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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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J-CAPTAとともにCAPプログラムを届ける・拡げる活動にご支援ください! [2017年12月31日(Sun)]
子どもへの暴力を防ぐためには、大人への働きかけはもちろん、
子ども自身が身を守るための行動を知り、練習することも不可欠
かつ重要です。
日本でも30年前に紹介されたCAP(Child Assault Prevention:
子どもへの暴力防止)
プログラムを、すべての子どもたちに、
一日も早く届けたい。そう願う「スペシャリスト」たちが、全国
各地でグループを構成して活動を続けて20年以上が経過しています。
2009年に、そのスペシャリストを養成・認定する、日本における
2つめのトレーニングセンターとして設立された「J-CAPTA」を、
設立当初からお手伝いしており、2015年春からの2年間は理事長も
務めていました。

大切なことではありながら、学校教育の課程に取り入れられている
わけではないため、各学校の保護者組織や教育委員会などのご協力を
得て、就学前から中学校まで、障がいのある子どもや児童養護施設の
子どもへと、ひとつひとつのクラスに伺っています。
その担い手を育てる役割を期待されているJ-CAPTAですが、残念
ながら、その正会員であり、各地でワークショップを運営する
グループからの会費収入では、期待される役割が果たしきれていません。

そこで、現場で活動する人材を育成する人材(トレーナー)を養成
するための基金を内部に設けましたが、誠に残念ながら、全面的な
理解や協力を得られているとは言えない状況です。

しかし、すべての子どもたちに、一日も早く届けたいという願いを
確かに抱いて活動を積み重ねてくださっている方々や、その一員に
なろうとしてくださっている方々を、支え、増やすための基盤
づくりの必要性は、さらに高まっています。
そこで、プログラムの実施や地域組織の運営の担い手を育てると
ともに、地域組織の運営の確立に真摯に取り組む方々を支える
ための、新たな基金の設立に向けて検討と準備を進めています。

その準備期間中にも、全国各地で、みなさまにご協力のお願いを
申し上げています。10月15日までにお預かりしたご寄付は、
115,034円に達しました。
ありがとうございます!

6/12 丹波市主催「地域づくり支援員研修会」
ご参加のみなさま 39円
6/12 丹波市・gift主催「TAMBA地域づくり
大学 基礎講座」ご参加のみなさま 3,850円
6/14 富里市主催「とみさと協働塾」
第1回ご参加のみなさま 6,315円
6/16 山形県職員育成センター主催「官民共同
ワークショップ」ご参加のみなさま 650円
6/18 グローバル人財サポート浜松主催
「小規模多機能自治について考える勉強会」
ご参加のみなさま 12,874円!
6/26 学びあい「5色の絵の具」など主催
「支え合う地域づくりを考える学習会」
ご参加のみなさま 9,500円
7/5 山形県庁内有志&IIHOE共催「協働の
 しくみづくり勉強会」ご参加のみなさま 2,500円
7/25 岩手県主催「社会福祉法人役員研修」
 ご参加のみなさま 5,550円
7/26 十六総合研究所主催「地域活性化提言
 刊行記念講演会」ご参加のみなさま 3,300円
7/27 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
 地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
 ご参加のみなさま 500円
7/28 あいちコミュニティ財団主催「ワガコトサロン」
 ご参加のみなさま 500円
7/30 気仙沼市主催「アクティブコミュニティ大学」
 ご参加のみなさま 1,500円
7/31 とめタウンネット主催「小規模多機能自治を
 学ぶ」ご参加のみなさま 1,884円
8/1 七尾市主催 まちづくり市民講座「どうする
 地域づくり!行政依存からの脱却」ご参加の
 みなさま 1,000円
8/10 佐賀市主催「市民主体のまちづくり研修会」
 &佐賀市市民活動プラザ主催「社会に挑むNPO
 組織力アップ研修」「地域の未来を考える総働
 戦略会議」ご参加のみなさま 9,600円
8/18 長崎市主催 3年次課長・係長協働研修
 &市民活動団体研修ご参加のみなさま 6,257円
8/22 日立総合経営研修所主催 GECご参加の
 みなさま 500円
8/23 ソーシャルビジネス・ネットワークなど主催
 「丸の内プラチナ大学」ご参加のみなさま 200円
8/25 ローカル・ワイド・ウェブいわくら主催
 「地域自治についての『これまで』と『これから』
 を考える」ご参加のみなさま 7,942円
8/27 白石市主催「白石笑顔未来塾PartU」ご参加の
 みなさま 409円
8/30 みやぎ生活協同組合主催「理事・生活文化部
 拡大学習会」ご参加のみなさま 3,000円
9/2 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 2,800円
9/8 大阪市北区社会福祉協議会・北区まちづくり
 センター主催「協働のまちづくり 北区をもっと
 良くしたいあなたへ」ご参加のみなさま 2,500円
9/23 第45回 備北夏期大学ご参加のみなさま 2,701円
9/27 浜松市自治会連合会主催勉強会ご参加のみなさま
 3,700円
9/28 阪南市主催 行政職員研修「協働で行う地域
 まちづくり」ご参加のみなさま 8,337円
9/30 静岡市主催「地域デザインカレッジ」ご参加の
 みなさま 700円
10/2 CANPANセンター&IIHOE主催
 「NPOを対象とした助成プログラムの助成決定
 事業一覧(通称:ホワイトリスト)の利活用に
 ついての報告&共有会」ご参加のみなさま 1,300円
10/3 地域問題研究所主催「少子・高齢社会を支える
 地域運営組織 - 自立した組織づくりの方策」
 ご参加のみなさま 819円
10/5 新庄市など8市町村主催「新庄最上職員合同
 研修」ご参加のみなさま 7,277円
10/10 岡山市 ESD・市民協働推進センター主催
 「地域のために汗を流すリーダーに贈る 『これから
 の自治』を学ぶ講演会」ご参加のみなさま 2,000円
10/11 EPOちゅうごく主催「持続可能な社会づくり
 に向けた地方公共団体等の施策・対策に係る意見
 交換会」ご参加のみなさま 300円
10/12 あいちコミュニティ財団・IIHOE共催
 「成果志向の補助・助成金推進会議」ご参加の
 みなさま 2,730円
10/14 学びあい「5色の絵の具」など主催「支え合う
 地域づくりを考える」ご参加のみなさま 1,000円
10/15 南砺市主催「南砺市型 小規模多機能自治市民
 会議」ご参加のみなさま 1,000円

新たな基金の設立時には、みなさまからお預かりした
ご寄付とともに、私からも同額をマッチングして
寄付いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
「南砺市型 小規模多機能自治市民会議」でした! [2017年10月16日(Mon)]
昨日午後は南砺市主催の「南砺市型小規模多機能自治市民会議」に
お招きいただき、同市において小規模多機能自治を進めるための
ポイントについてお話しさせていただくとともに、会議委員の
みなさまに「全住民調査を行う際の設問(たずねたい項目)」と、
「自治振興会による小規模多機能自治を推進するうえで、確認・
質問したいこと、不安」の2つを挙げていただきました。
小学校の取り組み発表会をはじめとするさまざまな行事と
重複したにもかかわらず、お忙しい中、ご参加くださった
委員の方、そして傍聴してくださった方、計60名以上のみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_nanto.pptx
「日登の歩み」は、こちらを、
「自治会長に占める女性の割合」はこちらを、ご参照ください。

高齢化率において、全国平均より30年以上も進んだ同市では、
地域力を支えるための住民力の向上の必要性に気付かれ、
市内全31地区で相次いで自治振興会を発足されました。
今後は、各組織が、地域の特性やニーズをしっかり確認して、
行事ではなく、また、中二階的な協議・会議でもなく、
事業によって地域を支えていかれることが期待されます。
だからこそ、どう進化すべきかを、市民会議のみなさまが、
しっかり踏み込んで検討し、提言されることは不可欠です。

行事と会議の棚卸しによる一覧表の作成、中学生以上の
全住民調査、そして、事業型の組織として体制を整えて
いただける地域が増えるよう促す資金・予算の在り方に
ついては、ぜひ、提言に織り込んでいただきたいのですが、
もうひとつ、お話しできなかった重要な点として、
委員のみなさんによる、自治振興会の役員さんたちへの
インタビューやヒアリングを、ぜひ行っていただきたいのです。

すでに地域で組織を設立・編成されて運営していらっしゃる
自治振興会の役員のみなさまにも、きっと、設立に際して
理想とされていらっしゃることや、設立後に徐々に整えて
行こうとしていらっしゃることなどが、おありのことと存じます。
それを委員という同じく市民の立場から聞き出して共有して
いただくことが、具体的かつ効果的な提案づくりには
不可欠であると考えます。
お忙しい委員のみなさまのお仕事を増やしてしまって恐縮
なのですが、せっかくの機会、ぜひ、存分に生かしてくださる
よう、些少ながらのふるさと納税者として、心から期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
1,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。

EPOちゅうごく主催「持続可能な社会づくりに  向けた地方公共団体等の施策・対策に係る意見交換会」でした。 [2017年10月12日(Thu)]
昨日はEPOちゅうごく主催の「持続可能な社会づくりに
向けた地方公共団体等の施策・対策に係る意見交換会」に
お招きいただき、(特)岡山NPOセンターの石原くんから
同センターをはじめとするNPOや同県内の自治体が、
SGGsやESDにどのように取り組んでいらっしゃるかを
伺わせていただいたのち、地域においてSDGsをどう適切に
理解し、活用して取り組みを進めるべきかについてお話し
させていただきました。
お忙しい中、中国5県からご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_SDGs_and_sodo_basic_epoChugoku.pptx

Sustainable Developmentを「持続可能な『開発』」と訳し、
国としての推進事務局を外務省がになってしまっているから、
正しい理解が拡がらないばかりか、取り組みも浅くなって
しまっていることが、日本の最大の問題。
正確には、「持続可能な『成長』」であり、だからこそ、
途上国だけの問題ではなく、世界、つまり私たちそれぞれの
問題の集合体であるとともに、自然環境だけではなく、
経済や、社会における多様な主体の参画や包摂を含んだ
問題であるがゆえに、首相官邸こそが積極的に主導せねば
ならないのに。。。

文句を言っていても、将来のことを考え、判断してくださる
有権者が少ない以上、そういう人々をしっかり育てるのが
市民と地域の仕事。めげず、へこたれず、がんばりましょう。

東京でさえ人口が減り始める2020年代以降を見通すと、
「東京に人を取られる」「東京から仕事を地方に分けるべきだ」
といった考え方が、世界的に考えると、どんなにヘンテコで、
天動説的かがわかるはず。
2020年代から2030年代までを俯瞰して、地域は、
誰に、何を売って稼ぐのか、その担い手をどう育てるのか、
その可能性を高めるために、環境をどう守り、生かすのか。
ちゃんとした体制が組めない国から言われなくても、
自律的に気付き、判断し、動き出す地域を、全力で応援します。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
300円お寄せいただきました。ありがとうございました。
岡山市で「地域のために汗を流すリーダーに贈る 『これからの自治』を学ぶ講演会」でした! [2017年10月11日(Wed)]
11日夜は岡山市主催の「地域のために汗を流すリーダーに贈る
『これからの自治』を学ぶ講演会」にお招きいただき、
同市内の自治会長さんをはじめとする30名ほどの方々を対象に、
同市における小規模多機能自治の必要性などについてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中、夜間にもかかわらずご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1710_sodo_basic_okayama.pptx

同日も繰り返し申し上げた通り、これまで日本海側や中山間地などで、
昭和30年代、高度成長期と言われたころから始まり、ゆっくり進んで
きた人口減少や高齢化は、今後、太平洋側、特に大都心部で、超が
付くほど高速に進みます。
対応はそれなりにがんばれても、予測と予防にはからきし弱い日本、
より率直に言えば、今は多少厳しくなっても、未来をより良いものに
するために大切な選択をすることから逃げ続けてきた日本の縮図である
都心部の人々にとって、先行された日本海側や中山間地のご経験から
しっかり、深く、早く学び、気付かぬうちに進んでいく変化に対応する
姿勢や力を育てなければなりません。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。
阪南市で「協働で行う地域まちづくり」研修でした! [2017年09月29日(Fri)]
今日は阪南市にお招きいただき、同市の行政の管理職層の
方々を対象に、「協働で行う地域まちづくり」研修として、
同市における協働の必要性や進め方のポイントなどについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中、ご参加くださった計60名以上の管理職の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_kyodo_basic_hannnann.pptx

解説講義の中で、何度も繰り返してお伝えしましたが、
行政の管理職は、与えられた業務をただこなすのではなく、
未来に向けたより良い地域づくりという事業の基盤を整える
経営者であり、しかも、5年ごとに職員数が1割ずつ減って
いかざるを得ない状況の中で、業務の担い方そのものを
進化させることが求められています。
だからこそ、前例がないとか、人や時間が足りないというのは
そもそも与件であり、それでも、どうやってより良い地域づくりを
進める基盤を整えるかを、経営者として責任を持って取り組んで
いただく必要があるのです。
だからこそ、もう「わからん」という言葉は、絶対に使って
いただきたくない。自分で材料を探すか、もしくは、自分の
代わりに権能を持つ人をしっかり支援して早く決めるか。
加速度的に進む高齢化に、しっかり挑んでいただきたいと、
同市に続けてふるさと納税している「株主」として期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
8,337円お寄せいただきました。ありがとうございました。
浜松市で自治連合会長研修&行政職員研修でした! [2017年09月29日(Fri)]
昨日は浜松にお招きいただき、同市の自治会連合会主催による
初の全市連合会長勉強会と、同市行政主催による職員研修にて、
同市における小規模多機能自治や協働の必要性とポイントについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、ご参加くださった市内全50地区の連合会長さん、
ならびに、開会中の市議会や突如行われることになった
衆議院議員選挙への対応の中、ご参加くださった約50名の
市行政職員のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_hamamatsu.pptx
1709_kyodo_basic_hamamatsu.pptx

大変心強く感じたのは、まだ人口が増え続けている政令指定市
である同市においても、鈴木市長自ら、今後は住民自治の
拡充が不可欠である、ということを、明確におっしゃって
いただけたこと。すでにそれを実現するための施策を、
着実に進め始めていらっしゃることも、教えていただきました。
とはいえ、今後は、日本海側の自治体が70年かけて経験して
きた高齢化や人口減少を、わずか20年間で経験する同市に
とって、全市的に、その必要性と進め方を、早期に共有して
いただける機会を、行政職員さんや連合会長さん対象の研修
のみならず、自慢大会をはじめとする、住民の方々が自分事と
してとらえていただけるように、設けていただけることを
強く期待します。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
3,700円お寄せいただきました。ありがとうございました。
備北夏期大学でした! [2017年09月23日(Sat)]
今日午後は第45回備北夏期大学にお招きいただき、
新見市における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについてお話しさせていただくとともに、
岡山NPOセンター&みんなの集落研究所の
石原達也くんから、同県内におけるお取り組みの
ご紹介を、また、同市の池田一二三市長からも、
お考えなどを聞かせいただきました。
お忙しい中ご参加くださった150名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_bihoku_kaki_daigaku.pptx

何度も繰り返し申し上げた通り、全国平均の40年先を行く
先進地であり、また、すばらしい人材を育て、送り出してきた
同市だからこそ、これからの地域の変化に備える人材と
しくみを育てていくことは、喫緊の課題。
特に、これまで人材に恵まれてきたからこそ、この転換期に、
地域の未来を見通すことの大切さを、しっかり確認して
いただけることを、ふるさと納税者として期待しています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,701円お寄せいただきました。ありがとうございました。

東近江市で「まちづくり協議会 自慢大会」でした! [2017年09月09日(Sat)]
今日午後は東近江市内まちづくり協議会連絡会主催の
「市内まちづくり協議会交流会」にお招きいただき、
同市内14協議会のうち、7つの協議会のお取り組みを
お聞かせいただきました。
稲刈りの絶好機である秋の好天の週末に、とても貴重な
お時間を割いてご参加くださった130名以上のみなさま、
ありがとうございました!
最後のコメントが予定の時間を大幅に超えてしまい、
ご迷惑をおかけしたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。。。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_jiman_taikai_higashioumi.pptx

設立から10年を経られた各協議会におかれては、今後の
最大の課題は、「今の事業・組織をどう続けるか」ではなく、
「近未来に起きる変化に備えて、事業と組織をどう進化
させるか」であることは、改めて申し上げるまでもありません。
この段階で大切なことは、各部会から提案された年間計画を
そのまま統合することではなく、数年先に予測される変化や、
それに求められる備えを織り込んだうえで、どのように
事業と組織を進化させるかを、俯瞰的に議論するとともに、
事業の内容や進め方はもとより、部会や組織の体制をも
変更する提案を、しっかり用意することです。

他地域に先駆けて、お取り組みを着実に進めてこられたが
ゆえの、難しい課題ですが、とても大切な局面。
ぜひ、今後の見通しと、住民アンケートの結果を、
40・50歳代の方々と共有し、どのように事業と組織を
進化させていくことが求められるかを、考え、提案を
まとめていただける機会を、積極的に設けていただける
ことを、強く期待しています。
「大阪市北区をもっと良くしたいあなたへ」でした! [2017年09月09日(Sat)]
昨晩は大阪市北区社会福祉協議会と、同会が受託された
北区まちづくりセンターにお招きいただき、
「協働のまちづくり 北区をもっと良くしたいあなたへ」と
題して、同区における小規模多機能自治の必要性や
ポイントについて、お話しさせていただきました。

貴重な週末の夜にもかかわらずご参加くださった
約200名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1709_sodo_basic_osaka_kita.pptx

会場でも繰り返しお話し申しあげたとおり、同市に
おいても、人口減少や高齢化の第2幕は、日本海側が
50年から70年かけて経験してきたことを、
今後わずか20年ほどで経験する、という、超高速で
進んでいくことを踏まえておく必要があります。

だからこそ、地域の人口特性のこれまでとこれからを
しっかり把握していただく必要があるのですが、
同区にとって最も象徴的といえるのが、繰り返しますが、
これまで低く、しかし今後は超高速で高まっていく
高齢者率、全国平均をはるかに上回る後期高齢者の
独居率、そして、世帯当たり人口の少なさです。
つまり同区は、「まだまだ大丈夫」ではなく、
これからの人口構成の推移をしっかり視野において、
超高速で進む高齢化、特に、独居後期高齢者が
男女ともに高い率で増えていくことを織り込んだ
地域づくりと人材育成を進めていくことが不可欠です。

もうひとつ、最後に強調させていただいたのが、
「2030年の大阪市北区は、どうやって稼ぐか?」。
言い換えれば、2030年の大阪市北区の稼ぎ方を
しっかり視野に入れたうえで、現在の小中学生に
備えてもらう流れを、しっかり踏み込んで教え、
担えるよう力を育てていくことが不可欠です。

持続可能性を高めるためには、今までやってきた
ことをそのまま延長するのでは、追いつきません。
2030年も大阪がアジアを代表する「商都」で
あり続けるために、ぜひ、地域も総力を挙げて
子どもたちを育てていきましょう。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
2,500円お寄せいただきました。ありがとうございました。

必要がある、
NEC社会起業塾 15周年記念イベントでした! [2017年09月01日(Fri)]
今、まさに、ETIC.とNEC(日本電気)によって2002年に
始まった「NEC社会起業塾」の15周年記念イベントにお招き
いただき、「私たちが挑む社会は、 どう変わったか、どう変わるか」
と題して、社会起業塾とその担い手に求められる進化について
お話しさせていただきました。
お忙しい中、お集まりくださった100人以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
スライドが動かず、誠に申し訳ありませんでした。
会場でお示しするはずだった資料を、下記に添付しますね。
1709_shakai_kigyojuku_15th_aniv.pptx
需要より課題が増え続ける社会の中で、もはや、すべての
事業や組織にとって、社会性が求められるのは必須・不可避です。

だからこそ、社会事業家は徹底的な当事者理解と、
寄り添うのではなく、支える立場への進化、そして、
小さな現場だけでなく、大きな現場を見据えて働きかける役割で
あるとともに、それは企業、特に世界規模の企業にとっても、
不可欠であることを、共有し、進んでいきましょう。
みやぎ生協で「地域と未来に応えるために生協に求められる進化」についてお話ししました! [2017年08月30日(Wed)]
本日は午前から午後にかけて、みやぎ生活協同組合にお招きいただき、
同会の理事と生活文化部会のみなさまを対象に、地域と未来に
応える生協であるために、求められる進化についてお話しさせて
いただきました。
お忙しい中、貴重な時間を割いて、私の話を聞くだけでなく、
ご自身や組織のお取り組みをどのように進化させるかについて、
考えていただいた50名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1708_sodo_basic_miyagi_coop.pptx

繰り返し申し上げた通り、社会も、人々のくらし方も、これからは、
これまで以上に変化を重ねていきます。
人々のくらしはもとより、地域づくりやよりよい社会づくりを、
協同の精神と事業で、ともに支えあいながら進めてこられた
生活協同組合にとって、社会が変わるなら、事業と組織を
進化させるのは、当然のことですよね。
これまでのお取り組みと、その積み重ねによって確立された基盤を、
その内側だけで考え行動する「枠組み」としてではなく、
厳しさを増す地域や社会を、より良い状況へと導くための
プラットフォームとして存分にご活用いただけることを願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
3,000円お寄せいただきました。ありがとうございました。
白石で「笑顔未来塾Part2」でした! [2017年08月28日(Mon)]
昨日は白石市主催の「笑顔未来塾Part2」にお招きいただき、
同市における小規模多機能自治の必要性やポイントについて
お話しさせていただく「入門編」(3時間)と、
地域づくり活動の現状を確認・共有していただくための
作業を行っていただく「実践編」(4時間)を、
合わせて7時間にわたって設けていただきました。

雨が続いた天候不順な夏の最後の貴重な晴天日の週末に、
お忙しい中ご参加くださった、計70名ほどのみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1708_sodo_basic_shiroishi.pptx

同日後半の「実践編」では、まず、「行事と会議の
棚卸し」を2時間足らずで行っていただき、
その後、「地域の人口構成の推移予測」については、
国勢調査の「小地域集計」の存在と、テンプレートの
使い方についてお伝えするとともに、
「中学生以上を対象とする全住民調査」の設問項目を
考えていただく、という作業を行っていただきました。

同日は生涯学習課の主催により、市内各地のまちづくり
協議会のみなさまについては、任意でご参加いただいた
こともあり、地域ごとの作業の精度は、必ずしも高く
行えたわけではないのですが、しかし、こういう機会に
地域づくり活動の現状や、今後のニーズを可視化して
共有しやすくするためのきっかけとしていただければと
願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
409円お寄せいただきました。ありがとうございました。
岩倉で「地域自治についての『これまで』と『これから』を考える」でした! [2017年08月26日(Sat)]
昨日は(特)ローカル・ワイド・ウェブいわくらにお招きいただき、
「地域自治についての『これまで』と『これから』を考える」と
題して、同市における小規模多機能自治の必要性やポイントについて
お話しさせていただきました。月末の週末の夜(プレフラ!)にも
かかわらず、しかも、当初のお申し込みを大幅に上回る約50名の
みなさま、ご参加ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね
1708_sodo_basic_iwakura.pptx

東海地方のコンパクト(面積10㎢余!)な市であれば、
高齢化はおろか、人口減少など、まだまだ視野に入っては来ないとは
思いますが、しかし、着実に近付き、今後は加速度的に進んで
いきます。
それをしっかり見通し、見据えて、備えを進めていくことが、
行政はもとより、地域自治を担われる方々の役割。
同市においても小規模多機能自治が進むことを、願っています。

同日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
7,942円お寄せいただきました。ありがとうございました。
需要より、課題が増え続ける社会だからこそ、活動・事業より、しくみをつくる [2017年08月24日(Thu)]
本日、8月25日は、IIHOEの創立記念日(1994年)
でもあり、僕の53歳の誕生日でもあります。
みなさまのご支援・ご協力を得て、この日を迎えられたことを、
本当にありがたく思います。

今年の年頭には「greatでもfirstでもなく、betterをめざして
進化する社会を
」と申し上げましたが、その必要性は、
残念ながら、さらに高まってしまっています。
自らの力不足を強く反省し、これまでの延長線上ではなく、
まず自らの進化を強く促しながら、社会の進化に向けた
働きかけを、さらに有効に行うよう、心がけてまいります。

今のように、市民団体をはじめとする、さまざまな立場から
社会の課題の解決に挑む営みや組織の支援を仕事とし始めた、
1990年代の半ばに、私に求められた役割は、
「想いを形にする」お手伝い、でした。
しかし21世紀に入って、求められる役割は「課題解決の
促進」へ、やがて「課題解決の効果の拡充」へと、移り
続けていると感じています。
その最大の理由は、日本のみならず、今日の社会においては、
人口、とりわけ若者の増加に伴う(単なる)需要の拡大よりも
高齢化と人口減少の同時進行などをはじめとする課題の
拡大の方が、早く広く進んでいくからに、他なりません。

その兆しは、すでにリーマン・ショックの直後には
出始めており、欧米の主要企業の中には、その時点から
社会や経済の「Sustainability」(持続可能性)が、
自社の持続可能性を左右する基盤であることを、改めて
明確に打ち出すところが現れてきました。

今では、社会の課題にイノベーションとソリューションで
挑み、応えることを、社会事業家だけでなく、主要企業は
当然のように掲げています。
もはや、社会的な事業や組織であることは、そうあることを
選ぶという問題ではなく、まっとうに未来に向かって
持続可能性を高めようとする事業者なら、誰もがめざす、
普遍的なこととなりつつあります。

そんな時代を迎えつつある時だからこそ、私たちは、
私たちの事業や組織を必要とする人々や対象について、
課題が生じるのを待って対応するのではなく、
徹底的に理解し、当事者自身にさえ見えていない未来を
可視化して、当事者と社会に共有しながら、目前の
課題を解決するだけでなく、課題が生じるのを予防する
ことも、自らの基本的な役割であることを、再確認する
必要があります。

受動的な対処から、能動的な予防へ。
規模やシェア(市場占有率)ではなく、効果や効率を
大きくし、目の前の課題を解決するとともに、その次の
課題に、当事者とともに、進化しながら挑み続けるためには、
自分たちの目の前の小さな現場を営むだけでなく、
他の団体などの力を借りて、大きな現場、つまり、しくみを
つくり、育て続けることが不可欠です。

これまでの23年間に、みなさまが社会にもたらして
くださった変化をお手伝いできたことを深く感謝しつつ、
これからの社会をより良いものにするチャレンジを、
今まで以上に、深く、お手伝いしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
長崎市で3年次課長・係長研修&市民団体研修でした! [2017年08月18日(Fri)]
昨日から本日にかけて、長崎市行政にお招きいただき、
同市行政職員のうち、在任3年めを迎えた課長さんたち
ならびに係長さんたちを対象とした協働についての研修と、
同市内の市民団体の方々を対象とした研修
(タイトルは「市民協働×地域課題 協働はそこにある!」)で
お話しさせていただきました。
精霊流しの直後のお忙しい時期にご参加くださった計100名弱の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1708_kyodo_basic_nagasaki.pptx

今回の研修でも、冒頭に田上市長自らが、協働の必要性や
意義について直接お話しくださいました。
(上記添付ファイルの4ページめ参照)
「協働は特別なことじゃない。とても自然なこと。
「目的をしっかり考える。『従来のやり方から一歩も出ない』
 のではなく、時代によって手法が変わっていく。」
という、とても簡潔・明確で、ご自身の実践に根差したお話を、
すぐそばで聞いていて、本当にすばらしいと感じました。
長崎市民、そして、長崎市行政の職員のみなさんにとって、
こういう考え方を実践に根差して確信していらっしゃる方が
市長であることを誇りに、そして、存分に生かして
いただきたいと、ふるさと納税者として願うばかりです。

両日も、(般社)J-CAPTAとともにCAPプログラムを
届ける・拡げる活動へのご寄付
をお願いしたところ、
6,257円お寄せいただきました。ありがとうございました。
角田市で「支え合い地域づくり庁内研修会」でした [2017年07月12日(Wed)]
今日午前は角田市行政にお招きいただき、同市の複数の課の連携により
開催された「支え合い地域づくり庁内研修」にて、同市における
小規模多機能自治の必要性や進める上でのポイントについて
お話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださった約80名のみなさま、そして、
開催の準備や当日の運営などにご尽力いただいた、
おらほの自治を考える会のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1707_sodo_basic_kakuda.pptx

途中でも申し上げましたが、気になったのは、メモを取るでもなく、
前方を見るでもなく、という、「心此処に在らず」状態の若手
職員さんたちが、何人もいらっしゃったこと。。。
「もうすぐ定年(だから何もしたくない)」という高齢層がそうなら
まだしも、2020年代はもちろん、2030年代も同市行政の
職員として仕事をする確率が高い方たちが、そんなことで、
本当に大丈夫でしょうか。。。
もはや地方自治体行政の職員は、前例の内側だけで事務をなぞる
のではなく、人類史上かつて誰も経験したことがない高齢化社会を
しっかり生き続けるために、新たなしくみや営みを考え、話し、
試し、確立し、磨き続けるしかないのでは?

甚だ些少ながらふるさと納税させていただいた同市の「株主」の
一人としても、とても気になってしまいました。
宗像市自由が丘地区で「これからのまちづくり」勉強会でした! [2017年07月09日(Sun)]
今日午後は、宗像市自由が丘地区コミュニティ運営協議会に
お招きいただき、「これからの自由が丘地区のまちづくり」
と題して、同地区における人口構成の推移を踏まえて、
今後の変化に対応するために求められる、地域づくりの進化に
ついて、お話しさせていただきました。

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が、前日から
持ち越され、ちょうどこの勉強会の直後に会議が再開されると
いうタイミングで、固唾を飲んで待っていらっしゃる中、
ご参加くださった100名以上のみなさま、ありがとう
ございました!
会場で提示した資料を、下記に添付しますね。
1707_sodo_basic_munakata_jiyugaoka.pptx

冒頭にお話し申し上げた通り、最近では、人口減少や高齢化が
早く始まった日本海側だけでなく、ゆっくり始まったにも
かかわらず、急速に進んでいる、太平洋側の「かつての」
ニュータウンにも、お招きいただく機会が増えています。
今後は高齢化率が全国より高い水準で推移する同市の中でも、
特に急速に進んでいる同地区においては、「これまでどおり」
ではなく、今後の変化を見越した進化が不可欠。
今日お話しした材料や道具を、存分にご活用いただき、
今後の地域づくりの進化に、しっかりお取り組みいただければと
願っています。

本日も、九州北部水害の被災者支援活動への募金
お願い申し上げたところ、16,040円お寄せいただきました!
ありがとうございました!!
丹波市で行政職員研修+地域づくり大学、富里市&浜松市で小規模多機能自治勉強会、新潟でみらいずworks総会でした! [2017年06月19日(Mon)]
このブログの更新が滞っているとともに、みなさまから
いただいているご連絡への返信も滞っておりますことを、
深くお詫びします。
ここ数日にお会いくださったみなさまはご存知の通り、
お恥ずかしいことに、ちょっとひどい風邪をひいてしまい、
かなりリカバーしつつあるのですが、まだまだ万全とは
言えないため、休養時間を少しでも確保しようと、
業務に遅れが出てしまっています。
ご迷惑をおかけしておりますみなさまには、重ねて
深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ありません。

そんななかで、先週12日(月)には丹波市と
(特)giftにお招きいただき、同市の行政職員研修と
「TAMBA地域づくり大学」で、
14日(水)には富里市のお招きで行政職員と
地域住民の方々を対象に、
17日(土)には(特)みらいずworksの総会記念事業に、
18日(日)夜には(般社)グローバル人材サポート浜松
などのお招きにより、それぞれの地域における小規模
多機能自治の必要性や意義、進め方のポイントなどを
お話しさせていただきました。

ご参加くださった計300名以上のみなさま、ありがとう
ございました! 会場でお示しした資料を下記に添付します。

1706_sodo_basic_tamba.pptx

1706_sodo_basic_tomisato.pptx

1706_sodo_basic_miraiz_works.pptx

1706_sodo_basic_hamamatsu.pptx
2017年もチャンス・フォー・チルドレンへのご寄付ありがとうございました! [2017年06月10日(Sat)]
2014年以来、(公社)チャンス・フォー・チルドレンの理事に就任し、
各地にうかがう際に、ご寄付をお願いしてまいりました。
同会の年次報告書は、こちらをご参照ください。】

今年も年明け早々から、各地でお願い申し上げておりますところ、
8月26日までに356,016円お預かりいたしました。
本当にありがとうございました。

お預かりしたご寄付の一覧
1/11 周南市主催「新春管理職セミナー
ご参加のみなさま 3,360円飛行機
1/12 津山市主催「共創・協働のまちづくり研修」
 ご参加のみなさま 6,000円飛行機
1/13 大口町(愛知県)主催 第2回職員協働研修会
 ご参加のみなさま 8,600円飛行機
1/14 TUMKOの会主催「新しい桃花台の
 まちづくり講演会」ご参加のみなさま 38,376円!!飛行機
1/22 下川町主催「より良い公区づくりのための
 小規模多機能自治研修会」ご参加のみなさま 16,025円!飛行機
1/24 青森県主催「子どもたちが生きていく
 20年後の地域を自分たちの手で創り出す
 ために」ご参加のみなさま 6,400円飛行機
1/28 宗像まちづくりを楽しむ会主催「今からの
 まちづくり」ご参加のみなさま 7,400円
1/30 四街道市みんなで地域づくりセンター主催
 「拡大自治会情報交換会」ご参加のみなさま
 11,300円飛行機
2/1 かしのたかひとさん主催「小規模多機能自治と
 行政・NPOに求められる進化」ご参加のみなさま
 7,000円飛行機
2/2 伊賀市主催「伊賀流自治の研修会」ご参加の
 みなさま 100円飛行機
2/4 犬山市・犬山市市民活動支援センター主催
 「みんなで考える犬山の未来 支えあう地域を
 つくろう!」ご参加のみなさま 6,050円飛行機
2/5 苗木地域まちづくり推進協議会主催「2027年
 リニア開通に向けて苗木地域のまちづくり」
 ご参加のみなさま 3,523円飛行機
2/9 稲敷市主催「市民協働研修」ご参加のみなさま
 12,565円!飛行機
2/11 幸雲南塾2017 最終報告会ご参加のみなさま
 +原田憲一さん 2,800円飛行機
2/12 雲南市主催「地域自主組織 取組発表会」
 ご参加のみなさま 400円飛行機
2/14 鈴鹿市自治会連合会主催 地域づくり講演会
 「これからの鈴鹿市について考える」
 ご参加のみなさま 19,350円飛行機
2/17 北海道立生涯学習推進センター/北海道社会
 教育主事会協議会主催「地域生涯学習活動実践
 交流セミナー」ご参加のみなさま 10,200円!飛行機
2/18 龍ケ崎市主催「地域コミュニティ活動事例
 研修会」ご参加のみなさま 9,558円飛行機
2/19 港南台タウンカフェ、港南台連合自治会、
 横浜市港南区共催「港南台地域元気フォーラム」
 ご参加のみなさま 11,000円飛行機
2/25 静岡市主催「地域デザインカレッジ」
 ご参加のみなさま 400円飛行機
2/26 筆甫地区地域振興連絡協議会主催「どうする
 筆甫&こうしよう筆甫」ご参加のみなさま 2,900円飛行機
2/26 仙南地域づくり勉強会&おらほの自治を考える会
 主催「仙南の未来をみんなで考えよう」 ご参加の
 みなさま 1,200円飛行機
2/27 丸森町主催「協働のまちづくり研修会」ご参加の
 みなさま 3,000円飛行機
3/1 やまぐち県民活動支援センター主催「地域づくり
待ったなし!セミナー」ご参加のみなさま 7,891円飛行機
3/6 気仙沼市主催「2020年代の気仙沼と小規模
 多機能自治」ご参加のみなさま 3,512円飛行機
3/7 白石市主催「白石笑顔未来塾」ご参加のみなさま
 4,985円飛行機
3/11 山のがっこう&潮南地区まちづくり協議会主催
 「小規模多機能自治について学ぶ」ご参加のみなさま
 1,000円飛行機
3/15 山形県主催「地域未来フォーラムin最上」
 ご参加のみなさま 4,505円
3/16 山形県主催「地域未来フォーラムin庄内」
 ご参加のみなさま 2,014円
3/17 山形県主催「地域未来フォーラムin村山」
 ご参加のみなさま 10,100円
3/24 鶴ヶ島市主催「自治を回復し、まち・むらの
 課題を、まち・村の力で解決するために」
 ご参加のみなさま 9,000円
3/26 ワーカーズコープ主催「しごとおこし
 セミナー」ご参加のみなさま 2,010円
4/7 なかしべつ町民活動ネットワーク主催
 「わたしたちのまちを未来へつなげよう!」
 ご参加のみなさま 6,700円
4/12+13 雲南市主催「協働推進員説明会」
 ご参加のみなさま 9,000円
4/11 「ソシオ・マネジメント・スクール」
 ご参加のみなさま 100円
4/15 トヨタ財団主催「2015年度助成プロジェクト
  中間報告会」ご参加のみなさま 2,010円
4/16 氷見市主催「おらっちゃ創生支援事業成果
 報告会」ご参加のみなさま 1,000円
4/29 雫石町主催「しずくいし地域づくりフォーラム
 2017」ご参加のみなさま 7,750円
5/8 京丹後市主催「地域づくりと協働についての
 研修会&講演会」ご参加のみなさま 7,100円
5/16 中国5県中間支援組織連絡協議会・IIHOE主催
 「ソシオ・マネジメント・スクール」ご参加のみなさま 1,511円
5/22 栃木県コミュニティ協会主催「コミュニティ研修会」
 ご参加のみなさま 5,400円
5/26 内閣府主催「男女共同参画に関する基礎研修及び
 苦情処理研修」ご参加のみなさま 3,950円
5/26 裾野市主催 市民大学教養講座「総働と小規模多機能
 自治のすすめ」ご参加のみなさま 10,500円!
6/3 雲南市主催「地域自主組織 取組発表会」ご参加の
 みなさま 3,000円
6/25 第2回 オンパク・サミットご参加のみなさま 9,500円
7/22 轟千栄子さん 50,000円
8/26 DMN35&おらほの自治を考える会主催「宮城の
 未来をみんなで考えよう 協働の本質と小規模多機能
 自治を学ぶ」ご参加のみなさま 5,971円

また、15年12月5日から、日本航空の「SKY BATON東北応援チャリティ・マイル」に
3年続けて選んでいただいたことから、同日以降にいただいたご寄付には、
従来通りの私からの現金での同額マッチングに加えて、
私から同額をマイルでもマッチングし、これに同社にマッチングしていただく
ことで、ご寄付を4倍にしてお届けいたします。
その対象になるご寄付には、金額の末尾に「飛行機」マークを付けました。
結果として、私が提供できたマイルは、16年末までに33,000マイル、
3月20日までに33,000マイルの計66,000マイルにとどまりました。
なお、同プログラムにお寄せいただいたマイル寄付は、
合計425万7千マイルに達しました。重ねて深くお礼申し上げます。

みなさまからお預かりしたご寄付に、私からのマッチングを加えて
1月15日に56,336円、2月13日に203,462円、4月17日に242,870円、
6月10日に78,422円、8月11日に119,000円、9月10日に8,942円、
合わせて709,032円を、同会に渡しました。
(8月26日にお預かりしたご寄付のうち3,000円については、当日
参加していた同会スタッフに直接手渡ししております。)

おかげさまをもちまして、みなさまからお預かりしたご寄付は、
2014年に213,374円、2015年に316,492円、2016年に860,924円、
2017年に356,016円と、計1,746,806円にのぼり、
私からのマッチング(2,400,692円)を加えると400万円を超えました。
(さらに日本航空のマイル寄付も、201,000マイル分提供しました。)
これはひとえに、みなさまの暖かいご理解。ご協力の賜物であり、
どんなに言葉を尽くしても、感謝の気持ちに代えることができません。
本当に、本当に、本当に、ありがとうございました。

同会もこれから次の段階に進まれることもあり、この形式での
私からの寄付のお願いは終了させていただくこととし、今後は、
また大規模な災害が発生した際などに緊急支援等のお願いをさせて
いただくことになろうかと存じます。

これまでのご協力に、重ねて心より深くお礼申し上げますとともに、
引き続き、子どもたちの放課後と、同会をご支援くださいますよう、
重ねてお願い申し上げます。本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
別府で「誰ひとり取り残さない防災のしくみづくり」会議でした! [2017年06月05日(Mon)]
今日午後は「福祉フォーラムin別杵速見実行委員会」と別府市による
「誰もが安心して安全に暮らせる災害時要援護者の仕組みづくり検討
委員会」、まぁ、勝手に意訳すると、誰ひとり取り残さない防災の
しくみづくり会議でした。

お忙しい中ご参加された委員のみなさま、そして、別府市行政の
各担当課のみなさま、お疲れ様でした。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1706_sodo_basic_betsukinehayami_fukushi_forum.pptx

全国平均より高齢化が15年も早く進み、しかも、高齢者の独居率が、
全国平均を大きく上回る同市だからこそ、高齢者を含めた、すべての
人がともに支え合う防災、地域づくりは、必須不可欠です。
国が法令で求めたからではなく、自ら手を挙げて、日本財団の助成を
受けてまで、この事業に取り組む以上、社会実験としてしっかり、
仮説をつくり、検証し、市内はもとより、市外にも共有できる
しくみづくりを進めていただきたいと、アドバイザーのひとりとして
切望しています。
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