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11/18「みる・きく・かかわる」福祉職員向け研修会@出雲市 [2011年11月14日(Mon)]


「みる・きく・かかわる」
〜コミュニケーションについて、自分のからだで感じたり考えてみたりしませんか?〜


日時 : 平成23年11月18日(金)
     1回目 13:00〜16:00(受付開始12:30)
     2回目 18:00〜21:00(受付開始17:30)
     ※1回目と2回目は同じ内容です。
会 場 : 出雲市社会福祉センター (出雲市今市町543)
対象 : 出雲市内の福祉施設職員
定 員 : 各30人 (応募多数の場合は抽選)
講 師 : 細見佳代氏(俳優・演出家)、山田珠実氏(振付家・ダンサー)
参加費 : 1,000円
内 容 : 体を使ったコミュニケーションワークショップ
       ふりかえり、意見交換
携行品 : ヨガマットまたはバスタオル2枚
申込方法 :@施設名A申込者名B申込者の連絡先電話番号とFAX番号
      C参加希望者名を明記してFAX、電子メールで11月14日(月)までに
      出雲市社会福祉協議会にお申し込みください。
      なお、電話での申込みも受け付けます

問い合せ先 :〒693-0001 出雲市今市町543
      出雲市社会福祉協議会(担当:岡並)
      п@0853−23−3781  Fax 0853−20−7733
       E-mail:fukushi@izumoshakyo.jp(@を小文字に)
      出雲市社会福祉協議会サイトの情報
  ※福祉現場で働く職員のコミュニケーション力を高め、
    福祉サービスの質の向上に資することを目的に開催されます。

主 催 : 出雲市社会福祉協議会
協力 : Dance&People/「わたしの道」プロジェクト

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2008年に京都で一回目を実施した
介護者を主対象とした「みる・きく・かかわる」が出雲市で行われます!
市内在住で関心ある方は、是非、この機会に
ご参加されては?と思います。
特に、高齢者のケアに関わっている方にとっては、
いろいろ興味深いことがあるかもしれません。
この研修会でのポイントは、相手ではなく、
自分のからだに向き合うことから・・・ということでしょうか。

「わたしの道」プロジェクト

3/6大山崎「わたしの道」レポート@ [2010年03月31日(Wed)]

土地の記憶・からだの記憶
「大山崎とわたし」

『わたしの道』 1日目−@
2010/3/6(土)10:00〜12:30

参加者:町内在住の60歳以上の方10名
サポーター:6名(20〜50代 )
ナビゲーター:細見佳代(俳優)
         山田珠実(振付家・ダンサー)


大山崎町長寿会連合会の会長さんや
「おしゃべり会」を訪問し、
呼びかけにご協力を頂きました。
当日は60〜80代の方々10名が参加されました。



・円形に座る


・手足を動かしウォームアップ







・数人と握手




・ペアで話し合う


・再び円になり他己紹介
(ペアの相手の紹介をする)
名前+出身地+大山崎の中で好きな場所






Eこどもの頃やった遊びを話し合い身振りを共有する













・地図の上で遊びを披露し、見ている人がゼスチャーゲームのように当てる












・いちばん幸せだった(又は、苦労した)場所を思い浮かべ互いに思い出を話しあう 
紙に書く








(続く)

3/6大山崎「わたしの道」レポートA [2010年03月31日(Wed)]
『わたしの道』1日目−A


ナビゲーターの見本
細見(左)と山田(右)がラストのポーズをとっている 

*カーペットの一番奥で、各々の子供の頃の遊びをやる
      ↓
*真ん中辺りで、幸せだった(辛かった)ことを語る
      ↓
*一番前で、現在の気持ちを語り、
 ペアで相談したポーズで記念撮影










(休憩、 この時間も各ペアで熱心に相談)





・レッドカーペットでの8組が発表より
  
  






































終了は、12:45、
このあと、2日目の思い出の場所での
撮影希望者の確認した。


発表後、参加者・サポーター・ナビで
感想を話し合う時間がとれなかったが、
(これは、まずかった!)

■皆さんから後で頂いた感想の一部を紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・若い人と話が出来たので楽しかった。初めての経験。(女性シニア)

・子供の頃の遊びを若い人と話せ、気が若返った。(女性シニア)

・また、参加したい。若い人と一緒が良い。(女性シニア)

・短時間のワークの中に多くの課題があったので、話が深まりそうな所で次に進まないといけなかった。(若者サポーター)

・「人生、辛い事ばかりだったけど・・・」
感情が吐露し涙を流された方を見て
「ああ、泣いてもいいんだ」ととても感動した。(若者サポーター)

・,短時間で個人の記憶に触れ、それを公開する進行には、
疑問を持つ。
もっと地域の事を先に話すとか配慮が必要ではないか?
(若者サポーター)

・土地の記憶、出来事についてもっと語りたかった。 
 話を準備してきていた(男性シニア)

・お話を聞いて一人ひとりの方が、どういう人生を歩んでこられたか
・・・「人に歴史あり」まさにその通りだと思いました。
ほとんど初めて会った方ばかりだが、そんな中で心の内が
語り合えたのは良かったと思いました(女性シニア)

・ずっしりと人生の重みを感じました
 (若者サポーター)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



■このワークを終えて■■■

■細見佳代

この企画はまだ始まったばかりで色々な課題はありますが、私は基本的に次のような意義があると思っています。

@高齢者が身体に染み込んだ生活の知恵や人生の哲学を若者に語ることで、次世代は今後の自分の生き方や時代の変化について考える機会を、高齢者は自己表現の機会を得られる。

Aレッドカーペットの上で表現することで、小さな晴れ舞台を見るような雰囲気になり、表現として相手の辿ってきた道のりを知ることができ、高齢者同士の交流、異世代交流が深まる。

今後、誰にどんなテーマで語ってもらうのか、設定を工夫しながら、一人一人の人生が、表現を通して、社会とつながるようにしていけたらと思います。


■山田珠実

年齢の離れた人と並んでみることは特に楽しい。

人生はとても限定的なもので、私は私の肉体をもってして、たまたま腹から出てきた地点から、長くても100年程度を生きて終わる。
その前はないし、後もない。隣の人の肉体に間借りしたり、別の自己を生きることもない。
自分というもの生きることは、もともと少し窮屈で苦しいものだと思っている。

だからこそ、同じ様に限定的な「生」を生きている別の誰かの肉体の横に自分の身体を並べてみることに深い意味と可能性を感じる。

しばらくの間、その人の声や気配や経験を聴きとろうとしていると、その人が生きることを通して獲得してきたヴィジョンのようなもの、感触のようなものが、自分の内側にも、おぼろげに、あるいは確かに、浮かび上がってくるのだ。

他者のうちにある情報を意志をもってとらえ、自分の内にも意味としての像を結ぶこと、このことを多分、共有と呼ぶのだろう。

その時、自分というものを限定している時間や空間の境界は少し滲み、広がりを生じているように思う。そして、私の境界が滲むときには、同時に相手の境界も滲んで広がっているような気がする。

束の間の共有であったとしても、「ある」と「ない」では大きく違う。

この企画は、じっくり、考え考え、続けるべきものだと考えている。





撮影:草本利枝(写真)
    佐々木しゅう(映像)
3/7大山崎「わたしの道」レポート [2010年03月30日(Tue)]
土地の記憶・からだの記憶
「大山崎とわたし」

『わたしの道』2日目

3/7(日)10:00スタート
       16:00終了




@篠原綾子さん @大山崎小学校内
小学校教員時代の思い出

育成学級担任の頃、山登りの出来ない子のために
山登りの歌を作って一緒に登ったお話など









A山本栄さん @きつねの渡し

ナビの二人と話しながら現場へ向かう。

小幡川氾濫を防ぐため、堤防作りに
尽力された区長時代のお話など












B本部 毅さん @小幡川

進駐軍に「ギブミーチョコレート」と
言った時代のお話。
冗談で、身体を持ち上げられて
橋から落とされそうになったとか。
小幡川の氾濫のお話もして下さいました。






C今村知左さん @山崎聖天

幼い頃歩けなかった娘さんと一緒に
歩行練習のために毎日訪れた
聖天さんの階段。

少し前までにぎやかだったという
階段の隣の桜林











D池田広子さん @松田橋

中学校教員時代
職場から自宅へ帰る時
切り替えスイッチの場となった
松田橋。
夕暮れの天王山の稜線
忘れられない美しさ





小雨降る寒さに震える1日でしたが・・・・
5名の方が、町内の思い出の現場で語って下さいました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
全く知らなかった大山崎町の土地へ
それぞれの方のかけがえのない人生の記憶と共に
連れて行って頂きました

昨日まで、ほとんど「他人」の存在であった
方々の遠い時間と場所が
急にとても親しみのあるものとして、
まるで親戚か友達の
ように感じられ、
大山崎の地が
ぐっと身近になった1日でした。
素晴らしい場所と貴重なお話を
ありがとうございました。

(ごしま)


写真:草本利枝
映像:佐々木しゅう

スタッフ:D&P
     出村弘美

移動協力:京都運転ボランティアの友の会




「大山崎でのあなたの思い出を写真や映像に残しませんか?」 [2010年02月22日(Mon)]
募集チラシ表


募集チラシ裏



「大山崎でのあなたの思い出を写真や映像に残しませんか?」
  〜大山崎の思い出を語っていただき、思い出の場所で撮影をします〜

思い出を語って下さる、60歳以上の方を募集!


 日時:2010年3月6日(土)10:00〜12:30  会場:大山崎町中央公民館 ホール
        3月7日(日)(時間と場所はご相談により)
 対象:大山崎在住の60歳以上の方    参加無料

 講師:細見佳代(俳優)・山田珠実(振付家・ダンサー)

 内容:
(6日)体を動かしたり、歌を歌ったりして、昔懐かしい思い出を語り合います。
(7日)思い出の場所を訪れ、記念の撮影をします。
    
    ※撮影場所への移動は、車椅子対応の車両を準備します。
    ※動きやすい服装でお越し下さい。

申込み方法:
      *お名前、*電話番号<携帯のある方は携帯も)
      *ご住所、*お年(年代)、*思い出の場所 を添えて
      Dance&People まで
      T/F 075−802−9060
      e-mail d-a-p@muse.ocn.ne.jp
     (応募多数の場合は、次回以降にお願いする事があります。)                

※写真や映像は、ご了承を得た上で、大山崎での文化芸術活動として、
 他地域などで発表させて頂くことがあります。
 写真や映像は、後日プレゼントします。


★ボランティア募集中 

主催:文化庁・第26回国民文化祭京都府実行委員会・
    京都CICN実行委員会  Dance&People
後援:大山崎町・大山崎町社会福祉協議会

「文化庁地域文化芸術振興プラン事業」


・京都CICN実行委員会
(Kyoto Creation+Imagination+Communication Network)は、
京都府内の文化芸術や地域文化に関係するNPOや市民団体が
連携して組織しています。)
【リフレッシュ講座シリーズ】10/15(木)・23(金)「みる・きく・かかわるvol.3 in山科」 [2010年01月07日(Thu)]
みる・きく・かかわる vol.3 in 山科
講師■細見佳代(俳優)+山田珠実(振付家・ダンサー)


チラシ表→
チラシ裏→


ゆっくりと自分のからだを見つめてみる

介護や対人援助、
人との関わりや
触れることを
自分のカラダを使って
新しくとらえなおしてみませんか?

内容■  ・皮膚の下の骨を想像してみる
      ・今回は「足」について。マッサージしたりします
      ・いろいろな「歩く」を楽しむ
      ・「○○な道」について記憶を語り合う
        過ぎていった時間の中から
        豊かな瞬間を再発見する
      ・最後はレッドカーペットの上を歩きます!?


「みる・きく・かかわる」では、
記憶や物語が一杯詰まったからだをときほぐし、
一人一人の魅力を引き出し、
思いや感動をその場に居る人達で共有していきます。

介護とは関係なく、自分の人生(自分史)を表現したいと思う
シニアの方など
特に激しい運動などはありませんので、お気軽に参加ください
「みる・きく・かかわる」今年度の最終講座です。


日時■10月15(木)12:30〜14:30  終了 →レポート
    10月23日(金)18:30〜20:30  終了→レポート
会場■山科総合福祉会館 2階会議室 
アクセス■京都地下鉄東西線「東野」@出口(又はB出口)から徒歩8分。
     外環状線に沿って北へ歩く
     「ケンタッキー」の向い側(西側)の道(西友の少し手前)を西へ曲がる
     突き当りの「卜部医院」が見えたら、北へすぐ 
     (卜部医院の右となりが総合福祉会館です)
     迷ったら、090−1155−8867へ

     ※山科駅方面から来る場合は、「愛生会病院」のある通りを南へ下がる
      「山科青少年活動センター」の前を南へ1分くらいのところ。


参加費■1,000円 (自己申告割引ー200円有 失業中の方、学生、他)
 
対象■ 介護職・対人援助者(家族・ヘルパー・職員)、それを目指す方
     高齢者デイサービスのマンネリ化を何とかしたい方
     高齢者施設で一人一人にチャンと向き合いたい方
     自分史を言葉や身体で表現したい方、
     異世代交流に関心ある方
     シニアの方歓迎!

申込方法■ Dance&Peopleまで d-a-p@muse.ocn.ne.jp(@を小文字に)
       電話・ファクス 075−802−9060
     (1)お名前(2)電話番号(3)ご住所(4)お仕事・学校名等
     (5)希望日 を明記してお申込み下さい。 

地図→ 


講師 プロフィール

◆細見佳代◆
龍谷大学、大阪産業大学等で演劇を教える。
近年、高齢者や障害のある方等を対象に
演劇WSを行い、個々人の身体表現を存在の
証しとして社会に発信する仕掛けを模索している。
08年3月発達障害者との共同パフォーマンス
「あなたはどっち?―フツーってなんだ?」(アートリンクINなんたん)、
08年9月〜中高年を出演者とするシニア劇団にて
パフォーマンス「FACES」、「FACESU」を構成・演出(アトリエ劇研)。
08年11月北名古屋市の旧家で高齢者が人生の記憶を語るパフォー
マンス「物語ること」(北名古屋市回想法センター)を実施。
日本芸術療法学会会員。


◆山田珠実◆
ヨーロッパ等でダンサーとして活動。
帰国後、ダンス作品を作り始める。
近年、母の死をきっかけに
思いの通りには動かないからだ、
老いていくからだの動きの中に魅力を発見し
、地域コミュニティー等でダンスワークショップや創作公演を行う。
主な作品に、愛知県長久手町の中高年を出演者とする『蜜の歳月』、
町民100名と共に制作上演した「ゆめのまにまに」や、
知的障がい者とのダンスとうたのパフォーマンス『みっつのうたでドドントカ』(東京)、
「トヨタ・こどもとアーティストの出会い」における
小学校でのダンスワークショップシリーズなど。
愛知淑徳大学非常勤講師。


後援■山科区社会福祉協議会
    京都市社会福祉協議会
    京都市


 みる・きく・かかわる vol.1・vol.2 
→終了しました! 
8/23 (毎日新聞京都支局ホール) レポート
9/12 (   〃   )レポート
みる・きく・かかわるin山科チラシ [2009年10月25日(Sun)]
(表)



(裏)



10/23「みる・きく・かかわる」WSレポート前半 [2009年10月24日(Sat)]
10/23 18:30〜20:30
「みる・きく・かかわる」
山科総合福祉会館2階会議室

講師:細見佳代・山田珠美
参加者:6名



〜前半〜
『自分の足を知る、「歩く」ことを再確認する』

・円になり手拍子をしながら名前リレー


・足の骨の構造が描かれたプリントを見、
足の指の骨を確認するように、骨と骨の間の空間をストレッチする
→片足ずつ、足の指の第一関節をじっくり触り、つまっているところをさがしていく
(触るときには、漠然とではなく、脳でイメージしながら)





→それぞれの指と指の間をさくようにストレッチ

→足の指の裏側をのばし、シールを貼るように床にくっつけていく


→歩く(じっくりと触り、確かめた足と、何もしていない足の感覚の違いをみる)
→足首まわし

→歩く(歩くときに小指から親指まで順に接触するように)
→足の裏で床を「つかむ」ような感じで
このワークの前と後では、足と床との接着の仕方に変化が。
今まで使っていなかった足裏の感覚が起き、ぴったりと床に。




・ペアになり、向き合う。手の平を合わせて互いに体重をのせあう
足と床と同様に、体と体もぴったりと。

→一人は倒れ相手に体重を預けるようにし、もう一人はそれをひっぱる
→交代しながら徐々に互いが互いの体重を気持ちよく感じられるポイントを探っていく
(どちらもふんばらず、ひっぱる感覚が0に近づくように)
「うまくバランスすると、独特の充実感とリラックス感がある」山田





→歩く(空間、部屋全体を意識して)





後半へ
10/23「みる・きく・かかわる」WSレポート後半 [2009年10月23日(Fri)]
〜後半〜
『歩いた思い出をたどる』


・ペアになり、歩いた思い出・その感覚について語り合う。
その際相手が繰り出す動きを観察する。




・円に戻り、各ぺアの相手の話と動きの特徴を伝える

Aさん(by B):偏平足で、いつもどうやったら疲れにくいか試している。
動き−足をやさしくさすっている。具体的な行為

Bさん(by A):子供の頃、朝晩部屋のカーテンを開け閉めする日課をさせられていた。爪先立ちになって走るようにしていた。動き−体をバウンスさせながら

Cさん(by D):山道を初めて歩くときのような、ドキドキするような緊張感を最近感じていない(うまくDさんに伝わっていなかった) 動き−断定するように止まる瞬間

Dさん(by C):病み上がりの母と手をつないで歩いた。母と手をつないで歩いたのは初めてだったんじゃないか、という感覚。動き−目が印象的。

Eさん(by F)通勤中など、体のためというよりは、歩くこと自体を楽しんでいる。移動することと歩くことは違う。動き−体を抱えている

Fさん(by E)積もった雪にジャンプするときの気持ちよさ。
動き−みんなでジャンプする動きの真似をする。



・レッドカーペットの上で「道のり」ミニ発表
思い出の話を文章に書き出し、それを読みながらペアで共有した動きを発表する









三組発表後、感想交換

Aさん:足の記憶の感覚を思い出した。霜柱をざくっと踏む感覚
Bさん:実際に発表を見ると、話で想像するだけとは違い、こんな風に歩くんだと思った
Cさん:前半をもう少しじっくりやりたかった。普段しない−歩くことを意識−した
Dさん:手は意識のかたまりで私のものだという感覚があるが、足を自分のからだの一部だと意識し、いとおしくなった
Eさん:ここに来るまで心配があったが、自分を預けられ受け止めてもらえる空間だった
Fさん:今まで意識せずに歩いていたな。足を触って踏みしめたら、ぴったり感を体感した
みんなの動きがおもしろかった


山田:額縁にいれる(レッドカーペット)と立ち現れてくるものがある。額縁なしの日々の中でどうつきあっていけるか、それは私たちにとって課題であり、また日々を豊かにするための鍵なんではないか
きっと記憶が体に残っていて、その刷り込まれたもの、頭で思い出すことだけでは見えないものが、その人の体によって見えてくる
そこに、ペアの二人の時間の経過、受け止め合った形、受け止め合い方の形が見えてくる。
10/15「みる・きく・かかわる」レポート前半 [2009年10月15日(Thu)]
09,10、15(木) 12:30−14:30

山科総合福祉会館2階会議室 晴れ

参加者:シニア女性2、介護関係者3、アート関係者3、社協1、社協研修生2 計11 
写真:五島、ビデオ:出村 




〜前半〜 12:30より 主なナビ:山田


*円座でイスに座る→自己紹介として自分の呼び名を言い、他の人は名前を返す
→名前をリズムをつけて回す→それに加えて隣の人の膝をたたく

*足の指の裏を床に貼り付ける等、足の裏や骨を意識して触る、椅子を使ってほぐす、
膝から下を自分で抱えながら股関節を回す等



                          足を触る、足で触る




                 椅子でストレッチ 「できるだけだらしない格好で〜」




*イスとりゲーム、自由に歩く→鬼になった人は、自分の歩き方を提案する、
いろいろな歩き方でイスとりゲームを続ける(かなり動き回る)







休憩 5分




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