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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いしています! [2020年02月24日(Mon)]
阪神地域の子どもたちのために、学習支援や自然体験の機会づくりなどに
精力的に取り組んできた若者たちが、子どもの貧困、とりわけ、
保護者の所得格差が「放課後の格差」を生み、その後の生活やキャリアに
影響を与えることを知ったとき、チャンス・フォー・チルドレンは生まれました。

最初は、生活保護受給世帯の子どもたちを対象とした、自然体験や学習塾に
要する費用の提供から。受験を控えた学年には月4万円(年50万円)、
それ以外の学年には月2万円(年25万円)の「学校外教育バウチャー」を、
継続的に発行し続ける団体として、学習塾などに協力を呼び掛けるとともに、
街頭募金を行って資金を集め、また、対象となる子どもたちとも面談し、
継続的なフォローアップによる効果の持続・向上に努めてきました。

その活動を始めて1年半もたたないうちに、東日本大震災が起きました。
保護者を失った子どもや、保護者が仕事を失った子どもたちにとって、
放課後の格差のリスクは、これ以上高い地域はありません。
同時に、学習塾や家庭教師など、地域の学校外教育を担ってこられた方々に
とっても、収入の減少はもとより、廃業や移転のリスクさえ高まります。

そこで、チャンス・フォー・チルドレンは、数多くの方々にご支援いただき、
被災した地域の子どもたちと、その地域で学校外教育を担ってこられた方々を
ともに支えるために、東日本大震災の被災地でも、バウチャーの発行を
始めました。

そのニーズは、ますます高まっています。
被災された地域の子どもたちはもとより、都心部でも、保護者の所得格差が
子どもたちの生活やキャリアに影響を与えるリスクは、これまでない水準に
達しているといわざるを得ません。
チャンス・フォー・チルドレンは、行政とも連携して、その活動を拡げています。

しかし、資金が足りません。
私も理事会の末席に加えていただいたこともあり、みなさまにご寄付を
お願い申し上げる次第です。

各地にお邪魔した際に、これまでどおり、のどあめをご用意します。
「おいしかった」とか「うれしかった」とか、少しでもお役に立てましたら、
どうかご寄付をお願いいたします。

2014年の年初以来、各地にお邪魔する際に、可能な限り、お呼びかけさせて
いただいており、下記のとおりご協力いただいております。
ありがとうございます!
どうぞ引き続き、よろしくお願い申し上げます!

【2014年12月22日 現在】
1/25 廿日市市市民活動センター主催研修に
   ご参加のみなさま(800円)
1/28 長崎主催 市民活動支援担当者研修に
   ご参加のみなさま(100円)
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま(200円)
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま(1,100円)
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催
   研修にご参加のみなさま(450円)
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
   ご参加のみなさま(110円)
2/23 紀北町社会福祉協議会主催
   災害ボランティア・コーディネーター研修に
   ご参加のみなさま(450円)
2/25 鹿児島県主催
   共生・協働推進かごしま自治体ネットワーク
   会議 ご参加のみなさま(20円)
2/26 アスト・マインドラボにご参加のみなさま
   (850円)
2/28 「ITでNPOの活動を加速する中間支援組織と
   ITサービス企業の会議」および
   3/1「CANPAN会議2014」ご参加のみなさま
   (320円)
3/6 プレーパークせたがやの理事の方(3,000円)
3/8 大分県社会福祉協議会主催
  「行政との協働、企業・団体のCSRセミナー」
  ご参加のみなさま(735円)
3/10 大分県社会福祉協議会主催
  「災害ボランティアセンター運営リーダー育成研修」
  ご参加のみなさま(200円)
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」
  ご参加のみなさま(1,560円)
3/30 どんぐりネットワーク
  組織基盤強化のための理事研修ご参加のみなさま
  (2,800円)
4/12 (特)まちねっと大口 設立記念講演会にご参加の
  みなさま(12,338円!!)
4/13 (特)環境市民 組織基盤強化のための
  理事タスクフォース研修ご参加のみなさま(1,100円)
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催
 「支援力パワーアップ研修」ご参加のみなさま(500円)
4/27 たかしま市民協働交流センター主催
 「たかしま・未来・円卓会議」キックオフ・ミーティング
  ご参加のみなさま(650円)
4/30 (特)えひめリソースセンター主催
 「知っていますか? 知事の役割・理事会の機能」
  ご参加のみなさま(1,000円)
5/12 政令市議会政策研究会ご参加のみなさま(40円)
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま
  (903円)
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加の
   みなさま(1,800円)
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者
   管理・運営研修」ご参加のみなさま(785円)
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本
   講座」ご参加のみなさま(1,050円)
7/1-3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+
   市職員等有志研修ご参加のみなさま(20,000円!)
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催
   「あいちの課題深掘りファンド」採択者向け勉強会
   ご参加のみなさま(550円)
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」
   ご参加のみなさま(300円)
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成
  平成26年度交付式・ワークショップおよび
  平成25年度報告会ご参加のみなさま(9,600円)
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修
  ご参加のみなさま(100円)
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の
  基盤づくり研修」ご参加のみなさま(1,250円)
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の
  みなさま(800円)
7/23 宇部市主催「職員研修会」ごさんかのみなさま
  (1,341円)
同 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の
  協働・総働で地域を守り抜く」ご参加のみなさま
  (2,680円)
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議
  ご参加のみなさま(773円)
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラム
  ご参加のみなさま(3,000円)
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま
  (3,520円)
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修
   ご参加のみなさま(723円)
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
   社会を変える まちみがきプロジェクト
   ご参加のみなさま(200円)
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加の
  みなさま(100円)
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま
  (1,402円)
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・
  協働講座」ご参加のみなさま(861円)
8/23 (般社)多摩循環型エネルギー協会主催
  「次世代リーダー育成プログラム」ご参加の
  学生のみなさま(1,003円)
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま
  (500円)
9/8 大分県老人クラブ連合会主催研修ご参加の方
  (1,000円)
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック
  研修ご参加のみなさま(15,610円)
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援
  制度研修 ご参加のみなさま(7,200円)
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
  ご参加のみなさま(4,660円)
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
  みなさま(8,888円)
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の
  みなさま(600円)
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催
 「協働基礎講座 協働を進めるしくみづくり」
  ご参加のみなさま(700円)
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPO
 パワーアップ講座」ご参加のみなさま(200円)
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加の
 みなさま(340円)
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催
 市民活動中間支援センター研修会ご参加のみなさま
 (1,750円)
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催
 協働促進講座ご参加のみなさま(500円)
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま
 (追加分、11,000円)
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加の
 みなさま(5,528円)
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ
 社会を変える まちみがきプロジェクト
 ご参加のみなさま(205円)
10/23 ふるさと島根定住財団主催「協働環境醸成研修」
 ご参加のみなさま(2,296円)
10/24 松江市主催「共創・協働研修」ご参加の
 みなさま(150円)
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加の
 みなさま(1,000円)
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査報告会
 ご参加のみなさま(100円)
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOを
 つくる7の講義」ご参加のみなさま(615円)
10/28 上記研修ご参加の方(1,000円)
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的な
 チームアプローチを探る」研修ご参加のみなさま
 (1,292円)
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の
 災害に備える」研修ご参加のみなさま(410円)
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」
 ご参加のみなさま(500円)
11/10 秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と
 共助組織代表者との意見交換会」ご参加のみなさま
 (145円)
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催
 「協働力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 (800円)
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」
 &「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま
 (700円)
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内
 社会教育主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま(400円)
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」研修ご参加のみなさま(200円)
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップ
 in Okitama」ご参加のみなさま(20円)
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加の方(500円)
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加の皆様(200円)
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポート
 センターとやま主催「事業と団体を続けるための基礎を
 再確認しよう!」ご参加のみなさま(4,350円)
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加の
 みなさま(1,210円)
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催
 「赤磐市市民活動応援プロジェクト2014」ご参加の
 みなさま(14,000円!!)
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催
 「地域における行政と市民の協働のまちづくり」
 ご参加のみなさま(16,260円!!)
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携
 フォーラムin富山ご参加のみなさま(340円)
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員
 研修Part2」ご参加のみなさま(1,200円)
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィット
 マネジメントコース公開講座2014ご参加の
 みなさま(5,600円)
12/21(特)くらしコンシェルジュのみなさま(4,291円)
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・
 地域力パワーアップ研修」ご参加のみなさま
 (15,800円!)

その他(100円)
計 213,374円


ご寄付いただいた同額を、私がマッチングして寄付いたします。
同会からの領収書は、受領時にご紹介いたします。

また、日本航空のご協力による同会へのマイル寄付プログラムと連動し、
12月1日から3月15日までの同キャンペーン実施期間中は、
皆様からご寄付いただいた同額相当のマイルも私が寄付し、
同社からのマッチングをいただくことといたします。
(12月1日から19日までにお預かりしたご寄付は63,401円です)

14年3月19日に、同会の理事会開催時に、同日までにお預かりしていた
8,435円に、同額を私からマッチングした、計16,870円を、
同会代表理事の今井悠介さんにお渡ししました。
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(上記16,870円のうち3,000円分は、ご寄付くださったご本人宛に、別途
 領収書を発行していただいたため、その残額分のみ領収書を受け取りました。)

また、6月29日に開催された理事会の際に、同日までにお預かりしていた
24,526円を、代表理事の今井さんにお渡ししました。
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さらに、9月14日には同じく共同代表理事の奥野慧さんに、
同月22日に今井さんに、その時点までにお預かりしていたご寄付と、
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(金額が微妙に合わないのですが、計算ミスなどがあり、申し訳ありません。。。
 年末までに、きちんと合わせます!)

さらにさらに、11月4日には、同会理事会の終了後に、
それ時点までにお預かりしていたご寄付と、
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(その時点では合っていたはずです。。。)
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さらにさらにさらに、12月24日には、同会東京事務局のみなさんとの
忘年会(そんな日に?)に先立って、同日までにお預かりしていたご寄付と
私からのマッチング分を合わせて、お渡しいたしました。
(念のため、衣装は自前ではなく、事務局に行くと、まったく何事もなく、
必然であるかのように用意されていました。。。)
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また、1月26日に、同会から、領収書が届きました。
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今後も、引き続きよろしくお願いいたします!
引き続き(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付お願いします! [2020年02月23日(Sun)]
昨2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
6月28日現在、112、835円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/4 東海若手起業塾 OB/OG会
 ご参加のみなさま 6,000円
1/6 七尾市主催「まちづくり市民講座」ご参加の
 みなさま 80円
1/9 まちなか研究所わくわく主催「協働環境調査
 報告会@宜野湾」ご参加のみなさま 100円
1/15 やまぐち県民活動支援センター主催
 「地域力パワーアップ研修」「協働環境
 調査報告会」ご参加のみなさま 1,055円
1/16 とっとり県民活動活性化センター主催
 「協働環境調査報告会&協働力パワーアップ
 セミナー」ご参加のみなさま 830円
1/17 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域の防災を考える阪神・淡路大震災から20年」
 ご参加のみなさま 500円
1/18 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 590円
1/19 SEIN主催「協働環境調査報告会」ご参加の
 みなさま 424円
1/21 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(鎌ヶ谷会場)ご参加のみなさま 167円
1/24 耳をすませば主催「元気な高齢者まちづくりセミナー」
 @津別町ご参加のみなさま 150円
1/29 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(千葉会場)ご参加のみなさま 7,607円
2/6 別府市主催「協働のまちづくり講座」ご参加のみなさま
 530円
2/7 別府市主催「介護予防ボランティア支援事業」ご参加の
 みなさま 220円
2/10 そなえざぁしぞ〜か主催「どうなる?社会福祉法人の
 社会貢献事業」ご参加のみなさま 3,796円
2/11(般社)グローバル人財サポート浜松主催「若者と
 浜松と未来」交流会ご参加のみなさま 4,500円
2/15 庄原市主催「地域づくり実践研修会・報告会」ご参加の
 みなさま 950円
2/21 各務原NPO法人連絡協議会主催「市民がつくる協働の
 まちづくり 協働から総働へ」ご参加のみなさま 2,314円
2/24 備前市主催「自治を回復し、まち・むらの課題を
 まち・むらの力で解決するために」ご参加のみなさま 500円
3/14 津山NPO支援センター主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 1,450円
3/15 みんなでしょうえい主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 500円
3/16 市民活動センターまにわ主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 4,100円
3/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり牽引リーダー
 育成セミナー」ご参加のみなさま 405円
3/19 札幌市市民活動サポートセンター主催「ひろがるフォーラム
 まちを変える NPOに必要な力」ご参加のみなさまの書籍購入
 代金の5%相当額 1,939円
3/29 岩国市社会福祉協議会主催「高齢化・人口減少に負けない
 地域づくり」ご参加のみなさま 33,550円!!
3/31 あい愛主催「高齢になっても支えあって生きるために
 私たちにできること」ご参加のみなさま 200円
4/9 さぬき青年会議所主催 4月公式訪問例会ご参加のみなさま
 21,037円!!!
5/9 周南市職員自主研究グループ主催「小規模多機能自治を
 学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」ご参加のみなさま 600円
5/17-19 「協働力・地域力・支援力研修in岡山2015」に
 ご参加のみなさま 3,252円
5/19 別府市主催 協働推進員研修にご参加のみなさま 1,710円
6/17 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「被災者支援拠点
 運営人材育成研修」ご参加のみなさま 309円
6/19 山形県職員育成センター主催「官民共同ワークショップ」
 ご参加のみなさま 5,400円!
6/27 宇部市主催「地域創生に向けた地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 5,760円!
6/28 市民活動サポートセンターとやま、Nプロジェクトひと
 ・みち・まち主催「川北さんを呼んで小規模多機能自治に
 学ぶ会」ご参加のみなさま 510円
日時・場所 不明分 700円

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2月27日に、同会理事会の席にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした30,313円に、私からのマッチングを加えた
60,626円をお渡ししました。
(上記のうち6,000円分については、ご寄付者に直接領収書をお送り
したため、残額の54,626円分の領収書を、3月5日付で受け取りました。)

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なお、14年12月1日から15年3月15日までの間に実施された
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティ・マイル第2弾としての
チャンス・フォー・チルドレンへのマイル寄付と同社からのマッチング
については、
こちらをご参照ください。

また、3月31日午後に、前日までに受け取ったご寄付計41,944円分と、
日本航空のチャリティ・マイル実施中にご支援いただいたうち、マイルでマッチング
できなかった53,664円分を、さらに2倍にして、私から寄付しました。

4月15日には、ご協力のお礼を申し上げるために、日本航空にうかがいました。
http://cfc.or.jp/archives/news/2015/04/24/9761/

4月6日には3月31日分として187,326円の領収書が、
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5月1日には4月28日分として42,474円の領収書が、それぞれ届きました。
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6月11日には同9日分として11,124円の領収書が、それぞれ届きました。
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氷見市役所で「小規模多機能自治」勉強会でした! [2015年06月29日(Mon)]
昨日午後は、市民活動サポートセンターとやまの能登さん、
Nプロジェクトひと・みち・まちの大坪さん、
そして、氷見市の谷内さんにご協力いただき、
IIHOEも共催者としてかかわらせていただく形で、
川北さんを呼んで小規模多機能自治に学ぶ会」を
開催していただきました。

開催期日まで1か月を切る時点でのご案内で、しかも、週末の午後にも
かかわらず、富山県内各地はもちろん、県外からも合わせて定員を上回る
40人以上の方々にご参加いただきました。
ご参加くださったみなさま、そして、主催してくださった能登さん、
大坪さん、谷内さん、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_shokibo_takino_jichi_basic_himi.pptx

どうすればうまくいくか、いかないか、というご質問に改めてお答え
するなら、
「成功の要諦は、成功するまで続けることにある」
(失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうことに
 原因があるように思われる。
 最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。)
松下幸之助さんの言葉に尽きると思います。
つまり、「できない」とあきらめるのではなく、
「できる(はず)」と、あきらめ悪く、しかししたたかに、
適切な努力を積み重ねること。

ここで大切なのは、ただ闇雲に、続けること(正確には、続けている
自分に溺れること)ではなく、真摯に謙虚に、成功しない理由を
正確に捉え、成功するための要件を冷静に見極めること。
うまくいかない人や状況に共通するのは、結局は、自分の好みや美学を
捨てられずに、うまくいかない状況が続くことを容認していること、
さらにわかりやすく言えば、うまくいかない理由を自分以外に求める人。

精神論に聞こえるかもしれませんが、しかし、人為的な事象には、
心理的な要素も原因や背景の大きな要素であり、それを正確に捉えて
対応することも、重要かつ有効だからです。

自分が好きで済み続けている地域だからこそ、主体のおひとりとして
難しいとお感じになることだと思いますが、ならば、自分以外の人々の
力を、地域の外からでも積極的に借りることで、メンツよりも成果を
大切に、変わらないことより進化することを喜び合える状況や関係を
つくりだすしかありませんよね。

みなさんの地域でも、ぜひ。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、510円お寄せいただきました。
ありがとうございました!!
宇部市で地域担当職員&地域団体向け研修でした! [2015年06月27日(Sat)]
昨日から今日にかけて、宇部市にお招きいただき、
昨日は、市内24か所の小学校区ごとに配置された地域担当職員と
本庁の管理職の方々など約100人を対象に、
今日は地域団体の代表者と、行政の地区担当管理職の方々、
合わせて約100人の方々を対象に、
協働と小規模多機能自治の必要性やポイントについてお話しさせて
いただくとともに、今日は、市内10校区のお取り組みをお聞かせ
いただく「自慢大会」も開催していただきました。

お忙しい中、長時間ご参加くださり、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_kyodo_and_sodo_basic_ube.pptx

すでに同市では13年5月に、公共施設白書&カルテを発表して
いらっしゃるのですが、その内容や意味するところを、住民の方も、
職員の方たちも、しっかり深く理解されていらっしゃるようではない、
というのが、残念なところ。。。

これまでとこれからは、大きく違うということをしっかり理解して、
変化に備える地域づくり&仕事の進め方で、臨んでいただきたいと、
ふるさと納税者のひとりとして、強く願っています。

また、同会場でも(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、2日間で計5,760円お寄せいただきました。
誠にありがとうございました!!

東京国際フォーラムで「男女共同参画社会づくり」フォーラムでした! [2015年06月24日(Wed)]
今日午後は内閣府主催の「男女共同参画社会づくりに向けての
全国会議」にお招きいただき、「地域の特性を理解して、
持続可能性を高める」というテーマでお話しさせていただきました。

お忙しい中、熱心にお聴きくださった約1000名のみなさま、
ありがとうございました!
会場で、とっても駆け足でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_sodo_basic_cao_danjo.pptx

しっかりお話しできませんでしたが、地域も、女性も、
会社も、男性も、「らしさ」を強みに存分に発揮するには、
課題と可能性をしっかり踏まえておくことが大切。
そのためには、自分自身のことを内側からだけでなく、
外側からも、違いを受け止めたうえで、進めることが不可欠。
企業も地域も、持続可能性が低いままの現状から、
しっかり進化する覚悟とシナリオを。
私たちも、そのための「健康診断」にあたるデータづくりで、
しっかり応援します。
地球温暖化防止全国ネットの設立5周年記念シンポでした! [2015年06月23日(Tue)]
今日午後は、(般社)地球温暖化防止全国ネットの設立5周年記念
シンポジウムにお招きいただき、同会の会員でいらっしゃる全国各地の
温暖化防止活動センターの方々に、地域特性に適した戦略・プログラム・
働きかけをしていただきたい、というお話をさせていただきました。
貴重な機会にお招きいただき、本当にありがとうございました。

とても重要な、しかし、なかなか理解・参加や協力が広がりにくいテーマに
ついて、着実に取り組みを進めてくださっているみなさまに、重ねて、
心から敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_JNCCA_5th_aniv.pptx

南北に長く、また、高低差も豊かな日本だからこそ、それぞれの地域が
ご自身の地域の特性や課題を正確に理解して、判断し、広報し、取り組みを
促す必要があります。各地のセンターのみなさまが、今までよりもさらに
踏み込んだお取り組みを進めてくださることを、強く期待いたします。
今年も山形県「官民共同ワークショップ」始まりました! [2015年06月19日(Fri)]
山形県(職員育成センター)主催の「官民共同ワークショップ」が、
今年も開講しました。

上述のリンク先に、昨年度までの報告書が公開されていますので
ぜひ、ぜひ、ご参照いただきたいのですが、県・市町村の行政職員と
企業などから、それぞれ最大10名ずつを対象として募集し、
共通の課題で班を編成し、半年近くにわたって調査や試行を重ねて、
最終日には、副知事や各市町村長などを対象に、
まとめた結果を発表する、というもの。

ですので「とってもしんどい」のですが、今年度も15名の方々が
ご参加くださっています。
今年度、受講される方々が提案されたテーマは、
「定住促進」「すごさを子どもと共有」「人口倍増」、そして
「ワーク・ライフ・バランス日本一!」の4つ。
どれも、2020年代を俯瞰すると、待ったなしの課題ばかり。

12月22日(火)午後に、県庁講堂で開催予定の報告会は、
受講者以外の方々にも、広く公開しており、聴講可能です。
まだ、見たことも、聞いたこともない、とおっしゃる方。
どうかお見逃しなく。この機会に、ぜひ。

また、ご参加のみなさまに(公社)チャンス・フォー・チルドレンへの
ご寄付
をお願いしたところ、5,400円いただきました。
ありがとうございます!

広島で「未来に備えるCSRと森づくり・人づくり」講演でした! [2015年06月11日(Thu)]
今日午後はひろしま自然学校中国労働金庫、そして広島県労働者福祉
協議会の共催による「ろうきん森の学校 広島地区10周年記念行事」に
お招きいただき「未来に備えるCSRと森づくり・人づくり」というテーマで
お話しさせていただきました。

お忙しい中、また、雨の中、予定を超える70名以上の方々に
ご参加いただき、誠にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_community_based_csr_at_SME_hiroshima_rokin.pptx

金融機関が、地域において森づくりと人づくりを、10年にわたって
続けてこられたことに、重ねて、心から敬意を表します。
その重要性は、今後、さらに高まります。
どうか引き続き、さらに深く、広く、お取り組みを進めていただける
ことを、祈念いたします。

CSRは「企業が利益を社会に還元する社会貢献」ではなく、
「企業が事業と組織を存続させるために不可欠な、社会の持続可能性の向上」
のためであることが、おわかりいただけたでしょうか?
市場である地域や、顧客や従業員、その家族でもある住民、さらには取引先が
存続し続けれくれない限り、企業にとって、事業も組織も存続できません。
だからこそ、CSR(企業の社会責任)は、企業にとって最も基本的な
責任であると位置付けられているのです。

中国地方においても、地域の持続可能性を高めるために、
ろうきんご自身はもちろんのこと、ご参加の労働組合の方々のご所属の組織に
おいても、未来の変化に備えるための進化を、ぜひ、よろしくお願いします!
津で「小規模多機能自治を進めるしくみづくり」研修でした! [2015年06月11日(Thu)]
一昨日夜は、三重県庁職員さんなどが自主的に運営していらっしゃる
連続勉強会アスト・マインド・ラボにお招きいただき、
小規模多機能自治を基礎から学ぶ」と題して、
小規模多機能自治を進めるしくみづくりについて、掘り下げてお話しさせて
いただきました。

平日夕方の自主的な勉強会にもかかわらず、県内はもちろん、遠くは
岐阜県関市、愛知県半田市、滋賀県大津市、大阪府八尾市など、各地から
ご参加くださった60名以上のみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_shokibo_takino_jichi_basic_ust_mind_labo.pptx

会場でもお話し申し上げた通り、雲南市内でも、すべての地域自主組織が
理想的な運営ができているわけではなく、その意味では成功例として紹介
されることが適切かどうかについては、悩むことも少なくありません。
しかし重要なのは、前例がないからと言って止まってしまうのではなく、
前例がなくても、より良い地域の未来づくりを信じて進み続けられた
地域の役員さんたちや行政職員さんの積み重ねが、ここまでの水準に
達していらっしゃる、ということは、称賛に値すると信じます。

全国各地が置かれていらっしゃる状況も、雲南市と同じ、あるいは、
太平洋側の大都市でも、現在は雲南市からわずか10年か20年
遅れているだけで、今後、加速度的に状況が厳しくなることが
わかっている以上、雲南市内の地域の役員さんや行政職員のみなさんと
同様に、真摯かつ謙虚に、学びあい、磨きあいの地域づくりを
続けるしかない、と、確信しています。
みなさんの地域でも、ぜひ。

この貴重な機会を設けてくださった川端さんはじめ、みなさまに、
重ねて、深くお礼申し上げます。


松阪市で行政管理職研修でした。 [2015年06月11日(Thu)]
一昨日午後は、松阪市にお招きいただき、同市行政の管理職層の方々を対象に、
協働の意義・必要性について再確認していただくための研修を担当させて
いただきました。

お忙しい中、2時間余りにわたって話を聞き続けてくださったみなさま、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_kyodo_basic_matsusaka.pptx

同市が今後進める協働において、目下の最大の相手先(候補)は、
市内各地で設立されてきた「住民協議会」。
特にユニークなのは、ふるさと納税(応援寄附金)の使途として、
住民協議会を個別に指定できること
(昨年度は300万円以上!)や、
提案公募型の助成制度によって事業予算を拡大できること、
しかもその助成財源の一部は、地域の企業が自ら拠出し、選べること!!
こうすることで、地域組織の役員さんたちも、「回ってきた役を務めている
(だけ)」ではなく「地域を経営する」という感覚を持っていただきやすいですね。

ただ、同市が現在から近い将来にかけて直面する加速度的な高齢化、
特に後期高齢者のみで構成される世帯が全国平均を上回るスピードで増える事態
(スライド15枚め)や、2005年度から13年度までのわずか8年間で
扶助費が78億円から141億円へとほぼ倍増している(同16枚め)事態に
鑑みると、協働すべき相手は、地域組織や市内の団体だけではなく、
課題に挑み続け、解決する力を蓄えつつある市外の団体も加えるべき段階を
迎えている、と感じます。

何度も繰り返しましたが、これまでと、これからは、局面が違います。
そのことをしっかり認識するだけでなく、行動の変化で備えてください。
管理職の仕事は、こなすことではなく、次のしくみをつくることなのですから。


集落単位の「高齢者率」×「18歳未満同居世帯率」分布図のつくり方 [2015年06月07日(Sun)]
好天、絶好の行楽日和の週末の朝に、マニアックな話題で恐縮です。。。
「集落単位の『高齢者率』と『18歳未満同居世帯率』をクロスした分布図
(一例として、大阪府吹田市の場合がこちら)
suita1.png
のつくり方を教えてください!」という、とても地元思いの
学ぶ意欲の強いお問い合わせを、年に何度か(だけ)いただきます。
「あのグラフ、自分でもつくりたい!」とお感じくださる方が増えることは、
日本の地域づくりをより良く進めていくために不可欠だと、僕も確信します。

さて、そのつくり方ですが、まず、
「e-Stat」(政府統計の総合窓口)から、「国勢調査」の希望する年度を
表示してください。(平成22年度なら、こちら

下方までスクロールすると「小地域集計」という項目があり、その「+」
マークをクリックすると、各都道府県名が出ます。
ご希望の都道府県を選び、
「2 男女別人口及び世帯数 - 町丁・字等」を開くと、人口総数と
65歳以上の人口数(=高齢者数)が、
「6 世帯の家族類型(6区分)別一般世帯数,一般世帯人員及び1世帯当たり
人員(6歳未満・18歳未満・65歳以上世帯員のいる一般世帯数,65歳以上
世帯員のみの一般世帯数及び3世代世帯―特掲)−町丁・字等 」を開くと
世帯数と18歳未満の同居世帯数が、それぞれ出ています。

2枚のシートを1枚のシートに並べ、割り算して、高齢者率と
18歳未満同居世帯率を求め、それを分布図にするところまでは、
表計算ソフトがやってくれますよね。
あとは、ラベル付けのアドインを、どれか導入すれば、地名表示もできます。
suita3.png

追加的なおススメとしては、
(1)2000年・05年・10年・15年・20年などの、その市区町村の
  平均値を入れて、当該市(区町村)の5年ごとの推移を示すことと、
(2)2010年の当該市(区町村)の平均値と、「偏差値60点」にあたる
  位置に線を入れること
の2点があります。

(1)については、00年・05年は、各年の国勢調査から算出し、
15年・20年などについては、推計することになりますが、
人口の推移については、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が、
2040年までの予測を市区町村単位で示しています。
問題は世帯数と、18歳未満の同居世帯比率ですが、僕は、世帯数は
「世帯当たり人口」の推移(過去10年)をもとに、その推移がこれまでの
半分のペースで進むという仮説のもとに、未来の世帯当たり人口を予測し、
それを上記の社人研の予測の総人口にあてはめて「世帯数」予測を、
18歳未満同居世帯については、00年・05年・10年の15歳未満人口と
18歳未満同居世帯数との対比を取り、その推移から未来の対比を予測し、
それを、同様に上記の社人研の予測の15歳未満人口にあてはめて
予測しています。

(2)については、平均値はそのままですが、「偏差値60点」は、
各集落の値から標準偏差を求め、それに平均値を加えて算出します。

高校受験のために、中学校時代に数学を投げ出さなくてよかったなぁと、
こういうとき、つくづく思います。
市民活動も、政治も、地域づくりも、国語(理念やことば)だけでなく、
算数(根拠や水準)もしっかり織り込まなければならない時代。
ぜひ、ご活用ください。



長野県高森町で「地域づくり講演会」でした! [2015年06月03日(Wed)]
一昨日午後は長野県高森町にお招きいただき、同町内の自治組織の役員、
町議会議員、そして、行政職員の方々を対象に、小規模多機能自治の
意義や、同庁における今後の取り組みの進化の必要性について、
お話しさせていただきました。

平日の午後にもかかわらず、お忙しい中ご参加くださった150名近い
みなさま、ありがとうございました!
PCとプロジェクタの接続不具合などでご迷惑をおかけし、申し訳
ございませんでした。
会場でお示しするつもりだった資料を、下記に添付しますね。
1506_sodo_basic_takamori.pptx

勉強不足を恥じるばかりですが、つい最近まで人口が増え続け、
財政も同規模の自治体に比べると圧倒的に安定度の高い同町におかれても、
今後は、加速度的な高齢化・多老化が進みます。
これまでの延長線上ではなく、変化に備える進化を、ぜひ。
吹田市で「協働の進化」講演会でした! [2015年06月01日(Mon)]
一昨日(5月30日)は、吹田市立市民公益活動センターと、
同センターの指定管理者である(特)市民ネットすいたにお招きいただき、
「データが示す吹田の未来 乗り越えるために行政も地域も「協働」で進化する」
と題して、同市の行政や市民活動にどのような進化が求められているのかを、
詳しくお話しさせていただきました。

快晴、絶好の日和にもかかわらず、熱心にご参加いただいた50名近くのみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_suita.pptx

ニュータウン造成により、全国各地から集まられた若い住民や、
それ以前からの住民が、それぞれに活動を積み重ねてこられたおかげで、
市民活動文化が根付いている同市が、全国平均を上回る加速度的な高齢化
(超高齢化・超多老化)に直面する今、これまでの延長線上ではなく、
次の変化に備える地域づくりの進化を!
横手で「小規模多機能自治」3(4?)連続研修でした! [2015年05月30日(Sat)]
一昨日と昨日は、(特)秋田県南NPOセンターにお招きいただき、
一昨日午後は、同センターの働きかけにより設立された横手市内4地域の
共助組織の代表者の方々と、市議会各会派の代表者の方々を対象に、
昨日午前は県庁と横手・湯沢・美郷・羽後の4市町行政のまちづくり
担当の方々を対象に、そして、昨日午後は、横手市の地域組織の役員や
行政の担当職員の方々を対象に、小規模多機能自治の意義や進め方について
詳しくお話しさせていただきました。

また、一昨日夜には、市内の高校生から若手(大手!)の経営者まで
若者を対象としたミニ勉強会も開催していただきました。
(会場到着が遅くなってしまって申し訳ありません!!)

お忙しい中ご参加くださった計200名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_yokote.pptx

行政の方々には、かなり厳しいトーンでお話ししましたが、人口減少と高齢化が
他県よりも早く進んでいる同県だからこそ、地域やくらしを守り抜くために、
自治、つまり自主決定+自主実施の拡充の必要性は、他県より高いことは必然です。
なのに、自主決定を促す材料(=データ)も、しかけ(=政策)も、細い(ほぼない)し、
遅いし、ゴールが示されてないし。。。
これでは、あまりにもったいない!
秋田県・横手市・湯沢市の行政職員のみなさんには、とにかく「これまでの延長線上に
未来はない」ことを、正確に知り、動き出してもらわないと。
それを促すためにも、市議のみなさん、町内会・自治会のみなさん、ぜひ、ぜひ、
憤りの声を!
尼崎市で行政職員研修&ソーシャル・ドリンクスでした! [2015年05月27日(Wed)]
日付でいえば昨日は、尼崎市にお招きいただき、行政職員研修と
ソーシャル・ドリンクスvol.22に相次いでお話しさせて
いただきました。

お忙しい中、ご参加くださった合わせて100名近いみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_kyodo_basic_amagasaki.pptx

本来なら、3・4回に分けてお話しすべき論点を1回に、それも
2時間弱とか、30分とかでお話ししてしまったので、
雑駁だったり、掘り下げ不足だったりで、誠に申し訳ありません。。。
しかし、ソーシャル・ビジネスも、NPOも、地域づくりも、
課題解決や理想実現など、地域のニーズに応えるべきものであり、
自分(たち)がしたいことをするだけのものではありません。
行政職員のみなさんには、これまでの仕事の進め方や考え方の枠組みを
「前例の延長線上」ではなく、「予測される未来の変化に備える」ものへと
進化していただきたい。私たち市民も、もちろん、がんばります。
情報源と、社会がリーダーを育てる可能性 [2015年05月25日(Mon)]
各地にお邪魔した折、研修や講座の終了後に催していただく
交流会(という名の飲み会)の終盤に差し掛かると、よく
「ところで、あなたの情報源は?」とたずねられます。

特別なチャネルや、有り余る時間やお金があるわけではないので、
ごくごく一般的に、交流会や現場の視察のように、直接、
踏み込んだお話をさせていただく機会が一番ですが、
国内外のマスメディアのニュースサイトや、
facebookをはじめとする、多くの方々のSNS上の発信も
とても参考にさせていただいています。

それだけでは見落としてしまいがちなマクロな視点を補うために、
ビジネス誌も読んでいますが、現在は、日経ビジネス、日経エコロジーの
国内2誌と、Economist、Businessweek、Fortune、Harvard Business
Reviewの海外4誌を、30年近く、または創刊当初から読み続けています。

中学3年生のころ、どうにか貯まったお小遣いでTIMEの購読を始めて以来、
さまざま雑誌を定期購読してきましたが、結局、自分がお手伝いさせて
いただく現場の過去→現在→未来を見通すために役立つのは、
話題づくり先行の特集設定や、中身はないのに煽りすぎな見出しなどに
おもねらないものばかりです。
IIHOEが刊行する冊子が「おもしろくない」「まじめすぎる」と
言われてしまうことが多いのも、そのせいだと思います。。。

最近、特に気になっているのが、日本のビジネス系週刊・月刊誌の
「保守・懐古傾向」です。世界の主な専門誌が「多様性」の活用を通じた
「持続可能性」の向上を促しているのに、いまだに業界動向や
販売促進手法、リーダーの皮相的なインタビューに、挙句の果てには
高度成長期を支えたカリスマ経営者の(新たな発見のない)エピソード。
こんなことしてちゃ、まっとうな、世界規模の成長を促せるリーダーが
育つはずがありません。

ということで、「この感覚が理解できない僕が勉強不足なんだ」と
20年以上購読してきた「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス」を、
つい今しがた、解約しました。とっても高い授業料でした。
日野&飛火野ロータリークラブで「地域の未来に備えるために」でした! [2015年05月20日(Wed)]
今夜は、東京日野ロータリークラブと
東京飛火野ロータリークラブの合同例会にお招きいただき、
地域の未来に備えるために求められる取り組みの進化について、
お話しさせていただきました。

お忙しい中、私の話を聞いてくださった30名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_shakai_kyoiku.pptx

会場でも繰り返しお伝えしたように、これまでは全国平均より
ゆっくり進んできた高齢化(特に後期高齢者世帯率)が、
今後は急速に進み、全国平均を追い抜いて行く、ということは、
これまで続けてこられた地域づくりや、地域への貢献の在り方を
見直し、進化していただく必要に迫られています。

近い将来に備えるための進化、どうぞよろしくお願いいたします。
文科省&国教研主催 公民館職員研修でした! [2015年05月20日(Wed)]
今日午前は、文部科学省と国立教育政策研究所社会教育実践研究
センターの共催による「公民館職員専門講座」にお招きいただき、
雲南市地域振興課の板持周治さんとご一緒に、同市のお取り組みや、
今後、取り組みの加速が求められる総働や小規模多機能自治について
その必要性やポイントについて、お話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださり、熱心にお聞きくださったみなさま、
そして、貴重な機会にお招きくださった国社研のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料(修正しました。失礼しました!)を
下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_shakai_kyoiku.pptx

公民館や「これまでの社会教育」の側から社会を見るのではなく、
変化し続ける世界や社会と、地域の未来から、公民館や社会教育に
求められる進化に、積極的に挑み続けることができるかどうか。
問われているのは、是非ではなく、柔軟性です。ぜひ!
別府市で市行政管理職+市民団体+協働推進員研修でした! [2015年05月19日(Tue)]
昨日と今日の2日間は、別府市にお招きいただき、
昨日の日中は市行政職員の管理職約150名対象の協働の基礎研修、
夜は市民団体対象の「こんな協働できます!提案をつくろう」研修、
そして今日は終日、今年度新設され、全40以上の課から任命された
「協働推進員」の方々を対象とした、第1回の推進員研修を、
担当させていただきました。

お忙しい中(昨日は雨の中!)ご参加くださった計200名以上の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_beppu.pptx

管理職研修の冒頭には、先日就任されたばかりの長野市長が、
ごあいさつを兼ねて、なぜ、同市で協働の推進が求められるのかについて、
直接、お話しくださいました(スライド4枚め)。
先日退任された浜田市長も、新任の長野市長も、ともに、協働の必要性と
重要性を具体的、かつ、力強くお話しくださったので、
もはや、同市の管理職の方々が、協働を阻害することはないだろうと、
ふるさと納税者の一人として、信じています。

昨晩の市民団体対象の研修には、菅さん、岸ママ、後藤さんをはじめとする
市民主導のまちづくりを導いてこられた大先輩たちも、わざわざご参加
くださいました!(滝汗。。。)
教えていただいたことを、僕なりにいろんなところで応用しながら
今日を迎えた次第なので、もう、緊張しつつ感謝感激でした。。。

そして、画期的だったのは、今日の協働推進員研修。
他自治体に遅れること○○年ではありますが、遅くても、ないよりは、
絶対にいい。そのキックオフ研修を担当させていただき、
ありがとうございました。

本日の研修は、
@「協働推進員さんが所属する課=日常業務の現場で使えるQ&A集
 形式の『協働の手引き』をつくるための質問リストづくり」
A各課で協働を進めるためのタスク(すべき業務)とプロセス
 (進める流れ)づくり
そして、
B昨晩、市民団体の方々にお書きいただいた「提案の卵」への
 コメント
という、3つの作業を行っていただきました。
本当にお疲れ様でした!

ようやく、ようやく、ようやく、とてもお世話になった別府でも
協働を進める基盤づくりが、動き出しました。
お世話になったみなさまに、ほんの少しですが、ご恩返しが
できてきた、かもしれません。

帰り際に、竹瓦に立ち寄っていただき、タケヤママにお会いできました!
次にお会いできる時までには、もっともっと、進めておけるよう、
がんばります。同市のみなさま、ぜひ、よろしくお願いします!

最後の「協働推進員研修」で、チャンス・フォー・チルドレンへの
ご寄付
をお願いしたところ、1,710円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
内閣府主催の「男女共同参画に関する基礎研修」でした [2015年05月13日(Wed)]
今日午後は、内閣府の男女共同参画局主催の
「男女共同参画に関する基礎研修」にお招きいただき、
「地域の特性を理解して、持続可能性を高める」と題して、
自治体における「地域特性を踏まえた施策立案」の重要性について
お話しさせていただきました。

文字通り、全国各地からご参加のみなさま、ご清聴ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1505_sodo_basic_cao_danjo.pptx

「自治体における『地域特性を踏まえた施策立案』の重要性」なんて、
何をあたりまえなことを、と思われることだと思います。
その通りです。僕も、本当にそう思います。が、しかし、残念なことに、
どの自治体でも「らしさ」を求める気持ちはおありのようなのですが、
それが、まったく過去の実態や今後の見通しを踏まえていない「思い込み」や、
遠い過去の、ある特定の偉人による出来事や、産業としてみればごくごく
小さな比率しか占めていない、老舗による特産品(と自分たちでは思っていても
他の地域にも同じ産品があり、しかも、特性がない。。。)にもとづいて
しまっていることが多いのが、残念な現実です。

病気の治療でも、大会を控えたスポーツ選手の強化でも、必ず、
置かれた状況を定量的に把握することが不可欠なはずなのに、
税金を使って未来に備える行政に、その基本ができていない、
だから、協働も、男女共同参画も、防災も、単発的なイベントで
その場をしのいでしまう、という、切ない現実を押し付けられてきた側として、
もうそろそろ、ちゃんとやろうよ、と呼びかけました。

が、誠に申し訳ないことに、いただいた時間が、通常の半分以下だったので、
データの紹介で終わってしまいましたね。本当に申し訳ありませんでした。。
スライドの9枚め・10枚めについては、ぜひ、「緑のgoo」での私の連載
第169回 「女性管理職を増やす」「女性の就労を高める」には、
時間と地域特性を大切にする経営を!
を、ご参照ください。
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