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ファンドな日々
4月1日より日本財団、ファンドレイジングチームに所属となりましたヒロセと申します。このブログでは、ファンドレイジングチームにて感じたことや、その他私の考えたことなどを徒然なるままに書き記してゆきたいと思います。
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近況とアフリカのことなど・・・[2009年10月27日(Tue)]
K-1でペドロシアンが優勝しましたね、すごい強いなぁあの人・・・。どうもこんにちは、ゼミ合宿が次の土曜日にあり、最近はその発表の準備に追われている筆者です。

前回の日記にも書いたとおり、私はアフリカのマラウイとザンビアへ9月の頭から10月の頭まで行ってまいりました。その目的は大学院での海外実習プログラムへの参加と、修士論文の為の個人調査です。今回の日記では、海外実習に行った際の感想などを簡単に書きたいと思います。
まずマラウイは空港から降り立った瞬間に地平線が見える程、自然がたっぷりの場所でした。自然が大好きな私としては、その光景に嬉しくなってしまったのをよく覚えています。この写真は車の中で撮った一枚です。

今回の海外実習の目的は、マラウイの農業部門においてJICAが行ったプロジェクトがマラウイ政府の要望(MGDS:Malawi grow and Development Strategy)にどのようにマッチしているか(アラインメントと言います)、またプロジェクト終了後にどのように持続されているか、について調査するというものでした。
長々と所感を書くのもどうかと思うんで、簡単に感じたことだけ。当初の予想どおり、マラウイでは農業部門はまだまだ未発達で、特に灌漑の利用がマラウイ国における灌漑利用可能地域全体の内の5%に留まっており、そのような意味ではJICAのプロジェクトはマラウイ国の要望に沿っていると感じられました。しかしながら、プロジェクト終了後の現在では、自国のみで農業を発展させるのも財源難などの理由から困難なので、今後も援助が必要である、という感じですかね。そのような意味では持続可能性を求めるというよりも、現状維持を取り合えずしているという感じがします。また援助依存のケがやはり強く感じてしまっていて自助努力をもっと進めてゆくべきじゃないかな、っていうのが正直な感想です。まあ働きすぎと言われる日本人の感性で見ているので、他の援助国からはもう少し柔らかく見られるのではないかなとも思いますが。

何だか硬い内容になりましたね、すいません・・。次回は会った人とか食べ物などに関して書こうかなと思います。

そうそう、先日ですが、近所にある王子公園動物園という所に行って来ました。動物園に行くのなんてかなり久しぶりです。ジャガーとかクマとかゾウとか・・・・なんとも言えず興奮しますね!!せっかくなんで、写真を載せておきます。

ただ動物園に行ってたまに思うことは、かなりの人数の人が訪れている時って、一体どっちが見られている側なんですかね。動物は好きなんで、閉じ込めるということに多少抵抗感を感じるのもありますが(まあそれでメシもらってるんだから、もちつもたれつなのかもしれませんが)、動物が人を見ているようにも感じられてしまいます。・・・なんてつまらないことを考えても、もったいないだけですね。実際、かなり癒されましたし(笑)
今回は取り敢えずこの辺で・・。ではでは
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