| 「映画のまち川崎から チネチッタ移動支局」2月12日まで [2010年02月06日(土)] |
社会貢献 |
毎日新聞は2月6日、川崎市川崎区のシネマコンプレックス「チネチッタ」2階に「映画のまち川崎から チネチッタ移動支局」を開設した。8日に川崎市で初開催される第64回毎日映画コンクール(毎日新聞社など主催)の表彰式の雰囲気や受賞者の喜びを伝えるほか、12日までの1週間、日本映画学校(麻生区)の卒業制作作品の上映会などさまざまなイベントを催す。映画のロケ地として利用されることが多い川崎市は、チネチッタが03年から4年連続で年間動員数・興行収入日本一に輝くなど映画ファンも多く、市は「映像のまち」を掲げている。 移動支局では、毎日映コンの歩みのパネル展示や、好きな日付の毎日新聞1面を印刷する誕生日新聞の発行サービスなどを実施。今回や過去の受賞作の上映会もある。会期中無休。午前10時〜午後6時(最終日は午後4時)。【笈田直樹】(毎日新聞2月6日夕刊) ◇別府大分毎日マラソンでも移動支局 毎日新聞社は2月7日の別府大分毎日マラソン大会当日、大分市の高崎山おさる館前芝生広場に「一日移動支局」を設けます。マラソン前に実施される「別大ウオーク」で出展のテントを「移動支局」とします。マラソン出発点の近くです。レース観戦と合わせお楽しみください。 当日は、「ウオーク」ゲストのスポーツジャーナリスト、増田明美さんが「一日名誉支局長」。毎日新聞所蔵写真による「別大名場面」や、大会を記念して募集した「マラソン短歌」「大分弁マラソン俳句」の入賞作品を紹介します。「別大クイズ」を実施し、正解者の中から5人に賞品をプレゼントします。大会プログラム(500円)、別大マラソン50年史(1800円)も販売します。 →続きを読む |






