第一期生の池上真です。
[2006年04月30日(日)]
私は、現在、ワシントンDCにある聴覚障害者のために建てられた総合大学、ギャロデット大学に留学しています。
去年の秋学期は、ELI(English Language Institute)において、世界中の様々な国々から集まった学生と共に、英語やASL、クロスカルチャーコミュニケーション、アメリカカルチャーを学びました。
この春学期は、IIP(International Internship Program)として、アメリカのロースクール入学に要求される英語力を身に付けるため、英語、生物、ビジネス法といった学部の講義を受講しています。
同期の出身国は、イラン、イスラエル、スイス、ノルウェー、ブルガリア、コソボ、インド、中国、タイ、コロンビア、イタリアなど、一つの地域や文化圏に偏らず、実に色々な国々から集まっており、大変刺激の多い日々です。それぞれの文化や生活、価値観が一人ひとりで異なり、それらを受け入れ、尊重しつつ、自分の意見や立場を周りに発信していくのに必要なコミュニケーションスキルの重要性を痛感する今日この頃です。同時に、自分とは異なる出身国、人種、宗教、文化、社会で生活して来た人たちと寝食を共にすることにより、国際的な視野がどんどん広がっていくことに生き甲斐も感じています。
今後、ギャロデット大学においてどんな生活を送っているのか、それぞれのクラスにおいてどのようなことを学んでいるのかなどについて、細々と書き込んで行きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
去年の秋学期は、ELI(English Language Institute)において、世界中の様々な国々から集まった学生と共に、英語やASL、クロスカルチャーコミュニケーション、アメリカカルチャーを学びました。
この春学期は、IIP(International Internship Program)として、アメリカのロースクール入学に要求される英語力を身に付けるため、英語、生物、ビジネス法といった学部の講義を受講しています。
同期の出身国は、イラン、イスラエル、スイス、ノルウェー、ブルガリア、コソボ、インド、中国、タイ、コロンビア、イタリアなど、一つの地域や文化圏に偏らず、実に色々な国々から集まっており、大変刺激の多い日々です。それぞれの文化や生活、価値観が一人ひとりで異なり、それらを受け入れ、尊重しつつ、自分の意見や立場を周りに発信していくのに必要なコミュニケーションスキルの重要性を痛感する今日この頃です。同時に、自分とは異なる出身国、人種、宗教、文化、社会で生活して来た人たちと寝食を共にすることにより、国際的な視野がどんどん広がっていくことに生き甲斐も感じています。
今後、ギャロデット大学においてどんな生活を送っているのか、それぞれのクラスにおいてどのようなことを学んでいるのかなどについて、細々と書き込んで行きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。






