits_and beyond.pptx

高齢化が第2幕に入り、人口減少まで始まった日本。
経済成長率は世界平均の4分の1程度のペースにまで落ちて
しまっているのに、「まだ大丈夫」だと思っている老人たちや
その人たちに盲従している部下たちが「前例がない」とか言って、
地域や経済など、社会の持続可能性を損ね続けている状況を
打破するためには、「これまで通りのまま続ける」のではなく、
世界と日本の今後を冷静に見通し、今は厳しくても、より良い
未来のために必要な判断と改善を進める必要があります。

より良い社会づくりのために、課題の解決や理想の実現に
取り組む団体だからこそ、「何をしたいか」というウォンツ
ではなく、「どんなことがどれだけ足りないか」という
ニーズに基づき、その解消や実現に向けて、効果的・効率的に
事業を行う主体として、NPOや地域運営組織をはじめとする、
地域のために活動する団体の存在意義は、ますます高まっています。

そういう営みや組織を支援するなら、団体に寄り添うのではなく、
2歩先の視野を持って、1歩先のプログラムで支援することが、
支援者に求められる基本的な役割です。
同様に考え、実践してくださる方が増えることを、切望します。

この貴重で濃密な機会を準備し、運営してくださった、
岡山NPOセンターをはじめとする中国5県中間支援組織
連絡協議会のみなさまに、深く深くお礼申し上げます。

両日とも、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
4,600円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
「地域に求められる活動・事業の質的な『理想と現実の差』=課題の大きさを定量化する設問集」の活用法について、ご質問いただきました [2018年04月19日(Thu)]
「地域に求められる活動・事業の質的な『理想と現実の差』=課題の
大きさを定量化する設問集」(リンク先
「shokibo_takino_index_update.docx」)の活用法について、
下記のご質問をいただきました。


「いつもお世話になっております。
A県のNPO法人BのCと申します。
A県事業からの委託事業で、おもに中山間地域の地域運営
組織(まちづくり協議会等)の担い手育成事業を受託しました。
講師をお招きして講座を実施するのですが、県の担当者からの
依頼でご相談をさせていただきました。
県の担当者が川北さんのご講演の中で、ソシオ・マネジメント
第3号「小規模多機能自治」P42〜の調査から、
レーダーチャートで各調査地域の調査結果を見える化された
場面を拝見したそうです。
県担当者のイメージは、簡易版として何名分かのサンプルを
アンケート調査し、地域の課題やニーズを見える化できないか
というご相談です。
それをサンプルアンケートは宿題とし、1日の講演の中で
できないか?と相談を受けご連絡をさせていただきました。」(以下略)


 まず、この調査の基本的な前提としては、「中学生以上の全住民調査」
を行う前に、あるいは、それを数年おきに開催する間を補うために、
実施することを想定して作成したものです。

このため、少数の方、それも、普段から声の大きい人たちだけに回答
してもらうと、普段と変わらない答えが出てしまいます。

昨年、三重県伊賀市内の38の地域運営組織(の代表者の方)にご回答
いただいたのは、各組織の代表者の方々の認識をもとに、「理想と
現実の差」=課題について、全市的な傾向を概観するためです。
これにより、市行政が全市的な共通課題として取り組むべきことが
明らかにできるだろうことと、逆に、各地域の「特性」と言える項目が
明らかになるだろうと期待して実施しました。

このため、お問い合わせいただいたように、調査対象の構成として
バランスが良くない状態でいただいたご回答を集計することは、
本来の趣旨に反します。

ただ、サンプル数が少なくても、各地域運営組織ごとに、現在の
部会の役員さん(三役などに限定せず、その数倍の範囲)を対象に
することは、本来の趣旨でもあります。
つまり、サンプルの数の問題ではなく、構成・バランスの問題です。
この点をお含みおきいただき、存分にご活用いただくとともに、
その集計結果などを公開していただくことで、他の地域との比較に
よって、地域を超えた互いの特性や共通点の理解につながればと
期待しております。
重要なご質問、ありがとうございました!
鶴岡で「いきいきまちづくり事業研修会」&職員自主学習会でした! [2018年04月13日(Fri)]
昨日は鶴岡市にお招きいただき、午後には同市の「いきいき
まちづくり事業」補助金の申請公募開始に伴う研修会

夜には同市行政職員の自主研修会にて、同補助金のみならず、
助成や補助に申請・提案する際に、資金を提供する側が、
どんなことを期待しているかについてお話しさせていただく
とともに、同市における小規模多機能自治推進の必要性や
ポイントについて、お話しさせていただきました。
例年より早く咲き始めた桜が、強風に散り始めた絶好の
花見日和にもかかわらず、定員を大きく上回ってご参加
くださった、計100名以上のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付
しますね。
1804_sodo_basic_tsuruoka.pptx

同市にはすでに十数年間に10回以上お邪魔して、
市民活動の運営など、さまざまなお話をさせて
いただきましたが、もうそろそろ、行政としての
未来に向けた基本戦略や、地域住民の方々による
地域づくりの在り方が、昭和・20世紀型から、
平成・21世紀型へと進化してもいいんじゃないか、
と、心の底から感じます。
これまでとこれからは、今日も何度もお話ししたように、
大きく異なります。
「人口より課題が増える時代・社会は、
『これまで通り』では歯が立たない。
『気付かないふり』が、判断と行動をさらに遅らせる。
課題先進地だからこそ、課題解決先進地になるには、
チャレンジ(「・・てみる」)にやさしく。
頭も、心も、柔らかく。」(スライド15枚め)

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付を
お願いしたところ、
3,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
「地域における自主防災活動のための書式集(案)」にご意見ください! [2018年03月28日(Wed)]
着想からもう7年近くが過ぎますが、
「地域における自主防災活動のための書式集(案)」をつくってみました。
jishu_bosai_katsudo_index.docx

本来なら、精度の高い完成版を公開すべきところ、未熟ゆえ、
みなさまのご意見をいただいて、精度を高めたいと考え、
敢えて案の段階で公開させていただく次第です。
ぜひ、ご意見をお寄せくださるよう、お願いいたします。

現時点では10ページですが、
(1)「自主防災活動に期待される役割」と「被災者支援
  拠点の機能・役割」の一覧表(P1)
(2)「個人・家族の自主防災力を高めるための確認・
  育成項目」(P2−3)
(3)「地域の自主防災力を高めるための確認・育成項目」
  (P4−6)
(4)資機材確認票(P7)
(5)被災状況確認票(P8)
(6)「備災・福祉カード」(災害と福祉のための住民
  台帳用カード、P9)
(7)家庭内の安全対策の確認票(P10)
の7つの表で構成されています。

現状では、作成・編集作業の都合上、ワープロソフト
(ワード)を使用していますが、本来であれば、
データベースソフトや、せめてスプレッドシート、
あるいは、オンラインで記入できる書式などにしておく
べきなのですが、上述のとおり、まだまだ熟度が低いため、
みなさまのご意見をもとに修正を施したうえで、
追ってしかるべき書式やソフトに整えたいと思います。

今後も随時更新してまいります。
ご意見、どうぞよろしくお願いします!
北海道下川町で「小規模多機能自治合同研修会」でした! [2018年03月26日(Mon)]
昨日は北海道下川町主催の「住民主体のまちづくり
小規模多機能自治合同研修会in北海道
」にお招きいただき、
北見市、士別市と同町内でのお取り組みをご紹介いただき、
私から同町における小規模多機能自治の必要性の再確認として
お話しさせていただいた後、行事・会議・組織の棚卸しを、
短時間ですが体験していただきました。
お忙しい中、雪解けの貴重な週末にも関わず、道内各地から
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_shimokawa.pptx

スライド7枚目でも申しあげたとおり、
人口より課題が増える時代・社会には、
「これまで通り」では歯が立たちません。
「気付かないふり」は、判断と行動をさらに遅らせます。
課題先進地だからこそ、課題解決先進地になるには、
チャレンジ(「・・てみる」)にやさしく。
頭も、心も、柔らかく。

「前例がない」「自分の目が黒いうちは変えさせない」なんて
言ってる地域は、課題に挑もうとする人が去り、結果として、
状況はさらに厳しくなっていきます。
チャレンジと、チャレンジする人を大切にしなければ
ならないのは、地域も、企業も、行政も、みな同じですね。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
1,870円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
関市で地域づくり委員会の「自慢大会」でした! [2018年03月22日(Thu)]
昨日午後は関市主催の「Voice Fes」内のプログラムとして
開催された「地域の自慢大会」にお招きいただき、
市内6地域の地域委員会のお取り組みをご紹介いただいたのち、
同市における小規模多機能自治の必要性を再確認するとともに、
今後の進め方のポイントなどをお話しさせていただきました。
お忙しい中、雪が降りそうな寒い週末にもかかわらず、ご参加
くださった100名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_seki_jimantaikai.pptx

時間管理が不十分できちんとお話しできずに申し訳なかったのですが、
同市の地域委員会の今後にとって大切なことは、
住民のみなさんのくらしのニーズを、見通しも含めて正確に
捉えたうえで、それに備える事業や人材育成を進めること。
そのためには、行事・会議・組織の棚卸しによる時間の使い方の
見直しと、中学生以上全住民アンケートによる「現在とこれから」
の困りごとの確認が欠かせません。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
100円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
寒河江で「老いるショックを乗り切る勉強会」&市役所自主グループ研修会でした! [2018年03月19日(Mon)]
今日午後は寒河江市にお招きいただき、高齢者支援課(地域包括支援係)
主催の「老いるショックを乗り切る勉強会」と、
同市役所自主グループ研修会として「人口減少と地域・行政の役割」
という機会を設けていただきました。平日の日中、しかも市議会が
開催中にもかかわらず、前者は高齢者を中心に180名、
後者は市行政職員約30名が自主的に、それぞれご参加くださり、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_sagae.pptx

さてさて、前者の「老いるショックを乗り切る勉強会」の当初の定員は
100名で、お申し込み多数のためお席を追加していただくとともに、
たくさんの方にお断りしていただき、それでも会場に(お申し込みなく)
直接いらっしゃった方も多数、と伺いました。
ご参加者の平均年齢はどう低く見ても60歳代後半(おそらく70歳以上)、
開会前の会場BGMは昭和歌謡! 開会直前には「あなたならどうする〜♪」
という、ご参加者(&登壇者!)にジャストフィットな選曲でした。
驚いたのは、女性のご参加者が多かったことで、全体の6割以上。
平日の日中の行政主催の「まちづくり研修」だと、どうしても男性が
圧倒的多数を占めてしまいますが、同日は大きく異なりました。
そこで、通常の流れから大きくシフトして、世界経済フォーラムでも
紹介された「生きがい」
について、「『好きなこと』『得意なこと』
『稼げること』だけでなく、『世間が必要とすること』の4項目の
重なり合いこそが、生きがい」であることをお伝えしたうえで、
人口構成の推移、特に、後期高齢者の一人ぐらしが増え続け、その8割が
女性であることから、自治会・町内会の役員に女性が一定の比率で
いらっしゃることが、くらしを守る活動として不可欠であること、
そして、せっかく「おいる」と「しょっく」のお話なので、
電気・ガス・灯油・ガソリン(=原料はオイル!)の1世帯あたりの
利用料支払い額の比較やパリ協定に基づく家庭の削減目標となる
40%減の実現をめざすことで、年間14万円近くの燃料費の削減、
裏返せば、10年分を先取りして約150万円を自己負担して断熱
リフォームを行えば、高齢者の死亡原因上位であるヒートショックを
防げるとともに、十分にもとが取れることになることなどを、お話し
させていただきました。

行政職員の方々の自主研修として、小規模多機能自治の必要性や
進め方のお話を学ぶ機会を設けていただいたことは、とても意義のある
ことなのですが、しかし、知るだけ・感じるだけでは、もう遅い。
中長期的な見通しを持ち、しくみづくりをどう積み重ねるかが、
そのパートナーとなる住民を、決してお客さん扱いせずに、
株主や投資家であり、担い手として対等に接し、ともに考え、
ともに手も足もしっかり動かしながら、進めていくことを期待します。

両回とも、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計8,450円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
山形県庄内総合支庁で「地域づくり取り組み発表会」&実践者研修でした! [2018年03月16日(Fri)]
一昨日と昨日は山形県庄内総合支庁主催の「地域未来
フォーラム
」と地域づくり実践者研修にお招きいただき、
前者では同圏域内から11地域のお取り組みをご紹介いただき、
後者では、行政職員と地域づくりの実践者の方々それぞれに、
小規模多機能自治の必要性や進める上でのポイントをお話し
させていただきました。

年度末の平日の日中というタイミングにもかかわらずご参加
くださった延べ100名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_shonai.pptx

初めて伺ってから20年近くになる山形県内でも、協働・総働や
小規模多機能自治の必要性は、ますます高まり続けています。
にもかかわらず、なかなかしくみとして広がっていかないのは、
僕の力不足、特に、行政職員の方たちが、研修にはまじめに
参加してくださるものの、その後、職場に戻って周囲に働き
かけることはしない、という状況を変えられずにいることを、
本当に悔しく、申し訳なく思っています。
住民のみなさんには、ぜひ、今回のような、地域を超えた
お取り組みの共有の機会を、続けて、また、さらに多くの
場所(特に各市町村の主催で!)で設けられるよう、強く強く
働きかけしてくださるよう、重ねてお願いします。

両日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計3,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
岡山県西粟倉村で、エーゼロの新事業に関する社内会議&小規模多機能自治勉強会でした! [2018年03月13日(Tue)]
昨日は岡山県西粟倉村のエーゼロ(株)にお招きいただき、
同社の新しい事業についての社内会議に出席させていただいたのち、
同村役場職員と、同社職員の方々などを対象に、
小規模多機能自治についての勉強会を開いていただきました。
後者の勉強会でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_nishiawakura.pptx

こういう仕事をしていて冥利に尽きるのは、最先端のチャレンジに
臨んでいる方たちから、その次の段階を見通して進むための視点や
切り口について、学びたいとおっしゃっていただけること。
こういうとき、まさに、私たちのタグライン
「Proud to be the partner of the changes you make」
(あなたが起こす変化のパートナーであることを誇りに)、
と感じます。
みなさんも、最先端のチャレンジの次の段階に進みたいとき、
ぜひ、私どもにお声がけください。必ずお役に立ちます。
東海若手起業塾10周年記念イベントで「東海地域にチャレンジが求められる理由」と「ESG・SDGs時代のCSR」でした! [2018年03月13日(Tue)]
一昨日は東海若手起業塾の10周年記念イベント「Tokai Innovators Ecosystem Summit for 2027
にお招きいただき、
「なぜ、今、若者のチャレンジを育む生態系が、東海地域に必要なのか?」
という基調発題と、
「SDGs・ESG時代のCSR −社会課題を事業と成長にどう結び付けるか?」
という分科会にてお話しさせていただきました。

絶好の好天の貴重な週末にもかかわらず、長時間ご参加くださった
約200人のみなさま、ご登壇くださったみなさま、そして、開催にご尽力
いただいたブラザー工業の(安井相談役はじめ)みなさま、修了生と
事務局のみなさん、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_tokai_wakate_10thaniv_csr.pptx

閉塞感や停滞、変化に応える進化ができない社会に必要なのは、
言論や手法やプレゼンテーション大会ではなく、
主体的な行動と、その担い手同士の生態系。
お忙しい中、準備から当日までコミットしてくれた修了生のみなさん、
本当にありがとう! これからも引き続き、しっかりよろしく。
愛知県扶桑町で「まちづくり講座」でした! [2018年03月10日(Sat)]
今日午後はプラネット扶桑主催の「ふそう まちづくり講演会」に
お招きいただき、同町における協働の意義について、同町役場の
ご担当課の課長さんからうかがった後、同町における今後の
人口や財政を考えれば、小規模多機能自治が不可欠であることを
お話しさせていただきました。
絶好の晴天に恵まれた春の週末にもかかわらずご参加いただいた
120名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_fuso.pptx

面積わずか11㎢というコンパクトさと、立地と人口密度の
高さゆえに、現状でも高齢化率は全国平均より若干低めで、
しかも、人口構成上の特徴から、今後、前期高齢者は減り、
85歳以上は増え続ける、という特徴的な人口構成。
このため「高齢者率ではなく、年齢層別、特に85歳以上の
推移をしっかり視野に入れた町政、地域づくり、福祉や防災、
健康づくりや日常生活の支援の基盤づくりが求められる」
ことを、他の自治体でお話しする際より強くお話ししました。
同町においても大きな転換期。従来の延長線上に陥らず、
先を見通して備える動きが増えることを、強く願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計8,130円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
東近江市で「新旧自治会長のための地域づくり講座」でした! [2018年03月08日(Thu)]
昨日夕方は東近江市にお招きいただき、同市行政と
自治会連合会、まちづくり協議会連絡会の共催による
地域創生講座として「あなたの地域は子どもや孫に
引き継ぎたい地域ですか」というタイトルでお話しさせて
いただきました。
寒の戻りの平日の夜間にもかかわらずご参加くださった
200名近くのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1803_sodo_basic_higashiohmi_jichikai.pptx
この講座の、隠れた大きな特徴の一つは、表題で述べたとおり、
3月までと4月からの任期の自治会長さんたちに合わせて
ご参加いただいたこと。なので冒頭に、長崎市で取り入れて
いただいている「自治会長引き継ぎ帳をつくろう!」という
お話からスタートさせていただきました。
みなさまの地域でも、ぜひ、引き継ぎ帳、ご活用ください。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計13,053円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
鳥取県岩美町で「いわみ地域創生チャレンジフォーラム」でした! [2018年03月06日(Tue)]
去る3月4日は、鳥取県岩美町主催の「いわみ地域創生チャレンジ
フォーラム
」にお招きいただき、神奈川県大磯町で
「大磯市」を毎月開催していらっしゃる原大祐さん(なんと
20年ぶりぐらいにお会いしました!)のお話を伺ったのち、
同町内の6地区のお取り組みについてご紹介いただきました。
初夏を思わせる陽気の貴重な週末にもかかわらずご参加くださった
約140名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_iwami.pptx

1点お詫びせねばならないのは、上記のリンク先の写真で
ご紹介いただいた、各地区のご発表に対する私のコメントの
スライドを、保存できていないままPCを終了してしまった
ようで、手元に残っておりません。申し訳ありません。。。

今後も、町内の各地区の方々が、お互いから学び合い、
磨き合いながら地域づくりを進めていただけることを、
期待しています!
わかやまNPOセンター 法人化15周年記念フォーラムでした! [2018年02月25日(Sun)]
今日午後は(特)わかやまNPOセンターの
法人化15周年記念フォーラムにお招きいただき、
「2020年代に備えて和歌山をどう進化させるか」
と題して、同県を取り巻く未来を見通して、
どのような取り組みの進化が求められるのかについて、
お話しさせていただきました。

法人化以前から、同県内における市民活動の基盤づくりに
ご尽力いただいていたことに、重ねて深く敬意を表すると
ともに、貴重な機会にお招きいただきましたことを深く
お礼申し上げます(長い時間話し過ぎまして、申し訳
ありませんでした。。)。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1802_sodo_basic_wakayamaNC_15thaniv.pptx

これまで、同日も「ハートポケット基金」贈呈でご同席
くださった花王さんをはじめとして、いくつかの製造業の
分厚い基盤に支えられてきた同県にとって、商業の力の
弱さをはじめとする課題に、どれだけ深く向き合えるか。
これまでの延長線上ではない、「ずっとしんどい」未来に
備えるために、地域ぐるみで福祉を、高齢者も若者も
地域内や世界に向かって稼ぐ力を、付けることができるか。
意思を持って動き出してくださる方々を、微力を尽くして
お手伝いし続けたいと存じます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
別府で「災害時要配慮者支援の仕組みづくり」&杵築市山香町で「住民自治協議会設立準備状況共有会議」でした! [2018年02月24日(Sat)]
昨日から今日午後にかけて、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会主催の
「災害時要配慮者支援の仕組みづくり」に向けた会議と研修、
昨晩は急遽、杵築市行政にお招きいただき、同市内の旧山香町内の
3地区で準備が進められている住民自治協議会の設立に向けた状況の
共有会議に出席させていただきました。
お忙しい中、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1802_sodo_basic_betsukinehayami_fukushi_forum.pptx

1802_kitsuki_chiiki_keikaku_update.pptx

どちらのお取り組みも、参加された市民の方々の意欲の高さが
本当にすごい、すばらしい。
それゆえに、せっかくこういうお取り組みがある、進められている
にもかかわらず、しっかり参画や推進に結び付けていない別府市
行政や同市内の大多数の自治会・町内会の役員の方たちが、
とっても残念な限りです。
今後は、気が付いて動き出してくださっている市民の方々の思いや
行動を孤立させないようにするために、しっかり共有やしくみ化を
促せるよう、働きかけ続けたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
丹波市山南町で自治会長会主催「地域づくり講演会」でした! [2018年02月22日(Thu)]
昨晩は丹波市山南町自治会長会主催の「地域づくり講演会」に
お招きいただき、自治会・町内会と、より広域の自治振興会・
協議会が、どのように連携して今後の地域づくりを進める
必要があるかという点についてお話しさせていただきました。
平日の夜間にもかかわらずご参加くださった約70名のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1802_sodo_basic_tamba_sannnann.pptx

子どものための行事・イベントから、高齢者などのための
くらしを支える事業へと、地域づくりに求められる役割の
進化が求められる時、大切なのは、これまでとこれからが
どれだけ違うかを正確に理解するとともに、見通しをもとに
求められる進化について、より多くの住民の方々と共有する
機会を設けることです。
再三繰り返し申し上げましたが、「変わらない」「変えない」
と決めるのも自治。ご自身たちの地域の未来だからこそ、
ご自身たちで決めて、ご自身たちで担っていくことが基本です。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計900円お寄せいただきました。ありがとうございました。
氷見で「地域自慢大会」でした! [2018年02月18日(Sun)]
今日は氷見市主催の「地域自慢大会」にお招きいただき、
同市内の4つの地域・団体のお取り組みについて伺ったのち、
雲南市の新市いきいき会の小林和彦会長と、雲南市役所 地域
振興課の板持周治さんから、同会・同市のお取り組みについて
ご紹介いただきました。
お忙しい中、また、厳しい雪の中、ご参加くださった100名
以上のみなさま、ありがとうございました。

会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1802_jiman_taikai_himi.pptx

人口構成をはじめ、地域の状況や、その置かれる環境は、
今後も変わり続けます。その中で、自分たちの地域が
どうありたいかを考え、決め、担うのが、自治。
それも、じっくり待つのではなく、短時間でもしっかり深く
考え抜き、試し、必要ならば修正を加えて改善しながら
進めていただけることを、願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計1,670円お寄せいただきました。ありがとうございました。
「千歳市民フォーラム」でした。 [2018年02月17日(Sat)]
今日午後は千歳市女性団体協議会主催の「千歳市民フォーラム」に
お招きいただき、同市の将来の人口構成の変化への備えとしての
小規模多機能自治の必要性についてお話しさせていただき、
同市内の2つのお取り組みのご紹介をいただき、壇上討論させて
いただきました。
朝からの大雪にもかかわらずご参加くださった160名以上の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1802_sodo_basic_chitose.pptx

再三繰り返し申し上げましたが、普段から「北海道で一番若い」と
おっしゃっていらっしゃる同市も、高齢化率でみれば、全国平均から
わずか8年遅いだけ。高齢者の数が減るわけでもありませんし、
若い人が「どう稼ぐか」、そして、未来に向けて稼ぐ力をどう
育てるかも、とても大切です。

人口構成や市財政の決算など公開されている数値や、他の自治体での
お取り組みを紹介させていただいている間に、どんどん前傾姿勢で
聞いてくださっている後列のご参加者のみなさまとは対照的に、
前列で聞いてくださっていた市の幹部の方たちの、苦虫を潰したような
表情が、とっても対照的でした。
(帰り際に「当方から事前にちゃんとお伝えすべきことがたくさん
あったように思う」と、わざわざ一言おっしゃって変えられた幹部
(将来の市長さんですかね?)もいらっしゃいました。。)

市民のみなさまに再度のお願いですが、何かあったら「行政に言う」
のではなく、自分たちで「考えてみる・決めてみる・やってみる」、
ダメだったら、さらなる改善をめざしても、場合によっては、
元に戻してもいいじゃないですか。
試みることを大切にする精神や風土こそが、持続可能な成長の
最大の原動力です。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
計1,800円お寄せいただきました。ありがとうございました。
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