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奈良CSRセミナー開催レポート [2008年07月17日(木)]

【日 時】 2008年7月16日(水)13:30〜16:30

【主 催】 NPO法人奈良NPOセンター
 
【プログラム】                            
 ■第1部 基調講演 

 講師:川北秀人さん

  (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表) 
     ・これからの企業経営とCSRについて
     ・ISO26000の導入がNPO運営に与える影響について









 ■第2部 地域の企業のCSR取組み事例発表
   事例紹介者:大和信用金庫総合企画部 次長 新 元秀さん

           佐川急便株式会社奈良店 店長 原田 昌明さん

           



 ■第3部 パネルディスカッション

   パネリスト: 大和信用金庫総合企画部 
            次長 新  元秀さん
           佐川急便株式会社奈良店 
            店長 原田 昌明さん
   コーディネーター:IIHOE 代表 川北秀人さん











 ■CSR情報発信の提案
   日本財団 経営企画グループ CANPANチームリーダー町井則雄




【会場の様子】


奈良の地域セミナーについてレポートします。
地域セミナーのトップバッターを切ったのは、
奈良県です。奈良NPOセンターの中川さんが
会場を盛り上げていました。

会場も満席になり、大盛況。
川北さんの話に熱心に耳を傾ける参加者は、
大きくうなづいて、ときには質問もでるなど、
意欲的な会になりました。

川北さんからは、CSRの考え方や、その取り組みについて
企業の事例を紹介しながら、講演をいただきました。

講演内容は大変濃く、それぞれにとって、感じるところは
違ったのではないかと思います。

私が印象に残ったのは、

「法的責任」から「社会責任」へという部分。
法律を破っていなければそれでよい、というのではなく、
法律を超えた取り組みをしていかなければ、
持続可能な企業経営はあり得ないということ。

CSRは社会貢献ではなく、企業の社会におけるすべての
責任ですのことというのは、目から鱗でした。


他には、地元の企業の方からは、実際に取り組みされてる
活動についてお話がありました。

質疑応答では、たくさんの議論が交わされましたので、
ほんの一例ですが、御紹介します。



Q.取組の社内での温度差をどう克服するか?
  
  →地道に声をかけているなどしている。
  →情報を密にしていきたい。
  →自発的な取り組みについては表彰制度を行っている

Q.中小企業がダイアログをするときはどうすればよいのか?
 
 →自分の仕事でかかわりがあるところでしっかり話ていく
 →本業があるところから、本業をどう守るかを考えているところが
  ダイアログできる。
 →お客様だけ、工場があるところだけでなく
  もっと違うところからも話をしていく必要がある。
 →会社としての持続性を考えてやった結果がCSRになっている



【参加者の感想】
・CSRという言葉の意味を初めてきき、とても有意義でした。
 (30代 女性 自治体)

・川北さんの講演は、濃度の濃い情報と地元の声がかさなり
 本当に刺激になった。(20代 余生 会社員)

・具体的な話、その型にしかできない話が聞けたので
 嬉しく思います。(30代 男性 会社員)

・CSRのひもときができた!
 (50代 男性 非営利団体)

・いかにたくさんのことを知らないままでいるのか、
 あらためて知る良い機会になった。
 (40代 女性 行政)

・企業がどういう形でCSRをするかは難しい。
 特にどう地域とかかわるか、NPOとどう一緒やるのか、
 そのとっかかりが見えたきがします。
 (50代 男性 会社役員)
【愛知】地域のCSRセミナー7月30日(水)開催 [2008年07月10日(木)]

<地域CSRセミナー開催情報>

【奈良】7月16日(水)        【兵庫】7月29日(火)       【愛知】7月30日(水)
【福岡】8月7日(木)        【高知】8月19日(火)       【北海道】8月21日(木) 
【新潟】8月27日(水)        【宮城】8月28日(木)       【大阪】9月2日(火)    
【栃木】9月5日(金)

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<<地域のCSRセミナーin東海>>


 
会社が元気であるためには そこで働く人たちが誇りを持って働けることが大切です
会社を育んでくれる地域が ずっと豊かでいてくれることも大切です

会社は地域の人に支えてもらっているのだから
地域の人の幸せを考えた会社の仕組みでありたいです

環境や資源は限りあるものですから
これからもずっと、私たちは地球のみんなで分かち合える方法を考え
その仕組みをかたちにしようと頑張っていきます

「CSR」という言葉が使われるようになって
ようやく、私たちのような会社が毎日考えていた「当たり前なこと」に
かたちが与えられたような気がしました

東海地域でもっとも魅力的な「CSR企業」を
この地域に暮らすみなさんで選びませんか


チラシをダウンロードする


■日 時:2008年7月30日(水) 13:30〜16:30

■会 場:ウィルあいち2F特別会議室
      〒461-0016  愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

■参加費:1,000円(地域の未来・志援センターの会員・学生無料)

■定 員:50名(申し込み先着順)

■対 象:企業のCSRに関心のある 企業の方・NPOの方・行政の方・研究者・学生など

■締 切:2008年7月28日(月)まで

■プログラム
<第1部>
 13:30  基調講演:
       「これからの企業経営とCSRについて」 
        田村太郎氏(ダイバーシティ研究所 代表)

<第2部>
 14:30  地域の企業のCSR取組事例発表・パネルディスカッション
       事例紹介企業3社

 16:10  日本財団公益コミュニティサイトCANPAN CSRプラスのご紹介

 16:20  CSRプラス大賞への東海地区ノミネート企業発表
 
【主催】NPO法人 地域の未来・志援センター(担当:馬場)
【地域協力】:サステナブル経営研究会
【協力】:日本財団 公益コミュニティサイトCANPAN
        ダイバーシティ研究所

■お申し込み・お問い合わせ
  NPO法人 地域の未来・志援センター

  e-mail:office@c-mirai.org

【兵庫】地域のCSRセミナー7月29日(火)開催 [2008年07月07日(月)]

<地域CSRセミナー開催情報>

【奈良】7月16日(水)        【兵庫】7月29日(火)       【愛知】7月30日(水)
【福岡】8月7日(木)        【高知】8月19日(火)       【北海道】8月21日(木) 
【新潟】8月27日(水)        【宮城】8月28日(木)       【大阪】9月2日(火)    
【栃木】9月5日(金)

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<<地域のCSRセミナーin神戸・兵庫>>


 近年、企業が行う環境保護や地域社会への貢献が、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)として定着しつつあります。また、大学、自治体、NPOなど企業以外の団体・組織にも、情報公開や、それぞれの事業・教育・公益活動に基づくCSRを展開することが求められています。さまざまな取り組みが広がり、つながることで、その地域や都市全体の価値が高まっていくのではないでしょうか。
 地域発のCSRの新たな展開を考えるため、ダイバーシティ研究所の田村太郎代表をお迎えし、第一回目の「地域のCSRセミナー in 神戸・兵庫」を開催します。神戸・兵庫のCSR取り組みを紹介するポスターセッションや相談会も同時に行います。多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

チラシをダウンロードする

■日時   : 2008年7月29日(火)13:30〜16:30
■会場   : 神戸市勤労会館2階 多目的ホール
         (JR・阪急・阪神三宮駅東徒歩5分)
         〒651-0096 神戸市中央区雲井通5丁目1-2
         電話:078-232-1881
■定員   : 80名   (事前申込優先)
■対象   : 企業、団体、NPO、行政、学校関係者、関心のある方
■参加費  : 1000円 (セミナー・ポスターセッション・相談会込み)


【プログラム】
● 基調講演:(13:40-14:40)
  「CSRの新たな展開…神戸・兵庫からはじまるコミュニティのSR」
  講師:田村太郎 氏 
     (ダイバーシティ研究所代表、甲南女子大非常勤講師)

● リレートーク: (14:40-15:10)
  森栗茂一
     (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授・
       神戸まちづくり研究所理事)

● フロアとの質疑応答:(15:10-15:30) 

● ポスターセッション・相談会: (15:30-16:30)


【主 催】 NPO法人神戸まちづくり研究所
【共 催】 神戸経済同友会
【後 援】 神戸商工会議所、兵庫工業会、兵庫県経営者協会
【協 力】 日本財団(公益コミュニティサイトCANPAN)
      ダイバーシティ研究所





【お問合せ・お申込】
お申込はご氏名、ご所属、ご連絡先をメール、FAX、電話にてお知らせください。


NPO法人神戸まちづくり研究所
CSRプロジェクト in 神戸・兵庫2008実行委員会
〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1番6号
Tel:078-230-8511、Fax:078-230-8512
E-mail:LET07723@nifty.ne.jp  
HP: http://www.kobe-machiken.org/
 
担当;山地(副理事長)、森栗(理事)事務局;川村、東末(トウスエ)


エントリー企業の紹介(その3) [2008年07月02日(水)]


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エントリー企業一覧
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大阪ガス株式会社
王子製紙株式会社
カゴメ株式会社
鹿島建設株式会社
関西電力株式会社
サッポロホールディングス株式会社
三洋化成工業株式会社
株式会社滋賀銀行
四国電力株式会社
株式会社損害保険ジャパン
大和ハウス工業株式会社
株式会社ツムラ
凸版印刷株式会社

日産自動車株式会社
株式会社日本航空
株式会社日本製紙グループ本社
日本電気株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立情報システムズ
株式会社マルハニチロホールディングス
三井物産株式会社
ライオン株式会社
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 エントリー企業紹介(その2)→
 エントリー企業紹介(その3)→


日産自動車株式会社
情報開示における特徴

従業員の多様性に関して2004年10月に発足した日本の「ダイバーシティディベロップメントオフィス」を中心に、年3回実施される「ダイバーシティステアリングコミッティ」の場で課題を話し合っている。




株式会社日本航空
企業(担当者)からの一言

"CSR報告書を通じて、私たちの安全・安心に向けた決意、サービス向上への思い、環境問題に対する取り組みなどをできるだけわかりやすくご報告します。CSR報告書(冊子)には環境に配慮したFSC認証紙を採用しましたが、紙資源使用量を抑制するためインターネットにも公開しています。
2007年度版の巻頭には「特集・JALの仕事」を掲載し、私たちが担っている役割をあらためて説明しています。社員のそれぞれが抱いている安全・安心に向けた決意や、お客さまへの思いを自らの言葉で語り、CSRへの取り組みを紹介しています。
また、この報告書は色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすいように配慮されたデザインとして、NPO法人カラーユニーバーサルデザイン機構に認定されています。"

情報開示における特徴

環境活動の定量評価として1999年より環境会計を実施している。燃油費の高騰などもあり今後さらに力をいれていくことを考えている。


株式会社日本製紙グループ本社
情報開示における特徴

障碍者雇用率、情勢管理職比率の情報を開示している。またそれらの率の向上、高齢者再雇用制度についても取り組んでいる。


日本電気株式会社
情報開示における特徴

環境配慮型製品を普及させ社会全体の環境負荷を低減する製品開発を行っている。また環境経営実践のための教育・啓発プログラムを導入し今後も新製品の開発に期待する。


株式会社野村総合研究所
情報開示における特徴

労働者としての権利に関する取り組みに力を入れている。特にマタニティ有給休暇、時間外勤務の制限などに改善がみられる。


株式会社日立情報システムズ
情報開示における特徴

2006年4月に「シニア社員制度」、定年退職者のうち能力・意欲の高い人材が最大65歳まで働き続けることのできる制度を制定。


株式会社マルハニチロホールディングス
情報開示における特徴

食育、災害支援、水産資源など本業に近い分野に対し寄付活動を行っている。また、国際ビーチクリーンアップに参加している。


三井物産株式会社
企業(担当者)からの一言

"三井物産CSRリポート2007では、「ステークホルダーとの対話から良い仕事を考える」をテーマに、営業本部および地域本部が実施したステークホルダーダイアログを特集しました。「良い仕事」や三井物産らしいCSRを推進していくために、具体的なビジネスを題材に取引先を初めとする社外関係者との対話を通じて、課題抽出や業務改善を図ることが狙いです。
また、サプライチェーンへの取り組み、ダイバーシティ推進などの活動紹介を交えながら、当社のCSR経営に向けたさまざまな取り組みを掲載しました。
当社は今後とも、ステークホルダーの皆様からの信頼と期待に十分に応えながら、持続可能な社会の実現に寄与する「良い仕事」の創出に努めてまいります。"

情報開示における特徴

人権問題に関して新人研修での取り組みや、講演会をおこなっている。また取引先や関係会社とともに持続的なサプライチェーンの構築に取り組んでいる。


ライオン株式会社
情報開示における特徴

技術開発に力をいれている。製品使用時に出るCO2量を90年度背品より47%カットするよう開発。製品廃棄に対しても取り組みを行う。

エントリー企業の紹介(その2) [2008年07月02日(水)]


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エントリー企業一覧
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大阪ガス株式会社
王子製紙株式会社
カゴメ株式会社
鹿島建設株式会社
関西電力株式会社
サッポロホールディングス株式会社

三洋化成工業株式会社
株式会社滋賀銀行
四国電力株式会社
株式会社損害保険ジャパン
大和ハウス工業株式会社
株式会社ツムラ
凸版印刷株式会社

日産自動車株式会社
株式会社日本航空
株式会社日本製紙グループ本社
日本電気株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立情報システムズ
株式会社マルハニチロホールディングス
三井物産株式会社
ライオン株式会社
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 エントリー企業紹介(その1)→
 エントリー企業紹介(その3)→


三洋化成工業株式会社
情報開示における特徴

消費者及び市民の経営関与に対する取り組みが高く、京都地区で地域モニター会議を実施するなど積極的に市民の声を聞いている。


株式会社滋賀銀行
情報開示における特徴

地域社会との共存共栄に力をいれている。青少年育成を目的とした「しがぎんカップ」を開催するなど継続的に取り組んでいる。


四国電力工業株式会社
企業(担当者)からの一言

"当社は、CSRへの取り組みを経営の重要課題と捉え、「よんでんグループ行動憲章」のもと、法令遵守・企業倫理の徹底や環境保全、社会貢献など様々な活動を積極的に推進しています。
 こうした取り組みを皆さまにより一層ご理解いただくため、CSRの考え方や活動実績をとりまとめた「よんでんCSRレポート2007」を新たに発行しました。
 主な特徴は以下のとおりです。
●当社CSRの取り組みを分かりやすくお伝えするため、当社の取り組むべき重点課
 題である『CSR活動の7つの柱』ごとに取り組み内容や進捗状況を掲載しています。
●CSRの推進にはコミュニケーションが重要であることから、随所にお客さまの声を掲
 載し、顔の見える報告書を心がけました。"

情報開示における特徴

地域の活動に積極的に参加している。高知県や四万十川町とパートナーズ協定を結び、地域との協働で続時可能な森林経営のモデルとなる森づくりの活動は素晴らしい


株式会社損害保険ジャパン
企業(担当者)からの一言

CSRの「4つの重点課題」(気候変動への適応と緩和、安全・安心へのリスクマネジメント、CSR金融、地域における協働の促進)を掲げ、それぞれの業務を担当する社員自ら各事業活動のプロセスにCSRの課題をどのように盛り込み、実践しているかを考え、執筆しています。2007年度は約110名の社員が執筆やインタビューなどに関わりました。
情報開示における特徴

ウェブ上で直接意見交換を行う場として「CSRコミュニケーションサイト」を開設。またお客様の声への取り組みをまとめた「お客様の声白書」を発行するなど社外の目を積極的導入。


大和ハウス工業株式会社
情報開示における特徴

女性活躍の推進組織「Waveはあと推進室」を設置するなど女性社員や管理職の意識改革も活発。今後は、従業員数、管理職に占める女性の割合の向上が期待される。


株式会社ツムラ
情報開示における特徴

日本各地の医科大学に医学の発展のための寄附講座を開催している。また向上の周辺地域の環境保全活動を積極的に行っている。


凸版印刷株式会社
情報開示における特徴

ワークライフバランスへのとりくみとして、チャレンジングジョブ制度など、社員一人ひとりのキャリア形成などの取り組みがみられる。


エントリー企業の紹介(その1) [2008年07月02日(水)]


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エントリー企業一覧
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大阪ガス株式会社
王子製紙株式会社
カゴメ株式会社
鹿島建設株式会社
関西電力株式会社
サッポロホールディングス株式会社
三洋化成工業株式会社
株式会社滋賀銀行
四国電力株式会社
株式会社損害保険ジャパン
大和ハウス工業株式会社
株式会社ツムラ
凸版印刷株式会社
日産自動車株式会社
株式会社日本航空
株式会社日本製紙グループ本社
日本電気株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立情報システムズ
株式会社マルハニチロホールディングス
三井物産株式会社
ライオン株式会社
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 エントリー企業紹介(その2)→
 エントリー企業紹介(その3)→


大阪ガス株式会社
企業(担当者)からの一言

環境報告書からCSRレポートに変更して2年目となる今回は、2006年4月に制定した「大阪ガスグループCSR憲章」に沿って取り組みを報告するとともに、社会とのコミュニケーションや従業員に関する内容をより充実させました。また、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして「地球温暖化対策」と「保安・安全対策」を2大特集テーマに取り上げました。今後もレポート作成を節目として大阪ガスグループのCSR活動を推進してまいりたいと考えております。忌憚のないご意見をお寄せいただけますと幸いです。
情報開示における特徴

すべてにおいて高得点。労働者に対しての権利に関しての取り組みがみられる。2007年には、この業界で初めて厚生労働大臣から次世代育成支援対策推進法に基づく「認定」を受けるなどの活動をおこなっている。


王子製紙株式会社
企業(担当者)からの一言

2007年4月に、「王子製紙グループ・パートナーシップ調達方針」を発表しました。木材原料をはじめ原材料のCSR調達を推進しています。
情報開示における特徴

総労働時間の削減に向けて、人事部門から全事業所に対してメッセージを発信するなど、業務内容の見直しや効率化を行っている。



カゴメ株式会社
情報開示における特徴

コンプライアンスに関する取り組みを積極的に行っている。コンプライアンス委員会のもと、研修なを行うなどグループで徹底を図っている。


鹿島建設株式会社
企業(担当者)からの一言

昨年までの「環境社会報告書」を再編・改題し、「鹿島CSR報告書2007年版」を発行いたしました。(日本語版・英語版とも公開HP上でもご覧いただけます。)また、新企画の別冊「KAJIMA KIDS〜鹿島で働く我々から子供たちへ」を報告書に挟み込みましたので、併せご覧ください。
情報開示における特徴

「環境部門技術開発テーマ」として活動に取り組んでいる。生ごみからバイオガスを取り出す「メタクレス」は消費化された一例。


関西電力株式会社
情報開示における特徴

中長期的にゼロエミッションを達成するための活動への取り組みが見られる。産業廃棄物リサイクル率99.5%以上を目標とし、電力設備用機材のグリーン購入も拡大にむけて前進。


サッポロホールディングス株式会社
情報開示における特徴

若手社員との意見交換会の実施、社長への手紙における、会社や各職場における改善点の提案や意見をもとめるなど、従業員の声を積極的にとりいれる活動を行っている。

エントリー受付終了しました [2008年07月02日(水)]

CANPAN第2回CSRプラス大賞
エントリーありがとうございました





「CANNPAN第2回CSRプラス大賞」情報開示力枠のエントリーを終了いたしました。
エントリー受付期間中(4月〜5月末)、合計22社の企業の皆様にエントリーをいただきました。

<エントリー条件>
詳細
  @「CANPAN CSRプラス」のIDを取得
  A2008年5月31日までに、企業が自主的に2007年度データを登録・公開

   (CSRプラス総合点が30点以上)


企業の皆様、ありがとうございました。引き続き、CANPAN第2回CSR大賞にご注目ください。

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エントリー企業一覧   ※五十音順

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大阪ガス株式会社
王子製紙株式会社
カゴメ株式会社
鹿島建設株式会社
関西電力株式会社
サッポロホールディングス株式会社
三洋化成工業株式会社
株式会社滋賀銀行
四国電力株式会社
株式会社損害保険ジャパン
大和ハウス工業株式会社
株式会社ツムラ
凸版印刷株式会社
日産自動車株式会社
株式会社日本航空
株式会社日本製紙グループ本社
日本電気株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立情報システムズ
株式会社マルハニチロホールディングス
三井物産株式会社
ライオン株式会社


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各企業のCSRデータベース上の情報についてのコメント企業の担当者からの一言をご紹介しています。
こちらからご覧いただくことができます。

 その1→
 その2→
 その3→



Posted by CSRプラス大賞 DECO at 15:18 | エントリー企業一覧 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【奈良】地域CSRセミナー7月16日(水)開催 [2008年07月01日(火)]

<地域CSRセミナー開催情報>

【奈良】7月16日(水)        【兵庫】7月29日(火)       【愛知】7月30日(水)
【福岡】8月7日(木)        【高知】8月19日(火)       【北海道】8月21日(木) 
【新潟】8月27日(水)        【宮城】8月28日(木)       【大阪】9月2日(火)    
【栃木】9月5日(金)
 
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<<地域のCSRセミナーin奈良>>


近年、コンプライアンスや情報開示、地域への貢献など、企業のCSR(社会的責任)を求める世論は年々高まりつつあります。
本事業では地域の企業こそが、これからのCSRの主役であると考え、奈良における先進事例を紹介し、共有することで県内企業のより積極的な取り組みを働きかけたいと思います。
また、社会貢献のパートナーとしてNPO団体にも広く参画を求め、奈良のCSRネットワークの形成を目指します。


【日 時】 2008年7月16日(水)13:30〜16:30

【会 場】 奈良市男女共同参画センターあすなら 大会議室
      (JR奈良駅西口すぐ ホテル日航奈良2F)

【プログラム】                            
 ■第1部 基調講演 
   講師:川北秀人さん (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表) 
       ・これからの企業経営とCSRについて
       ・ISO26000の導入がNPO運営に与える影響について

 ■第2部 地域の企業のCSR取組み事例発表
   事例紹介者:大和信用金庫総合企画部 次長 新  元秀さん
           佐川急便株式会社奈良店 店長 原田 昌明さん
           他、県内企業1社よりCSRご担当者(各1名)を予定

 ■第3部 パネルディスカッション
   パネリスト:上記事例紹介者のみなさま
   コーディネーター:IIHOE 代表 川北秀人さん

 ■CSR情報発信の提案
   日本財団公益コミュニティサイトCanpanご担当者

 ■質疑応答

【主 催】 NPO法人奈良NPOセンター

【協 力】 日本財団(公益コミュニティーサイトCANPAN)
       ダイバーシティ研究所

【お問合せ・お申込】
  NPO法人奈良NPOセンター(担当:仲川元庸)
  〒630-8317
  奈良市井上町11番地 ならまち振興館内
  TEL:0742−20−5027(火〜土曜)
  FAX:0742−20−5028
  E-mail:info@naranpo.jp



【地域CSRセミナー】全国12か所 開催地決定! [2008年07月01日(火)]

CANPAN CSRプラスは
今年も全国の地域CSRセミナーを応援します!

地域CSRセミナーとは…

 全国の中間支援センターなどが中心となり、地域におけるCSRを考える機会として実施されるセミナーです。
 今年度は、全国12か所において「地域CSRセミナー」が開催され、そのうち10か所の地域からは、「CANNPAN 第2回CSRプラス大賞」に企業を推薦していただく予定です。

 昨年の「地域CSRセミナー」はこちらからご覧いただけます。


ご関心をお持ちの方、ぜひ足をお運びください。
お申し込み・お問い合わせは、各主催団体までお願いいたします。



地域CSRセミナー開催地・日程
【奈良】7月16日(水) 13:30〜16:30                     団体HP
 主催:特定非営利活動法人 奈良NPOセンタ-            
 会場:奈良市男女共同参画センターあすなら 大会議室


【兵庫】7月29日(火) 13:30〜16:30                   団体HP
 
 主催:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所
 会場:神戸市勤労会館

【愛知】7月30日(水) 13:30〜16:30                     団体HP
 主催:特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター
 会場:ウィルあいち 特別会議室

【福岡】8月7日(木)  15:00-17:30
 主催:特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター
 会場:「福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)」研修室
 ☆地域CSRセミナーのみ開催

【高知】8月19日(火) 15:00-17:30
 主催:特定非営利活動法人 こうち企業支援センター
 会場:ラ・ヴィータ

【北海道】8月21日(木) 17:00〜20:00
 主催:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
 会場:Lプラザ2F 会議室1・2
 ☆地域CSRセミナーのみ開催

【新潟】8月27日(水)15:00〜17:00 
「地域に支持される会社になるためのCSRセミナー」
 主催:特定非営利活動法人 新潟NPO協会
 会場:新潟県自治会館901

【宮城】8月28日(木)
 主催:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター

【大阪】9月2日(火)
 主催:特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
 会場:クレオ大阪中央

【栃木】9月5日(金)
 主催:とちぎ協働デザインリーグ

★その他、青森(主催:協同組合プランニングネットワーク東北)
 神奈川(主催:横浜市立大学CSRセンターLLP)での開催も
 予定されています。



★各セミナーの詳細情報は、随時ブログでご紹介させていただきます。



【開催報告】第3回CSR勉強会「市民に支持されるCSR」〜基調講演・投票分析〜 [2008年05月28日(水)]

【開催報告】

第3回CSR勉強会
「2007年度CSRプラス大賞ノミネート企業に聞く!
『市民に支持されるCSR』」


2008年5月9日(金)、日本財団ビルにおいて第3回CSR勉強会
『2007年度CSRプラス大賞ノミネート企業に聞く!「〜市民に支持されるCSR〜」』が開催されました。


【プログラム】

基調講演:
 「社会責任に応えるチカラは社会と会社で育てる
                 〜市民が選ぶCSR大賞の意義〜」

 IIHOE[人と地球と組織のための国際研究所] 代表 川北秀人氏

投票結果報告:
 2007年度投票分析 「2万人の投票から見る日本のCSRの現状」

 ダイバーシティ研究所 代表 田村太郎氏

事例発表:
 「サッポロが今、果たすべき社会的責任」

 サッポロホールディングス株式会社 CSR部長 端田晶氏

事例発表:
 「NECのCSRとステークホルダー・コミュニケーションについて」

 日本電気株式会社 CSR推進本部 CSR推進室 担当 森本智子氏

事例発表:
 「NPOから見たCSRに取り組む地域企業の活躍」

 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 事務局長 紅邑晶子氏
 イートス株式会社 代表取締役 増子良一氏





基調講演:
「社会責任に応えるチカラは社会と会社で育てる
          〜市民が選ぶCSR大賞の意義〜」

 IIHOE[人と地球と組織のための国際研究所] 代表 川北秀人氏


問われる責任の進化にどう対応するのか?

 「企業に問われる責任」はこの10年程の間に、急激に進化しかつ加速してきました。グローバル化が進み、あらゆる地域、あらゆる国でビジネスを展開することとなり、これまで自国内で通用してきた「この会社であれば大丈夫」といった信頼や信用は通用しなくなってきます。

 1990年代頃から環境報告書が要求されるようになりましたが、最近では環境負荷情報をただ開示するだけではなく、「トレーサビリティ」や「エコラベル」を信じてもいいのかを「判断するための情報」が求められるようになってきました。

 CSRにおいて「どういう事実を、どのように出せばよいのか?」が議論されたのが2005年くらいまでだとすると、これからの5年に企業が準備すべきことは「誰と、どうやって、事実を作っていくのか。」ということになるでしょう。


法的責任から社会的責任へ 社会の期待に誠実に応える姿勢を示すこと

 社会の関心事は変化を続けているにもかかわらず、法律は変化のスピードについていけません。社会は法律そのものよりも、その運用や省庁からの通達、顧客からの期待や業界の話し合いの中で、変化に対応しているのです。

 例えば、アレルギーに関する情報開示。5年前と今とでは社会の期待が大きく変わっていますが、法律は何ら変わっていません。法的責任を全うしているだけでは、企業は社会からの期待に「誠実に」応えることができないのです。

 「誠実に」というのは、重要なポイントです。自社の取り組んだ結果だけを開示するのではなく、社会が期待していることをどのように聞き取ったのか、またそのうえで、何が問題だと認識し、どのような取り組みを行ったのか、という情報や姿勢を示し続けることが求められるようになりました。

 会社に寄せられる期待に「誠実に」応えようとしているかどうかが問われているのです。


市民に分かるように伝えることが重要

 沢山の情報を開示していても、その内容が市民に分かるように伝わっていなければ意味がありません。

 環境gooが行っている「環境報告書読者調査」でも、以前は企業の報告書に対して7〜8割の人が「いいことばかり書いてあっても信用できない」と答えていました。

 最近では「書いてあることが専門的すぎてわからない」という回答が多いのです。データを並べるだけでなく、そのデータがどのような意味なのかをわかりやすく伝えなければなりません。


社会責任に応えるチカラは会社と社会で育てる

 CSRの取り組みが、会社の中だけで進められていませんか。CSRに磨きをかけ、社会からの期待を超えるものを目指すならば、社会の「チカラ」を借りる必要があります。

 先の例でいうと、会社が出そうとしている情報を信頼に変えていくためには、市民に分かる言葉に翻訳をしてくれる人たちのチカラを借りて、一緒に進めていけばよいのです。

 自社が抱えている社会との接点の上にある課題を、情報の収集や発信の段階から社会と一緒に「エンゲージメント」(※1)で解決していくことが重要です。


CSR大賞で市民の声を集める

 市民は、便利さを求めるあまりに、理不尽な要求をすることもあります。環境にもよく、価格も安く、便利なものが欲しい。市民の声は全部取り入れなければならないということではなく、市民の声の中に隠れている将来に向けたヒントを見つければよいのです。

 「CANPAN CSR大賞」では、市民による投票が行われ、投票の理由やコメントも得られますから、市民がその会社のどの部分に共感しているのかが見えてきます。賞を取ることが大事なのではなく、市民の声を聞くこと。CSR大賞を、市民の声を聞くということに活用していただけるとよいと思います。

※1 参考:CANPAN CSRプラスコラム 「対話は、踏み込んで続けてこそ」



投票結果報告:
2007年度投票分析「2万人の投票から見る日本のCSRの現状」

 ダイバーシティ研究所 代表 田村太郎氏

 昨年の「CANPAN第1回CSRプラス大賞」のウェブ投票では、個別企業への投票をする際、市民が企業のCSRをどのような視点で評価するのか把握するためのアンケートを行いました。この投票アンケートをもとにした分析結果の報告が行われました。

※詳しい投票分析データはこちらからご覧いただけます。

     【分析レポートVol.1】 基本属性別の傾向
     【分析レポートVol.2】 地域性、都道府県別の傾向について
     【分析レポートVol.3】 投票上位企業における支持層の傾向について





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「CANPAN第2回CSRプラス大賞」へのエントリーのご参考にしていただくために、これまでにお問い合わせをいただいている内容や第3回CSR勉強会での質問、コメントを取りまとめました。

 ■「CANPAN 第2回 CSRプラス大賞」について(FAQ)

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Posted by 2008CSRプラス大賞 at 10:07 | セミナー・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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