SOSキンダードルフについて [2006年08月28日(月)]
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SOSキンダードルフは、1949年、第2次大戦後のオーストリアにはじまり、現在132の国に広がるNGOです。SOSはSave Our Souls(魂の救済)を意味し、戦争や災害、親の病気・離婚、虐待や育児放棄など、その国のさまざまな事情によって、家庭を失った子どもたちを救い、深く傷ついた心身を治療し、実の家族に代わる新しい家族をつくって養育しようとするものです。そこでは専門的な教育を受けたマザー(親)が5〜6人の子どもたちと一つの家族となって生活します。
数軒の家族で「村」を構成し、地元の学校へ通い、地域の支えを得て、社会の繋がりも学んでいきます。 「マザー」「きょうだい」「家」「村」、これがSOSキンダードルフの4つの柱となっています。私たちはこのSOSキンダードルフの理念とプログラムを日本の風土・文化に合ったものに発展させ、具体化することを目指しています。 |



