« イベント案内 | Main
2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
NPO法10年 市民社会を担う自覚を持て [2008年03月23日(日)]
 NPO法(特定非営利活動促進法)ができて、今年で10年です。3月15日(土)には、日本NPO学会第10回年次大会でも、NPO法の10年を振り返るシンポジウムが開催されました。
 私自身も、この10年、NPO法人の職員となり、理事を務めてきました。一方で、公務員を経験する機会にも恵まれています。これから10年、NPOはどんな使命を帯びるのか。役所との関係も含めて考えてみました。
続きを読む・・・
新年一般参賀で思う 皇室と国民の関係 [2008年01月02日(水)]
 今年は、日本海側を中心に大雪で年が明けましたが、皆さん、お正月はいかがお過ごしですか。元旦まで年賀状書きに追われていた私も、2日の今日はゆっくりしました。
 今朝の東京は、雲ひとつない本当に気持ちのよい青空。ちょっとおノボリさん気分で、皇居での新年一般参賀に出かけてみました。
続きを読む・・・
わが身を出発点として 「差別」を考える [2007年12月03日(月)]
 12月1日(土)にNHK教育で放送された、身体・知的・精神に様々な障害を持つ当事者が多数出演して、語り合う番組をご覧になりましたか。私をはじめ、ふだん障害者に接する機会の少ない人にとっては、新鮮かつ衝撃的な番組ではなかったでしょうか。
 番組を見ていて、弱いものへの「差別」を生み出す構造について、考えさせられました。
続きを読む・・・
抽象的な政策にご用心 「美しい国」の教訓 [2007年09月24日(月)]
 自民党の新総裁が福田康夫氏に決まり、安倍晋三首相もいよいよ退任です。7月末の参院選での大敗直後ではなく、それから約2ヵ月後の退任。おそらく、抽象的な「美しい国」のような国家像を掲げて「体制転換」を唱道した本人にとっては、現実感を持つに至った民意の変化にピンと来なかったのでしょう。
 「美しい国」を表看板に掲げて改革を進めた手法は、今後に様々な教訓を残しました。
続きを読む・・・
放棄したはずの「戦争」の意味が変わる!? [2007年05月05日(土)]
 5月3日は、日本国憲法施行から60周年の節目の日でした。憲法改正に執念を燃やす安倍政権のもとで、国民投票法の成立が目指され、かつてなく改憲への動きが現実味を帯びるなかでの「憲法記念日」となりました。
 焦点は、やはり「戦争放棄」を定めた九条ですが、条文を変える以前に、解釈の変更によって、集団的自衛権の行使を見直す動きも進んでいます。日本が放棄する「戦争」とは何か、国民が再確認する機会が訪れています。
続きを読む・・・
平和のためにできる市民の実践とは? [2006年11月07日(火)]
 北朝鮮の核実験により、政府・与党の中枢からは「核保有について議論すべき」との発言も飛び出す事態。そこまで極端でなくても、日本国内では危機感が高まり、折からの改憲ムードを後押しした観があります。
 そんな時期の10月12日(木)・13日(金)に行われた、「日韓市民社会フォーラム2006 北東アジアの平和に向けた日韓市民社会の共通課題 “認識の共有から実践の共有へ”」に参加してきました。
続きを読む・・・