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やるじゃん!おおた WEB版がオープン [2008年03月16日(日)]
 私が副代表理事を務める「NPO法人おおた市民活動推進機構」が発行してきた、東京都大田区の元気な人や団体を紹介するフリーマガジン「やるじゃん!おおた」が、このたびWEB版をオープンしました。
 発行部数にとらわれることなく、いつでもどこでも、より多くの方々にご覧いただけるよう、編集部ががんばっています。
 市民活動のパワーアップによって、大田区の元気なまちづくりを目指す「NPO法人おおた市民活動推進機構」は、“情報発信”と“活動拠点”の2つを柱に、全くの市民ベースで活動を展開してきました。
 “活動拠点”としては、JR大森駅近くの大森銀座商店街内に、NPOや社会的企業などが入居する協働オフィス「ぷらっとホーム大森」の開設、運営。そして、“情報発信”としては、フリーマガジン「やるじゃん!おおた」の発行を行ってきました。

 「やるじゃん!おおた」は、大田区の“ひと”や“まち”のためにがんばる、NPO、企業、学校などを紹介するフリーマガジンとして、この2年間で通算4号発行してきました。
 しかし、毎号3万部を発行するのにかかる約70万円の費用を、企業や団体からの広告収入等で確保するのは、なかなか大変でした。しかも、編集や取材といった作業が無償での話です。
 事業の継続性という面から見直しが必要ということもあり、今回、WEB版に新たな境地を求めることになりました。

 3月9日(日)、大森の「喫茶パーチェ」で行った、「WEBやるじゃん!おおたオープニングパーティー」にて、WEB版のお披露目を行いました。
 「やるじゃん!おおたWEB」のトップページから、「INTER」をクリックすると、一瞬「大田区なのに、なんで海水浴?」と思わせる、大田区自慢の「区立大森ふるさとの浜辺公園」が出現し、日本財団の「CANPANブログ」を利用した、コンテンツに入ります。

 当面は、市民活動の情報発信ツールとして実績のある「CANPANブログ」を活用して、「やるじゃん!おおたWEB」を運営していきます。
 画面左端のカテゴリは、やるじゃんのコンテンツの三本柱である、「やるじゃん!なひと」「やるじゃん!な活動」「やるじゃん!なイベント」に分かれています。
 今後、団体や企業にカテゴリを買ってもらい、「やるじゃん!おおたWEB」上に情報発信の固定席を持ってもらうことも考えています。

 「やるじゃん!おおた」はフリーマガジン時代から、ボランティアによる編集部で制作してきました(私も、幽霊編集員ですが・・・)。
 今回、WEB版を立ち上げるにあたっては、大田区区民活動積立基金助成事業として、「NPO法人おおた市民活動推進機構」が実施した「区民活動を活性化するための広報スキルアップ講座」を、編集部も受講して、WEB版に対応するスキルアップを図りました。
 編集部は、土日を中心に、「ぷらっとホーム大森」に集まり、「やるじゃん!おおたWEB」のさらなるパワーアップを図っています。

 おおたの“ひと”と“まち”を元気にする新たな取り組みに、ぜひご注目ください。
 また、一緒に「やるじゃん!おおたWEB」を作りたい方(編集、記者、カメラマンなど)も大募集です。
やるじゃん!おおたWEB http://www.yaruota.com/


パーティーでは、特別講演として、
編集員でもある、池田佳代・副代表理事
(NPO法人OurPlanet-TV・事務局長)による、
有害メディアから青少年を保護するドイツの
取り組みについての視察報告がありました。
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