2008年 9月生活報告 富田 望[2008年10月09日(木)]
九月生活報告 富田 望
今学期のスケージュル
この秋学期はOhlone college2年目になり、新たに第4期生である2人、川上さん、福永さんを迎え、私を含め、現在3人が御世話になる。今学期の目標は今春の院入学にむけて、学業、その他を含め、頑張って両立していきたい。また、今学期のクラスがEnglish101A、DEAF189A reading、Deaf culture、Development of deaf children、の4つになり、それに加えて、GMATの数学のクラスをCalifornia State University East Bayで受講することになった。なぜGMATなのかというと、院入学に必ず受けなければならないGREの数学の内容がGMATとほぼ被っているというのと、クラスの時間が私にとって、融通のきく時間帯だった為である。また、試験を受ける際に、国際学生には最大の難関なのがボキャブラリーであるが、その弱点の強化といった意味でも、自分にとってプラスになるだろう。全体をみると、かなり忙しいスケージュルになっている。あとは気合いだ。
車について
私事ではあるが、九月をちょっとすぎた頃にようやく車の運転免許に合格した。これまではpermit licenseがあるのみで、本免許の方がなかなか取れないでいた。というのは、Fremontが9月半ばまでdriving testの予約を受け付けていなかった為、少しでも早く車の免許を取ろうと、FremontではないDVM(California Department of Motor Vehicles)で、driving testを受けようとしたのが事の始まりであった。不慣れな土地(方向音痴なのに)、スムーズにいかないコミュニケーション、あいまいな試験官の手指示、結局、driving testに4回も落ちてしまった。最後の方には、技術的な心配よりも、コミュニケーションがうまく行くかどうかという緊張と、相手がそれに答えてくれるかという心配が大きくなってしまう。「一生driving testに受からないかも」と被害者のような気分にすっかり浸ってしまう始末であった。このような類いの心配を日本では経験することがなかったので、言語が理解できるか、理解できないかといったコミュニケーションの力が求められる。試験管が、何回も「筆談とサインだけ」と言っているのも関わらず、口で喋ってくる。「言葉の違い」を大きく感じた瞬間であった。最終的には、本免許を取得することが出来たので、今となってはよく頑張れたなぁと驚くばかりである。
院入学について
春の院入学にむけて、色々な資料を集めているが、自分の学びたい内容に叶った学科がなかなか見つからない。California内だけでもかなりの数の大学があるはずだが、やはり聾教育となると、かなり数がかぎられてしまう。現在、いくつかの大学院に連絡をしている段階である。また教育学科となるとCBESTという日本でいう教育採用試験のようなものが志望者には義務づけられている。GRE,CBEST,TOEFLとかなりある試験を考えるだけでも、気が遠くなるが、今はただやるべき事をこなしていくだけである。
今学期のスケージュル
この秋学期はOhlone college2年目になり、新たに第4期生である2人、川上さん、福永さんを迎え、私を含め、現在3人が御世話になる。今学期の目標は今春の院入学にむけて、学業、その他を含め、頑張って両立していきたい。また、今学期のクラスがEnglish101A、DEAF189A reading、Deaf culture、Development of deaf children、の4つになり、それに加えて、GMATの数学のクラスをCalifornia State University East Bayで受講することになった。なぜGMATなのかというと、院入学に必ず受けなければならないGREの数学の内容がGMATとほぼ被っているというのと、クラスの時間が私にとって、融通のきく時間帯だった為である。また、試験を受ける際に、国際学生には最大の難関なのがボキャブラリーであるが、その弱点の強化といった意味でも、自分にとってプラスになるだろう。全体をみると、かなり忙しいスケージュルになっている。あとは気合いだ。
車について
私事ではあるが、九月をちょっとすぎた頃にようやく車の運転免許に合格した。これまではpermit licenseがあるのみで、本免許の方がなかなか取れないでいた。というのは、Fremontが9月半ばまでdriving testの予約を受け付けていなかった為、少しでも早く車の免許を取ろうと、FremontではないDVM(California Department of Motor Vehicles)で、driving testを受けようとしたのが事の始まりであった。不慣れな土地(方向音痴なのに)、スムーズにいかないコミュニケーション、あいまいな試験官の手指示、結局、driving testに4回も落ちてしまった。最後の方には、技術的な心配よりも、コミュニケーションがうまく行くかどうかという緊張と、相手がそれに答えてくれるかという心配が大きくなってしまう。「一生driving testに受からないかも」と被害者のような気分にすっかり浸ってしまう始末であった。このような類いの心配を日本では経験することがなかったので、言語が理解できるか、理解できないかといったコミュニケーションの力が求められる。試験管が、何回も「筆談とサインだけ」と言っているのも関わらず、口で喋ってくる。「言葉の違い」を大きく感じた瞬間であった。最終的には、本免許を取得することが出来たので、今となってはよく頑張れたなぁと驚くばかりである。
院入学について
春の院入学にむけて、色々な資料を集めているが、自分の学びたい内容に叶った学科がなかなか見つからない。California内だけでもかなりの数の大学があるはずだが、やはり聾教育となると、かなり数がかぎられてしまう。現在、いくつかの大学院に連絡をしている段階である。また教育学科となるとCBESTという日本でいう教育採用試験のようなものが志望者には義務づけられている。GRE,CBEST,TOEFLとかなりある試験を考えるだけでも、気が遠くなるが、今はただやるべき事をこなしていくだけである。
Posted by 富田 望 at 11:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)




