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生きる希望を支える

がんになっても
自分らしく生きることができる社会をめざして


大阪マラソンチャリティランナー合同練習会 [2016年07月01日(Fri)]
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がんサポートコミュニティーは大阪マラソンのオフィシャル寄附先団体です。
チャリティランナーの皆さまと親睦を深め、がんサポートコミュニティーの取り組みに対し、より理解を深めていただく機会と共に、チャリティランナーの皆さまと一緒に大阪マラソン完走、記録づくりを目指し、下記日程でランクリニックを開催します。

主催:特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー
共催:株式会社東急スポーツオアシス/ライフ・フィットネス・ジャパン株式会社/バイエル薬品株式会社

日時:2016年7月24日(日)/8月28日(日)10時〜12時30分
会場:東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店(大阪市中央区森ノ宮中央2-1-70)
対象:赤組(がんサポートコミュニティー指定)チャリティランナー
参加費:無料
プログラム:ワークショップ:アイデアソン/体験:プレパレーションの方法、スプリントドリルの方法/実地:ハートレートモニターを使用しレースペースをつかむ等

講師:筒井健裕氏
〔学歴・資格〕日本体育大学大学院博士前期課程修了(2005年3月)、体育科学修士、中学校・高等学校教諭(保健体育)専修免許、CSCS、NSCA-CPT、健康運動指導士
〔その他の資格〕NSCAジャパン南関東地区アシスタント地域ディレクター、adidasパフォーマンストレーナー、adidas gym & runトレーナー、日本ランニング協会認定ランニングマスターインストラクター
〔略歴〕元陸上競技短距離選手、専門種目は短距離(100m自己ベスト10"58)、2004年4月〜05年3月:日本体育大学陸上競技部の短距離コーチ、05年4月〜08年3月:整形外科に併設された「メディカル・フィットネス」、08年4月〜10年3月:流通経済大学ラグビー部ランニングコーチ、10年4月にSPRINT開業し15年4月からトレーニング、ランニングを中心に、スポーツを通じた「健康な街づくり」をめさして、千葉県柏市を中心に活動中。
第一三共Presents家族のきずなシアター2016 [2016年07月01日(Fri)]
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がん患者さんとそのご家族にミュージカルを通して感動と元気を伝えたいという思いから第一三共と劇団四季が企画したプロジェクトです。私たちがんサポートコミュニティーはこのプロジェクトに後援させていただき、がんサポートコミュニティーのプログラムに参加されている125組500名ものがん患者さんとそのご家族をご招待いただきます。7回目となる今回は、斎藤惇夫さん原作の「冒険者たち」をミュージカル化した作品『ガンバの大冒険』です。

主催:第一三共株式会社/劇団四季

日時:2016年8月7日(日)13時〜15時
会場:自由劇場(港区海岸1-10-53)
対象:がん患者さんとそのご家族
募集:125組500名

後援:特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー
第14回ペイシェントアクティブフォーラム [2016年07月01日(Fri)]
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今回は「放射線が拓くがん医療の未来〜わかること、できること」をテーマに、放射線診断医の立場から、放射線治療医の立場から、各々お話いただき、来場者の皆様と一緒に放射線について学ぶ機会したいと考えています。

主催:特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー
日時:2016年9月24日(土)13時30分〜16時30分
会場:よみうり大手町ホール(千代田区大手町1-7-1)
定員:400人(定員になり次第締切)
参加費:無料
申込方法:メール(info@csc-japan.org)で件名に「フォーラム参加希望」と記載いただき、氏名・連絡先を明記の上、お申込ください。

プログラム:
(1)基調講演1「放射線診断でわかること」楠本昌彦氏(国立がん研究センター東病院放射線診断科長)
(2)基調講演2「放射線治療ができること」伏木雅人氏(市立長浜病院放射線科(治療部門)責任部長)
(3)パネルディスカッション「放射線が拓くがん医療の未来〜わかること、できること」

後援:厚生労働省/東京都/東京都医師会/日本対がん協会/NHK厚生文化事業団/読売新聞社/朝日新聞社/産経新聞社/NHK/日本製薬工業協会/米国研究製薬工業協会/欧州製薬団体連合会
アクティブエイジング(Active Ageing) [2016年06月30日(Thu)]
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 世界保健機関(WHO, World Health Organization)の「世界保健統計2016年版」によると、2015年の日本人の平均寿命は83.7歳(男性80.5歳で世界6位、女性86.8歳で世界1位)で世界一でした。日本は20年以上前から長寿世界一の座を守り続けています。世界全体の平均寿命は71.4歳(男性69.1歳、女性73.8歳)で、2000年に比べ5歳延びています。
 国連の国際高齢者年(1999年)、第2回高齢化に関する世界会議(2002年)等で提唱された「アクティブエイジング(Active Ageing)」という概念があります。この概念は、「生活の質(QOL, Quality of Life)を低下させることなく、社会参加を続けながら、年を重ねていくこと」です。言うまでもなく、社会の急速な高齢化とそれにともなって解決しなければならない経済・社会的問題が、アクティブエイジングを提唱する背景にあります。
 私たちが取り組むテーマ「がん」は高齢化と密接に関係しています。年齢はがんの最大のリスク因子です。米国国立がん研究所によると、50歳以降にそのリスクが大幅に増加し、がん患者の半分が66歳以上で発症しています。新たにがんと診断される人の4分の1は65〜74歳の高齢者だと指摘しています。
 私たちは2011年の第1回大阪マラソンからオフィシャル寄附先団体の一つとして、「あなたとあなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう!」(がん予防)、「一つのがんを克服しても、新たながんに備えてがん検診を受けましょう!」(多重がん予防)、「がんになっても自分らしく生きることができる社会をめざしましょう!」(がん患者支援)をメッセージとして発信しながら活動してきました。
 2016年からは「アクティブエイジング〜がんにならない、がんになっても自分らしく生きることができる身体づくり」をサブメッセージとして新たに加え、がん予防、がんの再発・転移に備えて、アクティブエイジングを達成していくために「運動(exercise)」をキーワードに第6回大阪マラソンからオフィシャル寄附先団体の一つとして社会活動に取り組んでいきたいと考えています。
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