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北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
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ボランティアコーディネーター資質向上研修会を開催します![2017年11月20日(Mon)]

 11月も下旬に入り、北海道内は一段と寒くなってきました。11月17日(金)には、札幌で今季はじめて氷点下の気温となりました。同日には、札幌国際スキー場が道内のスキー場のトップを切り今季の営業をスタートするなど、いよいよ本格的な冬の到来ですね。

 さて、12月18日(月)に「ボランティアコーディネーター資質向上研修会」を開催いたします。平成27年4月の介護保険法の改正により、生活支援の担い手としてボランティアの活躍が期待される中、ボランティアコーディネート業務に携わる方のスキルアップにつながればと思います。

 詳細については 開催要綱.pdf をご参照ください。
 参加申込の締切は、12月11日(月)です。

 皆様の参加をお待ちしています。

(ニューヨーク)

平成29年度市町村ボランティアセンター運営協議会を開催します。[2017年10月27日(Fri)]
日々寒い日が続いておりますが、皆様は体調を崩されていませんかexclamation&question
綺麗な紅葉ぴかぴか(新しい)がみられるようになったとともに、先日は初雪雪が各地で観測され、秋の終わりや冬の始まりを感じられているのではないでしょうか。
これからインフルエンザも流行する時期となりますので、しっかり手洗い・うがい・寒さや乾燥対策をして体調管理には気を付けましょうexclamation

さて、11月16日(木)に平成29年度市町村ボランティアセンター運営協議会を開催いたしますひらめき
今年度のテーマは「地域の社会資源との協働によるボランティア活動」と題して、各関係機関と協働したボランティア活動についての実践報告や、今後の協働で行うボランティア活動の在り方を協議するグループワークを行います。
詳細は以下の開催要綱をご覧ください。


平成29年度市町村ボランティアセンター運営協議会開催要綱.doc

参加申し込みの締切は11月9日(木)までですので、お忙しい時期かとは思いますが、貴重な話を聞ける機会となっておりますのでぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔)
(あー)
ICT活用促進に係る研修を実施しています[2017年10月27日(Fri)]

着々と寒くなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は9月から11月に開催している「平成29年度上級者ステップアップ研修会」の様子をお伝えいたしますひらめき

道社協 地域福祉課では、道内の訪問介護事業所を会員とする北海道ホームヘルプサービス協議会の事務局を所管しており、事業の1つとしてホームヘルパーのスキルアップを目的に本研修会を行っております。

今年度の本研修は、開催地を4地区に広げ開催しておりますexclamation
すでに3地区は終了していますが、函館会場は11月10日(金)に開催を予定していますぴかぴか(新しい)

なお、詳細については、北海道ホームヘルプサービス協議会ホームページ(下記URL)に掲載しています。
http://www.do-homehelp.jp/


今回は、研修の様子を少しお伝えいたします。ペン

まず、今後訪問介護業界にも浸透していくであろうICT(情報通信技術※)について、導入までの背景等の説明をし、その後、実際にICT機器に触れていただき、今後のイメージを広げる場と致しましたかわいい

※ICTとは、情報・通信に関する技術の総称。従来から使われているIT(コンピューター関連技術)の活用方法として使い分けられることもあります。国際的には、ICTという言葉がITより一般的です。

@.JPG
(ICT機器利用体験の様子)
A.jpg



また、訪問介護計画の立案について、ICFの観点より記入のポイントや注意点等演習を交えながら学びましたペン

B.JPG
(訪問介護計画の立案についての講義の様子)


参加者よりICT機器導入について、コストや操作面に不安の声もある一方、実際にICT機器に触れ、事務作業の効率化や多職種・社内連携での実用性を実感する声もあがっておりましたぴかぴか(新しい)
また、訪問介護計画の立案について、他の事業所の方々とも話す良い機会が出来たかと思います。
本研修で学んだことが現場での実践の参考となりましたら幸いですかわいい

 (てるてる)

災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会が終了しました[2017年10月20日(Fri)]
本年4月に、常設型の災害ボランティアセンターである「北海道災害ボランティアセンター」を北海道社会福祉協議会に開設し、円滑な被災者支援活動の展開に向けたネットワーク構築や人材育成事業等を企画展開していることは、4月のブログで御紹介いたしました。
(詳細:http://blog.canpan.info/d-vola/archive/360

道内4ヵ所で開催された、災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会が10月10日〜11日の函館会場をもってすべて終了いたしました。本研修は、災害ボランティアセンターの仕組み構築と災害時の多様な支援活動を生み出すボランティアコーディネーションを担う人材の育成・資質向上を目指すといった内容です。

函館会場では、篠原辰二氏(一般社団法人Wellbe Design理事長)と山下弘彦氏(日野ボランティア・ネットワーク)のお二方に御講義いただきました。大変お世話になりました。

追伸
事務局のYの地元函館での開催であったため、私もウキウキして研修終了後の夜7時から講師を連れて函館の夜の観光スポットを男4人で回りました。函館山からの夜景や地元の人には有名なスポット「裏夜景」も大変綺麗な状態で御紹介出来て、大変良かったです。

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(Y)
ねんりんピック秋田に行ってきました![2017年09月26日(Tue)]
秋らしい天気となり、朝晩肌寒い日が続いていますが、風邪などひかれていないですか?
秋といえば札幌の大通では、「オータムフェスト」も開催されており、いつも行かない私も、今年は2回ほど行き、秋の味覚を楽しんできましたるんるん


さて、全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)が9月8日(土)〜12日(火)まで開催され、今年は北海道選手団124名の選手とともに、秋田県に向かいました飛行機

9日は、天気にも恵まれた中、総合開会式が開催されました。
開会式では、秋田名物の竿燈(かんとう)祭りの様子も披露されました。
これは、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭りで、とても見応えがありましたexclamation×2

<総合開会式 北海道選手団入場行進>
写真@ (640x480).jpg

<総合開会式 竿燈祭りの様子>
写真A (640x480).jpg

10日から11日までは、各スポーツ競技の交流大会が開催されました。
初日の朝は、あいにくの雨雨で雷雷もひどかったですが、徐々に天気は良くなり、試合は繰り下げながらも、予定通り実施することができました。
事務局(職員)は、いくつかの競技の視察を行いました。どの種目も白熱していましたexclamation×2


<ソフトバレーボールの様子>
写真B (640x480).jpg
 
<弓道(決勝トーナメント)の様子>
写真C (640x480).jpg

視察中、大館市は秋田犬で有名なことから、市内の各競技会場では秋田犬とも触れ合うことができました。とても癒されてきましたるんるん

写真D (640x480).jpg

総合開会式、交流大会、総合閉会式の様子は、インターネット上で見られるようになっていますひらめき
興味のある方は、北海道長寿社会推進センターのホームページをご覧ください。
URLを掲載しています。

参加いただいた選手・監督のみなさま、大変お疲れ様でしたexclamation×2
来年はぜひ富山県に行きましょうるんるん                   (すぅ)
老人の日&老人週間をご存知ですか?[2017年09月19日(Tue)]
昨日は敬老の日でしたが、
老人の日と老人週間はご存知ですか?


「老人の日」は、
昭和22年に兵庫県多可郡野間谷村(現:多可町)で
行われた敬老行事がきっかけとなり、
昭和25年に兵庫県にて9月15日が「としよりの日」に
制定されました。
昭和26年には中央社会福祉協議会(現:全社協)が
9月15日を「としよりの日」、
9月15日〜21日を老人週間として活動を始めましたかわいい


そしてその後元々「としよりの日」と呼ばれていた9月15日を
「老人の日」とし、
さらにこの日を祝日とする際に「敬老の日」としました。
そして、平成13年の老人福祉法改正時に、
9月15日が「老人の日」、
9月15日〜21日が老人週間に制定されましたかわいい

また、平成15年には「敬老の日」は「国民の祝日に関する法律」の
改正により9月の第3月曜日となり、現在の形となりましたかわいい


道社協では老人の日及び老人週間に関連して、
老人週間ポスターの作成・配布や北海道長寿社会推進センターの
活動を紹介したパネル等を展示するパネル展を毎年開催しておりますひらめき


今年度は9月7日(木)に苫小牧市にて開催した
北海道社会福祉大会にてパネル展を行いましたるんるん
ご来場されました皆様、本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
来年以降も実施しますので、来場をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)


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 (オカ)

地域包括ケアセミナーを開催しました![2017年09月08日(Fri)]
9月に入りました。2017年も残り3分の1ですね。
北海道は、朝晩肌寒くなってきました。暑がりの私も、先週ついに部屋の扇風機を片付けました。


今回は、8月18日に開催した、道包括協主催の研修会「地域包括ケアセミナー」についてご報告します。

道包括協は、「北海道地域包括・在宅介護支援センター協議会」の略称で、北海道社会福祉協議会地域福祉課が事務局を所管しています。

当日は、北海道内の地域包括支援センター・在宅介護支援センターの職員、居宅介護支援事業所の職員、行政の高齢者支援部門担当職員など、95名にご参加いただきました。

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講義中の様子です。「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現に向けた、地域包括支援センターの役割等について学びました。

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演習中の様子です。お昼休憩を挟み、約4時間にわたって、ファシリテーションの技術について学びました。
地域ケア会議の運営等において、地域包括支援センター等の職員には、ファシリテーション技術が求められています。本研修会では、参加者の皆さんが、和気あいあいとグループワークに取り組んでいる姿が印象的でした。


参加してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。
本研修会で学んだことを、日々の業務に活用していただければ幸いです。
来年度の参加もお待ちしています。

(ニューヨーク)
今日は防災の日です[2017年09月01日(Fri)]
暑い日を挟みながらゆるやかに気温も下がりはじめ、薄手のカーディガンをカバンに忍ばせて外出するような気候になりつつあります。
それでも北海道は以前より夏らしい夏、湿度のある夏になったような気がします。
日本全体で見ると台風や豪雨が以前より頻回になった印象があり、気候が変動している面もあるのかもしれませんが、きめ細かな予測やデータの収集、報道が行われるようになった部分も感じます。


犬



さて、今日は「防災の日」です。

「防災の日」は、「国・地方公共団体・そして私たちが、台風・高潮・津波・地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する日」となっています。
防災の日を含む1週間を防災週間(今年は8月30日から9月5日)として、防災訓練等が各地で行われます。

9月1日を防災の日としたのは、御存知のことと思いますが、関東大震災が94年前の1923年9月1日に発生したことに由来しています。
また、この9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる「二百十日」(台風が多く訪れるのは立春から210日後という暦日)にあたることもこの日付を選んだことのひとつと言われています。
制定された1960年の前年には、伊勢湾台風が史上まれにみる被害をもたらしたことにも起因しているそうですが、実際にデータ上では台風が多い時期は防災の日より少し後のようです。

防災への心がけは、「個人で」「家族で」「家は」「地域は」などあらゆる場面で、あらゆる災害に対して、周りとも共有しつつ行わなければなりません。
家族や友人との会話、職場から家までの帰り道といった日常の通り道など、身近なところで改めて確認できることを考えてみる機会にしてはいかがでしょうか。

例えば、災害伝言ダイヤルを家族で体験してみる。
毎月1日や防災週間中は体験利用ができます電話
最近は家族がそれぞれ携帯電話を持つ時代ですので、家族そろって家にいながら家族それぞれの電話から体験をして使い方を確認してみる、というのもいいかもしれませんね。



猫うどんこバスケットボール

平成29年度コミュニティソーシャルワーク(CSW)実践者養成研修の開催[2017年08月17日(Thu)]
 標記研修会が平成29年8月7日(月)〜8日(火)にかけて、苫小牧市の苫小牧市文化会館にて開催されました。講師は北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科准教授の畑亮輔氏にお願いをいたしました。

 改めて、そもそもコミュニティソーシャルワークとは何でしょうか。

 岩間伸之氏の定義によると、「『個を地域で支える援助』と『個を支える地域を作る援助』を同時並行で展開する。個人への支援に地域の力を活用しつつ、同時に地域の福祉力の向上を促し、それらが相乗効果となって地域福祉の底上げにつながることを意図するものである」とされています。

 簡単に言うと、個別支援と地域支援を同時並行で展開するということですが、この手法は社協を取り巻く各種の新しい制度においては、大変重要な理論(考え方)になっており、いわばコミュニティソーシャルワークは社協職員として大切な基礎的な理論、ということも言えるかと思います。

 2日間という、日程的にも長いハードな研修ですが、参加された方々は熱心に受講されていました。


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(Y)
ボランティア愛ランド北海道2017inさっぽろ[2017年08月10日(Thu)]
ビールの美味しい季節ですが
皆様も元気に飲んでいますか?
私は当然ながら飲んでいます♪
まぁ、冬は冬で
「鍋にはビールだね」とか言って
やっぱり飲んでいるんでしょうけど。


さて、先週の土曜日(8/5)に
「ボランティア愛ランド北海道2017 inさっぽろ」が
開催されました。

今年の愛ランドは
天候のみならず
司会や講師陣にも恵まれ、
800名を超える参加者のもと
成功裡に終える事が出来ました。

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1年ぶりに会うボランティアさんや
関係者の方との再会は勿論ですが、
今回は新しいボランティアの芽として
学生の方のボランティアについて
お話が聴けた事が大きな収穫でした。

愛ランド2.jpg
愛ランド3.jpg

いつの日か
「ボランティア愛ランド北海道 学生大会」を
開催できたら面白いなぁと思いました。
学生の方がメインとなるので
開催時期は夏休み中に限定されるでしょうが…。

なんて事を考えていると
「すぐにやれ」と言われそうな気がしますが
まずは現実的に来年度の開催について
考える(悩む?)事にします(^_^;)


 (S.T)
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