ご無沙汰ーの投稿です。名ばかり管理人ひょーこです。
1年ぶりくらいになっているでしょうか^^;
たまには開催録を。
2011年4月30日の大名塾は、13人参加の大所帯で行いました。
今回はオブザーバー参加のYさん、Uさんの2名(大名塾では、初参加は必ずオブザーバーで参加してもらい、いいなと思ったら改めて参加してもらう方式を取っています→2人ともメンバーになってくれました♪)。
さて、はじめまして、とお久しぶりとで自己紹介から。
実はこの自己紹介は今回2巡しました。遅れてきたUさんのためにということもあったけど、
自己紹介って意外と難しい。
対象に対して「自己紹介」をする、と決めている人は、2回目も全く同じ話をするし、
1回目に近況を絡めながらの自己紹介をした人は、少し変化してくる。
また「1回目に言い忘れた!」という人は、なんとか次でリベンジをと、試みるし、
全く違うネタで来る人も。
自分でどうスタンスを決めるか、なんでしょうが。
そういえば、大名塾の初回(3年前)の自己紹介には条件があった。
「仕事のことを言わない」
この条件は、結構きついもので、当時はみんなハタ、、、と考え込んでしまっていた。
社会人になると、仕事仕事で、仕事をもって自分のアイデンティティとしてしまう(自分でも気付かないうちに)ことが多い。
そのことにまず気付いてからの発進だった。
そういうことを経て、これまでやっているので、大名塾は一つのコミュニティとして機能していると思う。
さて、今回のテーマは、博多駅ビルと九州新幹線開通。
田村先生が寄稿された文章の解説。
福岡銀行調査月報3月号
「新博多駅開業と九州新幹線全面開業−福岡市をめぐる
小売集積の変遷と消費者の変化を踏まえての展望−」
http://www.fukuoka-fg.com/tyosa/201103/all.pdfそれを受けてのメンバーのフリートーク。
以下、メモしているものを抜粋。
・博多駅の近くに仕事が増えれば、その近くに住む人が増えるのでは。
・パートアルバイトの時給が上がった。
・雇用の拡大。
・働き手の確保ができない。
・どんな人を集めるか。空間が人を選ぶ。人が空間を作る。
・誰が何を目的とするのか。
・10年で100万円年収が下がっている。
・お金持ちに使ってもらう。
・働きながら子育てするWWに使ってもらって活性化。
・文化を支える街に
・・・
後半は「今後私たちは何をするか」という議論に。
・ツイッターやフェイスブックをしよう。
・市民が動いて受け皿を作るべき。
・人はイベントがあるから行くわけではない。そこで動いている人のつぶやきをみて、動く。
・福岡には街のポータルがない。
・一人ひとりが情報発信をすることで、街の発信となる。
・九州に戻ってくると「明るさ」を感じる。
その意味でそのままでいい。
・海外からの救援のパワーがすごい。
・海外の日本に対する信頼度が高くなった。
・「九州は大丈夫です、来てください」と言ってもいいのでは。
・日本は変わらなくちゃいけない。
・平時と有事は一緒。
・九州はこんなことまでやれるんだというのをやるべき。
役所では「ヘリコプターは1台しかありません、救急車は・・・」というような情報が職場で流れてくるそうですが、(被災地に派遣しているため)
それをみて「ああ、今一台しかないから、ここで絶対家事を出さないようにしなくちゃ」だとかを考えることも必要という意見も出て、
私個人は、非常に同感しています。
何気ない情報でもそう考えて意識する。
それも支援の第一歩だなあと。
さて、次の5月も開催できると嬉しいですっ!
*7名以上の参加希望で開催されます。
Posted by Web Master at 09:59 |
管理人 |
この記事のURL |
コメント(0) |
トラックバック(0)