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「四街道市みんなで地域づくり指針」制定 そして…… [2008年10月11日(土)]
 任期付職員として取り組んできた、千葉県四街道市の市民協働指針づくりが完了し、9月26日(金)、「四街道市みんなで地域づくり指針」として制定しました。私にとっては、任期中に課せられた大きな使命を1つ終えたことになります。
 そして、次の使命は、指針に盛り込んだ施策を実行に移すこと。そう気持ちを新たにした矢先……
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パブコメ開始 みんなで地域づくり指針(案) [2008年08月04日(月)]
 私が任期付職員として取り組んでいる、千葉県四街道市の市民協働指針づくり。約1年間にわたる、市民と市職員による検討会議、市内各所での意見交換会を経て、その名も「四街道市みんなで地域づくり指針」(案)としてまとまりました。
 8月5日(火)〜25日(月)の間、パブリックコメント(意見募集)を行います。読者の皆様からも、ぜひご感想をいただけると幸いです。
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一人三役はつらいよ 「鼎立」のための秘策 [2008年07月05日(土)]
 地方自治体の市民参加政策や協働政策をテーマとする会議などで、ファシリテーターとアドバイザーを合わせて依頼されることがあります。片や中立な進行役、片や自分の見解を示す専門家の「両立」というのは、実は相反の関係にあり、難しいものです。
 任期付職員を務める千葉県四街道市では、これに事務局の立場が加わり、「鼎立」は至難の業。そこで見出した秘策とは?
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6月1日 NHK『のど自慢』は四街道市 [2008年05月31日(土)]
 「カン・カン・カーン、カ、カ・カ・カ・カーン」で始まる、おなじみのNHK『のど自慢』。なんと6月1日(日)は、私が任期付職員を務める、千葉県四街道市が会場です。
 冒頭の市の紹介では、四街道の名所なども紹介されます。ぜひ、お昼どきは、チャンネルを合わせて、ご覧ください。(午後0時15分〜1時 NHK総合・BS2・ラジオ第1)
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2年目に入った四街道市職員との兼職 抱負と課題 [2008年04月26日(土)]
 昨年から兼職している、千葉県四街道市の任期付職員の仕事が、この4月で2年目に入りました。市内の各地区の特徴や市民活動の状況もわかるようになり、市役所という組織での働き方にも慣れてきて、新年度は本格的に力を発揮していけそうです。
 一方、週3日を兼職する状況は、生活のほとんどを「仕事漬け」にしてしまい、家事や子育てにあまり貢献できておらず、心苦しい面もあります。
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子どもたちの未来につなぐ 市民団体のフェスタ [2008年03月04日(火)]
 1〜3月は、市民活動団体の交流や紹介を行うイベントが各地で開催されています。団塊世代の地域デビューをねらいとするもの、NPO法制定からの10年を振り返るものなど、様々なテーマ設定がなされています。
 千葉県四街道市では、小学校の体育館を会場にして、子どもたちをターゲットにしたフェスタが開催されました。
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協働のルール化は 余所からでなく足元から [2008年01月25日(金)]
 NPOや地縁団体と地方自治体との「協働」をルール化する条例や指針が増えています。かくいう私も、千葉県四街道市の任期付職員として負っている使命の1つが、「(仮称)四街道市市民協働指針」の策定です。
 昨年11月より、市民と市職員による検討会議で議論を重ねています。そこでは、抽象論でなく、具体的な協働の事例から出発しています。
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地域交流センターにNO どうなる四街道のまちの顔 [2007年12月20日(木)]
 12月9日(日)、私が任期付職員を務める千葉県四街道市で行われた、地域交流センター建設の賛否を問う住民投票は、反対が賛成の3倍という結果になりました。翌10日(月)には、高橋操市長が建設断念を表明し、センター建設を位置づけた都市再生整備計画そのものも、何らかの見直しが必要な状況となりました。
 住民投票の結果、残ったのは、「地域交流センターはダメ」ということだけ。「ならば、どうするのか」は、まだ誰も示せていません。
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四街道市の地域交流センター建設 住民投票実施へ [2007年11月10日(土)]
 私が任期付職員を務める千葉県四街道市で、10月25日(木)、市政に衝撃が走りました。市民により直接請求されていた、地域交流センターの建設の賛否を問う住民投票条例が、市議会で可決されたのです。
 大きな理由の1つは、計画策定にあたっての市民参加が不十分であったというものです。4月に市民参加条例を施行したばかりの四街道市で、その意味することとは?
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行政と市民の間にある「バカの壁」 [2007年06月09日(土)]
 四街道市の任期付職員(政策推進課市民活動推進室主査補)を兼務するようになってから、はや2ヶ月が過ぎました。これまでも、多くの自治体を支援したり、研究したりするなかで、行政の「ある特徴」には気づいていましたが、カウンターの内側に入ってみることで、確信性を帯びてきました。
 それは、養老孟司さんの言う「バカの壁」が、行政と市民の間にあるということです。
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