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2012,3,10 「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」より /撮影:草本利枝 
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 ようこそ!Dance&Peopleのブログへ!  


「ひととダンスの縁結び」をモットーに

いろいろなカラダ、多様な個性が、出会い、やりとりする

ダンスの場作りをしています

人と人との未知のコミュニケーションの扉を開き

新しい表現や可能性がどんどん生まれる場を目ざしてます

たくさんの方々とご縁がありますよう・・・・

 お問合せ  d-a-p@muse.ocn.ne.jp 
        tel/fax 075-802-9060

WSレポートB「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」 [2011年11月30日(Wed)]
2011.11.26 −B



続々とダンプが・・・、往復
運転手のおじさんも笑ってました。
「何やってるんだ?」って思ってるだろな






おみやげを探す。




帰り、新幹線の高架下の公園を通る。





まもなく、ふるさとセンターに到着。

(Cに続く)



WSレポートC「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」 [2011年11月30日(Wed)]
2011.11.26−C

戻ってきたら、一息ついて
新聞紙の上に模造紙を準備。

3グループに分かれて、散歩で印象に残った事や
気に入ったものなどを描くことに。





それぞれ自由なタッチです。
花子画伯(右端)のワークも目の前で展開する、さすが力強いね。



このグループ(黒子、貴大、小川さん(貴大のおじいちゃん)、大塚、まゆ)は、
みんなファンタジック!!
街の地図っぽくなってきた。




憲二さんが、こんなにキュートな絵を描くとは、
だれも知りませんでした!





セイタカアワダチソウを描くのに集中するまゆさん、
作業は集中して止まりません。


はじめは、なかなかゆっくりのスタートでしたが
だんだん、皆、ハマって行きました。

「時間が足りない〜!


(Dに続く)
WSレポートD「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」 [2011年11月30日(Wed)]
2011.11.26−D


左、黒ちゃん〜貴大〜右、おじいちゃん



ボンドで貼り付けた泥付き根っこの横でも、絵を描き続ける憲二さん。



「これは何ですか?」
順番にそれぞれの描いたものの説明を聞きます。
その最中も自分の作業に集中する人が3人。


じゃりや砂の美しさ、
自分の想像の町
ヨシ、
空、
小さな赤い実

踊る人
ダンプカー
ほこり
緑の葉っぱ

・・・・

繊細なタッチ、
大胆さ
乱暴さ
几帳面さ
いろんなリズム
縮小
拡大
原寸大

次にやる時は、もっと時間をとらなければね


さて、二日目は、どうなるんでしょう!?


(Eに続く)


WSレポートE「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」2日目@ [2011年11月30日(Wed)]
2011.11.27(日) 二日目 

昨日の3グループの模造紙の絵を並べて見る。











WSレポートF「大山崎のステキな場所に、会いに行こう!」2日目―A [2011年11月30日(Wed)]
2011,11,27 2日目―A

一人一人が受け取ってきたものが

どんなものなんだろう?と想像しながら、昨日のコメントを思い出しながら

つくづく見てみると、ほんとに興味深い。

散歩の風景と全く無関係に、

パステルと紙に向かった人もいるのだろう。





左上のほうの花子さんと右下の恭子さんの部分が重なっている部分





撮影:YF
WSレポートG「大山崎のステキな場所に、会いに行こう」2日目―3 [2011年11月30日(Wed)]
2日目は、参加者は半分くらいになりました。

2日間連続で、ヘルパーや保護者が同行出来ることが難しかったり、

体力の問題もあるのかもしれない。

カラダほぐし


手を開いて、カラダを揺らす




ペアで背中をタッピング


円になり、足の動き、手の動きをまねする

グループで絵を好きな場所に貼り付ける



ジャズで自由にあちこち動いてみる

時々昨日のことを思い出したり・・・・

いつもより、思い切り動けている気がする。

音が止まったら、動きがストップ

次に、音が止まったら、誰かとつながって止まる


タカヒロが「カラ」の動きをやっている

腰を鋭く振る動きを真似してみる

2グループでそれを見合う

休憩



コップを使って動く

足でつまむ

コップをカラダのどこかに乗せて移動してみる

2グループに分かれる

コップで出てくる→音が入ったら、コップを置く

→両手を開く→最後は、くっつきダンス→音がフェイドアウトしたら

どうするかは、各グループで考える

10分やってみて、それぞれ発表



↑スズキとタカヒロペア、ラストは、絵の上に置かれた

水の入ったコップをタカヒロが飲む、おまけにむせながら退場、

という「おち」がついて、終わる。

どうしたらそういう流れが創れるのか?感心する。




最後に円になってクールダウン

お茶とお菓子で交流会

昨日、河川敷に出かけたことで、やはりカラダは

大きく動けるような印象だ。

参加者自身にもそのような気持ち良さがあったようだ。

そして、同じ体験をしても、ひとりひとり感じたことが

こういう風に違って、現れると言うことが具体的になり、

散歩ワーク+身体のワークの展開の

可能性を確認。

一木一草、

石や砂、ほこり、

分子というような細かい目に見えないものと共に

カラダがあるんだということを感じた二日間だった。

参加者の皆さん、ありがとうございました。

来年3月に、また、違う大山崎に会いに行きましょう!

次は、早春ですね。

※グループ発表は,
良かったです
ダンスWSの撮影は、下手過ぎて
あまりアップ出来てません。
ごめんなさい


※絵の写真で、YFは古川友紀さんの撮影。
絵は、参加者其々の部分を撮影してもらいました。
ダンスは、カラダがその場から去れば、残りませんが、
美術は、作品がモノとして残るので、それをどうするか?
どこで保存するのか?・・別の問題があるんだなということに
対面しました。

記:五島

11/18「みる・きく・かかわる」福祉職員向け研修会@出雲市 [2011年11月14日(Mon)]


「みる・きく・かかわる」
〜コミュニケーションについて、自分のからだで感じたり考えてみたりしませんか?〜


日時 : 平成23年11月18日(金)
     1回目 13:00〜16:00(受付開始12:30)
     2回目 18:00〜21:00(受付開始17:30)
     ※1回目と2回目は同じ内容です。
会 場 : 出雲市社会福祉センター (出雲市今市町543)
対象 : 出雲市内の福祉施設職員
定 員 : 各30人 (応募多数の場合は抽選)
講 師 : 細見佳代氏(俳優・演出家)、山田珠実氏(振付家・ダンサー)
参加費 : 1,000円
内 容 : 体を使ったコミュニケーションワークショップ
       ふりかえり、意見交換
携行品 : ヨガマットまたはバスタオル2枚
申込方法 :@施設名A申込者名B申込者の連絡先電話番号とFAX番号
      C参加希望者名を明記してFAX、電子メールで11月14日(月)までに
      出雲市社会福祉協議会にお申し込みください。
      なお、電話での申込みも受け付けます

問い合せ先 :〒693-0001 出雲市今市町543
      出雲市社会福祉協議会(担当:岡並)
      п@0853−23−3781  Fax 0853−20−7733
       E-mail:fukushi@izumoshakyo.jp(@を小文字に)
      出雲市社会福祉協議会サイトの情報
  ※福祉現場で働く職員のコミュニケーション力を高め、
    福祉サービスの質の向上に資することを目的に開催されます。

主 催 : 出雲市社会福祉協議会
協力 : Dance&People/「わたしの道」プロジェクト

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2008年に京都で一回目を実施した
介護者を主対象とした「みる・きく・かかわる」が出雲市で行われます!
市内在住で関心ある方は、是非、この機会に
ご参加されては?と思います。
特に、高齢者のケアに関わっている方にとっては、
いろいろ興味深いことがあるかもしれません。
この研修会でのポイントは、相手ではなく、
自分のからだに向き合うことから・・・ということでしょうか。

「わたしの道」プロジェクト

11/26・27「大山崎のステキな場所に会いに行こう!」散歩+ダンス [2011年11月11日(Fri)]




ダンスワークショップin 大山崎&洛西 2011

からだをつかってあそぼ 
〜ハロー グッバーイ 旅するカラダ〜 


大山崎のステキな場所に、
会いに行こう!

 
11月26日(土)27日(日)
13:30〜16:00
大山崎ふるさとセンター3階ホール  阪急「大山崎」駅前
定員:20名   要予約   無料 


天王山と川にはさまれ、自然豊かな大山崎。
この魅力ある町の中を散歩して、ダンスにしてみる2日間のワークショップです。
初めての人もおなじみの人も、それぞれの自由な感覚で町をじっくりと味わってみませんか?
どなたでもご参加いただけます。

内容 
1日目 /センター集合・自己紹介・グループ分け〜
       散歩に出かける〜
       センターに戻って散歩を地図や絵にしてみる
       (小雨決行、傘などご準備下さい) 
2日目 / からだほぐし〜
       昨日を思い出して地図や絵を元にダンスをつくってみる
       〜交流会 
       ※ 両日ともマイカップ持参、動きやすい服装で、安全行動にご協力ください。

 
 ナビゲーター:黒子沙菜恵(ダンサー)

 お申込み・問合せ
 ダンス&ピープル Tel/Fax 075−802−9060
 E-mail d-a-p (at) muse.ocn.ne.jp 
 / 090−1155−8867 (当日連絡) 
 @お名前A電話番号Bメールアドレス
 C住所D年代E介助者の有無F留意事項等を添えてお申込み下さい。
 できるだけ両日ご参加下さい。  


主催:Dance&People
協力:大山崎町知的障害者育成会・洛西愛育園 
後援:大山崎町・大山崎町社会福祉協議会
国民文化祭・京都2011イベント絵巻参加 
京都府地域力再生プロジェクト支援事業

チラシ表 
チラシ裏
12/11「タッチング・フェイス」上演&トーク [2011年11月11日(Fri)]

ダンス?演劇? 牛乳の膜が繰り広げる不思議な夢のものがたり

「タッチング・フェイス」上演&トーク


 この作品は、出演者の牛若孝治が見た夢を小説にして書くという作業を通じて、
その小説を切り貼りして演劇風にしたものです。

 「牛乳を温める」という、何気ない日常生活の行為。その牛乳を温めすぎて、
「膜が張ってしまった」というのも、ごく日常的なこと。そこから繰り広げられる数々の
「非日常的な事柄」を、身体表現で表した、およそダンスらしくない不思議な作品です。
「嫌いな牛乳の膜」とどのように付き合うかが見もの。
普段は視覚に頼っている日常生活のあれこれを、「身体感覚」という面から感覚を
捉えなおす魅力的な作品です。

子供から大人まで、年齢、性別、国籍など、あらゆるしがらみにとらわれることなく、
楽しんでいただけると思います。


日時:2011年12月11日(日) 13:30開場、14:00開演

会場:スペースALS-D 〒603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38-23

アクセス

○京都市バス(6,46,59,206系統)「千本鞍馬口」下車、東へ徒歩5分

○駐車場・駐輪場はございません。

料金:大人1000円、18歳まで500円(乳幼児無料)、介助者は同額です。


●上演作品

「タッチング・フェイス」
(2010年エイブルアート・オンステージ、コラボシアターフェスにて上演)

「タッチング・フェイス ――なぞの膜男」

テキスト:牛若孝治、出演:牛若孝治、伴戸千雅子(上演時間は約1時間)

●トーク「視覚にたよらない作品とは?」

作品の創作過程などを紹介し、作品の感想や意見交換をしたいと思います。


予約・お問い合わせ

baab(@)tcn.zaq.ne.jp.(@を小文字に)
090−3650−1353(ばんど)

主催:ロクの会

協力 Dance&People


プロフィール

牛若孝治(うしわかこうじ)

視覚障碍がある。10年以上、鍼灸マッサージ師として、あちこちの鍼灸院に勤務した後、
2006年、立命館大学産業社会学部に入学、2010年3月卒業、現在、同大学大学院応用人間科学研究科修師過程在学。私は「侍精神」が大嫌いなので、この「師」を使用している。
だから、これは誤字ではない。眼で見たことをそのまま体で表現するのではなく、体からわき上がってくる感覚を大事にして、ひとつの作品を作りたい。

伴戸千雅子(ばんどちかこ)

演劇、バリダンスを経て、舞踏を始める。98年からはダンスグループ「花嵐」のメンバーとして京都を拠点に活動する。近年は視覚障害を持つ人とのダンス作品の創作やワークショップを行い、07年に一児の母となってからは、子連れで参加できるストレッチ会などを開き、身体を通して出会う「場づくり」に力を注ぐ。



ロクの会

人間の情報の約80パーセントは、「視覚に頼っている」と言われている。ダンスや演劇・
絵画など、作品を製作、観賞する場合、「視覚」が優位に作用しているが、本来はすべての
感覚を総動員しているはず。この会は、牛若孝治の提案により〈視覚に特化しないこと〉を
テーマに、舞台作品の創作・上演や、大学、専門学校でのワークショップ、プレゼンテーションを行うなどの活動をし、「〈視覚に特化しない〉とはどういうことか?」をより多くの人と共有し考え深めることを目指している。

チラシ 








撮影:金子由郎 
2010、3月  コラボシアター・フェスティバル(エイブルアート・オンステージ) にて 
9/17-19大歳芽里映像作品@マダガスカル/NAP映像コテンパンダン [2011年09月14日(Wed)]
NARA ART PROM
映像コテンパンダンにて
マダガスカルツアーに参加したダンサー大歳芽里の映像作品(入賞)
「I SEE YOU」が上映されます。
9/17〜19
奈良市内にて。


マダガスカルのダンサー、ナセルの即興ダンスとインタビュー。
ナセルは弱視のダンサーで20代。


詳細は以下
http://nara-art-prom.tumblr.com/post/10137705190/i-see-you