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最近の動き [2015年02月13日(Fri)]
少し更新が滞ってしまたので、簡単に最近の動きを書いておきます^^

●だっぴ50×50
 新実行委員で着々と準備を進めていて、日程が決まりました〜! 【8月2日(日)】に!!!
 ゲストインタビューも来週くらいから開始する予定で盛り上がり確実な予感です!

 インタビューに先立ち、2月19日には、プロのライターさんにお願いしたライティング講座も予定しています。

●カタリバさんとのコラボ
 実は、中学生を対象とした事業を考えていて、あの有名なカタリバさんとも協力しながら岡山市に提案しようと思ってます。
 これは、今年の目玉になる予感!! やばいです。大学生さん、カタリバキャストを岡山で経験できるまたとないチャンスかも!

●HPからの問い合わせ
 これが最近、とても増えていて、新しいメンバーとなる人も増えています。
 実はこれが最近ではとっても嬉しいんですね。 だっぴでは、実行委員が一番得をします。
 なぜなら、ゲストと一番話が出来るし、ライティング講座はあるし、ファシリテーション講座もあります。
 だっぴ実行委員は、本当に成長して実現力を高めていきます。
 最近では、それも少しずつ有名になってきて、そこに興味を持ってくれる学生さんや若手社会人の方も増えています^^
 ウェルカムです!

●寄付集め
 現在、寄付集めが大詰めです。目標額まであと少し、本当にあと少し!
 すべての若者が諦めずに選択していける社会を作るために、まだまだ動き続けます。

●ももたろう塾連合会で登壇します
 2月14日のももたろう塾連合会にパネリストとして登壇します。
 久しぶりの大勢の前なのと、総社市長や岡大三村教授と一緒にということで今から緊張気味・・・。
 しっかりと、だっぴのことを知ってもらえる機会になればと思ってます。

他、動きがありすぎて、簡単に書ききれなかった・・・・。

次回に。
フリーペーパーの発行を行います [2015年02月13日(Fri)]
「フリーペーパー定期発行プロジェクト」 寄付による応援を募集しています。
“読むだっぴ”として昨年より発行をはじめたフリーペーパー 「 knock mook DAPPI 」。
いままで約700名の方が参加しただっぴですが、まだまだ認知度が低く必要な層に届けられていない現状があります。
町中で気軽に手に取ることができるようにすることで、だっぴを知らない人も情報を得られるようになります。
また広く知っていただくことで入り口がひろがり、参加のハードルが下げることにつながります。

だっぴの提供できるものは、その場で出会った人達の中で起こる心の変化。
形にならないものだけど、たしかにあるものです。
“だっぴ”という場で起こったこと。
その時みなさんが傾けてくれた気持ちから、生まれた心や言葉。
それを“形”にして伝えること。
この場がどんなものなのかをきちんと伝えたい。
“だっぴ”でなにが起こったのか知ることで、参加してみようかなという1歩につながると思うのです。

 “未来を変えるきっかけがふつうにある”こと。
 それは岡山のもっと豊かな未来につながっていくことができると信じています。
本当に必要としている方に“だっぴ”を届けるために、
まず1歩目のハードルを下げたい!
そのためのフリーペーパーをつくりたいと考えています。
いっしょにだっぴをつくってくださいませんか。

「フリーペーパー定期発行プロジェクト」  2015年2月20日(金)まで募集しています。
https://motion-gallery.net/projects/dappifreepaper
※モーションギャラリーの他、振込やスタッフに手渡していただくこともできます。

NPO法人〜だっぴ〜   HP:http://dappi-okayama.com
魅力的な生き方をしている大人とこれからを考えるわかものの出会いの場。
普段出会わない人との出会いにより、いろんな生き方・価値観を知り 広い視野で自分の未来を考えるきっかけをつくります。また“普段考えないこと”を問われ それを言葉にして話すことで知らなかった自分に気付きます。
自分を認め大切にすることで、自分ごととして捉え 行動できる意識が育ちます。
お問い合わせ:dappififty@gmail.com(河原)
継続する役割 [2015年01月08日(Thu)]
昨日1月6日は、2年前にだっぴを開催した日でしたが、偶然にもその日に、次のだっぴ50×50のミーティングでした。

参加者は17人。その内、何人かは2年前に初めてだっぴに参加して、それから自分も関わりたいと実行委員になってくれた人たち。2年を経た今の気持ちなんかも話してくれました。

そして、昨日は、2年前に初めてだっぴの司会をした河原さんが正式にだっぴ職員となってくれました。
関わってくれる若者も増え、様々な変化が起きつつあるだっぴですが、自分の役割は、今のように若者が集まってくれる魅力をしっかりと継続しつつ、経営的に成り立たせていくことと捉え直しています。

活動を継続していくためにも、助成金に頼るのではなく、自分たちの強みと社会の課題に対し、何を価値提供するのかをしっかりと打ち出し、自立した資金計画を持たないといけないと考えています。個人的にも新しい挑戦にシフトしています。
新年のごあいさつ [2015年01月08日(Thu)]
明けましておめでとうございます!

今年もだっぴは、これまでの多くの若者と地域の魅力的な大人が出逢える場をしっかりと作って行きます。
どうぞ、よろしくお願いします。

現在、年明けより、本格的に寄付のお願いをさせて頂いていて、多くの方から激励の言葉を頂いています。
一つ一つの言葉が本当に嬉しく、身が引き締まる思いでいます。

言葉にすると軽くなってしまうのですが、感謝を形に変えていけるよう、出来ることは全てやって行きたい。
丁寧に、恐れずに、感謝を込めて。
【寄付募集のお願い】 [2014年12月23日(Tue)]
【寄付募集のお願いです】
少し長文ですが、今回の寄付を募集する想いを整理しました。良ければご覧いただき、ご支援を頂ければ嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします
https://motion-gallery.net/projects/dappifreepaper
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去年の年末に、2014年のテーマを「がむしゃらにやる」と決めてから、今年1年間、だっぴでは、活動を今までの層だけではなく、高校生や新たな若者たちにも広く届けたいと思って頑張ってきました。
だけど、やればやるほどに、”まだまだ満足してはいけない、この先を作らないといけない” そう思うことの繰り返しでした。
教師のたまごだっぴや新実行委員が開催したぷちだっぴ。そして、だっぴ30×30や高校生だっぴ。
そこには、若者たちのチャレンジと成長の物語、多くの変化が生まれました。そして、そんな若者たちの表情を見て、感想を聞き、手ごたえを感じるほどに、この先を作りたいという思いに駆られ、同時に、まだまだ一部にしか届けられていない自分たちの力のなさ、実績や信頼のなさを悔しく・・本当に悔しく思ってきました。
今回、みんつくさんに割り勘寄付の申込みをしたのは、だっぴをもっと多くの若者に普通に届く状況にしたいと思ったからです。
僕は、正直に言って、これまで数は意識しないようにしてきたところがあります。だっぴの仕組みは多くの人に一度に開催できるものではないと思っていたし、まずは来てくれる人、関わる人たちに本当に意味のある時間や経験にしてもらうことが大切だと考えて来ました。
だけど、これから続けていくのに、今のままでは絶対にいけない。今出来ているコトもしっかりと大事にしながら、果たすべき役割と果たせる役割に向き合って、その力をつけていかなけれないけない。今は強くそう思っています。
だから、来年からは、この数にもチャレンジできる形を作って行きたいと思っています。
今回の寄付では、だっぴの活動を多くの人に届けるフリーペーパーの定期発刊を主に行います。フリーペーパーをカフェや図書館、スーパー、学校、診療所など多くの場所に置き、だっぴのような活動があること、そこで多くの若者が可能性を広げていく機会を得ていること、そこに誰でも参加できること。手に取った若者やそのお父さんやお母さんが、自分の友人や子どもにも勧められること。そのフリーペーパーに載っているゲストの人や活動を知る機会にも繋がること。そして、多く人が地域のことを“人”を通じて知れる機会が広がっていくこと。
これに平行して、来年から私たちは、だっぴの仕組みを若者の社会教育や企業や行政の人材教育に組み入れていくことも目指して活動を行います。
どうか、このことに対し皆さんのご支援を頂けないでしょうか。
今回、目標にしている350,000円という金額で来年1年間、フリーペーパーを発刊することができます。だっぴの機会を多くの若者に平等に届けるスタートを切ることができます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
https://motion-gallery.net/projects/dappifreepaper
ブログを移設して運用しています [2014年12月17日(Wed)]
HPのリニューアルに合わせて先月くらいからブログを移設して運用しています。
新しい動きなど紹介していますので、良ければリンクに移動していただけると嬉しいです晴れ

http://dappiokayama.blog.fc2.com/
新実行委員の募集説明会(2014.11.05) [2014年11月07日(Fri)]
次のだっぴに向けて、新しい実行委員の募集をしています。
今日は、その説明会。

高校生から大学1年生、社会人1年目の人まで4名の新しい仲間が来てくれました!
今日は、新しい実行委員長の真鍋くんの司会のもと、だっぴの説明を簡単にした後に、
自分がファシリを務めて、それぞれのだっぴに参加した理由や不安、得意なことなんかを
お互いに出し合い共有しました^^

来週には、2回目の説明会があって、ここでも新し仲間が増えそうです。
これから、1カ月間は、チーム名やルールをみんなで決めたり、チャントを作ったりと、チームつくりの最初の作業です。

楽しく、ゆるく、そして熱く、人の成長の場であること。
しっかりとやっていきます。

ただし、僕が仕切るのではなく、あくまで引き立て役。このマネジメント役も少しづつ、みんなにバトンを私ながら出来ていけたらと思っています^^

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高校生の自己肯定感の変化 [2014年11月04日(Tue)]
9月に開催した高校だっぴでは、参加した高校生全員に、参加前と参加後の気持ちの変化を15項目にわたり回答してもらいました。

その結果をまとめましたので、感想と合わせて公開します。

ちょっと驚くほどの自己肯定感の変化が全ての参加者に見られています。
(一人一人で見るともっと顕著な結果となっています)

このような変化が大人との交流によって起きうるということ。開催した私たちもしっかりとこの可能性を認識し、これからも丁寧にPRし、継続していかなければと気持ちが奮い立ちます。

参加、協力していただいた全ての方に改めて感謝致します。

また、報告書が出来たらHPなどで公開する予定でいます。晴れ

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これからについて(2014.10.27) [2014年10月27日(Mon)]
「高校だっぴ」と「だっぴ30」を終えて、ゲストの方へのお礼や報告書の作成などを行っていて、ブログの更新が出来ていませんでした・・・。

ただ、この何週間かは、本当に素晴らしい時間でした。
実行委員の学生たちが皆で真剣に考え、動き、誠実に頑張った結果が形となり、そして多くのゲストの方から応援や感謝の言葉をもらい。

こちらが感謝すべきなのに、本当に多くの方が、ゲストとして呼んでくれてありがとうと伝えてくれて、そして本当に嬉しいのが、出来ることがあるなら何でも言って欲しいとの言葉。

本当に嬉しい。

昨日、高校だっぴ実行委員の学生たちと、打ち上げ&ふりかえりを開催しました。
みんな、口々に大変だったこと、そして高校生に寄り添うことが出来たこと、実行委員になってよかったこと。それらを自分の言葉で誰に言うでもなく、お互いに言い合う様子を見ていて、心からやってよかったと思えました。

今、高校だっぴの報告書やHPの作成を頑張って進めています。
もうすぐしたら、公開できると思っていて、そこから、更に先の未来を創っていく動きを進めていきたいと強く思っています。

自分の役割は、仕組みを作ること。地域にだっぴがあり続ける。つまり、社会の役に立ちたいと願い、やりがいのある仕事をしたいというすべての若者が、社会を魅力的に作って来た先輩たちと出会える場を当たり前に地域に生んでいく。

その過程で、人がまた育っていき、地域が育っていく。

そういうのを本気で作りたい。

8年前、岡山に帰って来て活動を始めた時は、ただ社会の役に立つようなことを何かしたいと思っていた。

だけど、今は社会を変えたいと思っている。
それは、多くの仲間や多くの人たちに出会い、より具体的に未来を描くことが出来るようになってきたからだと思う。ここからがやっとスタート。

この2年は、しっかりと新たなスタートを切ります。

ある高校生実行委員の声 [2014年10月12日(Sun)]
過去にだっぴに参加した高校生で、今回のだっぴ30の実行委員になりたいと言ってくれた女の子がいた。その子は、自分なりに何かを探していて、ちゃんとあがいていて、そんな思いがだっぴの実行委員に参加するというところにもつながってたんだと思う。

その子は、受験生でもあり、途中で進路を上に目指すことに決めてからは、ミーティングにも来れなくなり、自分からきちんと皆に理由を説明した上で、勉強に専念する方を選んだ。

そして、先ほど頑張りながらも苦しんでいる彼女とメッセージでやり取りをした。
その中で、彼女は中途半端な形になったことを謝って来た。

で、思う。

謝る必要なんか全くない。申し訳なく思うことも。
むしろ、出来るかどうか分からない中でチャレンジしたことを心から褒めてあげたいし、すごいと思う。

人は、出来そうにないな。人に迷惑かけるかなと思ってチャレンジさえも諦めることがある。
でも、わがままでいいと思う。出来るかどうかなんかやってみないと分からない、出来なければ謝ればいい。その覚悟を持てばいい。

チャレンジした彼女を誇りに思う。あんたは偉い!
いよいよ明日、だっぴ30×30 開催! [2014年10月11日(Sat)]
いよいよ明日は、だっぴ30×30の当日となります。

これまでを作って来た実行委員から、新しい学生たちにバトンが渡され、最初の開催です。
新しい実行委員は、みんな初めてのことなので、成功イメージが共通して持てないことに苦労もしてきました。それでも、しっかりとゲストに依頼し、インタビューに行き、一つ一つの階段を上ってきました。
きっと、明日はそれぞれの心の中に色んな気持ちと続きを見たいという思いに駆られると思います。
ちゃんとした軸は持ちつつ、きちんと変化していく、そんな活動でありたいと思っています。

今ごろ、若者たちは、学生リーダーの家に集まって最終の追い込みミーティングをゆるく行ってるみたいです^^

自分は、準備物の最終チェックでもやって明日に備えます。始めたころは、全部自分でやってて達成感も独り占めでしたので、今の形は本当にいいと思えます。
最近は自分が達成感を感じてるようじゃ全然ダメだと思ってて、みんなの充実した表情を見れる方が手ごたえも嬉しさも大きく感じてます。

だっぴ50 フェイスブック
https://www.facebook.com/dappi50
だっぴ30 ゲスト紹介! [2014年10月05日(Sun)]
NPO法人だっぴのHPを現在リニューアル中なので、

だっぴ30のページを急遽以下に作成しました。ゲスト情報などを整理しています!

http://dappi3030.strikingly.com/
だっぴ30に向けて [2014年10月05日(Sun)]
9月20日に高校だっぴを終えて、最近はそのアンケートの集計や報告書の作成、そしてNPO法人のHP作成などに追われていました。
その間、仲間の若者とたちと打ち合わせをしたり、仕事がバタバタしていたりと、更新を後回しにしてしまってました・・・。

そんな中ですが、来週12日に迫った、だっぴ30の打ち合わせも佳境を迎えていて、今日はトークセッションをみんなで5時間かけてまとめてました。

参加者も40名近くで、今回も良い場が生まれそうです^^
高校生だっぴ大成功! 感動の嵐! [2014年09月21日(Sun)]
こういうタイトルを書くと、大げさのような感じを受けられてしまうかもしれない。
だけど、実際、そうだったのだから、そう書こうと思う。

始まる前の段階から、実行委員の高校生、大学生に何とも言えない不安と期待とが入り混じった高揚感が漂っていた。

自分的には、ここ最近の打ち合わせを見ていて、100%成功を確信していたんだけど、いざ始まってみると、スタート段階からとてもいい雰囲気が流れていて、参加した50名の高校生とゲスト30名の方との間に笑顔と真剣な表情があふれ、のっけから完全に自分の想像を超えていた。

トークセッションでは、高校生の悩みや夢を真剣に聞き、答えてくださっている大人の方たちとそれに嬉しさを隠さない高校生たち。今日出会ったばかりなのに生まれている信頼感と憧れの気持ち。高校生のことを本気で想う気持ち。

正直、これまでのだっぴを超えるくらいの盛り上がりと充実した熱気(熱い、でも優しい化学反応)が漂っていて、凄かった。

これまでのだっぴを作って来たメンバーからしても、これは凄いことが起きていると思わずにはいられなかった。

最後の高校生実行委員を代表した橋本さんの本当に心のこもった素直な挨拶と他の実行委員の5名の言葉は、聞いている参加者やゲストの方がもらい泣きをするほど、感動的で、決して楽な道ではなく、高校生が本当に苦労して悩みながら、不安と闘いながら、自分自身の弱さとも戦いながら作って来たことが伝わって来た。

サポートしてきた大学生たちの達成感も半端ではなく、この4か月でどんどん変わり、自分の殻を破っている様が本当に嬉しく、頼もしかった。

本当に平坦な道ではなく、高校で開催すること自体が実はものすごくハードルの高いことでもあった。県内の自分の母校である県立高校では、生徒に失敗をさせたくない、勉強に集中させたいとの現場の先生の反対で中止にもなった。多くの高校では、そういう反応が当たり前で、それは私たちに実績と信頼がないことにも起因する。

そんな中で、山陽女子高校でだっぴが出来たのは、頑張り通し、周りに真摯にお願いをし続けた高校生とそれを支えた大学生、それに高校の中での変化を拒む空気と真正面から戦い人知れずサポートをし続けてくれた野村先生。そんなみんなの力が集まったからこそ。

本当に奇跡的で、こんなことを実現させてくれたみなさんに感謝をどう表現していいのかもわからない。

ただ、自分の役割は、これをたまたまのイベントにしないこと。だっぴは社会教育。自信をもって薦められるし、教育にこういうものこそ今不足していて、必要なものだと確信を持てる。だからこそ、高校教育の授業としてしっかりと浸透していくだけの信頼を勝ち取り広げていくこと。

まだまだ、想像しているものは達成できていない。それを実現してこそ、感謝を形にできる。
大学生と高校生の打ち合わせ(9月13日) [2014年09月19日(Fri)]
高校だっぴ当日まで残り1週間。
この日は、高校生と大学生がゆうあいセンターに朝から集まって最後の詰めと当日の準備。
当日のトークテーマや流れ、参加者の状況、最後の追い込み。
そんなことを笑いだらけの中、楽しげに作っていた。

一人一人が出来ることを考えて精一杯頑張る姿は本当に素晴らしく、当日が楽しみになる。
司会の川嶋君がもう一週間でこのチームも解散と言った時の何とも言えない寂しいみんなの気持ちが伝わってきて、改めて良かったなと思う。

参加者は、山陽女子高校のキャリア支援コースの学生さんを対象に60人。全校生徒数を考えても10人に一人以上の割合で参加者を募る形になる。

しかも、学校行事ではないので、完全に高校生の自由意志。そして、土曜日。
高校生は、自分たちで決めた60人という目標に向けて、本当に頑張っていて、校長先生に説明に行って、朝の職員室で話させてもらったり、各クラスに紹介冊子を配って、一人一人に手作りのチラシを配ったり、文化祭の空いた時間をもらって宣伝をしたり。

そうやって、一人ずつ参加者が増えていて、目標まであと少し。

だけど、目標はあくまで数。大切なのは、そうやって一生懸命自分たちの思いを伝え、真剣になれていること。その経験。

学校の先生も次第に理解をしてくれ出して、HRで紹介してくれたり、廊下ですれ違いに励ましてくれたり、実行委員の高校生たちは、そのことが嬉しくてたまらない様子。

それを聞き、表情を見ながら、学校っていい場なんだなと改めて思う。

自分の役割は、この子たちのチャレンジをそっとサポートしながら、当日の参加者の気づきや今後の広がりにも目を向けること。その準備をしっかりすること。

がんばろう。

20140913 高校だっぴMTG 集合写真.jpg
紹介冊子! [2014年09月11日(Thu)]
高校生が、この人の生き方魅力的!って思える地域の大人を30人探し、インタビューした内容を大学生と協力して冊子にしてくれました。全部、高校生と大学生との手作り!

それでも、手作りとは思えないほどの出来栄えです。
正直、仕事でデザイン会社に依頼する場合と比べてもひけを取らないどころか、こっちの方が多分いいだろうなと思えるほど。本当に素晴らしい内容です。

実は、正直最初はここまでのものが出来るとは思っていませんでした。
高校生は勉強や部活などでも忙しい、夏休みに遊びたいという気持ちもある。大学生は授業やアルバイト、ほかにも色んなことにチャレンジしていて、みんな忙しい。
そんな中で、ゲストの方に一人ずつ依頼の電話やメールを自分たちで行い、失礼のないようにお会いして1時間、長いときには2時間以上もしっかりとお話を聞き、それを一人ずつ紹介するページを作り、30人分を合わせて冊子にする。

とても、1か月や2か月で出来る作業ではないし、これまでだっぴで使ってきたフォーマットに最終的には合わせる形で作るしかないかもしれないと思ってた。

ところが、高校生と大学生の勢いが凄かった。
どんどん主体性を発揮して、チームとしてもお互いに信頼関係を築き、サポートしあい、素晴らしい動きと集中力、妥協のなさを発揮した。

そして、この冊子の出来栄え。
9月20日のイベントに高校生が参加したい!そう思ってもらうために作った紹介冊子。外部にどんどん配っていくような気持ちで作ったものではないけど、行政など若者の就労支援を行う団体は少し参考にして欲しい事例だと思う。(行政提案もしていきます)

これまで、だっぴ50のチームを作って来て、こんな理想のチームはもうできないかもしれないと思ってきた。メンバーからも奇跡的なチームだと言われてもいた。

だけど、いいチームって一人一人を大切にして、同じ共通目的や目標を持ち、互いに信頼関係を丁寧に築いて行けば自然と出来る。今なら心からそう思える。

もちろん、大変な面もあるし、時間的な制約もあるけど、そういうチームが作る変化に出会えるのは本当にありがたい。

これからも、そういうチームをたくさん作り、沢山の変化を生んでいきたい。

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トークテーマを練る! [2014年09月10日(Wed)]
9月10日(水)
仕事を終えて、猛ダッシュでゆうあいセンターへ。
14時から大学生メンバーとだっぴスタッフの河原さんたちが、高校だっぴの当日のトークテーマの構成を考えてくれていたので、その最終確認に行ってきました。
18時過ぎに何とか到着。9割方出来ていたので残りの1割を2時間ほどで完成させて、ほっと一安心。

高校生が考えたトークテーマとだっぴがこれまで培ってきたトークテーマとノウハウ。
それらがいい感じに融合して進化していってる。

いくらでも進んでいける!

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戦略会議! [2014年09月09日(Tue)]
9月9日(火)
仕事を終え、家に帰って家族で晩御飯。
子どもたちにパパ行っちゃダメと言われながらも、20時からのNPO法人の今後の戦略を決めるコアミーティングに市内まで車を走らせる。

HPや核となる事業の話、メーリングリストの話、1周年の話など、かなりいい話が集中的にできた。このワクワク感を共有しながらみんなで作れるのが嬉しい。

早く、他の仲間にも共有できる状態にしないとな!
高校だっぴMTG! [2014年09月08日(Mon)]
9月8日(月)
この日は夕方から高校だっぴのMTG。
市内での仕事を終えて、そのまま高校に直行。

当日の流れや参加状況の確認。トークテーマの案出しなどを、大学生の進行とサポートによりどんどん出していく。すっかり、大学生と高校生が打ち解けてお互いに笑いながら兄弟のような感じで作っている姿が何とも嬉しく、こういう形にして良かったなと思う。

残り2週間!走り抜ける彼らを全力で応援しよう。

高校だっぴMTGの後は、その足でNPOだっぴのHP作成の打ち合わせ。
その後、速攻で帰って家族でお月見でした♪

20140908MTG.jpg

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輝く20代をゲストに迎えた ぷちだっぴ [2014年09月04日(Thu)]
こんな生き方あったんだ!

大学生に、
少し先の未来を行く先輩の姿を見せたい
そこから自分の中にある素敵な種を見つけて育てていってほしい
こんな想いをもってメンバーがぷちだっぴイベントを8月31日に企画、実施しました。

ゲストは、岡山のおもしろ20代4名が来てくれました。
●赤星賢太郎さん
1987年生まれ。
ロンドン・メトロポリタン大学卒。
ウェブデザインの会社勤務を経て、現在は地域おこしにも取り組まれている。

● 小田墾さん
1985年生まれ。
岡山南高等学校卒。
2店舗のカフェ経営に加え、看板やフライヤーのデザイン、バンドなど多彩な活動に取り組まれている。

大丸1︎ 高須 悠嵩さん
平成元年生まれ。
就実大学大学院卒。
禅僧、ダンサー、振付家…超多忙な生活を規則正しくスマートにこなす。ダンスから伝わってくる"想い"に魅せされること間違いなし。

●松本真明さん
四国大学文学部書道文化学科卒
地元岡山で、書道教室を開いていて、御津町では、ミニバスケットのコーチとしても活動されている。

初めてぷちだっぴを開催したメンバーもいて、参加者さんだけではなく、それぞれに色んな学び、気づきがあったようです。

一歩踏み出したいと願うなら、社会の役に立ちたいと願うなら、社会を変えたいと願うなら、自分の周りから変えていくしかないし、そうやって自分の力を武器を身に着けていくしかない。

頑張れ!

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高校だっぴのゲストの方をご紹介! [2014年09月01日(Mon)]
高校生に贈る初めてのだっぴ。〜高校だっぴ2014 in 山陽女子高校〜
このゲストの方が決まってきました♪

・志と思いやりを併せ持つ司書の方
・心から患者さんに寄り添う精神保健福祉士の方
・石を操る匠
・地域を診る家庭医療の専門医の方
・地域を彩るイケメンバーテンダーの方
・アートと地域と人を繋ぐ鋳物師の方
・人とコトとモノを繋ぎ街をお洒落に創るNPO法人代表の方
・街の課題に人生をかけて取り組むことを選択しているNPO職員の方
・地元の情報冊子を創るカッコいい女性編集長
・ユーモアとセンスで社会を明るくするフラワーアーティストの方
・さまざまなことに挑戦し続ける魅力たっぷりのダンサーの方
・子どもと親の居場所を創り、支援をずっと続けてきた方
・夢をかなえる教育を提供する方
・街に人が集う仕掛けを生み出す看護師の方
・街と人の中にあるカフェを運営する方
・若者と地域の課題をつなげるコーディネーターを仕事とする方
・森林保全や荒廃阻止に取り組むNPOの方
・地域と人と社会に熱い大学教授の方
・教育委員も務めるフリーライターの方
・文化施設を管理運営する人生の大先輩
・移住者支援に取り組む愛に満ちたお母さん
・在校生が憧れる大学生(卒業生)
・教育と中山間地域の支援に心と力を注ぐ県議の方

などなど、書ききれないくらいの方が高校生たちのためにお時間を割いて参加してくれます。

そして、何とこのゲストの方すべての人に対し、高校生の実行委員たちが自分たちで依頼の文章を心を込めて作り、直接、お願いに行き、話を聞くということを行っています。
その間の高校生の表情の変化。心の変化。これが本当に感動的で・・言葉で説明できないくらいです。

大学生スタッフ、だっぴスタッフ。学校の先生。そして、実行委員の高校生たち。
みんな本当に頑張ってて、当日が全ての人にとって、とても特別な一日になることが楽しみで仕方ありません。

※(以下は、この活動の支援のお願いです)
なお、この活動は来年もぜひ継続したいと考えていて、この内容やノウハウを他の高校生や学校の先生に紹介する冊子を作る予定でいます。(僕たちがずっと関わるのではなく、最小限の支援で、主体的に高校生や先生、学校がチャレンジできる形にしたいのです)

一方で、今回の取り組みは県からの部分的な支援と自分たちの会費などの資金でチャレンジしていて、この冊子を作る資金が不足している現状があります。
もし、ご支援いただける方がいらっしゃいましたら、少額でも結構ですので、以下のアドレスまでご連絡いただければ幸いです。
また、自分の地域の高校や中学校でも開催できないかなどのご質問も大歓迎です(方法など出来る限りお伝えいたします)。

【寄付などの連絡先】dappififty@gmail.com
高校だっぴ 打ち合わせ [2014年08月22日(Fri)]
山陽女子高校の新校舎での打ち合わせ。

あまりに新しくて、踏み入れていいものか戸惑いも感じながらも、高校生と大学生たちはしっかりと広報や当日までの流れを打ち合わせしてくれていました。

9月5日の文化祭でのだっぴ紹介イベントも決まり。

着々と当日に向けて動いているのが嬉しいね。

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だっぴ30の内容も固まりつつある [2014年08月20日(Wed)]
10月12日(日)に開催するだっぴ30

こちらも新メンバーの元、準備が進んでいます。
新メンバーは、ほとんどが初めての経験で楽しみながらも苦しみ、不安を抱えながらチャレンジしてくれています。

ゲストの方への感謝を忘れずにしっかりと形にしたい。
そのためのフォローをしっかりとします。
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戦略会議〜 [2014年08月15日(Fri)]
昨日は、コアメンバーによる、3か年の戦略会議。
やりたいことは沢山あるけれど、何のために、何をするか。

出来ない理由を並べる会議は本当に体力を消耗するけど、するを決めて、実現するために一つ一つすることを決めていく会議は、逆に力が出てくる。

有難いことだ。出来ることに妥協はせずに行こう。20140814だっぴコアmtg.JPG
ファシリテーション講座 [2014年08月15日(Fri)]
だっぴでは、大学生やスタッフのみんなに、しっかりとファシリ講座を行っています。
なぜなら、みんながトークセッションの大事な大事な進行を担うから。

その場がどのような雰囲気になり、一人一人の気持ちがどのように深まり、自己開示していくか。
プロセスとコンテンツをしっかりと管理して、ジョハリの窓の解放につなげることが出来るか。

ファシリテーターはとても重要な役割を担っています。

が!

そんなことが最初から出来る大学生や若者は普通には中々いなくて、やはり知識と訓練と場数が必要なわけです。

そこで、自分がこれまで勉強してきたこと、実践してきたことなどなどを、だっぴセッションに特化した形で、いつもみんなに伝える機会を持っています。そしてみんながチャレンジしていく。

結果的には、その辺の社会人よりもよっぽどレベル高い進行が出来る人間に成長していきます!
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ゲストインタビュー^^ [2014年08月03日(Sun)]
高校だっぴのゲストインタビューに同席♪
改めまして高校だっぴは、今年からチャレンジしていて、高校生が地域で魅力的に生きる社会人とその働き方に出会うイベント。
簡単に書くとありがちな感じですが、このイベントを高校生が自分たちで作り、それを大学生がサポートしているところに特徴がある。みんなが主体的に前向きに変わって行く感じが何とも言えない。
9月20日にゲスト30人と高校生60人がだっぴのトークセッションを行い、そのゲストの方を選び、お願いするのも全て実行委員の高校生たち。お願いは、必ず会いに行き、その方に来て欲しい理由や趣旨、自分の関わる理由や将来の夢なんかもゲストとお話しする。
ゲストの方にインタビューする項目は予め大学生たちのサポートの元で決めていて、お聞きした内容は、記事にしてSNSなども活用しながら周りの高校生たちや、地域にも紹介。記事作成のコツは、岡山NPOセンターさんにも協力してもらって基礎講座をして来た。
これから、残り一ヶ月半。だっぴは、その過程にかなり重きを置いていて、ここから一人一人に将来につながるだっぴ経験が生まれてゆく。
杓子定規にこうあるべきと言う生き方を伝えるのではなく、世界の広さに気づき、自分の広さにも気づく。そんな、時間が流れているのが嬉しい。
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10月12日(日) だっぴ30×30 開催! [2014年08月01日(Fri)]
昨日は、新しい実行委員たちによる”だっぴ30×30”の打ち合わせでした。
学生のテスト期間もあり、少し停滞気味だったのですが、これから夏休み期間と言うことで、エンジン始動に一役買ってきました。

今回は、ゲスト30人と参加者30人で、これまでよりも濃密な交流が出来るように構成されています。ゲストも楽しい魅力的な方たちばかり!

自分たちで協賛金を集めてチラシを作ることも決めて、残り二か月間をしっかりと成長してもらえたらと思います。
だっぴを続けていくために [2014年07月13日(Sun)]
私たちは誰の笑顔のために活動を行うのか?

この質問を学生たちにすると、自分の笑顔のためと答える人が多い。

NPOの代表の方や地域のために動いている人たちに聞くと、自分が笑顔にしてあげたいと思う相手がいて、その上で自分のためとも答える人が多い。

私たちは、何のために活動を継続して行くのか。

それは自分たちにしか笑顔にできない相手がいるから。助けたい人がいるから。そのために、自分たちにしか出来ないことがあるから。

だから、活動をやめない。やめるわけにはいかない。

今日は、NPO法人だっぴの活動をこれまで作って来た主要メンバーと今後の組織の形を話し合った。まだまだやることは沢山。出来ることを増やすため、確かな笑顔を増やすため、そのために今しなければ行けないことがあります。

ただし、リーダーとしてはこれを一人で全部してはいけない。方向性をしっかりと見定めつつ、みんなと共に歩く。山を登る。 

昼に5時間打合せをした後、夜に副代表の二人から電話がありました。みんな、少しでも自分に出来ることをしたいと思ってくれている。
ちょっとずつでも確実に歩み続ければゴールに近づくと思える理由の一つです。
鬼丸昌也氏 講演会 in 山陽女子高校 [2014年07月12日(Sat)]
昨日は、山陽女子高校での鬼丸昌也氏の講演会でした。
鬼丸さんへの事前の連絡から当日の準備、司会、すべてを高校生たちだけで行ったという、高校としても初めての取り組み。
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そんな中、鬼丸さんの言葉は、432人の1年生から3年生までの高校生たち一人一人にしっかりと伝わっていて、色んな感情が交錯している様子はとても印象的でした。真剣にまっすぐ聞く子。半分めんどくさそうにしながらも、聞かずにいられない子。自分の心で抱えきれなく泣いている子。その人その人の状況で受け止め方は当然違う。ただ、どの子も一生懸命だった。

だっぴスタッフの大学生も言っていたけど、高校生たちは、本当に鬼丸さんの言葉を介しながら自分と対話していて、本当に先につながる時間と場だったと思います。それは、学校の先生たちも同じように感じたみたいで、本当に凄いことだと驚いていました。

実行委員の高校生たちも本当にうれしかったようで、一日中とてもいい顔をしていました。
終わった後の午後からの振り返りミーティングでは、一人一人が本当に素直な気持ちで振り返っていて、明らかに、数か月前に出会ったときの表情ではなかった。
人が変わっていく瞬間を見れるのは、とても嬉しいし、力になるなと感じながら聞いていました。

ただ、自分の役割は、この実行委員の高校生や大学生に丁寧に接して成長を後押しすることと、もう一つ、この事業を山陽女子高校だけではなく、岡山の他の高校でも出来るようにしていくことです。

たまたま、この高校だからできた、この生徒たちがいたからできた、先生がいたからできた、と言うことにしてはいけない。たとえ、今回がそうだったとしても、毎回、そういう場、人をつなげられるような形にしなければいけない。

何のために動くのか、誰のために動くのか。何のためにNPO法人だっぴが関わるのか。
問い続けることで、周りの人を助ける力に変わっていき、実際に助けることに繋がっていく。
自分たちにしか助けられない、支えられない人が、必ずいる。僕たちは微力だけど、決して無力ではない。

鬼丸さんの話を聞くといつもこうなりますが、今でも何のためにのフレーズが何回も頭と心を揺さぶっています。

まだまだ、これから。鬼丸さんや高校生からもらった力を前進する力に変えて、より多くの人の力になって行こうと思います。
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ちなみに、夜は、NPOの仲間や岡山を良くしよう、人のために動こうとしている人たちで、鬼丸さんのお話を聞く会を別に開催しました。

こっちも、また熱く・・・。
台風が吹き飛んでいった理由が分かるくらい、本当にいい時間でした。
(いい繋がりも演出できて、次は鬼丸さんが市内の公立中学校で話す機会が生まれそうな予感です。)

あと、高校だっぴは、いよいよ9月20日に向けたゲスト依頼に入っていきます。
鬼丸さんの講演の後は、432人に向けて高校生とだっぴメンバーがだっぴのことを説明したり、ぷちだっぴを実演したり、本当に100点。出来すぎというくらいの内容でした。400人以上の高校生たちがだっぴのことを知ってくれて、本格的にワクワク感が半端ない感じになってきました!

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明後日、実現する高校での鬼丸昌也氏の講演会への想い [2014年07月08日(Tue)]
2年前くらいかな。
淡路島で開催されたファンドレイジングの講習会に、これだと思って参加して、色んな団体の資金運用のノウハウなどを知ることができた。
その時に、講師の一人としてテラルネッサンスの鬼丸さんがいて、最初は正直、自分と同じくらいの年齢で周りの講師の人たちが向ける熱い視線に疑うような気持ちも持った。
だけど、鬼丸さんが話し出して、数十分後には、とんでもない人間に出会ったと思っていた。生まれて初めてこれはかなわない。と思った。
この鬼丸昌也という人間を何としても岡山の仲間たちに繋げたいと思った。
その1年後、だっぴのNPO法人化セミナーでその思いを実現できることができた。
実は、初めて出会ったときに鬼丸さんの活動のことは全く知らなかった。知ったのは、その考え方と行動力、周りへの影響力のみ。それでも、説明できない確証があって、この人は岡山の仲間に繋げるべきだと思ってた。
そして、鬼丸さんの本を読み、活動を調べ、岡山にお呼びして、初めて90分の話を聞き、一番前でMCなのに肩を震わしながら話に聞き入っていた。
その時、高校生が何人か参加してくれていて大きく心が揺さぶられているのを目の当たりにして、高校生に聞いてもらえるように学校での講演に繋げたいと思った。
あれから8か月。
そのときの想いが、明後日、実現する。
山陽女子高校の生徒さん432人を前に鬼丸さんが話をする。
しかも、講演会の開催を実現したのは、鬼丸さんの話を聞いて心が揺さぶられていた高校生。その高校生が、友達を動かし、先生を動かし、学校を動かした。
依頼から準備、生徒の誘導まで全てが高校生によるもの。
彼女たちにとっては、頑張って背伸びをして明後日を迎えるのかもしれない。だけど、明後日、その背伸びはきっと新たな背伸びを生む。
高校生は本当に多感な時期で、自分とも凄く向き合っている。そして、色んな不安と闘いながら、もがいている。
鬼丸さんの講演の後は、いよいよ高校だっぴに向けた準備が本格的に始まる。少しでも多くの高校生に実行委員の思いが届き、不安と向き合う力や逆に力を抜く気持ちなんかを持ってもらえたらいいなと思う。
台風が逸れて、いい一日になりますように。
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