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大名塾FBページ(基本的な情報は、今後こちらから発信します) [2012年04月04日(Wed)]
2012年度が始まりました!大名塾がはじまって5年目に入りました〜(大名塾は2008年3月15日からスタート)
今年度は大名塾にとって「+α」な年になります。
今後は、下記のFBページから大名塾についてのお知らせをしていきます。FBに登録していない方も閲覧できますので、お気軽にどうぞ。
https://www.facebook.com/daimyojuku
大名塾FBページ [2011年09月21日(Wed)]
大名塾のfacebookページを作りました。
facebookに入っていない方でも、閲覧できます♪

大名塾FBページ↓
http://www.facebook.com/pages/%E5%A4%A7%E5%90%8D%E5%A1%BE/189573484448333

ブログってアップするのもコメントするのも、ちょっと勢いがいるものですが、
FBはそこのところがないというか、敷居が低い気がします。

いろんな使い方ができると思うので、
まずはみなさん、覗いてみてください。塾生じゃない方もぜひ。

そして「いいね!」をぜひぽちっとお願いします。
25名すぎると、専用のネームが取れるので、URL表示が簡単なのです。
4/30大名塾 [2011年05月06日(Fri)]
ご無沙汰ーの投稿です。名ばかり管理人ひょーこです。
1年ぶりくらいになっているでしょうか^^;
たまには開催録を。

2011年4月30日の大名塾は、13人参加の大所帯で行いました。
今回はオブザーバー参加のYさん、Uさんの2名(大名塾では、初参加は必ずオブザーバーで参加してもらい、いいなと思ったら改めて参加してもらう方式を取っています→2人ともメンバーになってくれました♪)。

さて、はじめまして、とお久しぶりとで自己紹介から。

実はこの自己紹介は今回2巡しました。遅れてきたUさんのためにということもあったけど、
自己紹介って意外と難しい。

対象に対して「自己紹介」をする、と決めている人は、2回目も全く同じ話をするし、
1回目に近況を絡めながらの自己紹介をした人は、少し変化してくる。
また「1回目に言い忘れた!」という人は、なんとか次でリベンジをと、試みるし、
全く違うネタで来る人も。
自分でどうスタンスを決めるか、なんでしょうが。

そういえば、大名塾の初回(3年前)の自己紹介には条件があった。
「仕事のことを言わない」
この条件は、結構きついもので、当時はみんなハタ、、、と考え込んでしまっていた。

社会人になると、仕事仕事で、仕事をもって自分のアイデンティティとしてしまう(自分でも気付かないうちに)ことが多い。
そのことにまず気付いてからの発進だった。

そういうことを経て、これまでやっているので、大名塾は一つのコミュニティとして機能していると思う。

さて、今回のテーマは、博多駅ビルと九州新幹線開通。
田村先生が寄稿された文章の解説。

福岡銀行調査月報3月号
「新博多駅開業と九州新幹線全面開業−福岡市をめぐる
小売集積の変遷と消費者の変化を踏まえての展望−」
http://www.fukuoka-fg.com/tyosa/201103/all.pdf

それを受けてのメンバーのフリートーク。

以下、メモしているものを抜粋。

・博多駅の近くに仕事が増えれば、その近くに住む人が増えるのでは。
・パートアルバイトの時給が上がった。
・雇用の拡大。
・働き手の確保ができない。
・どんな人を集めるか。空間が人を選ぶ。人が空間を作る。
・誰が何を目的とするのか。
・10年で100万円年収が下がっている。
・お金持ちに使ってもらう。
・働きながら子育てするWWに使ってもらって活性化。
・文化を支える街に
・・・

後半は「今後私たちは何をするか」という議論に。

・ツイッターやフェイスブックをしよう。
・市民が動いて受け皿を作るべき。
・人はイベントがあるから行くわけではない。そこで動いている人のつぶやきをみて、動く。
・福岡には街のポータルがない。
・一人ひとりが情報発信をすることで、街の発信となる。

・九州に戻ってくると「明るさ」を感じる。
その意味でそのままでいい。
・海外からの救援のパワーがすごい。
・海外の日本に対する信頼度が高くなった。
・「九州は大丈夫です、来てください」と言ってもいいのでは。
・日本は変わらなくちゃいけない。
・平時と有事は一緒。
・九州はこんなことまでやれるんだというのをやるべき。

役所では「ヘリコプターは1台しかありません、救急車は・・・」というような情報が職場で流れてくるそうですが、(被災地に派遣しているため)
それをみて「ああ、今一台しかないから、ここで絶対家事を出さないようにしなくちゃ」だとかを考えることも必要という意見も出て、
私個人は、非常に同感しています。

何気ない情報でもそう考えて意識する。
それも支援の第一歩だなあと。

さて、次の5月も開催できると嬉しいですっ!
*7名以上の参加希望で開催されます。

ハコザキボイス&水族館ナイト [2010年05月13日(Thu)]
管理人ひょーこです。
塾生の、九州大学 石田さんからの告知です。
相変わらずあやしい・・(笑)、いえいえ、おもしろげなイベントがたくさんです。

http://atelierh.yoka-yoka.jp/

====
九州大学大学院ユーザー感性学専攻
monthly talk session
HAKOZAKI VOICE 〜声がつなぐ土地と人
ハコザキボイス 第II期(2010年5月〜7月)

箱崎にうまれた「語り」の場。その語りのなかに土地の記憶が浮かび上がり、そして、人びとの耳がつながっていきます。

各回:18時30分開場 19時スタート

◆第7回:6月9日(水)
「つつまれる響きのなかで〜聴くことからつながる」
・當眞千賀子(発達心理学・九州大学大学院人間環境学研究院教授)
・藤枝守
・花田典子(箱崎水族館喫茶室)

◆第8回:7月14日(水)
「バランスを越えよう」
・池田美奈子(デザイン/編集・九州大学大学院大学院芸術工学研究院准教授)
・藤枝守
・花田宏毅

定員: 25名
参加費: 500円(1ドリンク)
会場: 箱崎水族館喫茶室 tel.092-986-4134
福岡市東区箱崎1丁目37-21(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
問い合わせ: tel.090-5931-7441 ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
主催・企画制作: 九州大学大学院ユーザー感性学専攻Project Team Learning (担当:藤枝)
================

水族館ナイト
かつて箱崎に実在した水族館に想いをはせる夜の時間。

5月28日(金) 19時スタート
丸田美紀*箏ライブ〜響きを紡ぐ
〜〜箏の源流から変容を続ける響きの系譜。六段(古典)、鳥のように(沢井忠夫)、
植物文様:箏組曲(藤枝守)ほか。

6月17日(水) 19時スタート
巻上公一*ヴォイス・パフォーマンス講座〜喉の極楽
〜〜面白い声、深みのある声、いいかげんな声、最高の声、
はみだした声を思いっきり出してみませんか?

定員: 25名
参加費: 1,500円
会場: 箱崎水族館喫茶室 tel.092-986-4134
福岡市東区箱崎1丁目37-21(地下鉄・箱崎宮前駅より徒歩3分)
問い合わせ: tel.090-5931-7441 ishidanokodomo@gmail.com (石田陽介)
企画制作: 九州大学藤枝研究室+アトリエHプロジェクト

丸田美紀:筝、十七絃、二十絃奏者、歌手。長崎県出身。沢井忠夫、沢井一恵、菊雅楽孝子に師事。ウエスレアン大学で客員演奏家として筝曲・地歌三絃の指導を行う。沢井忠夫合奏団、KOTO
VORTEXやモノフォニー・コンソートのメンバーとしても柔軟な感性とその適応力で様々なアプローチを行っている。ソロCD「丸田美紀〜鳥のように」(King
Record)をリリース。

巻上公一:1956年静岡県熱海市生まれ。国際的ヴォーカリストであり指導者として独自のメソッドを開発。ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至る。トゥバ共和国の喉歌ホーメイの日本の第一人者。2008年にトゥバのホーメイセンターより文化功労賞を授与。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌い、自在な歌唱力には定評がある。
================

--
石田陽介

アトリエHプロジェクト http://h.kansei-science.com/
FAIR Spirits CUPジュニアサッカー@福岡 [2010年04月30日(Fri)]
管理人ひょーこです。
塾生のタクさんから、GWのイベントの告知がありましたので、掲載します。
====
2日、香椎浜の福岡フットボールセンターで
「第3回FAIR Spirits CUPジュニアサッカー」という
小学4年生以下の子どもたちの大会があります。
パキスタンで作られたフェアトレード商品の
サッカーボールを使う大会で、
フェアトレードの普及・PRを目的とするものです。
観覧無料ですので、お時間あればご来場ください。
詳細は、添付のリリースご参照いただければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。

2010.4.30. タクさん(古賀卓也)
=====

100502soccer.ppt
未来工業且R田昭男氏講演が19日に。 [2010年04月18日(Sun)]

fukuokamirai.pdf
塾生の貞池さんからの情報です。
近々のお知らせですが、ご興味のある方は是非。

====
このたび、未来工業鰍フ創業者、山田昭男氏を塾長とするふくおか未来塾を立ち上げ
ることにいたしました。その開講記念に公開講座を開催します。お時間がある方、未
来工業に関心がある方、是非ご参加下さい。

主催:ふくおか未来塾 http://www.fukuoka-mirai.net


株式会社アビリティ・キュー
貞池龍彦
http://www.apapanet.com
http://parttime.jp/
http://goryonsan.net/
092-721-1911 FAX092-713-9056
パートおしごと紹介所 厚生労働大臣許可40−ユ-300237
3/20福岡:ソーシャルイノベーションセミナー〜NPO法人フローレンスの駒崎さんを迎えて〜「働き方」を変えることからはじめよう」 [2010年03月09日(Tue)]
福岡大学商学部「次世代の公共セクターを担う人材育成プログラム」からのご案内です。
(当大名塾主宰が同じく主宰するプログラムです)

3/20に福岡・あじびホールにて、以下のイベントを開催します。1部のゲストはフローレンスの駒崎氏。2部ゲストはアーティストの池田氏です。

ご興味のある方はぜひお越しください。
===
福岡大学商学部・第3回「ソーシャル・イノベーション」セミナー

「働き方」を変えることからはじめよう
―働き方・アート・ソーシャルビジネス−

「ソーシャル・イノベーション」セミナーでは、まず、「社会性と経済性は両立するのか?」(第1回2010年1月29日)で、ビジネス・イノベーションの限界を明らかにすると同時に、ソーシャル・イノベーション(社会性にプライオリティがあるイノベーション)の必要性を浮き彫りにしました。次に、「われわれの未来をどのような人材に託すのか?」(第2回2月24日)で、貢献動機と当事者(一人称で考え行動する)意識を有す人材の発掘と登用が各地、各組織でソーシャル・イノベーションが誘発される要件だと展望しました。
3回シリーズの最後となる今回のセミナーでは、美術館内のスペースに場所をかえ、ソーシャル・イノベーションとそれを具体化するソーシャルビジネスについて、働き方やアートとの関連で議論をします。

***プログラム***
本セミナーは2部構成で進めます。
■1部 働き方を変えたら、何が変わる?(11時30分〜13時30分)
ソーシャル・イノベーションを起こすって大変なことなんでしょうか?起こすのは特別の才能をもつ選ばれた人材なのでしょうか?いや、違うはずです。誰もが、各位の持ち場で、各位のやり方でソーシャル・イノベーションを起こせるのではないでしょうか。一番身近な取り組みは、働き方を変えることではないでしょうか。第1回目に登場したマザーハウスは、工場で働く工員の働き方を変えることで、バングラデシュを、世界を変えようとしています。でも、日本では働くことを変えることは困難なことにみえます。そう見えるということは私たちが何かを見落とし、何かに囚われているからではないでしょうか。ゲストスピーカーである駒崎氏の軽やかな行動力と自由な世界観にふれ、「働き方を変える」イメージを持ち帰ってください。
ゲストスピーカー:駒崎 弘樹氏(特定非営利活動法人フローレンス代表)
モデレーター:田村 馨(福岡大学商学部)

■2部 ソーシャルビジネスをアートとの関連で考える(14時〜16時)
アートとソーシャルビジネスには共通性があります。アートやソーシャルビジネスを私たちの身近な存在としておくことで、ライフスタイルが変わる、働き方(ワークスタイル)が変わるということ。なぜアートとソーシャルビジネスを私たちの身近な存在としておくと、ライフスタイルや働き方が変わるのでしょうか?そしてアートやソーシャルビジネスを身近なものにした時、私たちのライフスタイルや働き方はどう変わっていくのでしょうか?アートとソーシャルビジネスが持つ共通性を通じて、私たち自身のこれからの「生きること・働くこと」を議論していきたいと思います。アーティスト池田一氏には地球環境問題やアートの観点から討論に参加して頂きます。
ゲストスピーカー:池田 一氏(アーティスト)
モデレーター:田村 馨(福岡大学商学部)

■日 時:2010年3月20日(土)
1部11時30分〜13時30分(11時開場)   2部14時00分〜16時00分
■場 所:福岡アジア美術館「あじびホール」(福岡市博多区下川端町3−1 8F)
■定 員:100名
■参加費:無料
■申込方法:標題は「第3回イノベーションセミナー参加希望」とし、メール本文に「名前・所属・アドレス(FAX番号)・希望セミナー(1部か2部か、両方か)」を明記してください。複数での申し込みの場合は複数名のお名前と希望セミナーがわかるようにお知らせください。
■連絡先:E-mail tamtam@fukuoka-u.ac.jp FAX020-4667-8127(PCに届くFAXです)
福岡大学商学部「次世代の公共セクターを担う人材育成プログラム」事務局 担当(田村・兵土)

http://blogs.yahoo.co.jp/kaorutamu/61169289.html
12/26フォトギャラリー3 [2009年12月30日(Wed)]
ラストです。なんでこんなに画像が粗くなってしまうのかな〜。見にくくてすみません。
12/26フォトギャラリー2 [2009年12月30日(Wed)]




12/26フォトギャラリー [2009年12月30日(Wed)]




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