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お越しいただきありがとうございます。

このブログはハイボールのブログですが、実は僕は夏休みを使って、あることに取り組むことになりました。
それは

「自転車で実家埼玉から宮崎まで行き、口蹄疫支援のメッセージを集める旅」

です。

そのため、このブログの更新は、旅行中はお休みさせていただきます。

是非こちらのブログをご覧いただければと思います。



「口蹄疫支援!自転車で埼玉→宮崎へ行く大学生のブログ」
http://blog.canpan.info/bicyclecross/

よろしくお願いいたします。
【毎日RT】つぶやきまとめ [2010年07月09日(Fri)]

こんにちは!小林大地です。


今日は毎日RTへつぶやいた中から、自分の中でのベスト10のつぶやきをまとめてみます。



【毎日RTとは?】

1)twitterと連動! 

twitterでその日のニュースに対して、ハッシュタグという記号を付けてつぶやき、そのつぶやきが採用されると、次の日の「毎日RT」という新聞に掲載されます。



2)ターゲットは新聞離れが進む若者

月1980円という値段。週6日発刊 形式はタブロイド(産経エクスプレスとか英字新聞のサイズ)




3)掲載されるニュースは「mainichi.jp」という毎日新聞のネット記事のアクセス数の順位を元に選ばれる。


毎日RT ホームページ



ちなみに、毎日RTとブログ起業論はご縁があり、編集部の方に講演していただいたり、毎日RT編集部の懇親会にさんかさせていただいたりしました。



【毎日RT】毎日RT編集部懇親会に参加させていただきました



【つぶやきベスト10】

お父さんになったからって、「子ども手当」とか馬鹿なバラマキとか公約に入れないでくださいね白戸次郎さん! RT @mainichiRT お父さん犬の「カイ君」本当のお父さんに。 #mainichirt_inu


この記事を読むと、病院やビジネスシーンで活躍しているようですね!ただiphoneユーザーの僕としては大きくてかさばるiphoneにしか思えないかな… 本や雑誌も紙媒体のがいいし、もっと言えば立ち読みなら無料だし(笑)


今宵もワールドカップのお供にハイボールä»�宵ã��ã�¯ã�¼ã�«ã��ã�«ã��ã��ã�®ã��ä¾�ã�«ã��ã�¤ã��ã�¼ã�« #ma... on Twitpic



長谷部! 俺にわかファンだけどJリーグみるよ!



画期的だな… でも全世界を市場とする会社としては正しいのかも。新しい国に進出するたびにマイナーな言葉覚えるよりは効率的だし。でも自分がユニクロ社員だったら正直とまどう。ユニクロが12年3月から社内公用語を英語に。


この前テレビで初めて森山直太朗さんの「愛し君へ」を知りました。凄く素敵な曲で感動したので、今度アルバムもかりてみようかと思ってます。テレビでの面白いトークと、曲を歌うときの真剣さのギャップもカッコいいです!



これだけ世界中に核が広がったら拡散防止は難しいだろうな。いっせーのせで、全世界が核全て捨てるか、核より強い次世代の爆弾をどっかが発明して、それで脅さない限り核の保有やめる国なんかないだろうに。


3Dブームもここまで来たか… 両眼の視力がちがい、全然3Dに見えない俺にとっては苦痛でしかない…



高速無料化実験。地方だけじゃん(笑)都市部も無料にしてもらえないかな…



なんかみんないろんな意見持ってるな… それこそ毎日RTで「毎日RTは今後どのような方向に向かうべきか」とか記事にしてつぶやき集めたら凄く面白そうwww


単純に疑問なんだが、この調査どんな意義があるの? 女性という視点だったら何故既婚者に限定するのか、主婦という視点だったら何故主夫は対象にならないのか。調査目的がよくわからん



事故防止も大切だが、個人のモラルも問われていると思う。僕のアルバイト先でも一日中「ローラーシューズのご使用はおやめください」と放送されているにも関わらず、平気ですべっている子供、それを黙認している親を良く見るが、どういうつもりなのだろうか。




【結果】

つぶやきベスト10といいつつ、12個になってしまいましたが…


結果何が言いたいかというと、「どんなラフなつぶやき、またグレーゾーンぎりぎりのつぶやきでも掲載されるときは掲載されます!」ということです。


私もサッカーの時はつぶやきまくって、一つの毎日RTに8個自分のつぶやきがあることもありました。


編集部の懇親会では私のアカウント(@bicyclecross)が編集部内で有名だということも知りました。


是非皆さんもつぶやいてみてください!

【毎日RTへの僕@bicyclecrossの全つぶやき】
なぜ大学生が角ハイボール缶に魅せられるのか? [2010年07月06日(Tue)]

こんにちは!小林大地です!!!


突然ですが、今日はクイズから始めたいと思います。


下の3枚の写真に共通して映っているものはなんでしょうか??

è§�ã��ã�¤ã��ã�¼ã�«ã��å±±å´�ã�®ã�°ã�©ã�¹ã�§å�³ã��ã��ã�ªã��ã��è... on TwitpicWæ�¯è�ªå®�観æ�¦ã�®ã��ã��ã�«è²·ã��å�ºã��ã��ã��ã��ã��é� è¶³ã��... on TwitpicShare photos on twitter with Twitpic



少し簡単でしたかね??


答えは「角ハイボール缶」ですね!!!



【日経MJ】
さて、この「角ハイボール缶」が2010年7月5日の日経MJに取り上げられていたので紹介しようと思います!


ポイントとしては…

  1)ハイボールが若者に広がったことに乗って、家庭での消費向けに発売。

  2)ビールやチューハイを直接缶から飲む人たちをターゲットとして想定

  3)ハイボールの濃さは若者向けの7%

  4)「角瓶」に比べて遅い時間帯での販売が多い。→ビール発泡酒と同じ傾向。
  
  5)立地では「角瓶」は住宅街で売れるのに対し、ロードサイド、オフィス街での販売が多い。

  6)ビール、チューハイなどとの同時購入が多い。



ということ。



【ハイボール好き大学生の考察】

上の写真でもわかるとおり、私もこの「角ハイボール缶」はよく購入します。


では、どんな時に買うかというと…


「角瓶を買うお金がないとき(笑)」



もちろん、日経MJにも大きく「若者に照準『濃さ』7%」の文字があるように、濃さも飲食店で飲むのと謙遜ない、とてもおいしい味なので、上記(3)のような理由もあります。


ただ、今までは買ってそのまま飲めるビールに比べ、ハイボールは学生のお財布にはきつい「角瓶」を買い、さらにソーダ水も買い、しかも角瓶が割れないようにするため、自転車では買いに行けない…


というポイントをすべて克服した、大学生にはぴったりの商品だと思います!!!




【「角ハイボール缶」の今後】

この角ハイボール缶、以前はコンビニ限定だったのですが…


最近スーパーでも販売されるようになりました!!!


ビンボー学生としては、夜中に「ハイボールが飲みたい!」と思った時でも、少しの金額をケチって24時間営業のスーパーにお買い物に行き、おつまみとともに購入します。


しかし!!!!!!



コンビニでは冷蔵ケースに必ず角ハイボール缶が入っているのに対し、



スーパーでは冷やされていないことが結構ある!!!!!


上記(2)において「ビールやチューハイを直接缶から飲む人たちをターゲットとして想定」となっているのですが、このターゲットのニーズにこたえられないこととなります。


なので、もし私が角ハイボール缶を今まで以上に売るとしたら、スーパーへの営業活動で、冷蔵ケースにおいてもらえるような工夫をします!!


是非、夏は外出先でも冷え冷えの「角ハイボール缶」を味わいたいものです!!
経営者会報ブログに質問が採用されました。 [2010年07月05日(Mon)]

こんにちは! 小林大地です。

もう先々週の話になってしまうのですが、経営者会報ブログの「明大生との毎週一問百答」に、私の質問が採用されました!


そもそも、経営者会報ブログの「明大生との毎週一問百答」って何?ということですが…


私のこのブログ開設のきっかけにもなった、久米信行先生の「ブログ起業論」の学生が、経営者の方に毎週質問できる!というものです。


そこに、私の質問が採用され、経営者の方々からご回答をいただけました。


「経営者会報ブログ 明大生との毎週一問百答」
http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10020758.writeback


ちなみに私の質問は


質問〉--------------------------------------------------------------------------------------

 アルバイト先で社員の方と意見が対立し、気まずい関係になってしまいました。
 「長いものには巻かれろ」という言葉もあるように、
 社会に出てからは、年長者、上司との対立は避けるようにして、
 良い関係を築いたほうが良いのでしょうか?

                     (明治大学商学部 小林大地さん)

--------------------------------------------------------------------------------------------------



というもの。


私はカフェでアルバイトをしているのですが、クレーム対応の方法を巡り、社員の方と意見が対立してしまい。ずっと気まずい関係を続けていました。その社員の方はつい先日異動してしまったのですが、社会に出てからこのようなことが起きたとき、どのようにするのがいいのか疑問に思い質問しました。



以下、私に回答をしてくださった皆様へのリンクです。


三和メッキ工業株式会社 専務取締役 清水 栄次 様 の日記


株式会社 京都工芸 タオルソムリエ寺田 元 様 の日記


治部電機株式会社 代表取締役 治部 健 様 の日記



また、今回はブログのコメント欄に、ブログ起業論の受講生仲間の松崎進くんからも回答していただきました。ありがとうございます。


お忙しい中経営者の皆様から私のつたない質問にお答えいただいたことはとてもうれしかったです。普段経営者の方のお話を聞く機会はないのですが、みなさん的確かつ明快に答えてくださったので、とても刺激になりました。


また機会があれば質問させていただこうと思います。


最後になりましたが、経営者会報ブログ編集部の田中 学 様 私の質問を採用していただき、ありがとうございました。
ウィスキーがなくてもハイボール?〜ハイボールの定義 [2010年07月05日(Mon)]

こんにちは!小林大地です。


僕のブログは「BtoCのマーケティングに興味がある角ハイボール好きの大学生が、ハイボールファンを増やす」という目的のブログですが…


じゃあ一体ハイボールって何??


ということに今回は触れようと思います。


お酒に迷った時に便利な、サントリーサイト内の「お酒・飲料大辞典」で調べてみました。




http://www.suntory.co.jp/jiten/index.html


≪以下引用≫
あらゆる酒をベースに、炭酸系の清涼飲料や水で割った飲みもののこと。一般的には、ウイスキーのソーダ割りことをさします。ハイボールをおいしく飲むためには、混ぜる回数を2回くらいにとどめること。何回も混ぜると、炭酸ガスが逃げてしまい、せっかくの爽やかな味わいが台無しになります。またサントリーでは、たっぷり氷を入れた大きめのグラスでつくるウイスキーのソーダ割り(ハイボール)のことを「Dハイ」と呼んでいます。
≪引用終≫


ということです。


ん?ということは、ウィスキーのソーダ割り以外でもハイボールっていう可能性があるの??



そうなんです。わかりやすい例を挙げると、「チューハイ」が挙げられます。


チューハイというと、居酒屋とか缶入りとかで飲まれている、皆さんご存知の焼酎を炭酸で割って、レモンとかを入れて飲むあれです。


つまり「チューハイ=酎ハイ←焼酎ハイボール」


ということです。それについては以下を参照してみてください!!!!

http://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/hi_ball/about/index.html



なので、ナイナイの岡村さんが一時期CMをしていたキリンの「世界のハイボール」という商品がありますが…


「樽熟シェリーソーダ」なんてフレーバーがあって「全然ウィスキーなんか入っていないじゃん?」と思われた方もいると思いますが、まぁ間違ってはいないんですね。


キリン「世界のハイボール」
http://www.kirin.co.jp/brands/highball/product/index.html



ウィスキーをソーダで割らなくてもハイボールなんです。
つまり、世界のハイボールとかはハイボールブームへの便乗ともいえる…?


ですが、


私が好きなのは、あくまでもウィスキーをソーダで割った一般的なハイボール!!!


なので、このブログではこれから「ハイボール」という言葉は角ハイボールをはじめとする「ウィスキーのソーダ割り」のことを指していきたいと思います


今日はハイボールの定義についてでした!
【ニュース】角瓶出荷調整 [2010年07月04日(Sun)]

こんにちは!小林大地です!


最近はすっかり暑い日が続いていますね〜!! こんな日には氷いっぱいの冷たいハイボールをキュッと一杯!!!! いきたいですね!!

そんなわけで、我が家にも大好きな角瓶&ソーダを常備し、たまにはレモンをちょい絞!(って言ってもボトル入りの果汁 笑)って感じでハイボールを楽しんでいます!!


そんなハイボール好きの私に悲しいニュースが飛び込んできました!!


≪以下引用≫
サントリー:「角瓶」を出荷調整 ハイボール人気で
 サントリー酒類は1日、売り上げが好調な「角瓶」「白角」などウイスキー8品目の出荷調整をする、と発表した。同社の広告効果などもあり、20〜30代といった若い世代を中心にウイスキーの炭酸水割りである「ハイボール」が人気を集めている。需要の最盛期となる夏を迎え、安定的な供給に支障が生じる恐れが出てきたためだ。

 サントリーによると、主力の「角瓶」の売り上げが今年1〜6月までで前年度比約1・7倍に膨らんだ。出荷のペースを緩めないと熟成に時間がかかるウイスキーの原酒を確保できないため、5月下旬から小売店、卸売りに注文に応じられない可能性があると伝えていた。

 サントリーは当初、2010年度の角瓶の出荷量を前年度比19%増の270万ケースで計画。引き合いの強さを受けて注文に応じられる出荷量を30%増の300万ケースまで増やしたが、きわどい生産・出荷が続いている。出荷量をどの程度、調整するかは、注文状況などを見極めながら判断するとしている。
≪引用終。≫

(出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20100702k0000m020042000c.html



な、なんということでしょう!!!!!


僕の大好きなハイボールが飲めなくなる可能性が!!!!


これは一大事です。オイルショックの時にトイレットペーパーを買い占めた主婦のように、僕は角瓶をストックしないといけないのでしょうか???





と、思ったのですが…


僕はこれはチャンスじゃないかと思います!


なぜなら、


角瓶の生産が制限された→でもハイボールが飲みたい→ほかのウィスキーも試してみよう!


という流れが期待できるからです。


私の周りには酒好きの同級生がいて、バーに連れてってもらうこともあるのですが、角以外にもおいしいウィスキーはいっぱいあるのじゃないかと最近気づき始めています。


なので、是非大学生の皆さんには、これを機に角ハイボール以外のハイボールも試していただきたい! と思います。


では、どうしたら角ハイボール以外のハイボールも浸透するのか… そんな仕組みづくり、マーケティングを私も考えていきたいと思います。


さーて、これに関連して次回は「そもそもハイボールの定義とは?」という記事や、「角以外にどんなウィスキーがあるんだよ」なんて記事にも踏み込んでいこうと思います。
【毎日RT】毎日RT編集部懇親会に参加させていただきました [2010年07月04日(Sun)]

こんにちは! 小林大地です。久々の更新ですみません!


さて、今回は授業でお世話になっている佐藤さん、中島さんがいらっしゃる「毎日RT」という新しい新聞の編集部の懇親会に参加させていただきました!


【毎日RTとは〜編集部のアツい思い】

毎日RTについてはこちら→http://mainichi.jp/rt/



簡単に言うと、私たちツイッターユーザーのつぶやきが、掲載されるという新しいタブロイド紙のことです。縁あって、この新聞にツイッターネーム「bicyclecross」として、つぶやかせていただき、何度も掲載していただいております。


この新聞、最初は「売れるのかな〜」と正直半信半疑だったのですが、この新聞を作った中島みゆきさん(歌手の方ではないです)という記者の方のアツいお話を聞いて考え方が変わりました。


今までの新聞の概念を変えたい、新聞という媒体をなんとかしたい、というアツい思いが伝わってきたのです。


そのお話を聞いて以来「売れる売れないも大切、中身ももっとこうしたほうがいいという部分も確かにあるけれど、新聞社という古い考えを大切とする社内で、このような新しいメディアを発信できることがすごいんだ」と考え、魅せられるようになりました。


それ以来、学生としてできることは何かと考えました。そして毎日新聞社の佐藤さんという方にもお手伝いいただきながら、なるべく毎日RTに対してつぶやいています。


是非ほかの学生の方にも機会があれば中島さんのお話を聞いて、アツい想いを感じてほしいです。


【懇親会】


なぜ学生がそんなものに呼ばれるのか… というと


私たちの授業「ブログ起業論」で佐藤さんという毎日新聞の記者の方とご一緒させていただいていて、そのご縁で、毎日新聞社にアルバイトに行っている学生がいたり、中島さんという毎日RTを作った凄い方が明治大学に講演に来てくださったことがあるためです。


そんなわけで参加させていただきました。


お店はこんなところ。





うひょー高そう。


あまり値段のことばかり言っては失礼かもしれませんが





なんとエビアンがこの値段wwww うひょ〜 学生には敷居が高い!


そしてなんと、学生はお金払ってません。 毎日新聞社の皆様、ご馳走様でした。


で、オードブルとお酒をいただきながら自己紹介タイム!


私が、「ツイッターネーム@bicyclecrossです!」と自己紹介すると、なんと毎日新聞の方々から

「あ〜あのいつもつぶやいている!!!」


みたいな反応が返ってきました。毎日RT編集部ではどうやらちょっとした有名人のようです。やったね!


そのあとは新聞社の方、学生混じってみんなでお話。 毎日RTの編集部の方は、ここ3か月くらいまともに休みがとれていないそうです。お疲れ様です。


そんな毎日RT編集部の皆様に対して学生ができることはなんなのか… やはり毎日RTに対して一日一つはつぶやくことでしょう。


これからもつぶやきたいと思います!


また、編集部の中島さんからは


「できれば120字くらいつぶやいてほしい」


とおっしゃっていたので、これからは120字目指して頑張ります!


毎日新聞の皆さん、本当にありがとうございました!



【お酒に関するお話】

懇親会では、残念ながらハイボールは用意されていなかったので、ビール、ウィスキー水割り、ワインを飲みました。


ウィスキー水割りを飲みながら毎日新聞社の方と、「今の学生と昔の学生のお酒について」の話になりました。


「昔の学生はウィスキーばかり飲んでいた。」「ビールはアルコール弱いので、高くつくから飲めなかった」


とのお話でした。


なるほど。もともと学生とはウィスキーを飲むものだったんですね。これは今の学生にハイボールが受け入れられてきているのも納得できるお話でした。


そして、2次会にも連れて行っていただいたのですが、その時にはI.Wハーパーがあったので、それをソーダ割り、いわゆるハイボールにしていただいて飲みました。


いや〜うまい。我が家にストックしてあるのは大好きな角瓶なのですが、角以外のハイボールもやはりうまい!!! 角より後味の甘みが強いかな。


是非大学生の皆さんにも角以外もハイボールとして味わっていただきたいものです。
タリーズジャパン創業者 松田公太さん講演会 [2010年05月31日(Mon)]

今日は、東京大学の5月祭に行ってきた。

目的は何かというと

「タリーズコーヒージャパン創業者 松田公太さん 講演会」



松田さんは、「食を通じて文化のかけはしになる」という目的を持って生きておられる方。友人の結婚式で海外に行った時に、スペシャリティ―コーヒーである「タリーズコーヒー」に出会い、「これを日本で広めたい」と考え、勤めていた銀行を辞め、日本でタリーズをオープンさせた方。


松田公太さん
http://koutamatsuda.com/?page=index


松田さんの著書に「すべては一杯のコーヒーから」があり、私はこれを読んで感銘を受けた。


すべては一杯のコーヒーから
http://booklog.jp/users/southerndai/archives/4101180318


仕事は5年でやめなさい。
http://booklog.jp/users/southerndai/archives/4763198246



私もカフェでアルバイトをしているからわかるのですが、「当たり前のことを当たり前のようにやっている。ただそれが難しい」ということに、全力で取り組まれている方なのです。


例えば、一号店の銀座店が赤字だった時。どうやったら人が来るか考えた結果、

自らサクラになったり、歌舞伎座の前からおばさま方を先導して歩き、そのままタリーズに入店させてしまったり…


そんな素晴らしい方だったので一度お話を聞きたいと思っていたときに、今回の講演。
で、例によって例のごとく最前列で講演を聞きました。



実際に会った松田さんもとても素敵な方でした。講演は聴き手が興味を持つよう、時には笑いをはさんでくださったり。

また、どんな質問を投げかけても、こちらの意図をくみ取ろうとしてくださって、丁寧に答えていらっしゃる姿がとても印象に残りました。

特に印象に残ったのは
「何かにチャレンジする時は、最悪の事態を想定しておくと覚悟が出来る」


というお話。

タリーズをオープンした時に、7000万円もの借金をした松田さん。
もしタリーズが失敗したら… と考え、まず近所のセブンイレブンで時給を調べたとか。

「この時給で一日何時間働けば、何年で借金を返せる」

と考えたのは著書にも書いてあった。

驚いたのはその先。

「もしセブンイレブンで仕事をしたら、どのように考えるだろう」と想定したそうだ。


その結果「このお弁当もっと良くならないか。」等と、常に考えながら仕事をしている姿が浮かび「自分なら大丈夫だ」と考えたそうだ。



本当に驚いた。そこまで想像していたのかと。




松田さんの講演はとても刺激的だったのは言うまでもないが、松田さんが他に


トレンダーズ 社長 経沢香保子さん

オイシックス株式会社 社長 高島宏平さん



のお二方を連れてきてくださった。


経沢さんは、私の「既存のホスピタリティーの低い企業のホスピタリティーを向上するにはどうすればいいか」という質問に対して

>
「『ホスピタリティーのない企業はつぶれる』ということを、数値化して、如何にホスピタリティーが大切かを経営者に説けばいいのではないか」


と親切に回答していただき、印象に残った。


また高島さんのお話では、失敗した時の対処法の話の中で

「私の会社では、取引先の配送センターが廃業したときに、辛い時のテーマソングを作った。それ以来トラブルを楽しめるようになった」

という言葉が印象的だった。



松田さん、経沢さん、高島さんという素晴らしい3人の経営者のお話を聞き、私は起業する気は全くなかったのだが、企業も面白そうだと素直に思うことが出来た。

また、起業をしないにしても、今日のお話を参考に、社会に影響を与えられるような人間になりたいと思った。


松田さん、経沢さん、高島さん、本当にありがとうございました。
ブログ開設の理由、夢 [2010年05月27日(Thu)]

はじめまして! 明治大学商学部の小林大地です。


このブログは、明治大学商学部クリエイティブビジネスコースの授業「ベンチャービジネス論」(通称「ブログ起業論」)の一環として、立ち上げたブログです。


この授業は、自分の好きなテーマでブログを作り、そのブログを通じて、さまざまな方々とのご縁を広げようという内容で、ご縁を広げるための勉強をしています。




【テーマ設定の理由】
さて、私のブログは「角ハイボール好き大学生による、ハイボールファンを増やすブログ」なのですが、何故このようなテーマを設定したかの説明をします。


私は昔から、マーケティングや買い物に興味があり、

「自分の立てたマーケティングの戦略で、沢山の人に商品を手に取ってもらい、ヒットを生み出したい」

ということを夢としています。


特に、取引先との関係などに左右されず、「欲しいモノは買うが、いらないものは買わない」、消費者に対するアプローチである、BtoCのマーケティングに興味があります。



まだ始まったばかりですが、どんどん更新していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。