1クール終了
[2008年04月27日(日)]
26日で1クール4日目が終了した。
この日はGW差し掛かりになるのか、
こじんまりとした人数での塾となった。
とはいえ、かなり濃いものであった。
人数が少ないというのは、突き詰めて話が出来る場でもある。
今回は、1クールの最終日でもあるので、
これまでの流れとまとめを田村先生が丁寧にされていく。

特に前回の「アブダクション」がわかりにくいものなだけに、
一受講者である私も、前回より理解度は増して、ほっとした。
が、本当にぴんときたかというとそこはなかなか難しい。
当ブログにも先生から書かれているが、
アブダクションについては、人間が言語を獲得した、、というようなことは
ひとつの例ではあるのだが、なかなか好例がないようで、(と先生自身も言われていたが)
わかる気はするのだが、じゃあアブダクションで企画を作れといわれると難しい。
当ブログで田村先生が3つの推論についてこう書かれている。
>3つの推論の使い分けは、事象や現象を1回限りのユニークなものとみるか否かと
>強く関係しています。注目する次元の抽象度が上がるほど演繹法的な推論が成立
>しますし、具象度が高まるほどにアブダクション的な推論が適用度を増しましょう。
>対象が1回限りのユニークな事象・現象か否か。アブダクションはそのことと関係しています。
アブダクションはシュミレーションと連動している。
そしてそれは1回限りの事象や現象をユニークなものとみるか否かなのだが、
全くもってゼロから出てきているわけではない。
例にでてきていた言語体系にしても、言語体系をどう考えるかにもよるのだが、
非言語を元から持っている言語としてあつかうならば、
言語は1、非言語は9といえるわけだ。
(こういう意味ではないのでしょうか?先生。違ったら訂正加筆お願いします)
「これが何何法」というのはまあどうでもいいわけで、
その問題にたいしての対応すべき企画に対して、どのアプローチが一番適用しやすいのかを考える時に、これらの手法を頭においておくといいのだろう。
今回は企画というクールだったが、
またいつかこの引き続きをじっくりしたいものだ。
(なんかシャンプーして、かゆいところを残してるっつー気がするのです・・・)
さてこんな感じでまとめた後は、
自分企画書の作成。
問題(何とかしたい、〜しなくては、〜する必要がある、〜すべきだ、〜したほうがよい)
↓
(何を解決すべきか)
↓
課題
↓
(何をすべきか)
↓
テーマ
という流れで、考えていく。


そして発表。
全員が発表し、そこに先生だけではなく塾生も突っ込んでいく。
なかなか面白い場面だった。

私自身も自分の考えがこの流れでいいのか?悩むところだったが、
コメントをもらうことですっきり感を得た(笑)
中でもYさんの企画は非常にすっきりしていた。
なぜかというと、最初の問題のところの整理ができていて、
しぼれていたから。
だから明確にその後もすんなり理解できる。
塾生Hさんの説明も的を得ていて、
その場に居た方も納得感はあったのではないか。
「問題の整理の仕方が問題」。
それが今回とても腑に落ちた。
みなさんはどうだっただろうか?
今回は5時近くまでやっていただろうか。
その後は、HさんがMさんのお誕生日祝いに持ってこられたお酒をご相伴させていただいた。
Hさん、Mさん、ありがとうございます。(Mさんお誕生日おめでとうございます!)

なぜか立ち話で、途中から座り込んだのですけどね^^;
今回の話題。
「around40」(この世代の人間が多いから!ちなみに入社2年目のSちゃんは目が点のようで 笑)
「白シャツ」
「夫婦という人間関係について(笑)」
さて第2クールは「マーケティング」です。
この日はGW差し掛かりになるのか、
こじんまりとした人数での塾となった。
とはいえ、かなり濃いものであった。
人数が少ないというのは、突き詰めて話が出来る場でもある。
今回は、1クールの最終日でもあるので、
これまでの流れとまとめを田村先生が丁寧にされていく。

特に前回の「アブダクション」がわかりにくいものなだけに、
一受講者である私も、前回より理解度は増して、ほっとした。
が、本当にぴんときたかというとそこはなかなか難しい。
当ブログにも先生から書かれているが、
アブダクションについては、人間が言語を獲得した、、というようなことは
ひとつの例ではあるのだが、なかなか好例がないようで、(と先生自身も言われていたが)
わかる気はするのだが、じゃあアブダクションで企画を作れといわれると難しい。
当ブログで田村先生が3つの推論についてこう書かれている。
>3つの推論の使い分けは、事象や現象を1回限りのユニークなものとみるか否かと
>強く関係しています。注目する次元の抽象度が上がるほど演繹法的な推論が成立
>しますし、具象度が高まるほどにアブダクション的な推論が適用度を増しましょう。
>対象が1回限りのユニークな事象・現象か否か。アブダクションはそのことと関係しています。
アブダクションはシュミレーションと連動している。
そしてそれは1回限りの事象や現象をユニークなものとみるか否かなのだが、
全くもってゼロから出てきているわけではない。
例にでてきていた言語体系にしても、言語体系をどう考えるかにもよるのだが、
非言語を元から持っている言語としてあつかうならば、
言語は1、非言語は9といえるわけだ。
(こういう意味ではないのでしょうか?先生。違ったら訂正加筆お願いします)
「これが何何法」というのはまあどうでもいいわけで、
その問題にたいしての対応すべき企画に対して、どのアプローチが一番適用しやすいのかを考える時に、これらの手法を頭においておくといいのだろう。
今回は企画というクールだったが、
またいつかこの引き続きをじっくりしたいものだ。
(なんかシャンプーして、かゆいところを残してるっつー気がするのです・・・)
さてこんな感じでまとめた後は、
自分企画書の作成。
問題(何とかしたい、〜しなくては、〜する必要がある、〜すべきだ、〜したほうがよい)
↓
(何を解決すべきか)
↓
課題
↓
(何をすべきか)
↓
テーマ
という流れで、考えていく。


そして発表。
全員が発表し、そこに先生だけではなく塾生も突っ込んでいく。
なかなか面白い場面だった。

私自身も自分の考えがこの流れでいいのか?悩むところだったが、
コメントをもらうことですっきり感を得た(笑)
中でもYさんの企画は非常にすっきりしていた。
なぜかというと、最初の問題のところの整理ができていて、
しぼれていたから。
だから明確にその後もすんなり理解できる。
塾生Hさんの説明も的を得ていて、
その場に居た方も納得感はあったのではないか。
「問題の整理の仕方が問題」。
それが今回とても腑に落ちた。
みなさんはどうだっただろうか?
今回は5時近くまでやっていただろうか。
その後は、HさんがMさんのお誕生日祝いに持ってこられたお酒をご相伴させていただいた。
Hさん、Mさん、ありがとうございます。(Mさんお誕生日おめでとうございます!)

なぜか立ち話で、途中から座り込んだのですけどね^^;
今回の話題。
「around40」(この世代の人間が多いから!ちなみに入社2年目のSちゃんは目が点のようで 笑)
「白シャツ」
「夫婦という人間関係について(笑)」
さて第2クールは「マーケティング」です。




今週一週間もなかなかに濃い日々だった。
土曜日は大名塾。
GWの入りになったのか、このあたりにバカンスを組む... [Read More]