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北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
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新しく地域活動始めてみませんか[2017年05月26日(Fri)]
気づけば、5月の終わりも近づき、初夏の陽気を感じられるようになりました。
私は今年で地域福祉課も5年目を迎え、さらに業務も一部変わり、毎日時間の早さを感じているところです。
 

さて、今年度も自主企画事業をご案内いたします。
この事業は、地域活動を主体的に担っていく高齢者を対象に、生きがいづくりや仲間づくりを目的とした組織の立ちあげや事業に要する経費を一部支援することを目的としています。

詳しくは、PRチラシをご参照ください。
H29チラシ.doc
なお、応募に係る申請様式については、事務局まで御連絡ください。

沢山のご応募お待ちしております!

(すぅ)
全道新任社協職員研修会の申込開始![2017年05月23日(Tue)]

5月も下旬に差しかかり、札幌でも暑さを感じるようになりました。大通公園では、「第59回さっぽろライラックまつり」が開催されており、市民や観光客で賑わっています。

さて、今年度も新しく社協職員になった方を対象に、「全道新任社協職員研修会」を開催いたします。概要は以下のとおりです。

○日時:平成29年6月26日(月)〜6月28日(水)
○場所:NTT北海道セミナーセンタ(札幌市)
○対象:経験年数3年未満の道内の市町村社協職員

詳細については、開催要綱(各市町村社協に送付済)にてご確認ください。
参加申込の締切は、6月7日(水)です。

交流会も設けており、他の市町村社協職員とのつながりができる良い機会になると思います!
たくさんの出会いがあることを期待し、皆様の参加をお待ちしていますぴかぴか(新しい)

(ニューヨーク)


5月9日は○○の日?[2017年05月19日(Fri)]

5月に入りだんだんと暖かくなってまいりました。街角には花々が咲き、にぎやかになってきましたねかわいい
皆さんはお花見行かれましたか?
私は、ゴールデンウィークに円山公園や函館五稜郭公園へ行き、春を感じてきました晴れ
5月17日(水)には、大通公園でライラック祭りも始まりましたので、立ち寄って初夏を感じたいなと思っていまするんるん


さて、夏も近づく今日この頃、皆さんは5月9日が何の日かご存知ですか?

夏においしい冷た〜く、あま〜い あれですexclamation



そう「アイスクリームexclamation×2

なぜ、5月9日が「アイスクリームの日」なのか・・・
「アイスクリームの日」を制定したのは、東京アイスクリーム協会(現在の日本アイスクリーム協会)です。
1869年に町田房蔵がはじめてアイスクリームを製造・販売した日が5月9日であるという説があり、
1964年、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9日に、アイスクリームを多くの人達に楽しんでもらえるようにと願った記念事業を行い、あわせて福祉施設等へアイスをプレゼントしたことがはじまりです。
それから毎年5月9日を「アイスクリームの日」として、全国各地でイベントを行っていますぴかぴか(新しい)

このアイスクリームの日を記念して、毎年北海道アイスクリーム協会様より社会福祉施設等にアイスクリームが贈られていますプレゼント
その寄贈先の1つである札幌市立北翔養護学校で行われた贈呈式に出席してきましたビル

@.JPG

児童生徒のみなさんひとりひとりにアイスクリームが手渡され、その場で一口試食。
冷たくて甘い、大好きなアイスクリームに児童生徒の皆さん釘付けでした揺れるハート

A.JPG

アイスクリームの日を待ちわびていた児童生徒さんの中に、可愛らしいリボンの飾りをつけている姉妹がいましたリボンハートたち(複数ハート)

B.jpg

なんと親御さんがあずきバーのパッケージで手作りされたそうですぴかぴか(新しい)
アイスクリームメーカーの方々も思わぬ可愛らしいサプライズに、笑みがこぼれていましたわーい(嬉しい顔)

アイスクリームを通じて、児童生徒の皆さんはもちろん、おいしそうにアイスクリームをほおばる姿をみていた先生方や保護者の方も笑顔になり、会場全体が笑顔で溢れていましたハートたち(複数ハート)

心温まるひと時にご一緒でき、幸せな気持ちにさせていただきました黒ハート

 (てるてる)
2017年度(平成29年度) 北海道新聞社会福祉振興基金 一般公募助成のお知らせ[2017年04月28日(Fri)]
明日からいよいよゴールデンウィークですねわーい(嬉しい顔)
9連休もの長期休暇がとれる方もいるみたいですねぴかぴか(新しい)
北海道もやっとお花見の季節なので、桜を探して近くの公園にお出掛けしたいでするんるん


 さて、道内の福祉の振興と向上を図るため、公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金、株式会社北海道新聞社、社会福祉法人北海道社会福祉協議会が主催となり、北海道新聞社会福祉振興基金 一般公募助成として、助成事業を実施しております。


福祉分野で活動する人材育成事業、NPO法人活動の支援、東日本大震災にかかる復興支援活動などのために、道内の助成希望団体を公募しています。


詳細及び申請書のダウンロード等につきましては公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金のホームページをご確認下さいひらめき


公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金のホームページはこちら↓
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/fukushi/ 


 (オカ)

新生活[2017年04月21日(Fri)]

 まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。雪
 
 私は今年度から道社協に入社し、4月より勤務させてもらっています。実は3月に大阪から引っ越してきたばかりでして、まだまだ分からないことだらけですが、なんとかやっていけています。。。この時期は私を含めて、学生なども新しい生活を迎える人がたくさんいて、なぜか緊張してしまいます。
 そして、想像していた以上の寒さに驚きです。もう4月の下旬になりますが、まだまだコートが手放せません((+_+))
 
 1つ感じたのが、札幌ってめちゃくちゃ風が強いんですよ。気温の低さと風の強さが合わさってそりゃあ寒いですよ、私は毎日家で震えています(ToT)/~~~ で、なんで札幌ってこんなに風が強いのかって調べてみたんですよ。そしたら、ちょうどくびれている地形の海岸沿いから吹く風が、札幌を通って逆方向へ流れるためだそうです。図で表すと以下。

150530a.jpg

石狩平野は山に囲まれていて、そこに海からの冷たい空気が流れてくるからなんですね。へぇ〜。でも、自然豊かな北海道ならではの現象だって考えたらそれはそれで悪くないかもしれないですね。

 ちなみに、私の家の目の前にも藻岩山という大きな山があって、引っ越してきたばかりの頃に一度登ってみました!寒くて寒くてもう寒いを通り越して痛かったですが、展望台から見える夜景は最高でした(^o^)

改めて、北海道は自然豊かで素晴らしい場所だと思います。私は帰宅中に迷子になるくらいにはまだ慣れていませんが、いずれは北海道全地区を回ってみたいなって心の奥底で思っています。
 
 ただ、その大自然を誇る北海道だからこそ自然災害には細心の注意を払わなければなりません。
今月から常設の「北海道災害ボランティアセンター」も発足し、災害時だけでなく、平常時においても防災・減災への取り組みを行い、いざというときに迅速かつ柔軟な対応を心掛けるとともに、今後、昨年の大雨などによる大きな被害をもう出さないためにも、日頃から努力して参りたいと思います。よろしくお願いします。

(グリコ♂)
北海道災害ボランティアセンター[2017年04月19日(Wed)]
大変ご無沙汰しております。
実に4年振りに札幌に戻りました。
ボランティア関連業務に従事するのは約10年振りくらいでしょうか…。
不慣れな点も多く皆様にご面倒をおかけする事もあるかと思いますが、今年入局した新規採用職員同様、フレッシュな気持ちで頑張りたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

さて、新年度始まって早々にタイトルにもあります
「北海道災害ボランティアセンター」が発足いたしました。
このセンターは常設型のセンターであり、災害発生時の活動は勿論ですが平常時においても下記のような活動を行う事によって防災や減災の知識を高めたり組織間の連携を強化する事を目的としています。

・災害ボランンティアセンター設置運営マニュアル(指針)の作成、普及
・災害ボランティアネットワーク会議の開催
・災害ボランティア組織連携会議の開催
・災害ボランティアコーディネータ養成研修の開催
・初期支援チーム(先遣隊)研修会の開催

詳細については別の機会に改めてお知らせしたいと思いますが、まずはお知らせまで。

因みに、先日13日に開設式が執り行われ、来賓として橋知事にも激励の言葉を頂きました。
以下、当日の様子です。

  DSC_0022.JPG

DSC_0063.JPG


 (S.T)

7年目になります![2017年04月06日(Thu)]
平成29年度になりました!かわいい

ここ数日は暖かい日も多く、気持ちの良い新年度の最初の週だったのではないでしょうか。
桜はまだテレビ画面の中でしか見られませんが、この暖かさであればいつもより早く本物が見られるかなと期待してしまいますねるんるん


さて、本ブログを担当しております北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課では、職員の異動があり6名の新しい職員が着任しました。
またそのうち3名は新規採用ぴかぴか(新しい)の職員です!
元気でさわやかな姿に私も気が引き締まります。
会議や研修、またこちらのブログでも新しい顔ぶれでお目にかかることとなりますので今後ともよろしくお願い致します。
 
さて、このブログは今年で7年目になります。
メンバーは新しい顔ぶれが多くなりますが、昨年度まで同様に職員が交代で道社協の事業の様子やお知らせなどを週1回掲載する予定です。

 引き続きのご愛読、どうぞよろしくお願い致します。


 (猫うどんこバスケットボール

一年間ご愛読ありがとうございました[2017年04月03日(Mon)]
 あっという間に年度末を迎えてしまいました。
平成28年度は、台風等水害に伴う「災害ボランティアセンター」運営支援など、予測できない事態もおこり、慌ただしく過ぎてしまった気がします。

さて明日からは、新年度のスタートです。それぞれの市町村でも新年度の事業に向け準備されていると思いますが、「北海道ボランティア・市民活動センター」も、所長以下新しい体制で新年度を迎えることになります。
また、フレッシュな新人も加わって、体制も強化し新規事業も始まります。
当ブログでも、様々な情報提供を行って参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(ボランティア・市民活動センター所長)
終活のお話を聞く[2017年03月24日(Fri)]
3月も 今年度も あと1週間exclamation
忙しない年度末の方も、ゆったり新年度の準備をされている方も、
新天地で新しい年度を迎える方も、どんな方も、
みなさま1年おつかれさまでしたぴかぴか(新しい)
 
今年は少し早く春が来るのかな?と期待させるような日々の暖かさ晴れ
ですが、
風邪をひいている人もまだまだ見かけます。
年度末に向かう緊張や疲れで体力落ちていませんか?
元気な新年度が迎えられるよう、ご自愛くださいね。


犬

 
先日、石狩管内の研修にて最近話題の「終活」のお話を聞きました。
ちょっと家族と相談したり、仲間との話題にしたりしにくい「葬送のこと」。
でも自分がどう送られたいか考えることは、人や地域とのつながりや住まい、生き方の延長でもあり、今とつながっていることなのだなと考えさせられました。

講義をお願いした葬送に関するサポートをされているNPOにはいろんな方からの相談などがあるようですが、その中のお話で印象的だったのは、「相談に来られる方は葬送についての心配ごとが取り除かれると、その前のことが気になってくる」という話でした。
「その前のこと」は、「いまの身の回りのこと」だそうです。
例えば身寄りのない方がご自分の葬送という「もしも」のことが心配で相談に来られ、そのサポートをどのように受けられるかを知り自分の希望を含めながら手だてが整い安心されたら、次は、「もしも」家でひとり倒れたら、「もしも」いろいろと物事の判断がつかなくなったら、という、今の暮らしで起きるかもしれない「もしも」のことが気になり、そこから転じて見守り安否確認やサロンのこと、後見ってどういったことなのかなど、今の暮らしにつながることに関心が広がっていくということでした。
 
安心して暮らすということは、その人が地域で暮らし「遂げる」ことであり、葬送という切り口からお話を伺いましたが、地域で暮らす人々の困りごとを柔軟に受け止めサービスにつなげ、サービスを生み出す社会福祉協議会としては、その人らしく地域で暮らし遂げるため、「現在」のみにあらずいろんな視点で住民の暮らしを捉えていく必要があるのだなと感じました手(パー)

 
 (バスケットボールうどんこ猫
平成28年度地域包括ケアセミナーについて[2017年03月17日(Fri)]
今回は、本会で事務局を担当している道包括協主催研修
「平成28年度地域包括ケアセミナー」についてご紹介しますぴかぴか(新しい)


道包括協とは北海道地域包括・在宅介護支援センター協議会の略称で、
地域包括支援センターや在宅介護支援センター、行政機関、各種団体との連携や機能強化に向けた事業を行っていますexclamation
また、地域包括支援センターとは、高齢者が住み慣れた自宅や地域での生活を続けられることを目的とした総合相談窓口であり、介護予防サービスも行っておりまするんるん


平成28年度は4月の熊本地震、北海道も含む全国的な台風の被害等、災害の多い年であったため、今回の研修は「地域包括支援センターと災害対応」をテーマに講義や演習、また事例報告を行いました。


講義では、1995年の阪神淡路大震災以後、災害弱者である高齢者の問題が大きく取り上げられるようになったことや、災害時に向けて地域包括支援センターが日頃より住民や関係機関との連携することが大事であることを学びました。
また、演習では、グループワークを通して他の地区の状況を知ることができ、活発な意見交換ができたことと思いますぴかぴか(新しい)


DSCN4562.jpg


事例報告では、熊本市と南富良野町の2人の報告者に、被災時に地域包括支援センターとしてどのような活動を行ったのかをご報告いただきました。被災直後の状況や経過、避難所運営の支援など具体的な取り組みを交えたお二人の報告に、参加者は熱心に耳を傾けていましたかわいい


今回の研修を通して、平常時は学生ボランティアや地域のボランティアの協力、また災害時には災害ボランティアの協力は欠かせなく、災害に備えて日頃から地域の人と顔の見える関係づくりをしておくことが大事であると感じましたわーい(嬉しい顔)


 (オカ)
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