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凸版印刷が推進する「ソーシャルプロジェクト研究会」が「環境意識と購買動向の調査」を実施〜環境配慮型商品を購入することよりも、自ら行動することの方がエコに貢献した実感が強い〜:凸版印刷株式会社 [2010年09月08日(水)] その他

凸版印刷が推進する「ソーシャルプロジェクト研究会」が
「環境意識と購買動向の調査」を実施
〜環境配慮型商品を購入することよりも、自ら行動することの方がエコに貢献した実感が強い〜


 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が推進する「ソーシャルプロジェクト研究会」は、このたび活動の一環として「環境意識と購買動向の調査」を実施しました。 

 凸版印刷は、社会的課題解決のため社外の有識者とともに、専門性の高いソリューションを提供することを目指し、2009年に「ソーシャルプロジェクト研究会」を立ち上げました。本研究会では、環境、エネルギー、観光、子育て、安心安全のモノづくりなどをテーマに調査研究を進めています。

※ 「ソーシャルプロジェクト」は、社会が共有する課題を解決し、持続可能な発展や経済成長、安心安全な社会、幸せを実感する暮らしを実現するために、行政や企業、教育機関、NPOなどが垣根を越えて協働する取り組みです。

 昨今、消費において「エコ」が重要な価値を持つ中、本研究会は、凸版印刷の調査部門である消費行動研究室と連携し、生活者の環境意識(エコ意識)と購買行動の関係性を把握するため、「環境意識と購買動向の調査」を実施しました。
 調査結果から、商品に環境配慮(エコ)を意識する人は多いものの、実際の購入時には環境配慮(エコ)よりもデザインや価格が優先される傾向があることがわかりました。また、単に環境配慮型の商品を購入することよりも、自ら行動することの方がエコに貢献した実感が強いことも浮かび上がり、商品の使用や廃棄の際にワンアクションなどの行動要素を取り入れることで、エコがより強い購買動機を形成し得ることがうかがえる結果となりました。

(2010年8月16日)

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[凸版印刷株式会社] http://www.toppan.co.jp/
Posted by CSRプラス at 09:12 | この記事のURL