CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2008年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
石丸美和
大名塾のルール (06/27)
cf05台
Going Your Way (07/07)
 kaori です。
ボトルネックはどこ? (05/09)
kaoriです。
ボトルネックはどこ? (05/09)
田村です
ボトルネックはどこ? (05/09)
田村です
ボトルネックはどこ? (05/09)
ハタノ
大名塾って。 (04/23)
ひょーこです。
大名塾とのつきあい方 (04/14)
最新トラックバック
「たとえば・・・」設定をめぐって [2008年03月26日(Wed)]
先週の大名塾では、「たとえば、こういう設定で考えてみてください」との投げかけをいくつかした。

この「たとえば」の設定に引きずられて、あるいは真正面から向き合ったメンバーが何人かいらした。あるいは、実際の(自分の)会社組織のあり方・形態をそのままあてはめて考えようとしたメンバーもいらした。

私はその状況をみながら、自分の職場や業界の中(考え方、進め方)でしか考えられない程度が測れるなと思った。

塾生の多くは10数年以上のキャリアがあるビジネスパーソン。だから、「たとえば、こういう設定・・・」と投げるときの設定はシンプルでいいと判断した。自分なりの経験に照らしたり想像することで補ってくれると。

その点に関する判断は間違っていなかった。問題は、想定していなかった上記したような状況であった。実態を細部にいたり知り尽くしているからこそ、普遍的な法則性やメカニズムが把握できる(なぜならば、多数の要素や諸条件を関連づける法則やメカニズムなしに、実態を細部に至り知り尽くすことは不可能だからだ)−−−そういう仮定を前提に議論をリードしたのは、私の判断ミスだった。

実態やその細部を知り尽くしているも、それに囚われないビジネスパーソン。大名塾が目指す到達点が1つ明らかになった。
プロフィール

さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/daimyo-juku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/daimyo-juku/index2_0.xml