2012年1月生活記録 (第4期生 福永梢)[2012年02月19日(Sun)]
ふくろうげんぞうさんはええことを言う。くどうなおこさん作「のはらうた」に出てくるふくろうで、彼を主人公とした絵本も出ているらしい。2011年のはらうたカレンダーの最後の月は彼のつぶやきなのだが、とても気に入っていて、友人からもらったものを壁に貼ってある。

---*--- いつもとちょっと違う一時帰国 ---*---
今回の一時帰国は勉強になることが多かった。数年会っていない大学教授や、教育実習でお世話になった指導の先生、かつての同級生などとお会いした。留学終了後についてアドバイスや知識をいただいて大変勉強になった。認識障害のある年配の方と合計10日間一緒に過ごす経験にも恵まれた。友達のお母さんなのだが、お世話をする側の視点、お世話をされる側の視点にとても考えさせられた。特に、学ぶ姿勢の大切さを強く感じた。つらい思いをしたり悩んだりしながら、「自分が年をとったときどうなるか、どうしたらいいか、何が必要か学ばさせてもらっていると思う。ああ認識障害のある人はこういうふうに捉えているのかって新しい発見もある。ありがたいよね。」と言う友達から、私もまた学ばさせてもらった。このほか、東日本大震災で避難生活を送っている友達や、うつ病から社会復帰を目指す友達にも会い、今後ためになりそうなことばかりだった。
一時帰国することにだいぶ慣れてきた。次回はレンタカーで旅行したりイベントやフェアに参加したりしてみたい。
---*--- いつもよりてんやわんやの学期初め ---*---
アメリカに戻っていきなりバタバタした。今学期は外部のクラスをとる予定だったのだが、その交渉がうまく進まず、なかなか科目登録ができなかった。結局第一希望のところは交渉すらできずじまいだった。なんとか気持ちをきりかえ、第二希望のクラスを登録した。第一希望に劣らず学びがいのあるクラスで、楽しんでいる。
今学期とるクラスは以下の4つである。
■ろうカウンセリング
■カウンセラーのための薬学
■健康カウンセリング(同学部メンヘルカウンセリング学科)
■実践研究(ソーシャルワーク学部)
---*--- いつもより早く時差ぼけから回復 ---*---
太陽の光は絶大だなと感じることがあった。
アメリカから日本に行くときはなんてことないのだが、日本からアメリカに行くときの時差ぼけがかなりひどかった。去年は10日間続き、今年はもっと続きそうな勢いだった。1回時計通りに寝ても、次の日はほとんど眠れず、その次の日また長時間眠る。そのせいで風邪をこじらせてぐったりしていたところ、隣部屋が空いた。悩んだが、思い切ってみた。一晩で荷物を運んだのだが、翌日時差ぼけがなくなった。風邪もまたたく間に治った。これまで住んでいた部屋は北向き&窓の外に障害物ありで、日当たりが悪かった。1日中電気をつけなくてはいけないほどだった。今は太陽の光がさんさん入ってくる南向きの部屋で、窓が2つ。思い切って引っ越してよかったと思う。
自然のちからをもらいながら、今年1年間より飛躍していきたい。

---*--- いつもとちょっと違う一時帰国 ---*---
今回の一時帰国は勉強になることが多かった。数年会っていない大学教授や、教育実習でお世話になった指導の先生、かつての同級生などとお会いした。留学終了後についてアドバイスや知識をいただいて大変勉強になった。認識障害のある年配の方と合計10日間一緒に過ごす経験にも恵まれた。友達のお母さんなのだが、お世話をする側の視点、お世話をされる側の視点にとても考えさせられた。特に、学ぶ姿勢の大切さを強く感じた。つらい思いをしたり悩んだりしながら、「自分が年をとったときどうなるか、どうしたらいいか、何が必要か学ばさせてもらっていると思う。ああ認識障害のある人はこういうふうに捉えているのかって新しい発見もある。ありがたいよね。」と言う友達から、私もまた学ばさせてもらった。このほか、東日本大震災で避難生活を送っている友達や、うつ病から社会復帰を目指す友達にも会い、今後ためになりそうなことばかりだった。
一時帰国することにだいぶ慣れてきた。次回はレンタカーで旅行したりイベントやフェアに参加したりしてみたい。
---*--- いつもよりてんやわんやの学期初め ---*---
アメリカに戻っていきなりバタバタした。今学期は外部のクラスをとる予定だったのだが、その交渉がうまく進まず、なかなか科目登録ができなかった。結局第一希望のところは交渉すらできずじまいだった。なんとか気持ちをきりかえ、第二希望のクラスを登録した。第一希望に劣らず学びがいのあるクラスで、楽しんでいる。
今学期とるクラスは以下の4つである。
■ろうカウンセリング
■カウンセラーのための薬学
■健康カウンセリング(同学部メンヘルカウンセリング学科)
■実践研究(ソーシャルワーク学部)
---*--- いつもより早く時差ぼけから回復 ---*---
太陽の光は絶大だなと感じることがあった。
アメリカから日本に行くときはなんてことないのだが、日本からアメリカに行くときの時差ぼけがかなりひどかった。去年は10日間続き、今年はもっと続きそうな勢いだった。1回時計通りに寝ても、次の日はほとんど眠れず、その次の日また長時間眠る。そのせいで風邪をこじらせてぐったりしていたところ、隣部屋が空いた。悩んだが、思い切ってみた。一晩で荷物を運んだのだが、翌日時差ぼけがなくなった。風邪もまたたく間に治った。これまで住んでいた部屋は北向き&窓の外に障害物ありで、日当たりが悪かった。1日中電気をつけなくてはいけないほどだった。今は太陽の光がさんさん入ってくる南向きの部屋で、窓が2つ。思い切って引っ越してよかったと思う。
自然のちからをもらいながら、今年1年間より飛躍していきたい。










