南極で幻のスコッチ [2009年12月28日(月)]
|
南極大陸はまだまだロマンチックな大陸で、その氷の下で眠るスコッチウィスキーがあるらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000013-jij-int 氷の下で眠るスコッチはマッキンレイで、探検家のアーネスト・シャックルトン卿らが1909年使っていた小屋にあることがすでにわかっている。 ニュージーランドの南極歴史遺産トラストが回収を進めており、現在は発売されておらず、成功すれば、幻のスコッチということになる。 ただ、歴史遺産ということで、乾杯!というわけでなく更に保存するようだ。 現在のメーカーであるホワイト・アンド・マッカイは回収したマッキンレイのサンプルを分けてもらえれば、同じように調合をして発売出来るとコメントしているので、もしかしたら少し分けてもらえるのかもしれない。 飲みたくなったらお酒ランキング、想いは南極大陸。 赤色のブーツ |



