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2017、3,18 〜からだをつかってあそぼ〜より@大山崎ふるさとセンター、山本恭子さんの思い出「やすらい祭」のイメージから、みんなで傘のダンス(センターが雨漏りしてるのではありません) -
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「ひととダンスの縁結び」をモットーに

いろいろなカラダ、多様な個性が、出会い、やりとりする

ダンスの場作りをしています

人と人との未知のコミュニケーションの扉を開き

新しい表現や可能性がどんどん生まれる場を目ざしてます

たくさんの方々とご縁がありますよう・・・・

NO WAR !


 お問合せ  d-a-p@muse.ocn.ne.jp 
       tel/fax 075-744-6937

最新情報 [2017年05月31日(Wed)]

■■■2017年度

◆◆ダンスワークショップ「からだをつかってあそぼ」⇒詳細こちら
    (A)「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
       (ゆっくり体に向き合う、大人向けのボディワーク)     
    (B)「からだをつかってあそぼ」14:10〜15:40
    (いろんなカラダが月一回交流する場! 年令・障害・経験不問)

    4/15(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
    5/20(土)大山崎ふるさとセンター
    6/17(土)大山崎集会所
    7/15(土)大山崎ふるさとセンター
    8/19(土)会場未定
    9/16(土)会場未定
    
※WSは、だいたい第三土曜で、会場は2か月前に決まります。
    大山崎ふるさとセンター、大山崎集会所、大山崎町公民館のいずれかです。
    日程が変わる場合もあります。必ずご確認ください。

 参加費 (B)大人1500円、高校生以下1200円
        (身体介助が必要な方の場合、介助者は無料)
     ※体験参加は、500円引き。
     (A+B)2400円(Aのみ1000円)
     ※年間運営協力費:1000円(年度初回にお願いします) 
 ナビゲーター:黒子沙菜恵、ほか 

◆◆「障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって」
  2016年度に取り組んだ活動報告の冊子が完成しました!→詳細  


◆◆「動きをめぐる研究会」4回目
  2017/6/24(土)18時〜20時頃
  場所:京都市左京西部いきいき市民活動センター
     会議室2(エレベーターはありません)
  アクセス:出町柳駅から北東へ徒歩約7分位
  参加費:300円、 定員10名位
  ・・・動きのモチーフはどうやって生まれて来るのか?・・・という
  光島さんの問いから始まった研究会。見えない人にとっての動きとは?
  見える人にとっての動きとは?自分はどのように何を感じているか?など、を
  探ったりしていきます。
  興味のある方なら、どなたでも参加可。
  ※駅集合を希望される方は、早めにご連絡ください。
  

〜2016年度の活動は以下の通りでした。〜

◆活動報告会+公開ミーティング 
  【障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって】
⇒終了しました。ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。
詳細ページ
   日時:2017/2/12(日)13:00〜16:00(終了後30分交流会)
   会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン http://k-tabunka.com/
     (南区東九条東岩本町31)建物の北側の入口からお入り下さい。
   アクセス:JR京都駅・市営地下鉄京都駅の八条口側から徒歩15分。
         市営地下鉄九条駅より徒歩15分、市バス「河原町九条」下車、徒歩8分。
         来客用の駐車場は、ありません。
   無料、定員:50名  できるだけ事前のお申込みをお願いします。
   お問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@へ)
       当日連絡は、090-1155-8867まで。
       アクセスのお問合せ⇒075-671-0108 
    
   対象:アート・福祉・教育などの現場にいる方、
      関心をのある方はどなたでもご参加下さい。
   内容:前半は、3つの活動紹介(各20分)・・・以下の(  )はスピーカー

      ★7月「からだをつかってあそぼin津」大山崎で10年以上集う
        「からだをつかってあそぼ」メンバー十数名が、津市へ出前WSに行った報告。
         (黒子沙菜恵・西脇秀典・古川友紀・山本恭子、五島智子)
      ★10月「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」
         〜見えない人と巡る触覚の旅 触ることから広がる世界〜
         福井市で屋内と路上で行われた二日間の報告。
         (牛若孝治、伴戸千雅子、濱見彰映、東野佳奈)
       ★1月「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、動いてみよう!」
         〜見えない人と見える人が一緒に作る、
           空間インスタレーション&パフォーマンス」@京都
          (光島貴之、五島智子)

      後半の公開ミーティングは、会場からの質問を元に
      いろいろな方のお話が共有できればと思います。
      たくさんのご来場をお待ちしています!
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 ★「からだをつかってあそぼin津」2016,7,2
    映像をユーチューブでご覧いただけます。
    https://www.youtube.com/watch?v=G4Y2P0Vj_-Q&feature=youtu.be
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  *2017/1/7(土)10:30〜16:00
        1/8(日)13:00〜 ⇒終了しました!ありがとうございました。
     〜見えない人と見える人が一緒につくる、
             空間インスタレーションとパフォーマンス〜
     「co-jinの森をつくろう!
      そして、その中で、動いてみませんか?」 
      アートスペース co-jin(京都市上京区河原町荒神口上ル宮垣町83)
      https://www.facebook.com/artspacecojin/?fref=ts
      7日・ワークショップ:(ナビ)光島貴之、五島智子 
      8日・パフォーマンス:光島貴之、黒子沙菜恵、かつふじたまこ、ほか
 
    ★関連企画「動きをめぐる研究会」・・・終了しました
     9/24(土)19〜21時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)
     10/22(土)18〜20時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)
     11/19(土)18〜20時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)
      「動きのモチーフはどうやって生まれるのか?」
      この素朴な光島さんの問いかけから、
      見えない人自身の表現としての動きなどについて探ることを
      軸にした研究会です。
      動きやすい服装でお越し下さい。→詳細
      
    
   (以下終了しました)
   *7/2(土)13:30〜15:30
   「からだをつかってあそぼ in 津」
    三重県津市中央公民館ホール(センターパレス2F)
    詳細→ここ →終了しました!ありがとうございました。

  *10/29(土)・30(日)→終了しました!ありがとうございました。
   「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」
    〜見えない人と巡る触覚の旅!触ってみることから広がる世界〜
    29(土)13:30〜16:45…ワークショップ 参加無料
            福井市総合ボランティアセンター研修室A/B
            ハピリンビル4F(JR福井駅西口を出てすぐ左)
            ナビゲーター:牛若孝治・伴戸千雅子
    30(日)11:00〜12:00…路上パフォーマンス
            福井駅前〜商店街〜M&Mエージェンシースタジオまで
         12:00〜13:00…アフタートーク「福祉とアートの未来」 
            M&Mエージェンシースタジオ 
          ※チラシ掲載→ここクリック
          ※チラシ文字データ掲載→ここクリック

   


■■■ 
  「わたしの道」プロジェクト → こちらのサイトへ移りました
  ・・・・主に高齢者の方々が対象の
  記憶をテーマにした異世代交流アートプログラムです。

■■■■■■
上記に関するお問合せ先

Dance&People T/F 075-744-6937
             eーmail d-a-p@muse.ocn.ne.jp

■■■■■■
活動を支えるためのご寄付をお願いします!!!
(電話代・制作交通費・運営人件費・その他に使わせて頂きます)
一口1000円より

=振込先===
【郵便振替】
口座番号:00940−0−95759
口座名:ダンス&ピープル

【銀行振込】
京都銀行・府庁前支店
(普通)4051827
口座名義:ダンスアンドピープル
       ダイヒョウゴシマトモコ


ボランティアスタッフ募集中

事務所のpc作業、
チラシ作成・配布等
ワークショップや公演などの現場スタッフ
ワークショップの文字記録、他
(助成金対象事業は、手当あり)  
 
    
冊子「障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって」完成 [2017年05月15日(Mon)]


「障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって」
冊子が出来ました。

KC452094.JPG

2016年度に、津市、福井市、京都市で行った3つのWSと報告会のレポートです。

執筆者:黒子沙菜恵、西脇秀典、牛若孝治、伴戸千雅子、東野佳奈、濱見彰映、
    光島貴之、かつふじたまこ、art spacec co-jin、五島智子
写真:草本利枝、ほか
編集・デザイン:古川友紀

WSの写真などもあって、とっても素敵な冊子です。
個性豊かなアーティストや制作者たちが、
WS現場で、地域で、どんなことを感じ考えているのか、
是非、ご一読ください!
そして、ご感想やご意見を頂けたらうれしいです。

冊子は、art spacec co-jin(京都市上京区)、NPO福井文化芸術フォーラム、
間の会(津市)や各執筆者に預けています(今から預けます)。

Dance&Peopleからの送付を希望される方は、まず事務局までご連絡ください
140円分の切手(一冊)を同封して頂ければ、お送りします。

d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に)

※見えない方でテキストデータを希望される方は、
ご連絡ください。

※また、Dance&Peopleの活動の「アウトプット」を
 応援してやろう!と言う方は、是非、協力費をお願いします。
 一口500円から。
 振込先===
【郵便振替】口座番号:00940−0−95759
      口座名:ダンス&ピープル

【銀行振込】京都銀行・府庁前支店
      (普通)4051827
      口座名義:ダンスアンドピープル
       ダイヒョウゴシマトモコ
 
 ※尚、冊子の中で、各WSのあとの感想をブログに全文掲載していると、
  書いていますが、只今、準備中につき、しばしお待ち願います。

  
2017年度「からだをつかってあそぼ」予定 [2017年04月01日(Sat)]

2017年度「からだをつかってあそぼ」

月一回、いろんなカラダが出会う場です。みんなで楽しくカラダをうごかしてみませんか?
年令・障害・ダンス経験などさまざま人が交わる中でどんな発見があるかな? 
体験参加・見学歓迎!

日程          会場
2017年度
 4/15(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
 5/20(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
 6/17(土)大山崎集会所
 7/15(土)大山崎ふるさとセンター
 8/19(土)会場未定

*だいたい第三土曜ですが、違う月もありますので、必ずご確認ください。

時間・・・14:10〜15:40
会場・・・大山崎ふるさとセンター(阪急「大山崎」駅前)
     大山崎集会所、大山崎公民館、のいずれか。
     2ヶ月前に決定します。
  大山崎集会所への地図(支援センターやまびこと同じ敷地)  
 (阪急大山崎駅前から、西国街道を北方向へ)徒歩15分位。
  地域生活支援センターやまびこ・シルバー人材センターの看板が、歩道の山側にあります)
対象 どなたでもOK。 
定員 15名程度 
参加費: 大人1500円、高校生以下1200円、
      身体介助が必要な方の介助者は無料 
      ※初めて体験参加される方は、500円引き。
年間運営協力費 1000円
(参加初回にお願いします。翌年1〜3月から参加の場合は500円。)
※上記ワークショップ以外の催しには、費用がかかることがあります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪わたしのためのカラダの時間≫ 
 ・・・大人向けボディワークのご案内・・・

「からだをつかってあそぼ」開始前の13時〜14時。定員8名、参加費1000円。
ゆっくりと自分のカラダに向き合います。ダンス経験不問。
多様な人と積極的に踊ってみたい方(クリエーターと呼んでます)は、
「からだをつかってあそぼ」と通してご参加下さい。
WS終了後、30分程、その日の出来事やコミュニケーション等について
振り返りをすることもあります。
通し参加2,400円、6回分一括12,000円。
詳細はお問合せ下さい。

ナビゲーター:
 黒子沙菜恵(ダンサー)
ダンサー・振付家。NYでさまざまなダンスに出会い
身体の構造に着目しリリーステクニックを学ぶ。そして骸骨の模型を眺める日々。
ソロダンスを中心に活動し、多くにコラボレーションを行う。関西で様々な年代や
身体を対象にワークショップを行う。今を生きている身体を感じ、その時々の出会いに
よって揺れる身体と心をカラダ一個で受け止める。


お申込み・問合せ ダンス&ピープル
090−1155−8867(当日の連絡は携帯電話へ)
メール  d-a-p●muse.ocn.ne.jp (●→@に)
出来るだけご予約をお願いします。


※ボランティア(チラシ配布等情宣・WSの記録・PC作業などの協力者)募集中!

主催:Dance&People
協力:大山崎町知的障害者育成会

2/12活動報告会+公開ミーテインング≪障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜 [2017年02月01日(Wed)]
活動報告会+公開ミーテイング、終了しました。
ご来場頂いた皆様へ
ご参加、ありがとうございました。


活動報告会チラシおもてくれよん_0001sブログ用.jpg


活動報告会 + 公開ミーティング 
〜〜障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜〜  

スピーカー:
牛若孝治(カオエッセイスト・鍼灸マッサージ師)、光島貴之(美術家・鍼灸師)、
黒子沙菜恵(踊る人)、伴戸千雅子(舞踏家)、西脇秀典(間の会代表)、
古川友紀(ダンサー)、山本恭子(からだをつかってあそぼメンバー)、
濱見彰映(npo法人福井芸術文化フォーラム)、東野佳奈(TSUMUGU ART PROJECT代表)、
五島智子(Dance&People代表)順不同
進行役:坪野えり子(京都YWCA)

日時:2017年2月12日(日)午後1時〜4時(終了後、交流会30分)
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン http://k-tabunka.com/
対象:アート・福祉・教育などの現場にいる方、関心のある方どなたでもご参加ください。
参加無料、 定員50名  ※できるだけお申込み下さい
お問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に) 、090−1155−8867
※アクセスのお問合せ(当日):075・671・0108(サロン)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
Dance&People(ダンス&ピープル)では、今年度3つのワークショップを行いました。
報告会では各グループが映像などを使って発表します。公開ミーティングでは、会場から
の質問を元に、様々な人の声を共有できる場になればと願っています。また、相模原事件を
受けて、私たちがどうしていけばいいのか…皆様と一緒に考えられたらと思います。
ご来場をお待ちしています!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3つの活動とは?・・・

■■■ からだをつかってあそぼin津 ■■■
〜大山崎に集う「からだをつかってあそぼ」のメンバーがワークショップの出前に行きました〜
ナビゲーター:「からだをつかってあそぼ」出前メンバー
2016,7,2/三重県津市中央公民館ホール 
制作(津):間の会、協力:ピアサポートみえ

■■■ 月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?■■■ 
 〜見えない人と巡る触覚の旅 触ってみることから広がる世界〜 
ナビゲーター:牛若孝治・伴戸千雅子
2016,10,29・30/福井市ボランティアセンター・福井駅前〜商店街
制作:TSUMUGU ART PROJECT 
協力:NPO法人福井芸術・文化フォーラム

■■■ co-jinの森をつくろう!そして、そのなかで、動いてみませんか?■■■
 〜見えない人と見える人が一緒に作る、空間インスタレーションと
  パフォーマンス〜                
ナビゲーター:光島貴之・五島智子
パフォーマンス:光島貴之・黒子沙菜恵・かつふじたまこ・WS参加者
2017,1,7・8/art space co-jin (京都)
共催:きょうと障害者文化芸術推進機構

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主催:Dance&People 助成:日本財団
協力:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン                
公開ミーティング/京都府地域力再生プロジェクト支援事業(申請中)
           
■京都市地域・交流ネットワークサロン■(京都市南区東九条東岩本町31)
JR京都駅から徒歩15分、地下鉄「九条」から徒歩15分、
市バス「河原町九条」停留所から
徒歩5分。※ 来客用駐車場はありません
※当日は、北入り口からお入り下さい。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   
スピーカー プロフィール(順不同)
牛若孝治(うしわかこうじ)鍼灸マッサージ師・立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程在籍中。研究テーマは、視覚障碍とジェンダー・セクシュアリティー。外出時、通行人に積極的に声を掛け、顔を触って会話するのが楽しみである。また、寝ている間に見た夢を小説にしたり、エッセーを書いている。社会科教員の資格を活かし、毎年看護学校で講師を務める。

光島貴之(みつしまたかゆき)美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり組んでいる。

黒子沙菜恵(くろこさなえ)東京生まれ大阪育ち。京都在住。踊る人。NYにダンス留学をしたりして踊り始めて20年以上が経過。多くの出会いの中、変わる環境、変わる身体、変われない自分。ただこのようにしか居られないカラダを感じながらそれを探す。「からだをつかってあそぼ」では2005年頃からナビゲーターを務める。

伴戸千雅子(ばんどちかこ)舞踏家。93年あたりから舞踏を学び、1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや作品づくりを行う。2015年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護を描いた舞台「おしもはん」を企画演出。04年から知的、精神など様々な障害を持った人とのWSの講師を務める。http://chikakobando.jimdo.com/

西脇秀典(にしわきひでのり)三重県津市在住。重度訪問介護介助者。言葉と身体を軸に、お互いの尊厳を奪い合わない関係性を探る。人と人の間に着目した場を企画する「間の会」代表。対話や関係、踊りの探究の場に身を投じる。2012年頃からは、人前で踊るようになる。

古川友紀(ふるかわゆき)大学在学中にコンテンポラリーダンスと出会い、以降さまざまな振付家のワークショップや公演に参加する。呼吸、うた、発音から生まれるからだの動きを拠り所としながら、ダンスの探求と創作をしている。「からだをつかってあそぼ」には2011年より参加。

山本恭子(やまもとやすこ)大山崎在住。詩を書く。地域活動支援センター「やまびこ」では箱折りなどをする。「からだをつかってあそぼ」メンバーで、最近は、山本やすこの名で舞台作品の演出に意欲を燃やす。

濱見彰映(はまみあきえ)NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局。大学在学中より知的障がいの青少年を対象としたダンスワークショップや、障がいのある方との舞台作品づくりに関わる。また、芸能を手がかりにした地域おこしプロジェクトなど、アートと社会のつながりについて日々勉強中。 

東野佳奈(ひがしのかな)「福井で福祉とアートの可能性を広げる」をコンセプトに、TSUMUGU ART PROJECT という活動名で、アート展やグループホームでのお絵描き会をするなどゆっくり活動している。福井県陶芸館勤務。

五島智子(ごしまともこ)ダンスワークショップや公演の企画制作。障害者ヘルパー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験から「介護はダンスだ!?」等のWSを開始。自分と違う身体性の人との出会いや探求心から活動をしている。

坪野えり子(つぼのえりこ)京都YWCA会員。Dance&People役員。

――――――――――――――――――――――――――――
制作や協力団体等 プロフィール(順不同)

間(あいだ)の会 人がともにいる時、その「間」には何が起こっているのでしょう。人と人、人と場所との関わりを探りながら、様々な居場所作りの実践を紹介しています。2015年、三重県津市にて結成。

ピアサポートみえ 身体・知的・精神の三障害の当事者が会員として参画し、障害当事者の視点から地域での自立生活を捉えたピアサポート活動(「障害」のある仲間同士の支援)を行うため2007年三重県津市で設立したNPOです。http://www.zd.ztv.ne.jp/peersupport-mie/

TSUMUGU ART PROJECT(つむぐあーとぷろじぇくと)福井を拠点に、福祉とアートの可能性を広げるプロジェクト。2015年に支援学校や施設から作品を集めアート展を開催。アート作品の展示・制作など、模索しながら活動中。代表:東野佳奈 https://www.facebook.com/tsumuguartproject/

NPO法人福井芸術・文化フォーラム 市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。http://geibun.info/geibun 

art space co-jin(あーとすぺーすこーじん) 障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。http://artspacecojin2016.wixsite.com/kyoto

Dance&People(だんすあんどぴーぷる)「ひととダンスの縁結び」をモットーに、様々なからだが出会う場を作る任意団体。≪介護はダンスだ!?≫≪からだをつかってあそぼ≫≪見える人と見えない人のダンス≫≪わたしの道プロジェクト(シニア対象の記憶をテーマにした異世代交流)≫などに取り組む。2001年より京都を拠点に活動。http://blog.canpan.info/d_a_p/



活動報告会+公開ミーティング〜障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって〜 [2017年01月29日(Sun)]

活動報告会+公開ミーティング                          
≪障害を持つアーティストがナビゲートするワークショップをめぐって≫


日時:2017年2月12日(日)13時〜16時(終了後、交流会30分)
会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(京都市南区東九条東岩本町31)
   http://k-tabunka.com/
アクセス:京都駅八条口から徒歩15分、地下鉄烏丸線「九条」駅から徒歩15分、
     市バス「河原町九条」から徒歩5分 。建物の北側入り口からお入りください
    ( 地図は一番下にあります)
     来客用駐車場は、ありません。車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
参加無料  定員:50名くらい 
※参加希望の方は、出来るだけお申込みをお願いします
問合せ先:d-a-p●muse.ocn.ne.jp (●を@に)
※当日連絡⇒090−1155−8867 
※当日のアクセスお問合せ⇒075−671−0181(会場)
対象:障害を持つ人、障害やアートに関わる人、教育や福祉に関わる人、アーティスト、
   ほか、どなたでもOK

スピーカー:光島貴之、牛若孝治、黒子沙菜恵、伴戸千雅子、西脇秀典、古川友紀、山本恭子、
      濱見彰映、東野佳奈、五島智子(順不同)
司会:坪野えり子


Dance&Peopleでは、今年度3つの活動をしました。
★1)2016年7月・三重県津市にて
「からだをつかってあそぼin津」、
★2)2016年10月・福井県福井市にて
〜見えない人と巡る触覚の世界 触ってみることから広がる世界〜
「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」、
★3)2017年1月・京都市にて
〜見えない人と見える人が一緒につくる、空間インスタレーションとパフォーマンス〜
「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」

報告会では、それぞれの活動を映像などで紹介し、アーティスト、制作者、参加者が、経緯や動機、現場の様子や感想、地域での反応、課題など、活動を通してのあれこれをお話します。(約1時間)

公開ミーティングでは、報告についての会場からのご質問などを元に、たくさんのやりとりが出来たらと思います。あまり言葉でしゃべらない人、見えない人、見えにくい人にとっての世界の感じ方は?アーティストと呼ばれる人たちは、何を考えてるんだろう?などなど、いろんなことが共有できればと思います。また、会場の皆さまが、日々の現場で感じたり考えておられることも気楽に話せる場となればと願っています。
昨夏の相模原事件を受けて、障害やアートに関わる私たちが、今、どうしていけばいいのか?・・・についても考えたいです。
是非とも、ご来場いただけますようご案内申し上げます。             五島
            
―――――――――――――――――――――――――――――――――
3つのワークショップとは? ・・・・(   )は、スピーカー


★1「からだをつかってあそぼin津」
  出前ワークショップvol.2 Dance&Peopleがやってくる
  2016,7,2 三重県津市中央公民館ホール
  京都府大山崎町で10年以上活動を続ける「からだをつかってあそぼ」メンバーの十数名が、
  津へ出前ワークショップに出かけました。ナビゲーター:出前ワークショップメンバー
  (黒子、西脇、古川、山本、五島)

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★2〜見えない人と巡る触覚の世界 触ってみることから広がる世界〜
  「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、おどってみる?」
  2016,10,29・30  福井市総合ボランティアセンター・JR福井駅前〜商店街 
  初日は、「あなたは今どんな顏で?」(ナビ:牛若)は顏に触って会話すること、
  「触ることからダンス?」(ナビ:伴戸)は触感の共有をテーマに展開されました。
  二日目は『感覚地図』をめざし、路上を視覚以外の感覚で歩きました。
  (牛若、伴戸、濱見、東野)

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★3〜見えない人と見える人が一緒につくる、
   空間インスタレーションとパフォーマンス〜
  「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」
   2017,1,7・8  アートスペース co-jin(京都市)
   見えない人の「表現としての動き」はどうやって生まれるのか?という問いから始まった
   研究会を経て、視覚以外の感覚をフル稼働した美術と身体のWS(ナビ:光島、五島)と
   パフォーマンス(光島・黒子・かつふじ・WS参加者)の二日間。   (光島、五島)

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写真:草本利枝
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スピーカー プロフィール(順不同)

牛若孝治(うしわか こうじ)
鍼灸マッサージ師・立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程在籍中。研究テーマは、視覚障碍とジェンダー・セクシュアリティー。外出時、通行人に積極的に声を掛け、顔を触って会話するのが楽しみである。また、寝ている間に見た夢を小説にしたり、エッセーを書いている。社会科教員の資格を活かし、毎年看護学校で講師を務める。

光島貴之(みつしま たかゆき)
美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり組んでいる。

黒子沙菜恵(くろこ さなえ)
東京生まれ大阪育ち。京都在住。踊る人。NYにダンス留学をしたりして踊り始めて20年以上が経過。多くの出会いの中、変わる環境、変わる身体、変われない自分。ただこのようにしか居られないカラダを感じながらそれを探す。「からだをつかってあそぼ」では2005年頃からナビゲーターを務める。

伴戸千雅子(ばんど ちかこ)
舞踏家。93年あたりから舞踏を学び、1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年は、ミュージシャンやパフォーマーと即興セッションや作品づくりを行う。2015年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護を描いた舞台「おしもはん」を企画・演出。04年から知的、精神などさまざまな障害を持った人とのWSの講師を務める。http://chikakobando.jimdo.com/

西脇秀典(にしわき ひでのり)
三重県津市在住。重度訪問介護介助者。言葉と身体
を軸にお互いの尊厳を奪い合わない関係性を探る。人と人の間に着目した場を企画
する「間の会」代表。対話や関係、踊りの探究の場に身を投じる。2012年頃から,
人前で踊るようになる。

古川友紀(ふるかわ ゆき)
大学在学中にコンテンポラリーダンスと出会い、以降さまざまな振付家のワークショップや公演に参加する。呼吸、うた、発音から生まれるからだの動きを拠り所としながら、ダンスの探求と創作をしている。「からだをつかってあそぼ」には2011年より参加している。

山本恭子(やまもと やすこ)大山崎在住。詩を書く。大山崎町地域活動支援センター「やまびこ」では箱折りなどをしている。「からだをつかってあそぼ」メンバー。最近は、山本やすこの名で舞台作品の演出に意欲を燃やす。

濱見彰映(はまみ あきえ)
NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局。大学在学中より知的障がいの青少年を対象としたダンスワークショップや、障がいのある方との舞台作品づくりに関わる。また、芸能を手がかりにした地域おこしプロジェクトなど、アートと社会のつながりについて日々勉強中。 

東野佳奈(ひがしの かな)
「福井で福祉とアートの可能性を広げる」をコンセプトに、TSUMUGU ART PROJECT という活動名で、アート展やグループホームでのお絵描き会をするなどゆっくり活動している。福井県陶芸館勤務。

五島智子(ごしま ともこ)
ダンスワークショップや公演の企画制作をする。障害者ヘルパー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験から「介護はダンスだ!?」等の企画を始める。自分と違う身体性の人との出会いや探求心から活動している。

坪野えり子(つぼの えりこ)京都YWCA会員。Dance&People役員。

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協力団体等 プロフィール

間の会(あいだのかい)
人がともにいる時、その「間」には何が起こっているのでしょう。人と人、人と場所との関わりを探りながら、様々な居場所作りの実践を紹介しています。2015年、三重県津市にて結成。

ピアサポートみえ
身体・知的・精神の三障害の当事者が会員として参画し、障害当事者の視点から地域での自立生活を捉えたピアサポート活動(「障害」のある仲間同士の支援)を行うために2007年、三重県津市で設立したNPOです。http://www.zd.ztv.ne.jp/peersupport-mie/


TSUMUGU ART PROJECT(つむぐ あーと ぷろじぇくと)
福井を拠点に、福祉とアートの可能性を広げるプロジェクト。2015年に支援学校や施設から作品を集めアート展を開催。アート作品の展示・制作など、模索しながら活動中。代表:東野佳奈 
https://www.facebook.com/tsumuguartproject/

NPO法人福井芸術・文化フォーラム(えぬぴーおーほうじん ふくいげいじゅつぶんかふぉーらむ)
市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。http://geibun.info/geibun 

art space co-jin (あーとすぺーす こーじん)
障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。http://artspacecojin2016.wixsite.com/kyoto

Dance&People(だんす あんど ぴーぷる)
「ひととダンスの縁結び」をモットーに、様々なからだが出会う場を作る任意団体。≪介護はダンスだ!?≫≪からだをつかってあそぼ≫≪見える人と見えない人のダンス≫≪わたしの道プロジェクト(シニア対象の記憶をテーマにした異世代交流)の制作≫などに取り組む。2001年より京都を拠点に活動。http://blog.canpan.info/d_a_p/

主催・企画制作:Dance&People
協力:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン 
助成:日本財団 
(公開ミーティング/京都府地域力再生プロジェクト支援事業・申請中)

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※当日は、建物の北側の入り口からお入りください。
※JR京都駅八条口側から竹田街道を南へ歩く、東側に交番があるので、その角を東へ曲がり細い道を直進すると河原町通りに出ます。横断歩道を渡りそのまま進むと会場の建物の南側に着きます。

映像「からだをつかってあそぼin津」2016,7,2 [2017年01月19日(Thu)]


「からだをつかってあそぼin津」
 出前ワークショップvol.2 Dance&Peopleがやってくる
 2016,7,2
 三重県津市中央公民館ホール 
映像がアップされました! 撮影編集:大歳芽里

https://www.youtube.com/watch?v=G4Y2P0Vj_-Q&feature=youtu.be" target
2016年度「からだをつかってあそぼ」スケジュール [2016年12月20日(Tue)]


月一回、いろんなカラダが出会う場です。みんなで楽しくカラダをうごかしてみませんか?
年令・障害・ダンス経験などさまざま人が交わる中でどんな発見があるかな? 
体験参加・見学歓迎!
今年度は、施設や他地域への出前ワークショップもやります。
関心ある方は、お気軽にご連絡ください。


日程          会場
2016年度

4/16(土)大山崎集会所(終了)
5/21(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
6/18(土)大山崎集会所(終了)
7/2(土)三重県津市中央公民館ホールで出前WSします!詳細→ここ(終了)
7/23(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
8/20(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
9/17(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
10/15(土)大山崎集会所 (終了)
11/26(土)大山崎ふるさとセンター(おもてなしウイーク参加企画)(終了)
        「散歩ワークショップ」13:30~15:30終了後、茶話会あり
        13時:ふるさとセンター3階に集合 →詳細
12/17(土)大山崎ふるさとセンター (終了)
'2017
 1/21(土 大山崎集会所 (終了)
 2/18(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
 3/18(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
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 4/15(土)大山崎ふるさとセンター
 5/20(土)大山崎ふるさとセンター
 6/17(土)会場未定
 7/15(土)会場未定
 8/19(土)会場未定

*だいたい第三土曜ですが、違う月もありますので、必ずご確認ください。

時間・・・14:10〜15:40
会場・・・大山崎ふるさとセンター(阪急「大山崎」駅前)
     大山崎集会所、大山崎公民館、のいずれか。
     2ヶ月前に決定します。
  大山崎集会所への地図(支援センターやまびこと同じ敷地)  
 (阪急大山崎駅前から、西国街道を北へ(京都方向へ)徒歩15分位。
  地域生活支援センターやまびこ・シルバー人材センターの看板が、歩道の山側にあり)
対象 どなたでもOK。 
定員 15名程度 15
参加費: 大人1500円、高校生以下1200円、
      身体介助が必要な方の介助者は無料 
      ※初めて体験参加される方は、500円引き。
年間運営協力費 1000円
(参加初回にお願いします。翌年1〜3月から参加の場合は500円。)
※上記ワークショップ以外の催しには、費用がかかることがあります。

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≪わたしのためのカラダの時間≫ 
 ・・・大人向けボディワークのご案内・・・

「からだをつかってあそぼ」開始前の13時〜14時。定員8名、参加費1000円。
ゆっくりと自分のカラダに向き合います。ダンス経験不問。
多様な人と積極的に踊ってみたい方(クリエーターと呼んでます)は、
「からだをつかってあそぼ」と通してご参加下さい。
WS終了後、30分程、その日の出来事やコミュニケーション等について
振り返りもしています。
通し参加2,400円、6回分一括12,000円。
詳細はお問合せ下さい。

ナビゲーター:
 黒子沙菜恵(ダンサー)
ダンサー・振付家。NYでさまざまなダンスに出会い
身体の構造に着目しリリーステクニックを学ぶ。そして骸骨の模型を眺める日々。
ソロダンスを中心に活動し、多くにコラボレーションを行う。関西で様々な年代や
身体を対象にワークショップを行う。今を生きている身体を感じ、その時々の出会いに
よって揺れる身体と心をカラダ一個で受け止める。


お申込み・問合せ ダンス&ピープル
090−1155−8867(当日の連絡は携帯電話へ)
メール  d-a-p●muse.ocn.ne.jp (●→@に)
出来るだけご予約をお願いします。


※ボランティア(チラシ配布等情宣・WSの記録・PC作業などの協力者)募集中!

主催:Dance&People
協力:大山崎町知的障害者育成会

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撮影:草本利枝
1/7・8「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」 [2016年11月25日(Fri)]

'2017                                
見えない人と見える人が一緒につくる、
空間インスタレーションとパフォーマンス  
               ⇒終了しました。ありがとうございました。

co-jin(コージン)の森をつくろう!
そして、その中で、うごいてみませんか?

         
◆ワークショップ 
 1月7日(土)10:30〜16:00(12〜13時 昼休憩)  
        ナビゲーター:光島貴之(美術家・鍼灸師)
              五島智子(ワークショップ企画者)

◆パフォーマンス 
  1月8日(日)13:00〜14:00
        出演:光島貴之、黒子沙菜恵(ダンサー)、ほか
           かつふじたまこ(音作家)
        ※里見まり子さんは、今回は体調不良のため出演されません。
         
 アフタートーク 14:15〜15:30
 ※8日、10:00〜17:00 インスタレーションは自由にごらんいただけます

会場:art space co-jin(京都市上京区河原町通荒神口上ㇽ宮垣町83レ・フレール1F)
   京都市バス「荒神口」下車、北へ徒歩1分、
   京阪神宮丸太町駅、出町柳駅より徒歩12分、河原町通西側 
   ※最寄バス停・駅での集合希望の方は、お早めにご連絡ください。   
対象・定員:(7日)中学生以上、15名(動きやすい服装でお越しください)
      (8日)どなたでもOK、30名
材料費:300円(7日ワークショップ)

お申込み・問合せ: d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@へ 、Dance&People) 
         090-1155-8867(るす電の場合、後でかけなおします)
 @お名前 A連絡先(携帯など)B年代(学年)C介助の有無を添えお申込みください        
◆当日連絡先 :050-1110-7655(art space co-jin) 

主催・企画制作:Dance&People  共催:きょうと障害者文化芸術推進機構 
助成:日本財団 

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プロフィール
光島貴之(みつしまたかゆき) 美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。
1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。
タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり
組んでいる。

黒子 沙菜恵(くろこさなえ) 
東京生まれ大阪育ち。京都在住。踊る人。NYにダンス留学をしたりして踊り始めて
20年以上が経過。多くの出会いの中、変わる環境、変わる身体、変われない自分。
ただこのようにしか居られないカラダを感じながらそれを探す。

かつふじたまこ
音作家。街や自然、生活の中で拾い集めた音で作り出す音作品は、日常の隣のちょっと
へんてこな世界を表現する。鍵盤ハーモニカや、日用雑貨を使っての即興演奏でのコン
サートや、身の回りの日用品を使っての音探し、合奏、作曲などのワークショップも
展開中。http://hello-tsukineco.jimdo.com

五島智子(ごしまともこ)ダンスワークショップや公演の企画制作を行う。障害者ヘル
パー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験
を機に「介護はダンスだ!?」等の企画を始める。自分と違う身体性の人との出会いや
探求心から、何か一緒にオモシロイ場を作ろうと活動をしている。

Dance&People (だんす あんど ぴーぷる)
「ひととダンスの縁結び」をモットーに多様な身体が交流できる場作りをする非営利任
意団体。介護者対象ワークショップ「介護はダンスだ!?」、見える人と見えない人が
作るダンス、「からだをつかってあそぼ」等、2001年より京都を拠点に活動。
詳細は、ブログhttp://blog.canpan.info/d_a_p/ や Facebookでごらんください。


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art space co-jinは、障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。

art space co-jin きょうと障害者文化芸術推進機構
〒602-0853
京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール1F
TEL・FAX|050-1110-7655
MAIL|info2015cojin@gmail.com
HP|http://artspacecojin2016.wix.com/kyoto
情報は、Facebook、Twitterでもごらんいただけます。

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会場アクセス
・JR京都駅から市バス4・17・205系統、・阪急河原町駅から市バス3・4・17・205系統、
・三条京阪駅から市バス37・59系統  いずれもバス停「荒神口」下車 北へ徒歩1分、河原町通の西側
・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分・駐車場はありません。近隣の有料パーキングをご利用ください。

(チラシオモテ面・・・左上のほうから、下にむかって降りている4本ほどのラインと、
右下のほうの小さな丸やかけらは、触感で楽しめます)

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(ちらしウラ面)
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※チラシに8日の出演者として里見まり子さんのお名前が
 ございますが、今回は出演されません。ご了承ください。
11/26(土)散歩ワークショップ チラシ [2016年11月21日(Mon)]
大山崎おもてなしウイーク参加企画

からだをつかってあそぼ「散歩ワークショップ」のチラシです。
参加者募集中!
2016年11月26日(土)13:30〜15:30⇒無事終了しました。
ご協力、ご参加ありがとうございました!


13時に大山崎ふるさとセンター3階に集合!コース説明や諸注意などをします。
終了後、ふるさとセンターで茶話会あり。
参加費:大人1000円、高校生以下700円、介助者無料。
時々パフォーマンスしながらの散歩、あなたもいかがですか?。。。
細道あり、坂道あり、住宅街あり、東のほうの八幡の男山や樟葉団地も見えるところも。。。

服装は「森や竹林の妖精」!?のイメージでお願いします。
着替えスペースあり。
ナビゲーター:黒子沙菜恵
※荒天の場合は、ふるさとセンターでワークをします。

★★★いつもは静かな大山崎ですが、11月25〜27日は〈おもてなしウイーク〉なので、
地元の方や町外のお客さんにたくさん「目撃」してもらうこともめざしております。

チラシデザインby古川友紀。
オモテ面の中のイラストは、数年前の散歩wsで生れた絵から。。。。
ウラ面地図は、予定コースです。


お申込み・問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に)
 090−1155−8867(当日連絡は携帯電話のみ対応)
ご不明点は、お気軽にご連絡ください。

主催:Dance&People
平成28年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業(申請中)

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「動きをめぐる研究会」 [2016年11月17日(Thu)]

動きをめぐる研究会

「動きのモチーフは、どうやって生まれて来るのか?」
 
 これは、全盲の美術家で鍼灸師の光島貴之さんの問い。
 見えない人にとって、表現としての動きは、どうやったら
 手に入る、身に付く、作り出せる、ものなのか?

 ここでは、光島さんからのいろんな言葉を受けて、
 からだがどう反応するか?
 動き出すのか?などなど、
 自由に試行錯誤できる場にしたいと思っています。
 
 見える人(晴眼者)にとっては、当たり前過ぎるような
 ありようの中に、未だ開拓されたことのない
 わが身の可能性に気付かされることもあるかも・・・!?
 
 既存のダンス表現に捉われることもなく、
 また、特に講師役などは設けないので、
 見える、見えない、ダンス経験の有無やキャリアにも
 こだわらず、興味ある方ならどなたでもご参加ください。
 動きやすい服装でご参加下さい。

※3回目の11/19(土)18時〜20時の会に
 参加される方へ
 音の出る履物(ハイヒールとか、下駄など)または、
 身に付けて歩くと音の出るもの(鈴など)、または、
 つえなどをお持ちください。

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 日時:2016,9/24(土)19〜21時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室2)終了
         10/22(土)18〜20時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室3)終了
         11/19(土)18〜20時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室3)終了
 場所:左京西部いきいき市民活動センター
    〒606-8201 京都府京都市左京区田中玄京町149 tel 075-791-1836
  地図
    出町柳駅と市バス「飛鳥井町」からの行き方は、後ろに記載しています。
 協力費:300円(1回につき)
 問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@)
     当日連絡 090−1155−8867(ごしま)
 アクセス:■京阪出町柳駅前から、徒歩約7分。
       
      京阪出町柳駅前から、歩道を北側に渡り、東へすすむ、コンビニ(セブンイレブ
      ン)を超えると角に「タネゲンガーデン」あり、そこを北へ曲がるとすぐに道が二股に別れるので、右の方の細い道を進み、お寺「光福寺」の前を通りすぎ、そのまま寺の塀に沿って曲がりながらもずんずんいくと、三本の道が交差するところに出る(六又路になっています)。東西の幅の広い道を渡り、南北の幅広の道の東側の歩道をそのまま北へ進む。寺を超え、乳児院を超えた、次の敷地の建物に左京西部いきいきセンターがあります。
一階は養正保育所で、保育所の玄関前の階段を上がって行って、突き当りの右に扉があり、開けたところが、いきいきセンターになります。入って左側が受付。部屋はいくつかあるので確認して下さい。
■市バス「飛鳥井町」(北行き)バス停から。・・・バス停からそのまま少し北へすすむ、一つ目の角にコンビニがあり、そこを西に曲がり、ひと筋目を超え(北側は公園)、公園を過ぎると、万里小路[マリこうじ]通りと交差してるので、そこを渡り、そこから三筋目まで歩く。
三筋目を南へ(左手に)曲がったところの建物が、左京西部いきセンになります。

 ※尚、この研究会は、2017年1月7日・8日に実施する
  アートスペースco-jinでの催し「見えない人と見える人が一緒に作る、
  空間インスタレーションとパフォーマンス」の準備企画でもあります。
 ※記録(映像や文字)協力者求む!
 ※出町柳駅での集合も可能です。早めにご連絡下さい。
 
★★★3回まで、終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
レポートはまた、アップしたいです。
研究会は、今後もボチボチと継続していきたいと、思っております。
よろしくお願いします。ごしま
       

 
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