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この機会にご覧あれ 2周年のぷらっとホーム大森 [2008年04月23日(水)]
 私が副代表理事を務める「NPO法人おおた市民活動推進機構」が100%民設・民営し、市民社会パートナーズも入居している、市民版協働オフィス「ぷらっとホーム大森」が、間もなく2周年を迎えます。
 来る5月5日(月・祝)、ぷらっと自慢の“中庭”にて、恒例のガーデンパーティーを開催しますので、一度訪ねてみたかったという皆さん、この機会にぜひご覧いただき、楽しいひとときをお過ごしください(子連れOK)。
 「NPO法人おおた市民活動推進機構」がめざすのは、市民が自治する社会です。ソーシャル(社会貢献)というキーワードに合いさえすれば、NPOでも企業でも同居できる「ぷらっとホーム大森」は、新しいコミュニティのカタチでもあります。
 現在、20近い団体・個人が、141.25u(42.72坪)のオフィスに同居し、入居者の入れ替わりはありながらも、常にほぼ満員という状態を維持できています。

 固定のデスクをもつ入居スタイルであれば、月額21,000円(消費税込み)から。地方自治体が設ける市民活動センター内の貸事務所などに比べると高いですが、それでも人気があるのはなぜでしょうか。
 1つには、JR大森駅から徒歩3分の商店街に立地し、交通至便なことでしょう。もう1つは、様々な活動・事業に取り組む仲間と同居でき、互いに刺激し合えることだと思われます。

 開設から2年。初めての契約更新の機会となった今回、大家の三喜屋商事さん(酒屋)には、市価の約45万円に対して、現状での据え置きとなる約30万円の家賃(月額)を認めていただきました(しかも、更新料なし)。このような地域のご支援があってはじめて成り立っています。

 また、入居団体・個人は、社会的課題の多様さを反映して、まちづくり、障がい者支援、教育、国際協力、IT関係など、多彩な顔ぶれとなっています。
 この4月、構造改革特区を活用して、日本のろう教育の常識を破り、全国で初めて、手話によるろう教育の私立学校「明晴学園」を設立する母体となった、「NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」も入居しています。

 ガーデンパーティーは、午後3時ごろから8時ごろまで開催しています。ご都合のよい時間にお越しいただいて結構です。
 “中庭”では火が使えるため、焼き物、汁物など、参加費1,000円で、かなり充実した食事が楽しめます。飲み物、おつまみ、デザートなどの差し入れも大歓迎です。
 多くのご参加をお待ちしておりますので、事前にご連絡いただけると幸いです。お子様連れもOKです。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

「ぷらっとホーム大森」所在地 大田区大森北1-30-1 三喜屋ビル2階
(大森駅東口徒歩3分、大森銀座商店街の「モスバーガー」の2階です。「ぷらっとホーム大森」の看板の下の入口から階段を昇ってください。)
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