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聴覚障害者留学

 
 このブログは、2004年度より特定非営利活動法人(NPO)日本ASL協会が日本財団の助成の下実施しております「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」の奨学生がアメリカ留学の様子などをお届けするものです。
 コメントでいただくご質問はブログに書かれている内容の範囲のみでお願いします。それ以外の留学に関するご質問は日本ASL協会の留学担当にお問い合わせ下さい。


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2006年8月 生活記録(一期生 太田琢麿) [2006年08月31日(木)]
 8月に入り夏学期の授業も残すことあと2週間となった。授業も総まとめの時期に入り、最終レポートやらプレゼンテーションの準備などで大忙しとなった。特に今回のプレゼンテーションは私にとって初めての英語で行うプレゼンテーションであり、その前の夜はほぼ徹夜で準備を行った。このプレゼンテーションでは、あるスポーツもしくは武道から自分の好きな物を一つ選び、そのスポーツの歴史やルールなどを5分間で行うと言う課題を与えられていた。わたしは、日本で長年たしなんでいる「合気道」をテーマにあげ、スライドを作成した。当日プレゼンテーションを手話で行うか口話で行うか悩んだが、最終的に口話で行うことにした。情報保障として手話通訳者に来ていただいていたが、手話通訳者には学生からの質疑応答の時のみに対応してもらえるようにお願いをした。今回のプレゼンテーションは、なかなか英語の単語が思い浮かばずに困惑したとも多かったのだが、学生や教員からも良い評価を頂くことが出来た。特にそのクラスの教員から、是非合気道を学びたいのでこの近くで学べるところを教えてもらえないかと授業後に言われ、このプレゼンテーションを通して少しでも日本の文化を伝える事が出来たのではないかと感じている。

 またそのほかの授業では、8月の2週目にまとめて期末テストが行われ、さらに第3週目の頭には毎度おなじみのミシガンテストが行われた。やはりミシガンテストは自分にとってはまだ難しく分からない単語なども多かったが以前に比べれば分かる単語も増えていたため、問題を読んでいる間も気持ちに余裕があった。結果はまだ分からないが、前よりは点数が上がっていることを祈りたい。また、このテストの終了と同時に英語学校のクラスも最後となった。

 ミシガンテストの後は基本的に夏休みとなるのだが、私は新学期から始まる大学院の授業に向けて、準備に追われることになった。次の学期には、本格的に私の留学目的である情報保障に関する調査やインタビューが始まるため、その為の資料集めやインタビューの予約を取るなどの準備である。また、今後の流れや授業に関するミーティングなども行われた。来月からはいよいよ留学のテーマに向かって研究を進めていくことになる。

 この8月で六ヶ月間の英語研修が完了した。まだまだ英語能力もASL能力も十分ではない。しかし今まで学んだことを応用し自分の研修で行かしていかなくてはならない。
7月の生活記録/池上真(一期生) [2006年08月30日(水)]
□まず初めに

 夏休みもあと残すところ約3週間となり、多くのサマースクールやサマープログラムもいよいよ最終日を迎えた。同時に、新入生を対象としたオリエンテーションの準備で一部の在学生がキャンパスに戻り、賑やかになってきた。個人的には、閑散としたキャンパスも悪くはなく、現役の若い学生が戻るにつれ、何だか今までの静けさが恋しくなり、残り少ない夏休みを惜しみ始めるようになった。
 7月に入ると、連日のように、日差しの強い日が続いたが、湿度はそれほど高くなく、日本に比べ、空気がカラッとしているため、過ごし易かった。

□キャンパスライフでの仕事

 「リードアメリカ(Lead America)」に続き、7月は、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカから、10代のろうのスポーツ選手が集い、バスケットボール、陸上などの種目において、「パンアメリカ(Pan America)」という競技大会が開かれた。業務の内容は、今までの生活記録に触れた通りである。パンアメリカが終了してからは、各寮の各部屋から、ブランケットと枕を一斉に回収し、ブランケットはきれいに畳んでリネン室の棚に重ね、枕は大きなゴミ袋に入れて整理した。一方、一般の訪問客からの依頼は少なく、リネン室での仕事が落ち着いているときは、オフィスでの仕事もやらせていただいた。寮に住んでいる在学生のファイルを整理したり、コンピューターに情報をインプットしたりした。

□サマースクール(LSAT準備)
 
 今月も、前月と同様に、LSATにおいて出題される問題の特徴とそれらの解き方を学んだ。その間に、日ごろの学習の成果を試す実力診断テストも行われた。試験中の時間管理だけでなく、自分の得意分野と不得意分野を認識することができ、また、試験当日までの勉強方法をイメージできた。
 前月の生活記録に、LSATの問題の特徴を述べたが、LSATには、読解[Reading Comprehension]26〜28問、論理的ゲーム[Logic Game]22〜24問、論理的解釈[Logical Reasoning]24〜28問といった種類の問題が出題される。さらに、読解問題は、自然科学[Natural Science]、社会科学[Social Science]、人文科学[Humanities]、法律[Law]といったジャンルに分かれ、それぞれのジャンルから1つずつ出題される。また、論理的ゲームは、配列[Sequencing]、組み合わせ[Matching]、選択[Selection]、配分[Distribution]、混合[Hybrid]といったタイプの中から4つの大きな問題が出題される。論理的解釈問題のトピックも、読解問題と同様に、さまざまなジャンルから選択され、質問形式も10のタイプ(想定[Assumption]、議論の方式[Method of Argument]、矛盾[Paradox]など)に分かれる。クラスにおいては、レッスン向けの本(Lesson Book)を使用し、以上に述べた一つ一つのタイプの例題を解きながら、それぞれの合理的な解答方法を学び、そして、クラスのない間は、ホームワークの本(Mastery Book)を使用して、クラスにおいて学んだことを応用しながら、問題演習を行っている。
 クラスが終わりに近づくにつれて、問題の難易度が高くなって来ているが、あともう少しでクラスが終わるので、気を引き締めていきたいと思っている。

□夏休み満喫

 キャンパスライフでの仕事とサマースクール(LSATの準備)で一日が埋まってしまうほどの忙しさであるが、まったく息抜きの時間がないわけではない。同僚の友人やサマースクールで勉強しに来ている学生と一緒にレストランに行ったり、日帰りでDCからバスで3時間のところにあるフィラデルフィアに観光しに行ったりした。アメリカ合衆国誕生の地として知られるフィラデルフィアでは、インディペンデンス国立歴史公園に足を運び、独立宣言をするときに高らかに打ち鳴らされ、以来アメリカ国民にとって自由の象徴として奉げられてきたリバティベル(自由の鐘)を見てきた。また、フィラデルフィアのビジネスの中心であるセンターシティにも寄り、全米で最も高い石造建築物とされる市庁舎(City Hall)も見てきた。その市庁舎の頂上には、ウィリアム・ペン像が立ち、外壁には250もの彫刻が施されていて、魅力的な建物だった。

□終わりに

 冒頭にも述べた通り、最近、キャンパスの雰囲気が秋学期への準備へと変わりつつある。新入生がオリエンテーションのために次々とギャロデットにやって来ている。また新たなドラマが始まる予感がする。学生が溢れ返るようになっても、自分を見失わずに、頑張っていきたい。
アメリカの字幕事情:上 「新聞のテレビ番組表から消えたものとは」 [2006年08月30日(水)]
 アメリカと言えば、ほとんどのテレビ番組に字幕がついていて、聴覚障害者でもテレビ番組が楽しめる環境が整えられているという話を皆さんはよく聞いていると思う。実際、アメリカのテレビをつければほとんどのテレビで字幕が流れており、めったに困ることはない。かという私もその恩恵にあずかっており、ニュースやテレビドラマを見るときには常に字幕を目で追い続けている。

 さて、ここからが本題である。手話の授業での一コマでろう文化について学ぶという授業があった。その中でろうの教員が私たちに二つのテレビ番組表を提示し、どちらが現在使用されているテレビ番組浄化という質問をしてきました。良く見てみると、一つはテレビ欄に字幕(CC)と書いてあるもの、もう一つはテレビ欄には字幕の表示がないものである。そこで教員から質問が。どちらが新しいテレビ番組表でしょうかと。

 私は日本での経験から字幕ありと書いてある物が新しい新聞記事ではないかと考えたのだが、答えは、テレビ欄に字幕という表示がないものが現在のアメリカの新聞テレビ欄である事が判明した。後日いくつかの新聞を手にとって確認してみたところ、確かにテレビ欄に字幕という表示がないのである。なぜアメリカのテレビ番組表から字幕という表示が消えてしまったのでしょうか。

 それは、ほとんどのテレビ番組に字幕がついているため、現在は字幕という表示を出す必要がなくなったのである。すなわち、テレビに字幕がついているのは当たり前というのが現在のアメリカ人の認識であり、一般的にも広く普及していると言うことが伺える。また字幕は聴覚障害者のためだけにあるものではなく、移民の子供達が英語を学んでいくと言う意味での字幕表示という側面があると言うことが日本とは違う点である。それに加えて、アメリカではある一定以上の大きさのテレビ(19インチ以上)には必ず字幕デコーダーをつけなくてはならないという決まりがもある。さらには、公共の場所に設置されるテレビには1台だけでも必ず字幕表示で流すように設定しておかなくてはならない。例を挙げると、私の留学中のRIT・NTIDの大学のジムには10台以上のテレビが設置されているが、すべてのテレビに字幕が流れている。このようなことから、字幕に対する意識はアメリカ人の中に浸透していると言うことが理解できる。

 しかし必ずしもすべてのテレビ番組に字幕がついているわけではない。5月に行ったケンタッキー州のホテルでの経験です。夕方に竜巻襲来のため外に出てはいけないという緊急ニュースが流れていました。しかし、緊急時であったためかそのニュースには字幕が表示されておらず、私を含めた聴覚障害者は現在の状況を把握できずにいました。その時にたまたま近くにいた手話通訳者がニュースの音声を聞きながら直接通訳を行ってくれた関係で、私たちは竜巻の襲来についての情報を得ることができました。また、時に流れてくる字幕の文字が化けてしまい、訳の分からない文字の羅列が流れ続けることもある(これは日本でもたまにありますが・・・)。このような状況に直面することはあるのもの、字幕に関して言えば日常生活では困らないほど、十分にサポートされているといえるでしょう。

次回は、ほかの側面から字幕事情について追っていきます。
追加2: 谷口さんと高山さん渡米 [2006年08月26日(土)]
8/13谷口さん渡米日、ご家族とお友達と成田空港にて



事務所での画像のアップロードが上手く行かずに掲載が大変遅れましたことをお詫びいたします。
9月無料説明会のご案内 [2006年08月25日(金)]
大阪会場
9月2日(土) 10:15AM〜12:15PM
KOKO PLAZA 講義室405
大阪市東淀川区東中島1-13-13
TEL.06-6370-5421/ FAX.06-6370-5423
URL: http://www.kokoplaza.net/access/index.html (アクセス)

東京会場
9月9日(土) 5:00PM〜7:00PM
当日本ASL協会 事務所
東京都千代田区飯田橋3-3-11
飯田橋ばんらいビル701号室
TEL/FAX: 03-3264-8977
URL: http://www.npojass.org/new_page_7.htm (アクセス)
Posted by 日本ASL協会担当 岡安 at 10:25 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
追加: 谷口さんと高山さん渡米 [2006年08月22日(火)]
高山さんが8月15日(火)に成田空港を発った時の模様をアップロードです。
Posted by 日本ASL協会担当 岡安 at 19:59 | 事業担当者よりお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2006年7月生活記録(第1期生 太田琢麿) [2006年08月17日(木)]
夏学期後半開始
 6月の授業の総まとめのテストが7月3日に行われた。結果は今学期末に持ち越しであるが、辛うじてなんとかこなしたという感じである。その翌日は、アメリカのインディペンデンスデイ(独立記念日)であったにもかかわらず、通常日程で授業が開始された。7月4日から始まった授業は、春学期と同じように、リーディング、ライティング、グラマー、ボキャブラリに加えて、イディオムとスポーツ英語という形で、全部で6科目の授業を取ることとなった。イディオムとボキャブラリの授業は、必要単位数を満たすために追加した授業であったが、時間割の関係上この二つしか選ぶことが出来なかったため、このコースを取ることとなった。

 7月には短期留学でやってきた、日本やカザフスタンの学生が多く入ってきたため、春学期に比べてにぎやかであった。そのような中で改めて異国の学生とふれあうことでその国の特徴や考え方など様々な観点から学ぶことが出来た。特にカザフスタンの学生達は容姿も比較的日本人と近いため、時に話していて不思議な気分に陥ることも多々あった。コミュニケーションにも慣れてきたため、それに伴って彼らとのコミュニケーションを楽しめたと言うことは、自分の英語力も少し少しではあるが伸びてきていると実感する良い機会となった。

 また、7月からはこれまで依頼していた、CPrint(パソコン要約筆記)から、手話通訳に、授業での通訳方法を変更した。理由として手話の読み取りに慣れてきたことと、9月から本格的に始まるインターンシップに向けて手話コミュニケーション力をあげていくという目的があったためである。いずれにせよ手話の能力もまだ十分ではないが、今学期は授業との兼ね合いで手話のクラスを取ることが出来ないため、手話通訳者を見て読み取ることから手話表現を学ぶことが出来た。

 それだけでなく、7月からは9月から始まるインターンシップに向けた打ち合わせが始まり、何度かそれに関わる会議などが行われた。現時点では大まかなスケジュールが確定しただけであるが、今後の研修に向けてより英語学習に励んでいかなくてはならないであろう。
2期生谷口さんと高山さん渡米 [2006年08月17日(木)]
 2期生の谷口さんと高山さんが8/13および8/15に渡米され、留学先のギャロデット大学に無事に到着されました。

 到着時や到着後などいろいろとハプニングもあったようですので、各自からの書き込みをお楽しみにお待ち下さい(苦笑)。


お2人がこれから1年間学ばれるギャロデット大学の
国際関係プログラム事務所前にて

6月の生活記録/池上真(一期生) [2006年08月11日(金)]
□ まず初めに

 夏休みが開始してから二ヶ月が経過した。当初は、多くの友人が実家に帰省するので、寂しい夏休みになるだろうと予想していたが、サマースクールやサマープログラムなどで勉強しに来ている学生や、普段、なかなか話す機会のない職員とじっくり話す機会に恵まれ、この時期にも思わぬ出会いがたくさん詰まっているものだなと実感している。
 また、日本と違って、ここは梅雨というものがなく、毎日のように、心が透き通るような青空が広がった。6月の後半になると、予期せぬ夕立に遭うことも少なくなかったが、全体的に、気温はそれほど高くはなく、風もあり、DCに住み始めてからこの時期が一番過ごし易かったように思う。

□ キャンパスライフでの仕事

 先月の生活記録にも書いたが、サマースクールの学生やサマープログラムの参加者、一般の訪問客のために、ベッドメイキングするのが主な業務内容である。今月も、Lead America(リードアメリカ)というサマープログラムが立て続けに行われ、特に、そのチェックインとチェックアウトの日は、各寮から使用済みのシーツ、枕カバー、タオルを回収し、それらすべてをリネン室に運ぶと、今度は山のように積まれた大量のシーツを一枚ずつ取り出し、畳んで重ねるなど、多忙を極めた。シーツと枕カバーは、クリーニングの業者にお願いしているのだが、業者が引き取りに来る前に、予めそれらが何枚あるか数えるのも私たちの仕事の一つである。一方、タオルは、自らの手で寮の地下にあるコインランドリーをすべて使って洗濯し、乾燥させ、折り畳む。このように、業務一つ一つをとっても、どれも根気の要る内容だが、それらをやり終えたときの達成感は次の仕事への新たなエネルギーを生み出してくれる。
 ところで、上にも述べた通り、使用済みのシーツや枕カバーは業者にお願いしているのだが、今月は、信じられないことに、戻ってきたクリーニング済みのシーツや枕カバーの中に、キャンパスライフの物ではない、他の依頼者のシーツや枕カバーが混入していたというドラブルが何度か相次いだ。私たちは、キャンパスライフの物とそうでない物を生地の色や肌触りによって分け、キャンパスライフの物には、その所有権をはっきりと外部に識別させるために、シーツや枕カバーの角のところに細いマーカーで「GU」と書き表した。(※GU=Gallaudet Universityの頭文字をとった。)

□ サマースクール(LSAT準備)

 今月は、LSATにおいて出題される問題の特徴とそれらの解き方を学んだ。特に、試験中の時間管理の重要性については、毎回のように力説される。
 LSATは、5つのセクションから構成され、各セクションとも択一式のテストであるが、それぞれに割り当てられる時間は35分である。5つのセクションのうち、4つのセクションが受験者のスコアとなり、残りの1つは、スコアとしてカウントされないニセの問題セクションで、これは、今後のLSATの問題作成の参考資料として、このセクションでの受験生のデータを見るためのものだそうである。ちなみに、受験時、どのセクションがニセ問題セクションなのかは分からないようになっている。
 これらの5つのセクションは、読解[Reading Comprehension]26〜28問と論理的ゲーム[Logic Game]22〜24問がそれぞれ1セクション、論理的解釈[Logical Reasoning]24〜28問が2セクション、そして、先に述べたニセ問題[Experimental Section]が1セクション(読解、論理的ゲーム、論理的解釈のどれか1つ)とで構成されている。また、それら5つのセクションとは別に、試験の終わりに30分でライティング・サンプルを作成する論文試験も実施される。
 問題の特徴とそれらの解き方については理解したつもりであるが、肝心の英語が課題である。問題文の意味を理解し、攻略法を頭に浮かべることは出来ても、書かれている英文の意味が分からなければ、太刀打ちできない。まるで、「糠に釘」である。上に述べたように、このテストは、「時間との勝負」だが、今はとりあえず、語彙力の深刻な不足をカバーするべく、ひたすら辞書で単語の意味を調べ、その単語の意味をテキストに書き込んでいる。おそらく、この作業は、本試験日の直前まで続くであろうことを覚悟した上で、出来る限り語彙力を伸ばしていく必要があると感じている。

□ 自動車運転免許の取得に向けて

 アパート暮らしを始めてから、生活上の必要性に迫られ、自動車運転免許の取得に向けてようやく腰を上げ始めた。早速、インターネットより試験問題を見つけ、それらの答えを覚え、7月の初めに、仮免の試験に臨んだ。問題の数は全部で20問あり(すべて択一形式)、コンピュータを使って行われた。その結果、無事に合格することが出来たが、すぐにその場で写真撮影、数分後には仮免が与えられた。これからは、日本の教習所に似たコースを持つギャロデットのキャンパスで、車の通行の最も少ない夜の時間帯にアメリカの免許を持っている友人に運転の仕方を教えてもらいつつ、安全第一をモットーに少しずつ運転のコツを覚えて行きたいと思っている。
1期生池上さんと2期生春日さん対面 [2006年08月03日(木)]

7/31に1期生池上さんと2期生春日さんが Gallaudet University で正式な対面をすることができました。

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