パブコメ開始 みんなで地域づくり指針(案) [2008年08月04日(月)]
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私が任期付職員として取り組んでいる、千葉県四街道市の市民協働指針づくり。約1年間にわたる、市民と市職員による検討会議、市内各所での意見交換会を経て、その名も「四街道市みんなで地域づくり指針」(案)としてまとまりました。
8月5日(火)〜25日(月)の間、パブリックコメント(意見募集)を行います。読者の皆様からも、ぜひご感想をいただけると幸いです。 ![]() |
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「四街道市みんなで地域づくり指針 〜市民協働で築くふるさと Yotsukai DO!〜」(案)がフルネームです。
目次のページにあるように、当初使っていた「市民協働」という言葉がわかりにくいとの市民の声が多く、「みんなで地域づくり」に言い換えました。 “Yotsukai DO!”というのは、市政だより(広報紙)などで使用してきたロゴで、みんなで“DO!(やろう!)”という指針のねらいに合うため採用しました。 昨年11月から今年7月まで、市民30人、市職員15人、市社会福祉協議会2人による「(仮称)四街道市市民協働指針」検討会議で、「指針に盛り込む内容」を検討しました。本会議だけで18回、ほかに運営会、編集ワーキング、勉強会なども行いました。 メンバーによって都合のよい時間帯が違うため、午前・午後・夜間に分けて同じ議題で開催するなど、できるだけ参加しやすい配慮をしました。公募による会議にもかかわらず、市民メンバーの3分の2程度は、毎回は無理でも、継続的に最後まで参加がありました。 また、より広く市民の意見を聴くための意見交換会も、2回にわたって開催しました。 第1回(昨年8〜9月)は、市内12ヶ所で開催し、四街道の地域づくりの現状と課題を把握しました。また、第2回(今年6〜7月)は、市内10ヶ所(うち3ヶ所は団体の要請による出前)で開催し、「指針に盛り込む内容(素案)」をもとに意見交換しました。 「市民協働」へのなじみが薄いこともあり、参加者数はけっして多くはありませんでしたが、どの会場でも活発な意見交換が行われました。 このような経過をたどり、7月18日(金)の第18回検討会議を受けて、「指針に盛り込む内容」がまとまりました。 今回のパブリックコメントにかかる指針案は、この「指針に盛り込む内容」をほぼそのまま採用し、体裁を整えるなどして、庁内で作成したものです。 市政だより(8月1日号)、市ホームページへの掲載(8月1日)、区・自治会回覧(8月6日)、ボランティアセンターや公民館の団体メールボックスへの投函などによって、パブリックコメントを周知します。 ![]() 他自治体の条例や指針を引き写しするようなことはせず、四街道の地域づくりの事例研究から出発したことで、市民活動に取り組む市民の思いを多く聴くことができ、また、これまでの市の施策のなかに体系的に位置づけた、指針案とすることができました。 ごく一部に、検討会議の出席者が大幅に減ったとか、他自治体のマネをして「市民協働」に取り組んでいるといった、政治的意図による発言も聞こえてきます。しかし、他自治体のケースとよく比較していただければ、四街道の指針案の独自性が見えてくると思います。 指針案の内容についての私なりの解説は、パブリックコメントが終了してから行いたいと思います。まずは、まっさらな状態で指針案をご覧いただきたいと思います。 このパブリックコメントは、検討会議や意見交換会と同様、四街道市市民参加条例の手続きとして行われます。意見を提出できるのが、市内在住・在勤・在学等に限られるため、それ以外の皆さんは、個人的にご感想などいただければと思います。 四街道市ホームページ 「四街道市みんなで地域づくり指針」(案)に係るパブリックコメント ※「四街道市みんなで地域づくり指針」(市民協働指針)を制定しました(9月26日) ![]() 四街道市も夏まつりの季節。 指針にも出てくる「公園リニューアル」によって、 地域住民の交流の場として再整備された公園では、 鹿渡一区の納涼大会が開かれた。(8月1日・2日) |







