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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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川北 秀人
中前忠さんの視点と指摘 (12/23)
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城西地区社会福祉協議会合同研修でした [2010年02月08日(月)]
中野区・杉並区など東京23区内の城西地区にある
5つの社会福祉協議会の合同での研修に、
お招きいただきました。
その会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。


コミュニケーションは、もちろん、技法も必要ですが、
それ以前に、どんなことを、誰に伝えようとしているのか、
それがうまく伝わらないのはなぜかを、
正確に確認する習慣が、回り道のようでも不可欠です。

ぜひ、みなさんの職場も、そこから変えてみてくださいね。

また、本日もJENへのご寄付200円(+僕から300円
=計500円)、ありがとうございました!
大切に使わせていただきます。
静岡県労福協主催「NPOが元気になる棚卸し塾」合宿でした! [2010年02月07日(日)]
(財)静岡県労働者福祉基金協会が行っていらっしゃる
多様なNPO支援プログラムのひとつとして、
「NPOが元気になる棚卸し塾」の合宿が行われました。

その際に呈示した資料を、下記に添付しますね。


団体の活動は、もちろん、継続することにも意味はありますが、
それはあくまで、ニーズに合ったものであることが前提。
ニーズの変化をとらえるためには、社会の変化をしっかり
俯瞰的に見据えておく必要があります。
年間計画を作るタイミングは、絶好の機会。
ぜひ、過去数年間と今後数年間を、一緒に俯瞰してください。

都甲さん、高野さん、安東さん、JENへのご寄付、本当にありがとうございました!
「やまがた官民共同ワークショップ」研究発表会でした! [2010年02月04日(木)]
まちづくりや地域振興の分野では、その先進地を「西の大分・東の山形」と
称することがありますが、つくづく、実感することがあります。

山形県では、職員研修所を「職員育成センター」へと名称変更する際に、
研修の抜本的な見直しを行うとともに、新たに、企業と県・市町村との
連携を強化するための研修を開始しました。
その名も、「やまがた官民共同ワークショップ」。

企業から13名、市町村から5名、県から12名、計30名の受講者の方々は、
昨年9月に1泊2日で、課題別に8つのグループをつくって以来、
自主的な調査と提言作成の作業を進められ、11月と1月に経過発表の後、
今日(2月4日)に、計5日間の研修というより、6か月に及ぶ調査・提言作成
活動をしめくくる、発表会を迎えられました。

各班の発表内容があまりにすばらしいので、
下記に、コメントともに概要をご紹介しますね。
続きを読む...
県や市・町で「温暖化白書」をつくろう! [2010年02月01日(月)]
昨日、岡山県の温暖化防止活動推進員(の候補者)のみなさまが
対象の研修にお招きいただいたことをお話ししましたが、
その際、「県や地域協議会として、『温暖化(気候変動)白書』の
発行を!」と強く呼びかけたところ、強く共感していただけたようで
とってもうれしい限りです。

その後の交流会で「取り上げるべき項目を教えてほしい」という
ご要望を、何人かの方たちからいただいたので、あくまで
参考例として、下記にご紹介しますね。

「○○地域(県)温暖化(気候変動)白書」の構成例

第1章 地域の風土・自然環境の特徴と変化
 生態系の特徴(地形・動植物などの特徴)、
 気候の特徴(気温・降水・風などの傾向)を紹介しましょう。

第2章 特集
 「○○地域の農業と気候変動」、「○○県の住宅と気候変動」といった、
 各年度ごとの特集を、ぜひ設けましょう。

第3章 主な排出原因と排出者
 「温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度」や、
 主要企業の事業所別報告(サイトレポート)をもとに、
 主な事業者の排出量を紹介しましょう。
 電力・ガスの市町村の使用量については、各電力会社・ガス会社が
 提供してくださいます。
 学校では「生徒1人あたり」、施設では「面積×利用時間あたり」の
 CO2排出量を計算してみると、いいですよね。

第4章 取り組み事例集
 市民・企業・行政の取り組みの中から、好事例をご紹介しましょう。
 行政・公共機関では学校や福祉施設といった分野別に、
 企業なら業種や規模別に、表彰する制度があるといいですよね。
 再生可能エネルギーの利活用状況や、省エネの徹底ぶりなどを、
 ぜひ、ぜひ、ご紹介ください。

第5章 今後の見通しと求められる対策の提言
 各県が独自に設けている目標に対して、どれだけの削減が求められるか、
 国際公約である「2050年にマイナス80%」を実現するために、
 どんな取り組みが求められるかを、対象別に具体的に提案しましょう。
 特に市民や企業に呼び掛ける際には、難易度別にいくつかののレベルを
 設定(入門編・応用編・世界最先端編など)しておくと、いいですよね。
 また、ここで、再生可能エネルギーの導入・活用などについても、
 ぜひ、具体的なシナリオを示しましょう。
岡山県の温暖化防止活動推進員研修でした! [2010年01月31日(日)]
今日、1月31日は、岡山県の温暖化防止活動推進員さんを
2010年度と11年度の2年間、務めていただく候補の方を
対象とした研修でした。

当日、会場で呈示した資料を、添付しますね。


温暖化防止活動は、個人の心がけではなく、
組織や会社や地域を巻き込んだ仕掛けづくりが
求められる段階です。
どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

また、JENのハイチでの支援活動へのご寄付4,000円
本当にありがとうございました!!
現地の様子は、こちらからご覧ください。
パナソニックNPOサポートファンドの「助成先合宿」でした! [2010年01月30日(土)]
「パナソニックNPOサポートファンド」は、
すでにいくつもの点でユニークですが、今年はさらに、
助成先の団体のみなさまに1泊2日でお集まりいただき、
事業計画のブラッシュアップ合宿まで開きました!

その際にお示しした資料を、添付しますね。

組織基盤強化という、普段はなかなか手をつけられないことに、
資金がついたという絶好のチャンスを、
ぜひ、ぜひ、最大限に生かしてくださいね!

また、JENのハイチでの支援活動へのご寄付(300円)、
ありがとうございました! 大切に使います。
2010年もJENへのご寄付、ありがとうございます! [2010年01月28日(木)]
今年も早々から、ハイチ震災へのご支援など、
各地でご寄付をお預かりしています。
本当にありがとうございます。

1月13日・14日に、山形県職員育成センター主催の
「やまがた夢未来セミナー」(H20年度実施)と
「やまがた官民合同ワークショップ」(H21年度実施)の
交流会にご参加のみなさまから、640円、
1月26日に、酒田市議の佐藤丈晴さん主催の
「第26回 まちづくり対話集会」にご参加のみなさまから、4,500円、
1月26日・27日に、山形県職員育成センター主催の
「地域マネジメント研修」@庄内総合支庁にご参加のみなさまから、
4,113円、
1月28日、みえNPOセンター主催の、第3回 市民活動(支援)
センター情報交換会にご参加のみなさまから、1,339円、
1月30日、PanasonicNPOサポートファンド 授賞式とその後の研修に
ご参加のみなさまから、300円、
1月31日、岡山県の温暖化防止活動推進員候補者研修に
ご参加のみなさまから、4,000円、
2月6日、都甲豊子さんから3,000円、
2月7日、「NPOが元気になる棚卸し塾2009」合宿研修にご参加
のみなさまから、1,500円、
合わせて20,604円、お預かりしています。

ハイチはもとより、最も必要性の高い場所で、
最も有効性の高い使途にに充ててまいります。
重ねて、心からお礼申し上げます。
三重県内の市民活動支援センター情報交換会でした [2010年01月28日(木)]
今日、1月28日は、三重県内の市民活動支援センターさんが
お集まりになる「第3回 市民活動(支援)センター情報交換会」に
お招きいただきました。

その際にお話しした資料を、下記に添付しますね。

私たち、市民活動の支援に携わる者にとって、
本来の目的は、「地域(や世界)の課題解決と理想実現」であり、
「市民活動の支援」は、その手段にすぎません。
だからこそ、地域の過去から未来への推移を正確に知り、
よりよい地域づくりに向けて、その実現を担う団体を
しっかり支えなければならないですよね。

先日も、千葉県主催の研修でも申し上げましたが、
各団体に求められる「1歩先の視野・半歩先の事業」を導く
「2歩先の視野・1歩先の基盤整備」を、
ぜひ、よろしくお願いします。
佐藤丈晴さん主催「まちづくり対話集会」におじゃましました! [2010年01月27日(水)]
酒田市議として、
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の
前・共同代表として、
そして、地域での地道なNPOやボランティアの
活動の担い手として、本当に精力的に、
心も行動力もフルに発揮していらっしゃる
佐藤丈晴さんにお招きいただき、
酒田市内で開かれた「まちづくり対話集会」に
お邪魔しました。

その際の資料を、下記に添付しますね。


もはや地域は、行政や「国」を待っている場合ではありません。
もちろん、誰かの批判や評論をしている場合でもない。
さっさと決めて、さっさと動く。
ぜひ、酒田も、できること・すべきことを、着実にやり遂げ、
次の世代も誇りを持って暮らし、働けるまちにしましょう!
千葉県主催「NPO支援組織スタッフ研修 中・上級者向け」でした! [2010年01月25日(月)]
千葉県では、NPOの支援にあたる市町村職員や
中間支援機関のスタッフのみなさんを対象に、
研修を継続的に行っていらっしゃいますが、
そのゲストにお招きいただきました。

本日お話しした内容を、下記に添付しますね。


中間支援も、地域の市民団体に役立ってこそ。
各団体は「1歩先の視野で、半歩先の活動」が
求められますが、私たち中間支援は、
「2歩先の視野で、1歩先の支援」が求められます。
今日のワークや、私どもが行ってきた調査などを
存分にご活用いただき、少し先をしっかり見据えながら、
効果的な支援を確立してくださいね。
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