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北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
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生きがいづくり[2019年02月21日(Thu)]
 生きがいづくりと介護予防・・・、この業界にいるとよく耳にするフレーズですが、生きがいづくりが必要なのは、決して高齢の方だけではない気がします。

 家族、友人、スポーツ、文化的活動etc、その中で、何を選ぶかはあなた次第、という自由な世の中ですが、見方を変えれば、自分で一歩踏み出さないと生きがいを見つけることができないという、強さが求められている世の中ともいえるでしょう。

 そんな中、しばらく前、高齢の男性で「そば打ちが生きがい!」という記事を読みました。確かに、そばを上手に打つのは難しく、上手くできたらとても喜ばれますし、そこに笑顔も生まれますね。

 食べ物と言えば、帯広に行くとき私は必ず某カレー店に伺います。 
 着席すると、水と一緒にメロンソーダが出てくる素敵なレストランの系列のカレー店ですが、これがとってもおいしい。独特のトロッとしたルーに、サクサクのロースかつ、何度食べてもため息が出てきます。
 
 何度も帯広に通うわけにはいきませんので、自分で似た味を作ろう!と思い立ち、先日の帯広出張の際、一食分だけ持ち帰りにしてもらい、自宅で研究を兼ねて食べてみました。

 「うーん、うまい。」 しかし、どう作ればよいかわかりません。

 ネットで“おいしいカレーの作り方”を調べてみると、「箱に書いてある通りにつくれ」と書いてあります。
 さらに、別のページには「ルーを溶かすだけで、具は何も入れないほうがうまい!」とも書いてあります。 

 う〜ん、これは奥が深い。

 今しばらくの間、私の生きがいは、カレー作りになりそうです。
 (ちなみに、インスタントコーヒーは、少量の水でだまをすべてきちんと溶かしてからお湯を入れるととってもおいしくできますよ)                     (MR)
kare-raisu.jpg

 
興部町社協に行ってきました![2019年02月15日(Fri)]

 先週ご紹介した「第70回さっぽろ雪まつり」も閉幕し、2月も後半に入りました。
 実行委員会によると、大通会場とつどーむ会場を合わせた来場者数は過去最多の273万7千人となり、平成最後の雪まつりは大いに盛り上がったようですね。

 さて、今回は、2月5日(火)にオホーツクの興部町社協で開催された、社協役員向けの研修会について報告します。

 興部町社協では、行政の地域福祉計画とあわせて、地域福祉実践計画の策定を目指しています。当日は、社協役員や行政の担当者等約10名にお集まりいただき、地域福祉実践計画の策定の意義や昨年度策定に取り組んだ社協の事例について、お話ししました。

 参加者からは他の事業との連動性に関する質問もあり、計画策定に関心を持っていただいていることがうかがえました。地域福祉実践計画は、事務局職員だけではなく、役員や地域住民、行政、関係機関等と協力体制を築き、みんなで創り上げていくことが大切です。本研修会がその第一歩となれば幸いです。

写真.JPG


(ニューヨーク)

今年度最後のホームヘルパー向けの研修を実施します[2019年02月08日(Fri)]
今年度も平成もあとわずかとなりました。
今週末の道内は、最低気温がマイナス30℃以下の予報が出ている地域もあるほど過去最大クラスの寒波が襲来となりそうです雪霧
体調を崩さないようまだまだ気を引き締めていきましょうexclamation

1.jpg
(第70回さっぽろ雪まつりの様子雪


さて、今回は今年度最後のホームヘルパー向けの研修のお知らせです演劇

道社協 地域福祉課では、道内の訪問介護事業所を会員とする北海道ホームヘルプサービス協議会の事務局を所管しており、事業の1つとしてホームヘルパーのスキルアップを目的に研修会を行っております。

今回は、訪問介護事業所経営者・管理者を対象に「平成30年度ホームヘルプサービス事業経営セミナー」を開催いたしますexclamation×2
と き  3月8日(金)10:20〜16:15(受付 9:30〜)
ところ  北海道自治労会館 4階ホール

研修内容は、介護保険制度の動向、災害対策に向けたBCP(事業継続計画)、介護人材の定着及び育成等について行いますひらめき

なお、詳細については、「北海道ホームヘルプサービス協議会ホームページ(下記URL)」に掲載しておりますので、ご確認ください。
http://www.do-homehelp.jp/

皆様のご参加をお待ちしておりますかわいい

(てるてる)
しっかり対策をしましょう。[2019年02月04日(Mon)]
インフルエンザが流行っておりますね。
私はお正月明けにインフルエンザにかかってしまいました。
普段あまり熱が高くなることがないため、熱と寒気にびっくりしました。
流行が続いておりますので、インフルエンザにかからないために、しっかりと対策をしましょうぴかぴか(新しい)


対策としては
まず、ワクチンの接種です。
「インフルエンザワクチンはある程度発症を抑える効果と重症化を防止する効果がある」そうです。


次に、外出後の手洗いです。
「流水や石鹸による手洗いをすることで、手指等についたインフルエンザウイルスを物理的に除去する有効な方法であり、インフルエンザウイルスだけではなく、接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の基本」です。


また、適度な湿度を保つことです。
「空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使い、適切な湿度(50〜60%)を保つことも効果的」だそうです。


そして、十分な休養とバランスのとれた食事です。
「体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけるとよい」そうです。


最後に、人混みや繁華街への外出は控えることです。
やはりインフルエンザにかかっている人と接触する可能性のある「人混みや繁華街への外出は控え、やむを得ず外出する際には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられる」そうです。


マスクの着用、意識的に休養や栄養をとること、外出後の手洗いなど、
すぐに実践できることは実践して、さらにインフルエンザにかからないようにしたいですねひらめき


出典:厚生労働省ホームページ インフルエンザQ&Aより
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 (オカ)

自主企画事業の紹介[2019年01月25日(Fri)]
1月も後半に入り、すっかり新年の気分も過ぎ去って、慌ただしい日常が戻ってきました。あせあせ(飛び散る汗)
この時期は冬の乾燥がひどく、様々な感染症が流行りだしますが、しっかり休息と栄養のあるものを取って、体調を崩さずに冬を乗り切りたいですねexclamation

さて、地域福祉部で所管している北海道長寿社会推進センターの事業の一つである自主企画事業をご紹介します。

60歳以上の高齢者の方による自主的な取組みを推進するため、道内各地域で生きがいや健康づくりに関して自ら企画し運営する活動に対して、立ち上げ支援の助成事業を行っています。
現在は14カ所の団体に助成を行っており、各団体の活動を視察させていただきながら、適宜運営支援を行っていますグッド(上向き矢印)
各団体の主な活動内容は、地域の会館や個人宅でサロンを開設して地域住民同士で交流や情報交換を行ったり、ふまねっと運動や百歳体操などの軽運動を行うなど様々な取組みが行われていますひらめき

少し前の話になりますが、その活動団体の代表者が集まって、昨年12月4日に情報交換も兼ねた座談会を開催しました。
各団体からは、地域で新しい組織の立ち上げにあたっての苦労話や課題、事業PRの工夫点や今後の事業展開など様々な意見が挙がりました。
皆さん、地域で奮闘して活動されていましたが、とても楽しんで取り組まれていたのが印象的でしたぴかぴか(新しい)

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各団体の活動の様子を紹介する事例報告書を平成31年3月に発行する予定でおりますので、そのときにまたご紹介させて頂きます。

                                    (N)
平成30年度ボランティアリーダー学習会を開催します。[2019年01月17日(Thu)]
平成31年となり早くも2週間経過しましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうかexclamation&question
今年は、例年より早くインフルエンザが流行しておりますふらふら
まだまだ寒さや雪の降る日が続きますが雪、手洗いうがい消毒、人の多いところへ行く時にはマスクの着用をお忘れなく行いましょうexclamation×2

さて、今年度も平成30年度ボランティアリーダー学習会を、平成31年2月2日(土)の13時30分からホテル札幌ガーデンパレスで開催いたしますぴかぴか(新しい)

今回は、マダムのアイドルとも言われる元HBCアナウンサーTVの松永 俊之氏をお招きし、長年続けられているラジオ番組の裏話や、自身の経験についてお話しいただき、今後のボランティア活動について考えてまいりますひらめき

本研修の参加費は無料となっております無料るんるん
また、北海道ボランティア・市民活動センターの今年度最後の研修となっておりますexclamation
詳細は開催案内(学習会案内.pdf参加申込書.doc)をご覧ください目

申し込み締切は、平成31年1月24日(木)必着ですひらめき
皆さまの活発なご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
(あー)
カレンダーリサイクル市が終了しました[2019年01月11日(Fri)]
平成最後の」という言葉をここかしこで聞きながら年末年始が過ぎていきました車(セダン)
そのせいか、なんとなく心境的にはどこか厳かに、静かに新年のスタートを切ったように思います。
とは言っても厳冬期ということで例年通り、風邪に注意・インフルエンザに注意・ノロに注意といろいろと注意を配りながら過ごしてもおります。
罹患されている方との接触がなくても、人の多いところや人が多く利用するところなどは特に、どこにウィルスが潜んでいるかわからないのは怖いことですが、感染しないように注意を配るのと共に、いざというときに太刀打ちできるだけの体力や抵抗力、免疫力も日頃から高めておきたいものですねパンチパンチパンチ
雪の多い北海道では冬場は運動で体力をつけることは難しい時期でもありますが、部屋が乾燥しないようにしたり、お肉お魚お豆はもちろん季節の野菜や果物、たっぷり薬味や香辛料も、甘酒やココアなんかもいいですね、いろいろ元気の出そうなものを体に取り込んだりしたり、楽しく工夫しながら元気に冬を乗り切りましょうexclamation


犬


さて、昨年末のこちらのブログでもお知らせしておりました
カレンダーリサイクル市」が終わりました。
2会場を複数回に亘り行き来されている方や、初日になんと朝4時半から並ばれている方など、お求めになる方の意気込みは、そのままこの事業を運営するスタッフの活力になっていると感じましたぴかぴか(新しい)
また、今年も大変多くのカレンダーの寄贈をいただきましたexclamation×2
改めてありがとうございます揺れるハート

そしてどんどん届くカレンダーに押されながらもお求めになる方にできるだけいろんな種類のカレンダーをご覧いただけるように、うれしい悲鳴をあげながら高校生からご高齢の方、大変多くのボランティアが協力し会場の運営を支えていました手(パー)

写真は初日の正午頃の様子です。まだまだ入場規制が行われている時間帯。寒い中、足元の悪い中、会場まで足をお運び頂き、またお待たせしていたにもかかわらずたくさんのカレンダーをお求めいただいた皆様と、寄贈されたカレンダーと、ボランティアに支えられているんだな、と写真を見て改めて頭が下がりますムード
写真.jpg


猫うどんこバスケットボール
新年を迎えて。[2019年01月04日(Fri)]
当ブログをいつもご覧いただいております皆様。
明けましておめでとうございます。

さて、この年末年始。札幌市内は大変穏やかな日々でした。
そんな中、1月3日に熊本県では震度6を記録する地震が発生し、
私のスマホアプリでは震度6を伝える情報が・・・。
9月6日のあの夜中の出来事が頭をよぎりました。「またか・・・。道内か!」

テレビでは熊本県の被災状況を伝える報道がされています。
2年前の熊本地震で大きな被害が出ているのに。熊本城も復旧に向けて先が見えてきたのに。ただただ、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

 話しは変わり、いよいよ平成の月日がカウントダウンに入りました。
 4月1日に新元号発表と正式に決まったようです。
 「新元号は○○です」と、前回の例でいくと官房長官が発表するのでしょうね。
 私自身は影響ないのですが、あらゆる業者・業界がその時点から猛スピードで作業に入ることになるのでしょう。

 そして、新元号になるタイミングでどうやら10連休になるやら。
 さて、そうなると日本国民は何かしないといけない、旅行にいかなくては・・・。
 行楽地にいかないと・・・。
これで良いのでしょうか?日本人の余暇の過ごし方、少し変わらないといけないと常々感じます。

 今は働き方改革の時代。休みは会社員・サラリーマンだけのものではないです。
行楽地、そしてデパート・大型商業施設、全てお休みにならないかなと感じます。
昭和40年代から50年代の古き日本。お正月の三が日はどこもやっていなかった。
便利になった今の時代も良いが、あれはあれで不便と感じなかった。
他人に無関心、電車に乗ると携帯ばかりいじっている。

昭和43年生まれのサラリーマン。まだまだ若いものと思っていたが、数十年前を回顧する様になってきたとは。
私自身が働き方改革をしないといけないとは思いつつも・・・。

今年も道社協地域福祉部、よろしくお願いいたします。(所長)
年が明けたらカレンダー市へお越しください[2018年12月21日(Fri)]
毎年恒例の今年の漢字は「災」でした。
本会では北海道災害ボランティアセンターを常設していることもあり、確かに「災」に携わることの多い一年でありました。
いくら備えていても、特に地震はそうですしさらに被害の大きさも予見できないのが災害です。
大雨災害でも地震でも、起きる場所・季節・規模…ひとつとしてすべてが同じことはないのだなと災害が起きるたびに感じます。例えば同じブラックアウトが1月に起きていたら…きっとあらゆることが違っていたことでしょう。
それでも万が一のときにできるだけのことができるよう、過去から学び、備え、次につなげることが大事だなと日々感じます。
自然の脅威の前では無力さを感じざるを得ないことは多くありますが、この厳しい冬の寒さとうまくつきあって長く住んできた私達には、きっと備えたり、想定したり、向き合ったりできるだけの強さがあると思います。
来年はもう少し明るい意味を持つ文字になりますように…
早く、確かな被災地の復興とともに願います。


犬


さて、札幌ユネスコ協会が主催し、本会も共催しております新春の恒例行事「カレンダーリサイクル市」がこの冬も開催されます。
今回もかでる2・7と、地下鉄札幌駅と大通駅を結ぶ地下歩行空間のイベントスペースが会場です。
いずれも1月8日(火)から10日(木)が販売日となっております。
お持ち帰り用のマイバックを持参され、ぜひお越しください。
(詳しくはこちら→チラシ.pdfをご覧ください)

また、1月6日(日)、7日(月)は不要になった2019年版のカレンダーを収集いたします。企業やご家庭で使用する予定のないカレンダーがございましたら、ぜひとも寄贈ください。お預かりしたカレンダーを販売した益金は、ユネスコ関連の事業や北海道内のボランティア活動へ活用されます。

いずれの会場も初日は数時間待ちとなるほどの入場規制が見込まれます。きっと種類も多いのでは…と初日にお越しいただく方が多いのですが、私のオススメは2日目の午後あたりから最終日です。というのも、カレンダーは販売しながらもバックヤードにて随時寄贈いただいたものを荷ほどきしながら補充しますので、初日がより種類が豊富、とも限らないのです手(パー)
2日目の午後あたりになると、入場規制もなくゆったりとお選びいただけ、実は狙い目なのですexclamation目

お越しいただいたタイミングでお気に召すカレンダーにちょうど出会えるかどうか。
ちょっとした運試しのような気分で…気軽にお越しくださいぴかぴか(新しい)


猫うどんこバスケットボール


平成30年度全道福祉の学習推進セミナーを開催します。[2018年12月19日(Wed)]
福祉教育に関する授業プログラムとして、昨今多くの学校では体験型の授業が取り入れられています。
例えば、車椅子体験や高齢者・障がい者の疑似体験、ハンディキャップのある方を講師として招いて交流などがありまするんるん


しかし、こうした体験型学習は目標設定や振り返り学習が疎かになると、子どもたちにとって高齢者・障がい者に対して特別視してしまうなど、結果として福祉への関心を高められないとして、危惧されています。


今回の研修の中では、「体験だけでは終わらせない福祉教育の進め方」をテーマとし、体験型学習の取り組みやその後の振り返りを学び、「障がいのある方が地域で生活していくにはどうしたら良いのか」等を自ら考えることのできる福祉の心を育むためのプログラムの構築の仕方を考えていきますぴかぴか(新しい)


開催要綱と申込書は下記のとおりですかわいい

【開催要綱】
平成30年度福祉の学習推進セミナー要綱.docx
【申込書】
参加申込書.doc

皆様の参加をお待ちしておりますひらめき

 (オカ)
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