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彦根市青少年育成市民会議・PTA会長・校園長合同会議での講演 [2017年06月08日(Thu)]

先日、「平成29年度彦根市青少年育成市民会議・PTA会長・校園長合同会議」にて、ゆっきーが『子どもの貧困について』をテーマに講演を行いました。

講演後のアンケートのご回答から、参加者の感想を、少し紹介します。

(保育園・幼稚園・学校等教員)
●子ども一人ひとりの園での生活も大切だが、家庭での生活をもう少し深く知ることも考えていきたい。見抜くことが大切であると強く知った。
●「知らない」ではなく知る努力をすることが大切だと気付いた。
●市の貧困対策計画をふまえての講演がわかりやすかった。
●「貧困」への取り組みが、「すべて」の子どもに対することになるという言葉に感心した。
●「子どもの貧困」という言葉はよく耳にしながら、どこか、周りには居ないような気になっていた。しっかりと子どもや家庭を見ていきたいと感じた。
●認識を高め、子どもを支えるために学校が協力していく方策の必要性を考えさせられた。
●身近に関わる子どもたちの目に見えない貧困を、保護者の方々とのなにげない会話を通して理解し、一緒に子どもたちの居場所について考えていきたい。

(PTA・保護者会)
●地域の人々が活動することで子どもが生きやすい未来になってきていると知り、心が明るくなった。
●こどもソーシャルワークセンターには、貧困のイメージの独特の暗さやかたよった雰囲気がなく、自然に笑顔あふれているように感じた。貧困対策という言葉を押し出さない「誰でも」が重要なキーワードとなると思う。
●さまざまな立場からもっと自分にできることがあるのだと前向きになった。
●我が子だけでなく地域の子どもたちに目を向け、つながることができる大人でありたい。
●「子どもたちは戦後の世界ではなく”いま”を生きている」という言葉に、貧困に対する認識を改めることができた。


講演を聴いた方々が、それぞれにご自分の視点から、大切なことを感じ取ってくださった講演となったようです。

みなさまのお近くでも機会があれば、ぜひ、講演にも足を運んでみてくださいね。

Posted by こどもソーシャルワークセンター at 15:04
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http://blog.canpan.info/cswc/archive/282
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