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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いします! [2020年07月15日(Wed)]
【お詫びとおことわり】この記事は当初、2014年1月に作成し、同年中に
更新を続けたものですが、2015年7月に、原因不明ながら、なぜか他の記事と
差し替わってしまいました。。(残念!!)
このため、可能な限り再現しますが、当初と同じ内容ではありません。
どうかご容赦ください。

残念なことながら、ようやく認識が進みつつある「子どもの貧困」。
「相対的に貧困」(各国の全世帯所得中央値(※日本では約480万円)の半分以下)な
家庭に育つ子どもは、全体の6分の1にも及びます。
この問題は、決して新しいものではなく、深刻化しただけ。特に、08年のリーマン・
ショック以降、急速に状況が悪化しています。

1994年に塾や家庭教師を行う団体として設立され、翌95年の阪神・淡路大震災
の直後から、その生徒さんたちを支援するためにキャンプなどの活動を積極的に行った
ことを契機として、学習支援だけでなく多様な体験の機会づくりを、数百人に及ぶ学生
ボランティアが担っているブレーンヒューマニティー
同会の多種多様なプログラムに参加する子どもたちも、リーマン・ショック直後から
減り始めました。その動向をとらえて、「放課後の格差」の是正に挑む取り組みとして、
教材を含め月額2万円で通塾できるよう、地域の大手の塾などの協力を取り付けたうえで、
街頭募金によりその資金を調達して、生活困窮世帯の子どもたちが、経済的な理由で
進学をあきらめたりせずにすむよう、支援を続けてきました。

その活動が独立して発足したのが、(公社)チャンス・フォー・チルドレン
放課後教育バウチャー(クーポン)による「放課後の格差」是正に挑む、もちろん日本初、
世界にもとても珍しい団体です。
その設立からわずか数か月のうちに、東日本大震災で被災された子どもたちやご家庭にも、
支援を届け続けています。
月額2万円、年額25万円のクーポンを、毎年数百人にお届けするためには、1億円規模の
資金を必要とします。同会はそれを、みなさまからのご寄付で、まかなっています。
僕も2014年から同会の理事に加えていただいたことから、各地にお招きいただいた際、
募金へのご協力をお願いするとともに、同額をマッチングして同会にお渡ししています。

14年は合計426,748円、お渡ししました。
みなさまからお預かりしたご寄付は、以下の通りです。
1/25 廿日市主催研修にご参加のみなさま 800円
1/28 長崎県主催研修にご参加のみなさま 100円
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま 200円
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま 1,100円
場所不明 100円
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催研修に
 ご参加のみなさま 450円
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
 ご参加のみなさま 110円
2/23 紀北町社会福祉協議会 災害ボランティア・
 コーディネーター研修にご参加のみなさま 450円
2/25 鹿児島県主催 共生・協働推進かごしま自治体
 ネットワーク会議主催研修にご参加のみなさま 20円
2/26 アスト・マインドラボご参加のみなさま 850円
3/1 CANPAN 2days主催研修にご参加のみなさま 320円
3/6 プレーパークせたがやの会員の方 3,000円
3/8 大分県社会福祉協議会主催「行政との協働、
 企業・団体のCSRセミナー」ご参加のみなさま 735円
3/10 大分県社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター
 運営リーダー育成研修」ご参加のみなさま 200円
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」ご参加の
 みなさま 1,560円
3/30 どんぐりネットワーク 組織基盤強化のための理事研修
 ご参加のみなさま 2,800円
4/12(特)まちねっと大口 設立記念講演会ご参加のみなさま
 12,338円!!
4/13(特)環境市民 組織基盤強化のための理事タスクフォース
 研修ご参加のみなさま 1,100円
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催「支援力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 500円
4/27 たかしま市民協働交流センター主催「たかしま・未来・円卓
 会議」キックオフ・ミーティングご参加のみなさま 650円
4/30(特)えひめリソースセンター主催「知っていますか? 理事の
 役割・理事会の機能」ご参加のみなさま 1,000円
5/12 政令市議会政策研究会主催研修にご参加のみなさま 40円
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま 903円
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加のみなさま
 1,800円
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者研修
 管理・運営研修」ご参加のみなさま 785円
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本講座」
 ご参加のみなさま 1,050円
7/3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+市職員等有志研修
 ご参加のみなさま 20,000円!!
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催「あいちの課題深掘り
 ファンド」採択者向け勉強会ご参加のみなさま 550円
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」ご参加の
 みなさま 300円
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成 平成26年度交付式・
 ワークショップおよび平成25年度報告会ご参加のみなさま 9,600円!
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の基盤づくり研修」
 ご参加のみなさま 1,250円
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 800円
7/23 宇部市主催「職員研修会」ご参加のみなさま 1,341円
7/23 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の協働・総働で
 地域を守り抜く」ご参加のみなさま 2,680円
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議ご参加の
 みなさま 773円
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラムご参加のみなさま
 3,000円
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま 3,520円
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修ご参加のみなさま
 723円
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 200円
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま 1,402円
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 861円
8/23(般社)多摩循環型エネルギー協会主催「次世代リーダー
 育成プログラム」ご参加のみなさま 1,003円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま 500円
9/8 同フォーラムご参加の個人の方 1,000円
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック研修ご参加の
 みなさま 15,610円!!
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援制度研修
 ご参加のみなさま 7,200円
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
 ご参加のみなさま 4,660円
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
 みなさま 8,888円
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 600円
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催「協働基礎講座 協働を
 進めるしくみづくり」ご参加のみなさま 700円
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPOパワー
 アップ講座」ご参加のみなさま 200円
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加のみなさま 340円
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催 市民活動中間支援センター
 研修会ご参加のみなさま 1,750円
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催 協働促進講座ご参加の
 みなさま 500円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま(追加分)11,000円!
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加のみなさま 5,528円
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 205円
10/23 ふるさと島根定住財団主催 協働環境醸成研修ご参加のみなさま
 2,296円
10/24 松江市主催 共創・協働研修ご参加のみなさま 150円
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加のみなさま 1,000円
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査 報告会ご参加のみなさま
 100円
10/28 個人の方 1,000円
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOをつくる7の講義」
 ご参加のみなさま 615円
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的なチーム
 アプローチを探る」研修ご参加のみなさま 1,292円
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の災害に備える」研修
 ご参加のみなさま 410円
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」ご参加のみなさま
 500円
11/10(特)秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と共助組織
 代表者との意見交換会」ご参加のみなさま 145円
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催「協働力パワー
 アップセミナー」ご参加のみなさま 800円
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」&
 「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま 700円
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内社会教育
 主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま 400円
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」 200円
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップin
 Okitama」ご参加のみなさま 20円
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 500円
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加のみなさま 200円
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポートセンター
 とやま主催「事業と団体を続けるための基礎を再確認しよう!」
 ご参加のみなさま 4,350円
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加のみなさま
 1,210円
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催「赤磐市市民活動
 応援プロジェクト2014」ご参加のみなさま 14,000円
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催「地域における行政と
 市民の協働のまちづくり」ご参加のみなさま 16,260円!!
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携フォーラムin富山
 ご参加のみなさま 340円
12/15 町田市主催「協働による地域社会づくり」協働力・地域力
 アップ講演会ご参加のみなさま 150円
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員研修Part2」
 ご参加のみなさま 1,200円
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィットマネジメントコース
 公開講座2014 ご参加のみなさま 600円
12/19 同日ご参加の個人の方 5,000円
12/21(特)くらしコンシェルジュ のみなさま 4,291円
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・地域力パワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 15,800円!

上記に対する川北からのマッチング 213,374円
引き続き(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付お願いします! [2020年02月23日(Sun)]
昨2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
7月27日現在、137、741円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/4 東海若手起業塾 OB/OG会
 ご参加のみなさま 6,000円
1/6 七尾市主催「まちづくり市民講座」ご参加の
 みなさま 80円
1/9 まちなか研究所わくわく主催「協働環境調査
 報告会@宜野湾」ご参加のみなさま 100円
1/15 やまぐち県民活動支援センター主催
 「地域力パワーアップ研修」「協働環境
 調査報告会」ご参加のみなさま 1,055円
1/16 とっとり県民活動活性化センター主催
 「協働環境調査報告会&協働力パワーアップ
 セミナー」ご参加のみなさま 830円
1/17 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域の防災を考える阪神・淡路大震災から20年」
 ご参加のみなさま 500円
1/18 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 590円
1/19 SEIN主催「協働環境調査報告会」ご参加の
 みなさま 424円
1/21 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(鎌ヶ谷会場)ご参加のみなさま 167円
1/24 耳をすませば主催「元気な高齢者まちづくりセミナー」
 @津別町ご参加のみなさま 150円
1/29 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(千葉会場)ご参加のみなさま 7,607円
2/6 別府市主催「協働のまちづくり講座」ご参加のみなさま
 530円
2/7 別府市主催「介護予防ボランティア支援事業」ご参加の
 みなさま 220円
2/10 そなえざぁしぞ〜か主催「どうなる?社会福祉法人の
 社会貢献事業」ご参加のみなさま 3,796円
2/11(般社)グローバル人財サポート浜松主催「若者と
 浜松と未来」交流会ご参加のみなさま 4,500円
2/15 庄原市主催「地域づくり実践研修会・報告会」ご参加の
 みなさま 950円
2/21 各務原NPO法人連絡協議会主催「市民がつくる協働の
 まちづくり 協働から総働へ」ご参加のみなさま 2,314円
2/24 備前市主催「自治を回復し、まち・むらの課題を
 まち・むらの力で解決するために」ご参加のみなさま 500円
3/14 津山NPO支援センター主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 1,450円
3/15 みんなでしょうえい主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 500円
3/16 市民活動センターまにわ主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 4,100円
3/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり牽引リーダー
 育成セミナー」ご参加のみなさま 405円
3/19 札幌市市民活動サポートセンター主催「ひろがるフォーラム
 まちを変える NPOに必要な力」ご参加のみなさまの書籍購入
 代金の5%相当額 1,939円
3/29 岩国市社会福祉協議会主催「高齢化・人口減少に負けない
 地域づくり」ご参加のみなさま 33,550円!!
3/31 あい愛主催「高齢になっても支えあって生きるために
 私たちにできること」ご参加のみなさま 200円
4/9 さぬき青年会議所主催 4月公式訪問例会ご参加のみなさま
 21,037円!!!
5/9 周南市職員自主研究グループ主催「小規模多機能自治を
 学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」ご参加のみなさま 600円
5/17-19 「協働力・地域力・支援力研修in岡山2015」に
 ご参加のみなさま 3,252円
5/19 別府市主催 協働推進員研修にご参加のみなさま 1,710円
6/17 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「被災者支援拠点
 運営人材育成研修」ご参加のみなさま 309円
6/19 山形県職員育成センター主催「官民共同ワークショップ」
 ご参加のみなさま 5,400円!
6/27 宇部市主催「地域創生に向けた地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 5,760円!
6/28 市民活動サポートセンターとやま、Nプロジェクトひと
 ・みち・まち主催「川北さんを呼んで小規模多機能自治に
 学ぶ会」ご参加のみなさま 510円
7/2 いわくに市民活動支援センター主催 市職員研修に
 ご参加のみなさま 130円
7/6 丹波市主催 地域づくり講演会ご参加のみなさま 666円
7/7 土佐町社会福祉協議会主催 土佐町役場・社協役職員研修会
 ご参加のみなさま 3,470円
7/8 須崎市主催「地域自主組織に学ぶ」ご参加のみなさま
 1,700円
7/14 岸和田市・同市社会協議会主催「待ったなし 岸和田が
 『住み続けたいまち』であるために」ご参加のみなさま
 16,860円!!
7/18 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 1,260円
7/19 社会起業塾イニシアティブ 予科ご参加のみなさま
 100円
7/26 (般社)J−CAPTA総会ご参加のみなさま
 460円
7/27 岩手県主催「社会福祉法人役員全体研修」ご参加の
 みなさま 260円

日時・場所 不明分 700円

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2月27日に、同会理事会の席にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした30,313円に、私からのマッチングを加えた
60,626円をお渡ししました。
(上記のうち6,000円分については、ご寄付者に直接領収書をお送り
したため、残額の54,626円分の領収書を、3月5日付で受け取りました。)

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7月19日に「社会起業塾イニシアティブ」の予科研修にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした36,765円に、私からのマッチングを加えた
73,530円をお渡ししました。

なお、14年12月1日から15年3月15日までの間に実施された
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティ・マイル第2弾としての
チャンス・フォー・チルドレンへのマイル寄付と同社からのマッチング
については、
こちらをご参照ください。

また、3月31日午後に、前日までに受け取ったご寄付計41,944円分と、
日本航空のチャリティ・マイル実施中にご支援いただいたうち、マイルでマッチング
できなかった53,664円分を、さらに2倍にして、私から寄付しました。

4月15日には、ご協力のお礼を申し上げるために、日本航空にうかがいました。
http://cfc.or.jp/archives/news/2015/04/24/9761/

4月6日には3月31日分として187,326円の領収書が、
150406_cfc_donation_receipt.jpg
5月1日には4月28日分として42,474円の領収書が、
150501_cfc_donation_receipt.jpg
6月11日には同9日分として11,124円の領収書が、それぞれ届きました。
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岩手県主催の「社会福祉法人役員研修」でした! [2015年07月27日(Mon)]
今日は岩手県主催・岩手県立大学受託の「社会福祉法人役員研修」に
お招きいただき、「社会福祉法人役員に求められる組織マネジメント」
と題して、「社会福祉法人制度の在り方に関する検討会」による報告書に
指摘された項目を踏まえながら、理事の役割、地域への貢献を中心とした
公益活動の期待の高まりや具体的な事例、そして、情報開示や広報の
在り方など、多様なポイントについてお話しし、簡単な作業も行って
いただきました。

暑い中、四国よりも広い岩手県内各地からお集まりくださった約50人の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_management_basic_in_welfare_iwate.pptx

社会福祉法人制度の在り方について」と題された報告書については、
昨年7月に発表されて以来、1年が経過したものの、ご参加者の中で、
「読んだことがある方?」とおたずねしたところ、なんと、なんと、0人!
岩手県さん、岩手県社会福祉協議会さん、ちゃんと仕事しようよ。。。

そんなこともあるかもしれない、という、悪い予感がしたので、
全国社会福祉協議会が作成・配布された
社会福祉法人が行う『地域における公益的な活動』に関するパンフレット
社会福祉法人の『経営情報』の公開に関するパンフレット
そして「社会福祉法人現況報告書の記載方法等」の3点を
配布しておいたほうがいいかも、と、余計な気を回したのですが、
完全に的中してしまいました。。。

資料の中でも詳しく触れたように、社会福祉法人、特にもともと人口流出や
高齢化が他県より進んでいたところへ、厳しい自然災害に遭われた同県内で
福祉事業を営む社会福祉法人のみなさんにとって、「働き続けやすさ」を
確立できるよう、利用者からも、従業員からも、地域住民からも「事業評価」
してもらうとともに、従業員による「組織評価」を積極的に行い、
改善のチャンスを増やし、小さな改善による成果の積み重ねの実感ができる
職場にすることが、何よりも大切です。

今日、学び、気付いてくださったことを、現場の実践に落とし込んでくださる
役員の方が、一人でも多くいらっしゃることを、県民の方々とともに祈ります。

なお、同日も会場にて(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、260円お寄せいただきました。ありがとうございました!
ごあいさつとお願い:(般社)J−CAPTAの理事長に選出されました [2015年07月27日(Mon)]
暑中お見舞い申し上げます!
みなさまには、いつも、いつも、大変お世話になっております。

さて、昨日、福島市で開催された一般社団法人J-CAPTA(ジェイ・キャプタ)の総会において理事(非常勤)に再任され、続いて開催された理事会にて、共同代表理事の1人として、理事長に選出されました。

「子どもへの暴力のない社会の実現を目的とし、すべての子どもたちが安心して、自分を大切な存在と感じることができるように、子どもの視点からの人権尊重に徹したエンパワメント教育活動を展開する。そのために、質の高いCAPトレーニングの実施と社会変革のアクションをひろげる」ことを目的とする同会は、CAPプログラムの実践者の育成をはじめとする子どもの人権擁護や暴力防止を実現するために、2009年から多様な活動を続けています。

CAP(Child Assault Prevention:子どもへの暴力防止)については、ご存知の方も、ご協力くださっている方も多いかと思いますが、こどもたちがいじめ、痴漢、誘拐、虐待、性暴力 といったさまざまな暴力から自分を守るための人権教育プログラムです。
子どもを対象にしたプログラム(子どもワークショップ)では、就学前、小学生、中学生、障がいのある子、 児童養護施設の子どもたちにそれぞれ発達段階にふさわしい寸劇、歌、人形劇、討論などを盛り込んで、 子どもを怖がらせることなく暴力防止の具体的対処法を教えます。
従来の「〜してはいけません」式の危険防止教育とは根本的に異なり、「〜することができるよ」と身を守るための行動選択を練習します。 安心、自信、自由の人権を子どもたちに繰り返し伝えることで、全ての子どもたちが本来持っている「生きる力」を引き出すプログラムです。
J-CAPTAの会員である地域でCAPを実践する団体は、北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・新潟・富山・石川・長野の15道県に計42グループあります。
みなさまには、今後とも、CAPならびにCAPの実践者に、よろしくご理解・お力添えをお願いいたします。
長文になりましたが、ごあいさつとお願いのみにて、ご容赦ください。
岩倉市で「協働と小規模多機能自治」講演会でした! [2015年07月25日(Sat)]
昨晩は(特)ローカルワイドウェブいわくら主催の講演会
「私たちの明日のために私たちができること」
にお招きいただき、
協働と小規模多機能自治の必要性やポイントについてお話しさせていただきました。

日中の最高気温が35度を超える暑い日の夜にお集まりくださった、市長・副市長はじめ
100人近いみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_sodo_basic_iwakura.pptx

講演の中でも申し上げましたが、同市にはすでに、協働の推進を明記した
自治基本条例が2012年からあり、市民参加推進条例(仮称)も、
まもなくパブリック・コメントに付されるとのこと。
つまり、協働は「するか・しないか」を迷っている場合ではなく、
全庁的に加速度的に進める段階に入っているはずです。
だからこそ、行政職員も議員のみなさんも、協働の意義や必要性を
しっかり理解して、協働推進員制度や「現場で使える手引き」の作成など、
他市の事例から学びながら、進めていただきたいと願っています。

そして、これまで人口が増え続けてきた都心部だからこそ、
「(これまでは)遅れて、しかし(今後は)加速度的に」進む
多老化に備えた地域づくり、具体的には、行政区長さんたちが
「1年交代の役を務める」のではなく、「地域を経営する」という
観点で地域づくりを進めていかれることにも、強く期待します。

今回、何よりもうれしかったのは、主催団体の方々が、地域の企業や
団体の方々から、協賛を集めてくださったことです。
1507_iwakura.jpg
自分たちに必要・重要だと感じたことのために、必要な資金を集める、
その意義を自分の言葉で伝えて、周囲にお願いする習慣や姿勢を
持っている地域と、そうでない地域とでは、未来が大きく違います。
ご協力くださった企業・団体のみなさま、そして、主催するだけでなく、
ご協力をお願いしてくださったローカルワイドウェブいわくらのみなさんに、
心からお礼申し上げます。ありがとうございました!
小規模多機能自治を深堀りする研修のために [2015年07月24日(Fri)]
小規模多機能自治へのご関心をお持ちくださる地域も、また、そのお取り組みを
しっかり深めていらっしゃる地域も、増えつつあることを実感しています。
その最初のきっかけづくりとして研修にお招きくださっている自治体や自治会・
町内会の連合会などは、年間100件近くに及びます。

問題は、その次の段階、つまり、個々の地域において、多老化を見据えた
「行事から事業へ」(イベントからサービスへ)という進化を、どのように
進めるか、ということですね。
その段階では、下記のツールを使った研修をお勧めしています。

shokibo_takino_index.docx

community_population_estimate.docx

00_05_10.xlsx

これまで、このブログの記事も、その添付ファイルも、よーく読んで
くださっていた方は、その意味するところをおわかりいただけると思います。
そうでない方のほうが、圧倒的に多いと思いますが、その方々向けの
解説をするには、あまりに眠いので、またの機会に。。。
(詳しくは、8月刊行予定の「ソシオ・マネジメント」第3号をお楽しみに!)
岸和田で行政職員+市民対象の協働・自治研修でした! [2015年07月15日(Wed)]
昨日は岸和田市役所と同市社会福祉協議会にお招きいただき、
午前は、行政各課の協働推進員さんと社会協議会の職員さん、
午後は、地域協議会の役員の方など住民のみなさん、
そして、夜には、行政の管理職層の方々を対象に、
協働の必要性と、自治にどのような進化が求められるかについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった300名近いみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_kyodo_basic_kishiwada.pptx

象徴的だったのは、市民の熱さと、行政職員の冷淡さ。。。
「市民自治都市」の実現をめざして、協働の推進を明示した
自治基本条例を、10年も前に制定・施行されながら、
なのに「協働は関係ない・進めない」と回答された管理職が
半数以上いる、という、厳しい現実。。。

職員さんたちの研修でも、久しぶりに、冒頭から正々堂々と
寝てる人を見つけてしまいました。。
(もちろん、つまみ出しましたが。。)

市民のみなさん、これは、市民の本気度と、しくみづくりの力が
試されていると受け止めるしかありません。
「しゃあない」「そんなもんや」とあきらめてしまいそうになりますが、
それでも、みなさんが納められた税金でお給料をもらうだけでなく、
まちの未来像を決め、実現するための基礎を整えるのが、行政職員さん。
住民は、まちや行政に対して「お客さん」ではなく、「株主」です。

企業でさえ、ガバナンス(の適正化)がそれなりに進みつつある今、
行政も、まちも、今のままでいいはずはありません。
お客さん=他人事としてではなく、株主=自分事として、踏み込みましょう。
僕も、どうにかお手伝いを続けたいと思います。
とっても消極的な行政を説き伏せてくださった、社協の職員さんたちに
改めて、心から感謝します。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、なんと、16,860円ご協力いただきました!
本当にありがとうございました!!
(余計な補足ですが、行政職員研修では0円で、すべて市民研修だけで
お寄せいただきました。。。)
須崎市で「地域自主組織を考える」研修でした! [2015年07月08日(Wed)]
今日午後は須崎市の生涯学習課にお招きいただき
「地域自主組織を考える」と題して、小規模多機能自治の
意義やポイントについて、お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった、市内各地の公民館長さんを
はじめとする50名以上の行政職員のみなさま、
また、ご予定を調整してご出席くださった楠瀬市長、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_sodo_basic_susaki.pptx

同市からはすでに3度も、雲南市を視察してくださっているとのことで、
その点では、雲南市の現場についてご存知の方が多い、という、
とってもありがたくも、まだまだめずらしいところですが、
だからといって、施策として進んでいらっしゃるというわけではありません。

同県で大切なのは、「わかる→盛り上がる!」の次のステップである
「ちゃんとしくみにする」ということ。
今日のお話を機に、ぜひ、そう進めていただけることを強く期待します。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、1,700円ご協力いただくことができました。
ありがとうございました!
土佐町で「小規模多機能自治をどう進化するか」講演会でした! [2015年07月07日(Tue)]
今夜は高知県土佐町社会福祉協議会に押しかけて(!?!)、
小規模多機能自治の進め方について、お話しさせていただきました。

平日の夜間に、急遽開催が決まったにもかかわらず、
同町行政と超社会福祉協議会の職員のみなさんがほぼ全員、
ご参加くださいました。ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_sodo_basic_tosa.pptx

高齢者率がすでに45%を上回る同町のみなさんに、
僕が教えられることなどはなく、むしろ、学ばせていただくために
伺ったのですが、しかし、地域を愛する気持ちが強い(です、
高知県民のみなさんは)がゆえに、内側から、足元からだけ、
地域を見てしまい、また、「ひとつの大きな家族」(です、
広末涼子さんがおっしゃる通り)であるがゆえに、とっても
仲良しだけど、お互いになかなか踏み込みにくいために、
判断とか、戦略とか、ビジョンとかが、とっても難しい県民性。

なので、外から見たり、他の地域と比べると、どんなことが
大切なのかを、思い切って踏み込んでお話しさせていただきました。

あとは、その愛情の強さと、仲の良さを、しっかり、また、
ときにはしたたかに、活かしていただきたいと、願っています。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、3470円ご協力いただくことができました。
ありがとうございました!
丹波市で総働・小規模多機能自治の基礎講演会でした! [2015年07月06日(Mon)]
今日夕方は丹波市主催の「地域づくり講演会」にお招きいただき、
総働と小規模多機能自治の意義とポイントについてお話しさせて
いただきました。

夜分遅くまで熱心にご参加くださった★人のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_sodo_basic_tamba.pptx

途中でも再三申し上げましたが、同市では全国に先駆けて、
2010年3月の時点で、公共施設の維持・補修などにかかる
費用を算出していたにもかかわらず、それがウェブ上から
見られないのは、本当にもったいない!

また、自治協議会制度も、早々に導入されながら、自治会との
有機的な連動や、本来的な意味における自治、それも、小さな
規模でも、くらしを支える機能を、住民自らが豊かにしていく
小規模多機能自治を進める基盤となっていないのは、本当に、
本当にもったいない!!

ぜひ、この機会に、先駆的なお取り組みをしっかり生かし続ける
踏み込みを! 期待してます。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、666円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
町田市で小規模多機能自治の意義とポイント講演でした! [2015年07月05日(Sun)]
昨日午後は町田市主催による「協働力・地域力アップ講演会」にお招き
いただき、同市職員による「未来づくり研究所」が取りまとめられた
まちだニューパラダイム 2030年に向けた町田の転換」について
ご紹介いただいたのちに、小規模多機能自治の意義とポイントについて
お話しさせていただきました。

梅雨らしい雨が断続的に降り続く週末の日中にもかかわらず
熱心にお聴きくださった約60名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1507_sodo_basic_machida.pptx
途中、プロジェクタとの接続が不調で、ご迷惑をおかけしたことを、
重ねて深くお詫びいたします。

さて、上述の「まちだニューパラダイム 2030年に向けた町田の転換」、
町田市民のみなさんはもちろんですが、他の自治体のみなさんも、必読です。
行政って、中長期的・俯瞰的な視点でしくみのデザインをしなきゃいけないのに、
短期的・反射的な業務しか考えない・担おうとしないということが多い中で、
このような広角的な観点に基づく報告書が取りまとめられたことに、
敬意を表します。

この報告書は、人口構造や財政の見通しから、公共施設など行政が
機能提供する拠点を市内の4か所に集中する、というコンパクトシティ化を
提案していますが、僕がお話ししたのは、その対極としての小規模多機能自治。
もちろん、行政は、ますます厳しくなる費用制約を直視すれば、
「集約したい」というのが、偽らざる本心でしょうし、それをストレートに
表現されたことは、よい試みだと思います。
しかし、昨日繰り返し述べたように、問題は、加速度的に増える85歳以上の
住民に対するサービス提供のありかたが、集約+公共交通強化、という形
だけで、本当に大丈夫か、ということ。

これは、二者択一ではなく、組み合わせるしかないわけですが、
そのためには集約を始める前に、小規模多機能自治が進むしかない、
つまり、住民による自治力の向上を、とにかく急いで促すしかない、と、
僕は考えます。

みなさんのまちでも、ぜひ、同様のお取り組みが進むことを願っています。
岩国市で協働の基礎研修でした [2015年07月02日(Thu)]
昨日午後と今日午前は、いわくに市民活動支援センターの主催による
同市行政職員対象の協働研修。2時間ずつでしたが、合計500名強の
方々にご参加いただきました。

お忙しい中、事前課題にご記入のうえ、ご参加くださった同市行政職員の
みなさま、ありがとうございました。画面にお示しした資料を、下記に
添付しますね。
1506_kyodo_and_sodo_basic_iwakuni.pptx

同市には、10月と12月にも、行政職員の管理職層、地域組織の役員さんや
市議会議員さんたち、それぞれにお話しさせていただく機会が予定されて
おり、そのキックオフとして開催されたのですが、いろんな意味で、課題満載の
スタートでした。

IIHOEでは、行政職員を対象に協働などの研修を担当させていただく場合、
現状や認識を率直にお聞かせいただくために、事前アンケートへのご回答を
お願いしています。設問は、

(1)あなたの部署では、どれぐらいまでの範囲の業務や事業が、協働の対象と
 なっていますか?
 選択肢は「まったく対象になっていない」「ほとんど対象になっていない」
 「対象になっているものが多い」「法令が禁止しているもの以外、すべて
 対象となっている」の4つ。

(2)あなたの部署で、これまでに実施された協働の事例について、お教えください。
 (事業名、協働先、よかったと感じたこと、苦労したこと・課題を記入)

(3)あなたの部署での今後の協働の必要性と、その理由について、お教えください。
 選択肢は「まったく必要ない」「必要性は感じるが、進める予定はない」
 「必要であり、積極的に進めていく」の3つ。

(4)あなたの部署以外での全庁的な今後の協働の必要性と、その理由について、
 お教えください。
 選択肢は「まったく必要ない」「必要性は感じるが、進める予定はない」
 「必要であり、積極的に進めていく」の3つ。

(5)貴市において、小規模多機能自治を進めるうえで、あなたの部署以外も
 含め、全庁的にどのような工夫や改善が必要だと感じますか?

(6)あなた個人は、住民として、町内会・自治会などの地縁団体や、
 スポーツなどの地域活動にどのように参加していますか?(回答は任意)

の6問。1000人強の同市行政職員さんたちのうち、なんと961人が
ご回答くださっており、ご協力いただいたことに深く感謝するところです。
が、その回答結果(上記添付ファイルのスライド4枚め)として、
協働の範囲が「法令禁止以外すべて」という回答はわずか18人、
ご自身の部署での必要性が「皆無」と「あるが積極的に進めない」という
ご回答を合わせて7割、全庁的にも5割を超えました。。。

また、スライド11枚目の、恒例の(!?)経済に関するクイズの際に
「隣の席の人と答え合わせをしてください」と、2度呼びかけても、
会場の中で、実際に隣に声をかけたのは、1割にも満たず。。。

いやはや、官民の協働はおろか、隣の席の人に声をかけるのも、
嫌なんですね。。。行政職員さん対象の研修を10年以上にわたって
年間50自治体以上で担当していますが、こんなことは初めてでした。。

でも、人口構成、とりわけ高齢者率でみれば、全国平均の20年先を行き、
わずか20年後の2035年には、85歳以上が人口の9人に1人に
なってしまい、他市では進みつつある「公共施設の維持・補修・再建設費」
の算出も終わっていないのに、行政だけで、自分だけで、指示された
業務(研修中の講師の指示もそれにあたるはずですが)さえも、
ろくに守らない行政職員にお給料を払い続ける住民は、心が広い。。。

とはいえ、僕もふるさと納税者として、まっとうに仕事し、未来に
備えていただけるよう、進化を促し続けたいと思います。

なお、今回も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、130円ご協力いただきました。
ありがとうございました!
氷見市役所で「小規模多機能自治」勉強会でした! [2015年06月29日(Mon)]
昨日午後は、市民活動サポートセンターとやまの能登さん、
Nプロジェクトひと・みち・まちの大坪さん、
そして、氷見市の谷内さんにご協力いただき、
IIHOEも共催者としてかかわらせていただく形で、
川北さんを呼んで小規模多機能自治に学ぶ会」を
開催していただきました。

開催期日まで1か月を切る時点でのご案内で、しかも、週末の午後にも
かかわらず、富山県内各地はもちろん、県外からも合わせて定員を上回る
40人以上の方々にご参加いただきました。
ご参加くださったみなさま、そして、主催してくださった能登さん、
大坪さん、谷内さん、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_shokibo_takino_jichi_basic_himi.pptx

どうすればうまくいくか、いかないか、というご質問に改めてお答え
するなら、
「成功の要諦は、成功するまで続けることにある」
(失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうことに
 原因があるように思われる。
 最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。)
松下幸之助さんの言葉に尽きると思います。
つまり、「できない」とあきらめるのではなく、
「できる(はず)」と、あきらめ悪く、しかししたたかに、
適切な努力を積み重ねること。

ここで大切なのは、ただ闇雲に、続けること(正確には、続けている
自分に溺れること)ではなく、真摯に謙虚に、成功しない理由を
正確に捉え、成功するための要件を冷静に見極めること。
うまくいかない人や状況に共通するのは、結局は、自分の好みや美学を
捨てられずに、うまくいかない状況が続くことを容認していること、
さらにわかりやすく言えば、うまくいかない理由を自分以外に求める人。

精神論に聞こえるかもしれませんが、しかし、人為的な事象には、
心理的な要素も原因や背景の大きな要素であり、それを正確に捉えて
対応することも、重要かつ有効だからです。

自分が好きで済み続けている地域だからこそ、主体のおひとりとして
難しいとお感じになることだと思いますが、ならば、自分以外の人々の
力を、地域の外からでも積極的に借りることで、メンツよりも成果を
大切に、変わらないことより進化することを喜び合える状況や関係を
つくりだすしかありませんよね。

みなさんの地域でも、ぜひ。

なお、同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、510円お寄せいただきました。
ありがとうございました!!
宇部市で地域担当職員&地域団体向け研修でした! [2015年06月27日(Sat)]
昨日から今日にかけて、宇部市にお招きいただき、
昨日は、市内24か所の小学校区ごとに配置された地域担当職員と
本庁の管理職の方々など約100人を対象に、
今日は地域団体の代表者と、行政の地区担当管理職の方々、
合わせて約100人の方々を対象に、
協働と小規模多機能自治の必要性やポイントについてお話しさせて
いただくとともに、今日は、市内10校区のお取り組みをお聞かせ
いただく「自慢大会」も開催していただきました。

お忙しい中、長時間ご参加くださり、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_kyodo_and_sodo_basic_ube.pptx

すでに同市では13年5月に、公共施設白書&カルテを発表して
いらっしゃるのですが、その内容や意味するところを、住民の方も、
職員の方たちも、しっかり深く理解されていらっしゃるようではない、
というのが、残念なところ。。。

これまでとこれからは、大きく違うということをしっかり理解して、
変化に備える地域づくり&仕事の進め方で、臨んでいただきたいと、
ふるさと納税者のひとりとして、強く願っています。

また、同会場でも(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、2日間で計5,760円お寄せいただきました。
誠にありがとうございました!!

東京国際フォーラムで「男女共同参画社会づくり」フォーラムでした! [2015年06月24日(Wed)]
今日午後は内閣府主催の「男女共同参画社会づくりに向けての
全国会議」にお招きいただき、「地域の特性を理解して、
持続可能性を高める」というテーマでお話しさせていただきました。

お忙しい中、熱心にお聴きくださった約1000名のみなさま、
ありがとうございました!
会場で、とっても駆け足でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_sodo_basic_cao_danjo.pptx

しっかりお話しできませんでしたが、地域も、女性も、
会社も、男性も、「らしさ」を強みに存分に発揮するには、
課題と可能性をしっかり踏まえておくことが大切。
そのためには、自分自身のことを内側からだけでなく、
外側からも、違いを受け止めたうえで、進めることが不可欠。
企業も地域も、持続可能性が低いままの現状から、
しっかり進化する覚悟とシナリオを。
私たちも、そのための「健康診断」にあたるデータづくりで、
しっかり応援します。
地球温暖化防止全国ネットの設立5周年記念シンポでした! [2015年06月23日(Tue)]
今日午後は、(般社)地球温暖化防止全国ネットの設立5周年記念
シンポジウムにお招きいただき、同会の会員でいらっしゃる全国各地の
温暖化防止活動センターの方々に、地域特性に適した戦略・プログラム・
働きかけをしていただきたい、というお話をさせていただきました。
貴重な機会にお招きいただき、本当にありがとうございました。

とても重要な、しかし、なかなか理解・参加や協力が広がりにくいテーマに
ついて、着実に取り組みを進めてくださっているみなさまに、重ねて、
心から敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_JNCCA_5th_aniv.pptx

南北に長く、また、高低差も豊かな日本だからこそ、それぞれの地域が
ご自身の地域の特性や課題を正確に理解して、判断し、広報し、取り組みを
促す必要があります。各地のセンターのみなさまが、今までよりもさらに
踏み込んだお取り組みを進めてくださることを、強く期待いたします。
今年も山形県「官民共同ワークショップ」始まりました! [2015年06月19日(Fri)]
山形県(職員育成センター)主催の「官民共同ワークショップ」が、
今年も開講しました。

上述のリンク先に、昨年度までの報告書が公開されていますので
ぜひ、ぜひ、ご参照いただきたいのですが、県・市町村の行政職員と
企業などから、それぞれ最大10名ずつを対象として募集し、
共通の課題で班を編成し、半年近くにわたって調査や試行を重ねて、
最終日には、副知事や各市町村長などを対象に、
まとめた結果を発表する、というもの。

ですので「とってもしんどい」のですが、今年度も15名の方々が
ご参加くださっています。
今年度、受講される方々が提案されたテーマは、
「定住促進」「すごさを子どもと共有」「人口倍増」、そして
「ワーク・ライフ・バランス日本一!」の4つ。
どれも、2020年代を俯瞰すると、待ったなしの課題ばかり。

12月22日(火)午後に、県庁講堂で開催予定の報告会は、
受講者以外の方々にも、広く公開しており、聴講可能です。
まだ、見たことも、聞いたこともない、とおっしゃる方。
どうかお見逃しなく。この機会に、ぜひ。

また、ご参加のみなさまに(公社)チャンス・フォー・チルドレンへの
ご寄付
をお願いしたところ、5,400円いただきました。
ありがとうございます!

広島で「未来に備えるCSRと森づくり・人づくり」講演でした! [2015年06月11日(Thu)]
今日午後はひろしま自然学校中国労働金庫、そして広島県労働者福祉
協議会の共催による「ろうきん森の学校 広島地区10周年記念行事」に
お招きいただき「未来に備えるCSRと森づくり・人づくり」というテーマで
お話しさせていただきました。

お忙しい中、また、雨の中、予定を超える70名以上の方々に
ご参加いただき、誠にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_community_based_csr_at_SME_hiroshima_rokin.pptx

金融機関が、地域において森づくりと人づくりを、10年にわたって
続けてこられたことに、重ねて、心から敬意を表します。
その重要性は、今後、さらに高まります。
どうか引き続き、さらに深く、広く、お取り組みを進めていただける
ことを、祈念いたします。

CSRは「企業が利益を社会に還元する社会貢献」ではなく、
「企業が事業と組織を存続させるために不可欠な、社会の持続可能性の向上」
のためであることが、おわかりいただけたでしょうか?
市場である地域や、顧客や従業員、その家族でもある住民、さらには取引先が
存続し続けれくれない限り、企業にとって、事業も組織も存続できません。
だからこそ、CSR(企業の社会責任)は、企業にとって最も基本的な
責任であると位置付けられているのです。

中国地方においても、地域の持続可能性を高めるために、
ろうきんご自身はもちろんのこと、ご参加の労働組合の方々のご所属の組織に
おいても、未来の変化に備えるための進化を、ぜひ、よろしくお願いします!
津で「小規模多機能自治を進めるしくみづくり」研修でした! [2015年06月11日(Thu)]
一昨日夜は、三重県庁職員さんなどが自主的に運営していらっしゃる
連続勉強会アスト・マインド・ラボにお招きいただき、
小規模多機能自治を基礎から学ぶ」と題して、
小規模多機能自治を進めるしくみづくりについて、掘り下げてお話しさせて
いただきました。

平日夕方の自主的な勉強会にもかかわらず、県内はもちろん、遠くは
岐阜県関市、愛知県半田市、滋賀県大津市、大阪府八尾市など、各地から
ご参加くださった60名以上のみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_shokibo_takino_jichi_basic_ust_mind_labo.pptx

会場でもお話し申し上げた通り、雲南市内でも、すべての地域自主組織が
理想的な運営ができているわけではなく、その意味では成功例として紹介
されることが適切かどうかについては、悩むことも少なくありません。
しかし重要なのは、前例がないからと言って止まってしまうのではなく、
前例がなくても、より良い地域の未来づくりを信じて進み続けられた
地域の役員さんたちや行政職員さんの積み重ねが、ここまでの水準に
達していらっしゃる、ということは、称賛に値すると信じます。

全国各地が置かれていらっしゃる状況も、雲南市と同じ、あるいは、
太平洋側の大都市でも、現在は雲南市からわずか10年か20年
遅れているだけで、今後、加速度的に状況が厳しくなることが
わかっている以上、雲南市内の地域の役員さんや行政職員のみなさんと
同様に、真摯かつ謙虚に、学びあい、磨きあいの地域づくりを
続けるしかない、と、確信しています。
みなさんの地域でも、ぜひ。

この貴重な機会を設けてくださった川端さんはじめ、みなさまに、
重ねて、深くお礼申し上げます。


松阪市で行政管理職研修でした。 [2015年06月11日(Thu)]
一昨日午後は、松阪市にお招きいただき、同市行政の管理職層の方々を対象に、
協働の意義・必要性について再確認していただくための研修を担当させて
いただきました。

お忙しい中、2時間余りにわたって話を聞き続けてくださったみなさま、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1506_kyodo_basic_matsusaka.pptx

同市が今後進める協働において、目下の最大の相手先(候補)は、
市内各地で設立されてきた「住民協議会」。
特にユニークなのは、ふるさと納税(応援寄附金)の使途として、
住民協議会を個別に指定できること
(昨年度は300万円以上!)や、
提案公募型の助成制度によって事業予算を拡大できること、
しかもその助成財源の一部は、地域の企業が自ら拠出し、選べること!!
こうすることで、地域組織の役員さんたちも、「回ってきた役を務めている
(だけ)」ではなく「地域を経営する」という感覚を持っていただきやすいですね。

ただ、同市が現在から近い将来にかけて直面する加速度的な高齢化、
特に後期高齢者のみで構成される世帯が全国平均を上回るスピードで増える事態
(スライド15枚め)や、2005年度から13年度までのわずか8年間で
扶助費が78億円から141億円へとほぼ倍増している(同16枚め)事態に
鑑みると、協働すべき相手は、地域組織や市内の団体だけではなく、
課題に挑み続け、解決する力を蓄えつつある市外の団体も加えるべき段階を
迎えている、と感じます。

何度も繰り返しましたが、これまでと、これからは、局面が違います。
そのことをしっかり認識するだけでなく、行動の変化で備えてください。
管理職の仕事は、こなすことではなく、次のしくみをつくることなのですから。


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