テレビゲームを楽しむシニア世代 [2007年04月07日(土)]
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「おとなの暮らしと仕事研究所」というNPOを運営しています。いろいろな活動をしているのですが、その中から、まずは、大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」(以下、諸兄で表記)を紹介しましょう。
諸兄は、ソニー・コンピュータエンタテインメントの支援を得て、PSP(プレイステーション・ポータブル)やPS3を使って行っている活動です。内容は、この2点。 @シニア世代にテレビゲームの楽しさを知ってもらうための講座開催 ANPOメンバーを講師として養成し、講座に派遣 @は、団塊世代を中心とした中高年世代のテレビゲームが未経験、または初心者の方々向けに開催するもの。各地のカルチャーセンター、百貨店の友の会、自治体などに主催していただいています。Aは、その講座で教える講師を養成し、派遣する事業です。シニア世代に教えるには、同世代のインストラクターが最適との考えから始まり、50歳以上のNPOメンバーが担当しています。この講師は、PSシニアインストラクターと呼ばれ、3日間の講習を受講、筆記、論文、実技の試験を受けて、合格者した人たちです。 シニアインストラクターは、全国各地への出張もあるので、張り切って活動しています。団塊/シニア世代に活躍の場を提供するというNPOの目的が実現されています。 詳しい内容は、「諸兄、ゲームやろうぜ!」のホームページを見てください。 また、うちのサークルで開催したい、わが社のお客様のために企画したい、会員募集の呼び込み策として利用したい、自治体などで市民セミナーとして採用したい、などというご要望も受け付けています。今まで開催した例は、ここにあります。 遠慮なく、お問い合わせください。 |
Posted by
松本すみ子
at 00:57



@は、団塊世代を中心とした中高年世代のテレビゲームが未経験、または初心者の方々向けに開催するもの。各地のカルチャーセンター、百貨店の友の会、自治体などに主催していただいています。
『そうだったのか!団塊マーケット 本気で取り組むビジネス戦略』(経済法令研究会)を3月12日に出版しました。