CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
北海道社会福祉協議会 北海道ボランティア・市民活動センター ブログ 〜ふれあい活動日誌〜
北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課の事業などについて紹介します。
週1回更新の予定です。
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
全道新任社協職員研修会を開催しました![2018年06月15日(Fri)]

 6月に入り、北海道では、各地で真夏日を記録した一方、今週は冷たい雨が降るなど、連日天候が大きく変化しています。
 皆さんは、体調を崩されていませんか。


 さて、6月6日〜6月8日の3日間にわたり、全道新任社協職員研修会を開催し、43名の皆さんに参加していただきました。

 研修開始時は、緊張した表情でしたが、プログラムを通してコミュニケーションをとることで徐々に緊張もほぐれ、お互いに積極的に声を掛け合う姿が見られました。
 下の写真は、アイスブレイクで行った名刺交換の様子です。

DSCN5682.JPG 


 講義や実践報告、演習等盛りだくさんの内容でしたが、あっという間の3日間でした。最終日には、集合写真を撮影しました。

DSCN5756.JPG


 参加してくださった皆さん、大変お疲れ様でした。
 ここで生まれた参加者同士のつながりを大切に、今後の業務に取り組んでいただければ幸いです。
 私も、皆さんとまたお会いできることを楽しみにしています。

(ニューヨーク)

「あなたのまちの社協活動」をご存知でしょうか。[2018年06月14日(Thu)]
皆さんは「あなたのまちの社協活動」というホームページをご存知でしょうか。


こちらでは道内の市町村社協が発行している広報誌を紹介していまするんるん
道内のあらゆる町の社協の活動として、どんなサロンがあるのか、ボランティアではどんなことをしているのか、どんな研修・講座があるのかという情報が掲載されておりますわーい(嬉しい顔)


お住まいのまちならず、ぜひ近隣市町村の情報もご覧くださいぴかぴか(新しい)


下記または道社協ホームページより閲覧可能ですので、
参考にしてみてはいかがでしょうかひらめき

【ホームページURL】
http://www.dosyakyo-chiiki.jp/index.php


 (オカ)
平成30年度全道社協職員研究協議会を開催します。[2018年05月18日(Fri)]
北海道も桜が散り始め、初夏の気候となってまいりましたわーい(嬉しい顔)
日差しが強くなりつつある中、札幌ではライラックまつりが始まり、ライラックをはじめとした花々の咲き始めている様子が見受けられるようになりました晴れ
5月は、気温のわりには紫外線の強い時期と言われています。紫外線はかぶれを引き起こすなど、皮膚に大きく負担を与え、シミの原因にもなり得ます。今から日焼け止めをしっかり塗布し、対策を行うことをおすすめしますexclamation
 
さて、北海道社協職員連絡協議会では、7月12日、13日に全道社協職員研究協議会を開催いたしまするんるん
本研究協議会は、年に一度全道の社協職員が一堂に会し、各社協の取り組みの情報交換ができる貴重な機会です。
1日目は、今年度も分科会形式で全道各地の社協の様々な取り組みについて実践報告を行い、2日目には、講義として地域共生型社会の体制づくりを検討されている「地域力強化検討会」の構成員である香川県琴平町社会福祉協議会の越智 和子事務局長にお越しいただき、地域共生型社会の動向や琴平町社会福祉協議会の取り組みについて、お話しをいただく予定となっております。
今後の活動に役立つヒントをお持ち帰りいただける良い機会となると幸いですNEW

詳しいご案内は、来週中に各社協へお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしておりますひらめき

(あー)
5月の車窓から[2018年05月11日(Fri)]
はじめまして、4月から新しく地域福祉課に配属となった“G”です。どうぞよろしくお願いします。モバQ
 
 業務内容は現在鋭意勉強中ですので、今回はとりとめのない話を一つ。

 災害や福祉分野において「支援の対象(対象者)は一つ一つ(ひとりひとり)異なり、安易に他の事例をそのままあてはめてはならない」という警句があります。パスワード

支援者は“一つ一つの事例が異なること”という前提を常に思い起こさなければならないわけですが、これがなかなか難しい、と私は思います。とにかく効率が求められるこのご時世です。「前回の事例に似た箇所を少しでも見つけたら、全部同じように処理してしまえ」という誘惑が働く。特に、“仕事ができる”と言われる人ほどこの誘惑が強く働くという傾向はないでしょうか。ふらふら

 この安易な誘惑に負けないためには、小さなことに気が付く、言い換えれば、小さなことにも感動できる、感性を磨く必要がある気がします。私は岐阜の出身です。学生時代、北海道に引っ越してきた初めての5月、花々が、まさに一斉に咲き始めることに新鮮な感激を覚えました。いろいろな花が、ぽちぽち咲き始めるのではなく、一斉に咲く。北海道に植物を植えると一斉に咲くことになるのか、ある限られた時期に咲く植物しか北海道には育たないのか、学術的な真相はわかりません。5月の晴れ渡った空に向かって一斉に咲く花々、それが北海道の印象です。

普段パソコンとにらめっこをする機会が多く、学生時代とは違ってすっかり近眼になった私ですが、出張に向かう車内ではコンタクトレンズは疲れるので裸眼です。ふとメガネをかけた車窓から外を見て20年ぶりにこういったことを思い出しました。眼鏡

感性の度数を切り換えるには、自ら訓練するしかありません。時には自分の過去にさかのぼり、時には他人になった気持で、縦横・奥行・時間軸に渡って自由に泳いでみること。先日、瞑想が流行っているとの特集番組を見て、“瞑想なんてしている暇があったら睡眠して脳みそを休めたほうがいいんじゃなあいだろうか”と思った、裸眼でテレビを見ていた私。メガネをかけてみていれば、違った見方ができていたかもしれませんね。   (G)
photo0000-0092.jpg
スポーツの季節到来[2018年04月20日(Fri)]
 やっと春の暖かさを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも間近となり気もそぞろなる昨今、ご予定はお決まりでしょうか。
私は特に計画しておりませんが、春を感じにお花見に行きたいなと思っていますかわいい

冬の間こもりがちな方も、暖かな陽気に誘われて身体を動かしたくなりませんか晴れ

地域福祉課では、60歳以上の方々を中心として、あらゆる世代の人たちが楽しみ、交流を深めることができる健康と福祉の総合的な祭典である「全国福祉祭(ねんりんピック)」の予選会である『全道高齢者スポーツ等大会』の支援を行っておりますexclamation

機会がありましたら、ぜひ応援に行かれてみてはいかがでしょうか。元々運動をする方はもちろん、運動が苦手という方も感化されてスポーツにハマるかもしれませんよexclamation&question
ちなみに開催種目は、卓球、テニス、ソフトテニス、ソフトボール、ゲートボール、ペタンク、ゴルフ、マラソン、弓道、剣道、囲碁、将棋の12種目です。

詳しい内容は、大会ポスターをご覧ください。

H30全道高齢者スポーツ等大会ポスター.pdf


何事も身体が資本ですので、皆様お身体にはお気を付けください。

(てるてる)
地域福祉実践計画に関する取組みについて[2018年04月13日(Fri)]
 
 今日は、地域福祉実践計画に関する取組みについてご紹介します。

 皆さんは、地域福祉実践計画をご存知ですか。
 地域福祉実践計画は、簡単に言うと、「わがまちの社協がどのような福祉のまちづくりをめざしているか」を地域住民に示す、おおよそ5年程度の長期計画です。

 本会地域福祉課では、地域福祉実践計画に関する情報提供を目的としたホームページ「福祉のまちづくり 地域福祉実践計画オフィシャルサイト」(http://www.dosyakyo-chiiki.jp/keikaku/index.html)を開設しており、平成25年3月に発行した「地域福祉実践計画策定マニュアル」や、道内市町村社協の進行中の計画を掲載しています。

 計画策定にあたっては、各社協の組織基盤や地域特性、社会資源の状況等を考慮し、地域住民の“生の声”も聞きながら、作業を進めます。そして、策定した計画に基づき、社協のみならず関係機関や地域住民が協力して、計画を遂行することとなります。

 平成26年度より実施している「地域福祉実践計画策定支援事業」では、この事業の指定社協の皆さんと一緒に、本会職員も策定作業に関わらせていただいています。
 昨年7月31日の記事(http://blog.canpan.info/d-vola/archive/374)では、この事業の一環として、豊頃町社協における勉強会について紹介しました。
 今年度は、興部町社協の皆さんと策定に向けて取組むこととなりましたので、その様子もお伝えできればと思っています。お楽しみに。

(ニューヨーク)

8年目のボラセンブログをよろしくお願いします![2018年04月06日(Fri)]
 三寒四温といっても暖かい日と寒い日の気温のふり幅が広いように感じますが、体調崩されていないでしょうか。
 私は先週末に近所で福寿草とふきのとうを見かけ、春を感じ思わずうれしくて声がでました。
 その日はあさりに春キャベツ、春らしい食材を食卓に並べて胃袋でも春を実感しました…
 気温が上がり、日照時間も日増しに長くなり、太陽を浴びて自ずと気分も高揚する時期ですね。
 きっと好きな季節が「春」という人は多いのではないでしょうか。
 もうひと押し暖かくなって、桜がほころぶのが待ち遠しいですねハートたち(複数ハート)

犬
 
 さて、本ブログを担当しております北海道社会福祉協議会地域福祉部地域福祉課では、職員の異動があり2名の新しい職員が着任しました。
 会議や研修、またこちらのブログでも新しい体制での顔ぶれになりますが、今年度も変わらずよろしくお願い致します。
 
このブログは今年で8年目だそうです。
今年度もこれまで同様に職員が交代して道社協の事業の様子やお知らせ、またひとりごとなど…週1回更新する予定です。
 引き続きのご愛読、どうぞよろしくお願い致しますぴかぴか(新しい)


 (バスケットボールうどんこ猫

北海道の春のあるある。[2018年03月30日(Fri)]
オリンピックで盛り上がった今年の冬。
 流行語になった”そ○ね〜”の北海道弁?
 何かと、この冬は北海道スピリットを持ったアスリートが注目された。

そろそろ、北海道にも春の気配が・・・。
人生何年も過ごしてきたが、雪の無い内地の方には分かってもらえない、
独特の春の香りがあると私は信じている。
どんな香りかは表現できないが、私は勝手に雪が解ける香りと思っている。
匂いとは書きたくない、縮こまってきた体を開放できる”香しい香り”に
人生が前向きになれる

雪が解け始めると、道民はタイヤ交換の時期を考えだす。
年2回の恒例行事で、雪が降る前と、雪が解けるころである。
不思議なのは、道民あるあるで「タイヤ変えた?」の合言葉は、
雪が降る前にしか使わない。
春の交換時期に使っている人は見たことない。

と季節の変わり目に感じる”あるある”でした。

数日で年度が変わります。
首都圏での桜満開のニュースに心躍りますが、
北海道はあと1カ月待ちそうですね。

雪の無い北海道は8カ月しかありません。
冬から、きっちりと気持ちを入れ替えて、
貴重な北海道ライフを楽しみましょう!


(所長)
平成29年度市町村ボランティアセンター統計資料が完成しました![2018年03月09日(Fri)]
東日本、北日本を中心に大雨の影響により、道路の冠水や家屋の浸水、土砂崩れの発生しているところもあります。
気象情報や市町村行政のHPなどの最新情報に注意しましょう。


さて、平成29年度の「市町村ボランティアセンター統計資料」が完成しました。
こちらの資料は道内すべての市町村社協からボランティアに関連する情報を提供いただき、毎年作成しています。


本資料では各市町村のボランティアセンターの職員配置状況やボランティアポイントの実施、災害ボランティアセンターの設置・運営マニュアルの作成といった状況を確認できます。


資料は本ブログの右側のリンク集にあります「平成29年度市町村ボランティアセンター統計資料」からダウンロードができます。
過去5年間の資料も掲載していますので、ぜひご活用下さいひらめき


 (オカ)

オリンピックを通して考えるボランティア[2018年02月23日(Fri)]

 2月9日に開幕した平昌冬季オリンピックも、早いもので終盤を迎えています。今大会では日本人選手の活躍が目立っており、現時点でのメダル獲得数は11となりました。これは、1998年長野大会(メダル10個)を上回り、冬季オリンピックでは最多数です。私は連日テレビから目を離せず、選手の皆さんからたくさんの感動をもらっています。

 さて、今回のオリンピックでは、大会に関わるボランティアによるボイコットが話題となりました。五輪組織委員会の運営に不満を持ったボランティアが、集合時間になっても指定された場所に姿を見せなかったのです。
 2年後の夏季オリンピックの開催地は東京。東京オリンピックでは、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、まずはボランティア自身が気持ち良く活動に参加したいものですね。

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページには、ボランティアに関するページも設けられており(https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/)、東京オリンピックに向けたボランティア戦略が掲載されています。その主な内容としては、関係自治体等と連携することや多様な参加者(障がい者や児童・生徒、働く世代・子育て世代)が活動できるように推進すること、研修を実施すること、大会終了後もボランティアとして活躍できる仕組みを構築することなどです。

 これまで、オリンピックを通してボランティアについて考えたことはありませんでしたが、この戦略を達成するためには、大規模なオリンピックボランティアをしっかりとコーディネートする人の役割がとても重要だと感じました。
 また、2020年の東京大会に向けて、日本人の「おもてなしの心」を活かした活動やボランティア休暇の整備、SNSを活用したボランティアの魅力の発信といったさまざまなことが期待され、「ボランティアのあり方」がどのように変化していくのか楽しみになりました。

 普段とは異なる視点からボランティアについて考える機会となりました。


(ニューヨーク)

| 次へ
プロフィール

北海道社会福祉協議会さんの画像
北海道社会福祉協議会
プロフィール
ブログ
リンク集
福祉の学習推進パンフレット
市町村ボランティアセンター統計資料
http://blog.canpan.info/d-vola/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/d-vola/index2_0.xml