「鳥取動物福祉プロジェクト」が、2010年10月15日付け日本海新聞
「殺処分の現状知って 大学生らが保護活動」に引き続き、2010年10月31日付け読売新聞
鳥取動物福祉プロジェクト代表 平賀謙太さん 24 (鳥取市)に取り上げられました。
取材要請を受けて記事を作成したであろう日付けと、紙上掲載日付に
タイムラグがあるのが分かります。
取材当時、県は昨年より引き続き、ボランティア譲渡システムの整備作業中でした。
パブリックコメント終了後にこういう記事が掲載されるのも、なんか気の抜けた感じです。
せいぜい、パブコメにしっかり意見を寄せた事を祈るばかり。
学生は子供と言えば子供です。記事内容を見ても、それが良く分かります。
犬猫の保護活動は学生主体で出来る事業ではありません。
学生たちをダミーに立てたオバカさんがいるようですが、標記のようなデマがサイトを飛び回った事実がある以上、鳥取大学地域学研究科修士2年、平賀謙太さん(24)と、獣医学科の犬猫愛護サークル「CAT」代表の根本真衣同大学さん(30)は、少なくとも説明責任を果たさなくてはならないでしょう。(青字はチッチ加筆) 【「YUKIママ わかったヨ、アンタがいちばんかわいいよぉ〜 もう」というブログから、
鳥取の動物愛護パブコメへのご協力お願いします! 2010-10-09 15:42:59 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇藤村晃子さんのブログからの転載です。
さらに転載のご協力頂ける方はお願いします◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下転載*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
鳥取の動物愛護パブコメへのご協力お願いします!
以下いただいたメッセージを転載します!
*************************
この活動は藤村晃子さんのブログで知りました。
私が殺処分の現状の酷さを知ったのは今年です。
それまでは、猫が大好きというだけの主婦だったのですが、これは「見て見ぬふりはできない社会問題」だと感じました。
同じ気持ちの大学生を中心とした
「鳥取動物福祉プロジェクト」を今夏にスタートさせて、鳥取の現状を少しでも良くしようと、頑張っています。
本当なら、国で法律改正をして、ドイツのように「犬も猫も絶対に殺してはいけない」と決めて「殺処分施設は廃止」にすべきだと思っています。
そのような考えの人は、日本中にたくさんいると思います。
今回の動物愛護法改正の署名も鳥取でさせていただきました。
次は、「殺処分施設の廃止」の署名があれば頑張りたいと思っています。
どれだけの人数が集まれば廃止にできるのでしょうか。
保健所に捨てられた犬や猫のことを、「誰かが捨てた哀れな命」と考える限り、殺処分はなくなりません。
原因のひとつは、みんなの無関心だと思います。
実は、恥ずかしい国、日本の中でも最低レベルの鳥取県(アエラに書いてあります)がやっと間接譲渡をスタートさせようか・・・という状況です。
(10年前、朝倉さんが中心となり、当時、賀露にあった岡さんの店”マーフィーファミリー”を拠点に保健所から犬猫を引き出していた。当時は譲渡要綱もなにもなく、県はスイカの投売りで出していたところ、協力した市民多数から「これがボランティア?まるで詐欺だ!」の苦情が上がり、猫の遺棄や不適正譲渡の数々が表面化。
当会の要望で、県は譲渡要綱を策定。
昨年三月には、米子保健所がYONAGO犬猫救護ネットワークに保健所収容動物を間接譲渡する譲渡要綱違反が発覚し、YONAGO犬猫救護ネットワークも県と交わした譲渡要綱に違反する事実が調査で発覚。
県は直ちに間接譲渡を中止。
譲渡要綱の見直し、システム整備の作業にとりかかった。
保健所収容動物引取りを謳いネットで金を集めたがっていたYONAGO犬猫救護ネットワークは、今年三月末にホームページを開設して、保健所収容動物譲渡活動を詐称し、県の再三の削除修正要望に応えなかった。以下の顛末は冒頭記事を参照のこと。) でも、鳥取県へのパブリックコメントですが、ものすごく少ないそうです。
そして、鳥取には「犬猫保護」に関して反対派がいます。
「殺処分は必要である」という強固な考えの人がいるんです。
とてもまともな考えのある人ではないのですが、意固地になり、鳥取の動物行政に対しても連日意見を述べに行くような人です。
その人のせいで、かなり厳しいものになり、
また反対派が意見を多く送っている可能性がありそうだと聞きました。
こんなことで、助かる命も助けれないなんて・・・
県も何かのトラブルを懸念するから踏み切れない・・・という気持ちがありありで。
命を奪うという、それ以上のトラブルが犬や猫にあるはずがないのに。
(彼等は殺さないでというばかりで、生かすキャパがない。だから捨猫し直す。善意を悪用して、他人様を騙して押し付ける。
証拠山ほどありますよ。朝倉さんの通話録音、被害者の署名捺印の上申書等々。
「県も何かのトラブルを懸念するから踏み切れない・」なんてもんじゃない。県民から苦情が殺到するようなことは出来なくて当たり前です。) ぜひ、日本SPCA(注*一般社団法人日本動物虐待防止協会)のお力もお借りして、大勢の人に連絡して、
鳥取へパブリックコメントをて送っていただきますよう、お願いいたします!!
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=148274
10月12日(火)が応募期限です。
鳥取県は犬猫の愛護・保護に関してはワースト1の県です。
持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています。(生きたままの焼死です) 犬も譲渡されるのは、ごくわずか。ほとんどが金曜日に殺処分です。
(子猫焼殺のデマ流布に関し、平賀謙太氏は”知らなかった”では済まされなくなりました。)*************************
皆さんの力で鳥取のわんこ、にゃんこを助けようじゃないか!
ぜひぜひ、パブリックコメントのご協力をお願いします!
ちなみに私(注*藤村さん)はこのようなことを意見してみました。
↓
犬、ねこの譲渡実施要領改正に賛成です。ぜひ、改正いただいて、一頭でも多くの犬や猫を救う活動に役立ててください。皆様の活動に感謝いたします。飼い主からの放棄も譲渡にまわしてください。殺処分のない施設の運営を宜しくお願いします。闘犬禁止条例も作ってください。お願いします
。(鳥取県内で闘犬開催事実は未だ一度も挙がってない。藤村氏は御自分が理事長の会のメンバー、松野議員に強く働きかければいいんじゃない?熊本市は闘犬常設会場まである、盛んなお土地柄でっせ!)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆転載は以上です。
声高に『犬や猫なんて余ってれば殺せば良い』なんて言えるとは空恐ろしい人間ですね。
(クールな現実認識というもの。嘘つきさんとは違います。) 鳥取以外の私たちも意見できるんです
締め切りまで短いですが
そうだそうだと
と思ってくださる方はよろしくお願いします
行政も「まとも」なことがしたいはずです。
(そうですとも、やってますよ。
貴女方はまともな事はしたくないようですが・・・)】
ちなみに、猫カフェは動物取扱業(展示動物)の扱いになります。
サラ金業者が捌けない差押さえ物件を、寄付金で返せばいいからと店舗に購入するよう唆すかも知れません。
就職難の学生は当座の口すすぎに、うっかり乗るかもしれません。
サラ金業者はお得ですが、そんな話にうっかり乗ってしまうオバカさんは、人生の出だしから蹴躓くことになりますよ。
「お子ちゃま達、気をつけてね・・・」 from シィ