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5月30日!!!
横浜・桜木町に集まれ!!!

2010年10月21日

「ポルノ被害と女性・子どもの人権パートU」シンポのお知らせです。

「ポルノ被害と性暴力を考える会」(世話人=宮本節子、森田成也、横田千代子、湯澤直美)は、昨年、シンポジウム「ポルノ被害と女性・子どもの人権」を開催し、200名を超える多数の皆さんのご参加いただきました(その報告書は『DV被害とポルノ被害〜社会の性暴力化に抗して〜』2010年3月として発行されました)。



今年も、以下の要領で、「ポルノ被害と女性・子どもの人権パートU」のシンポジウム「ポルノ被害と子どもの貧困〜おびやかされる子どもの性〜」を開催することになりましたのでお案内いたします。ぜひともご参加ください。



ポルノ被害と女性・子どもの人権 パートU「ポルノ被害と子どもの貧困〜おびやかされる子どもの性〜」  <ポルノ、暴力、貧困、いじめ……   子どもたちを取り巻く世界は私たちの社会の縮図です>

【日 時】2010年11月28日(日)13:30〜17:00

【場 所】立教大学池袋キャンパス タッカーホール    (JR山手線池袋駅下車徒歩15分 正門より徒歩1分)


<基調講演>1「児童ポルノの被害と実態――国際的取り組みから」   
           中井裕真(日本ユニセフ協会広報室長)
         2「現代日本における子どもの貧困と子どもの性」 
           湯澤直美(立教大学教授)

<パネルディスカッション>
        「子どもを取り巻く性の状況を考える」
        パネリスト:中井裕真、高橋亜美(自立援助ホーム職員)、
               中里見博(福島大学准教授)
               コーディネーター:宮本節子(フリーソーシャルワーカー)


【主 催】「ポルノ被害と性暴力を考える会」
【後 援】日本ユニセフ協会、スウェーデン大使館、ストップ子ども買春の会、東京都社会福祉協議会、全国女性シェルターネット、株式会社福祉新聞、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク、立教大学コミュニティ福祉研究所、ほか

★事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越しください。
★資料代:1000円
★問い合わせ先:hpsv@app-jp.org
★FAX:03−6304−2564
★書籍『証言・現代の性暴力とポルノ被害〜研究と福祉の現場から』が当日会場で新発売されます!
posted by CSEC at 18:25| Comment(0) | イベント

2010年07月09日

漫画喫茶で・・・

実行委員Nです。


先日、漫画喫茶で衝撃的な事がありました。


ご存じのように大半の漫画喫茶はPC完備でネットも使い放題ですね笑顔



昨日利用した漫画喫茶もPCがあり、そのディスクトップには




アダルトサイト見放題 の文字が注意



こういう活動をしているもので、児童ポルノがないか即チェック注意



・・・すると・・・・



あった〜〜〜〜〜〜





「中〇生」だの何だのという児童ポルノと思わしきポルノが汗



内容も東京に修学旅行に来た、地方の中学生に悪戯するといった内容困った



こんな誰でも見られるような所に、こんな内容のポルノがあるなんて・・・・困った



みなさんも漫画喫茶に行った際にはチェックしてみてください怒



このような漫画喫茶には絶対に抗議した方がいいと思うNでした。
posted by CSEC at 22:56| Comment(0) | つぶやき

2010年06月27日

“ショタ”サイト活発化で警察当局が本腰 歪んだ性に走るマニアたちの告白

【衝撃事件の核心】

 少年への愛情や執着を表す言葉「ショタコンプレックス(ショタコン、ショタ)」。インターネット上で少年画像、いわゆる“ショタ画像”専門サイトの存在が表面化している。利用者の大半は男性だ。公開が禁じられた過激なわいせつ画像を取り扱ったサイトも多く、5月には男児ポルノ画像の投稿者が警視庁に大量摘発された。男児が被害者となる児童ポルノは盲点だったとされ、警察当局は取り締まりを強化するが、業界関係者からは「マニアは増えており根絶は難しい」との声も。ショタを取り巻く現状を探った。(福田涼太郎)

 ■「コレクション自慢したかった」…浮かぶマニア心理

 「中1のころから年下の男の子に興味を持つようになった。携帯電話のサイトでショタ画像を集めたが、もっと欲しいと思って自分でサイトを開いた」

 男児ポルノサイトを運営したとして、5月12日に児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検された男子高校生(17)は、警視庁の取り調べで、サイト開設の理由をこう話した。

 《水着少年画像》《陸上少年画像》《制服少年画像》…

 サイトでは掲示板を9ジャンルに分割。閲覧はパスワード制だったにもかかわらず、いずれの掲示板も同じ趣味を持つマニアからの投稿画像ですぐに埋まっていった。少年が下半身を露出した画像、性交類似行為の画像など性的興奮を誘うものが多く、まさに男子高校生の望み通りとなった。

 ショタコンという言葉は1980年代に登場。人気アニメ「鉄人28号」の主人公の少年、金田正太郎の名前から取られたとする説が有力だ。

 より多くのショタ画像を集めたかったと供述している男子高校生が開設した掲示板には、画像がズラリと並ぶ。マニア同士の品評の言葉はほとんどなかったが、男子高校生は「みんなに仲間意識を感じた」という。

 警視庁少年育成課などは、同サイトに男児ポルノを投稿した全国の41人を確認。うち33人は摘発済みで、残る8人も立件する方針だ。

 摘発された投稿者からは「自分のコレクションを自慢したかった」「仲間に見てほしかった」との声が多く、中には「画像を張ってくれた他の投稿者に対するお礼の意味で張った」との供述もあった。

 男児ポルノ関連の摘発は今年に入ってから相次いでおり、警視庁幹部は「これまで男児ポルノは放置状態だった。男児被害も多いということに気付いた」と対策に乗り出している。

 ショタの動きが表面化してきた背景について、児童ポルノ根絶を訴えている日本ユニセフ協会は「以前と違い、ネットを通じてすぐに『自分と同じ趣味の人がたくさんいる』ということが分かるようになり、趣味を正当化できるようになった」と分析する。

 

■男児の方がきれい?…「女の子は怖い」でショタに向かう?

 ところで摘発された投稿者たちは、どのような経緯で“趣味”に目覚め、男児ポルノサイトを訪れるようになったのだろうか。

 「中学生のころに男の子のエッチなコミック雑誌を見て興味を持った。ネットに本物の画像があることを知ってハマっていった」(男子大学生20歳)

 「アルバイトで小さい男の子に接して興味を持ち、裸の画像を集め出した」(保育所のアルバイト経験を持つフリーターの男31歳)

 男児の体を触るなどしたとして、過去に強制わいせつ罪で実刑判決を受けた無職の男(35)は、「23歳のときに男児の体を触ったり、男児に体を触らせたりしてショタコンと自覚した。現実社会での衝動を抑えるためにネットでのポルノ画像の閲覧に走った」と苦しい胸の内を語っている。

 ショタコンは圧倒的に男性が多いとみられるが、摘発された中で“紅一点”の女子短大生(19)は「大人よりも小学生から中学生の男性の裸の方がきれい。芸術性を感じる」と独自の世界観を披瀝(ひれき)した。

 「これまで女性に安らぎを求めようとした男性の性的嗜好(しこう)が無垢(むく)な少女に向かうことはあった。だが、近年は大人顔負けの言動をする少女が多くなり、『女の子でも怖い』というイメージを持った者が少年に走るようになったのでは」

 ショタコンの心理について、風俗ライターの村上行夫氏はこう解説する。

 少年に興味を持つようになった具体的な理由は人それぞれのようだが、ショタサイトが彼らの「つなぎ役」となっていたのは明らかだ。



 ■投稿画像が過激化…ショタサイト数は1万も?

 80年代に登場したショタコンという言葉だが、村上氏によると、ショタサイトの誕生は平成12年ごろ。その存在を知っていたのは一部マニアのみで、「当初は裸の小さい男の子が万歳している画像など、一般の人でもそれほど嫌悪を感じないものが多かった」(村上氏)という。

 やがて、内容の過激さがエスカレートしていた米国の児童ポルノ事情に追随するように、国内でも過激化。ネット利用者の増加も後押しし、マニアたちは自己満足や称賛の声を求め、より美少年で、より過激な画像を競うようにしてサイト上に張り付けるようになったという。

 さらに最近は、いくつものショタサイトへ誘導し、アクセスを簡単にするランキングサイトも出現。マニアたちがショタサイト間を行き来しやすくなり、男児ポルノ画像の流通に拍車をかけているのが現状だ。

 女児ポルノサイトが拡大した経緯と同じ流れをたどっているとみられる。村上氏は「いまやショタサイトの数は、10年前の約10倍となる1万サイトくらいはある」と話す。

 

■国際社会からの批判集中…「児童ポルノ大国」ニッポンの行く末は?

 現在、個人が趣味で児童ポルノを持つ「単純所持」を規制していないのは、主要8カ国(G8)では日本とロシアのみだ。

 中井洽国家公安委員長は「児童ポルノは世界の恥」として、単純所持禁止について早期の法制化を目指す考えを示している。だが、他人から勝手に送り付けられるケースなど、「自分が意図しないで児童ポルノを所持し、取り締まり対象となってしまう恐れがある」といった意見もあり、なかなか議論が進んでいない。

 児童ポルノ対策が遅れているため国際社会からの批判が集中しており、日本ユニセフ協会も「日本の児童ポルノサイトに世界中のコレクターがアクセスしている」と非難する。

 現段階の対応策として、利用者が違法サイトを閲覧しようとする際、利用者の同意を得ることなく業者が接続を強制遮断できる「ブロッキング」の制度化が決まっており、今年度内にも導入される見通しだ。

 ただ、警視庁幹部は「ある程度は有効だが、ファイル交換ソフトを使った児童ポルノのやり取りにはまったく効果がない」と弱点を指摘。欧米と同様に単純所持を禁止し、「禁制品扱いにしなければ減らない」と漏らす。

 日本ユニセフ協会も「単純所持を禁じないと根絶の話は見えてこない」と指摘。その上で、活発化している男児ポルノサイトについては、「今後はあえて『男児ポルノ』という文言も使って対策強化を訴えかけたい」と、見落とされがちな男児被害について意識付けを行う構えだ。

 「人間の性的嗜好は一生続き、逮捕されたからといって治るものではない。マニア自体が増えているから根絶は難しいのではないか」(業界関係者)との声も上がる中、警察当局とマニアのイタチごっこはまだまだ続きそうだ。

                                         産経新聞 6月13日付

否決の漫画児童ポルノ条例案 知事、9月再提出明言

「何回でも提出してやる−」。


平成22年度一般会計補正予算案などを審議した都議会定例会が16日、閉会した。
注目を集めた子供を性的対象にする漫画などの規制を目指す都青少年健全育成条例の改正案が、最大会派の民主などの反対多数で否決された。石原慎太郎知事は閉会後、報道陣に改正案を「もう一回出す」と述べ、次回の9月議会に再提出する方針を示した。

 石原知事は民主に対し、「反対のための反対で都民が迷惑。ばかなことをやっている。抽象論ではなく具体的な対案を出すべきだ。(出さないのなら)『現状を認める』と都民の前で言えばいい」と批判。

 その上で、改正案について「目的は間違っていない。何回でも繰り返してやる」と述べた。

 石原知事は閉会後、各会派の控室を回った。


民主の控室で石原知事は「日本語の解読能力がないな、君らは」とチクリ。大沢昇幹事長は「自分だってそうじゃないか。言われたくないよ」と言い返していた。

 民主幹部は「改正案が再提出された際の可否はその内容による。

問題点はこれまでの質疑で明らかだ」とし、「今後、民主から案を出す可能性もある。試案はあるが、提出するには練り直しが必要」と述べた。

また、都側に対し「改正案を規制対象ごとに分けて提出するなどして審議するのも一つの手だ」と注文した。

 また、改正案に反対した共産幹部は「出版社などとの合意もないまま再提出しても結果は同じ」とした。

 一方、改正案に賛成した自民幹部は、再提出の時期について「9月議会より12月議会の方がよい」と性急な対応は逆効果との認識を示した。「民主が冷静に議論するにはある程度の冷却期間が必要」と述べた。

 公明幹部は「民主は勘違いしている。もっと冷静で客観的な判断をしてもらいたい」とした。


                                        産経新聞  6月17日付

2010年06月14日

漫画児童ポルノ条例否決

子供を性的対象にした漫画などの制限を目指す東京都青少年健全育成条例の改正案を審議していた都議会総務委員会は14日、改正案を民主や共産など反対多数で否決した。


16日の本会議で正式に否決される見通しで、都議会で知事提出の条例案が否決されるのは12年ぶりとなる。
都は改正案の文言や適用範囲などを見直し、9月議会以降に再提出する方針。


 
 改正案は、漫画などで18歳未満と想定されるキャラクターを「非実在青少年」と規定。
該当キャラへの婦女暴行や近親相姦などを描いた漫画やアニメ、ゲームなどについて、青少年が購入、閲覧できないよう区分陳列などの制限を求めた。
3月の都議会に提出されたが、著名漫画家や出版業界が「表現の自由を侵害する」などと強く反発し、継続審議となっていた。

 この日の委員会で、民主は「(条例規制より)青少年への教育や保護者らによる性的メディア環境への整備が必要。改正案の撤回と再提出を求める」と否決理由を説明。

一方、改正案に賛成する自民は公明とともに修正案を提出。「条例改正は子供を守るための取り組みであり、教育による対応や業界の自主規制と矛盾しない」と反論したが、修正案は反対多数で否決された。

 改正案について、石原慎太郎知事は今月11日の定例会見で、「否決されたら、もちろん(再提出)する。悪しき状況を良くするため、制約は必要だ」と述べている。


                                     産経新聞   6月14日付    

2010年06月05日

児童ポルノを発見したら・・・

CSECフォーラムを通して、多くの方に児童ポルノ問題について関心を持って頂けたと喜んでおります。

そこで、みなさまにご協力頂きたい事が。。。


インターネットで児童ポルノを見つけたらどうしますかはてな



あっ・・・・・・怒りとおもったら、こちらにご連絡お願いします。

インターネットホットラインセンター
http://www.internethotline.jp/



インターネット上に氾濫する児童ポルノを少しでも削除していきまよう!!


文責 永野
posted by CSEC at 11:12| Comment(0) | 協力依頼

2010年06月01日

シンポジウム報告@





5月30日に行われたシンポジウムの画像をUPしました笑顔


大変に内容の濃い3時間でしたね〜〜


まだシンポジウムをご覧で無い方は



こちらで
シンポジウムの様子が見られます!!


第1部http://www.ustream.tv/recorded/7322485


第2部http://www.ustream.tv/recorded/7324170


この映像は、有限会社Dreamrcraft様にご協賛いただき、CSRとして映像の撮影および配信を実現していただきました。

DreamcraftさんのHPはhttp://dreamcraft.jp/ となっております。


是非アクセスしてみてください!!

posted by CSEC at 22:23| Comment(0) | 活動報告

2010年05月31日

参加できなかった方へ・・・

こちらで
昨日のシンポジウムの様子が見られます!!


第1部http://www.ustream.tv/recorded/7322485


第2部http://www.ustream.tv/recorded/7324170


この映像は、有限会社Dreamrcraft様にご協賛いただき、CSRとして映像の撮影および配信を実現していただきました。

DreamcraftさんのHPはhttp://dreamcraft.jp/ となっております。


是非アクセスしてみてください!!
posted by CSEC at 20:48| Comment(0) | お知らせ

取材記事

昨日、取材にいらっしゃった神奈川新聞さんの記事です。



児童ポルノのまん延に対する規制強化を訴えるシンポジウムが30日、横浜市中区内で開かれた。

CSECジャパンフォーラムの主催。

1999年に施行された児童買春・児童ポルノ禁止法は昨年、自己観賞目的の「単純所持」を禁じる改正案が与野党間で大筋合意されたが、その後は宙に浮いた状態となっており、フォーラム参加者は今国会での早期審議入りを求めた。

児童ポルノをめぐっては単純所持のほか、漫画やアニメなどの架空キャラクターによる性描写を規制対象とするかどうかも論点。
「被害児童が実在しない創作物は区別すべき」「表現の自由を侵害する」との反対意見があり、議論が続いている。

パネリストとして参加した中里見博・福島大准教授は「子供の性的人格権を侵害する商品は需要を抑制すべきだ」と、単純所持規制の必要性を強調。
漫画やアニメについても「子供を性の対象とするのは虐待。
それに寛容な社会を促進する仮想商品の供給は強い公共性を持たない」と指摘し、規制すべきとの考えを示した。

人身売買や性暴力の被害者支援を続けるポラリスプロジェクト東京事務所の藤原志帆子さんは「経験の少ない子供たちをもとにした児童ポルノは一度作られたらネット上にまん延し、回収は不可能」と、対応を訴えた。


神奈川新聞  2010年5月30日付
 

ありがとうございました!!

昨日、無事にCSECジャパンフォーラム2010を開催することができました。


本当に多くの方にご参加頂き、関係者一同感謝の気持ちで一杯です。



また、会場にお起こしになれなかった方もネット配信でご覧頂いてありがとうございました。


フィーラムの詳細は、まとまり次第ご報告させていただきます。



ご参考までに昨日のネット配信の視聴状況です!!

ライブ配信
開始時間 2010/05/30 13:14
終了時間 2010/05/30 16:52
配信した時間 3 時間38 分9 秒

ユニーク視聴者数 533

合計視聴者数 873


posted by CSEC at 20:35| Comment(0) | イベント