9/25「からだをつかってあ・そ・ぼ」 [2010年10月04日(Mon)]
|
9/25
からだをつかってあ・そ・ぼ! 場所:洛西愛育園 ナビゲーター:黒子沙菜恵 13:00〜14:00 「わたしのためのからだの時間」 ・いろんなところをのばす ・かお、からだマッサージ・ロールアップ、ロールダウン ・寝転んで、肋骨をさわる 呼吸を感じる →ペアになり、寝転んでいる人の肋骨の下に手を入れて、揺らす →交代 ・ペアの人の背中をさわる さわられた人は、その部分が相手の手とぴったりとくっつくように意識をする 〜感想〜 ・意識しにくい箇所がある。 ・反応がはやいところはスーッと手にくっついてくる感じ。 ・おしりはむづかしい! ・自分のからだが水ぶくろになったように →円をつくり、真ん中にリーダー リーダーの水の動きを感じて動く ![]() ![]() 14:10〜15:40 「からだをつかってあ・そ・ぼ」 ・手をせいいっぱいのばす →手に連れていかれるように動く ・円になり、みんなの手をタッチ、足をタッチ ・ペアで背中にあったかい体温を伝えて、 指先でトントンマッサージ→シューっシューっと流すようにマッサージ ・からだでどんな音が出せるか、どんな声がでるかやってみよう! ![]() ・ティッシュを使ったペアワーク 二人の間にティッシュをはさみ、落ちないように動く →見合いっこ ![]() ![]() 〜交流会〜 □参加者hさんのペアワークについての感想より。 ・黒子×貴子ペア 歩き続ける貴子さんを止めようとする黒子さんとの真剣勝負。 同じ土俵で真摯にぶつかる姿。 介助の現場で、介入しすぎたり、全く介入しなかったりするのではなく、探り合う介入が必要。 ・憲二×出村ペア 世界の果てまで向かう逃亡者のように見えた。 普通は(多くの福祉現場では)相手を目的地に連れて行こうとしてしまうが、 世界の果てまで一緒に付き合うだけでいい。 ふいに時計をみたりする憲二さんがおもしろい! □別の見学者 ・憲二・出村ペア hさんのように、想像力豊かに感じ取れる人もいるが、 時計を見る行為からは、「まだ終わらないのかな?」とか 習慣的な動きや日常そのままの姿を感じる。 が、この即興の時間に、ただ二人が動いてるだけ、 特に目的もなく、腕をあげて肘のあたりをクロスしながら 移動しているだけ。 意味づけから解放された時間、 窓の外では、竹林が風に揺られている、 この意味の無い時間を、 幸福だと感じる。 文:出村弘美 写真:Dance&People |









