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「市民派」の課題が見えた大田区長選 [2007年04月27日(金)]
 4年に1度の統一地方選が終わりました。首長選挙でのビラ形式のマニフェスト配布が解禁となった今回でしたが、政策の違いが勝敗を分けた自治体は、まだまだ少なかったようです。
 私の住む大田区でも、5期20年続いた区長が引退し、6名の新人が名乗りを挙げましたが、これといった争点がないなか、地盤や知名度を活かした2名の候補者が、開票の終盤まで争う展開でした。
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区長が変われば、区役所も区議会も変わる [2007年04月19日(木)]
 東京は、今週に入って、朝は曇り、午後からは雨の日が続いています。統一地方選・後半戦の候補者の皆さん、また、応援されている市民の皆さん、朝などは手のかじかむ寒さのなか、お疲れ様です。
 私の住む大田区では、5期続いた現職が引退しての区長選に、新人6名が立候補して、23区で最も注目される選挙戦を展開しています。
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思いなくして、指定管理者は務まらない [2007年02月24日(土)]
 2003年の地方自治法改正によって導入された「公の施設の指定管理者制度」。行政と同じ権限を持って、公共施設の管理運営を民間の団体が代行できる仕組みです。財政カットの必要もあり、全国の自治体が活用しています。
 市民社会パートナーズのある大田区で、NPO法人が指定管理者となった最初の施設「男女平等推進センター エセナおおた」には、いろいろと学ぶヒントが満載です。
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新しい大田区長の条件 協働の視点から [2007年02月18日(日)]
 私の在住する大田区では、5期20年区長を務めてきた西野善雄氏(74)が引退を表明し、久々の区長交代が行われます。引退表明の2月2日(金)から半月の間、立候補表明が相次いでいます。
 区長の権限は絶大です。相当の失政でもない限り、1期4年で変わることはありません。役所では団塊職員の退職が始まり、地域では高齢社会が定着します。この変化の時期に誰を区長にするかは、区民にとって非常に大切なことです。
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ふれあいパーク活動いろは塾に参加 [2006年12月02日(土)]
 公園や道路の美化活動を住民団体などが「里親」となって行う「アダプト制度」。住民と自治体行政との「協働」の方法として、全国に広まっています。
 私の住む大田区にも、公園の管理・運営を住民グループが行う「ふれあいパーク活動」があります。その活動をテーマとした講習会が行われたので、娘と一緒に参加してきました。
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まちの文化祭 おおた文化の森「収穫祭」 [2006年11月04日(土)]
 文化の日前後は、イベントが目白押し。市民社会パートナーズのある大田区内でも、まちの文化祭と呼ぶにふさわしい、おおた文化の森「06文化の収穫祭」が行われました。
 「おおた文化の森」は、2001年11月、旧区役所の跡地にできた、区立の文化活動支援施設。しかし、サークル活動のための貸し館というだけでなく、市民が主体的に文化活動をコーディネートするための施設です。
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地域で廃校施設を運営 「こらぼ大森」 [2006年10月26日(木)]
 市民社会パートナーズの事務所がある大森には、市民が主体的に運営している公共施設がいくつかあります。
 その1つが、大森西2丁目にある、大田区区民活動支援施設「こらぼ大森」です。2004年4月にオープンしたこの施設、廃校になった旧大森第六小学校を転用した複合施設で、地元住民がつくるNPO法人が運営しています。(今年3月には、NHK『難問解決!ご近所の底力』にも登場。)
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