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2016、10,30 〜見えない人と巡る触覚の旅、触ってみることから広がる世界〜「月の顏ってどんな顏?触って、しゃべって、踊ってみる?」より@福井駅前、商店街の中のとあるスタジオにて、室内に描かれた様々ラインのイメージを、アイマスクをした人の手を取って、動きで伝えているところ。撮影D&P  -
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「ひととダンスの縁結び」をモットーに

いろいろなカラダ、多様な個性が、出会い、やりとりする

ダンスの場作りをしています

人と人との未知のコミュニケーションの扉を開き

新しい表現や可能性がどんどん生まれる場を目ざしてます

たくさんの方々とご縁がありますよう・・・・

NO WAR !


 お問合せ  d-a-p@muse.ocn.ne.jp 
       tel/fax 075-744-6937

最新情報 [2016年12月31日(Sat)]

■■■2016年度は、 障害を持つアーティスト等がナビゲートする
   ワークショップ事業に取り組んでいます。

  *7/2(土)13:30〜15:30
   「からだをつかってあそぼ in 津」
    三重県津市中央公民館ホール(センターパレス2F)
    詳細→ここ →終了しました!ありがとうございました。

  *10/29(土)・30(日)→終了しました!ありがとうございました。
   「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」
    〜見えない人と巡る触覚の旅!触ってみることから広がる世界〜
    29(土)13:30〜16:45…ワークショップ 参加無料
            福井市総合ボランティアセンター研修室A/B
            ハピリンビル4F(JR福井駅西口を出てすぐ左)
            ナビゲーター:牛若孝治・伴戸千雅子
    30(日)11:00〜12:00…路上パフォーマンス
            福井駅前〜商店街〜M&Mエージェンシースタジオまで
         12:00〜13:00…アフタートーク「福祉とアートの未来」 
            M&Mエージェンシースタジオ 
          ※チラシ掲載→ここクリック
          ※チラシ文字データ掲載→ここクリック

  *2017/1/7(土)・8(日)
     〜見えない人と見える人が一緒につくる、
             空間インスタレーションとパフォーマンス〜
     「co-jinの森をつくろう!
      そして、その中で、動いてみませんか?」 
      アートスペース co-jin(京都市上京区河原町荒神口上ル宮垣町83)
      https://www.facebook.com/artspacecojin/?fref=ts
      7日・ワークショップ:(ナビ)光島貴之、五島智子 
      8日・パフォーマンス:光島貴之、里見まり子、ほか
 
    ★関連企画「動きをめぐる研究会」
     9/24(土)19〜21時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)終了
     10/22(土)18〜20時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)終了
     11/19(土)18〜20時(京都市左京西部いきいき市民活動センター)終了
      「動きのモチーフはどうやって生まれるのか?」
      この素朴な光島さんの問いかけから、
      見えない人自身の表現としての動きなどについて探ることを
      軸にした研究会です。
      動きやすい服装でお越し下さい。→詳細       
      
  *2017/2/12(日)午後,
     会場:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(南区東九条東岩本町31)
        JR京都駅・市営地下鉄京都駅八条口より、徒歩15分。
        市営地下鉄九条駅より、徒歩15分、市バス「河原町九条」下車、徒歩8分。
     【障害を持つアーティスト等がナビゲートするWSの報告会(仮タイトル)
     +公開ミーティング】
     内容:7月「からだをつかってあそぼin津」、
        10月「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」@福井、
        1月「見えない人と見える人が一緒に作る、
           空間インスタレーション&パフォーマンス」@京都
         以上3つの活動報告と今日の自分達の現場をめぐる公開ミーティング    
     対象:どなたでも。特に予約はいりません
        (といいつつ、参加ご希望の方はご連絡を頂けると助かります)
   
■■■ ダンスワークショップin大山崎ときどき洛西

 (A)「わたしのためのカラダの時間」13:00〜14:00
    (ゆっくり体に向き合う、大人向けのボディワーク)     
 (B)「からだをつかってあそぼ」14:10〜15:40
    (いろんなカラダが月一回交流する場! 年令・障害・経験不問)

  
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^   
 日程 
 2016
   4/16(土)大山崎集会所(終了)
   5/21(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
   6/18(土)大山崎集会所(終了)
  ★7/2(土)三重県津市内で出前WS(終了)→レポート
         津市中央公民館ホール(センターパレス2F)→詳細
   7/23(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
   8/20(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
   9/17(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
   10/15(土)大山崎集会所(終了)
   11/26(土)大山崎ふるさとセンター(おもてなしウイーク参加・散歩WS(終了)
           13時集合、13時半〜15時半 散歩しながらダンス
           おもてなし参加店「ふらっと遊」さん前で14時前後に
           パフォーマンス予定。終了後センターで茶話会。→詳細
   12/17(土)大山崎ふるさとセンター

  2017
    1/21(土)大山崎集会所
    2/18(土)会場未定
    3/18(土)会場未定(ミニパフォーマンスも予定)

   ※WSは、だいたい第三土曜で、会場は2か月前に決まります。
    大山崎ふるさとセンター、大山崎集会所、大山崎町公民館のいずれかです。
    日程が変わる場合もあります。必ずご確認ください。

 参加費 (B)大人1500円、高校生以下1200円
        (身体介助が必要な方の場合、介助者は無料)
     ※体験参加の方は、500円引き。
     (A+B)2400円(Aのみ1000円)
     ※年間運営協力費:1000円(年度初回にお願いします) 
 ナビゲーター:黒子沙菜恵、ほか 
    2016年度の予定のページ→ここ


■■■ 
  「わたしの道」プロジェクト → こちらのサイトへ移りました
  ・・・・主に高齢者の方々が対象の
  記憶をテーマにした異世代交流アートプログラムです。




■■■■■■
上記に関するお問合せ先

Dance&People T/F 075-744-6937
             eーmail d-a-p@muse.ocn.ne.jp

■■■■■■
活動を支えるためのご寄付をお願いします!!!
(電話代・制作交通費・運営人件費・その他に使わせて頂きます)
一口1000円より

=振込先===
【郵便振替】
口座番号:00940−0−95759
口座名:ダンス&ピープル

【銀行振込】
京都銀行・府庁前支店
(普通)4051827
口座名義:ダンスアンドピープル
       ダイヒョウゴシマトモコ


ボランティアスタッフ募集中

事務所のpc作業、
チラシ作成・配布等
ワークショップや公演などの現場スタッフ
ワークショップの文字記録、他
(助成金対象事業は、手当あり)  
 
    
1/7・8「co-jinの森をつくろう!そして、その中で、うごいてみませんか?」 [2016年11月25日(Fri)]

2017年、年明けすぐのワークショップとパフォーマンスのご案内です。
7日のワークショップ参加者、8日のパフォーマンスの観覧者を募集しています。
希望される方は、お早めにお申し込みください。


'2017                                
見えない人と見える人が一緒につくる、
空間インスタレーションとパフォーマンス

co-jin(コージン)の森をつくろう!
そして、その中で、うごいてみませんか?

         
◆ワークショップ 
 1月7日(土)10:30〜16:00(昼休みあり)  
        ナビゲーター:光島貴之(美術家・鍼灸師)
              五島智子(ワークショップ企画者)

◆パフォーマンス 
  1月8日(日)13:00〜14:00
        出演:光島貴之、里見まり子(即興舞踊家)、ほか
 アフタートーク 14:15〜15:30
 ※8日、10:00〜17:00 インスタレーションは自由にごらんいただけます

会場:art space co-jin(京都市上京区河原町通荒神口上ㇽ宮垣町83レ・フレール1F)
   京都市バス「荒神口」下車、北へ徒歩1分、
   京阪神宮丸太町駅、出町柳駅より徒歩12分、河原町通西側 
   ※最寄バス停・駅での集合希望の方は、お早めにご連絡ください。   
対象・定員:(7日)中学生以上、15名(動きやすい服装でお越しください)
      (8日)どなたでもOK、30名
材料費:300円(7日ワークショップ)

お申込み・問合せ: d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@へ 、Dance&People) 
         090-1155-8867(るす電の場合、後でかけなおします)
 @お名前 A連絡先(携帯など)B年代(学年)C介助の有無を添えお申込みください        
◆当日連絡先 :050-1110-7655(art space co-jin) 

主催・企画制作:Dance&People  共催:きょうと障害者文化芸術推進機構 
助成:日本財団 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー            
プロフィール
光島貴之(みつしまたかゆき) 美術家・鍼灸師。1954年生まれ。10歳の頃に失明。
1995年よりラインテープとカッティングシートを使った さわる絵画の制作を始める。
タッチ・アートワークショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり
組んでいる。

里見まり子(さとみまりこ)宮城教育大学特任教授・即興舞踊家。東京教育大学卒業。
1980〜85年ドイツ・ケルン体育大学に留学し身体表現の理論と実践を学ぶ。帰国後、
宮城教育大学に勤務。身体表現、ダンス、体操などの授業を担当。障害の有無を問わ
ず市民を対象とする講座、ワークショップ等にも力を入れている。即興舞踊家として
も国内外で活動。

五島智子(ごしまともこ)ダンスワークショップや公演の企画制作を行う。障害者ヘル
パー。舞踏(白虎社)を経て2001年Dance&People設立。ある脳性マヒ女性の介助経験
を機に「介護はダンスだ!?」等の企画を始める。自分と違う身体性の人との出会いや
探求心から、何か一緒にオモシロイ場を作ろうと活動をしている。

Dance&People (だんす あんど ぴーぷる)
「ひととダンスの縁結び」をモットーに多様な身体が交流できる場作りをする非営利任
意団体。介護者対象ワークショップ「介護はダンスだ!?」、見える人と見えない人が
作るダンス、「からだをつかってあそぼ」等、2001年より京都を拠点に活動。
詳細は、ブログhttp://blog.canpan.info/d_a_p/ や Facebookでごらんください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
art space co-jinは、障害のある方の作品に出会えるギャラリー兼、交流の場です。2016年1月にオープンし、きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局:京都府障害者支援課)が運営をしています。絵画、写真、陶芸など様々な作品を展示するとともに、ワークショップや講座などを開催しています。

art space co-jin きょうと障害者文化芸術推進機構
〒602-0853
京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール1F
TEL・FAX|050-1110-7655
MAIL|info2015cojin@gmail.com
HP|http://artspacecojin2016.wix.com/kyoto
情報は、Facebook、Twitterでもごらんいただけます。

co-jin地図データJPEG.jpg

会場アクセス
・JR京都駅から市バス4・17・205系統、・阪急河原町駅から市バス3・4・17・205系統、
・三条京阪駅から市バス37・59系統  いずれもバス停「荒神口」下車 北へ徒歩1分、河原町通の西側
・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分・駐車場はありません。近隣の有料パーキングをご利用ください。

(チラシオモテ面・・・左上のほうから、下にむかって降りている4本ほどのラインと、
右下のほうの小さな丸やかけらは、触感で楽しめます)

co-jinの森チラシ表s.jpg

(ちらしウラ面)
co-jinの森チラシ裏s.jpg

11/26(土)散歩ワークショップ チラシ [2016年11月21日(Mon)]
大山崎おもてなしウイーク参加企画

からだをつかってあそぼ「散歩ワークショップ」のチラシです。
参加者募集中!
2016年11月26日(土)13:30〜15:30⇒無事終了しました。
ご協力、ご参加ありがとうございました!


13時に大山崎ふるさとセンター3階に集合!コース説明や諸注意などをします。
終了後、ふるさとセンターで茶話会あり。
参加費:大人1000円、高校生以下700円、介助者無料。
時々パフォーマンスしながらの散歩、あなたもいかがですか?。。。
細道あり、坂道あり、住宅街あり、東のほうの八幡の男山や樟葉団地も見えるところも。。。

服装は「森や竹林の妖精」!?のイメージでお願いします。
着替えスペースあり。
ナビゲーター:黒子沙菜恵
※荒天の場合は、ふるさとセンターでワークをします。

★★★いつもは静かな大山崎ですが、11月25〜27日は〈おもてなしウイーク〉なので、
地元の方や町外のお客さんにたくさん「目撃」してもらうこともめざしております。

チラシデザインby古川友紀。
オモテ面の中のイラストは、数年前の散歩wsで生れた絵から。。。。
ウラ面地図は、予定コースです。


お申込み・問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@に)
 090−1155−8867(当日連絡は携帯電話のみ対応)
ご不明点は、お気軽にご連絡ください。

主催:Dance&People
平成28年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業(申請中)

最終さんぽチラシデータおもて.jpg

最終さんぽちらしデータ.jpg


2016年度「からだをつかってあそぼ」スケジュール [2016年11月20日(Sun)]


月一回、いろんなカラダが出会う場です。みんなで楽しくカラダをうごかしてみませんか?
年令・障害・ダンス経験などさまざま人が交わる中でどんな発見があるかな? 
体験参加・見学歓迎!
今年度は、施設や他地域への出前ワークショップもやります。
関心ある方は、お気軽にご連絡ください。


日程          会場
2016年度

4/16(土)大山崎集会所(終了 )
5/21(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
6/18(土)大山崎集会所(終了)
7/2(土)三重県津市中央公民館ホールで出前WSします!詳細→ここ(終了)
7/23(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
8/20(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
9/17(土)大山崎ふるさとセンター(終了)
10/15(土)大山崎集会所 (終了)
11/26(土)大山崎ふるさとセンター(おもてなしウイーク参加企画)
        「散歩ワークショップ」13:30~15:30 終了後、茶話会あり
        13時:ふるさとセンター3階に集合 →詳細
12/17(土)大山崎ふるさとセンター
'2017
 1/21(土 大山崎集会所
 2/18(土)会場未定
 3/18(土)会場未定(ミニパフォーマンス予定)

*だいたい第三土曜ですが、違う月もありますので、必ずご確認ください。

時間・・・14:10〜15:40
会場・・・大山崎ふるさとセンター(阪急「大山崎」駅前)
     大山崎集会所、大山崎公民館、のいずれか。
     2ヶ月前に決定します。
  大山崎集会所への地図(支援センターやまびこと同じ敷地)  
 (阪急大山崎駅前から、西国街道を北へ(京都方向へ)徒歩15分位。
  地域生活支援センターやまびこ・シルバー人材センターの看板が、歩道の山側にあり)
対象 どなたでもOK。 
定員 15名程度 15
参加費: 大人1500円、高校生以下1200円、
      身体介助が必要な方の介助者は無料 
      ※初めて体験参加される方は、500円引き。
年間運営協力費 1000円
(参加初回にお願いします。翌年1〜3月から参加の場合は500円。)
※上記ワークショップ以外の催しには、費用がかかることがあります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪わたしのためのカラダの時間≫ 
 ・・・大人向けボディワークのご案内・・・

「からだをつかってあそぼ」開始前の13時〜14時。定員8名、参加費1000円。
ゆっくりと自分のカラダに向き合います。ダンス経験不問。
多様な人と積極的に踊ってみたい方(クリエーターと呼んでます)は、
「からだをつかってあそぼ」と通してご参加下さい。
WS終了後、30分程、その日の出来事やコミュニケーション等について
振り返りもしています。
通し参加2,400円、6回分一括12,000円。
詳細はお問合せ下さい。

ナビゲーター:
 黒子沙菜恵(ダンサー)
ダンサー・振付家。NYでさまざまなダンスに出会い
身体の構造に着目しリリーステクニックを学ぶ。そして骸骨の模型を眺める日々。
ソロダンスを中心に活動し、多くにコラボレーションを行う。関西で様々な年代や
身体を対象にワークショップを行う。今を生きている身体を感じ、その時々の出会いに
よって揺れる身体と心をカラダ一個で受け止める。


お申込み・問合せ ダンス&ピープル
090−1155−8867(当日の連絡は携帯電話へ)
メール  d-a-p●muse.ocn.ne.jp (●→@に)
出来るだけご予約をお願いします。


※ボランティア(チラシ配布等情宣・WSの記録・PC作業などの協力者)募集中!

主催:Dance&People
協力:大山崎町知的障害者育成会

DSC_9056.jpg

DSC_9415.jpg

撮影:草本利枝
「動きをめぐる研究会」 [2016年11月17日(Thu)]

動きをめぐる研究会

「動きのモチーフは、どうやって生まれて来るのか?」
 
 これは、全盲の美術家で鍼灸師の光島貴之さんの問い。
 見えない人にとって、表現としての動きは、どうやったら
 手に入る、身に付く、作り出せる、ものなのか?

 ここでは、光島さんからのいろんな言葉を受けて、
 からだがどう反応するか?
 動き出すのか?などなど、
 自由に試行錯誤できる場にしたいと思っています。
 
 見える人(晴眼者)にとっては、当たり前過ぎるような
 ありようの中に、未だ開拓されたことのない
 わが身の可能性に気付かされることもあるかも・・・!?
 
 既存のダンス表現に捉われることもなく、
 また、特に講師役などは設けないので、
 見える、見えない、ダンス経験の有無やキャリアにも
 こだわらず、興味ある方ならどなたでもご参加ください。
 動きやすい服装でご参加下さい。

※3回目の11/19(土)18時〜20時の会に
 参加される方へ
 音の出る履物(ハイヒールとか、下駄など)または、
 身に付けて歩くと音の出るもの(鈴など)、または、
 つえなどをお持ちください。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 日時:2016,9/24(土)19〜21時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室2)終了
         10/22(土)18〜20時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室3)終了
         11/19(土)18〜20時 
          (左京西部いきいき市民活動センター 会議室3)終了
 場所:左京西部いきいき市民活動センター
    〒606-8201 京都府京都市左京区田中玄京町149 tel 075-791-1836
  地図
    出町柳駅と市バス「飛鳥井町」からの行き方は、後ろに記載しています。
 協力費:300円(1回につき)
 問合せ:d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●→@)
     当日連絡 090−1155−8867(ごしま)
 アクセス:■京阪出町柳駅前から、徒歩約7分。
       
      京阪出町柳駅前から、歩道を北側に渡り、東へすすむ、コンビニ(セブンイレブ
      ン)を超えると角に「タネゲンガーデン」あり、そこを北へ曲がるとすぐに道が二股に別れるので、右の方の細い道を進み、お寺「光福寺」の前を通りすぎ、そのまま寺の塀に沿って曲がりながらもずんずんいくと、三本の道が交差するところに出る(六又路になっています)。東西の幅の広い道を渡り、南北の幅広の道の東側の歩道をそのまま北へ進む。寺を超え、乳児院を超えた、次の敷地の建物に左京西部いきいきセンターがあります。
一階は養正保育所で、保育所の玄関前の階段を上がって行って、突き当りの右に扉があり、開けたところが、いきいきセンターになります。入って左側が受付。部屋はいくつかあるので確認して下さい。
■市バス「飛鳥井町」(北行き)バス停から。・・・バス停からそのまま少し北へすすむ、一つ目の角にコンビニがあり、そこを西に曲がり、ひと筋目を超え(北側は公園)、公園を過ぎると、万里小路[マリこうじ]通りと交差してるので、そこを渡り、そこから三筋目まで歩く。
三筋目を南へ(左手に)曲がったところの建物が、左京西部いきセンになります。

 ※尚、この研究会は、2017年1月7日・8日に実施する
  アートスペースco-jinでの催し「見えない人と見える人が一緒に作る、
  空間インスタレーションとパフォーマンス」の準備企画でもあります。
 ※記録(映像や文字)協力者求む!
 ※出町柳駅での集合も可能です。早めにご連絡下さい。
 
★★★3回まで、終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
レポートはまた、アップしたいです。
研究会は、今後もボチボチと継続していきたいと、思っております。
よろしくお願いします。ごしま
       

 
10/7・8「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」参加者募集!チラシ [2016年10月17日(Mon)]

チラシ外側・オモテ面
tukinokao_top-01ブログ用.jpg


チラシ内側・左
tukinokao_hidari-01ブログ用.jpg


チラシ内側・右
tukinokao_migi-01ブログ用.jpg

チラシ外側ウラ面
tukinokao_back-01ブログ用.jpg


チラシの文字データ「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」 [2016年10月17日(Mon)]

「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」の
チラシの文字データです。チラシはA3サイズの二つ折りです。


≪表紙≫
2016福井発 アートでTSUMUGU 秋

月の顔ってどんな顔?
 さわって、しゃべって、
    踊ってみる?

〜見えない人と巡る触覚の旅
触ってみることから広がる世界〜

お月さんの顔ってどんなでしょう?つるつる?ざらざら?
誰も知らない月の顏・・・じゃあ、あなたの顏ってどんな顏?
見える人も見えない人も、触れたり、話したり、想像したり・・・
それぞれの感覚でつかまえたことを言葉や、動きにしてみませんか?

10月29日(土)ワークショップ 13:30−16:45
※受付は30分前から行います。
場 所:福井市総合ボランティアセンター
      ハピリンビル4F 研修室A/B
参加費無料
※お申し込みは裏面に記載
対 象:高校生以上、障がい・経験不問 
定 員:20名

10月30日(日) 路上パフォーマンス 11:00−12:00
場 所:駅前〜商店街 (M&Mエージェンシースタジオまで)
ご自由にご観覧ください
★アフタートーク12:00−13:00
  ※参加自由 場所:M&Mエージェンシースタジオ

≪裏表紙≫-
【お申込み(29日のワークショップ)】 
下記のメールアドレスまで、
@名前A連絡先(携帯など)B年代(または学年)C介助者の有無Dほかを添えて、お申し込みください。
tukinokao@gmail.com
当日の連絡は、携帯電話へお願いします。
駅集合を希望される方は、お早めにご連絡ください。
携帯番号/090-9988-1222(ハマミ)
※留守電の場合は、後で連絡します。電話番号をお伝えください。

【29日ワークショップ会場・アクセス】 
福井駅西口再開発ビル ハピリン 4F
福井市総合ボランティアセンター
(福井県福井市中央1丁目2番1号)
★JR福井駅西口を出てすぐ左

【アフタートーク会場・アクセス】 
M&Mエージェンシースタジオ
(福井県福井市中央1丁目13番地)
★電車通りからエコライフプラザ1F を通り抜けそのまま直進。
 新栄商店街内バーンズキッチン横

■主催
Dance&People
「ひととダンスの縁結び」をモットーに様々なからだが出会う場を作る非営利任意団体。
〈介護はダンスだ!?〉、〈見える人と見えない人のダンス〉、〈わたしの道〉プロジェクト等々、京都を拠点に活動。2001年設立。
代表:五島智子 http://blog.canpan.info/d_a_p/

■制作(福井)
TSUMUGU ART PROJECT
福井を拠点に、福祉とアートの可能性を広げるプロジェクト。
2015年に支援学校や施設から作品を集めアート展を開催。
アート作品の展示・制作など、模索しながら活動中。
代表:東野佳奈 https://www.facebook.com/tsumuguartproject/

■協力
NPO法人福井芸術・文化フォーラム(濱見彰映)
福井芸術・文化フォーラムは、市民、アーティストが集い、交わり、表現を育むプラットフォーム。福井市文化会館を拠点として、舞台芸術に関するさまざまな事業を企画・運営しています。
http://geibun.info/geibun/ 〒910-0019  福井市春山2-7-1 福井市文化会館内

主催・企画:Dance&People 
制作:TSUMUGU ART PROJECT 
協力:NPO法人福井芸術・文化フォーラム 
会場協力:M&Mエージェンシースタジオ
助成:日本財団
チラシデザイン:東野佳奈

≪チラシ内側・左≫

10月29日(土)
福井ボランティアセンター研修室A/B(ハピリン4F)
「あなたは今どんな顔で…?」13:30−15:00
ナビゲーター:牛若孝治
視覚に障碍があり、人の顔の形に興味がある私は、人に出会うと「あなたは今、
どんな顔で、、、、してくれたのですか?あなたの顔を触ってもいいですか?」
と聞いてみます。そこで相手が「いいですよ」と言ってくれた場合は、顔を触って
会話や交流を展開しています。このワークでは、まずは、自分で自分の顔を
マッサージして、自分の顔の形を言葉にしてみます。次に、顔についてあれこれ
話し合い、私がこれまでに触ってきた数々の顔についての体験談をお話します。
[さあ、ここで顔を触られて、いったいどんな
会話や交流が展開できるのかしら???] 

「触ることからダンス?」15:15−16:45
ナビゲーター:伴戸千雅子
牛若さんは触感をイメージ豊かにいろんな言葉で表現されます。そんな牛若さん
にならって、参加者それぞれに触感を言葉にしたり、身体で表現することに挑戦
してみましょう。触感を共有することについて模索してみたいと思います。

10月30日(日)路上実践パフォーマンス目撃・同行編」
ナビゲーターの牛若孝治が〈顔を触って会話する〉ことを求めて、福井駅前
から商店街や路地を散策します。また、伴戸千雅子(ダンサー)も29日の
ワークショップをヒントに、路上で〈触感〉をテーマにパフォーマンスをします。

アフタートーク「福祉とアートの未来」12:00−13:00
会場:M&Mエージェンシースタジオ

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「空気を読む」という事は、目から入る情報だけで「読む」のではなく自ら「空気」を醸し出して、広げていくものなのかもと考えさせられました。普段の生活で生きづらさや、他人に理解されたいと思っている人へ、改めて「私」について顔をきっかけに出会いなおししてみませんか? 現地コーディネーター:濱見
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プロフィール
牛若孝治(うしわかこうじ)
鍼灸マッサージ師、中学校社会科・高等学校地理歴史科・高等学校公民科教員免許取得、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程在籍中。研究テーマは、視覚障碍とジェンダー・セクシュアリティー。最近は、通勤途中に「顔を触って」会話をすることが楽しみ。また、ある人の声を聴いたとき、その人の声は、今まで自分が体験してきた日曜日から土曜日の何時ごろに何をしているような声かを、ショートストーリーにするという趣味を持っている。

伴戸千雅子(ばんどちかこ)
舞踏家。1999-2011年ダンスグループ「花嵐」で活動。近年はソロでミュージシャンやパフォーマーとの即興セッションや作品作りを行う。15年、一般の女性たちの体験をもとに、子育て・性・介護をテーマにした舞台「おしもはん」を企画・演出。04年からさまざまな障害をもった人、子どもや母親を対象にしたダンスプログラムの講師を務め、社会とダンスの関わりやその可能性を探る。

≪チラシの内側・右≫
-
牛若さんのエッセイ
「スーパームーンのイメージを顔で表現してみてくれますか?」 
一昨日の夜から昨日に掛けて、FB(フェイスブック)のタイムラインはスーパームーンの話題で盛り上がっていた。なるほど。台風一過の夜の空がなんとなく綺麗ってことか?それも、月がはっきり見えるとか。視覚に障碍のある私は、光の感覚はあっても、月が綺麗かどうかまでははっきりと分からない。でも、次のような即興創作のアイディアが、、、。
 昨日の午前中、京都市障害者スポーツセンターでトレーニングをしようとしたとき、いつもトレーニングルームでお会いするボランティアのAさんと、センターを利用しているBさんに会った。そこでまずは、Aさんの顔を触るために、例の儀式をしようとした。いつも私に会うと、顔を触られることを分かっている彼は、私の例の儀式を無視するかのようにして、「今日の顔はこんな顔」と言って、自転車のサドルみたいな形の少しちょび髭の痩せた顔を出してきた。私は、「うんうん。ちょっと夏ばて気味のいい顔ですね」と言ってから、Bさんへの例の儀式を試みようとした。するとAさんが、「ちょっとBさん、顔触らせてあげて」と彼を促した。そして例の儀式。「Bさん、今日はどんな顔でこのセンターに来られたのですか?あなたの顔を触ってもいいですか?」すると彼は快く応じてくれた。「Bさん、顔を触られた感触はいかがでしたか?」と聞いてみると、野球のホームベースのような形の顔に笑顔を浮かべながら、「気持ちいいですよ」との答え。ひとまず、顔を触ることに成功した。 そんなウォーミングアップのような会話をした後、私は二人に尋ねてみた。「昨日、台風一過で夜の月がとても綺麗だったようです。「スーパームーン」って言うんですけど昨日見ましたか?」すると、二人とも「見ていない」とのこと。(こりゃあやばい!私の即興創作のアイディアはどうなるか)と一瞬ひやっとしながらも、「私はフェイスブックをしているのですが、それによると、かなりびっくりするほど綺麗な月が出ていたとか」と、タイムラインの様子をかいつまんで説明した。そしていよいよ即興創作の場面。「では、私のこの説明で、スーパームーンのイメージを顔で表現してみてくれますか?どんな形でもいいですよ」と彼らに頼んでみた。すると、そこで意外なことが。Aさんは、痩せた頬を膨らませて、いかにも「まあるい月」を、Bさんは、頬骨付近にありったけの筋肉を盛り上げて美しい笑顔でそれぞれ演出してくれた。私は、二人のこの演出振りにただただ脱帽した。「ありがとうございます。なるほどねえ。二人とも表現力が豊かですねえ。では、もし今度お会いしたら、この「スーパームーン」みたいな顔でお会いしましょうか?」すると彼らは笑っていた。もしかすると私は、視覚に障碍はあっても、私の仕方で「スーパームーン」を見ていたのかもしれない。そうでなければ、スーパームーンを「顔で表現する」という即興の創作は思いつかなかっただろうし、彼らの即興の創作にただただ脱帽するなんてことはなかっただろう。彼らの即興の創作を通して、私は改めてそう思ったのである。

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以上が、文字データでした。
10/7・8地図「月の顏ってどんな顏?さわって、しゃべって、踊ってみる?」 [2016年10月17日(Mon)]

2016 福井発 アートでTSUMUGU 秋

月の顏ってどんな顏?
   さわって、しゃべって、
      踊ってみる?

〜見えない人と巡る触覚の旅、触ってみることから広がる世界〜

お月さんの顏ってどんなでしょう?つるつる?ざらざら?
誰も知らない月の顏・・・じゃあ、あなたの顏ってどんな顏?
見える人も見えない人も、触れたり、話したり、想像したり・・・
それぞれの感覚でつかまえたことを言葉や、動きにしてみませんか?

日時・場所
10月29日(土)★ワークショップ
        13:30〜16:45(受付は30分前から)
        場所:福井市総合ボランティアセンター 
           研修室A/B (ハピリンビル4F)
        参加無料 
        対象:高校生以上、障がい、経験不問
        定員:20名
         
10月30日(日)★路上パフォーマンス 11:00〜12:00
          場所:駅前〜商店街〜M&Mエージェンシースタジオ
          ご自由にご観覧ください
        ★アフタートーク 12:00〜13:00
          場所:M&Mエージェンシースタジオ

地図をアップします!

月の顔地図-01.jpg

10月30日の路上パフォーマンスを見てやろうと言う方は、
是非、参考になさってください!
11/26(土)さんぽでダンス「からだをつかってあそぼ」 [2016年10月16日(Sun)]

お知らせ

大山崎おもてなしウイーク参加企画

「からだをつかってあそぼ」の
散歩ワークショップ (6回目)


さんぽでダンス
秋の空の下
風にふかれ
リズムもかるく
おどろうよ
   (山本恭子)

■2016,11,26(土)
大山崎ふるさとセンター3F南ホールに13時集合(コース説明・からだほぐしなど)
13時半〜15時半頃まで 周辺を散歩しながら、踊ったりします。
コース予定:ふるさとセンター~JR駅前辺り〜14時前後「ふらっと遊」さんの前〜大山崎集会所(やまびこ)の横~線路をくぐって、山の路へ〜山崎聖天さんの下の階段辺り〜ふるさとセンター。
終了後は、ふるセン3Fでホットなティータイム。

■服装:歩きやすく、いつもの自分と違う感じでお願いします。
帽子、スカーフ、ストール、などなど
「森の妖精」?!のイメージで・・・
音の出るモノも何かあればよろしく!
貴重品以外は、ホールに置けます。着替えも可。
■ナビゲーター:黒子沙菜恵
■どなたでも参加可。車椅子も可能なコース。
定員:25名位
■参加費:1000円、高校生以下700円
※写真・映像撮影もしますので、ご了承下さい。
※小雨決行。悪天候の場合、ふるさとセンターでワークショップ。

■お申込み:Dance&People d-a-p●muse.ocn.ne.jp(●を@に)
090−1155−8867(ごしま)
当日連絡は携帯電話にお願いします。


平成28年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業(申請中)

チラシは只今作成中。
イメージ写真↓ 
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出前レポート「からだをつかってあそぼin津」(2016,7,2) [2016年08月25日(Thu)]

2016年7月2日に開催した「からだをつかってあそぼ in 津」。
おかげさまで無事終了することが出来ました。ご参加・ご見学
頂いた皆さま、そしてお忙しいなか開催に至るまでのご協力を
頂いた皆々さま、本当にありがとうございました!!!



● いざ津へ!
出前WSチーム(京都から10名、大阪から6名、総勢16名。
保護者、撮影班、制作を含む。)は朝、近鉄特急に乗込み、
お昼前に津駅に到着。津はうっすら曇り空で蒸し暑かった
ですが、京都より幾分涼しいように感じました。タクシー
に乗込み、会場のある津センタ−パレス(7階建ての元ダ
イエーの建物)に到着すると、間の会の二人(西脇さん、
赤塚さん)が待ち構えていてくれました。さっそく地下1
階の市民オープンステージ(ものすご〜〜く広い部屋で、
市民活動センターが運営している)に移動。まずはお昼
の腹ごしらえ。間の会が準備してくれた津名物「天むす」
と「ビーフコロッケ」に「おいしい」「おいしい」の声が
あちこちから!
一息ついたと思ったら、もう1時前! あたふたとエレベ
ーターにのって、同じ建物の2階にあるWS会場、中央
公民館ホールへ全員が移動。

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● いよいよ、出前WSスタート!
WS会場である中央公民館ホールは、とにかく全てが
ピッカピカの新しい部屋。いつもWSをしている大山
崎ふるさとセンターの2倍以上はある感じでした。部
屋の真ん中あたりに、大人2人でも抱えきれない位の
太い柱が距離を置いて2本、どーーんと建っていて、
これがなかなかの存在感。
WS開始前に、会場にあったモスグリーン色のヨガマ
ットにおのおの寝転がっていると、ふと黒子さんが、
「このマットをつなげて道を作ってみない?」と、遊
び心をくすぐる提案。出前メンバーも初参加の方も、
一緒になってマットをつなげて、気がつけば、曲がり
くねった道のある楽しげな空間ができていました。


● 「からだをつかってあそぼ in 津」
はじめは、このWSの実現に向けて動いてくれた西脇
さん(わっきー、間の会代表)のあいさつ。つづいて
出前メンバーと参加者全員の自己紹介をしました。
制作としては、数日前まで参加者が集まるのかヤキモ
キしていましたが、予想外にたくさんの方が来てくだ
さいました。ピアサポートみえ、間の会につながりの
ある方、黒子さんのWSを受けたことのある方、はた
また当日飛び込みで来られた方。こうしてお会いする
ことができ、今まで見えにくかった人のつながりが、
ふわぁーっと底から浮き上がって来た感じがしました。

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そして、黒子さんのナビゲートからWSはスタートし
ました。最初は、2、3人の組になって手をつなぎな
がら部屋を散歩。部屋中の気になるところを巡りなが
ら散策しました。

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音楽にあわせて、ストップ&ゴー。音楽が止んだら、
ぴたっと止まれるか?!うまくいってきたら、次は止
まった瞬間に近くの誰かとつながる!


ペアでからだほぐし。やる方のひとは、相手の背中を
「トントン」タッピング、背中に両手をぺたっとつけ
て「シャー」っと払ってあげて、最後に肩をもって、
「ゆらゆら」。貴子さんがデモンストレーションをみ
せてくれました。その後、友紀さんのナビゲートでみ
んなでやってみました。

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楽器やからだをつかって、色々な音を出してみよう。
色々な打楽器や笛の音に、声や足音や手拍子が混じ
ります。黒子さんが、お腹をぽんぽん叩くと、左右
の音で違いがあることを発見! みんなもぽんぽん
やってみます。参加者のトオルさんのお腹を拝借し
て、腹包み!


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(休憩)

WSの間中、小学生のことこさんはマットで作った
道をばらして、離れ小島を作ったり、新たな道に作
り変えたりしつづけていました。子どもの頃の、時
間を忘れて遊びに没頭する感覚を思い出させてくれ
ました。

西脇さんのナビゲートで、紐を使ったワークをやっ
てみます。紐の端と端をペアでもって、ぴんと張っ
たまま空間を移動。紐をもつ高さを変えたり、歩く
早さを相手にあわせたり、他のペアに絡まりそうに
なったり。

つづいてやる方と、見る方の2チームに分かれてや
ってみます。紐の間を動いたり、邪魔しに行ったり
しながら、紐をもつ人、もたない人が影響されあっ
て空間が混ざります。
見ている人も、ちょっかいを出したり、楽器をなら
したりしていました。

紐ワークの後は、楽器などの音のでる物を使わずに、
自分のからだでどんな音がだせるのか、どんな声が
でるのか、やってみました。
恭子さんと黒子さんで、言葉になる前のような「声
の会話」をやってみてくれました。大きい声、小さ
い声、ささやき声、歌声、高い声、か細い声、お喋
りのような声。お互いの声を聞き合いながら、声を
出していると、自然と体も動いていました。

ラストは、全員で手をつないで円になり、一緒に大
きな呼吸をします。息を吸って手を上げて、吐きな
がらゆっくりふわーと両手を下へ。全員の深呼吸が
重なって、WS終了! 
皆が皆に拍手で、「ありがとうございました」!


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● お楽しみ!? 交流茶話会
ふたたび、地下1階の市民オープンステージへ移動。
参加者(と保護者)のうち6名が残って下さり、出
前メンバーと合わせて24名の交流会でした。
地元の駄菓子、差し入れ願いをチラシに書いていた
せいか、スタッフの親戚の方やピアサポートみえさ
んや参加者の方から差し入れがたくさん集まりまし
た。津名物はちみつ饅頭、京都のそばぼうろ、大阪
のおこし、などなど。まるで地蔵盆のお菓子の山の
ようでした。恭子さんは、この日のために綴ってい
た自作の詩「電車」と「自己紹介」の朗読をしてく
れました。
ことこさんは、交流会の間も、大きな鏡の前で広い
空間を泳ぐように、バレリーナのように踊っていま
した。
津市教育委員会から配布していただいたチラシをご
覧になり参加された方がおられたことも知り、よか
った〜!と思いました。今後の場つくりにつながる
可能性を感じつつ終わることが出来ました。

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● 帰路
あっという間に帰る時間となり、タクシーで津駅へ
移動。駅のお土産コーナーで、平治せんべい、佃煮
、お菓子などなど、それぞれ土産を買っていました。
特大の津餃子を買った人も。津に住んでいるわっき
ーは、改札まで見送りに来てくれました。
帰りの電車は、疲れて眠っている人もいて静か。
大和八木駅で、京都組は乗換えのため下車し、大阪
組を乗せたアーバンライナーに手を振って見送りま
した。京都駅で解散。大山崎の人たちは、JRに乗
り継ぎ帰路につきました。


写真:草本利枝
文:五島智子(協力:古川友紀)


■アンケートより(抜粋)
 質問は3つ@一番印象に残ったことAその他なんでも
 B津にどのような場があればいいと思うか?
(参加者)
*@参加者全員が楽しそうで外れている人がいなかった。
 B障がい者・健常者・男女年齢関係なくもっともっと
  気軽に集える場。

*@WS内容、スタッフの方々の支援の方法。
 A音楽療法とも違う、もっと楽に居られる場でした。
  ひものワーク、音だけの会話がステキだった。
 B人とのコミュニケーションが下手で、特に得意な
  ことがない人が、そこに居るだけで尊重される場。

*本当に楽しかった。子供に戻ったような嬉しい気持
 ち。終わった後の気持ちよい軽い疲れ。一番驚いた
 のは、頭の中に全く何もない、ほんとに驚き。いつ
 もどれ程、頭の中にゴチャゴチャ詰まっているかを
 自覚できた。

(出前メンバー、保護者)
*@見知らぬ場所で取り乱すこともなくダンスの中に
 入れた娘に感動。A初めはぎこちなかった人もいつ
 のまにか笑顔になり楽しかった。また会いましょう
 との言葉が交わされたことが成果。Bささやかなが
 ら継続していけるスペース、

*@新しい町と人々に出会えたこと。ゆっくり場が開
 かれ広がるかもしれないと感じた。A出前メンバー
 の人数が多かったので、参加者によっては、場に入
 りにくいと感じたかもしれない。わっきーが紐のワ
 ークを提案してたのが良い。ロープはもっと太い方
 がよかった。材料は吟味が必要。はじめての人とや
 る時は、導入などデリケイトなので、むつかしい。
 交流会は、もっと、なんらかの案内があったほう
 がよかった。

*A紐をたるまないようにする、ヨガマットの上を歩
 く、など、ゆるいしばりがあるとやりやすかった。
 娘が、乗り物に乗って知らない土地で、知らない人
 と楽しく居ることが、奇跡で感動。本人の自信に
 つながったと思います。

*@ダンスも出来たし、電車にも乗れたしこれ以上
 何もないです。B家族や周りの人たちのOKが出
 たら参加したい。

*@初めての場所では、慣れない人や場からの緊張が
 強くなることもあるので、冒頭での、人との接触、
 参加の在り方をもっと考えておけばよかったなと
 思いました。

*@間の会の方たちの気遣い(昼食、会場、お土産)
 感謝いたします。A長い一日で、遅い帰宅となり
 ましたが、本人は疲れた様子もなく家族に楽しかっ
 たと話していました。

ご協力ありがとうございました。
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