CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
スポーツの季節到来[2018年04月20日(Fri)]
 やっと春の暖かさを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも間近となり気もそぞろなる昨今、ご予定はお決まりでしょうか。
私は特に計画しておりませんが、春を感じにお花見に行きたいなと思っていますかわいい

冬の間こもりがちな方も、暖かな陽気に誘われて身体を動かしたくなりませんか晴れ

地域福祉課では、60歳以上の方々を中心として、あらゆる世代の人たちが楽しみ、交流を深めることができる健康と福祉の総合的な祭典である「全国福祉祭(ねんりんピック)」の予選会である『全道高齢者スポーツ等大会』の支援を行っておりますexclamation

機会がありましたら、ぜひ応援に行かれてみてはいかがでしょうか。元々運動をする方はもちろん、運動が苦手という方も感化されてスポーツにハマるかもしれませんよexclamation&question
ちなみに開催種目は、卓球、テニス、ソフトテニス、ソフトボール、ゲートボール、ペタンク、ゴルフ、マラソン、弓道、剣道、囲碁、将棋の12種目です。

詳しい内容は、大会ポスターをご覧ください。

H30全道高齢者スポーツ等大会ポスター.pdf


何事も身体が資本ですので、皆様お身体にはお気を付けください。

(てるてる)
地域福祉実践計画に関する取組みについて[2018年04月13日(Fri)]
 
 今日は、地域福祉実践計画に関する取組みについてご紹介します。

 皆さんは、地域福祉実践計画をご存知ですか。
 地域福祉実践計画は、簡単に言うと、「わがまちの社協がどのような福祉のまちづくりをめざしているか」を地域住民に示す、おおよそ5年程度の長期計画です。

 本会地域福祉課では、地域福祉実践計画に関する情報提供を目的としたホームページ「福祉のまちづくり 地域福祉実践計画オフィシャルサイト」(http://www.dosyakyo-chiiki.jp/keikaku/index.html)を開設しており、平成25年3月に発行した「地域福祉実践計画策定マニュアル」や、道内市町村社協の進行中の計画を掲載しています。

 計画策定にあたっては、各社協の組織基盤や地域特性、社会資源の状況等を考慮し、地域住民の“生の声”も聞きながら、作業を進めます。そして、策定した計画に基づき、社協のみならず関係機関や地域住民が協力して、計画を遂行することとなります。

 平成26年度より実施している「地域福祉実践計画策定支援事業」では、この事業の指定社協の皆さんと一緒に、本会職員も策定作業に関わらせていただいています。
 昨年7月31日の記事(http://blog.canpan.info/d-vola/archive/374)では、この事業の一環として、豊頃町社協における勉強会について紹介しました。
 今年度は、興部町社協の皆さんと策定に向けて取組むこととなりましたので、その様子もお伝えできればと思っています。お楽しみに。

(ニューヨーク)

8年目のボラセンブログをよろしくお願いします![2018年04月06日(Fri)]
 三寒四温といっても暖かい日と寒い日の気温のふり幅が広いように感じますが、体調崩されていないでしょうか。
 私は先週末に近所で福寿草とふきのとうを見かけ、春を感じ思わずうれしくて声がでました。
 その日はあさりに春キャベツ、春らしい食材を食卓に並べて胃袋でも春を実感しました…
 気温が上がり、日照時間も日増しに長くなり、太陽を浴びて自ずと気分も高揚する時期ですね。
 きっと好きな季節が「春」という人は多いのではないでしょうか。
 もうひと押し暖かくなって、桜がほころぶのが待ち遠しいですねハートたち(複数ハート)

犬
 
 さて、本ブログを担当しております北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課では、職員の異動があり2名の新しい職員が着任しました。
 会議や研修、またこちらのブログでも新しい体制での顔ぶれになりますが、今年度も変わらずよろしくお願い致します。
 
このブログは今年で8年目だそうです。
今年度もこれまで同様に職員が交代して道社協の事業の様子やお知らせ、またひとりごとなど…週1回更新する予定です。
 引き続きのご愛読、どうぞよろしくお願い致しますぴかぴか(新しい)


 (バスケットボールうどんこ猫

北海道の春のあるある。[2018年03月30日(Fri)]
オリンピックで盛り上がった今年の冬。
 流行語になった”そ○ね〜”の北海道弁?
 何かと、この冬は北海道スピリットを持ったアスリートが注目された。

そろそろ、北海道にも春の気配が・・・。
人生何年も過ごしてきたが、雪の無い内地の方には分かってもらえない、
独特の春の香りがあると私は信じている。
どんな香りかは表現できないが、私は勝手に雪が解ける香りと思っている。
匂いとは書きたくない、縮こまってきた体を開放できる”香しい香り”に
人生が前向きになれる

雪が解け始めると、道民はタイヤ交換の時期を考えだす。
年2回の恒例行事で、雪が降る前と、雪が解けるころである。
不思議なのは、道民あるあるで「タイヤ変えた?」の合言葉は、
雪が降る前にしか使わない。
春の交換時期に使っている人は見たことない。

と季節の変わり目に感じる”あるある”でした。

数日で年度が変わります。
首都圏での桜満開のニュースに心躍りますが、
北海道はあと1カ月待ちそうですね。

雪の無い北海道は8カ月しかありません。
冬から、きっちりと気持ちを入れ替えて、
貴重な北海道ライフを楽しみましょう!


(所長)
平成29年度市町村ボランティアセンター統計資料が完成しました![2018年03月09日(Fri)]
東日本、北日本を中心に大雨の影響により、道路の冠水や家屋の浸水、土砂崩れの発生しているところもあります。
気象情報や市町村行政のHPなどの最新情報に注意しましょう。


さて、平成29年度の「市町村ボランティアセンター統計資料」が完成しました。
こちらの資料は道内すべての市町村社協からボランティアに関連する情報を提供いただき、毎年作成しています。


本資料では各市町村のボランティアセンターの職員配置状況やボランティアポイントの実施、災害ボランティアセンターの設置・運営マニュアルの作成といった状況を確認できます。


資料は本ブログの右側のリンク集にあります「平成29年度市町村ボランティアセンター統計資料」からダウンロードができます。
過去5年間の資料も掲載していますので、ぜひご活用下さいひらめき


 (オカ)

オリンピックを通して考えるボランティア[2018年02月23日(Fri)]

 2月9日に開幕した平昌冬季オリンピックも、早いもので終盤を迎えています。今大会では日本人選手の活躍が目立っており、現時点でのメダル獲得数は11となりました。これは、1998年長野大会(メダル10個)を上回り、冬季オリンピックでは最多数です。私は連日テレビから目を離せず、選手の皆さんからたくさんの感動をもらっています。

 さて、今回のオリンピックでは、大会に関わるボランティアによるボイコットが話題となりました。五輪組織委員会の運営に不満を持ったボランティアが、集合時間になっても指定された場所に姿を見せなかったのです。
 2年後の夏季オリンピックの開催地は東京。東京オリンピックでは、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、まずはボランティア自身が気持ち良く活動に参加したいものですね。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページには、ボランティアに関するページも設けられており(https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/)、東京オリンピックに向けたボランティア戦略が掲載されています。その主な内容としては、関係自治体等と連携することや多様な参加者(障がい者や児童・生徒、働く世代・子育て世代)が活動できるように推進すること、研修を実施すること、大会終了後もボランティアとして活躍できる仕組みを構築することなどです。

 これまで、オリンピックを通してボランティアについて考えたことはありませんでしたが、この戦略を達成するためには、大規模なオリンピックボランティアをしっかりとコーディネートする人の役割がとても重要だと感じました。
 また、2020年の東京大会に向けて、日本人の「おもてなしの心」を活かした活動やボランティア休暇の整備、SNSを活用したボランティアの魅力の発信といったさまざまなことが期待され、「ボランティアのあり方」がどのように変化していくのか楽しみになりました。

 普段とは異なる視点からボランティアについて考える機会となりました。


(ニューヨーク)

今年度最後のヘルパー向けの研修を開催します[2018年02月16日(Fri)]
まだまだ寒さ厳しい今日この頃、春の温かさが待ち遠しく感じますかわいい
今週12日まで札幌では、冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」が開催されていました雪
私も仕事帰りに雪降る中、観て回ってきましたるんるん
年々、プロジェクションマッピング等様々な雪像の楽しみ方が増えてきていて、凍える身体がほっと温かく感じるほどとても綺麗でしたぴかぴか(新しい)皆様も来年、観に行ってみてはいかがでしょうかひらめき

0211.jpg

さて、今回は今年度最後のホームヘルパー向け研修のお知らせです演劇

道社協 地域福祉課では、道内の訪問介護事業所を会員とする北海道ホームヘルプサービス協議会の事務局を所管しており、事業の1つとしてホームヘルパーのスキルアップを目的に本研修会を行っております。

今回は、訪問介護事業所経営者・管理者を対象に「平成29年度ホームヘルプサービス事業経営セミナー」を開催いたしますexclamation×2
と き  3月3日(土)10:20〜16:30
ところ  北海道自治労会館 5階大ホール

研修内容は、平成30年度の介護報酬改定や、ICT機器導入の背景と今後の課題等について行いますひらめき

※ICT(情報通信技術)とは、情報・通信に関する技術の総称。従来から使われているIT(コンピューター関連技術)の活用方法として使い分けられることもあります。国際的には、ICTという言葉がITより一般的です。

研修内では、ICT関係のメーカーによるICT機器の利用体験も行いますexclamation
昨年9〜11月にヘルパー従事者向けに開催いたしました「平成29年度上級者ステップアップ研修会」でICT機器の利用体験を行った結果、実際にICT機器に触れ、事務作業の効率化や多職種・社内連携での実用性を実感する声もあがっておりましたぴかぴか(新しい)

なお、詳細については、北海道ホームヘルプサービス協議会ホームページ(下記URL)に掲載しておりますので、ご確認ください。

http://www.do-homehelp.jp/ 

皆様のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

(てるてる)
子ども相撲大会に参加しました。[2018年02月14日(Wed)]
 北広島市で開催された第25回インドア子ども相撲大会に小学2年生の長男が参加しました。
 
 大会参加が決まった2週間前から、本格的に長男に稽古をつけていましたが、いかんせん体の線が細く、身長も標準よりも若干小さいため、親としてもどのように勝たせるための稽古をつけるべきか、本当に悩みました。

 動画(ユーチューブ)で、過去の大相撲の取組みを見せたところ、本人(長男)は寺尾を模倣した回転の速い「突っ張り」にこだわっておりましたが、全く威力がありません。また、どこで覚えたのか、「ねこだまし」に至っては、ただの拍手でしかありません。

 そこで本人も納得した上で、相手の足を取って、相手をふらつかせ、頭を付け押し出す相撲(大相撲ファンは曙VS舞の海の取組みイメージというとわかるでしょうか)に徹して、教えていきました。

 いよいよ本番をむかえ、取組前には、一人で自主的に入念な四股を踏むなど準備は万端でしたが、最初の2戦はそもそも潜り込むことができずに、長身の相手に両腕を抱え込まれ、貴ノ浪バリの決め出しを決められてしまいました。子どもなので、舞い上がってしまい、そもそも潜り込み相手の足を取ること自体も忘れ、本来したかった相撲であろう突っ張りを繰り出すという暴挙にも出てしまいました。

 最後の取組前に、個別に呼んで冷静に指導し、基本動作をしっかり確認しました。最後の取組みは、相手も同じくらいの身長であり、足を取って、頭を付け押し出す相撲をしたところ、面白いように相手が後退し、そのまま寄り倒しすることができました。礼節を重んじる相撲では、本来やってはいけないガッツポーズを親子共々繰り出してしまいましたが、本人も来年に向けて自信がついたようで、親として大変うれしい気持ちになりました。

 その後、高学年の取組みを見ていましたが、5年生以上ともなると、本格的に相撲少年団の子どもが、本格的に裸でまわしを締め、立合いも「ゴツン」という音を響かせている状況を見ると、素人で参加できるのは、4年生くらいまでかな…とも思いましたので、それまで全力で稽古をつけていきたいと思っています。

DSC_0505.jpg

(Y)
平成29年度ボランティアリーダー学習会を開催します。[2018年02月02日(Fri)]
平成30年も早1ヶ月が経過しましたぴかぴか(新しい)

 明日2月3日は節分、明後日4日は立春と暦上では次第に春に近づいておりますわーい(嬉しい顔)晴れ
 しかし、東京では最低気温−4度を記録し、佐渡では全世帯のうち半数が水道管の凍結により断水となるなど全国的に寒さは続いておりますふらふら
 北海道もしばらくは寒さが続くようです雪
 インフルエンザも流行しておりますので、体調管理にはお気を付け下さいexclamation×2

 さて、2月17日(土)に、平成29年度ボランティアリーダー学習会を開催いたしますひらめき
 今年度は「ボランティアの今後の方向性について考える」をテーマとして、講義や実践発表を通してボランティアの現状や課題を改めて見つめ直し、今後の方向性についてグループワークの手法である「ワールドカフェ」で意見交換し考えていくという内容となっておりまするんるん

 詳細は開催要綱29Vリーダー学習会要綱.pdf をご覧ください。 締切は2月13日(月)となっておりますexclamation
 ぜひとも皆様のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)
(あー)
火山に関する防災情報はご存知ですか?[2018年01月26日(Fri)]
23日に噴火した草津白根山。
残念ながら、犠牲者が出てしまいました。お悔やみを申し上げます。
報道を見ておりますと、火口から100メートルほどの至近距離に
スキー場があるなど、日本列島はまさに火山と共存をしながら生活
していることを実感します。
今回は、火山に関する防災情報についてまとめました。


噴火警報は全国110ある活火山を対象に大きな噴石や火砕流等生命に
危険を及ぼす火山現象の発生やその拡大が予想される場合に「警戒が
必要な範囲」を明らかにして発表されます。
噴火警報の範囲が居住地域に及ぶ場合には特に注意が必要です。


活火山とは「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動
のある火山」のことをいい、北海道にも大雪山や有珠山等活火山があります。


噴火警戒レベルが運用されている火山では「警戒が必要な範囲」と防災
機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階で表しています。
レベルの高い順に、「避難」、「避難準備」、「入山規制」、「火口周辺規制」、「活火山であることに留意」です。
今回の草津白根山では現在、噴火警報(火口周辺)、レベル3の「入山規制」です。


温泉やカルデラ湖など活火山の恩恵を受けていますが、
登山等で山へ出かける際にはこうした情報を確認しておきたいものです。


出典:気象庁ホームページ パンフレット『火山−その監視と防災−』
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kazan/index.html

 (オカ)

| 次へ
プロフィール

北海道社会福祉協議会さんの画像
北海道社会福祉協議会
プロフィール
ブログ
リンク集
福祉の学習推進パンフレット
市町村ボランティアセンター統計資料
http://blog.canpan.info/d-vola/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/d-vola/index2_0.xml