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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付をお願いします! [2020年07月15日(Wed)]
【お詫びとおことわり】この記事は当初、2014年1月に作成し、同年中に
更新を続けたものですが、2015年7月に、原因不明ながら、なぜか他の記事と
差し替わってしまいました。。(残念!!)
このため、可能な限り再現しますが、当初と同じ内容ではありません。
どうかご容赦ください。

残念なことながら、ようやく認識が進みつつある「子どもの貧困」。
「相対的に貧困」(各国の全世帯所得中央値(※日本では約480万円)の半分以下)な
家庭に育つ子どもは、全体の6分の1にも及びます。
この問題は、決して新しいものではなく、深刻化しただけ。特に、08年のリーマン・
ショック以降、急速に状況が悪化しています。

1994年に塾や家庭教師を行う団体として設立され、翌95年の阪神・淡路大震災
の直後から、その生徒さんたちを支援するためにキャンプなどの活動を積極的に行った
ことを契機として、学習支援だけでなく多様な体験の機会づくりを、数百人に及ぶ学生
ボランティアが担っているブレーンヒューマニティー
同会の多種多様なプログラムに参加する子どもたちも、リーマン・ショック直後から
減り始めました。その動向をとらえて、「放課後の格差」の是正に挑む取り組みとして、
教材を含め月額2万円で通塾できるよう、地域の大手の塾などの協力を取り付けたうえで、
街頭募金によりその資金を調達して、生活困窮世帯の子どもたちが、経済的な理由で
進学をあきらめたりせずにすむよう、支援を続けてきました。

その活動が独立して発足したのが、(公社)チャンス・フォー・チルドレン
放課後教育バウチャー(クーポン)による「放課後の格差」是正に挑む、もちろん日本初、
世界にもとても珍しい団体です。
その設立からわずか数か月のうちに、東日本大震災で被災された子どもたちやご家庭にも、
支援を届け続けています。
月額2万円、年額25万円のクーポンを、毎年数百人にお届けするためには、1億円規模の
資金を必要とします。同会はそれを、みなさまからのご寄付で、まかなっています。
僕も2014年から同会の理事に加えていただいたことから、各地にお招きいただいた際、
募金へのご協力をお願いするとともに、同額をマッチングして同会にお渡ししています。

14年は合計426,748円、お渡ししました。
みなさまからお預かりしたご寄付は、以下の通りです。
1/25 廿日市主催研修にご参加のみなさま 800円
1/28 長崎県主催研修にご参加のみなさま 100円
2/2 久慈市主催研修にご参加のみなさま 200円
2/5 庄原市主催研修にご参加のみなさま 1,100円
場所不明 100円
2/16 みはし地域まちづくりネットワーク主催研修に
 ご参加のみなさま 450円
2/17 とっとり県民活動活性化センター主催研修に
 ご参加のみなさま 110円
2/23 紀北町社会福祉協議会 災害ボランティア・
 コーディネーター研修にご参加のみなさま 450円
2/25 鹿児島県主催 共生・協働推進かごしま自治体
 ネットワーク会議主催研修にご参加のみなさま 20円
2/26 アスト・マインドラボご参加のみなさま 850円
3/1 CANPAN 2days主催研修にご参加のみなさま 320円
3/6 プレーパークせたがやの会員の方 3,000円
3/8 大分県社会福祉協議会主催「行政との協働、
 企業・団体のCSRセミナー」ご参加のみなさま 735円
3/10 大分県社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター
 運営リーダー育成研修」ご参加のみなさま 200円
3/25 島根県主催「認定NPO法人等研修会」ご参加の
 みなさま 1,560円
3/30 どんぐりネットワーク 組織基盤強化のための理事研修
 ご参加のみなさま 2,800円
4/12(特)まちねっと大口 設立記念講演会ご参加のみなさま
 12,338円!!
4/13(特)環境市民 組織基盤強化のための理事タスクフォース
 研修ご参加のみなさま 1,100円
4/26 中国5県中間支援組織協議会主催「支援力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 500円
4/27 たかしま市民協働交流センター主催「たかしま・未来・円卓
 会議」キックオフ・ミーティングご参加のみなさま 650円
4/30(特)えひめリソースセンター主催「知っていますか? 理事の
 役割・理事会の機能」ご参加のみなさま 1,000円
5/12 政令市議会政策研究会主催研修にご参加のみなさま 40円
5/15 平戸市 協働のまちづくり職員研修ご参加のみなさま 903円
5/22 佐賀市市民活動プラザ 移転記念セミナーご参加のみなさま
 1,800円
5/26 地球温暖化防止全国ネット主催「地域センター従事者研修
 管理・運営研修」ご参加のみなさま 785円
5/27 岡山NPOセンター主催「ちゃんと学ぶ理事の基本講座」
 ご参加のみなさま 1,050円
7/3 長崎市主催 協働推進研修+市民団体向け研修+市職員等有志研修
 ご参加のみなさま 20,000円!!
7/5 (公財)あいちコミュニティ財団主催「あいちの課題深掘り
 ファンド」採択者向け勉強会ご参加のみなさま 550円
7/9 松阪市民活動センター主催「地域力アップ講座」ご参加の
 みなさま 300円
7/11(公財)かめのり財団 国際交流事業助成 平成26年度交付式・
 ワークショップおよび平成25年度報告会ご参加のみなさま 9,600円!
7/13 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
7/17(特)石巻復興支援ネットワーク主催「協働の基盤づくり研修」
 ご参加のみなさま 1,250円
7/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 800円
7/23 宇部市主催「職員研修会」ご参加のみなさま 1,341円
7/23 宇部市雇用創造協議会主催「市民・企業・行政の協働・総働で
 地域を守り抜く」ご参加のみなさま 2,680円
7/25 第12回海ごみサミット2014 山形・庄内会議ご参加の
 みなさま 773円
7/27(般社)J−CAPTA 総会関連プログラムご参加のみなさま
 3,000円
7/30 尾道市主催 協働のまちづくり講座ご参加のみなさま 3,520円
7/31 岩手県立大学主催 社会福祉法人役員 全体研修ご参加のみなさま
 723円
8/2 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 200円
8/3 東海若手起業塾 ブラッシュアップ研修ご参加のみなさま 100円
8/12 別府市主催 管理職対象協働研修ご参加のみなさま 1,402円
8/20 山形県職員育成センター主催「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 861円
8/23(般社)多摩循環型エネルギー協会主催「次世代リーダー
 育成プログラム」ご参加のみなさま 1,003円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま 500円
9/8 同フォーラムご参加の個人の方 1,000円
9/8 大分県ボランティア連絡協議会 県南ブロック研修ご参加の
 みなさま 15,610円!!
9/9 中津市社会福祉協議会主催 生活困窮者自立支援制度研修
 ご参加のみなさま 7,200円
9/12 島根県市町村総合事務組合主催「定住促進研修」
 ご参加のみなさま 4,660円
9/13 江津市主催「元気な地域づくり発表会」ご参加の
 みなさま 8,888円
9/20 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
  社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 600円
9/22(公財)北海道地域活動振興協会主催「協働基礎講座 協働を
 進めるしくみづくり」ご参加のみなさま 700円
9/24 八王子市市民活動支援センター主催「八王子NPOパワー
 アップ講座」ご参加のみなさま 200円
9/30 環境中間支援会議・北海道主催 勉強会ご参加のみなさま 340円
10/1(公財)北海道地域活動振興協会主催 市民活動中間支援センター
 研修会ご参加のみなさま 1,750円
10/2(公財)北海道地域活動振興協会主催 協働促進講座ご参加の
 みなさま 500円
9/7 福祉フォーラム別杵・速水 ご参加のみなさま(追加分)11,000円!
10/14 別府市主催 一般職員対象協働研修ご参加のみなさま 5,528円
10/19 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 205円
10/23 ふるさと島根定住財団主催 協働環境醸成研修ご参加のみなさま
 2,296円
10/24 松江市主催 共創・協働研修ご参加のみなさま 150円
10/25 うけいれ全国主催 マネジメント研修ご参加のみなさま 1,000円
10/27 新潟NPO協会主催 第5回協働環境調査 報告会ご参加のみなさま
 100円
10/28 個人の方 1,000円
10/28 市民セクターよこはま主催「プロのNPOをつくる7の講義」
 ご参加のみなさま 615円
11/6 鶴岡市社会福祉協議会主催「具体的かつ効果的なチーム
 アプローチを探る」研修ご参加のみなさま 1,292円
11/7 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「次の災害に備える」研修
 ご参加のみなさま 410円
11/9 まちおこし結っこ主催「地域自慢っこ交流会」ご参加のみなさま
 500円
11/10(特)秋田県南NPOセンター主催「市議会議員と共助組織
 代表者との意見交換会」ご参加のみなさま 145円
11/11 山形の公益活動を応援する会・アミル主催「協働力パワー
 アップセミナー」ご参加のみなさま 800円
11/16 CANPAN&IIHOE主催「助成機関と情報開示」&
 「NPO支援から地域支援へ」ご参加のみなさま 700円
11/20 胆振管内社会教育委員連絡協議会研修会および同管内社会教育
 主事会創立50周年記念事業ご参加のみなさま 400円
11/21 妙高市市民活動支援センター主催「今、求められている
 小規模多機能自治を学ぶ」 200円
11/27 山形県置賜総合支庁主催「6次化推進ワークショップin
 Okitama」ご参加のみなさま 20円
11/29 静岡市人材養成塾 地域デザインカレッジ2014
 社会を変える まちみがきプロジェクトご参加のみなさま 500円
12/3 富山市役所 協働推進講座ご参加のみなさま 200円
12/3 NGOダイバーシティとやま&(特)市民活動サポートセンター
 とやま主催「事業と団体を続けるための基礎を再確認しよう!」
 ご参加のみなさま 4,350円
12/5 赤磐市主催「協働のまちづくり職員研修」ご参加のみなさま
 1,210円
12/5 赤磐市市民活動支援センターどんぶらこ主催「赤磐市市民活動
 応援プロジェクト2014」ご参加のみなさま 14,000円
12/6 大阪狭山市市民活動支援センター主催「地域における行政と
 市民の協働のまちづくり」ご参加のみなさま 16,260円!!
12/7 公害資料館ネットワーク主催 公害資料館連携フォーラムin富山
 ご参加のみなさま 340円
12/15 町田市主催「協働による地域社会づくり」協働力・地域力
 アップ講演会ご参加のみなさま 150円
12/19 府中市主催「市民協働の推進に関する職員研修Part2」
 ご参加のみなさま 1,200円
12/19 東京工業大学大学院ノンプロフィットマネジメントコース
 公開講座2014 ご参加のみなさま 600円
12/19 同日ご参加の個人の方 5,000円
12/21(特)くらしコンシェルジュ のみなさま 4,291円
12/22(特)くらしコンシェルジュ主催「支援力・地域力パワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 15,800円!

上記に対する川北からのマッチング 213,374円
引き続き(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付お願いします! [2020年02月23日(Sun)]
昨2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。
2014年度の同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
12月26日現在、316、492円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/4 東海若手起業塾 OB/OG会
 ご参加のみなさま 6,000円
1/6 七尾市主催「まちづくり市民講座」ご参加の
 みなさま 80円
1/9 まちなか研究所わくわく主催「協働環境調査
 報告会@宜野湾」ご参加のみなさま 100円
1/15 やまぐち県民活動支援センター主催
 「地域力パワーアップ研修」「協働環境
 調査報告会」ご参加のみなさま 1,055円
1/16 とっとり県民活動活性化センター主催
 「協働環境調査報告会&協働力パワーアップ
 セミナー」ご参加のみなさま 830円
1/17 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域の防災を考える阪神・淡路大震災から20年」
 ご参加のみなさま 500円
1/18 とっとり県民活動活性化センター主催
 「地域力パワーアップセミナー」ご参加のみなさま
 590円
1/19 SEIN主催「協働環境調査報告会」ご参加の
 みなさま 424円
1/21 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(鎌ヶ谷会場)ご参加のみなさま 167円
1/24 耳をすませば主催「元気な高齢者まちづくりセミナー」
 @津別町ご参加のみなさま 150円
1/29 千葉県主催「市民活動団体マネジメント事業 高度化
 セミナー」(千葉会場)ご参加のみなさま 7,607円
2/6 別府市主催「協働のまちづくり講座」ご参加のみなさま
 530円
2/7 別府市主催「介護予防ボランティア支援事業」ご参加の
 みなさま 220円
2/10 そなえざぁしぞ〜か主催「どうなる?社会福祉法人の
 社会貢献事業」ご参加のみなさま 3,796円
2/11(般社)グローバル人財サポート浜松主催「若者と
 浜松と未来」交流会ご参加のみなさま 4,500円
2/15 庄原市主催「地域づくり実践研修会・報告会」ご参加の
 みなさま 950円
2/21 各務原NPO法人連絡協議会主催「市民がつくる協働の
 まちづくり 協働から総働へ」ご参加のみなさま 2,314円
2/24 備前市主催「自治を回復し、まち・むらの課題を
 まち・むらの力で解決するために」ご参加のみなさま 500円
3/14 津山NPO支援センター主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 1,450円
3/15 みんなでしょうえい主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 500円
3/16 市民活動センターまにわ主催「NPOエンパワメント研修」
 ご参加のみなさま 4,100円
3/18 山形県置賜総合支庁主催「観光地域づくり牽引リーダー
 育成セミナー」ご参加のみなさま 405円
3/19 札幌市市民活動サポートセンター主催「ひろがるフォーラム
 まちを変える NPOに必要な力」ご参加のみなさまの書籍購入
 代金の5%相当額 1,939円
3/29 岩国市社会福祉協議会主催「高齢化・人口減少に負けない
 地域づくり」ご参加のみなさま 33,550円!!
3/31 あい愛主催「高齢になっても支えあって生きるために
 私たちにできること」ご参加のみなさま 200円
4/9 さぬき青年会議所主催 4月公式訪問例会ご参加のみなさま
 21,037円!!!
5/9 周南市職員自主研究グループ主催「小規模多機能自治を
 学ぶ 小規模多機能自治から学ぶ」ご参加のみなさま 600円
5/17-19 「協働力・地域力・支援力研修in岡山2015」に
 ご参加のみなさま 3,252円
5/19 別府市主催 協働推進員研修にご参加のみなさま 1,710円
6/17 鶴岡災害ボランティアネットワーク主催「被災者支援拠点
 運営人材育成研修」ご参加のみなさま 309円
6/19 山形県職員育成センター主催「官民共同ワークショップ」
 ご参加のみなさま 5,400円!
6/27 宇部市主催「地域創生に向けた地域づくり研修会」
 ご参加のみなさま 5,760円!
6/28 市民活動サポートセンターとやま、Nプロジェクトひと
 ・みち・まち主催「川北さんを呼んで小規模多機能自治に
 学ぶ会」ご参加のみなさま 510円
7/2 いわくに市民活動支援センター主催 市職員研修に
 ご参加のみなさま 130円
7/6 丹波市主催 地域づくり講演会ご参加のみなさま 666円
7/7 土佐町社会福祉協議会主催 土佐町役場・社協役職員研修会
 ご参加のみなさま 3,470円
7/8 須崎市主催「地域自主組織に学ぶ」ご参加のみなさま
 1,700円
7/14 岸和田市・同市社会協議会主催「待ったなし 岸和田が
 『住み続けたいまち』であるために」ご参加のみなさま
 16,860円!!
7/18 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 1,260円
7/19 社会起業塾イニシアティブ 予科ご参加のみなさま
 100円
7/26 (般社)J−CAPTA総会ご参加のみなさま
 460円
7/27 岩手県主催「社会福祉法人役員全体研修」ご参加の
 みなさま 260円
7/31 浜田市主催職員協働研修ご参加のみなさま 3,200円
8/1 浜田市主催 まちづくりフォーラム まちづくり推進
 委員会の取組発表会(自慢大会)ご参加のみなさま 600円
8/2 帯広市社会協議会主催 社協フェスタ&わいわいタウン
 帯広2015ご参加のみなさま 5円
8/3 山形県職員育成センター主催「課長級研修」ご参加の
 みなさま 210円
8/6 八王子市民活動支援センター主催「NPOパワー
 アップ研修」ご参加のみなさま 500円
8/7 みのかも定住自立圏主催「自立定住に向けた人づくり
 ・事業づくり」ご参加のみなさま 710円
8/8 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 150円
8/12 長崎市主催 行政管理職研修および市民団体
 対象研修ご参加のみなさま 3,100円
8/17 地球環境基金主催(「環境・持続社会」
 研究センター受託)「環境NPO・NGO研修」
 ご参加のみなさま 100円
8/25 山形の公益活動を応援する会・アミル主催
 「川北秀人さんから小規模多機能自治を学ぼう」
 ご参加のみなさま 200円
8/26 山形県職員育成センター主催「官民共同
 ワークショップ」「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 1,248円
8/28 佐賀県職員修習所主催「高齢化社会の
 コミュニティ」ご参加のみなさま 943円
8/29 佐賀市市民活動プラザ主催「協働・総働・
 小規模多機能自治 先進地事例を学ぶ」
 ご参加のみなさま 1,000円
9/6 IIHOE主催「ソシオ・マネジメント・
 スクール」2015年夏季ご参加のみなさま 600円
9/30 町田市 市民協働推進課のみなさま
 12,000円!
10/9 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季クラスご参加のみなさま 510円
11/10 国立社会教育実践研究センター主催
 社会教育主事研修ご参加のみなさま 3,700円
11/14 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 プロジェクトコースご参加のみなさま 1,417円

11/26 尾道市主催「協働のまちづくり講座」
 ご参加のみなさま 4,820円飛行機
11/27 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季ご参加のみなさま 55円飛行機
11/28 燕市主催「協働啓発セミナー 兼 交流
 ワークショップ」ご参加のみなさま 3,600円飛行機
11/29 大阪自然史センターなど主催
 「友の会サミット2015」ご参加のみなさま
 3,283円飛行機
11/30 CFC主催「被災地・子ども教育白書
 発刊記念フォーラム」ご参加のみなさま 16,500円飛行機
12/8 北海道教育委員会主催「生涯学習実践支援の
 ためのモニター研修会」ご参加のみなさま 2,600円飛行機
12/11 千葉県主催「協働によるまちづくり研修会」
 ご参加のみなさま 4,000円飛行機
12/12 静岡市主催 地域デザインカレッジ2015
 最終報告会 交流会ご参加のみなさま 5,200円飛行機
12/13 静岡市PTA連絡協議会第5ブロック主催
 「藁科各地域の次の10年を考える」ご参加の
 みなさま 7,418円飛行機
12/17 氷見市主催「雲南市の地域自治に学ぶ
 小規模多機能自治勉強会」ご参加のみなさま
 21,100円!!飛行機
12/17 南砺市主催「住民自治のまちづくり教室」
 ご参加のみなさま 21,800円!!飛行機
12/18 江津市主催小規模多機能自治学習会」
 ご参加のみなさま 20,500円!!飛行機
12/19 嘉久志まちづくり推進協議会主催
 「リレー拡縁会」および江津市主催
 「地域コミュニティ活動発表会」ご参加の
 みなさま 26,276円!飛行機
12/23 ソシオ・マネジメント・スクール
 2015年夏季ご参加のみなさま 406円飛行機
12/26「『経済社会の構造変化を踏まえた税制の
 あり方に関する論点整理』を読む」にご参加の
 みなさま 11,000円!飛行機

日時・場所 不明分 700円

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2月27日に、同会理事会の席にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした30,313円に、私からのマッチングを加えた
60,626円をお渡ししました。
(上記のうち6,000円分については、ご寄付者に直接領収書をお送り
したため、残額の54,626円分の領収書を、3月5日付で受け取りました。)

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7月19日に「社会起業塾イニシアティブ」の予科研修にて、代表理事の今井さんに
同日までにお預かりした36,765円に、私からのマッチングを加えた
73,530円をお渡ししました。

なお、14年12月1日から15年3月15日までの間に実施された
日本航空 SKY BATON 東北応援チャリティ・マイル第2弾としての
チャンス・フォー・チルドレンへのマイル寄付と同社からのマッチング
については、
こちらをご参照ください。

また、3月31日午後に、前日までに受け取ったご寄付計41,944円分と、
日本航空のチャリティ・マイル実施中にご支援いただいたうち、マイルでマッチング
できなかった53,664円分を、さらに2倍にして、私から寄付しました。

4月15日には、ご協力のお礼を申し上げるために、日本航空にうかがいました。
http://cfc.or.jp/archives/news/2015/04/24/9761/

4月6日には3月31日分として187,326円の領収書が、
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5月1日には4月28日分として42,474円の領収書が、
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6月11日には同9日分として11,124円の領収書が、
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7月23日には同22日分として73,530円の領収書が、
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9月14日には同11日分として23,772円の領収書が、
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10月14日には同9日分として24,000円の領収書が、
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12月7日には11月27日分と同30日分として34,770円の領収書が、
それぞれ届きました。
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12月29日に、同日までにお預かりしていた136,800円に、
私からも同額をマッチングしてお渡ししました。
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11月26日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
前年度に続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
本日までに143,783円お寄せいただき、
これまでに18,000マイルをマッチングしました。
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2016年も、ご寄付よろしくお願いいたします! [2016年12月31日(Sat)]
一昨年(2014年)以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしています。
2014年度の同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
4月27日現在280,902円お預かりしております。
本当にありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

お預かりしたご寄付の一覧
1/6 「経済社会の構造変化を踏まえた税制の
あり方に関する論点整理」を読む ご参加の
みなさま飛行機 1,000円
1/9 八幡浜元気プロジェクト主催
「NPOの組織力向上セミナー」
ご参加のみなさま 200円飛行機
1/14「社会と未来をデザインする
 『ソシオ・マネジメント』
 社会に挑む5つの原則を読み解く」
 ご参加のみなさま 300円飛行機
1/15 宜野湾市主催「協働のまちづくりを
 進めるために」ご参加のみなさま 1,200円飛行機
1/16 南部町地域振興協議会 事例発表会
 ご参加のみなさま 5,451円飛行機
1/17 東近江市内まちづくり協議会
 交流会ご参加のみなさま 10,000円!飛行機
1/22 しずおか小規模多機能自治推進
 委員会主催「小規模多機能自治勉強会」
 ご参加のみなさま 1,771円飛行機
1/23 静岡市人材養成塾 地域デザイン
 カレッジ2015 公開講演会
 支えあう豊かな地域をめざして
 ご参加のみなさま 4,909円飛行機
1/24 関市主催 地域委員会を考える
 勉強会第5弾 地域の自慢大会
 ご参加のみなさま 24,033円!!飛行機
1/26 山形県職員育成センター主催
「地域との連携・協働講座」
 ご参加のみなさま 1,612円飛行機
1/27 子どもネット八千代 主催研修
 ご参加のみなさま 2,000円飛行機
1/28 豊岡市主催「新しい地域コミュ
 ニティ職員協働研修」ご参加の
 みなさま 5,576円飛行機
1/29 栃木県主催「男女共同参画
 セミナー」ご参加のみなさま 5,705円飛行機
1/31 町田市 市民協働推進課のみなさま
 1,810円飛行機
2/2 ソシオ・マネジメント・スクール
 2016年冬季コースご参加の
 みなさま 735円飛行機
2/3 酒々井町主催「協働のまちづくり
 職員研修」ご参加のみなさま 5,000円飛行機
2/4&5 やまぐち県民活動支援センター
 主催「地域力パワーアップ研修」
 ご参加のみなさま 3,100円飛行機
2/6 庄原市主催「地域づくり実践
 研修会」ご参加のみなさま 900円飛行機
2/7 庄原市自治振興区連合会・庄原市
 主催「地域づくり実践研修会」
 ご参加のみなさま 1,100円飛行機
2/9 沼貫地区自治振興会主催
 「まちづくり講演会」ご参加の
 みなさま 2,800円飛行機
2/10 小牧市主催「協働のまちづくりを
 進めるために」ご参加のみなさま
 3,968円飛行機
2/12 七尾市・七尾市職員労働組合主催
 「自治研ワーキンググループ学習会」
 ご参加のみなさま 11,530円!飛行機
2/17 ETIC.主催「Makers University」
 ご参加のみなさま 6,210円飛行機
2/18 阿賀野市主催「職員協働研修会」
 ご参加のみなさま 3,900円飛行機
2/19 (社福)静和会 地域貢献プロジェクト
 第1回報告会ご参加のみなさま 1,785円飛行機
2/21 梁クラス主催「みんなで学ぶ小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 16,112円!
1月18日開催「6市合同研修」ご参加のみなさま
 1,000円飛行機
2/25&29 別府市主催「主任級以下職員対象協働研修」
 ご参加のみなさま 2,660円+7,688円飛行機
2/27 久万高原町社会福祉協議会主催
 「生き方創造塾」ご参加のみなさま 14,520円!飛行機
2/29 別府市主催「主任級以下職員対象協働研修」
 ご参加のみなさま 7,688円飛行機
3/3 須崎市主催 職員研修および住民向け勉強会
 ご参加のみなさま 4,014円飛行機
3/4 府中NPO・ボランティア活動センター主催
 「府中のまちの20年後を考える」にご参加の
 みなさま 3,120円飛行機
3/6 高倉自治協議会・たかくら村主催
 「地域づくり講演会」ご参加のみなさま 2,200円飛行機
3/11 日田市主催「新しい公共と住民自治組織勉強会」
 ご参加のみなさま 7,137円飛行機
3/12 由布市・同教委・大分県教委主催「ひとづくり・
 まちづくりフォーラム」ご参加のみなさま 16,395円!飛行機
3/14 社会事業家100人インタビューご参加のみなさま
 100円飛行機
3/18 新庄市区長連絡協議会主催研修ご参加のみなさま
 2,000円飛行機
3/19 玖珠町社会福祉協議会主催「地域力アップ講座」
 ご参加のみなさま 19,827円!
3/20 伊丹市主催「地域自治シンポジウム」ご参加の
 みなさま 6,350円
3/22 熊本市市民活動支援センターあいぽーと主催
 「地域団体×NPO連携セミナー」ご参加のみなさま 11,200円!
3/24 龍ヶ崎市主催「地域担当職員向け研修会」ご参加の
 みなさま 7,500円
3/25 浜田市主催「市民と行政の協働によるまちづくり
 ~地域と行政の役割」 ご参加のみなさま 8,300円
3/25 木田地区まちづくり推進委員会主催「ホンネで語る
 木田づくり」ご参加のみなさま 1,150円
3/26 浜田市主催「まちづくりフォーラム」ご参加の
 みなさま 205円
3/28 ソシオ・マネジメント・スクール2016年冬季
 ご参加のみなさま 700円

4/16 IIHOE アドバイザリー・ボード・メンバー
 フロンティア・サイト・ビジットご参加者 32,758円【熊本】
4/20 蒲郡青年会議所主催「総働は蒲郡になぜ、
 どのように必要か」ご参加のみなさま 431円【熊本】
4/25 岡山市 市民協働推進本部主催「本部員・協働推進員
 合同研修」ご参加のみなさま 8,740円【熊本】
4/26 筑後市主催「まちづくり講演会」ご参加のみなさま
 200円【熊本】

なお、4月14日から続いている熊本県内を中心とした
震災で被災されたみなさまのための支援にも、CFCが
着手していることから、同県内での活動を目的とした
募金もお願いしております。
(【熊本】と付記したもの。現時点で計42,129円)

また、15年11月26日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
前年度に続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
3月20日までに54,000マイルをマッチングしました。

2月20日に東京で開催された理事会にて、同日までにお預かりした
106,595円に、私からの同額マッチングを合わせて
213,190円を、代表理事の今井くんにお渡ししました。
160220_cfc_donation.JPG
3月09日に東京で開催された「社会起業家特別講座」の会場にて、
同日までにお預かりした51,314円に、私からの同額マッチングを
合わせて102,628円を、
4月11日に日本航空(本社)にて、同社のチャリティマイルへのお礼を
申し上げた席上
にて、同日までにお預かりした81,164円に、
私からの同額マッチング(過去の不足分を含む)を合わせて161,328円を、
代表理事の今井くんにお渡ししました。
都道府県別の小地域集計の統合ファイル [2016年12月31日(Sat)]
【研修時の資料をご準備くださる方へ】
お手数をおかけしております。
下記のファイルのうち、該当する自治体分をダウンロードしていただき、
(1)「【参考】○○ 総数」というシート(左から2つめ以降のタブ)は、
 A3サイズで印刷・配布してください。
(2)「00」「05」「10」の計3枚のシートのデータから、
 必要な部分を抜き出し、ポスター・プリンターなどで模造紙大に拡大し、
 会場の壁に貼り出しておいてください。
 (会場が大きい・ご参加者が多い場合には、複数個所に配置してください。)

なお、配布・掲出されるか否かについては、ご主催者のご判断に委ねますので、
最適な形で共有していただけるよう、ご検討をお願いいたします。

お手数をおかけいたしますことを、重ねてお詫び申し上げるとともに、
より精度の高い資料の準備にお力添えいただきますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

00_05_10_toyama.xlsx
00_05_10_ishikawa.xlsx
00_05_10_shizuoka.xlsx
00_05_10_mie.xlsx
00_05_10_shiga.xlsx
00_05_10_hyogo.xlsx
↑30Mbあるため、firestorageからダウンロードしてくださるよう、お願いします。

00_05_10_tottori.xlsx
00_05_10_shimane.xlsx
00_05_10_hiroshima.xlsx
00_05_10_yamaguchi.xlsx
熊本の被災地は、東北の被災地に、どう似ているか?(第2報) [2016年04月29日(Fri)]
発災から2週間以上を経て、まだ続く大きな余震と天候不順のもと、
不自由な生活をお続けのみなさまに、重ねて心よりお見舞い申し上げます。
今回の熊本県内の被災地が、5年前の東日本震災で被災された岩手・
宮城の両県内の被災地と、どのように似ているかという前回の記事
から
数日を経て、建物の被害状況の把握が進んでいるようなので、昨日の県の
対策本部で発表された資料をもとに、図を更新しました。

下記のグラフの横軸は、岩手・宮城両県内(2010年国勢調査)と
熊本県内(2015年3月 住民基本台帳)の各自治体の高齢者率、
縦軸は損壊した住家(全半壊と浸水、熊本県内は4月24日現在)を
一般世帯数で割ったもの、球の大きさは損壊した住家の数を示します。
1604_kumamoto_65_house_damage1.png

この図に28日の情報を重ねると、こうなります。
1604_kumamoto428_1.jpg

おわかりいただけるように、状況把握が進むにつれ、東日本で
大きな被害を受けた地域に、状況が似ているといえるところが
増えていることがおわかりいただけるかと思います。

また、今回の被災地も、被災時点ですでに高齢者率が全国平均を
上回っている市町村も少なくありません。
中でも住家の損壊が1割を超えるような甚大な被害を受けた地域では、
避難所にいらっしゃる方々が、もともと地域などの支援を受けて
くらしていらっしゃったため、その基盤を失われたことで、
避難所に長期に滞在せざるを得ない、つまり、避難所が発災後
2週間程度から、食事の提供だけでなく、健康管理や、介助など
生活を支援するサービス、さらに生活再建の相談も求められる
「福祉避難所化」が避けられません。

以下は、横軸は15%から45%までに固定したまま、
縦軸の範囲を徐々に絞り込んだものです。

1604_kumamoto_65_house_damage2.png

28日の状況を重ねると、
1604_kumamoto428_2.jpg

さらに縦軸の範囲を絞り込むと
1604_kumamoto_65_house_damage3.png

28日の状況を重ねると、
1604_kumamoto428_3.jpg

前回も申し上げましたが、福祉職をはじめとするNPOやボランティアの
みなさまには、ぜひ、この図の右側やより上側に位置付けられている
自治体に対して、行政や地域のリーダーの方々の置かれた状況も
把握しつつ、優先順位を決め、支援していただけるようお願いします。

球の大きさは、避難所から仮設住宅、そして、復興公営住宅へと
住まいの支援を要する人々の数を示します。
これが大きい自治体では、被災された方々が孤立することによって
体調などを深刻化されないよう、コミュニティ自身はもちろん、
外部からの支援者も長期に継続して関係づくりができるよう、
備えておく必要がありますね。

ただ、誤解のないように補足すると、この球の大きさが小さく
なったからと言って、避難所への避難者は減っても、被災者が
減ったわけではない、ということです。
5%が、一部であれ損壊しているということは、20軒に1軒、
それが10%となると10軒に1軒が、深刻な被害を受けて
いらっしゃるということに、変わりはありません。

もうひとつ、facebookではお伝えしましたが、ブログでは
紹介していなかったので、改めて。
こちらは横軸に、各市町村における0歳から14歳までの人口比率、
縦軸に全住民に占める避難者(=避難所にいらっしゃる人数にすぎず、
在宅被災者を含まない)が全住民に占める比率をとり、
球の大きさは避難者数を示します。
1604_kumamoto_u15_evacuation.png

28日の状況を重ねると、こうなるのですが、球の大きさは、
上記の表とおなじ「ものさし」ではなく、少し大きめに表現されています。
1604_kumamoto428_4.jpg

言わずもがなですが、子どもや、その保護者の支援に携わって
いらっしゃる方々は、右側または上側にある自治体、ないしは
各自治体内の同様の状況にある地域を優先されることを願います。
熊本地震で被災された子どもたちへのお手伝いを、本格化します [2016年04月28日(Thu)]
熊本地震で被災されたみなさま方には、重ねて、心からお見舞い申し上げます。
また、これまでお手伝いに伺えていないことを、本当に申し訳なく思います。

発災から2週間を経てしまいましたが、現時点での損壊家屋数を見る限り、
今後も長く続くと考えざるを得ない、くらしの再建をお手伝いするために、
限られた量でしかありませんが、中期的に必要性が高い領域から、本格的に
始動いたします。
それは、被災により保護者の方が仕事や、仕事の場を失われるなど、家族の
経済的な基盤に大きな被害を受けた子どもたち、特に、受験生を中心とした
学年層の子どもたちの、放課後に要する費用の支援です。

すでにみなさまには、これまでにもご協力いただいている(公社)チャンス・
フォー・チルドレン
では、東日本大震災の被災地や京阪神地区で
経済的な困難を抱えた家庭の子どもたちに、学習塾や予備校、習いごとや、
地域によっては部活動に要する用具のための費用に使えるクーポンを、
1年を通じて毎月、提供してきました。

今回は、その被災状況と緊急性に鑑み、まず、来年春の進学に備えて
受験勉強している中学3年生・高校3年生に対して、そして可能であれば、
他の学年の児童・生徒に対しても、(毎月で年間12回ではなく)
1回にまとめてお渡しする形式の支援を始められるよう、準備しています。

私も、各地に伺う際に、研修・講演の終了後に寄付のお願いをさせていただき、
既に各地でお預かりし始めています(現時点で42,129円に達しました)。

ここでお詫びとお願いがございます。
昨年11月から今年3月まで実施された日本航空によるチャリティ・
マイル
実施期間中に、各地で、同会へのご寄付をお願いした際に、
「今日ご寄附いただければ、川北から現金で同額、同じく川北のマイルを同額分、
それに日本航空からのマッチングを合わせて、合計4倍にして被災地に
お届けします!」とお伝えしておりました。
おかげさまで、同期間中にお預かりしたご寄付は計327,279円に達し、
私から現金での同額マッチングは、すでに同会にお渡ししたのですが、
寄付できたマイルが計54,000マイルしかなく、残る273,279円分に
ついては、(2倍にはできたものの)4倍にしてお届けできておりません。。

そこで、現時点で「契約不履行」状態にある残額273,279円分について、
その額と、同額のマッチングを私が行うことで、熊本での初動対応に要する
費用に充ててもらいたいと、同会に伝えしました(金額は546,558円です)。
上記の期間にご寄附いただいたみなさまには、当初の約束を守れておらず、
誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げますとともに、上述の形で、新たな
被災地にお届けすることを以て代えることを、お許しいただけるよう、
お願い申し上げる次第です。どうかご容赦ください。

実は、上記のリンク先でご覧いただいた通り、去る3月22日、発災の
わずか3週間前に、熊本市市民活動支援センターあいぽーとの主催による
「地域団体×NPO連携セミナー」にご参加くださったみなさまからは、
「東北で被災した子どもたちのために」と、11,200円のご寄付を
いただきました。
そのお返しは、せめて50倍、どうにか100倍以上にして
お返ししたいと考えております。

これまでと同様に、みなさまからお預かりするご寄付については、
私が同額をマッチングいたします。
また、同会による活動の様子は、同会のウェブサイトにて随時経過を
紹介いたしますので、ご参照ください。
ぜひ、これまで以上に、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
筑後市で「まちづくり講演会」でした! [2016年04月27日(Wed)]
昨晩は筑後市にお招きいただき、同市の市政功労者・社会功労者表彰と
併催された「まちづくり講演会」で、同市における小規模多機能自治の
必要性とポイントについてお話しさせていただきました。
こんなポスターを、市内各地に貼ってくださっていたそうです。。)
夜分の開催にもかかわらずご参加くださった200名以上のみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
16_sodo_basic_chikugo.pptx

福岡県や佐賀県など、九州各地に伺って感じるのは、地域の置かれた状況を
経過を追って数値で説明すると、関心はお持ちいただけるのですが、
しかし、その後の具体的な行動に結びつくことが少ない、ということ。
危機感が低い、と言ってしまえばそれまでですが、さらに踏み込んでいえば、
日本海側や中山間地に比べて、これまでが恵まれていたために、
「自分たちは違う」「大丈夫だ」という感覚が、簡単には払拭できない
というのが、実情だと感じます。
だとしても、今後、全国平均を上回る、超がつく勢いで高齢化、特に
85歳以上が加速度的に増えることがわかっている以上、そのままでは困ります。
その必要性を共有したいと考えてくださっている方がいらっしゃるのであれば、
お手伝いし続けたいと思います。

同日も、(公社)チャンス・フォー・チルドレンによる熊本県内の
子どもたちへの放課後支援
へのご寄付をお願いしたところ、200円
お寄せいただきました
。ありがとうございました。
岡山市で「市民協働推進本部」第1回会議&市議会議員研修でした! [2016年04月26日(Tue)]
昨日は(特)岡山NPOセンターのお取り計らいにより、
岡山市行政が新設された「市民協働推進本部」の第1回会議に
合わせて開催された、本部員ならびに協働推進員対象の研修と、
同市の市議会議員の方々を対象とした、今後の進め方に関する
研修でした。

お忙しい中、ご出席くださった協働推進本部員である庁内63課の
管理職と、協働推進員を務めてくださる職員のみなさま、
ならびに、市内の公民館の職員のみなさま合わせて100名以上、
そして、同市議会議員7名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1604_kyodo_basic_okayama.pptx

会場でも何度も申し上げましたが、個人的にとても感慨深いのは、
4年前に同市にお招きいただいた際に、すでにそれまでの協働環境調査を
通じて判明していた、同市の協働に関する条例の不備(正確には対象とする
範疇の狭さ)について、市の呼びかけに応じた改正に向けた検討が、
市民中心に行われてきたにもかかわらず、まとまった提言書を行政が
「受け取れない」と言い出し、その場で聞いていた僕が机をたたいて
抗議しました。。。
以来、踏み込んだやりとりが積み重ねられ、昨年6月に改めて市民から
抜本的な改正提案が市に提出され、それをもとにした改正案が11月議会で可決。
この4月から施行されたの受けての、初めての本部会合でした。
岡山NPOセンターをはじめとする市内の市民団体のみなさま、
ならびに、その必要性や意義を早い時点からしっかりご理解くださった
同市の市議会議員のみなさまには、心から敬意を表します。

みなさんの自治体でも、ぜひ、時代や社会の変化に応じた進化を、
条例や指針、計画の見直しの働きかけから、始めてください。
熊本の被災地は、東北の被災地に、どう似ているか? [2016年04月24日(Sun)]
発災から10日以上を経て、まだ10万人を超える方々が、断続的な雨の中、
断水が続く、とても不自由な避難所での生活をお過ごしとのこと、重ねて、
衷心からお見舞い申し上げます。
まだお手伝いにうかがえていないことを、誠に申し訳なく存じつつ、
しかし、引き続き準備を進めておりますので、今しばらくお時間をいただけ
ますよう、お詫び申し上げます。必ず伺います。

すでに被災されたみなさまご自身による、生活の助け合いが各地で始まって
いると伺い、本当にうれしく思います。よりよい復旧と復興は自治に他ならず、
自ら決め、自ら動ける地域は、必ずやコミュニティの再生や進化を遂げられる
ことと確信いたします。

被災されたみなさまの現状については、すでに被災者ご自身や、
お手伝いに赴かれた方々から発信していただいていることかと思います。
では、これから復旧や復興は、どう進めていくことになるのでしょうか。
ご批判を受けるかもしれませんが、東日本大震災の被災地と熊本県内の
被災地域の状況を、高齢者率と、住宅の損壊状況を組み合わせることで、
対比してみたいと思います。
(被災地はそれぞれに状況が異なることは、十分に存じ上げていますが、
しかし、被災をやけどにたとえるなら、やけどを受けた経緯や状況は異なっても、
やけどの程度や、負傷者のもともとの体力などに基づいて、今後の治療や
リハビリテーションをどのように進めていくか、という点については、
ある程度の一般化ができる、と考えます。)

1604_kumamoto_65_house_damage.png

上記のグラフの横軸は、岩手・宮城両県内(2010年国勢調査)と
熊本県内(2015年3月 住民基本台帳)の各自治体の高齢者率、
縦軸は損壊した住家(全半壊と浸水、熊本県内は4月24日現在)を
一般世帯数で割ったもの、球の大きさは損壊した住家の数を示します。
(作図を急いだため、表記にばらつきがありますが、ご容赦ください)

これに市町村名を入れたのが、下記です。
(ただし住家被害について宇城市・八代市では「調査中」のため表記されず、
南阿蘇村では概数が示されているだけなので、実際はより高いと考えられます。)

1604_kumamoto_65_house_damage1.png

おわかりいただけるように、今回の被災地でも、被災時点ですでに
高齢者率が全国平均を上回っている市町村も少なくありません。
中でも住家の損壊が1割を超えるような甚大な被害を受けた地域では、
避難所にいらっしゃる方々が、もともと地域などの支援を受けて
くらしていらっしゃったため、その基盤を失われたことで、
避難所に長期に滞在せざるを得ない、つまり、避難所が発災後
2週間程度から、食事の提供だけでなく、健康管理や、介助など
生活を支援するサービス、さらに生活再建の相談も求められる
「福祉避難所化」が避けられません。

以下の5枚は、横軸は15%から45%までに固定したまま、
縦軸の範囲を徐々に絞り込んだものです。

1604_kumamoto_65_house_damage2.png

1604_kumamoto_65_house_damage3.png

1604_kumamoto_65_house_damage4.png

1604_kumamoto_65_house_damage5.png

こうしてご覧いただくと、
深刻な被害が伝えられる西原村や益城町は塩竈市や亘理町から、
高齢者率が高い産山村、南阿蘇村や玉東町、氷川町は、
住宅の損壊状況は多少異なるものの、釜石市や丸森町、山田町などから、
住まいと生活の支援・再建をどのように支えて来られたかを学んで
いただくことが有効であることがおわかりいただけるかと思います。

福祉職をはじめとするNPOやボランティアのみなさまには、ぜひ、
この図の右側やより上側に位置付けられている自治体に対して、
行政や地域のリーダーの方々の置かれた状況も把握しつつ、
優先順位を決め、支援していただけるようお願いします。

球の大きさは、避難所から仮設住宅、そして、復興公営住宅へと
住まいの支援を要する人々の数を示します。
これが大きい自治体では、被災された方々が孤立することによって
体調などを深刻化されないよう、コミュニティ自身はもちろん、
外部からの支援者も長期に継続して関係づくりができるよう、
備えておく必要がありますね。
新常態(New Normal)社会を生きる [2016年04月17日(Sun)]
熊本県内をはじめとする各地で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
折悪しく去る13日早朝から昨晩まで中国本土に出張しており、Gmailとfacebookには
つながらない状況だったため、何のお手伝いもできず、本当に申し訳ない限りです。
今までも、最も多くの方々にとって、生命にかかわる重大な局面である初動段階での
お手伝いができておらず、またしても忸怩たる思いでおりますが、しかし、それを
補うために、今回も長期的にお手伝いしたいと思います。どうかお許しください。

中国では杭州に2日と上海に1日、それぞれ伺いました。
前回、中国本土に訪れたのは2011年の深圳(シンセン)でしたので、5年ぶり。
いろんなことを学び、気付きましたが、一番大きかったのは、荒々しいほどの
成長や開発がひと段落したという実感でした。
大気汚染も、収まったとまでは言えないものの、悪化は緩やかになっていますし、
環境をはじめとする社会的な問題に関心を持つ人の比率も、高まったと感じました。
確かに、「新常態」(New Normal)と呼ばれる状況へと、変化しつつあります。

世界的に見れば、新常態を迎えているのは、中国の経済でだけではありません。
テロの脅威が身近になり、コミュニケーションは高速かつ個人的・多元的なものとなり、
市場の世界化の進展により所得は向上しても、格差の拡大に歯止めが利かなくなる。
ゆっくり、しかし着実に進む変化の経過を見据えながら、その流れに抗ってでも、
より良い社会づくりを進めることこそ、私たち社会事業家の役割です。

日本においても、人口の4人に1人は65歳以上、7.5人に1人は75歳以上となり、
格差の拡大が世代を超えて及ぶようになり(いわゆる「貧困の世襲」)、
遠くの仲間とは日常的につながっていても、地域内の人「交」密度は保たれず、
税収以上に、未来世代からの借り入れで国家財政をまかなう。

そんな日本の新常態に、今回の熊本での大規模地震災害によって、
「2つ以上の大規模被災地とともに生きる」ことも、加わりました。

21年前の阪神・淡路大震災から5年前の東日本大震災まで、繰り返し襲う
大規模自然災害に、その時々の総力を挙げて、被災された方々の力に
なりたいと願って動き続けてきた私たちにとって、2つ以上の大規模被災地を
支えることは、想定外でもあり、また、その負担を考えれば、決してたやすく
挑めることでもありません。

しかし、私たちは、それを新常態として受け止めるしか、ありません。
NPOや社会事業家のみなさんには、新年度の事業計画に、
2つ以上の大規模被災地を支えるために、資金や人材の提供はもちろん、
日常的な人材育成や連携のしくみづくりなどを、織り込んでください。
また、この機会にぜひ、定款に掲げる組織・事業の項目に、
「被災地・被災者の支援」も加える変更も、ご検討ください。

今回の被災地・被災者支援も、被害が甚大な南阿蘇村の2015年の
高齢者率(予測)は34%、後期高齢者率(同)も19%、
西原村でも高齢者率(同)28%、後期高齢者率(同)15%で、
合わせて千軒以上の住宅再建を要するという、東日本大震災の被災地と
同様の、高齢な被災者のくらしの再建であり、長期化は免れません。

しかし、私たちは、阪神・淡路大震災以降の経験から、学んでいるはずです。
被災者も行政職員も首長も議員も、被災「初体験」者であること。
発災から数日後の避難所では、高齢者・障碍者やその家族をはじめとする
「継続的(=日常的)に支援を要する人々」の比率が、徐々に高まること。
行政サービスの維持・再開、罹災証明の発行から復興計画の立案・実施まで、
行政職員の仕事が信じられないぐらい忙しくなること。
もともと人「交」密度が低い地域では、合意形成が遅れ、復興の進展も
遅れてしまうこと。ときにはその「空気」を破る役割やきっかけも必要なこと。
「住民の希望どおりにする」だけでは、未来に備えられないこと。

だから私たちは、それぞれの強みや経験を最も効果的に、それも継続的に
発揮できるように、長期的な支援ができる体制を、新常態としておかねば
ならないのです。
今回、被災されたみなさまには、お手伝いに伺うのが遅くなってしまうことを
重ねて深くお詫び申し上げるとともに、改めてお約束します。
必ず、しっかりお手伝いします。もう少しだけ、準備させてください。
浜田で行政職員研修+地域勉強会+「自慢大会」でした! [2016年03月27日(Sun)]
一昨日と昨日は浜田市にお招きいただき、25日午前は久佐地区(旧旭町内)に伺い、
午後は同市行政職員対象の研修、夕方は木田地区で小規模多機能自治勉強会、
26日は「まちづくりフォーラム」と題した「まちづくり推進委員会」10地区の
お取り組みのご発表を伺った後、コメントさせていただきました。
まちづくりフォーラムには、なんと200名以上のみなさまにご参加いただき、
本当にありがとうございました!
一連の会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_hamada.pptx

今回の同市のまちづくりフォーラムでは、地区組織のご発表だけでなく、
各地の「自慢の一品」の販売や試食も行っていただくことができました。
せっかくの機会を存分にご活用いただけて、本当に良かったです!

同市に限らず、自治体行政の職員の方々対象の研修の際には、予め協働の実践や
意向に関する調査を行わせていただいているのですが、最近、とても気になるのが
特に30歳代以下の若手の方々が、協働に対する忌避感がとても強いこと。
その原因が、単に「仕事が多い」ことにあるとは、決して思えないのです。
コメントを拝見していると「自分の業務は住民との協働は全く関係ない」とか
「住民との対応にこれ以上、時間を割きたくない」といった表現が、
相次いで見られますが、その背景には「住民と一緒により良いまちをつくろう」
という意欲をもとに業務にあたっているというよりも、「お客さんへの対応に
かかる労力を軽減したい」という気持ちが強いのだろうと拝察します。

各地でも繰り返し申し上げている通り、各自治体の決算を拝見していると、
この5年間で歳出=業務は10%前後増加、しかし職員数は10%前後減少。
つまり、5年間に、自治体行政職員さんたちは、2割近くは忙しくなっている、
というのが現状。しかも、今後の税収と、歳出、特にハコモノとインフラの
更新に要する費用が「第4の義務的経費」としてのっかかってくることを
冷静に考えれば、今後も「職員数は5年で1割減」というトレンドは不可避。
すると、協働・総働も小規模多機能自治も「やるか・やらないか」ではなく、
「しっかり進めないと、より良いまちづくりも、場合によっては現状維持も
難しい」という前提でなければいけないはずなのに。。。

行政職員さんたちが、協働に後ろ向きであり続ける理由は、住民が、
自らより良いまちづくりを担う「市民」ではなく、
単に要望や受益しか求めない「消費者」に過ぎないから、というのも、
厳しい現実です。だからこそ、小規模多機能自治の必要性やポイントを
しっかり理解し、実践してくださる方々を増やすしかない、と、
改めて痛感しました。

両日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、同市行政職員研修で8,300円、
木田地区で1,150円、まちづくりフォーラムで205円、
計9,655円お寄せいただきました。
ありがとうございました!
熊本で「協働から総働へ」セミナーでした! [2016年03月22日(Tue)]
今日午後は熊本市市民活動支援センターあいぽーと主催の
地域団体×NPO連携セミナー」にお招きいただき、
今後、同市で加速度的に進む高齢化に備えるために、地域や団体、行政が
どのような進化が求められるかをお話ししました。

平日の日中にもかかわらず県内外からご参加くださった約60名のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_kumamoto.pptx

今回は、ご参加くださった方々が、行政職員や地縁団体の方々よりも、
NPOなどテーマ型で活動される団体の方が多かったこともあり、
小規模多機能自治のお話よりも、同市の今後の見通しをもとに、
地域づくりや市民活動にどのような進化が求められるのかをお話しした後に、
それぞれのお立場から、どのような協働が提案できるかを、
簡単にまとめていただきました。
いただいた時間の中に多様な要素を織り込んだために、咀嚼不足で
慌ただしかったことを、深くお詫びいたします。

上述の通り、高齢化が、これまでゆっくり進んできたものの、今後は
加速度的に進むことがわかっている以上、それに備えるために、
地域も、行政も、市民団体も、進化することが求められています。
特に行政が、どれだけ具体的に近未来を想定して、その変化を見越した
進化ができるかがポイント。
地域やNPOのみなさんも、決して行政の判断を待つのではなく、
行政が良い判断ができるよう、深く具体的に提案していただけることを
期待します。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、11,200円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
伊丹市で「地域自治シンポジウム」でした! [2016年03月20日(Sun)]
今日午後は伊丹市主催の「地域自治シンポジウム」にお招きいただき、
同市内での地域自治組織による地域づくりのモデル地域となられた
伊丹地区と笹原地区の2つのお取り組みの経過を伺うとともに、
私からは、同市における小規模多機能自治の必要性やポイントについて
お話しさせていただきました。

3連休の中日、それも、気温は低いながら快晴の貴重な休日にもかかわらず、
熱心にお聴きくださった150名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_itami.pptx

同市のように、都心部にあり、人口密度が高く、高齢者率がいまだ低いままの
市において、小規模多機能自治を模索されていらっしゃることには、そのご慧眼に
敬服するばかりです。
ただ、今日もお話ししたように、同市でこれまでゆっくり始まり、今後は
加速度的に進んでいく高齢化は、全国平均をわずか20年の間に抜き去っていく勢い。
だからこそ、できることを、一つでも早いタイミングで始めるとともに、
その人材育成も積極的に進めていく、という踏み込んだ姿勢が求められます。
今後もぜひ、そのお考えをしっかり確信されたうえで、少し先を見越したご判断と
お取り組みをお進めになられることを、期待いたします。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、6,350円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
玖珠で小規模多機能自治勉強会でした! [2016年03月20日(Sun)]
昨日午後は大分県玖珠町の社会福祉協議会主催による
「地域力アップ講座」にお招きいただき、昨年春から全国で始まった
「生活困窮者自立支援事業」の進捗について同町社協の方からご紹介いただいた後、
私から小規模多機能自治の必要性やポイントなどについてお話しさせていただきました。
三連休初日というタイミングにもかかわらず、熱心にご参加くださった40名以上の
みなさま、ありがとうございました! 会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_kusu.pptx

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付
お願いしたところ、19,827円お寄せいただきました!!
ありがとうございました!!!
日田&由布で小規模多機能自治の勉強会&講演会でした! [2016年03月12日(Sat)]
昨日夜は日田市にお招きいただき、同市行政職員を対象に
「新しい公共と住民自治組織」と題して、
今日午前は大分県教委+由布市+同市教委にお招きいただき、
ひとづくり・まちづくりフォーラム」にて、小規模多機能自治の
必要性やポイントについて、お話しさせていただきました。

日田市行政職員のみなさまには、平日の終業後にもかかわらず、
また、由布市内の社会教育関係者のみなさまには、貴重な休日の
午前中にもかかわらず、計200名以上の方々にご参加いただき、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_hita.pptx
1603_sodo_basic_yufu.pptx

日田市ではすでにふるさと納税で寄せられた寄付による基金の使途として、
寄付者が「支援したい自治会」を指定することができるようになっているなど、
地域活動の進化を促すしかけを、これまでにも進めていらっしゃいますが、
来年度からは、モデルに選ばれた地域から「住民自治組織」を設立し、
地域づくりのさらなる推進とともに、市からの委託や、「既存サービスの
隙間を埋める」活動が期待されています。
研修の中でも触れましたが、めざすところは良いとして、その意義や
位置付けについては、「行政では対応できないことが多い&増えるので、
住民にも担ってほしい」というニュアンスも感じ取れるため、
「より良い地域づくりのために、地域自らで判断して実践する(=住民自治)
事項や領域を拡充する」ことが大切であり、それが実現できると、
どんなことが可能になるのかを、明確に示す必要があると感じました。

一方の由布市ですが、実は、今回のフォーラムが市民対象であることから、
前日午後に行政職員対象の研修を開催すべき、という働きかけをして
いただいたのですが、無反応(というより強い抵抗を受けた??)
だったため、開催が見送られた、という経緯がありました。
ことほど次第に、協働も、小規模多機能自治も、ご担当課の方々にとって、
これまでにも必然性の高かったにもかかわらず、その推進が遅れていた、
という認識が、さて、どれだけおありなのか。。。
(こういうフォーラムの後、ご担当課の管理職の方が「今後に向けて
こんなことを考えているが、どう思うか?」とご質問にいらっしゃるのが
常なのですが、今日はいらっしゃいませんでした。。。)
せっかくの合併が相乗効果を生まない最大の理由は、このように、
将来を見据えた提案や戦略が、行政から示されてこなかったことにあります。
でも、決してあきらめてはいけないので、ここからしっかり巻き直して
いただけることを、強く期待します。

両日とも(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、日田で7,137円、
由布では16,395円お寄せいただきました!!
ありがとうございました!!!
津山市高倉地区で小規模多機能自治勉強会でした! [2016年03月07日(Mon)]
昨日午後は津山市高倉地区の自治協議会と、同地域の住民で構成される
(特)たかくら村主催の地域づくり講演会にお招きいただき、小規模多機能自治の
必要性やそのポイントなどについて、お話しさせていただきました。
貴重な休日の午後、それも、午前中の地域清掃に引き続いての開催にもかかわらず、
ご参加くださった40名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1602_sodo_basic_tsuyama_takakura.pptx

これまでにも着実に活動や組織づくりを積み重ねてこられた地域でも、
これからの「高齢化第2幕」には、さらに踏み込んだ進化が不可欠。
今後の変化を見通して、活動・事業と組織をどう進化させるかについて、
作業を通じて考えていただく時間までとれずに申し訳なかったのですが、
次のステップに、期待しています。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、2,200円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!

府中で小規模多機能自治勉強会でした! [2016年03月05日(Sat)]
今日午前は府中NPO・ボランティア活動センター主催の
府中のまちの20年後を考える!」という研修に
お招きいただき、同市の人口構成がどのように、また、どんなペースで
変わっていくか、それに備えるために、地域づくりの活動に、どのような
進化が求められるのか、についてお話しさせていただきました。

貴重な休日の朝、しかも、他にも会合や行事がたくさんあるにもかかわらず
ご参加くださった40名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1603_sodo_basic_fuchu.pptx

「人間の高齢化」より先に「インフラとハコモノの高齢化・老朽化」が
訪れるという、同市にとって不可避で自明の理から目をそらすことなく、
いつまでに、どれだけかかるのか、そのためにどのような判断と準備が
求められるのかに、しっかり向き合うために、その判断材料となる資料を
市民に早い段階から示していらっしゃる同市行政のみなさんには、
心から深い敬意を表します。

次に問われるのは、市民の判断力と提案力、そして、人と活動・事業と
組織を育てる力。社会の変化に立ち向かうための備えが、求められています。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、3,120円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
須崎で小規模多機能自治研修&勉強会でした! [2016年03月04日(Fri)]
昨日は須崎市にお招きいただき、午後は公民館長を
中心とした同市行政職員の方々を、
夕方は同市内の浦ノ内地区の方々を中心とした住民の方々を
それぞれ対象とした研修と勉強会で、同市における小規模
多機能自治の必要性や、推進する上でのポイントなどについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださった、計100名以上のみなさま、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、
下記に添付しますね。
1602_sodo_basic_susaki.pptx

同市内でもすでに各地で地域づくりが着実に進められて
いらっしゃいますが、今後さらに進む高齢化に備えるには、
地域でできることを、どれだけ増やせるかがポイント。
だからこそ、「今、したいこと」ではなく、
「今後、求められること」を見通した上で、地域づくりを
進化させていくことが求められます。
地域への関心の高さがひしひしと伝わってきました。
つぎは、しくみにできるかどうか。楽しみにしてます。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、4,014円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
別府で若手行政職員対象の協働の基礎研修でした! [2016年02月29日(Mon)]
2月25日と今日は、別府市主催による同市行政の
「主任級以下職員対象協働研修」にお招きいただき、
同市における協働の必要性や進める上でのポイントに
ついてお話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計200名以上の職員の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1602_kyodo_basic_beppu.pptx

同市では、管理職級研修を昨年度までに終えており、
今年度は主任級以下、つまり、これまでに全職員の方々が
協働の必要性について学んでいただけたことになります。

特に今日は、午前と午後に開催された研修の冒頭に、長野市長が自ら、
協働の意義や必要性について、直接お話しくださいました。
ありがとうございました!
超がつくほど少子高齢化が進む社会だからこそ、「別府をひとつに」で
進めていくことが大切。
自分の負担を減らすために、他の課と業務を擦り付け合うのではなく、
どうすれば市民のとって最適の成果をもたらすことができるか、
という観点から、仕事を受け止め、進めていただくことが大切、
とおっしゃっていらっしゃいましたが、まさにその通りと同感します。

だからこそ大切な協働の推進を、同市議会初の政策条例として取り上げて
いただいたのですから、議会の理解のもとに協働が進められるなんて、
他市がうらやむほど、恵まれた環境です。
ふるさと納税者として、そして、オンパクのみなさまに大変お世話になって
学ばせていただいている者としては、しっかり進めていただけるよう、
その基盤づくりを、引き続きお手伝いしたいと願っています。

両日とも(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、2,660円+7,688円=10,348円
お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
愛媛県久万高原町で「生き方創造塾」(?!)でした! [2016年02月27日(Sat)]
今日午前は、愛媛県の久万高原町社会福祉協議会主催の
「生き方創造塾」にお招きいただき、小規模多機能自治の
必要性やポイントについて、お話しさせていただきました。
貴重な休日、しかも、翌日からは第2回の「くままちひなまつり
というお忙しい時期にもかかわらず、ご参加くださった150名以上の
みなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1602_sodo_basic_kumakogen.pptx

2010年の時点で高齢者率が40%を超え、愛媛県内では最も高く、
四国でも「最も進んだ」地域のひとつである同町において、
今後はさらに、行事から事業へ、小さな地域の中でできることを
どのように増やし続けるかが重要であることを、おわかりいただけた
ことかと思います。
ぜひ、行事と会議と組織の棚卸しと、地域でのお取り組みを
(量的にではなく)質的に進化させるために、アセスメントを
行っていただけるよう、強くお勧めします。

同日も(公社)チャンス・フォー・チルドレンへのご寄付を、
お願いしたところ、14,520円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!

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