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北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
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オリンピックを通して考えるボランティア[2018年02月23日(Fri)]

 2月9日に開幕した平昌冬季オリンピックも、早いもので終盤を迎えています。今大会では日本人選手の活躍が目立っており、現時点でのメダル獲得数は11となりました。これは、1998年長野大会(メダル10個)を上回り、冬季オリンピックでは最多数です。私は連日テレビから目を離せず、選手の皆さんからたくさんの感動をもらっています。

 さて、今回のオリンピックでは、大会に関わるボランティアによるボイコットが話題となりました。五輪組織委員会の運営に不満を持ったボランティアが、集合時間になっても指定された場所に姿を見せなかったのです。
 2年後の夏季オリンピックの開催地は東京。東京オリンピックでは、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、まずはボランティア自身が気持ち良く活動に参加したいものですね。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページには、ボランティアに関するページも設けられており(https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/)、東京オリンピックに向けたボランティア戦略が掲載されています。その主な内容としては、関係自治体等と連携することや多様な参加者(障がい者や児童・生徒、働く世代・子育て世代)が活動できるように推進すること、研修を実施すること、大会終了後もボランティアとして活躍できる仕組みを構築することなどです。

 これまで、オリンピックを通してボランティアについて考えたことはありませんでしたが、この戦略を達成するためには、大規模なオリンピックボランティアをしっかりとコーディネートする人の役割がとても重要だと感じました。
 また、2020年の東京大会に向けて、日本人の「おもてなしの心」を活かした活動やボランティア休暇の整備、SNSを活用したボランティアの魅力の発信といったさまざまなことが期待され、「ボランティアのあり方」がどのように変化していくのか楽しみになりました。

 普段とは異なる視点からボランティアについて考える機会となりました。


(ニューヨーク)

今年度最後のヘルパー向けの研修を開催します[2018年02月16日(Fri)]
まだまだ寒さ厳しい今日この頃、春の温かさが待ち遠しく感じますかわいい
今週12日まで札幌では、冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」が開催されていました雪
私も仕事帰りに雪降る中、観て回ってきましたるんるん
年々、プロジェクションマッピング等様々な雪像の楽しみ方が増えてきていて、凍える身体がほっと温かく感じるほどとても綺麗でしたぴかぴか(新しい)皆様も来年、観に行ってみてはいかがでしょうかひらめき

0211.jpg

さて、今回は今年度最後のホームヘルパー向け研修のお知らせです演劇

道社協 地域福祉課では、道内の訪問介護事業所を会員とする北海道ホームヘルプサービス協議会の事務局を所管しており、事業の1つとしてホームヘルパーのスキルアップを目的に本研修会を行っております。

今回は、訪問介護事業所経営者・管理者を対象に「平成29年度ホームヘルプサービス事業経営セミナー」を開催いたしますexclamation×2
と き  3月3日(土)10:20〜16:30
ところ  北海道自治労会館 5階大ホール

研修内容は、平成30年度の介護報酬改定や、ICT機器導入の背景と今後の課題等について行いますひらめき

※ICT(情報通信技術)とは、情報・通信に関する技術の総称。従来から使われているIT(コンピューター関連技術)の活用方法として使い分けられることもあります。国際的には、ICTという言葉がITより一般的です。

研修内では、ICT関係のメーカーによるICT機器の利用体験も行いますexclamation
昨年9〜11月にヘルパー従事者向けに開催いたしました「平成29年度上級者ステップアップ研修会」でICT機器の利用体験を行った結果、実際にICT機器に触れ、事務作業の効率化や多職種・社内連携での実用性を実感する声もあがっておりましたぴかぴか(新しい)

なお、詳細については、北海道ホームヘルプサービス協議会ホームページ(下記URL)に掲載しておりますので、ご確認ください。

http://www.do-homehelp.jp/ 

皆様のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

(てるてる)
子ども相撲大会に参加しました。[2018年02月14日(Wed)]
 北広島市で開催された第25回インドア子ども相撲大会に小学2年生の長男が参加しました。
 
 大会参加が決まった2週間前から、本格的に長男に稽古をつけていましたが、いかんせん体の線が細く、身長も標準よりも若干小さいため、親としてもどのように勝たせるための稽古をつけるべきか、本当に悩みました。

 動画(ユーチューブ)で、過去の大相撲の取組みを見せたところ、本人(長男)は寺尾を模倣した回転の速い「突っ張り」にこだわっておりましたが、全く威力がありません。また、どこで覚えたのか、「ねこだまし」に至っては、ただの拍手でしかありません。

 そこで本人も納得した上で、相手の足を取って、相手をふらつかせ、頭を付け押し出す相撲(大相撲ファンは曙VS舞の海の取組みイメージというとわかるでしょうか)に徹して、教えていきました。

 いよいよ本番をむかえ、取組前には、一人で自主的に入念な四股を踏むなど準備は万端でしたが、最初の2戦はそもそも潜り込むことができずに、長身の相手に両腕を抱え込まれ、貴ノ浪バリの決め出しを決められてしまいました。子どもなので、舞い上がってしまい、そもそも潜り込み相手の足を取ること自体も忘れ、本来したかった相撲であろう突っ張りを繰り出すという暴挙にも出てしまいました。

 最後の取組前に、個別に呼んで冷静に指導し、基本動作をしっかり確認しました。最後の取組みは、相手も同じくらいの身長であり、足を取って、頭を付け押し出す相撲をしたところ、面白いように相手が後退し、そのまま寄り倒しすることができました。礼節を重んじる相撲では、本来やってはいけないガッツポーズを親子共々繰り出してしまいましたが、本人も来年に向けて自信がついたようで、親として大変うれしい気持ちになりました。

 その後、高学年の取組みを見ていましたが、5年生以上ともなると、本格的に相撲少年団の子どもが、本格的に裸でまわしを締め、立合いも「ゴツン」という音を響かせている状況を見ると、素人で参加できるのは、4年生くらいまでかな…とも思いましたので、それまで全力で稽古をつけていきたいと思っています。

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(Y)
平成29年度ボランティアリーダー学習会を開催します。[2018年02月02日(Fri)]
平成30年も早1ヶ月が経過しましたぴかぴか(新しい)

 明日2月3日は節分、明後日4日は立春と暦上では次第に春に近づいておりますわーい(嬉しい顔)晴れ
 しかし、東京では最低気温−4度を記録し、佐渡では全世帯のうち半数が水道管の凍結により断水となるなど全国的に寒さは続いておりますふらふら
 北海道もしばらくは寒さが続くようです雪
 インフルエンザも流行しておりますので、体調管理にはお気を付け下さいexclamation×2

 さて、2月17日(土)に、平成29年度ボランティアリーダー学習会を開催いたしますひらめき
 今年度は「ボランティアの今後の方向性について考える」をテーマとして、講義や実践発表を通してボランティアの現状や課題を改めて見つめ直し、今後の方向性についてグループワークの手法である「ワールドカフェ」で意見交換し考えていくという内容となっておりまするんるん

 詳細は開催要綱29Vリーダー学習会要綱.pdf をご覧ください。 締切は2月13日(月)となっておりますexclamation
 ぜひとも皆様のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)
(あー)
火山に関する防災情報はご存知ですか?[2018年01月26日(Fri)]
23日に噴火した草津白根山。
残念ながら、犠牲者が出てしまいました。お悔やみを申し上げます。
報道を見ておりますと、火口から100メートルほどの至近距離に
スキー場があるなど、日本列島はまさに火山と共存をしながら生活
していることを実感します。
今回は、火山に関する防災情報についてまとめました。


噴火警報は全国110ある活火山を対象に大きな噴石や火砕流等生命に
危険を及ぼす火山現象の発生やその拡大が予想される場合に「警戒が
必要な範囲」を明らかにして発表されます。
噴火警報の範囲が居住地域に及ぶ場合には特に注意が必要です。


活火山とは「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動
のある火山」のことをいい、北海道にも大雪山や有珠山等活火山があります。


噴火警戒レベルが運用されている火山では「警戒が必要な範囲」と防災
機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階で表しています。
レベルの高い順に、「避難」、「避難準備」、「入山規制」、「火口周辺規制」、「活火山であることに留意」です。
今回の草津白根山では現在、噴火警報(火口周辺)、レベル3の「入山規制」です。


温泉やカルデラ湖など活火山の恩恵を受けていますが、
登山等で山へ出かける際にはこうした情報を確認しておきたいものです。


出典:気象庁ホームページ パンフレット『火山−その監視と防災−』
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kazan/index.html

 (オカ)

全道福祉の学習推進セミナー[2018年01月19日(Fri)]
2018年も始まり、早いものでもう半月経ちました。
今年、私は前厄の年となりますが、女性は厄年が集中して訪れる時期なので、あまり気にしないようにしたいと思うのですが…
やはり気になるのであせあせ(飛び散る汗)、節分までにはしっかり厄払いする予定です手(グー)
今年は厄を吹き飛ばすぐらい良い年にできればと思っていますグッド(上向き矢印)
 
さて、道社協地域福祉課では、2018年一番初めの事業である「全道福祉の学習推進セミナー」を、札幌市社協と共催で、1月10日に開催しましたペン
この研修は、学校などの教育関係者や民生・児童委員、社会福祉協議会職員、行政職員の方々などを対象に、約70名の方々に参加いただきました。
今回は、防災教育に関することをテーマとしたものだったので、例年以上の参加者がおり、関心の高さが覗えました。
セミナーでは、社協や学校における地域での防災教育の取り組み活動の事例報告がありました。

全体 (640x480).jpg

また、防災教育の学習でよく使われる教材の一つ、防災かるたを通した取り組みや、子どものためのボランティア体験研修企画について考えるワークショップを通した報告など、防災教育の実践に求められる様々な活動が学べたかと思います。

分科会 (640x480).jpg

ぜひ地元に戻られた後も、これらの活動が地域での防災教育の取り組みの参考になれば、幸いです。

(すぅ)
平成29年度災害救援活動の支援に関する協定締結済み社協連絡会議を開催しました[2018年01月12日(Fri)]
 
 あけましておめでとうございます。今年も1年よろしくお願いいたします。
 お正月はゆっくり過ごされましたでしょうか。私は久しぶりに大阪の実家に帰省し、しばらくグ〜タラな日々を過ごしておりました。やはり関西はこの時期でも暖かく感じ、気温がマイナスではないだけでもありがたく思ってしまいます。年明けに北海道に戻ってきたときは、あまりの寒さに吐き気がしました。仕事も始まったので、気を引き締めて、頭をしっかり仕事モードに切り替えたいものです^_^;

 さて、昨年のことではありますが、12月18日に災害救援活動の支援に関する協定締結済み社協連絡会議を開催しました。この協定は、道内で災害が発生した際に、迅速な連絡調整を行い、必要な地域に必要な支援が円滑に行える体制の整備を目的として締結を進めています。平成30年1月12日現在では、道内179市町村社協のうち157の社協と締結をしています。

 本会議には60名の市町村社協職員に出席していただき、災害が発生した際に貸し出せる災害救援備品のアンケート結果を踏まえた説明や、今年度2月に完成予定の災害ボランティアセンター設置・運営マニュアルについての情報交換・協議を行いました。

 政府の地震調査委員会は、今後30年以内に千島海溝沿いでマグニチュード9級の超巨大地震が発生する確率が7〜40%あると公表しています。万が一の事態に備え、平時からしっかり準備しておくことが重要です。北海道常設型災害ボランティアセンターとしても、このような会議や研修を通して、災害時に活躍できる初期支援チームや災害ボランティアコーディネーターの養成を行い、また、平時からの取り組みをより一層強化していきたいと思います。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。




                                   (グリコ)
元号から〜の。[2018年01月05日(Fri)]
いつも、当ブログご覧いただいている皆様。
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日のブログは、新年ということで”元号”について少々。
この元号、中国から伝わり、飛鳥時代の”大化”が最初とされています。
 
現在は”平成”。どうやら元号(和暦)を使用しているのは日本だけのようで、
日本に伝えた中国も元号の使用を止めてしまい、
多くの国で西暦が用いられているようです。

テレビなどを見ていますと、”平成”という元号は、平成31年の途中までのようで、
正式には何月何日になるのかは決まっていません。

私たちの生活は、西暦よりも和暦が主流になっています。
誕生日を西暦で伝える人っていますか?
役所の書類とか見ても、和暦で書かれていませんか?

遡ること29年前。
当時のコンピューター会社は元号改正の対応に連日連夜追われました。
誰かが作ったプログラムを他人が修正する。
プログラムと言っても、結局はその昔に誰かが作った”独特でクセのある作品”です。
徹夜でのエラー原因の調査。そして、直らないことへの怒り。

当時は怒りをどう抑えていたのでしょうか。
今はアンガーマネジメントという怒りを抑える方法もありますが・・・。

私は、怒りがあるとYouTubeでシャンシャンを見ます。癒されます(*^。^*)
今のサイズの子パンダである時に生で見たい。
2年は日本に居るようですが、このサイズ感はもう待てない!

と、今回のブログは「元号から〜の。シャンシャン」でした。
お気に入りのシャンシャン画像を貼りつけたいのですが、
著作権とかありそうなので回避しました。

最後につぶやきを
今は平成30年度の事業を編成している最中です。
正式決定ではありませんが、来年度のボランティア愛ランドは
10月21日小樽市で開催予定です。


(所長)


今年もお世話になりました[2017年12月28日(Thu)]
年の瀬もいよいよ押し迫り、余すところ今年もあとわずか。
皆様には、何かとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。

今年も、北海道ボランティア・市民活動センターの多くの活動において、ボランティアの皆様や関係者のお力添えをいただき、ありがとうございました。

当センターが所属する北海道社会福祉協議会では、今年の4月から、常設の北海道災害ボランティアセンターの運営を開始し、災害が発生した際に備えた平時の取組みとして、初期支援チーム研修や災害ボランティアネットワーク会議、災害ボランティア組織連携会議(道内14地区)等の事業を新たに進めてきました。

北海道ボランティア・市民活動センターも全道のボランティアの皆様や関係者の皆様と一緒に道内のボランティア・市民活動の一層の充実に向け、来年も一生懸命活動を続けて参ります。

それでは、お体にお気をつけて良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(ナダル)
平成29年度ボランティアコーディネーター資質向上研修会が終了しました[2017年12月22日(Fri)]
 標記研修会が平成29年12月18日(月)に北海道第二水産ビルで開催されました。
 今回の研修では、特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会研修開発委員の小原宗一氏から講義と演習指導、さらに白老町のNPO法人御用聞きわらび理事長の星貢氏と赤平市社会福祉協議会の黒坂順子氏からそれぞれのボランティアに関わる活動についての実践報告をいただきました。

 近年、多様化する福祉課題や住民ニーズに対して、介護保険制度などフォーマルな福祉サービスとともに、従来からある地域の住民同士やボランティアによるインフォーマルな助け合い活動にも注目が集まっており、まさに住民とともに福祉活動を推進していくための基礎的な講義と参加者同士のディスカッションをメインとした演習指導は非常に有意義な機会になったというアンケート結果が寄せられていました。

 本会においては、これからも道内のボランティア実践者やボランティアコーディネーターが活躍できる事業の展開を進めてまいりたいと思います。

DSCN5428.JPG

(Y)
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